スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メディアによって作られた悪のイメージのイラン大統領

 CNNによると、国連総会の副議長国であるイランのアフマディネジャド大統領は22日、国連総会で演説し、イスラエルとの関係やテロ対応などをめぐり米国批判を繰り返した。




「2001年9月11日の米同時多発テロは「怪しい」と述べ、これが米国主導の対アフガニスタンおよび対イラク戦争の口実になったとの説を展開した。

国際テロ組織アルカイダ指導者のオサマ・ビンラディン容疑者を米国が殺害したことについては、「9・11にかかわる隠された要因」について調査する代わりに同容疑者を殺害したと力説。世界経済危機などの問題も米国批判に結びつけた。」

 ネットではすでに定説となっていることを公式の場、特に国連というマスコミが取り上げざるをえない所で発言したのだ。

 アメリカやイギリスなどのNATO先進国では、国際銀行家(=国際財閥)はシオニストを使って、自分たちの世界を築くために、世界の国を痛めつけながら資源を搾取し、その勢力を拡大していっていることへの危惧を、イラン大統領は世界中の人たちに警告してくれているのだと思う。

 それら勢力拡大のための犠牲となるのは、いつも一般市民である。一人ひとりの人生も家族との生活も奪われる。どんなに盛大な9.11追悼セレモニーをワンワールドセンターを前に開催しても、アメリカで失なわれた命だけを弔うのでは意味がない。この9.11報復戦争で犠牲になったアフガニスタンやイラクで殺された一般市民の人々も弔う追悼祭でなければワンワールドセンターの前でやる意味がないのだ。

機軸通貨としての価値をなくしつつつあるドルやユーローに替えて、それら通貨に支配されず、金(キン)の裏づけをもったアフリカ統一通貨によって、自分たちアラブ民族やアフリカ全体をも救おうとしたリビアのカダフィイ大統領さへも、イラクのフセイン大統領と同じように、ロスチャイルドらの怒りを買い、追われる身となった。

 このイランのアフマディネジャド大統領も、ロスチャイルドやロックフェラーにより、命を狙われることはないのだろうか?

イラクやリビアのように、いろんな難癖をつけられて国を追われることにならないのだろうか?

 また、あの自由を誇っていたアメリカから言論の自由や民主主義が消え、一般市民がカメラで監視され、日本の戦時中の軍国主義のようにメディアも含めて、みんなが「やましき沈黙」の中、支配されつづける日がくるのだろうか?

 国際社会の問題として、世界中の市民が声を上げ、立ち上がり、政治家に任せるだけでなく、自分自身でも問題の本質をとらえようとしなければ、アメリカ・日本そして世界の政治不信、政府不信をなくしていくことはできないだろう。

 なおここで紹介するビデオやイラン大統領の演説の本当の内容を知り、私たちはあまりにもアメリカや日本のマスコミの言うとおりのウソを信じてきてしまってた、ということを認識した。

 私たちがメディアから聞いてきたイスラエル(=シオニスト:ユダヤ民族ではない)の主張にはウソがあり、イラン大統領の言うことを正確に聞いてみると至極まともなことを言っている人だ、と言うことがわかるからだ。

 少なくとも9.11テロに対して報復戦争を呼びかけたブッシュ大統領とは雲泥の差があるように思えた。

 私はマスコミの作ったイラン大統領に対する悪のイメージと今回の演説や動画を見て、そのギャップが大きいのに今更ながら驚いてしまったのだ。

 インドやパキスタンと同じようになろうと核開発を主導し、あの北朝鮮へ武器を輸出していると言う、悪のイメージが私には先行していた。

 これらの原因はメディアに対して、以下のビデオにあるようなコントロールがあるためだろう。このビデオからさらにわかることは、パレスチナ人を殺したり追い出し、真のユダヤを主張するシオニストこそナチストだ、と言うこともわかってくる。 

 さらに詳しくは「ナチスとシオニストの協力関係」を参照。
http://hexagon.inri.client.jp/floorA6F_hd/a6fhd300.html





 さて日本のメディア、特にテレビでは、本来は「原発推進宣言」の是非を議論すべきなのに、野田総理のファーストレディぶりばかりを報道していた。

 呆れてしまうが、このことは逆に、いかにテレビがその「原発推進」にふれないようスピンコントロール(不利なことは報道しない)しているかを如実に示しているのである。





 同趣旨の内容の演説の動画






_____________________


イラン大統領の演説を正確に伝える 「ラジオイラン 日本」のサイト


http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=21310:2011-09-23-12-42-36&catid=16:gozarash-kabari&Itemid=118

2011年 9月 23日(金曜日) 17:09

国連総会でのイラン大統領の演説

モハンマディ記者

イランのアフマディネジャード大統領が、アメリカ・ニューヨークで開かれている第66回国連総会で演説を行いました。

アフマディネジャード大統領は、「自由と公正を追求する人間の闘争や努力、国際協力の賜物である国連などの大きな歴史的成果にもかかわらず、人類社会は依然として本質的な希望や理想から大きな距離がある」と強調しました。

また、国連の理念は、人類社会の大きな成果であるとし、「世界の管理体制の支配者は、国際社会から、相互理解と集団的な協力の可能性を奪おうとしているが、我々は真の共通の運営を手にすることができると信じるべきだ」と語りました。

さらに、「真の自由、公正、選挙権、名誉、福祉、恒久的な安全保障は、すべての国民の権利であり、こうした価値観の獲得は、世界の不公正な運営、覇権主義国の干渉や武力ではなく、独立や互いの権利の尊重、共感や協力によって実現するものだ」と語りました。

アフマディネジャード大統領はまた、「人間の平和、発展、同胞愛の要求にもかかわらず、我々が目にしているように、戦争、殺戮、広範にわたる貧困、経済・社会・政治面の危機、差別、侮蔑、利己主義、情勢不安が各国の国民の権利と人格を傷つけており、償いきれない苦しみや損害を押し付けている」と語りました。

