金融マフィアの正体

 新年を迎え、今年もよろしくお願いいたします。また、昨年は「和順庭の四季おりおり」ブログ、「ツイートテレビ」に、寄付を頂戴し、ありがとうございました。引き続き、よろしくお願い申し上げます。

デイビット・ロックフェラー
 
 今年は、イラン・イスラエルや、北朝鮮・中国とアメリカなど、第三次世界大戦をもくろむ金融マフィア(ブラックイルミナティ=国際銀行家・国際財閥)が、それによって世界統一政府を樹立して、人間奴隷化計画を実行しようとしていることをどのようにして阻止できるかが問われる年といえます。

さらに言えば、昨年から起きている1%に富と権力が集中していることに対して、奴隷化されている99%市民たちが、デモやオキュパイを通して気づき立ち上がったのが、どのように展開されていくかということです。

 ここに挙げる動画では、共産主義者と資本家を動かし、この計画を遂行しようとする金融マフィアへどう対抗していくかという具体策が示されています。

金融マフィアがアメリカを乗っ取り、戦争を仕掛けたり、経済破綻を起こさせたりしていることへどう対処するのか?

私はこの具体策について、あまり同意できないこともあります(金・銀本位制など)が、アメリカがどうかということは別にしても、クレジット・ギャンブル(パチンコ・スロット・競馬・競輪など)・ドラッグなど、個人を借金まみれにして心身ともに破綻させて、お金をまきあげる社会的システムに対して、断固断ち切る強い意志を持つなど、私達の生き方も問われてくるでしょう。

 税金をつぎ込んだ国営財産が、民営化して、企業化され乗っ取られることも、TPPの問題と合わせて考えなければなりません。

 銀行が人や会社にお金を貸して、その利子で儲けるように、国際銀行家は国にお金を貸して、その国の国民から利子(税金の一部)を巻き上げて儲けています。

 ギリシャやイタリア(・スペイン)など国として経済破綻を起こさせ、国を金融マフィァに乗っ取られないよう、国家財政についても見守らなければならないでしょう。
 
一番儲かる仕事は、その国にお金を貸して国同士を戦わせて、その利子で儲ける事です。国同士を憎しみを持たせて、戦争に向かわせることも食い止めなければなりません。

 金融マフィァは、お金と心を操ります。心を操りロボットのように言われるまま動くようにするために、宗教や思想を利用します。日本では、宗教的に全体主義として統一しようとするのが、統一教会や創価学会であり、思想的には共産主義思想となります。

 管直人・岡田克也・前原誠司ら政治家や官僚・検察・裁判所を動かしているのは、創価学会であり、金融マフィァであることもわかってきました。
 
 ただ、ロボットのように操られるのではなく、自分の意見を持って、行動することが求められます。ロボット化や奴隷化が進むと、テレビなどで大衆が動かされたりして、マスコミが加担するようになります。

この動画で、

「私達は、陰謀を公に暴露しなければならない。

もし、何らかの方法で、この映画の中の事実を全国民が知りえて、もし体制の手段のマスコミを迂回して、この内容が人から人へ、友人へ、隣人へ、同僚へと伝えられたなら、陰謀はトランプの家のように崩れてしまうだろう。

そう、時は切迫しています。 でも、現実的な努力をすれば手遅れではありません。」

と、述べているように、多くの人達に伝え、人間の命を守れるかどうかは我々99%にかかっているといえます。

 私達「ツイートテレビ」は、マスコミが伝えられない真実をこれからも伝えていきたいと思っています。

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 共産党と資本家の陰謀団の内側のまた内側に共通の陰謀団が存在しえるのだろうか?

どんな資本家の陰謀も国のお金の操作なしには長らえない。

政府の規模を縮小しよう。

我々のお金を細工のできない基準に戻そう。

資本家と共産主義者の陰謀はどちらもある統括的陰謀団に動かされ、200年前に創設されたイルミナティの「指示」と通じていることを示す多くの状況証拠がある。

陰謀の道具となる「巨大政府」を取り崩し、アメリカ独立を復活させよう。

学校を地域主導に戻し、警察の連邦からの援助をやめさせる。中央支配の国家警察への道を開くことになるから。

地方行政を操る紛れもない機械として、歳入共有制度(日本の地方交付税制度に対応)を非難する。 

政府を縮小するというだけでなく、実行する政治家を送り出さなければならない。

そのためには、候補者は体制と完全に独立していなければならない。

連邦準備制度を単に銀行同士が小切手を精算するだけの機関に縮めなければならない。

政府内外によらず、だれにもお金の供給を悪用できなくすることが究極の解決方法。

これをやる唯一の方法は、金または銀本位体制に戻すこと。

私達は、陰謀を公に暴露しなければならない。

もし、何らかの方法で、この映画の中の事実を全国民が知りえて、もし体制の手段のマスコミを迂回して、この内容が人から人へ、友人へ、隣人へ、同僚へと伝えられたなら、

陰謀はトランプの家のように崩れてしまうだろう。

そう、時は切迫しています。

でも、現実的な努力をすれば手遅れではありません。

投獄を恐れずに、アメリカ人として発言がまだできます。

国を思う人達に加わり、仲間を倍増することがまだできます。

体制の立てる候補に挑むことがまだできます。

政府を国民の支配下に戻すだけの権力を、私達はまだ保持しています。

善良な心とあなたの協力で、達成可能なのです。

                   G・エドワード・グリフィン
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ロスト・シンボル(上)・(下)

ロスト・シンボルを読んで




フリーメーソンの真実









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フリーメーソンの真実



 友達から借りたダン・ブラウンの「ロスト・シンボル」の上・下巻をほぼ一日で読み終わった。

筋を追う楽しさがあるから一気に読めたが、「天使と悪魔」・「ダ・ビィンチコード」と比べると、主人公の事件を起こす動機や描こうとしていることがそれほど心の中に何かを残していかないのはなぜだろうか?

