都立家政の阿波踊り

20090726202704


 夜は都立家政商店街である阿波踊りに行きました。

 そろそろ阿波踊りの頃と出かけていくと、人でいっぱいで、いくつもの連がでていて、ものすごい活気でした。

 人ごみにもまれながらも、クライマックスの演舞の熱狂まで見届け、さらに特設ステージで地元かせい連の最後の演舞も楽しみました。

 

 

続きを読む

スポンサーサイト

南沢緑地(南沢緑地より)

20090725134203


 テレビでこの南沢緑地のことを放送したとき、こんな眼と鼻の先に自然のまま残されているなんて、生まれたからずーと東京に住んでいるのに知らなかった。

 西武池袋線東久留米駅下車、車なら北原の交差点から所沢街道を入ってしばらく行ってガストの所を右折すぐ、氷川神社を目印にする。

 この写真の南沢水辺公園で車を降り、トイレを済ませて出発。

 


 20090725134507


 南沢水辺公園からこの氷川神社のすぐ前の橋を渡り、緑地に入る。


20090725134821


 「南沢緑地保全地域入口」という看板のあるとことの少し先が緑地の入口になっている。


20090725135402


 緑地にはいると至る所に蝉の抜け殻がありました。

 樹を見るとかたつむりや蝉の抜け殻があり、また、樹液が出ている所には蝶や蜂などがその樹液を吸いに集まってきています。

20090725135413


 緑地を進んで行くと、竹林のところへ出ました。

20090725140004


 正面に見えるのが、南沢浄水場です。


20090725140313


 南沢浄水場の手前をまた緑地へ。

20090725141513


 浄水場の中に水が湧き出ているところがありました

20090725141506


 浄水場内の水の分かれ道で。

 雑木林の道を行きます。

 きれいな川が流れています。



20090725140906


 浄水場へは、一般の人は入れないのですが、たまたま門が開いていて、浄水場の中もコースの一部だと勘違いした私達は(地図の見間違い)、堂々と入りこの湧き水の所などで写真を撮ったりしていて、注意を受けてしまいました

20090725142704


 雑木林の道を一般道へ出たところに案内板があります。

 ここのところの川が浅瀬になっていて、川遊びにはもってこいのところです。

 20090725143002


 冷たい水を浴びて、疲れをとってひとやすみ。

 浅瀬になっていて、小さな子供でも川の中を歩けます。

 水がとてもきれいです。

20090725143004


 緑地の中をきれいな川が流れています。

 親子づれが川遊びをしていて、水はとても冷たく、暑い夏の日のおでかけもここで一息つきます。

20090725143310


 緑地を歩いていたら、カブトムシもいっしょに歩いていました。

 川遊びをしていた子供にあげてきました。

 20090725144820


 緑地には、駐車場がないのですが、あえて停めるなら、南沢水辺公園と氷川神社の間の道でしょう。

南沢緑地 子供たちの川遊び


こどもたち20090725231223


 緑地の帰り、和順庭へ寄りました。

 こんなにひまわりが大きくなっていてびっくりしました。も川遊びをしていました。

夏の部屋にて

20090723130307


 暑い夏の私の部屋でくつろいでいるところを友人がパチリと撮ってくれました。

 昨日は女友達と久しぶりに新宿で会ってわいわい食事をしたりカラオケでうたったりと楽しいひとときをすごし、今日は友達が訪れていっしょに食事をしたりパソコンの設定をかえてもらいドライブしたりしました。

 暑い夏ですが、友人達と毎日有意義な時をすごしています。

 

日本料理 翠徳亭の笹飯

20090723123309


 来客があったので、お中元に戴いた「翠徳亭の笹飯」を食べましたが、穴子蒸しずし、鮭おこわ、鰻おこわの他に、栗赤飯、海老蒸しずしがあって、電子レンジであたためれば食べられる、とても重宝なおすしです。

 

 