さらに、「国連は、これ以上、自らの本来の地位、つまり、各国の国民の集団の意志を具現する場であることを揺るがしてはならず、世界の大国の道具に成り下がってはならない」としました。また、「恒久的な平和と安定の確立に向け、公正な政策によって全ての人が参加する下地を整えるべきだ」と語りました。

アフマディネジャード大統領は、国連安保理の構成は不公正だとし、「国連の真の完全な結成に向けた改革には原則が必要であり、国連総会がそれを行うべきだ」としました。

また、「世界は現在、どの時期にも増して、イスラム、アジア、-ヨーロッパ、アメリカで大規模な目覚めを目撃しており、連日、公正追求、自由を求める運動が拡大している」と強調し、世界の集団の意志に向け、それを実現するためのイランの用意を明らかにしました。

こうした中、アフマディネジャード大統領が、国際世論に対して、第1次、第2次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、イラクやアフガニスタンの占領の開始の要因に関して問いを投げかけた際、一部西側諸国の代表者が退席しました。

アフマディネジャード大統領は、「第1次、第2次世界大戦とその後の混乱の要因、植民地主義者、奴隷所有者は、今日まで、安保理や世界の経済・政治の中心で姿を変えながら、支配を行ってきた。彼らは国際社会の管理を継続する資格がないにもかかわらず、民主主義や国民の権利を訴えている」と語りました。

さらに、「一部のヨーロッパ諸国は、ホロコーストを理由に、60年たった今も、シオニストに賠償金を支払っているが、パレスチナの虐げられた人々にも、彼らの犯罪の賠償金を支払うべきだ」と述べました。

また、この1年の出来事、とくに東日本大震災、ソマリアの飢饉、パキスタンの洪水の犠牲者に哀悼の意を示し、全ての人々に、被災者への支援を拡大することを求めました。



_____________________

イラン大統領演説にうんざり、米欧代表抗議の退席 国連総会

2011.09.23 Fri posted at: 09:22 JST
a href="http://www.cnn.co.jp/world/30004059.html" target="_blank" title="http://www.cnn.co.jp/world/30004059.html">
http://www.cnn.co.jp/world/30004059.html


国連総会で演説するイランのアフマディネジャド大統領=22日、米ニューヨーク

国連本部(CNN) 
イランのアフマディネジャド大統領は22日、国連総会で演説し、イスラエルとの関係やテロ対応などをめぐり米国批判を繰り返した。これに反発して米国と欧州数カ国の代表団が相次いで退席した。

アフマディネジャド大統領は演説の中で、一部の国が「シオニスト(ユダヤ人)に身代金を支払う言い訳」としてホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を利用していると批判。さらに2001年9月11日の米同時多発テロは「怪しい」と述べ、これが米国主導の対アフガニスタンおよび対イラク戦争の口実になったとの説を展開した。

国際テロ組織アルカイダ指導者のオサマ・ビンラディン容疑者を米国が殺害したことについては、「9・11にかかわる隠された要因」について調査する代わりに同容疑者を殺害したと力説。世界経済危機などの問題も米国批判に結びつけた。


米国、フランス、ドイツ、英国の代表団はこの演説に抗議して退席した。カナダとイスラエルは最初から出席していなかった。

イランではアフマディネジャド大統領が2009年に大統領に就任して以来、反政府デモに対する武力弾圧が行われてきたとして、米国などが強く批判している。

これに対して同大統領は米紙ニューヨーク・タイムズのコラムニストとのインタビューで、これまでに死亡したのは人権団体などが主張するより大幅に少ない33人のみだと主張、「死者のうち3分の2以上は治安部隊および罪のない傍観者だった。治安部隊と衝突して死亡したのは3分の1以下であり、極めて少数にすぎない」と強調した。


イランのアフマディネジャド大統領が国連総会で、独自の米国批判を展開。米欧の代表団はこれに抗議し、演説中に次々と退席した

スポンサーサイト

9・11追悼セレモニー・デモの中継と謎となっている捏造の数々

 
9月11日、夜9時頃から、追悼セレモニーなど、このチャンネルでモニタ中継の予定。


 ただしまだどのUSTREAMチャンネルで市民デモの様子を放送してくれるのか、またそういう中継してくれる人がアメリカにいるのかわからないので、もしご存知の方がいらっしゃいましたら、
@JunjiHattori
上記のツイッタアドレスにご連絡ください、とのことです。
一番、いいのは、上記の「911ネクスト」のモニタ中継の画面でお知らせいただければありがたい、とのことでした。

ツイッターをお使いの場合は下記をクリックしてください。
http://www.ustream.tv/channel/next911








____________________________

911の真実を求めて立ち上がろう!2011/9/11 ニューヨークでデモ行進の予定


http://www.nycfor911truth.com/apps/calendar/showEvent?calID=5555965&eventID=142842401


2007年ロサンゼルスでのデモ。このようなデモが起きるのか?

________________________

9・11の捏造の数々


飛行機突入シーンは、偶然撮れた映像を発表としていたが、捏造であることが判明。突入について疑問がもたれている(一機目について)。二機目の突入は事実(目撃者多数)。ホワイトハウス方向に向かっていたのは、ミサイルで撃墜(乗客とハイジャック犯の争ったとも言われている)。http://k1fighter.web.fc2.com/911Tero/9_11Tero6.htmその現場へは、今も遺族しか入れない。





イラク戦争へと向かう原因となった少女の証言も。イラク兵がどれだけひどいことをしていたかと目撃証言を議会で述べたが、イラクへは行ったこともなかったことが判明。




形式だけの9.11追悼セレモニーとニューヨーク市民デモ

また今年も形式だけの911追悼セレモニーが行われる。
あの日航機墜落事故追悼セレモニーと同じように。
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1342.html