犯人は途中でおおよそ誰かわかってしまう。フリーメーソンの儀式などが描かれていたり、会員としてトップクラスの政治家やCIA長官などの存在などの参加もあるというようなことなども描かれているが、この作品で描きたかったことは何かというところになるとはたと考えこんでしまう。

フリーメイソンが生け贄信仰に支配されているということは、恐ろしくも思われる。人類が求めてきた知恵とこの儀式。あまりそれらが結びつかないような気がするのだが。まあ、今はこのようなことはないのだろうが。

どんな富や地位や権力も何かの犠牲の上になりたつことは真の民主主義とはいえないだろう。ビラミッド三角形の頂点に立つ者だけが吸い上げられるようになっている組織が間違った方向へ行ったとしたら、これほど恐ろしいことはない。

ヨーロッパの石工の組合に端を発したフリーメイソンはジョージ・ワシントンやベンジャミン・フランクリンを始めとし、アメリカ大統領の約三分の一がメンバーであり、日本でも鳩山一郎元首相他、著名人が名を連ねているという。
              
フリーメイソンを実質的にコントロールしているイルミナティ。
http://nvc.halsnet.com/jhattori/Zeitgeist/Illuminati.htmによると

「そして現在、イルミナティには少なくとも2つのグループに分類できるだろう。 (ただこの2つのグループの定義もネットからははっきりしなかったので私なりに解釈します(^_^;))

すなわち、純粋な知の探究者であり哲学者でもあり、組織を作ることをあえてしない「ホワイト・イルミナティ」と絶対的な価値を 現世のお金に求め、 知やお金を利用して、自分たち支配者層より下の人たちを羊や奴隷のように扱い、自分たちの利益のためには、その人たちの権利や生命までも踏みにじる「ブラック・イルミナティ」 がいる、ということのようです。(^_^;)
 
ただこの2つのグループと言っても 一方のホワイト・イルミナティは個人を主体に活動しているだけで、自然と共感し手助けする人たちが集まっているだけで、逆にその個人が教祖になるような組織を作ることを戒めています。

一方、ブラック・イルミナティは、秘密クラブみたいな 形で組織を作り、その時代、その人それぞれによってもどんどん進化し、形態も変えていくようですね。例えばロックフェラ ー財閥の中でも共和党派、民主党派が入り乱れているように

 そして現在、ブラック・イルミナティを引き継いでいる人たちは「時代の精神」の映画からもロスチャイルド財閥やロックフェラ ー財閥などの国際財閥(国際銀行家=国際金融資本家)であることがわかります。(アインシュタインも人類最大の発明品であると認めた「複利」を操 り、欲望の元のお金を作り出す人たちです:詳しくは時代の精神の映画の金融編)

なおウィリアム・G・カーは『赤い霧がアメリカを覆う』の中で
1900年前後のイルミナティ・インターナショナルズのメンバーは(闇の世界史より)

英国=ロスチャイルド財閥と彼らの家系
米国=ロックフェラー財閥、シフ家、および彼らの系列(バーナード・バルークが代表者)
ドイツ=ソールブルクとその系列
ロシア=ギンズバーグとその系列
フランス=ロスチャイルド財閥とその系列
日本=三井財閥とその系列

と書いています。」

イルミナティ(神聖会)より以下を引用

 アメリカの作家ユステース・ミューリンズは、1987年に出した著作「ザ・カース・オブ・カナーン(カナンの呪い)-歴史の悪魔学」の中で、メーソンの構図を描いています。この図には、いままで日本でも紹介されてきたメーソンの33階級とはかなり違った部分がありますが、下記の表にまとめるとメーソンの組織が良く見えてきます。しかしながら、フリーメーソンについて考えるにあたり重要なことがあります。それは、悪魔ルシフェルを神とする集団と、救い主イエス・キリストを神とする団体が存在しているということです。どちらも同じシンボルマークを持ち、見分けが着きにくくなっています。


 

ミューリンズのメーソン位階表

ルシファーの眼

13人評議会 イルミナティ
33人評議会
300人委員会
大東社 ブナイリブス
共産主義
ヨーク・ライト・メーソン スコティッシュ・ライト・メーソン
ホワイト・メーソンリー(ロータリー・クラブ、YMCAその他)
ブルーロッジ・メーソン
エプロンを持たないメーソン
世俗的ヒューマニズム


 

現在のメーソンの位階

36 ルシフェル及びロスチャイルド・ファミリー 最高指導部(ブナイブリス)

ロスチャイルド家、ロックフェラー家、メロン家、デュポン家、
モルガン家、ケネディ家、オナシス家、フォード家、
オッペンハイマー家、カーネギー家、ワールブルグ家、
イートン家、モービル家、ハリマン家、ドレフュス家、
サッスーン家他
35 ロイヤル・ファミリー 13人評議会 パリサイ派ラビ集団
34 ロスチャルド・トリビューン 33人評議会 最高評議会
33 最高大総監
(以下は従来の古式公認
儀礼による33位階) 最高の法院
(以下は従来の古式公認儀礼
による33位階の役割及び位置) 最高会議(300人評議会)
32 王者の秘密の崇高な王子 最高の法院の代理 長老会議(コンシストリィ) 宗教・オカルト担当

全国教会評議会、サイエントロジー、アメリカ・サタニック教会、
ユニティ、FAM、ガーター聖団、ガーナリアン協会、
最後の審判のプロセス教会、ウイッカ協会、ニューエイジ・
ムーブメント他
31 大審問長官
30 コダシュの選ばれた大騎士
29 聖アンドリューの騎士 王者の秘密の王子の法院 神聖会(イルミナティ) 政治・経済担当

国連、国際赤十字、ユニセフ、CFR、TC、FRB、EC、EEC、
EFTA、CIA、FBI、NATO、ビルダーバーグ・クラブ、IMF、
RIIA、アジア太平洋エネルギー・フォーラム、世界医療公社、
世界食糧公社、BIS、WMWFG、WAWF、共産主義インター
ナショナル、IOC、極党右翼組織、極党左翼組織、ロンドン・
ポリシー・クラブ、国際シオニスト・グループほか、
国際規模のすべての銀行。
28 太陽の騎士
27 殿堂の指揮官
26 慈悲の王子
25 青銅の蛇の騎士
24 ユダヤ神殿の王子
23 ユダヤ神殿の長
22 レバノンの王子
21 ノアの末裔
20 崇高な大棟梁
19 大司教
18 薔薇十字騎士 薔薇十字の王子の支部 薔薇十字会 科学・社会思想担当