再出発のために

私が、大学卒業後すぐに就職してそれから退職するまで26年。

 その間、二人の子どもを家庭福祉員(区の保育ママさん)、保育園、学童保育と行政のお世話になりながら、仕事・育児・家事をこなし、ただいつか誰にもじゃまされずぐっすり寝られる日だけを夢みていた。

 上の娘の頃は、産休も産前・産後6週で、夜中の授乳をしながら、ほとんど睡眠不足の状態だったから、そんなことぐらいしか望みはなかった。
 
 私の通っていた女子大は、地方から上京してくる学生がほとんどで、当時の割合からすれば、短大卒が圧倒的に多く、四年制に通っていた友達も、在学中からお見合いをし卒業すると皆郷里に帰って結婚をしていた時代である。

 女性が家事や育児と両立させて、仕事をすることがやっと世の中に定着しはじめた頃で、行政もまだそれほど整備されていなかった。

 それだけに、まだ女性が働くといっても親に子供をみてもらわなければとても勤められない時代だった。

 親を頼れなかった私は、行政の支援がなければとても両立はできなかった。

 下の息子の時は、0歳児から保育園の受け入れがあったが、上の娘の時は、保育園入園受け入れ年齢まで、保育ママさんのお世話になり、二重保育をせざるをえなかった。

 
 こどもの病気に、どちらが休みをとるかで言い争いになることもたびたびだった。

 娘と息子の年齢が5歳離れていたために、保育園の送り迎えは、11年にも及んだ。

 自分の時間などほとんどなかった。

 会議中に時計を見ながら、いつ終わるかとそわそわしたり、迎えの時間に間に合わせるために猛スピードで自転車をとばしたり(バスや電車を乗り継いででは間に合わないからいつも直線距離を自転車で)。

 子供にも随分淋しい思いをさせたかなとも思うけど、同じマンションの専業主婦をしていたお母さんが、子供が学校から帰ると娘もいっしょに遊ばせてくれていたりして、陰ながらフォローしてくれていた。

 こどもが成人するまでにどれほどの人のお世話になったことか。感謝してもしきれない。

 どんなに忙しくても、その頃は、多くの同僚女性同様、子育てを終えても定年まで仕事することを誰もが思っていた。

 日本の経済を支えてきた終身雇用制度は、家庭や子供を持って仕事をする働く者に、安心をあたえてきた。

 ローンを組んで家を持てるのも、一家の大黒柱を支えてきたのも、職場がよっぽどのことがないかぎりは見捨てぬという保障があったことに他ならない。

 私が、仕事を辞める何年か前から(バブルがはじけてから)、どこの企業でもリストラの風が吹き荒れたり、国際金融資本家の思惑通り日本の終身雇用制度がこわされて、お互いを精神的にも助け合う家族的な職場から生き残りをかけて競争する職場へと変わっていった。


終身雇用制は、信頼、自己規制などの日本の伝統的価値と結びついて、雇用の安定、労働意欲の向上、協力による生産効率の増大を維持してきた。

 
 バブル崩壊後の不況をうけて95年日経連プロジェクト報告で、これまでの終身雇用制、年功序列賃金を解体し、日本の労働力を3つの形態に分けると打ち出された。


①長期蓄積能力活用型=正社員、②高度専門能力活用型=高度のスキルをもった派遣社員、③雇用柔軟型=非正規雇用、の3つにわけ、③の雇用柔軟型=非正規雇用形態の労働力を9割にするというもの。

 以後、日経連報告以来の10年間の資本攻勢と小泉首相が「構造改革」を押し進める中で、格差や貧困が激化してきたなかで起きている現実。

 派遣法が改悪され、現在ほぼすべての職種に派遣やパート、アルバイトに置き換えられ、日本の労働総人口の半分が非正規雇用に。

 とりわけ、青年労働者には矛盾が集中し、働いても給料は上がらず、生存ギリギリで働かされ、ネットカフェに寝泊まりしなければならない労働者まで生み出されています。

 
 