 今回の目玉はビンラディンを暗殺した、ということでテロの首謀者が亡くなったことと、フリーダムタワー(現在は政府:ニューワールドオーダ側の要望もあってかワンワールドタワーと改名)の完成式も兼ね、また10周年ということもあって、壮大なセレモニーとなる予定だ。

 実はそのビンラディン氏だが2001年にマルファン症候群の病気で死亡し、それがCIAにも報告されていたことが米国の軍事外交雑誌『Veterans Today』誌に暴露されている。

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/296.html

 またアメリカ政府が「殺して死体を海に投げ捨てた」と主張している被害者は実は近所の人たち50人に聞くと、その家の持ち主のアップラハムと答えており、間違って殺した、とBBCはレポートしている。

 下記のBBCのレポートでも最初に出てくるビンラディンの映像などはCIAが編集して捏造したものであることもちゃんと報道している。

 驚いたことに、こんなに重大な暗殺事件がおきたのに、BBC以外、どこも現場を取材せず、アメリカ政府の言うなりの報道しかしていないのである。

 こんなこと1つとっても、マスコミのほとんどは政府の公式発表をそのまま伝えているだけのメディアであり、911テロの公式発表のストーリもまったくの捏造した世界であることがわかってしまう。



 今更ながら下記の新聞、TVを信じるな、というメッセージをかみしめてほしい。そしてこれこそが国際銀行家が支配するMATRIXの世界を暗示している。



 さて、あの日、あの時。
一般人が撮影したあの『9.11』


そして、10年が経過して。
今年の7月ワールドトレードセンターを訪ねて。

http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1368.html
 この周りをまわったときに、なぜか鳥肌がたった。

何だかまだ成仏できない霊があたりをさまよっているようだった。

このメモリアルセンターの建設と、ビンラビィンの殺害により、何もかもが過去になり、蓋をされることを悲しんでいるようでもあった。何ということのできない思いを感じて、この日は帰った。しかし、それからこのことが気になった。このままニューヨークを離れることにひっかかりを覚えた。

そして、ニューヨークを離れる前日、再びこの地を訪れた。カナダのバンクーバーで日本に送ろうとした絵葉書を、この地で眠る人たちへ送ることにした。

メッセージを書き添え、切手も貼って、殉職した消防士のレリーフの慰霊のところの柱にその絵葉書を結びつけた。一握りの権力者おために犠牲になるのは、いつも市民で、人生も幸せも奪われていく。


亡くなった人たちに家族があれば、その不幸は家族にも及ぶ。アメリカへ経つ前の日本は、原発と放射能に揺れていた。しかし、アメリカで過ごす一ヶ月が終わろうとしている今も、ツイッターではまだ同じ内容が語られている。お盆までに仮設へ入ることすら無理だという。

9・11も原発も、そして原爆も、いつも泣いているのは、まじめに一生懸命生きてきた市民である。

戦争の20世紀から平和の21世紀となるはずが、今もまだ世界中で争いが続いていて、犠牲となる人たちがいる。

ワールドトレードセンターを訪れ、いつになってもこのことを忘れず、胸に刻みつづけることが、原因を徹底的に追及することが、これらの人たちの死に報いることとなるのだろう。新しいビルが建設され、追悼と言う言葉でうやむやにされることでは何もこれらの死は、報われないだろうと思った。

何か言葉にならぬ釈然とせぬ思いのまま、亡くなった方の遺品などのある所へ入った。多くの悲しみが私に乗りかかってきたようだった。

そして
Change 9/11/2011 真実を知る911グランドゼロ(爆心地)10周年記念のためのサイトhttp://www.groundzero2011.com/

今年も真実を求めて人々が立ち上がる。
まだ9・11の真実は明らかにされてない。
真実を報道しないメディアは、アメリカも日本も。

黙っていないで、自分たちで変えていこう!世界の人たちと連帯しながら。



911の真実を求めて立ち上がろう!2011/9/11 ニューヨークでデモ行進の予定

http://www.nycfor911truth.com/apps/calendar/showEvent?calID=5555965&eventID=142842401

できるだけ、9.11ネクストのUSTREAMチャンネルで中継・録画していこうと思います。
http://www.ustream.tv/channel/next911


 デモの集合開始はニューヨーク時間で9月11日PM12:00でCFR(外交問題評議会)前から出発します。日本時間 9月12日AM1:00(夜中)からです。

 予定、地図など詳しくは上記のリンク先をご覧ください。
 今回は予算の都合上、現地からのレポートのモニタ中継としました。

9.11をお金で操っていたロックフェラーとユダヤ教

 9.11同時多発テロの背後で操るロックフェラーなど国際銀行家ら支配者を追っていくとユダヤ教のことを理解しなければならないことに気づいた。

 そこでユダヤ博物館で見つけた奇妙な彫刻のことを再度、ここに掲載し、私たちが見たユダヤ博物館やロックフェラーセンターで感じたことと、その感想を小説の形で表現した服部さんの「9.11ネクスト」を紹介する。

ユダヤ博物館
http://www.thejewishmuseum.org/
ユダヤの博物館に入った。ロックフェラーセンターと同様、入館に際し、厳重な荷物検査などがあった。この博物館では、いくつかの展示にひっかかりを感じた。


 まず出口の未来の手前の「新しい方向」という部屋には"The Altar"(祭壇)と題された彫刻があり、そこにはたくましい羊を、座ったひざのところに置いて見守る、天使のように羽の生えた人間が、神を思わせるように立った人間に背中をもたせかけ、足をのばして座っている。
それが未来への「新しい方向」を象徴している、と言うのだ。

 なお公式の説明は以下の通り。
------------------------------------------
レナードバスキン(アメリカ、1922年から2000年)
祭壇、1977

Lindenwoodの彫刻
153.7 X 175.3 X 89.5センチメートル
Mutterperl遺贈、1984
作品の「祭壇」はバスキンの最も重要な木彫り。

