スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

病院殺人事件? 私の夫は臓器欲しさの病院に殺された

ツイートテレビ



 裁判に訴えたけど、弁護士は誰も引き受けてくれなかった。裁判所も認めてくれなかったけど、もしかして、これって殺人事件では?医療ミスによる民事事件じゃないのでは?



_____________文字起こし_____________


 私の夫は病院の看護士に臓器欲しさで東京都内の病院のCCUで殺された。

 以前より心臓が悪かったが、大きな問題はないようだった。一応、バイパス手術が必要とのことで手術を受け、その後、ICUに一週間いた。
 
そんな、ある祝日の夜、どういうわけかCCUに移され、看護士などと大声で怒鳴って喧嘩をしていた。ICUの時と同じく、夫の食事の世話をした。別れ際、その部屋の出口から出ようとしたら「おまえには悪いことをした。とにかくなぐってもいいから!」大声で叫んだので、びっくりしたものの「また明日、早くくるから」と言って出た。妙な気がして叔母に電話して帰ろうとした。
 
でも、やっぱり気になったので、もう一度夫の様子を見てから帰ろうと思い、戻ってみたら、看護士が夫に馬のりになって首を絞めていた。(6時45分頃でご主人と別れて15分ぐらい後の出来事)
 
「何かあったんですか」と傍らに立っていた婦長に聞いたら「さっきわかりますか、と聞いたらわかります、と返事はあったのだけど」と、言葉を交していたら「大変なことになった」と宿直医が目の前を逃げて行ってびっくりした。
 
看護士が「先生にすぐ電話しますから出ましょう」と部屋を出るように促され、その場にはものの5分もいなかった。

夜7時20分ごろ医師が現れ「胸を開いていいですか。これ以上切り刻んじゃあかわいそうだが」と聞いてきてびっくりした。

 若い2人づれの女性がクーラーボックスを2往復して運んでいった。

一番、ショックだったのは医師にCCUに通され、目に眼帯があてられ、まだ胸はぴくぴく動いている夫を見たときだ。(夜11時40分ごろ)
医師は「もう脳死状態です。死亡時間をいつにしますか」と聞いてきたが、
「何をしたのよ、あなたたちは」と問答が続いた。ベッドも変えてない、と言い張るものの、小さなベッドに変わっていた。

「とにかく処置がありますので」と言われ、また部屋を出され、次に見たときは白装束に身を包み合掌した夫の姿だった。

出目の夫の目が妙に窪んでいたので気になって開いてみたら義眼が入れられていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スポンサーサイト

大高裁判:傍聴人の権利を無視した裁判官

 裁判所の犯罪が問われる大高さんの裁判を傍聴した。孤独な闘いを続けてきた大高さんも、捏造事件が明るみにでるところとなり、小沢裁判同様、弁護団が結成されるまでになった。

 傍聴定員を超える人数が集まり、抽選となる。久しぶりに当たった。

 東京地裁は、あいかわらずの厳重警備。地裁入り口での荷物・ボディチェックだけでなく、法廷入り口でも厳しく調べられる。この検査までかなり待たされるだけでなく、幾重にも取り囲む警備員らとしばらく睨み合いの状態が続く。ここがほんとうに裁判所なのかと思う。異国の軍隊の中に置かれたようだった。さらに検査が済んでもなかなか中には入れず、開廷時間を過ぎても廊下で待たされる。

 やっと中に入ると、あいかわらず記者席が空席のまま残されている。来もしない記者のための席ならば傍聴希望者に開放するように、傍聴人と裁判官のやり取りがあり、意見を述べた傍聴人2名が退廷させられ、これに異議を申し立てた弁護人と裁判官との押し問答が続く。

 そのうち記者席にどこの記者か、一人やってきて座った。そして、やっと開廷。この日は、暴行を裁判所の職員に加えたという大高さんのこのときの写真やDVDを再現しての検察と弁護士との確認が裁判官と行われた。

 しかし、このDVDを傍聴人に、テレビスクリーンで見せることを裁判長は禁じた。弁護人は、一般国民を排除し、傍聴人の権利を奪うとして、ビデオを一般傍聴人に見せないことに対して、裁判官に異議を申し立てた。裁判を受ける権利を侵害し、裁判員制度を導入して一般に公開し、戦時中の密室裁判などによる冤罪をなくそうとする時代の流れに逆行するものだとした。

 女性検事は、「異議には理由がない」と述べ、裁判官もこれを認めて異議を却下した。弁護人の異議には、はっきりとした理由があった。しかし、検察の「異議には理由がない」と断定する理由は何もなかった。それなのに、なぜあの裁判官は却下したのか?再現フィルムを傍聴人に証拠を裁判で見せないと決定した裁判官には、正当性など何もない。

 この裁判は、裁判所の犯罪を問う裁判だ。なぜ、傍聴人が判断できるように進めないのか?それが裁判所の義務であるはずだ。傍聴人は、犯罪者ではないはずだ。

小沢裁判を通して、今までこの裁判所があらゆる手段を用いて、傍聴人を法廷に入れさせず、司法記者クラブや動員された傍聴人(傍聴券売買、共同通信動員など)で占領し、真実を一般国民に知らせず、自分たちにとって都合のよいように処理しようとしていることについて書き続けてきた。

 そして、このDVD再現を一般傍聴人に見せないという行為によって、裁判所が真実を隠蔽し、それを拡散されたくないという意図が明らかになった。これを公開すると傍聴人席が騒がしくなるかもしれない。裁判長が静粛にさせるのに困るかもしれない。しかし、裁判所や裁判官のすべきことは、傍聴人の管理ではなく、真実の追及であり、そのために公開すべきことは公開しなければならない。

 傍聴人の権利が著しく脅かされ、裁判所が果たすべき義務を果たしていないことに憤りと民主主義国家でなく軍隊が法廷を制圧しているような恐ろしさを感じる。市民が入り込み、裁判所が正しく裁判が行われているかを見届けなくては、冤罪被害者は今後もなくならないし、裁判所も裁判官も正義の場が正義でなくなっている現実を直視することができないだろう。

 今、大高さんを支持する市民たちが裁判にも集まり始めた。裁判所の犯罪、国家権力の行使を裁判所がどう裁くか?真実を隠蔽しようとするか、今後の日本の司法のために非を認めて謝罪し是正するか?これからの裁判を私達は、見守らなければならない。