 この世の中の変化は当然私のところにも及ぶこととなります。

 娘が地方の大学に通うこととなり、仕送りもせねばならず、卒業するまでは、息子の大学の費用もかかるので、無理してもこどもの教育費を払うまではとおもっていたのですが、度重なるいやがらせや圧力に、とうとう体の方が音を上げてしまいました。

 急性虫垂炎から腹膜炎を起こし、緊急手術。そのときにはすでに破裂して膿がとびちった状態で、医師に言われた通り退院後の安静期間を経て、仕事に出た時には、入院当初思っていたより入院はかなり伸びていました。
 
 やっと回復して仕事に出たとき、とても私の勤められるような状態ではありませんでした。

 私の勤めていたのは、私立の高校でしたが、丁度入院が3月の進級の時期にあたり、成績会議に出していた生徒のことが心配で、手術後動けるようになって電話すると、入院時に電話、手術が決定してから診断書を提出し、入院が伸びることになった時に診断書を再提出しているのに、まず電話をして言われたのは「どこにいるんだ?」という言葉でした。

 仕事に出る時には、主人といっしょに菓子折りをもって入院期間中も生徒のことの連絡は何もなかったので不安な気持ちで行きましたが、そのときに私の机が図書室に置かれ、その上に乱雑に書類がおかれている様子を見て、はじめて主人も事のしだいがわかったようで、それまで私が職場で追い詰められていったのも限界にたっしていることを理解したようでした。

 帰って私に「仕事を辞めるか?」と言いました。張り詰めていた気持ちがゆるんで涙があふれたことを思い出します。


 「入院していると知っていたらお見舞いに行ったのに」と言われ、「普通は診断書を出し、進級にかかる生徒を会議に出しているのだから全職員に進級会議のとき連絡するはずなのに、職員に私が入院してることさえ伝わっていないのだろうかといぶかったことを覚えてます。

 「若い先生は、盲腸の手術をしても抜糸もしないで一週間で出てくるのに」

 それが校長に言われた言葉でした。

 26年お金のためだけだったらこんなに勤めなかったかもしれないのだけど、この言葉を聞いた時、もうこの学校にはいられないと思いました。

 それまでの何年かは「まだ辞めないの?」と私の方をみて露骨に言われるようになっていました。


 退職を決意したのですが、いやがらせはまだつづきます。

 退職金が振り込まれないのです。問い合わせると、理事長印のない、金額が鉛筆書きされた書類が送られてきました。

 「理事長印のないものや鉛筆書きの金額は正式の書類ではないから認められない」と配達記録つきで送り返し、計算書など退職金算定の根拠となる書類を送るようにというようなやりとりが続き、それでも認められないものは認められないとつっぱねていました。

 そうしたら、なんと自宅に押しかけてきたのです。

 このときすでに私は疲れ果てていました。

 その日、息子の高校のPTAの総会で、役員として挨拶するのに出かけようとしているところでした。

 遅刻してはという思いと、玄関まで入り込まれたという恐怖感で認めざるを得ませんでした。

 正当な金額かわからないけれども、認めさえすれば楽になる。その一心で印を押してしまいました。

 脱力感と恐怖感の中でただ「この学校とは縁が切れる」という思いだけが私を励ましていました。

 以来、私は涙も出ず、誰も信じられない日々が続きますが、3~4ヶ月たったとき、やっと喜怒哀楽の感情がもどってきて、さまざまなシンポジウムや講演会を歩き、それまで無縁だった政治や経済のことを知り、政治家や今まで知らなかった分野の方々と語り合い、現在に至っています。

 仕事を辞める時に在職中にあった性的いやがらせがよみがえり、このフラッシュバックとの闘いの毎日ですが、今は私の心の傷を理解してくれる友人と離職後出会い、徐々に新しい人生を歩みつつあります。