アブラハムは忠実に神の命令どおりに、愛息子のイサクを殺して生贄にしようとする。アブラハムは外を向いて立ち、それに寄りかかるようにして、イサクは自分が生贄になる覚悟を決め、祭壇の上で足を伸ばしていた。ところがアブラハムと息子イサクの間にまるでイサクを守るように天使の羽が生えてきて、たくましい羊が替わりの生贄として現れた。それをじっと見守るイサク。
これがユダヤにとって、これからの「新しい方向」を意味している、とのこと。




常設展示の最終的な出口の部屋で「実現されつつある未来」を表すところに、部屋いっぱいに展示されていたのが、上記の「ホロコースト」だ。

 それは、監獄の中に幾重にも死体が積み上げられていて、その横にひとりだけ生きている人間が立っている。何か、自分たちだけを象徴しているのだろうか?ただその人も監獄を囲む鉄条網をしっかり握りしめて、うらめしげにポツンと立っている。また後ろのその死体と立っている人間は真っ白だった。
 
 過去を表す展示物ならわかるが、なんでこれが未来なのだ。ホロコーストの悲劇を未来に起こすというのだろうか?あの真っ白の人間は、何を表すのか?白人、または人類全体への報復?

 この展示物をいっしょに見た、服部さんの見方を引用すると以下のようだ。

「 国際銀行家ら支配者が世界の資源と羊たちの消費のバランスを見ながら今後の新しい方向を見出していかないといけないのだ。 それが我々、神から選ばれた者たちの役割でもあるのだから。
 
 ただユダヤ博物館に行くとわかるが、このような我々の新しい方向の未来を暗示するのが、ホロコーストだ。 考えてみれば我々の未来がホロコーストだ、と言うのはうまい表現をしたものだ。
 
 我々、神に選ばれた、めざめた者たちが生きていくためには神の意志にもとづいて大勢の犠牲者が必要だ。その犠牲の上に成り立っているのだが、そうやって生き残った我々自身も実は神の意志に囲まれ逃れることができないのだ。」


 何だかひっかかりのある展示がいくつもあったが、この日はアメリカの市民メディアの代表的存在である、インディペンデントメディアセンターを訪ねる予定だったので、あまり詳しく見ることはできなかった。
 
 そしてインディペンデントメディアセンターを探している時に、そのメディアセンターの住所が666 Broadwayという場所にあって、中を案内しているときにPink Jewishというユダヤ系の市民団体がはいっていることがわかった。インディペンデントメディアセンターも資金繰りの関係で、それら財団からの支援を受け、この団体とフロアを共有している、とのこと。

ちなみにロックフェラーセンターは最上階は67階だが、66階は一般向けにはトイレしかなく、そのトイレを囲む部屋には出入りできないつくりになっていて何かありそうな気がした。どうも、ユダヤ関連の人たちはこの6の数字の並びが好きなようだ。

ロックフェラーセンターhttp://www.rockefellercenter.com/で。



ロックフェラーセンターに入った正面にある、どこかで見たような壁画の構図。何か、自分たちがこの世界を動かしているぞ、という力を誇示するような壁画だった。そして最初に展示の所でも強調していたのが放送局(NBC)を設立しマスコミを支配していることだ。実際、今でもその放送局のビルは隣に立っている。
 
そのとき、USTREAM中継した動画などに関しては過去のページをご覧ください。
  ニューヨーク 7、ロックフェラーセンター・セントラルパーク・ユダヤ博物館
  http://wajuntei.blog.fc2.com/blog-entry-815.html
 私たちがめざめるきっかけとなるビデオを紹介し、最後に小説「9.11ネクスト」を引用しておく。
 http://rakusen.exblog.jp/15391633/
なお服部さんのサイトでは、私の和順庭のサイトも含めて、このような活動を続けてほしい人は下記のサイトで寄付をお願いします、とのこと。私からもよろしくお願いいたします。

最新のロックフェラーのつぶやきは動画つきで現在、公開中
http://rakusen.exblog.jp/15391633/


国際銀行家が支配するMATRIXの世界を暗示



 下記に述べられている事は検証が必要だが、ロックフェラーやアメリカと日本の関係を知るきっかけになると思われる。




______________________


小説 

 デビッド・ロックフェラーのつぶやき 

~神の意志に導かれ~


服部 順治


http://www16.atwiki.jp/911next/pages/20.html

「やぁー、どうしたんだい?」
デビッド・ロックフェラーは手を振りながら近づいてくる男に微笑みながら手を挙げた。
 
とっ、突然、脇にいた頑強なガードマンによって、その男はつかまり、地面に押し付けられながらも、わめきはじめた。
「ニューワールドオーダはやめろ!人類のためにならないぞ!」

走り去る車の中からその男が取押えられる様子を振り返り、こんどはまっすぐ前を見ながら深く息を吐いた。

「ふぅー、またか。」

そうだよ。
羊たちの間で本当のことを知った者にとって私は悪魔に見えるだろう。

10年前のニューワールドオーダを目的にした秘密会議でも最終的な判断をしたのも私、いや、神の意志と言っていいだろう。
 
あの頃、アメリカが生き残っていくにはエネルギーの確保をどうしていくか、瀬戸際の状態だった。そして我々がそのエネルギーを確保することによって、自動的にドルを使うようになることから、我々の支配も維持していくことができるのだ。

ドルを使ってエネルギーのオイルを買う。この循環を世界中で維持し広げていかないといけないのだ。 ヨーロッパではオイルの他にウランをユーロで買ってもらって原子力発電を進めているが、それは我々のライバルのロスチャイルドファミリーの戦略だ。
 
当時あんなブッシュなんかのアメリカ政府や議会に任せておいたら、前に進むどころか、羊たちに同情的で、奴らの要求に従うやつも出てきたりして逼迫した我々のビジネスに破綻をきたしていただろう。