人工ゼロ成長会、国際人権擁護委員会、全米科学アカデミー
、ノーベル財団、動物権利グループ、ローマ・クラブ、
エスペラント団体ほか、国際規模のすべての団体。
17 東西騎士
16 エルサレムの王子 エルサレムの王子の会議
15 東方または剣の騎士
14 完成のスコットランド騎士 完成のロッジ 十全会 法律・マスコミ担当

アメリカン・ブロードキャスティング、CBS、セントラル・ニュース
ペーパーズ、NBC、ダウ・ジョーンズ&カンパニー、
エンサイクロペディア・ブリタニカ、ニューヨーク・タイムズ、
CNN、プレイボーイ・エンタープライゼズ、リーダーズ・ダイジ
ェスト・アソシエーション、タイム・インコーポレイテッド、トリビュ
ーン・カンパニー、20thセンチュリー・フォックス、
ワーナー・コミニュケイションズ、BBC、ワシントン・ポスト・カン
パニー他、国際的な全ての
法律機関。
13 エノクのロイヤル・アーチ
12 建築の大棟梁
11 選ばれた崇高な騎士
10 輝かしい15人
9 選ばれた9人
8 建物の管理者
7 主監と判事
6 親密な秘書
5 完全な親方
4 秘密の親方
3 親方 ブルー・ロッジ 青の会(狭義のフリーメーソン)
  一般大衆を取り込むための慈善団体

ライオンズ・クラブ、ロータリー・クラブ、ボーイスカウト他。
2 職人
1 徒弟


 

 この表から、上位メーソンの30~32の長老会議が宗教とオカルトを担当しており、この中の一部がニューエイジが位置づけられています。ローマ法王庁に潜入したメーソン・メンバーは、この長老会議に属していると言われています。もしそれが真実であれば、ニューエイジ運動の指導部は、裏ではバチカン内部のメーソンと通じているということになります。しかし、バチカンそれ自体はメーソン(ニューエイジ)の打倒すべき「敵」と見なされています。

 現在の位階は第33階級の上に、それを含めた第36階級までがつくる最高司令部ブナイリブスがあるということになっているのに対して、ミューリンズの表ではブナイリブスの上に300人委員会、33人評議会、13人評議会、そして全能の神ルシファーと4段階あるとされています。しかし、従来の33階級にとどまらず、その奥を見るという姿勢では一緒です。ミューリンズの表では、表面上のフリーメーソンの下にエプロンを持たないメーソンや、世俗的ヒューマニズムなるものが位置付けられていますが、これはメーソン結社にとどまることなく、

いかに一般の生活にまで陰謀が入り込み、定着しているのかを示すものです。

メーソンの巧妙な陰謀は、知らない内に人々を巻き込んでいます。

 

イルミナティの危険性

 ただこの映画が制作・公開される意味は非常に大きいものがあり、この時期でしか公開できなかった事情も推し量れます。

と言うのも、小説中の以下のBBC記者 ガンサー・グリックの言葉が非常に大きな影響を与えるからです。

 今でこそ、9.11の裏の指南役として噂されているイルミナティですが、2000年に小説として刊行されても、
イルミナティのメンバーのパパブッシュの息子が大統領になっていた当時の状況としては、とても映画化は無理だったのです。(^_^;)

そこで、その後、書かれた「ダビンチ・コード」の方が先に映画化されたと言うわけです。(^_^;)

史実にもとづいた小説の問題の部分は

「天使と悪魔」(下)P.63より

BBCカメラマンが驚いて問いかけた。

「ジョージ・ブッシュ元大統領がイルミナティだって?」

これほど自明なことはないじゃないか。

1990年前後に大統領だったジョージ・ブッシュが最高位のフリーメイソンであることは資料によって裏づけられているし、そのブッシュが長官のときに、CIAは証拠不十分という理由でイルミナティの調査を打ち切った。・・・ブッシュは疑いもなくイルミナティだ。

 また、イルミナティの危険性に関しても以下のような「ロンドン・ヘラルド紙」(1920年2月8日付け)の記事から

「チャーチルが1920年に、イルミナティを糾弾し、反道徳的な世界規模の陰謀があるとイギリス人に警告する声明文を発表したのは知ってたかい?」

 また、

「ウッドロー・ウィルソン(元アメリカ大統領)は、1921年に3回ラジオに出演して、合衆国の金融界に対するイルミナティの影響力が増大していると警告したらしい。」

 

イルミナティ離脱者が広範な陰謀の詳細を語る
http://satehate.exblog.jp/10518866/

イルミナティ設立時のスポンサーは、やっぱりロスチャイルド家
http://satehate.exblog.jp/8473976/
つづく

日本の政治を世界の動きから見る (2) ジェイ・RKによる米国戦争屋=CIAの大リストラで鳩山・小沢コンビへの追い風か?

 政権交代し、これまでの自民党のようにCIAの意のままに動かなくなってくると、どうしてもそれにかわる組織が必要になってくる。今の自民党では無理だとすると、新党をつくってでもそれに代えようとする。
 
民主党攻撃や、民主党の中の渡部・長島議員らの動きも、自民党の中の現執行部への攻撃・新党結成をにおわせる行動などからもこれらはよくわかる。

ここにきて、マスコミや自民党の中から、舛添要一氏を擁立する動きが出てきているとの噂が流れている。これが事実だとすると、勿論陰で操るのは、CIAである。つまり、小泉純一郎氏と同じように動かせる人材として白羽の矢があたったということであろう。

この人がなったら、日本国民にとってはまた、小泉純一郎の二の舞である。社会保険庁の消えた年金問題すら処理できなかったのに、トップに据えるなどもってのほかである。民主党の長妻大臣になって、これで日本人の財産は守られると安堵したのに。

ただ、マスコミは、舛添要一擁立支持との方針がでれば、民主党攻撃の手を緩めることはないであろうし、世論調査などというものをちらつかせながら、国民を誘導していくことであろう。