 裁判所が真実に基づいて、間違っていれば否を認める行為をとれば、国民の司法への信頼も取り戻すことができるだろうと思われた。









裁判所が犯罪:大高さん事件は冤罪!裁判所職員による暴行捏造

大高正二さん 

大高さんの事件の裁判については、
「大高さん、監視カメラ映像から明らかに無罪だが」
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1433.htmlですでに書いたが、「公共問題市民調​査委員会(傍聴人、代​表)」の代表 国本さんの11月24日裁判の傍聴記があったので挙げてみた。

 この監視カメラの映像公開により、大高さんが暴行をしたという事実はなく、逆に暴行をされていたという事実が明らかになった。

この事件が冤罪であることはもちろんだが、何よりそれが裁判所の職員により行われ、さらにそれに検察・警察・裁判所が組織ぐるみで加担していると思われる国家組織による捏造事件だということだ。

 これだけ無罪であることがはっきりしていながら、捏造組織によって公正な裁判ができるのかという疑問がある。

この裁判は、弁護士が大高さんを救おうと、本来の弁護士のあるべき姿で取り組んでいるので、それが何よりの救いだった。弁護士までいっしょになっていたら、どこにもこのような事件は救いがない。

 そのようなときにマスコミが取り上げ、追及すべきなのに、これまたあって無きに等しい存在だ。

この刑事裁判は、弁護士の活躍により、冤罪が明らかになってきたが、民事裁判については、すぐに却下され、巷では人権派弁護士といわれている生田弁護士の活躍は、小川さんの裁判といい、見られずじまいである。

 この頃裁判を傍聴して、どんな判決になるかは、真実かどうかより弁護士と裁判官が誰かによるのだと思わずにはいられない。

司法の場が正義といえるようになるには、まだまだのような気がするが、できるだけ市民が黙っていないで、腐敗した司法の現状を伝えていくことだと思っている。

______________________________________


大高裁判傍聴・私的メモ

2011年11月24日 第7回期日 東京地裁426号法廷13:30-16:00

刑(わ)第2949号 東京地裁刑事第10部 公務執行妨害、傷害

被告 大高正二

裁判長 多和田隆史 裁判官 本間敏広 同 寺ヵ千尋(旧姓山田)

書記官 中條朋子

検事 山本佐吉子 同 大滝則和

 今回の傍聴希望者は61名、当選者は31名。

 今回が今までと異例だったのは、報道席に北海道新聞の記者がいたこと。また、傍聴席に空席が2,3あった。抽選に参加し当選しても傍聴しなかった人が何人かいた模様。(傍聴しなかったのは警察関係者と思われる)

 法廷は前回と同様ではあったが、内装に変更があり弁護士用の椅子が増えたと共に、大きなモニターが2台ついた。

開廷し、いつものように裁判長が傍聴人に注意を述べた。従わない場合に退廷させるという言葉もあった。今回は私選弁護人が4人に増え、解任されたものの解任が認められなかった国選弁護人2人と合わせて6人の「大弁護団」となった。

裁判長    「期日外に請求された証拠を決定した。期日外に弁護士から診断書が証拠請求され、本日付で電子カルテも請求された」

      これに関しては検事は同意。

萩尾弁護士  「脚下証拠について異議がある。裁判所にとっても納品書の存在は必要なものと思われる。いつカメラを設置したのか分かるのに、決定は不合理であり、刑事訴訟法1条違反である」

(注:この「納品書」というのは第二南門上の踊り場についている監視カメラのことで、本事件当時設置されていなかったという回答に対しその納品書の開示を求めたものと思われる)

長谷川弁護士 「本件の告発人である岡さんが(事件時には設置していなかったと)回答していることは国民が納得しない。公平性がない」

山本検事   「(納品書を証拠とすることに対し)理由がないと思料する」

裁判長    「棄却します。検事の証拠調べに入る」


山本検事  「甲22号、診察した医師の調書、押したときに痛みを感じるといった明らかな所見はない」

裁判長   「甲21号DVD-R…」

萩尾弁護士 「異議あり、切り取ったもののDVD-Rは必要性を欠く」

同検事   「取り調べの必要性はないと思うが…」

裁判長   「(収録画像の)50分に関係の無い部分もあるのか?早送りできるのなら早送りしてやろう」

大口弁護士 「検事は弁護士提出証拠は本件に関係がないと言ったが、検事の訴因に関係のある部分を出している。訴因制度を無視している。

われわれの提出したビデオが本件に関係がないという意見は撤回していただきたい。検事の提出しているのは何なのか?訴因に 対し弾劾すればいいのであるはず」

裁判長   「DVD-RとUSBは元々同じもの。双方が不要と言っているが両方とも採用した。異議は却下。DVD-Rを上映するが大モニターは使わない」

同弁護士  「異議あり。重要なも証拠であるのに傍聴人が見られないので、公開になっていない。傍聴権を奪っていて裁判の公平性が担保されない。憲法13,37,82条に違反する指揮である」


 (裁判長がまあまあという感じで発言を制止しようとした)

同弁護士  「冗談じゃない、どうして大スクリーン(モニター)を使わないと言ったのか」

裁判長   「それには答えない」

同検事   「異議には理由がない」

裁判長   「異議は却下」

 (大高被告が証言する場所に移動しその前のモニターの前に座る。DVD-Rが再生される。内容は大高被告が裁判所から退去させられる監視 カメラの映像で、法廷前中央廊下や南門出口の所など)

大滝検事  「モニターの置き方が変」

(長谷川弁護士が机上のモニターを傍聴人も見えるように向きを変えたため。ちなみに同検事は傍聴人が「盗み見ない」ように向きを逆 に向けた)

裁判長   「検事ももういいでしょう」

被告    「私がいやだいやだと言っているところで、私が暴力をふるっている映像ではありませんね」

裁判長   「まあ、いいから…」

被告    「解説しているんです」

山本検事  「次は第二南門付近。被告が門の外へ出る。22分30秒被告の右腕らしきものが一瞬写っている。被告が門前で座り込んで人が 集まってくる…その後の第二南門を撮影したもの」


裁判長   「(弁護士に同意を求め)早送りして」

同検事   「救急車が来て運ばれるところ…」

被告    「何の立証目的で見せているのか教えて下さい。私が暴行しているところが写っていますか?あなた方が暴行しているのが写って いるだけじゃないですか」


 (この時傍聴席から笑いがあったものの、裁判長はなんと注意せず)

同検事   「(早送りし)運ばれて行きましたね。ストレッチャーに乗せられて救急隊に運ばれている」

 (このDVD-Rの再生中本間敏広裁判官は何度もこっくりこっくり)