考えてみても、この世界を指導していくのに、国連なんかで議論していたら、何もことは進まない。そもそも世界の需給バランスを考えて、人口削減をするなどと言ったら、とんでもない、と言うことになっただろう。
 
我々が世界の資源と羊たちの消費のバランスを見ながら今後の新しい方向を見出していかないといけないのだ。 それが我々、神から選ばれた者たちの役割でもあるのだから。

ただユダヤ博物館に行くとわかるが、このような我々の新しい方向の未来を暗示するのが、ホロコーストだ。
考えてみれば我々の未来がホロコーストだ、と言うのはうまい表現をしたものだ。

我々、神に選ばれた、めざめた者たちが生きていくためには神の意志にもとづいて大勢の犠牲者が必要だ。その犠牲の上に成り立っているのだが、そうやって生き残った我々自身も神の意志に囲まれ逃れることができないのだ。

そろそろこのアメリカに適応した我々が未来に生き残るためにも金融テロの総仕上げにかからなくてはいけない。もうドルが世界をコントロールしているあり方そのものを変えていく必要があるのだ。と言うかドルの世界は後、数年で限界にくる。

ヨーロッパのロスチャイルドファミリーはその国々の王族と結婚する人たちもいて閨閥を作っているから安穏とできるところもあるのだろう。 その点、このアメリカでは王族はない。そのかわり連邦議会議員や大統領のポストがある。その意味では誰でもなれる、と言う夢を抱かせるようにして、その議員のファミリーや大統領の部族から我々がコントロールできる者を選ぶのだ。

ここでも我々は夢という幻想を羊たちに抱かせて支配している。一種のエサだ。人間と言う羊たちは食べ物だけでは満足せず、その夢がないと生きていけないのだ。

さて我々にとって最終的にはお金が一番、重要だ。マネー イズ エブリシング、カネが全てだ。そのお金を回すにはスピードも必要で、複利のシステムがその役割をさらに加速させてくれている。

それで羊たちの心に時間どおりにしなくては、という心理的な圧力をかけ続けるのだ。 レンズ磨き職人の哲人スピノザが言うように、「人はカネとSEXと名誉で動く」。 特に羊たちはお金には非常に忠実で、その番人として銀行を置いている。

 羊たちは複利のおかげで面白いように時間にも忠実になり、目の前のことしか考えなくなる。 新聞、テレビ、週刊誌などを見て、その場その場の空気を読んで判断してしまう。

自分なりに考えて、深く洞察することをしなくなるのだ。
5年後、10年後などの長いスパンで考えるなんて、とんでもないことで、未来がどうなるか、誰にもわからないよ、と言って、未来のことを考えようともしないのだ。 まあ、そこが我々がマスコミをコントロールする狙いでもあるのだが。

 そう、未来は実は我々が作っている。

めざめた者は未来を思い描いて実現しようとする。
ただほとんどの者は情動的にその瞬間、瞬間に反応しているに過ぎない。
このような特性を利用して羊たちを導いていくのだ。


 ふぅー、ただ今回の世界規模の金融テロはなかなか大変だ。
一部、気づかれて計画変更をしている部分もあるが、世界的にはまあ、うまくいってる方だろう。


 あのリビアのカダフィがアフリカで金本位制の統一貨幣を実行しようとしたのには参った。 もちろんロスチャイルドファミリーと共同でつぶしているが。 あと中国やBricsの動きも封じなければならない。



 日本も菅首相の時、3.11ではトモダチ作戦でいっきに日本を支配できるかと思ったがうまくいかなかったようだ。 神戸大震災の本当の原因を知っていたのか、単なる自分の名誉欲などで拒否したのか、とにかく結果的にトモダチ作戦は失敗したようだ。

ただそのつけとして日本の国民の体を蝕んでいくことになる、と不安をさらに煽るよう、NGOを使って世論誘導しているが。政治家の上の連中はこれで本当のアメリカの恐ろしさが身にしみただろう。

ただ日本ではあのオザワがいるので、なかなか我々の思い通りにいきそうにない。

日本の優秀な検察官僚や裁判所でさへ、まだ抹殺できないでいるようだ。
逆に検察や裁判所の実態も暴露されそうで、我々が送り込んだ最高裁判所長官が有罪判決を受けるようだ。 どうもイクタ弁護士という手強い輩がからんでいるようだ。 当然マスコミには流さないようにしているが。
 
ただ日本の官僚にも、さらに賢い奴もいるようだ。
日本に金融テロのトリガーを引いてもらおうと思ったが、あるときまでは我々の思い通りに動いているとみせかけてたのに、最後の段階でこちらの意図に気づいたのか外為特会を使おうとしなかった。

オバマも当初はこちらの意図どおりに動いてくれていたが、時々、思い出したように逆の行動をとることがある。ブッシュと違ってオバマは多少、羊たちに同情しがちな面があるのが心配だ。オバマは我々、国際銀行家を無視して自国の政府の通貨発行をすればどうなるか、同じ事をやろうとしたリンカーンやケネディ暗殺の教訓を知っているハズだ。
 
そんなことを許すとせっかく我々が作って支配しているFRBなど中央銀行の意味がない。 オバマは本当の操り人形に徹しようとしているのかどうかわからない。ヒラリーは今のところ従順に手なづけることができているのだが。

ここで我々としては金融テロと民衆革命の名目での第3次世界大戦にもちこみ、「太陽からの攻撃」を手がかりに地球規模の大災害をひき起こし、羊たちを心理的なハルマゲドン状態に追い込んで、金融リストラの総仕上げを行わなければならない。羊たちはハルマゲドンのような不安や恐怖で簡単に操ることができる。

そして統一通貨への切り替えなどで一気に金融改革にもっていき、エネルギー、食料分野での火種も発火させ、軍需産業もいつものように復興させて、一気に世界の人口減にもっていくつもりだ。もろん、このアメリカは最小限の犠牲にとどめるようにしておく。
こうしていかないと今の世界の需給バランスはこのままでは狂ってしまい、さらに大勢の羊が死んでしまうからな。いい牧場主は質のいい羊を残して育てていくものだ。