国民としては、これらの情報操作に惑わされることなく(もうすでに国民もわかりはじめている)、国民が果たした政権交代を自公政権の時代に戻すようなことがあっては絶対ならない。

 アメリカの動きもディビット・RFの金儲けのためなら手段を選ばぬというやり方から、ジェイ・RFの人間が地球上で生きていくためにはどうあるべきかということを前提としている考え方へ(ゴアの環境ビジネスなどの問題はあるとしても)かわっていくとすれば、おのずと世界の勢力図もかわるはずである(権力を握ると変わるかもしれないが)。

ディビット・RFからジェイ・RFに権力が移行されることによって、ジェイは間違いなく戦争屋の大リストラをやるはずだとみられている。ジェイ・オバマコンビが戦争屋=CIAを大リストラすればするほど、戦争屋=CIAに操られてきた日本の悪徳ペンタゴンは窮地に追い込まれ、鳩山・小沢コンビに追い風となる。

小沢氏が今年5月に訪米し、ジェイ・オバマ両巨頭と会見した後、日本の悪徳ペンタゴンに大爆弾が落ち、読売グループへの大打撃となるとする「新ベンチャー革命」からみていきたい。

新ベンチャー革命
 
 


2010年3月8日 No.86
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/10182263.html
タイトル:

世紀の悪徳モンスター米国戦争屋がついにリストラされるか
 


1.米国軍事費の大リストラ必至


 今、米国ではロバート・ゲーツ国防長官が大胆に軍事費をカットして、軍事産業が悲鳴を挙げているそうです。ネットで米国の防衛予算支出の推移(注1)を観てみると、ゲーツ長官がなぜ軍事費のリストラを断行しているかよくわかります。

2001年から2008年末までブッシュ政権時代にあまりに軍事費を使いすぎて、オバマ政権時代、その利払いが急膨張しているからです。つまりブッシュのツケをオバマが払わされる構造です。なぜ、ブッシュに登用されたゲーツがオバマにも登用されたか、一目瞭然です。

要は、ゲーツはブッシュ時代の後始末をさせられているのです。2014年まで防衛予算総額は見掛け上増額されますが、それはイラク戦争費の利払い急膨張のためであって、実質的支出は緊縮されます。つまり今後数年間、米国の軍事支出は相当カットされるわけで、すでにゲーツは果敢にそれを実行しています。

さて本ブログでは、近々、ジェイRF(検閲回避のため記号化)民主党上院議員は、叔父デビッドRFが50年かけて育成した戦争屋という巨大な軍産複合体のトップマネジメントの権力を継承するのではないかと予測しています。 ジェイがどのような対戦争屋マネジメントをするのか、大変興味深いところです。それを占うもっとも有力なデータが上記米連邦政府の防衛費支出の推移(注1)でしょう。

2.ゲーツ国防長官のボスはもはやデビッドRFではない


上記米国防衛費支出データを観る限り2014年まで、米国は到底、新たな本格的戦争する余力はないと断言できます。ただし日本国民の郵貯・簡保を米国債経由で奪い取れば話は別ですが・・・。ちなみに2000代年前半ブッシュ時代のイラク戦争費用総額100兆円中、小泉・竹中一派は特別会計から30~40兆円を米国債経由で負担させられています 、念のため。

ところでジェイは間違いなく戦争屋の大リストラをやるはずです。ゲーツはすでにデビッドの意思ではなく、ジェイ(またはデビッド以外の誰か)の意思で動いているような気がします。謀略工作の得意な米軍事産業からの圧力を跳ね返せるのは、ゲーツのバックに強力な権力がついているからです。CIA長官出身のゲーツの真のボスはもはやデビッドではなく、ジェイなのではないでしょうか。

また戦争屋の中核・獰猛なプレデター軍事企業群がデビッド以外の飼い主で、借りてきた巨大猫のようにおとなしくできる相手は、米国広しといえども、デビッドの甥・ジェイをおいて他には想像できません。

3.ゲーツが国防長官に就任した経緯を振り返る


 そこで、ゲーツがどのような経緯でブッシュ政権の国防長官になったか振り返ってみます。

彼がデビッド子飼いのドナルド・ラムズフェルドの後任として国防長官に就任したのは2006年12月です。同年11月、中間選挙にて民主党が圧勝、ブッシュ政権はこの時点でレームダック化しました(注2)。この当時、ブッシュ政権にはジェイに近いゴールドマンサックス元CEOヘンリー・ポールソンが財務長官として入閣しています。

この事実からブッシュ大統領はすでに閣僚人事権を奪われていたといえます。ゲーツはラムズフェルドをブッシュ政権から追い出すために送り込まれており、当然、ブッシュの意思ではなく、別の意思が働いたとみなせます。今、振り返ると、ジェイおよびその支援勢力の意思だったと推測されます。当時のジェイのバックにはビルダーバーグ系欧州寡頭勢力がついていましたから。 

 それなら、オバマに政権交代した後も、ゲーツが国防長官で留任した謎が解けて来ます。ウィリアム・コーヘンのように共和党所属でクリントン民主党政権の国防長官を務めた前例はありますが、政権交代時、前政権の国防長官が交代した新政権に留任するという人事は普通の常識ではあり得ないのです。

 ゲーツは2006年、デビッド傀儡のブッシュ政権に入閣した時点で、それはデビッド人事ではなく、欧州寡頭勢力系を含むジェイ一派の人事だったと考えれば、すべて合点が行きます。当時、すでにイラク戦争(実態はデビッド戦争屋の私益戦争)の不正義が世界にばれてデビッドは、世界的寡頭勢力の秘密会議ビルダーバーグ・メンバーから相当追い込まれていたことを意味します(注3)。

結局、このゲーツ人事は、前出のラムズフェルドというデビッドの側近中の側近を“無力化する”ことを目的とする人事だったということです。この人事は戦争屋=CIAの闇組織(謀略実行部隊)に大打撃を与えたと推察できます。
 


 ところでジェイの父・ジョンRF3世が不慮の交通事故死したのは1978年7月でした。偶然かどうかはわかりませんが、その時の国防長官は、大抜擢された40代半ばの若きラムズフェルド(ラミー)でした。この若さで国防長官とは? ラミーは戦争屋ボス・デビッド(ゴッドファーザー)からの何か大仕事を引き受けていたのでしょうか。