裁判長   「DVD-Rを領置します。弁護士の立証に入る。冒頭陳述するのか?」

萩尾弁護士 「保釈請求の検事の意見について大口から」

裁判長   「何分?」

大口弁護士 「10分」

裁判長   「10分も、次に証人もあるので」

萩尾弁護士 「松原証人にも関係あるので」

大口弁護士 「検事の反対意見は問題がある。検事は、被告の裁判所職員に対する個人的怨恨、常習的誹謗中傷と保釈請求に対し反証をあげるが これに証拠はない。偏見であり歪曲された見方であり、不当である。検察庁法第4条で公益的立場であり、訴訟活動をすべきで誹謗 中傷や弁護活動の制限をしてはならないはず。

 次に、被告が事実を黙秘し無罪を主張と言うが被告は当初から意見を述べている。これも偏見である。

次に、国選弁護人を解任しのべ5名の弁護士を選任し争点ではなかったことを主張し公訴権濫用、また目撃者など新たな請求云々、弁護士のビデオ請求についても云々。被告は弁選権を憲法上有している。弁護活動は被告のために許されていて検事が意見すべきものではない。

争点は国選の段階から公訴の争点を出しているので事実に反する。新たな証人については弁護人は事実の究明をして いる訳で正当であり、検事意見は不当な干渉である。松原証人が支援者という指摘も偏見にすぎない。

証人がインターネットで犯行を ほう助したとか、助長したとかいう意見に抗議する。防犯ビデオは意図的に編集している。改変があきらか。絶対に許せない、撤回を  求める。訴因に対して弾劾すればいいはず。証拠提出がどうして被告の主張に沿うように改変を加えることになるのか?

 被告の急激な主張の変更と言うがそれはない。最初からの主張で、それを歪曲してきたのが裁判所、検事である。口裏を合わせ新たな目撃者を大量にねつ造し出してくる可能性があるとか、取り調べ前から証人はねつ造、ということが許されるのか、名誉の問題でもある。

検事は被害者は被告による街宣による誹謗中傷に晒されて、と言うが杉田個人を誹謗中傷し攻撃したことはない。どういう内容で言っているのか、証拠を出し立証すべき。許せない訴訟活動である。

 検事は国選解任、私選の大量選任、が訴訟遅延行為に及んでいる、これが遅延ですか?裁判長。どう思われますか?検事は反対意見にことよせ証拠にもとづかない偏見、悪罵をし裁判所が決めた証人にまで言い及んでいる。悪質な政治文書であると言わざるをえない。

検事に対し撤回を求め、裁判所には任意撤回しない場合にはしかるべく指揮を求める。極めて重要であると強調したい」

長谷川弁護士「公訴棄却を申し立てる。公訴権濫用と違法捜査等起訴にあたる嫌疑なき起訴である。嫌疑はない。警察と共同しねつ造、公訴権濫用 である


裁判所   「手短に…」

同弁護士  「大高さんは情宣していた有名人。裁判所や職員や杉田氏にとっては憎しみのマト。ひとり大高さんのみケータイ所持を理由とした差別的取扱い。管理者が危惧する事態ではないにもかかわらず空中浮遊よろしく退去させた。身体拘束には逮捕権が必要。逮捕権がないので違法。直接強制は必要最小限であるべき。強制連行で傷を負っている。公務とは言えない。裁判所の差別的意図を感じる。

 その後の暴行のねつ造。周囲に同僚しかいない。証拠のビデオでも明らかなように組織最上部意思で行われた。シナリオ、演出はそれがやった。杉田証言は信用性がない。大高さんは足は浮いていたので、力は入らないはず。杉田氏のケガは5センチのコブで、大きなお岩さんのようなコブである。5センチ大のコブが4時間後に消えている。普通のコブは2,3週間かかる。レントゲンにも写っていない。全く信用できない。


 丸の内署は被害届を受け付けなかった。(それを理由として)丸の内署にも街宣したためにおきた職務犯罪である。嫌疑が無いこと明白。公訴権濫用として却下されるべき。憲法14条違反の差別的で不平等な起訴である。

 公訴棄却論、一般の法社会意識、真実があり条理があるか、チッソ川本判決で東京高裁は控訴棄却を認めた。チッソ職員の暴行によりユージン・スミスは片目を失明したが不問とされた。

 最高裁は高田事件で憲法を適用し免訴判決を出した。赤崎町長事件で広島高裁松江支部は憲法31条刑訴344条から控訴を棄却した。 本件も憲法14条31条を直接適用し職務犯罪として公訴棄却を求める。

川村弁護士の冒頭陳述

裁判官批判に対し職員が口封じを狙った冤罪事件である。裁判所職員は強い反感を被告に持っていた。街宣の内容は多岐にわたり鋭いものであり高度に保障されねばならない活動である。職員はこれを敵視し、観察しており、2010年8月10日午前11時入構後直ちに相互に連絡をとり、424号法廷にも動静を留意するようにと連絡を入れている。

入構は問題がなかった。あらかじめ敵視し、排除の機会を狙っていたもの。入構以前から動静を観察し報告していたことは過剰警備である。424号法廷へは庶務課事務官が連絡した。これのみが退去理由となることは反感を持っていた証拠である。今ではほとんどケータイにカメラがついている。これが退去の事由になるなら、全ての人がそうなるとは非現実的である。


傍聴人に撮影、録音が規制されることはあろうが、ポケットにしまっていたケータイであり撮影・録音をしようとした蓋然性はなく、過剰警備である。

執行が暴力的である。平穏な状況であったにもかかわらず、17分19秒廊下で集団で出動してきた職員が詰めよっている。30秒には直接的有形力で32秒では宙に浮いて、額を押さえられている。暴力行為が平然と行われている。


23分前後大高さんが暴行をふるっていると検事は主張しているが、それがないことは客観的にわかる。

 南京錠施錠は23分24秒であり、暴行はそれより前のはずである。

  22分45秒大勢の職員が門扉にいる。暴行の可能性は22分45秒から23分20秒の間のみである。画像には写っていない。門扉と大高さんの体格からして殴打は困難。杉田は全治1月。医師は外形でコブを観察していない。首もCTスキャンもX線も異常がなく問診だけ。自覚所見のみである。

コブが消去したというが医学的にありえないことを立証する。1週間後、別の医師で頸椎損傷全治1月となっているが口頭のみなら診断結果に信用性がない。


  また、物理的に不可能である。扉から乗り出すというが大高さんの身長は167センチで門扉の高さは135センチである。映像も大高さんが門扉に倒れ掛かっているものしかない。