具体的には我々が作り出した「北朝鮮の脅威」をネタに、あの大国、中国を巻き込んで、戦争に加担せざるを得ないようにもちこむことだ。そのためにはさらに日本国内でも外国人排斥運動を推し進めていくことが必要だ。

ただ最近、気がかりなのがセルラー型スパコンの人工知能グローバル社会シミュレーションの結果が実際に起こる結果と誤差が激しくなってきたことだ。自己学習型だが予測できないパラメータがはいりこんでいるのか。 イスラエルによる世界の最先端技術をもってしても解明しきれない部分があるようだ。

下手をすると、別に並行的に進めているGODプロジェクトでの人工知能型生命体の方が、我々より優勝だ、という結果が出かねかねない。
 ふぅー、そうなると、いよいよ主導権を人類からシリコン生命体に譲り渡さざるを得ないことになる。
 結局、どういう形態だろうと、生命体は進化をして、その環境に適応していくものだ。
そしてその生命体がこの世の中に最適なバランスをもたらすべくこの世界を支配していくのだ。

それはそれで仕方がないのだ。
それが神の意志なのだろうから。

久しぶりにもどったトップオブロックの一室でシミュレーション結果を一読し終わると、マディソンスクエアーガーデンを眺めながら、何かあきらめにも似た表情を浮かべて、吐息を吐くような声で部下に言った。


「この計画どおり、次をすすめてくれ」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

小説「9.11ネクスト」 ~ディックチェイニー元副大統領のつぶやき~
http://www16.atwiki.jp/911next/pages/14.html


「チェッ、まただ。」ディック・チェイニー元副大統領(通称ディック)は先日、手術した胸を押さえながら、以前、アウトソーシングした911事件の1つのワールドトレードセンター(WTC)崩壊シーンを思い起こしていた。奴らに任せておけばいつも正確だ。

時々、まるでコンピュータに操られているのかも知れない、と錯覚を起こすこともあるぐらいだった。9.11事件のトリガーをひいて、最低限、奴らの仕事の邪魔をさせないように気を配ることぐらいだ。ジョージ(元大統領)も馬鹿だから言われるままに行動してるだけだ。

ジョージはこのアメリカ国民と同じ程度の馬鹿さ加減さ。自由と民主主義の2つの言葉を呪文のように唱えるだけで、ここの政治は進めることができたのだから。でも今はちょっと様子が違ってきている。経済がメルトダウンしていて、俺たちの軍産複合体も風向きが変わった。

あのデイビッド(ロックフェラー)爺さんもまた動き出したようだ。でも俺たち下っ端にはバラク(オバマ大統領)も含めて何をやろうとしてるのかわからない。 あれから10年、コンピュータやそのプログラムの進化もすさまじい。こんどの計画ではどんな手を使うのか?

ディビッド爺さんが何を企んでいようと、軍関連の俺の会社さへ儲かって今の生活を維持できればいいんだ。みんなそうだ。この民主主義の社会では相手を多少騙してでも利益追求を行うことは美徳でさへあるんだ。エコノミックヒットマンの言うコーポレートクラシーだ。

経済のメルトダウンなんか、とっくの昔から言われていて、それでいてマスコミは何も言わない。ははっ、おかしなもんだ。9.11事件そのものも誰も事件としてとりあげなかった。いや何人かいたが奴らのおかげで始末されたし、そもそもマスコミ自身も会社組織だからな。

俺の会社のハリバートンもそうだが銀行の融資がないと、会社そのものも回っていかないからな。その意味ではこの国の本当の王様は大統領じゃなく銀行なんだよ。さらにそれら民間銀行が集ったFRBが本当の意味の王様で、そこをデイビッド爺さんらは飼い慣らしている。

9.11を事件として立件しようとした奴ではFBIオニール捜査官がいて、あいつが一番やっかいだった。ジョージの石油利権や投資会社との関係をかぎつけ証拠もWTCに保管していたが結局9.11事件で葬られた。ふふっ、FBIは誰も事件として立件できないでいる。

この前のビンラディンの暗殺をバラクらも真剣に凝視してておかしかったよ。あんたらこのCIAの茶番につきあって騙されているの、わかってないんだなー、って。まあ、BBCが後で「殺されたのはビンラディンじゃなかった」とばらしたが、後の祭り。

わが国は愛国法の設立の過程を見てもわかるように自由と民主主義を掲げ、勇ましく軍隊を鼓舞するとき、その怒りをおさめるために国としての一体感を感じさせ、無言の圧力を国民全体に与え、変な言論や反乱や大規模デモが起きないよう、マスコミもそのように制御する。

それはどこの国も同じだ。その国を統治する、と言うのはマスコミをまず統治し国民を間接統治することだ。マスコミが重要な役割を果たすが、そこに気がついた一人がケネディ大統領だ。ジャーナリストに本当の事を報道するよう、演説していたなー。だからあんなことに。

デビッド爺さんら国際銀行家にこのままこのアメリカの経済をまかせて、俺の会社は大丈夫なのか?ふぅー、また株価がさがっちまったじゃないか。爺さんよー、俺たち軍産複合体の復活策はもうないのかよー? また胸のうづきがはしり、ディックは椅子にのけぞったいた。


 ディックは補助ポンプのかすかな鼓動を体で感じながら、コンサルティング会社BCGからの奇妙な提案書を思い出していた。9.11事件の10年ぐらい前で国防長官をやっていた頃だ。
 「この計画をはじめることで人類史上、最高の叡智を得られるんですよ。これからのアメリカの復活は間違いありません。」