4.米国戦争屋=CIAの大リストラ作戦は始まっているのか


 元CIA長官であるゲーツ国防長官の活発な防衛予算リストラ断行と並行して、戦争屋の工作機関CIAのリストラもすでに始まっている可能性があります。その根拠は、2009年8月のCIAの秘密暴露ニュース(注4)にあります。

 こんな暴露ニュースはブッシュ時代には考えられなかったことです。CIA内部で今、何かが起きているのは間違いありません。この動きとゲーツ国防長官のアンチ戦争屋的動きはピッタリ呼応します。ラムズフェルドのようなデビッド子飼いの人材が戦争屋=CIAの闇組織から駆逐されているような気がします。

ジェイの傀儡・オバマ政権と、戦争屋=CIA内部のデビッド子飼いの抵抗勢力のすさまじい暗闘が繰り広げられている可能性があります。その根拠は、オバマは彼ら抵抗勢力(CIA系残党)に恐喝されているらしいからです(注5)。

彼らCIA系抵抗勢力(陸軍諜報部隊含む?)は生物兵器としての伝染病ウィルス管理権を握っています。2009年4月オバマのメキシコ訪問時、唐突なメキシコ発豚インフルエンザ(日本では新型インフルエンザ)発生事件も、CIA系抵抗勢力からオバマ威嚇のため生物兵器研究用ウィルスがばら撒かれたという疑惑は消えません。
 
 

5.米国戦争屋=CIA大リストラが日本に及ぼす影響


 ジェイ・オバマコンビがデビッド率いる戦争屋=CIAの大リストラを敢行していたとしてもそれは水面下の隠密行動であって、われわれ日本国民は知る由もありません。そこで、断片的にオモテにでる情報やニュースを基に全体を類推する他ありません。その前提で以下に対日インパクトを分析します。

 ブッシュ政権時代に活躍した米国戦争屋=CIA系ジャパンハンドラーのほとんどはオバマ政権の今、政権外に去っています。しかしながら彼らの対日影響力がゼロになっているわけではないので、日本の悪徳ペンタゴンたちは、彼らの示唆に過剰反応して動いていると思われます。  とりわけアンチ戦争屋の小沢・鳩山コンビへの失脚攻撃は、ジャパンハンドラーからの指令というより悪徳ペンタゴン自身の利権死守という目的も含まれているので異常を極めています。 

その中で、親・デビッドRFだった朝日新聞に好ましい変化がみられます。まず、朝日による今年2月のロッキード事件中曽根大勲位の秘密リーク報道(注6)が挙げられます。この米国サイドからのリーク(おそらくオバマ政権によるリーク)は、悪徳ペンタゴンの番犬・東京地検特捜部の権威を地に落とすインパクトがあります。

非常に残念なのは、他のマスコミのフォローが皆無である点です。業を煮やした朝日新聞の今年3月7日スクープ第二弾、それはロッキード事件当時、三木首相によるヘンリー・キッシンジャー(デビッドRFの大番頭で田中角栄失脚の黒幕)との秘密交渉のリークです。

米国戦争屋が深く関与するロッキード事件の真実を究明すれば、悪徳ペンタゴンの正体が白日の下に晒されます。とりわけ自民党と検察への打撃は致命的でしょう。小沢・鳩山コンビへの強力な追い風となります。 朝日のかつての宿敵・読売ナベツネの正体もばれて、読売・日テレは会社が傾くほどのインパクトです。

 ジェイ・オバマコンビが戦争屋=CIAを大リストラすればするほど、戦争屋=CIAに操られてきた日本の悪徳ペンタゴンは窮地に追い込まれるでしょう。小沢氏が今年5月に訪米し、ジェイ・オバマ両巨頭と会見した後、日本の悪徳ペンタゴンに大爆弾が落ちそうです。 
今から、楽しみです。とりわけ悪徳ペンタゴン大明神の読売日テレ・ナベツネのあせりは半端ではないでしょう。最近の彼らの報道姿勢に冷や汗タラタラのあせりが見えます。彼らはいまだに“小泉マンセー”と吼えています。

 ナベツネの狙いは、小沢氏の今年5月訪米以前に、何が何でも民主党党首・幹事長のクビを党内の隠れ小泉シンパにすげ替えようとしているようですが、その下心がミエミエです。オイオイやりすぎだよナベツネ!彼らの世論調査にマンマと利用される子羊国民よ、二度も三度もだまされるなよ。もっとネット世論を覗けよ強く言いたい。

注1:Military budget of the United States
http://en.wikipedia.org/wiki/Military_budget_of_the_United_States

注2:ベンチャー革命No.210『米国中間選挙:戦争屋から銀行屋へバトンタッチ』2006年11月12日
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr210.htm

注3:ベンチャー革命No.200『北朝鮮ミサイル:日本国民をもてあそぶ玩具』2006年7月5日
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr200.htm

注4: 本ブログNo.12『CIAの秘密暴露のインパクト』2010年3月6日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/350941.html

注5:本ブログNo.12『舛添大臣の“豚フル”宣言は“獲らぬ狸”であろう』2009年8月19日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/272408.html
注6:本ブログNo.78『ロッキード事件中曽根の秘密リーク:東京地検特捜部真っ青』2010年2月13日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/8679646.html

日本の政治を世界の動きから見る。 (1) 米国戦争屋の覇権交代か?