 執行が違法。公務執行妨害が存在せず無罪だが、命令執行に違法があり公務ではない。

  逆に庁舎管理規定は一律退去になっていない。裁判所でマナーモードにかえろとアナウンスする場合もありケータイ持ち込みは前程となっていて大高さんのみ退去とするのは差別的であり傍聴権の侵害であることを立証する。大勢がたたき出すという不必要有形力に関しても立証する。


 尚、口頭で以下のことを付け加える。職員が大高さんにかねてから悪感情を抱いていたと書いたが、三人の裁判官にも悪感情を抱いているとしか見えない。映像を傍聴人に見せない理由を明らかにしないからである。なぜモニターに上映しないのかはなはだ不思議

裁判長   「弁護人4号証USBは採用。静止画を取り調べる。静止画は時刻で特定する」

萩尾弁護士 「全部で39枚」

裁判長   「6,7号証(診断書と電子カルテ)」

同弁護士  「打撲で7日間の加療。7号証はパソコンで入力したカルテ」胸部等打撲プラス、疼痛プラス、(X線の)撮影車いす利用」

裁判長   「(USBを)再生します。被告前に出て座って」

(以下は再生しながらの解説)

同弁護士  「426号法廷を出てきたところ、平穏に話しをしている、背を向けているのが大高さん、向かいにいるのが松原証人、職員が手をあげ人を 呼ぶ、17分19秒を静止画で提出した、人がどんどん来て両足を持たれ運ばれている、

説得するでもなく運び出す状況が写っている、抵抗のしようがない状態、さらに大勢の職員が押さえつけて、17分26秒静止画、額を押さえられている、異常な有形力行使を示した、大高さんが四方八方から職員に頭などを押さえられ靴も脱げて、その状況をプリントアウトしてある、職員が門につめかけている、

大高さんの方を見て いる、59秒すぎると職員が帰り出す、何事もなく帰って来ている
、12秒で一瞬大高さんの顔が見える、(職員が)大高さんを振り返るがまた 何もなく帰っていく、帰る途中で振り返ったのは23分12秒から13秒あたりのみ、

動きがあったのはこのとき、(門扉の)バーの上に顎を乗せているこれを針小棒大に言い立てているにすぎない、23分20,21秒で南京錠が写っている、もうしめられている、暴行しているというものはない 、門扉に接近した程度の映像しかない、24分15秒まであるが大高さんは立ってうろうろしている」

裁判長   「門扉につま先を乗せていないか、(門扉から)離れたら分かる…違うようだ」

同弁護士  「(映像資料の)1は432号法廷前、2は有形力行使、3は南門」

裁判長   「証人尋問を行う」

大高    「トイレ休憩…行って戻ってくるだけ」

裁判長   「10分休憩」

(以前と違って傍聴人の離席を規制しなかった)

裁判長   「証人、証言台まで」

(宣誓書読み上げ、大口弁護士の主尋問)

松原    「大高さんの知人です。ビデオ制作者です。4年前の11月におもしろい人と思い3分ビデオコンテストで使うビデオを作った。(主張に)聞くべきものがあり正当性があると思った。8月10日傍聴に行った。午前中和田中学の夜スペ裁判で4階です。同じ法廷に大高さんがいることは 知っていた。
 
規則外のことを行い進行を妨げたことはない。法廷は静かで何もなかった。午前中で終わり閉廷し外に出て控室にぞろぞろと向かい控室に入った。大高さんは入ってこず入口でもめているようだった。ドアが閉まっていなかったので分かった。出て傍聴していた2,3人と一緒に大高さんの脇に立って…5番1(静止画)はここのことを言っている。私が写っています。額が光っている。大高さんは右側の白シャツで後ろ向き。

私の隣にいるのは職員。手前の女性は傍聴人。やりとりは、ケータイを持っているので退去してくれとの話し。それはおかしいと私と女性二人が何事かと思い、僕も(ケータイを)持っている、どうしてそうするのかとクレームをつけた。数分のやりとりの後、廊下から警備服的な服装の人が10人ほどドドドとやってきた。私からはよく見えた。その人たちは大高さんを取り囲み捕まえ両手両足を掴んで外に連れて行った。

胴上げしている感じが印象的。

 17分30秒、これはこれは始まるきっかけ的なところ。これから(法廷外に)出される。最初穏やかに職員と話していたのに、突然始まったのがこの時で驚いた。裁判所で行われることとは思えなかった。10人が来てすぐに(連行が)始まり大高さんは宙に浮いた。36秒腕を羽交い絞めにしている。これは目撃している。

18分28秒、宙に浮いていたのは控室の前から入口まで、上に居るから見えた。これはそれが終わった後で下にいる。一番高い時は人間の頭の上にあった。下がってきた胴上げの高さくらい、この間ずっと見ていた、女性たちも多かった。その後ろには怖くて付いていけなかった。

 なぜそうなったのかと思った。その時はケータイ禁止を知らなかった。あまりに異常で驚いた。職員が来る前に大高さんからケータイを預かった。隣にいた時に預かってくれという仕草をしたので預かったので、その時は大高さんはケータイを持っていなかった。

 去年逮捕された時警察署に面会に行った時にケータイが禁止されていることを知った。以前は裁判所前で挨拶する程度で話をしたことはなかった。

 裁判所の控え室へ向かったのは閉廷後報告会をするのが普通で参加していた。控室では職員が居ないので写真を撮る人もいたが弁護士に注意される。廊下で職員が注意するのは見たことがない。大高さんのような実力行使はいままで見たことがない。