 こどもの成人を機に離婚もし、今は人生には別れを告げ、再出発するつもりでいます。

 離婚後何年か経って、娘の結婚式を終え、息子も就職し、今やっと落ち着いた気持ちでいるところです。

 ここに至るまでなれた私を陰ながら支えてくれた多くの友人に感謝の気持ちでいっぱいです。

 「みんなありがとう!まだフラッシュバックするけどやっと心神ともに元気になりつつあります。これからもよろしくね!」

 


 

 

民主党マニフェスト公開にあたり民主党に望むこと

 テレビで与野党の対談を聞いていて、私もマニフェストについての意見を寄せてどれだけ取りあげてもらえるのか、メールを書いてみようと思いました。

 実は、以前民主党に国会の傍聴をしたくメールを送ったのですが、返事も来ませんでした。

 結局メールを送った他の政党の議員に紹介議員となってもらい傍聴したことがあって、今度もどこの政党にも属していない一国民の声は無視されてしまうのかという思いもあるのですが、勇気をもって送信してみました。



 以下、そのメール内容


 いつもメールありがとうございます。
 
民主党のメールを拝見し、お願いしたいことがあります。

民主党が子育てなど未来の日本を築くために手厚い政策をマニフェストに組み込んでいることはよくわかります。

 が、私のように女性でありながら仕事をし(この間、多額の納税をし)、二人のこどもを育てあげ(子供は自立して納税者)、これから年金だけ
を頼りにくらしていく者にとってどのような施策があるのか、民主党のマニフェストは何も語っていないように思います。

 「子供がいなければ、所得税の増税になる」と民主党のマニフェストに対して攻撃する与党への返答がどれだけ用意されているのかを伺いたいの
です。

 「後期高齢者医療の廃止」「鉄道シルバー半額料金制度の創設を提案していきます」「介護施設など10万人を15万7000人分に増やします」などと
いうことだけでなく、もう少しこれから増えるであろう単世帯老人への政策・取り組みについて述べて欲しいと思います。

 税金対策のために導入された核家族政策の結果として、子育てを終えた夫婦は、やがて単世帯(独居老人)となります。

 この世帯は、退職金のほとんどはローンの返済に消え、毎月の給料から苦労して子育ての教育費を捻出して、真面目に働き、日本の経済を微力な
がら支えてきた者です。

 唯一、退職金で返済した自宅はあっても、収入はなく、働いてきた時の年金だけが頼りになります。

 その自宅も土地神話が崩れた頃から、税金はかかっても売るに売れない財産を抱えているにすぎないことになります。

 また、私のように若い時に働いてきた者は、それでもまだ年金がありますが、専業主婦できた者は、主人の死後はわずかばかりの寡婦年金に頼ら
ざるを得ません。

 多くの老人が、自公政治の間、将来に対し不安を持ってすごしていることは事実です。

 この老人有権者は、選挙のときこの不安を取り去ってくれる政党に投票しようと考えています。

 その点について、マニフェストにはっきり盛り込んで欲しいのです。

 日本の国の経済をわずかながらでも支え、人生の最後を心豊かにすごせる期待を抱かせてくれる政党が民主党であるならば、
老人有権者は皆、民主党に入れると思います。

 民主党に期待している国民からのお願いをどうか聞いて欲しいと思います。

                                以上


 この一庶民の声にどのように応えてくれるかどうか、いずれまたよい報告がブログでできるといいのですけれども。
 

7月のレストランガイド

チャンドラーラ">チャンドラーラ7/18
(インドカレー主体の料理とうどん、オムライスなどのあるお店)
20090718151824

 今日、所用で大宮まで行く途中、渋滞を避けて与野まで行ったとき、新しくオープンしたチャンドラーラというお店を発見し、昼食を食べてみようということになりました。

 このお店、本格的なインドカレーのお店のようであり、それでいてうどんやそばなどもあり、値段はファミリーレストランと同じぐらい。カレーのバラエティセットは、3種のカレーとライスとデザートに大きなナンがついていて、880円。