日本の政治や経済を大きく動かす米国戦争屋といわれる米国の軍産複合体(石油財閥、米国内金融財閥含む)系の米国覇権主義者。そのボスであるデビッド・ロックフェラーからジェイ・ロックフェラーに覇権交代するのでは?とみられています。日本の政治を考える上で、この世界の動きを見逃せません。

ジェイ・ロックフェラー

「新ベンチャー革命」ブログから世界の流れについて見て行きます。

新ベンチャー革命

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/10034656.html
2010/3/6(土) 午後 2:24日米関係アメリカ情勢 2010年3月6日 No.84

タイトル:
いよいよ米国戦争屋の覇権交代が実現するのか
 


1.米国戦争屋に変化の兆し


 本ブログでは米国戦争屋とは、米国の軍産複合体(石油財閥、米国内金融財閥含む)系の米国覇権主義者を指します。そのボスはデビッドRFです。ちなみに当ブログ管理者からの検閲回避のため記号化しています。

ネット情報によれば、RF一族のオーストラリア在住ハーマンRF氏が今年1月、51歳で殺害されたそうです。デビッドRFジュニア(68歳)にはデビッド後継能力が不足しているせいか、このハーマンRF氏をデビッドは後継者にしようとしていたとネットで言われています。真偽のほどは定かでありませんが。

また昨年9月、RF財閥資産管理会社のCEOジェームズ・マクドナルド氏が自殺しています。RF家で何か変化が起きているような気がします。

さらに2010年2月19日、韓国TK(上記と同じ理由で記号化)のM教祖90歳誕生日祝賀会にオバマ大統領から祝電が届いたようです。

 M教祖といえば、2008年7月、韓国北部のM教祖自宅近くの山中にて自家用ヘリコプター墜落事故に遭っています。教会発表ではM教祖は負傷したが、一命を取りとめたことになっています。しかしながらヘリ墜落炎上という事故状況から助かったのは奇跡的のような気がします。教会の発表した、負傷治癒後のM教祖の写真が合成くさいといううわさは前からネットで飛び交っています。
 
 筆者がワシントンDCを頻繁に訪問していた80~90年代、同地におけるTKの活動は実に活発でした。当時、なぜ韓国TKはワシントンDCで活動しているのか、筆者は非常に疑問でした。TKはブッシュ大統領を含む共和党系政治家、もっといえば米国戦争屋(=CIA=デビッドRF)とつながっていると筆者は理解していました。

ちなみにM教祖夫妻とブッシュ大統領夫妻のツーショット画像はネットにころがっています。安倍元首相の祖父・岸信介元首相(CIAエージェント)とM教祖のツーショット画像もネットにころがっています。そのため、アンチ戦争屋のはずの民主党オバマ大統領がなぜ、共和党系のはずだったM教祖に祝電を打ったのかまったく解せません。

 TKはブッシュのみならず、しっかりオバマにも献金していたかもしれないので、社交儀礼で祝電を打ったのでしょうか。米国の現職大統領の立場で祝電を打てば、かつて安倍首相がTK式典に祝電を打ったときのように、教会側から政治的に利用されるのは自明です。オバマはそのことを承知で祝電を打ったのでしょう。

2.トヨタ公聴会にジェイRF登場

2010年3月2日、米国議会下院の第3回目のトヨタ公聴会にジェイRFが委員長として登場してきました。同氏は、09年1月のオバマ大統領就任式において、まるで背後霊のようにオバマの真うしろに居た人物です。まさに、オバマ大統領誕生の黒幕であるかのように・・・。なお米国きっての知日派ジェイとトヨタのひとかたならぬ関係はすでに本ブログ(注1)で取り上げています。

 オバマを大統領にした黒幕が、いよいよ極東アジア(日中韓)10数億人に向けて顔を売り始めたのでしょうか。もしそうなら、ジェイの傀儡・オバマが戦争屋配下の極東工作機関ボスに祝電を打つのは十分、あり得ることです。

 ジェイにとって父の仇・デビッド(ジェイの叔父、もうすぐ95歳)の死がいよいよ視野に入ったのでしょうか。

3.デビッドRFに恫喝されてきた小沢民主党幹事長


 2007年10月、戦争屋ボス・デビッドRFの回顧録が新潮社から出版されています。その年の11月、デビッドは当時92歳の高齢にもかかわらず、出版記念パーティの名目で訪日しています。確かそのとき天皇陛下にも謁見したと記憶しています。デビッド訪日中に起こったハプニング、それは小沢民主党党首(当時)の辞任騒動でした(注2)。

 ジェイと昵懇(じっこん)の小沢氏は、90年代初頭、湾岸戦争時代よりデビッドから、別途ウラミッション(注3)を実行するよう要求されていました。具体的には第二自民党(米国民主党に相当)の設立による親米二大政党体制の実現というミッションです。そして2007年時点では、日本の政局をみて、たそがれ自民党と躍進民主党の大連立によるオール親米(親・戦争屋)の翼賛体制の構築を要求されていました。

ところが、小沢氏が密かにジェイとのコネを強めていることを訪日中のデビッドが配下の戦争屋ジャパンハンドラー(小沢氏など有力政治家の監視役)から聞きつけ、デビッドの怒りを買ったのです。92歳だからもうすぐお迎えが来るだろうと、なめてかかっていたらとんでもなかったのです。

 このとき、小沢氏は本能的に、殺される!と震え上がっています(注2)。それが唐突な、世にも見苦しい党首辞任劇を生んだのです。

4.デビッドRFにいよいよ肉体的限界が来たか


 さて筆者の身内に医者がいますが、90歳を超えるいかなる人間も94歳ころから、急激に寿命の限界が来るそうです。もうすぐ95歳のデビッドも例外ではありません。彼はNYにあるRF大学医学部(千円札の野口英世のいたところ)から手厚い延命措置を受けているでしょうが、もはや限界でしょう。

 そこで、彼の上記回顧録を振り返ってみますと、デビッドはジョンRF二世の5人の息子のうち五男の末っ子です。普通なら、RF家の莫大な資産を受け継ぐ可能性は極めて低かったのです。

実際、RF家の家督を受け継いだジェイの父(RF三世)は、78年に交通事故死、次男ネルソン元副大統領は、79年愛人宅腹上死、クリントン元大統領の実父・三男ウィンスロップは73年ガン死、四男ローランス(2004年死亡)はお人好しで権力欲なし、そして奇跡的(?)に五男のデビッドに莫大なRF家資産が転がり込むのです。デビッドの番頭キッシンジャーやラムズフェルドの活躍が伺われます。

 この歴史を振り返ってみると、RF三世本家の長男ジェイ(RF四世)が分家のデビッドからRF家資産を取り戻そうと考えるのは当然です。

5.戦争屋の大リストラを期待する


 デビッドRF引退後、彼が構築した強大な軍産複合体(戦争屋)の覇権を誰が引き継ぐのか、その最有力候補はジェイRF(本家RF家四世)を置いて他にはいないでしょう 。デビッド・ジュニアに到底、その器量がないという前提で。