 大高さんの主張で、現在裁判件数は増加しているのに裁判官が少なく多くすべきというものがあり批判だけではないと思った。

(街宣で)職員を個人的に攻撃したことはなかった。一般の個人の名前をあげたのは知らない。杉田さんを個人攻撃したことなどなかった。

裁判長の名前はあげていた。日本の裁判所に認識があり思いが強いと思う」

萩尾弁護士  「法廷前状況を再生する「法廷前」。16分20秒から、松原さんが職員と話をしている。あなたが職員と話をしている」

松原証人   「そうです。私と女性が主に話している、ケータイが疑問だったので聞いている」

萩尾弁護士  「35秒で運び出されている」

松原証人   「説得は全くされなかった」

萩尾弁護士  「38秒胴上げ状態、52秒あたりで一階に下りる。18分運び出される」

松原証人   「後ろから目撃した」

裁判長 「(証人は)後ろの壁に立っていないか」

松原証人   「ああ、そうですね…服が違うような」

裁判長 「証人の服装を確認しましょう」

松原証人   「ズボンの色が違うような」

裁判長 「どこに居たか確認しようとしている。全体のところで証人はどこにいたのか?」

松原証人   「(16分24秒)ここに写っています」

萩尾弁護士  「担ぎ上げられ、17分52秒で控室に入ってくる、また出てきた」

裁判長 「52秒まで状況は見ていたと…」

山本検事反対尋問

山本検事 「証人は建物の中にカメラ、録音機を持ち込んだことは?」

松原証人  「あります。裁判所が預かるというカタチで許可の範囲内で。カメラ付きケータイは持っています」

山本検事 「カメラ付きケータイで撮影したことは」

松原証人  「ありません」

山本検事 「控室で撮影した人は?」

松原証人  「弁護士に注意された人はいます」

山本検事 「平成22年8月10日当日424号法廷前廊下でケータイを預かった」

松原証人  「はい」

山本検事 「入構前に預かった記憶は」

松原証人  「あります。和田中の傍聴に行く時ケータイを預かってくれないかと言われ、よく(事情が)分からず預かり入って法廷入口で返した。事情があるのかと思ったが、知人程度なので預けた理由は聞いていない」

山本検事 「執行直前も」

松原証人  「預かった説明がなかったし、きかなかったし、そういう状況ではなかった」

山本検事 「被告が逮捕されて丸の内署から出頭要請は」

松原証人  「フクシマというたいへん失礼な方からの電話があった。『あんた、大高のケータイ持って入ったのか』とただそれだけの確認の電話。

それは認めたが犯人扱い。出頭はしなかったが2回電話があった。大高さんが何もしていないことを言いたかったが、接見もさせないので

裁判所で言おうと思った。接見させないのは裁判所が決めたと言っていた」

山本検事 「8月10日は(職員とのやりとりは)十数秒の間でしょうか?」

松原証人  「やりとりを入れると3,4分」

山本検事 「被告の言葉は」

松原証人  「言葉を発した記憶はないが、(職員が)ワーと来てゴチャゴチャしたから、一種のラグビーのように入り乱れていた」

山本検事 「連行されていく時、足を蹴りあげて暴れている」

萩尾弁護士 「異議あり、映像ではそうは見えない、誤導である。持ち上げられたから足が動く」

裁判長 「異議ですか?」

山本検事 「かかえあげられた…」

裁判長 「画像再生して下さい。異議の判断をします」

萩尾弁護士 「1秒毎ですから…連続画像ではない」

裁判長 「検事、指示してください」

山本検事 「写っているんですが、停止できない、執行後このあたり」

裁判長 「蹴り上げている?…ふりほどいている、掴まれている。表現をかえてください。掴まれていて足を」

大高 「何を蹴っているんですか?」

山本検事 「証人から見て…足を動かしたりしている様子は写っていた」

松原証人  「はい、確認しました」

山本検事 「暴れているとは思わなかったか?」

松原証人  「殴ったり、蹴り上げたりは見ていない」

山本検事 「それは見ていない。以上です」

大口弁護士 「抱え上げられた後、控室に入った、その時の気持ちは」

松原証人  「気がかりでした。控室ドアの所までは見ていた」

大口弁護士 「ケータイは」

松原証人  「気になって、返さなきゃと思い1か月以上たってから郵送した。預かってから郵送するまで中身は見ずにスイッチもいじっていない」

千尋裁判官 「当日ケータイを預かったのはどうして」

松原証人  「仕草で…職員はケータイ持って入ってけしからんという態度で、皆な持っているのに(大高さんだけ)おかしい。預かったことは職員は 気付いていない」

千尋裁判官 「退去してほしいと言ったのか?」

松原証人  「周りの人がおかしいというやりとり、職員に説明を求めた」

本間裁判官 「17分52秒、右側控室に入ってから左は法廷であるが入る理由はなかったか」

松原証人  「ないですね。(画像に写っていて左に入る人物について)自分かどうかの確認はできていない」

裁判長 「控室入口でもめているふう?」

松原証人  「控室の前に居た。言い合いになっていた」

裁判長 「控室の中にいて、入口でもめていたので出てみた?」

松原証人  「移動中の出来事ですから、何がおきているのかと思った」

裁判長 「預かってほしいと言う素振りで受け取った、職員は気付かなかった、画像にあるのか?」

松原証人  「入っていると思うが、写っていないかも、大勢の職員が来る前、女性と一緒にやりとりしている間」

裁判長 「職員が被告に対して何か言っていたか?」

松原証人  「私と女性と職員のやりとりが主、大高さんが何か言った記憶はない」

裁判長 「それ以前に職員と大高のやりとりはあったか?」

松原証人  「それはあったでしょう」

裁判長 「この日は、構内に入る時に預かった?」

松原証人  「この日、初めて預かった。何でなんだろうというていど。私が先に入り10分遅れで大高さんが入り預かっていたケータイを返した」

裁判長 「終わりました。USBは領置します。秒数は調書で確認する。予定は」

萩尾弁護士 「学者、医者の意見書作成し次回に出したいし尋問も請求したい。ビデオに沿った被告尋問も予定している。大モニターを使いたい」

裁判長 「検討する。請求は期日外で」

同弁護士 「学者意見書は年内に」

裁判長 「次回は1月23日13時30分から16時30分。法廷としてはIT法廷がいいか…426号法廷

 今回は傍聴席から笑いが出ても裁判所は規制しなかったし、退廷者が1名も出ない「異例」の公判となった。

大高さん、監視カメラ映像から明らかに無罪だが

 11月24日、大高さんの裁判があり、監視カメラの映像が公開されました。私は傍聴しませんでしたが、傍聴した人から伺うと、大高さんが裁判所職員に暴行した事実はなく、逆に暴行を受けていたことがはっきりしたということのようです。

 しかし、検察は傍聴人に対して、この映像を早回しにして見せず、暴行の事実があったとして処理しようとしたようでしたが、弁護士がその部分の映像を傍聴席にも見れるようにしてゆっくり再現し、大高さんの無実が明らかになったようです。

検事は傍聴人を何と思っているのか?傍聴していつも思うことです。裁判所の職員や検察は、市民の司法への参加の権利に対して、まるで罪人に対するようになぜ接するのか?