 このセットとサラダバー(3種類のスープ・フルーツ・ソフトクリームも有り)、それと別にチャイティーを注文し、食べてとてもおいしかったけど、オープンしたばかりで従業員が慣れていず、なかなか料理が出てこなくて文句を言ってしまいました。

 それでも、ファミリーレストラン並のリーズナブルな料金で、美味しいインドカレーとサラダバー・ドリンクバー(いずれも別料金)が食べられるというのは、魅力的。

 

インド料理 ナンバガン7/19
20090719170617


20090719165103

和順庭に行く途中通る久米川駅近くのインド料理店「ナンバガン」のことをテレビでやっていたので、寄ってみました。

 「タンドリー定食」のナンをチーズナンとガーリックナンに代えて注文しました。出てきたのは、大きなナンの上にタンドリーチキンなどがのっているものと、カレー2種にサラダ。飲み物は、無料で選べるようになっていました。

 ナンをチーズとガーリックのに代えたはずだったのですが、間違って普通のナンが出てきてしまい、結局普通の大きなナンとチーズナン、ガーリックナンもサービスしてくれて、食べきれずお土産に持ち帰りました。

 やっぱりここも本格的なインド料理のお店で、カレーやナン、タンドリーチキン、それと別に注文したインドの野菜家庭料理もスパイスが効いて、とても美味しかったです。もう食べ終わった時には、お腹いっぱいで、苦しいぐらいでした。



高円寺 麺創房 越山7/20
20090720183909


 高円寺にある麺創房越山は、池袋の人気店「無敵家」がセカンドブランドとして去年12月28日にオープンしたお店です。

 無敵家は、豚骨の効いた家系ラーメンですが、こちらは魚介系を効かせたラーメンで、 スープの主原料には、丸鶏をローストしたものを使用し、さば節・にぼしなどの魚介系を加えてるそうだと口コミには書かれています。

 ねぎらーめんとつけ麺を魚介スープで注文。他に濃厚スープもあります。スープがとても美味しくて、あっというまに食べ終えてしまいました。


サンマルクカフェ7/20
20090720190307


 高円寺南口のサンマルクカフェ

 ラーメンでお腹がいっぱいになったので、お茶に寄りました。一階が喫煙席、二階が禁煙席。二階に並んで座れるところがなかったので、一階の入口付近に座ることになりました。

 抹茶ラテとゆず茶にクリームチーズと抹茶と黒豆のロールケーキを頼んだのですが、ホットゆず茶は、ゆずがたっぷり入っていて、クーラーで冷えた体には、ほどよい温かさと香りが、とてもおちつきます。

 リラックスできた気分。アイスシューが食べたかったのですが、売り切れということで、食べられなくて残念。 お茶したり待ち合わせするには、手頃なのでは?



フェリーチェ/26
20090726175103

日曜日、友達とどこかへ行こうということになり、ぎらぎらと陽射しがてりつける暑い夏、こんな日はプールに限ると、近所にできた区のスポーツセンターにいくことにしました。


中村南スポーツ交流センター のプール は、できたばかりで施設も充実し、とてもきれいです。箱物にばかり税金をかけるのには反対ですが、区民の健康・体力増進のため利用価値のあるものについては、認めるところです。区が東京ドームに指定管理を委託し、運営しています。一時間200円(障害者100円)です。

 水中歩行コースとフリーコースと完泳コース、こども優先コース、幼児プール、ジャグジーがあります。泳ぐだけ泳いで、センター内を見学し、武道場・体育館・キッズルームなど利用できることを知りました。

 今年はじめてのプールにほどよい疲れ、ぶらぶら散歩しながら帰っていると、イタリアレストランと花屋を兼ね備えてる喫茶フルーチェにでたので、テラスでお茶して帰ることにしました。

 プールに行くので、小銭しか持たずに出たので1300円しかなく、カフェラテとカプチーノと予算内で食べられるものをお店の人に相談し、パンの盛り合わせを頼むことにしました(これで1250円)。