 最後に自信たっぷりに強調して帰っていったのだ。「ふん、そんなバカな。また軍事予算ほしさの提案書だろう」と放っておいたのだが、イスラエルのロビーストを通じて、まだか、まだかの催促を受けた。いろいろ俺の会社のハリバートンの関係もあって、サインしてしまったが。
 
それが9.11事件の1ヶ月前、副大統領に就任したての、ばたばたしているときに、また同じような提案書を携えてやってきたのだ。ふー、この国では大統領は変わってもCIAのプロジェクトは継続しているのだ。それも大統領も知らないところで、10年以上も。

 どの会社もそうだが、部署が違えば、隣は何をする人ぞ、だ。特に秘密主義のCIAでは何をやっているか、大統領さへわからない仕組みになっている。知りたいことがあれば、いちいち書面で許可を得てから、情報のやりとりをするようになっているからだ。

 その時の提案は実行段階、と言うことでかなりの金額を要求され、大統領決済が必要だが、この国の将来、役に立つことならジョージにサインさせるのは何のことはない。大統領は俺の提案書から選択するだけだから。

 学生時代からお坊ちゃん育ちでひょうきんな奴だが、意外とナイーブなところもある。だからちょっとしたことで悩んでアル中なんかになって、キリスト教の罠にはいっちまうんだ。若いときはいっしょに強姦、小児セックス、麻薬などひととおりの悪いことをやりつくしてきたくせに。

 そこへこんどはイスラエル政府高官からの間接的な催促だ。わが国とイスラエルの将来のためになる、ってか。またサインしたが、その実行段階の具体的な内容はあらましさへ教えてくれなかった。ただ9.11という実行日に飛行機に乗るのは避けるように言われただけだった。

 ところでイスラエルのネタニエフぐらい、偉ぶった嫌な奴はいない。俺たちアメリカ人を何と思ってるんだろう。時々、上から目線の感じで、生意気なので、ぶん殴ってやろうかと思うぐらいだ。

 9.11事件の犠牲者でアメリカ国籍をもつイスラエル人が異常に少ないのは何か関係があるのかも知れない。まあ、アメリカやこの国の会社が儲かればそれでいいのだけれど。

ウィキリークスでばれた「スパイ行為をしていた前原誠司」


 ウィリークスが公表した2010年2月8日に在日米国大使館から国務省に宛てられた公電から、日本の政府の情報をアメリカに流していたのは、前原誠司だったということがわかった。

「これから時間がたつにつれて、様々な者が、暇に任せて、あるいは
好奇心で、さらには日本の政治家や官僚たちの売国振りを追及する目的で、
ウィキリークスが公開した驚くべき情報を、どんどんと流すだろう。」と元外交官天木直人氏は見ている。

2010年2月8日に在日米国大使館から国務省に宛てられた公電の内容は驚くべきものだ。

 この中の前原元外務大臣の発言を引用すると、
「普天間移設問題については北沢防衛大臣が決定権の鍵を握っており、民主党と連立を組む政党(すなわち社民党や国民新党)には拒否権は持たせない」とか、「小沢一郎は相手によって発言を変えるから気をつけろ、米国と話す時は 普天間移転を強力に支持する(振りを)するかもしれない」と言っている。

これら前原大臣の発言は、日本の政権の中枢にいる大臣がここまであからさまに日本政府の内情を語り、それによって日本の利益が売り渡されていることを物語っている。

天木氏は、「ウィキリークスが公開した情報は凄い。 なにしろあらゆる発言が実名入りで述べられているのだ。 そのすべてが日本国民の広く知るところとなれば、さすがの日本国民も覚醒するかもしれない。 朝日新聞などの日本のメディアのいかさまが暴露される。 日本のメディアもまた面目を失うことになる。 ウィキリークス情報が日本に革命をもたらすかもしれない。」という言葉でメルマガを締めくくっている。

 日本や日本国民を窮地に陥れていたのが、何なのかがはっきりするだろう。 小沢氏についても、かなり前原氏の主観が入っており、流した情報が正しいとはいえないだろう。ためにする、間違った情報を与え、前原氏の政敵をアメリカに倒してもらうようなことは、許されることではない。

 また、「ウオール ストリートジャーナル Japan Real Time 」では、
前原誠司前外相にかかわる2010年2月18日付の非機密扱いの公電から、前原氏は「10年のトヨタ自動車による大規模リコール(回収・無償修理)の際、この問題をめぐる米国の攻撃的な態度が、不要な貿易摩擦の再燃を招く可能性があることを米国に対して暗に警告していたようだ。」と述べている。

 そして、「ジャパンリアルタイム」では、今後も公電を精査し一部を公開する予定だが、読者が重要と思う、あるいは関心のある話題についてコメント欄で意見を募集している。

日本のメディアが担いだ前原誠司のしてきたことが、これから明らかになるだろう。普天間移設がなぜもめたか、前原外相のときの尖閣湾での中国漁船とのトラブルなど、日本国民のためにぜひ真実を公開してもらいたいと思っている。


9.11の背後で操っていた国際銀行家が支配するMATRIXのこの世界
マスコミが彼らに支配されている以上、ウィキリークスなどネットのメディアしか今はない





____________________

米国に日本の内部情報をすべて伝えていた売国奴前原誠司
□□■□■【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】
■□■
□■ 天木直人のメールマガジン2011年9月6日第617号
■ 
 =============================================================
  
米国に日本の内部情報をすべて伝えていた売国奴前原誠司 
  
   

 =============================================================
http://www.amakiblog.com/archives/2011/09/06/#002022

 やはりウィリークスが公開に踏み切った米外交公電は凄かった。

 日本のメディアがもったいぶってスクープ記事を書いてみたりするが、
そんな記事が吹っ飛ぶほどの情報の宝の山だ。

 これから時間がたつにつれて、様々な者が、暇に任せて、あるいは
好奇心で、さらには日本の政治家や官僚たちの売国振りを追及する目的で、
ウィキリークスが公開した驚くべき情報を、どんどんと流すだろう。