検事が映像をわざと傍聴人には見えぬようにするなどもってのほか!この検事は、私が傍聴したときも、マイクをそっぽに向け、傍聴人には聞こえぬようにしていました。

冤罪に陥れようと裁判所がする裁判を厳しく司法が判断を下せない以上、市民がどんどん裁判所へ入り込み、発信していくしか司法を正す道はないように思われるのです。

 偽装裁判をブログで紹介して以来、冤罪に泣いていた方々からメッセージを頂戴し、本当にこの国の司法は腐敗していると思うばかりです。

市民の皆さん、がんばりましょう!

___________________________________________


報告:「裁判所前の男」大高正二さん裁判、本気の弁護人の力

http://www.labornetjp.org/news/2011/1322180526984staff01
*レイバーネットMLより


木村まきです。

 本日(11月24日)、「裁判所前の男」大高正二さんの裁判を傍聴しました。
 裁判の詳細は、ほかの方によって報告されると思いますので、ほんの一部分だけを速報します。
 開廷13時30分。
 いつもは429号法廷だが、426号法廷だった。理由を知人に聞いたら、監視カメラの映像を法
廷で上映するので、その設備のある法廷に変更されたと。それはいいことだと思ったが、傍聴席が少
なくて31席。それに対して62人が集まった。

 監視カメラの映像を観て、大高さんが暴行をしたのか否かの検証、弁護人の弁論、冒頭陳述、証人
尋問、反対尋問。
 前回の公判から、私選弁護人が登場。本日はさらに3名の弁護人が加わり、4名がそれぞれ、適格
な発言を行い、裁判官、検察官を追い詰めた。大高さんに解任された国選弁護人2名も、弁護人席の
後列に就いた。裁判長が大高さんが解任することは認めないと言ったためである。閉廷まで発言はし
なかった。

 法廷の左右には大きなスクリーン(モニター)があり、さらに、裁判官、検察官、弁護人などのた
めに、何台もの受像機が机の上に置かれていた。証言台にも1台。
 しかし、傍聴人には見せる必要はないと、左右のスクリーンは使用せず。弁護人はすぐに抗議。裁
判の公開に反する、傍聴する権利が奪われると。多和田隆史裁判長は「異議を棄却します、それでは
再生してください」と言い、傍聴人はいないものと無視し、映像が流された。

 松原明さんの証人尋問は3時22分から。証言が始まる前に、多和田裁判長は「ゆっくり、はっき
り、大きな声で答えてください」と言った。この言葉は、検察官や検察側証人にも言うべきなのに、これ
らの人が、聞こえないほどの声で言っても、注意を促すことはない。  松原さんは、大きな声で、自分が見たこと、思ったことを明確に証言。
 大高さんの裁判所前での訴えている内容についてどう思うかを尋ねられた松原さんは、「ひとつ例をあげれば大高さんはこう主張していた。事件数が年間数十万に対して裁判官の数は2200しかなく、一人あたり受け持つ事件数は300~500件と大変多い。これでは事実をきちんと調べ判断するまともな裁判ができない。もっと裁判官を増やすべきだと。これを聞いて大高さんはたんに裁判所を批判するだけでなく、よくするための方法を真剣に考えている。かれの知識の量はすごい、裁判所のことを一番考えている人だと思った」と証言した。私は傍聴席の一番前に座っていて、大高さんがよく見える位置だった
。この松原証言に、とても嬉しそうに笑っていた。

 前回の公判、そして本日の公判を傍聴し、有能な、本気の弁護人の力を見せつけられた。
 多和田裁判長は、私選弁護人がついたので、何が何でも大高さんを有罪にと思っているという情報
も入っていたが、絶対許せることではない。この4名の弁護人、そして傍聴に来た人々(抽選に外れ
て3時間も待っている人もいる)、裁判所まで来れなくても、関心を持っている人達の総力で捏造を跳
ね除けよう。広く、社会に知らせよう。
 トイレに行くほんの少しの時間でも、手錠をかけられ、腰紐につながれる姿を、今回も目の前で見
た。犯人は国の側なのに。  次回公判は、1月23日 426号法廷。1時30分~4時30分。

___________________________


大高正二氏​の3回目逮捕の第7回​法廷記録 公共問題市​民調査委員会

(傍聴人​、代表)代表 国本 勝


 竹崎博允最高裁長官他に3回もデッチアゲ逮捕された大高正二氏の3回目逮捕の第7回法廷が 平成23年11月24日東京地裁で午後1時半から4時半に行われた。

 この法廷で丸の内警察署、検察及び裁判官を含める裁判所が共謀してでっち上げて大高正二氏を 犯罪者に仕立て上げようとしている実態が明白と成りつつ有る。



下記は閉廷後の報告会の骨子


大口弁護士 
(大きい)モニターを使わない偏見に富んだ法廷。検事は個人的怨恨に持っていきたいようだ。起訴状には23分頃の状況を書いているのだからこれだけを防御すればいいはず。

長谷川弁護士 
官官合同の自作自演の三文芝居のでっちあげ。嫌疑なしで、入口段階でやめるべき だった。ビデオ上映の時に検事が「大高が手を上げている」という主張は(起訴状に書かれた)時間と違う場面だから新たな主張である。

川村弁護士  
ケータイが理由がおかしい。画像を見せないのもおかしい。

萩尾弁護士 
 ビデオで退去のされ方が分かったと思う。運動力学の専門家にもききたいと思う。


 本件は、被告人に対する本件起訴が、検察官の訴追裁量権を逸脱し濫用に当たるのではないかが

争われた。

TPPや原発を推進し冤罪をつくりだす闇の勢力を告発しよう!


ツイートテレビを始めて、脱原発デモの中継、TPPや裁判の傍聴、さらに海外のオキュパイなど日本だけでなく世界中がめまぐるしく動いているような気がする。

高金利のローンに苦しんだ人々やリストラにあった人たちが、耐えることから行動に移し始めた。デモに参加し、さらに公園を占拠して、同じような思いの者同士が連帯しつつある。

アメリカでは、ウオール街から全米のオキュパイの人たちが首都ワシントンへ向かおうとしている。それに対して、何のためにと思われた多くの収容所建設や棺おけづくりをしていた権力者の意図するところも、ここへ来てわかったような気がする。

 利息も無いに等しいのに、大手銀行が新たに手数料を導入しようとして、人々は「バンク・トランスファー・デー」で、一斉に大手銀行から預金を信用組合や小規模な銀行へ預け替え運動をし、大手銀行の手数料を取る計画を撤回させた。