 このお店は、造園業を営んでいるので、お店の周りには、木々がうっそうと生い茂っており、蝉の声をききながら、夏の雲を眺め、「あー夏だ!」と、暑い夏を満喫した気分になりました。とてもリラックスできました。




イタリア料理 BOCCA(ボッカ)7/26

20090726210613


阿波踊りが済んで、西武新宿線都立家政駅の北口から新青梅街道へ抜ける商店街の中ほどにオープンしたばかりのイタリア料理「ボッカ」で食事をしました。サラダにキャベツとアンチョビのパスタ、本日の鮮魚料理をオーダーしました。

 魚はいさきでしたが、ほどよくこげた魚の香りと野菜をからめてあるソースが今までにたべたことのない美味しさで、どの素材の味や香り、鮮度を生かして調理されており、こんなおいしい魚料理は清里のレストラン「オールドエイジ」の魚料理以来でした。(私の口にはとてもあっていた)

 パスタも、ゆで具合が固めなのが麺のうまみを殺すことなく調理されており、これはまさにプロの料理だと思いました。料金もリーズナブル。近くにすばらしいお店を発見した思いでした。

 今日一日は、自宅を拠点としながら友達を案内し有意義にすごしました。思えば、生まれてから今までずーとこの地ですごしてきて、案外「灯台もとくらし」。地元のすばらしさを知らずにいたのかもしれません。

 

デニーズ  牛肉とキムチのビビンバ麺7/28
20090728225713

和順庭で久しぶりに鍬で耕して体中が痛く、帰りの車の運転もきつく、帰ってからぐったりしていたのですが、一人で食事をするという友達につきあい、デニーズに行きました。すでに軽く食事を済ませていた私は牛肉たっぷりのビビン麺を、友達は夏野菜のカレーを注文しました。

 ビビン麺は、牛肉とキムチとナムルをのせてごま油と豆板醤?のような調味料で和えてある冷やし中華のような麺です。他のお店ではあまり見かけず、ここだけのオリジナルのようなので頼んだのですが、暑い夏には、食欲をそそられ、冷やし中華とはまたひと味違った美味しさで、夏にはぴったりです。

 デニーズのホームページには、こんなふうに書かれています。
「暑い季節に、冷し麺はいかがでしょうか?牛焼肉とゼンマイナムル、人参、キュウリ、もやし、白髪ネギ、と野菜をたっぷり山のように盛り付けたデニーズならではの冷たい麺。甘味の中にほのかな辛味と酸味があり、箸が進んでしまう麺です。
※プラス100円でミニ梅しらすのごはん、プラス150円で小鉢がつきます。小鉢は「青菜のオリーブオイル蒸し」「国産大豆の豆腐サラダ」からお選びいただけます。
 喉ごしとしゃっきりした歯ごたえ、またスープとの絡みも良い特質をもった“麺”です。野菜は細切りにし、具材の大きさを揃えることで、スープと良く絡む仕立てになっています。オリジナルのスープは、コチュジャンと中華風スープを美味しい比率で合わせています。一皿で、お肉だけでなく、140gの野菜がしっかり取れる、ボリュームだけでなくバランスを考えて提案しました。」

 

池袋オープンレストラン 「DERI」7/30

20090730223002

名古屋から友達が出てきて、久しぶりに新宿で食事をしながら彼女の仕事のことや子供のこと、お互いの人生について語り合いました。

 娘を東京の大学に通わせているので、上京するたびに会っているのですが、住む場所は名古屋・東京と離れていても、こどもを育てながら、愚痴を言い合える友達がいるということは、それだけで支えになります。食べるだけ食べ、話すだけ話して、また明日ランチをする約束をし、別れました。

 それから、仕事帰りの友達と池袋でお茶することにし、池袋駅を副都心線の駅に向かっていくところにあるエチカに行きましたが、すでにほとんどのお店が閉まっており、地上に出ました。