 ネット上でながれ私のところに届いた一つの米外交公電を紹介したい。

 すでにネット上で流されている情報の中で私が興味をもって詠んだ一つ
の要旨を私の仮訳でこのメルマガで紹介したい。

 それは2010年2月8日に在日米国大使館から国務省に宛てられた
公電だ。

 2010年2月2日、当時沖縄担当相を兼務していた前原国土交通大臣が
キャンベル国務次官補やグレッグソン国防次官補に話した内容が報告されて
いる。

 その内容は驚愕的だ。

 普天間移設問題については北沢防衛大臣が決定権の鍵を握っている、なぜ
ならば普天間の安保上の重要性を判断できる専門知識を持っているのは防衛省
だけであるからだ。

 民主党と連立を組む政党(すなわち社民党や国民新党)には拒否権は持た
せない。

 小沢一郎は相手によって発言を変えるから気をつけろ、米国と話す時は
普天間移転を強力に支持する(振りを)するかもしれない。

 これらは前原大臣の発言の数々だ。

 日本の政権の中枢にいる国務大臣がここまであからさまに日本政府の内情を
語る。

 これを称して売国奴というのではないか。

 このような男が一歩間違えばこの国の首相になっていたかもしれないのだ。

 いつか日本の首相になるのかも知れないのだ。

 ウィキリークスが公開した情報は凄い。

 なにしろあらゆる発言が実名入りで述べられているのだ。

 そのすべてが日本国民の広く知るところとなれば、さすがの日本国民も覚醒
するかもしれない。

 朝日新聞などの日本のメディアのいかさまが暴露される。

日本のメディアもまた面目を失うことになる。

 ウィキリークス情報が日本に革命をもたらすかもしれない。
                              了

________________________________   
ウオール ストリートジャーナル Japan Real Time

2011/8/29 13:39. 
ウィキリークスで明らかになった前原前外相のトヨタ外交. 
 
       
http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/08/29/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%81%A7%E6%98%8E%E3%82%89%E3%81%8B%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%89%8D%E5%8E%9F%E5%89%8D%E5%A4%96%E7%9B%B8%E3%81%AE%E3%83%88/              
 
 日本が次なる政治的段階-5年間で6人目の新首相誕生-を待ち受けるなか、内部告発サイト「ウィキリークス」が日本を思い出の小道へといざなおうとしている。ウィキリークスはこれまで日本関連の在日米大使館発の公電について、小出しにしか公開してこなかったが、先週4200を超える公電を一気に掲載した。

Associated Press
2010年9月、都内で前原誠司外相(当時、左)と握手するジョン・ルース駐日大使

その多くは、オバマ米大統領の一般教書演説や米中関係の進展といった米国の出来事に対する日々の報道や日本国内のメディアの反応をまとめた内容で構成されており、一見したところ無害なものに見える。そのほか日本の国連安全保障理事会(UNSC)での役割から日本政府による郵政民営化の取り組みの進捗(しんちょく)に至るまで、さまざまな話題が取り上げられている。

だが中には貴重な内容のものも一部含まれている。その1つが、世論調査で次期首相にふさわしい人として最多の支持を集め、今や時の人となっている前原誠司前外相にかかわる2010年2月18日付の非機密扱いの公電だ。それによると、前原氏は10年のトヨタ自動車による大規模リコール(回収・無償修理)の際、この問題をめぐる米国の攻撃的な態度が、不要な貿易摩擦の再燃を招く可能性があることを米国に対して暗に警告していたようだ。

在日米国大使館発の公電によると、当時国土交通相を務めていた前原氏は、ジョン・ルース駐日大使に対して、日本は「トヨタの最近の問題によって米日関係が損なわれることがないよう望んでいる」と伝えていたという。

公電によると、この会話は、トヨタの豊田章男社長がリコールの扱いに関して米議会で証言する数週間前の2月10日に行われた。トヨタは当時、アクセルペダルやフロアマット、ブレーキシステムにかかわる問題で全世界で850万台のリコールに直面しており、会社の評判は大きく傷付いていた。米国でもリコール処理をめぐってトヨタは厳しい批判にさらされており、当時豊田社長の議会での証言が大いに注目されていた。

ルース大使との会談で前原氏は、「問題の平和的解決」の必要性を強調し、米日関係は日本の外交政策の「礎」であると述べた。さらに前原氏は、日本政府はトヨタの問題が「通商障壁を生み出すこと」は望んでいないと伝えた。

公電によると、前原氏はむしろリコール問題に異なる点から光を当てようとしていたようだ。公電には「前原氏はリコール申請をマイナスには捉えていない。むしろ正しいことであり、消費者の利益のためにメーカーはリコールを進んで行うべきだとみている」と記述されている。


ルース大使は両サイドともトヨタの問題を米日問題に発展させないよう措置を取る必要があると述べた。米国務省によると、10年の米国の対日輸出額は605億ドル(約4兆6400億円)、日本からの輸入額は1203億ドルに達している。

公電には、トヨタの問題は日本の政府官僚や自動車メーカー経営陣をいら立たせており、それは80年代~90年代の日米貿易摩擦に端を発すると記述されている。「2008年後半に始まった世界的な景気低迷以来、それらステークホルダーは再三にわたって大使館職員に対して自動車産業における貿易摩擦の再燃回避を非公式に訴えてきた。前原氏のメッセージは、そうしたくすぶり続ける懸念を公式に表明したものとみられる」

ジャパンリアルタイムでは今後も公電を精査し一部を公開する予定だが、読者が重要と思う、あるいは関心のある話題についてコメント欄で意見を募集している。

記者: Yoree Koh
英語原文はこちら≫
http://blogs.wsj.com/japanrealtime/2011/08/26/wikileaks-maeharas-toyota-diplomacy/


プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



※寄付のお願い
■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10000 番号 88352491

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 8835249
口座名 服部 和枝

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。