今まで黙って耐えてきた人達が、ネットやツイッターの呼びかけで行動し、低所得者として働いても働いても耐えるしかなかった99%の一般庶民が、富と権力を握る1%に猛然と向かいつつある。

これら市民運動が権力に抑えられることなく、非暴力で民主主義的に存在する国は、言論の自由の認められている国だともいえる。

 日本でもこれまで情報統制されてきた原発被災地の人達が、これからは立ち上がり始めると思われる。情報を隠蔽してきた東電や政府に対しても、耐えることから行動に移されるだろう。

セイフティーネットなくして導入を決めたTPPに対する国民の怒りは、倒閣運動へつながっていくかもしれない。

 そしてこの市民の力は、ネットのおかげでTPPを推進している大元の闇の勢力をロスチャイルドやロックフェラーというユダヤ金融財閥であることを見破り、それらの指令を受けて国内ではTPPや原発推進に反対する議員などを抹殺していることも見破れるようになってきた。

 最近、小沢一郎さんや冤罪に苦しむ市民の裁判を傍聴して、霞ヶ関の権力機構が腐敗していることや、それが世界の権力機構にも結びついて、彼らの思うままに利用され、国内に根付く闇の勢力に、誰も手をつけられない状態であることに気づき始めたのだった。

 検察や裁判所の捏造だけでなく、何と裁判そのものもおおっぴらに偽装裁判が国家権力下でほぼ認められた形で横行しているという、驚くべき権力の腐敗の実態に迫ることができたのだ。

 検察・弁護士・裁判官・書記官・役所や郵政ぐるみの組織的犯罪。ほんとうの裁判と偽装裁判があるなんて、国民は誰も思わなかったが、政治生命の抹殺や冤罪に落としいれるため、あるいは資金源とするためなどに、このようなことが行われている。

 弁護士同士の取引や検察と裁判官の癒着など人権の最後の砦となるべき、正義の場の実態がわかるにつれ、偽装裁判にあって初めから負けが仕組まれている茶番劇から、何としても私達市民は命と財産を守らなければならない。

 一般市民は、弁護士費用と裁判費用に身ぐるみ剥がされ、冤罪として有罪や却下という逆の判決を受ける。控訴しても偽装は偽装だから勝てるようにはなっていないのに、控訴のたびに弁護士費用と裁判費用だけは支払い続けることになる。偽装裁判は正義を負けと判決する仕組みの中で多額の金銭が動くようにつくられている。そして、加担すれば出世する。
 
「すぐわかる不正裁判:あなたは弁護士にダマされていませんか?(「あなたの裁判は偽装?国家の根底をゆさぶる法曹界の闇」 )として、http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1428.html、自分が抱えている裁判が偽装かどうかを見分ける方法については書いた。これに気づき、消費者庁に裁判所を告発すれば、裁判そのものも無効となり、道も開かれるはずだ。

 服部順治さんが、これら今までのツイートテレビで話題になったことを「めざまし政治ブログ」にまとめている。

 それを挙げたので、見ていき、いっしょに未来に向けて考えていきたいと思う。


____________________________________________


めざまし政治ブログ

#TPP 問題に関心のある方や #裁判所 などから #冤罪 で苦しめられている人たちへ.


既存の主要メディアが放送しないようなことを毎日(土日祝日除く)流しています、
ツイートテレビの服部順治です。(^_^;)
http://tweettvjp.blog.fc2.com/

http://tweettvjp.blog.fc2.com/blog-entry-53.html

(このメッセージを多重に受け取られた方は申し訳ありません。
 なおこのメッセージは転載可能です。)

世界を支配する闇の人たちの動きと日本に仕掛けられたTPPの意味をまず考えます。
そしてその闇の人たちに操られTPPを進めている勢力がありますが、
さらに国内の闇の組織はTPPに反対する議員らを封殺しています。
 そこでその闇の組織が残した物的証拠をつぶさに研究していくうちに、
その犯罪証拠が女性科学者によって発見されたのでした。
それらを大勢の人たちで追求し、対抗していこう、という話しです。
(^_^;) 

 3.11以降、へたなドラマを見ているより、
現実の世界をインターネットを通して見ている方がよっぽど面白い、
と思ってしまう、今日、この頃です。
http://www.youtube.com/watch?v=V-L0-xuy9Jw&feature=list_related&playnext=1&list=SPF483E06AFAA6C9F4



 そして時々、NHKなどをチラ見しながら、
「ほっほー、そういう風に裏の世界の指導者はもっていくのかー。やっぱりなー」と
その検証をやってるしだい。
(^_^;)

 さて世界の流れを見ていると裏の世界の指導者は世界の国々を経済破綻に追いやって
自分たちの銀行で管理していこうとしているようです。
 いわゆる国家をあたかも企業のように民間銀行の管理下に置き、
その国の首相までもその銀行の代理人を送り込んでいるのです。
 それはイタリアを見ていれば顕著にわかります。

ここまで露骨にやりはじめたにも関わらず、
NHKなどは経済学者のマリオ・モンティ氏が首相になる、
という具合にその正体をはっきり言わないのです。
でもインターネットのWikipediaを見るとちゃんと書かれています。

1973年にデイヴィッド・ロックフェラーによって設立されたシンクタンク
日米欧三極委員会のヨーロッパ委員長を務め、
ビルダーバーグ会議の主導的メンバーでもある。
またゴールドマン・サックスとザ コカ・コーラ カンパニーの国際的顧問である。

「あー、ロックフェラーの代理人ね。」と言うことがすぐわかります。
(^_^;)

 あっ、そうそう、裏の世界の指導者とは
今回の福島原発事故をその1年前に「原子炉時限爆弾」で予想していた広瀬隆さんも指摘している、
ロスチャイルド、ロックフェラー=国際銀行家=国際財閥=金融資本家=金融マフィア=ユダヤ金融 のことです。
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20070405
ちょっとここでは金融マフィアと言うので統一しましょう。
(^_^;)

アメリカも一部の州(ミシガン州)で銀行管理をするような法律を出して、
市町村を企業に売り払い、市長や議員、公務員も辞めさせられるようになってるし
http://www.youtube.com/watch?v=VO0wdETltQI


いよいよアメリカ全体もそうなりつつあるようです。
これは国家の民営化で、これが資本主義の究極の姿なのでしょう。(^_^;)

 そこでアメリカに次いでやらなければならないのが
この植民地の日本と言うわけで、TPPで中国とくっつかないように
アメリカ側に縛りつけておいて徐々に日本のお金をむしりとろうとしていることが
わかります。(^_^;)