その地上に出たところにあったのが、この「DERI」です。正式には、ニューズデリというカフェスタイルのお店で、「健康とスローフードを皆様に」をモットーに、食品にこだわり、健康にこだわり、安心・安全な健康食品をバイキング形式で手軽に食べることができます。
 
 ニューズデリ池袋店は、常時何十種類ものお惣菜やデザートが用意され」ており、食べたいものだけを自由に選択できるカフェで、健康を意識したスローフードで毎日のランチにもオススメだということです。

アルコールなども用意されており、みんなでわいわいがやがやにぎやかにお茶するのには、最適の店といえるでしょう。場所がら学生の通り道で、大学生などが気軽に寄れる店です。

 
こんなお店がありました。
20090730223311

DERIを出て歩いていると、こんなレトロなお店があり、思わず外からパチリ。池袋の西口は、新しい現代的な店とこのようにレトロな店とが混在している街です。



イタリア料理 カルミネ7/31 
20090731205102



 友達の娘さんがアルバイトをしているというので、友達につきあいイタリア料理「カルミネ」にランチに行くことにしました。といってもイタリア料理のお店というだけで、私はお店の名前もわからずに目白駅で待ち合わせ友達に連れられて行きました。

 目白駅の前の道を学習院とは反対の方向にひたすら歩き(10分ぐらいだったか)、目白病院の向かいにそのレストランはありました。お隣が、「つづらそば」というお蕎麦屋さんで、合掌づくりのような目立つ建物なので、もし道がわからなければ、この「つづらそば」か目白病院を訪ねて行くといいと思います。

 ランチのAコース(1500円ぐらい)は、前菜、パスタかピッツア、デザート、飲み物をそれぞれいくつかの中から選べるようになっています。前菜はトントロとマグロを選びましたが、それぞれイタリアンドレッシングで和えた生野菜が添えられているものでした。

 ピッツァはきのことひき肉のピザ(何か名前がついていた)を。パスタは、カッペリー二という冷製パスタ(麺は素麺のように細い麺だった)を。それぞれ選びました。

 デザートはサービスで、ワンプレートに何種類かのデザートがのっているものが出てきました(普通ランチは一種類を選ぶ)。苺とキーウィが添えられたパンナコッタ、ガトーショコラケーキ、マンゴーと桃のジェラート?など。

 イタリア料理のお店はかなり行きましたが、ここのお店は今まで行った中で、ピッツアがとにかく美味しく思えました。焦げ目がついて外側はカリッ、内側はモチモチしている。焼き加減が丁度いい。きのことひき肉(ミートソースのよう)が生地にとても合っています。(別に添えられたオリーブを好みでかけて食べるようになっている。)

 前菜も、トントロははじめて食べたがトロっとしていてそれが野菜とよく合っていて、オリーブの効いたドレッシングのようなもので和えられていて、本格的なイタリアンだなと思いました。パンも自家製で、これはシンプル。料理の味を引き立たせるためか、パンそのものはあまり味がなく淡白。

 カッペリー二は野菜を細かく刻んでオリーブ仕立てのドレッシングと和えてあったが、これは他のに比べるとまあまあ普通というところでした。特に前菜の味付けと何か同じような気がするのです。

 ここまででお腹がいっぱいになりましたが、サービスデザートがプレートに芸術作品のようにきれいに盛りつけられてソースで描かれて運ばれてきたので、目と舌で充分楽しみながらカプチーノといっしょに最後まで味わうことができました。(ガトーショコラは私にはちょっと甘かった)カプチーノには、ハートが描かれていて、これまた心なごみます。
 
 ランチだからこの値段でたべられるのでしょうけれども、コース料理としては、満足できるものでした。

 

とことんバラを楽しむ

20090717231210


 和順庭で咲いていたバラを持って帰って飾っています。

 ラベンダーもバラもうっとりするような香りがします。



 
 