 ところでジェイは現在、ウェストバージニア州の民主党上院議員ですが、NY生まれのジェイがなぜ、ど田舎の議員なのか、ずっと不思議でした。この州の隣がバージニア州です。バージニア州といえば、国防総省ペンタゴンおよびCIA本部が立地しています。つまり戦争屋の本拠地です。

ここの覇権を獲らない限り、ジェイにとって宿願のデビッドへの仇討が完成しないのです。そこで彼は隣接ウェストバージニア州に陣取って虎視眈眈と戦争屋陣地奪還を狙ってきたのです。叔父ウィンスロップRFの隠し子・クリントン元大統領は、叔父デビッドに逆らえなかった。逆らえばJFK(ケネディ)の二の舞でしたから。 

 JFKは戦争屋組織の弱体化(CIAの解体、軍縮、FRB国有化)を狙ったため60年代、戦争屋の放った殺し屋に暗殺されました(見せしめの公開処刑)。
 
ところで、戦争屋のおもしろいところは、自分たちに果敢に挑んできたJFKを、アーリントン墓地という戦争屋の聖地に手厚く葬っている点です。

戦争屋は自分でJFKを暗殺しておいて手厚く葬るというのは矛盾した行動にみえます。愛国主義者でもある戦争屋は、JFKが真の愛国者であると認識していたのです。JFKが自分たちに本気で逆らってきたのでやむなく暗殺したわけですが、実は内心、JFKを尊敬しているのです。なぜなら、戦争屋にとって貴重な軍人プロフェッショナルにはJFKのような死を賭した勇気が求められるからです。

 さてジェイRFはこれまで、デビッドRF配下の戦争屋と一線を画してきています。だから共和党議員ではなく、民主党議員なのです。そこで彼が戦争屋覇権を獲れば、60年代、JFKの挑戦した戦争屋=CIAの弱体化を実行するはずです。

1961年アイゼンハワー大統領が退任演説にて予言した“軍産複合体の危険性”にいよいよメスが入るのです。そうなれば、戦後、戦争屋=CIAに牛耳られてきた親・戦争屋日本人(悪徳ペンタゴン)も自然消滅するでしょう。そうなることを是非、期待します。
 


 蛇足ですが、現在の小沢氏が悪徳ペンタゴンの執拗な攻撃に必死で耐えているのは、上記のように、近未来、ジェイRFがいずれ戦争屋覇権を獲るであろうというシナリオを描いているからではないでしょうか。そうであれば、小沢・鳩山・亀井トリオが最近、戦争屋に妥協し始めている謎(注4、注5)が解けてきます。

トヨタをジェイRFが最終的にカッコよく救済することによって、華々しい対日デビューにトヨタを利用する可能性も出て来ました。

このような変化に疎い悪徳ペンタゴンよ、いずれはしごをはずされるぞ。

注1: 本ブログNo.46『日本郵政役員にトヨタ奥田氏留任:レクサスが人質か』2009年11月22日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/3766810.html

注2:ベンチャー革命No.248『命が惜しくなった?隠れ親米派、小沢氏』2007年11月6日
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr248.htm

注3:ベンチャー革命No.190『小沢民主党新代表のミッションとは』2006年4月11日

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr190.htm
注4:本ブログNo.73『小沢不起訴と郵貯の米国債運用の取引成立か』2010年2月5日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/8148394.html

注5:本ブログNo.75『郵貯資金による米国債購入:亀井発言の背景』2010年2月9日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/8454925.html

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

テックベンチャー投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html

『ウィキペディア(Wikipedia)』

ジョン・ロックフェラー4世

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%BC4%E4%B8%96


ジェイ・ロックフェラージョン・デイヴィソン "ジェイ" ロックフェラー4世
(John Davison "Jay" Rockefeller IV, 1937年6月18日 - )はアメリカ合衆国の政治家。ロックフェラー家の一員であり、1985年以来ウェストバージニア州選出の上院議員。1977年から1985年まで同州知事を務める。

ジェイ・ロックフェラーはニューヨークで生まれる。石油王ジョン・ロックフェラーの曾孫であり、ネルソン・ロックフェラー元副大統領は叔父。彼は1954年にフィリップス・エクセター・アカデミーを卒業し、ハーバード大学で東洋の歴史および言語を学び1961年に卒業、東京の国際基督教大学で日本語を三年間学んだ。

大学卒業後、ロックフェラーはワシントンD.C.で平和部隊に働き、最大の海外事業であるフィリピンでの計画の監督を務めた。

彼は1976年にウェストバージニアの知事に選出され、1980年に再選された。1984年には上院議員に選出され、1990年、1996年および2002年に再選される。彼は退役軍人委員会の委員長を勤め、現在は情報特別委員会の副委員長である。

1967年にロックフェラーは、上院議員チャールズ・パーシー(在任、1967-85年 1981-85年、外交委員長)の娘シャロン・パーシーと結婚した。夫妻は四人の子供がいる。ジョン、ヴァレリ、チャールズおよびジャスティン。ロックフェラー一家はウェストバージニア州チャールストンに在住である。

その他 [編集]
小沢一郎著『Blueprint for a New Japan 英文版 日本改造計画』(講談社インターナショナル、1994年7月)には、ジョン・ロックフェラー4世による序文がある。

エピソード [編集]
国際基督教大学に留学中は数人の日本人と同居していたが、彼らが語ったところによると

外務大臣がロックフェラーに会うために訪ねてきた。
フランスの高級菓子店のカタログを見ていて「食べたい!」と思ったロックフェラーは、同居人に「僕の名義でこの店に手紙を出してくれ」といって手紙を書かせた。その同居人は半信半疑ながらも言われたとおりにしたら、数日後本当に大量の洋菓子が空輸されてきた。

同居している日本人を誘って遊びに行こうとしたところ、便所掃除があるからと断られたが率先して手伝い時間を作ったりする素養も持ち合わせている。ロックフェラー家の習わしで、夏休みには必ず実家の牧場で家畜の世話から農作業などの下働きをして培われたものとのこと。

ロックフェラーが日本を発つ前日のお別れパーティーで同居していた日本人達が彼へプレゼントしたものは「喧嘩すること」だった。これはロックフェラーに男兄弟がいなかったので、喧嘩というものを一度してみたかったという話のため。後に本人もこれが最高の思い出だと語っている。

驚くべきエコノミック・ヒットマンの内部告発。グロバリゼーションを利用しての米世界支配戦略のための利益誘導

資源のある第三世界の国の指導者に近づいて、世界銀行の融資を受ければ飛躍的な経済成長が可能になるともちかけ、巨額の借入をさせるのがエコノミック・ヒットマンの役割。(そのほとんどが民間企業に潜入。)

でも実際の受益者は巨大なインフラ構築を請け負う米国の巨大企業(融資の大部分は彼らの手に落ちます)と、現地のエリート階級のみであり、庶民には国家が背負った巨大な負債のみが残り、この借金はとうてい返済できないので、世銀の指導により社会福祉や民生支出が大幅に切り詰められ、天然資源が略奪されます。

このエコノミック・ヒットマンが大統領や首相を抱きこむのに失敗すると、ジャッカルが送り込まれ、暗殺や失脚を仕掛けます。

ジョン・パーキンス は、グローバリゼーションを利用して貧国から巨万の富を巻き上げてきた米国の手口』)で、この時期の自分の役割は米国諜報機関と多国籍企業の手先であり、「経済の刺客」として第三世界の指導者たちをかどわかし、自国民を犠牲にして米国企業を優遇する経済政策をとらせてきたと驚くべき告白をしています。

このエコノミックヒットマンが語る恐るべき真実の告白を、「DemocracyNow! Japan」と「アメリカ帝国の秘史1~3のビデオ」からみていきたいと思います。

詳細はここ:
DemocracyNow! Japan

エコノミック・ヒットマンが語るアメリカ帝国の秘史  ―経済刺客、暗殺者、グローバルな腐敗の真相

http://democracynow.jp/submov/20070605-1
 アメリカでは超ベストセラーなのに、なぜか日本では紹介されない本。どうみても日本人の興味を引きそうなのに、いまだに翻訳が出ないのが不思議なのが、ジョン・パーキンスのConfessions of an Economic Hit Man(『エコノミック・ヒットマンの告白』)です

グローバリゼーションの原動力となってきた、企業利益中心(コーポレートクラシー)の合衆国の世界支配戦略を、経済面で推進する勢力の深部で働いてきたと称する人物が、いかにこのシステムが第三世界の貧国を欺いて巨万の富をまきあげてきたかを内部告発。
かつて英仏がしたような直接の軍事占領や植民地支配を伴わないアメリカ帝国の搾取構造が、ある意味、非常にわかりやすく説明されています。

 パーキンスは、10年にわたって国際経済コンサルタント企業で働き、主任エコノミストをつとめましたが、じつはその間に「エコノミック・ヒットマン」という影の仕事に従事していたと主張しています。

エコノミック・ヒットマンは資源のある第三世界の国の指導者に近づいて、世界銀行の融資を受ければ飛躍的な経済成長が可能になるともちかけ、巨額の借入をさせます。

でも実際の受益者は巨大なインフラ構築を請け負うべクテルやハリバートンのような米国の巨大企業(融資の大部分は彼らの手に落ちます)と、現地のエリート階級のみであり、庶民には国家が背負った巨大な負債のみが残ります。この借金はとうてい返済できないので、世銀の指導により社会福祉や民生支出が大幅に切り詰められ、天然資源が略奪されます。


パーキンスは、自分の役割は、エコノミストという肩書きの裏で第三世界の指導者を抱きこんで、自国民をないがしろにして、米国の政府と企業にとってのみ好ましい政策をとるように誘惑することだったと告白しています。


 彼は81年にこの仕事を辞し、長い期間をおいた後、2004年にこの本を出版しました。高給を取り、国際金融界の一員として世界の指導者たちと交友し、なに不自由なく暮らしていた彼が、なぜこのような告発をするにいたったのか?何がきっかけで意識が変わり、どのような経緯で告発に踏み切ったのか? この告発が真実であるとすれば、そもそも告発をすること自体に危険はなかったのか?

 パーキンスは、根源的な問題として、コーポレートクラシー(企業独裁)に支配された合衆国の現在のあり方を批判しています。


2007年に出た続編では、パーキンスはこの考えをさらに推し進め、多国籍企業の活動が貧しい国の環境や経済に与える悪影響を強調し、法人企業には人格が認められているのだから、彼らにも「善良な市民」として振舞うことを要求すべきだと主張しています。(中野)

-
* ジョン・パーキンス John Perkins, 1971年から81年まで国際コンサルタント会社Chas T. Mainのチーフ・エコノミストをつとめた。

退職後に出版した回想録Confessions of an Economic Hit Man: How the US Uses Globalization to Cheat Poor Countries Out of Trillions(『エコノミック・ヒットマンの告白:グローバリゼーションを利用して貧国から巨万の富を巻き上げてきた米国の手口』)で、この時期の自分の役割は米国諜報機関と多国籍企業の手先であり、「経済の刺客」として第三世界の指導者たちをかどわかし、自国民を犠牲にして米国企業を優遇する経済政策をとらせてきたと告白した。

最近その続編The Secret History of the American Empire: Eonomic Hit Men, Jackals, and the Truth about Global Corruption (『アメリカ帝国秘史 経済刺客、ジャッカル、グローバルな腐敗の真相』)が出版された。


エコノミックヒットマンが語るアメリカ帝国の秘史1~3
 


大学を卒業して、CIAより大きなアメリカ政府組織 NSAに就職し、スパイとしてエコノミックヒットマンになったのはなぜか?


エコノミックヒットマンとしての具体的な仕事。ヒットマンにまどわされず、
国民のために利益拡大を願う大統領や首相・指導者はやがてジャッカルに暗殺される。


エコノミック・ヒットマン(経済の殺し屋)をやめた経緯
プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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口座名 服部 和枝

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