 そしてその間に金融マフィアは中国と結びつき
用済みのアメリカから中国に寄生して金儲けをしようとしています。
一番、お金を儲けるにはお金を製造して、それを中国政府に無料で渡し
その代わり金利だけはしっかりいただく、と言う
アメリカ政府に対してFRB(運営は金融マフィアの民間銀行)がやってるようなことを
やろうと言うのでしょう。
(^_^;)

 その結果、日本がどうなるか、これまでのツイートテレビの放送した番組を
見ていただければおわかりになると思います。
今、アメリカに起きている状況が日本の未来だと推認されます。
もちろんマスコミは伝えませんが (^_^;)
http://www.youtube.com/watch?v=gaIgTBZmbO4


http://www.youtube.com/watch?v=2eAvO-YOIA4


http://www.youtube.com/watch?v=7z0TTV3TRw0


http://www.youtube.com/watch?v=H9fzuYAsnog


 一方、そのTPPに反対していた小沢一郎さんのグループは
金融マフィアの指導により検察・裁判所・マスコミからの攻撃を受けて
本来の政治活動も封殺されています。

 マスコミなどのあからさまな攻撃がなければ首相になっていた
小沢一郎さんら多くの民主党国会議員が反対している中、
野田さんを筆頭に官僚やアメリカの言いなりになるグループで政府が占められている現状。
http://seiji.yahoo.co.jp/giin/rev/?g=2011000573&s=0&p=1
元NHK記者でちびっ子ギャングと呼ばれ仲間からも鼻つまみ者だった安住財務大臣や
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/22690
元NHKアナウンサーで小宮山洋子厚生労働大臣ら
http://blogs.yahoo.co.jp/voteshop/3224618.html
http://blog.goo.ne.jp/goo21ht/e/1f5c68c66ea9dce10d1907f451df4b5f
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1110.html
管轄している省庁のことに関して専門でなく、
ほとんどNHKでやっていた政府の大本営発表しかできない大臣に
本当に任せていいわけはない。(^_^;)

 ただここで朗報がはいってきたのです。
小沢一郎さんや逮捕された石川議員らの裁判が
不正な裁判である場合、その物的証拠を示すことができる可能性が
でてきたのです。

1,2,3 あなたの裁判は偽装裁判ではありませんか?それなら無効です

http://www.youtube.com/watch?v=qHkoVlTLBVc


 その不正な裁判かどうかは比較的、簡単にわかる、と言うのです。
なぜそれがわかるかと言うと、不正な裁判と言うのは
判決書がまともな郵便ルートを通して送ることができず、
どうも闇の部署の仕事として、その裁判そのものもやられているからか
郵便法37条の強行規定に違反して、その闇ルートの郵便ルートを通して
送られてくることがわかったのです。
(この真実をつきとめたのは、女性科学者の人です。
 ご本人も裁判をやってて不正な判決なのになぜかと自問自答し続けたそうです。
 そして調べていくうちに深夜ハッと気づいたとおっしゃっていました。(^_^;))

 まずそのチャックする前にやっておくことがあります。

(1)判決書の正本の交付申請を一般書留で送付してもらう(特別送達)
  郵便のルートをチェックするので裁判所に取りに行ったり
  弁護士から届けてもらっては絶対、ダメです。


(2)正規のルートを通った郵送であるか、
   裏ルートを通った郵送であるかを見分けるため
   郵便物のラベルにある書留番号を控えておきます。

   http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/cat21480677/index.html
4 偽装裁判かどうかを郵便書留の番号と追跡データからわかる
http://www.youtube.com/watch?v=QP6goaBNkC0


1.その書留番号からどういう所から送られてるか調べるため
    Wikipediaの普通郵便局から
    統括支店(旧:地域区分局)一覧を出して印刷しておく。
http://www.youtube.com/watch?v=QP6goaBNkC0

2.日本郵便の追跡サービスを利用してどういうルートを通ったかなどを調べるため
その結果を印刷しておく。
http://tracking.post.japanpost.jp/service/jsp/refi/DP311-00100.jsp

3.下記の要領で具体的に調べていきます。
(何かパズルを解いてるような、あるいは推理していくような感じ(^_^;))
http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/08/post-d799.html
http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/08/post-fcca.html
http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/08/post-ade2.html

7 不正な裁判の判決書は郵便法に違反して届けざるを得ない

http://www.youtube.com/watch?v=ft-Yd1aQygQ


4.実は封筒の中にある、正本と証明している判決書にも不正なニセモノがあり
まずは正本か謄本かみわける必要があります。(弁護士が代行?)
    
ちゃんと裁判が行われ不正にでっちあげられてなければ正本が送られてきます。
 正本は送れない、とか時間がかかるので今は送れない、とか
    間違って謄本を送った、とかだったら、もうその時点で怪しい(^_^;))
http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/cat21548318/index.html
(上記のページの最後の方にある「より以前の記事一覧」から参照してください)

12 偽装裁判の見分け方:偽造裁判の判決文は正本でなく弁護士の謄本
http://www.youtube.com/watch?v=eSX1OvdTcgs


 (3)最後にこの不正裁判に対抗していくには

   消費者庁にこの裁判所の不正を正してもらうことが必要だ、と言うことになりました。

13 まとめ:偽装裁判だとわかったら控訴せず、行政に司法を訴える
http://www.youtube.com/watch?v=FN_vOMudv6w


みなさん、急いで冤罪で苦しむ人たちや裁判所に苦しめられる人たちに
このメールやブログのURLをお伝えください。

 なお、この動画そのものやブログなども削除される恐れがありますので
これら動画などは著作権フリーですのでコピーしておいてください。
 関連の全ての動画や説明は和順庭の四季おりおりのブログに掲載されてます。
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1428.html
 また郵便法を急いで変えたり、もう正本を送れなくしたり、とか
システムそのものを急に変更する恐れもありますので
とにかく急いで上記のチェックを行うよう、教えてあげてください。

 小川達夫さんの戸籍改ざん裁判を追っていくうちに、
実は朝鮮の人たちをこっそり日本に忍び込ませ、戸籍を取得させている
闇のグループが日本の行政、政府(官僚)、司法、
そして多分、国会議員にも潜んでいることが推認されてきたのですが、
http://rakusen.exblog.jp/16015376/

この彼ら闇の組織のシッポを裁判所でつかんだ気がします。

では以上、よろしくお願いいたします。
(^_^;)
プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



※寄付のお願い
■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10000 番号 88352491

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 8835249
口座名 服部 和枝

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。