続きを読む

ペソの居場所

20090717230605


 この頃ペソは、この場所がお気に入り。

 いつも日本庭園にいることもあったのですが、この頃は、ブットレアの木の下で、ペパーミントに埋もれています。

 あいかわらず寝てばかり。7歳になるので、うさぎとしては、年寄りです。

 それでも帰るのをいやがり、やっぱり和順庭が気に入っているようです。



20090717230903


 紫の花を咲かせたペパーミントが、横に這うだけでなく、上へもどんどん伸び、和順庭中にミントの香りを漂わせています。

 ペパーミントの紫じゅうたんのようです。



20090717230304


 ダリアの花が、毎年この時季になると出てきて咲きます。

 球根は植えっぱなしにしているのですが、年々株が大きくなるようです。

 

夕暮れに香るバラ
20090717231202


 夕暮れになっても、バラの花の咲いている辺りだけは、いつまでも日が暮れぬように輝いています。

 

7月に和順庭

和順庭に咲いている花

ばら・ピエールドロンサール
20090716135436

薔薇ピエールドロンサールのピンクの花が咲いていました。和順庭に久しぶりに行ったら咲いていてとてもうれしくなりました。


おしろい花
20090716135702

和順庭の日本庭園におしろい花の花が咲いています。この花が咲くと夏が来たなという気がします。こどもの頃、この花の黒い種の中の白い粉を「おしろい」の代わりに鼻につけて、お祭りに行ったりしたことを思い出します。


八重サフィ二ア
20090717231209

マンションのベランダで随分咲いたサフィ二アの花を切り戻し、和順庭へ植えたら、いつのまにか花が咲いてました。



ハーブガーデン
20090716134519

和順庭のハーブガーデンです。バジル・オレガノ・ローズマリー・セージなどのハーブが元気に育っています。梅雨明けして、これから水やりが大変になります。


オレガノ
20090716134813

 ハーブガーデンのオレガノが可愛い花を咲かせています。オレガノは、トマトととても相性のいいハーブで、メキシコ料理や地中海料理などには欠かせないハーブです。
 花の咲いた直後の葉の収穫が香りや質がよく、乾燥させたり、生のままドレシィングに刻み入れたり、肉や魚料理の臭み消しに使います。リーフティは、「テ・ルージュ(赤い茶)と呼ばれ、鎮痛作用があり、せきや神経性の頭痛に効果的で、エッセンシャルオイルには殺菌作用があります。

オレガノとは、ギリシャ語で「山の喜び」という意味です。これは、たぶんコンパクトオレガノだと思われますが、とても強く香ります。


ブットレアとペパーミント
20090716135405

ブットレアの白い花が風に揺れています。和順庭には、白と紫のブットレアが咲いていますが、この白いブットレアの背丈がどんどん伸びていき、小さな苗だったのがこんなに大きくなりました。蝶がとても好む花で、寄ってきます。ペパーミントの紫の花がブットレアのまわりに咲き乱れています。


20090719183114


梅雨が明けて、和順庭に行っても草取りに追われ、野菜はほっぽらかしになっていました。這わせているネットの込み合っているところをすっきりさせました。今年は、トマトばかり元気で、きゅうりやなすはそれほどなりません。これからに期待したいと思っています。

20090719183903

夏の和順庭、ハーブガーデンと野菜畑。

ラベンダーガーデン
20090716135402

 和順庭のラベンダーガーデンです。野ばらを別の場所へ移動し、ラベンダーガーデンのスペースを拡げ、玉原ラベンダーガーデンで買ってきた苗も植えました。むれないように枝と枝の間をすいて、風通しをよくしました。随分株が大きくなり、咲いた花は摘んでドライフラワーやポプリにし、香りを楽しんでいます。


苺ガーデン
20090716135102

和順庭の苺ガーデンです。今まで石垣沿いに植えていたのを、高台の場所に移してみました。ランナーが伸びているので、親苺から子苺がどんどん育っていくことでしょう。
プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



※寄付のお願い
■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10000 番号 88352491

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 8835249
口座名 服部 和枝

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR