ブレフォーのCMビデオ:自民党にがっかり

 ネットで自民党の「ブレフォー」というのが若者に人気だというので、見てみた。



 菅・鳩山・小沢・岡田の民主党議員そっくりの影絵のような人物が、ぶれまくる様子を面白おかしく描いたものである。

 たしかにそっくりで笑えるけれど、しだいに憤りがこみあげてきた。



 そして本当にがっかりした。

 これが政権与党のすることなのだろうか?相手のミスを面白おかしくあげつらうことしかできないのだろうか?

 政策を訴えるとかならまだしも、これはいったい何なのか!

 政権をとってない政党だから、マニフェストを発表してみて意見を取り入れ、それを手直しすることもあるだろう。

 政権与党がそれをすれば、ブレルと批判されてもしょうがないとしても、政権をとったことのない政党だから、よりよいものにするのは当然のことであり、ブレルというものではない。

 官僚まかせの政党だからこんなことでしか若者をひきつけることしかできないのかもしれないと思えてきた。

 そのときだけの定額給付金は、ばらまきだ。政策でも何もない。ちまたでは、「あれは創価学会の年会費を納めるために配った」と言うことを言う人すらいた。

 民主党のマニフェストを見て、「ばらまきだ」と批判するようだが、財政の裏づけのある長期的な計画のもとで、手当てを支給していくことは、ばらまき政策ではない。

 「ブレフォー」にお金をかけてネットに流すようなことをするのだけをみても、もう、自民党は野党になる準備をしているとしか思えない。

 カルト政党の公明党が与党になって政府に入り込んだ頃から、日本の政治はどんどんおかしくなり始めた。

 確かに、会社の経営者にとっては、派遣ぎりをしやすくし、終身雇用も年功序列もなくし、いつでもリストラできるようにして経営しやすくなったのかもしれない。

 しかし、一般国民は働いても豊かにはなれず、一生安心していられるとの保障もない。

 ローンを組んで家を買ったりしても、いつリストラされるかとおびえて暮らさなければならない。

 「100年安心」どころか、わずかばかりの年金さえ、それで暮らせるかと不安にさせられる。

 今更「日本を守る」なんて言ったところで、そらぞらしく聞こえる。

 小泉改革の結果、自民党は公約通りに「ぶっこわれ」、政権の座を明け渡すことになったということだ。

 いまだ国民は、「痛みっぱなし」で、せめて我々にできることは、はっきりと、小泉改革が行った結果に反対の票を投じるしかない。

 政権を変えて、被爆国日本は、オバマ大統領を心から迎えたい。いっしょに世界が平和でいられるために歩みだせるかもしれない。

 この頃は、テレビをつけるといつもノリピーのことばかり報道している。

 ノリピーは世間を騒がせただけ報道されてもしかたがないかもしれないけれど、事件の異常性からすれば、「押尾学事件」の方が問題にされるべきである。

 亡くなった女性は以前から「押尾容疑者に変な薬を飲まされようとされて困っている」と友人に相談しているとテレビでは報道していた。

 「死人に口なし」かもしれないけれど、殺人もからんでいるとしたら、単に覚せい剤の流れだけでなく、このマンションの所有者を含めた政財界・芸能界の麻薬ルートも問題にされるはずである。

 ところが、テレビではノリピー事件の陰に隠れて、報道されない。それどころか保釈されるかもしれないという報道まででてきた。

 何かおかしいと思ったら、ネットに押尾事件をめぐる自民党の大物議員の存在が取りざたされる記事が出始めた。

 人が殺されても、警察やマスコミにも圧力をかけて、うやむやに処理されることになるのかもしれない。

 選挙前だから、当落にかかわるから報道されないのかもしれない。

 テレビでは、漫画「20世紀少年」を放映する。
この漫画の原作は、創価学会の世界征服を批判するためにかかれたが、創価スポンサーが入り込んで、自分たちに都合のよいように書き換えてしまったとも言われている。
(映画版は創価学会とわかるような宗教を利用する部分を消して、単なる子供のころの夢の実現だけにすり替えた?)


 「フレンド」作戦と称して、政財界、司法・行政・立法の場に多くの信者を送り込み、池田支配の世界をつくるため、信者をマインドコントロールし、教祖のためにロボットのように動かす。

 統一教会や創価学会のカルト教に支配された自公政権を変えないかぎり、自由に発言したり行動したりすることのできる日本は来ない。

 自公政権の膿を出し切ったとき、私達国民のための政治が行われる時が来ると思い、日曜日には一票を投じたいと思っている。

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北海道旅行 

北海道への旅立ちの日8月22日(土)東京から新千歳へ

 羽田発11時の飛行機だったので、食事は北海道でとることにし、羽田空港で朝食がわりのブランチをとることにしました。
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 いよいよ搭乗


全日空機61便

 新千歳空港着
レンタカーで富良野に向かいます。
途中、マオイの丘の道の駅で昼食





富良野到着
はじめに行ったラベンダー園ではすでにラベンダーが終わっていました。



このあたりで最も大きいラベンダー園富田ファームへ行ってみることにしました。


 ここでもラベンダーの花はすでに刈り込まれていて、ラベンダーは見られないとあきらめかけたのですが、奥の方に花が咲いているところがあると教えられ行ってみると、あたり一面花畑でした。




















記念撮影をし、アイスクリームやとうもろこしも食べて、満足。今日の宿のある美瑛の白金温泉に向かいました。
 ホテルパークヒルズにチェックインし、夕飯をとりに美瑛の町に出ました。
美瑛では、町をあげて盆踊りをしており、にぎやかで屋台などが出ていました。



また、うどんがとても美味しく、美瑛の町がうどんと野菜、カレーで有名なことを知りました。





8月23日(日)美瑛から小樽へ

美瑛に着いたときには、すでに日が暮れていたので、朝起きて散歩に出ました。この辺りは、十勝・大雪山国立公園に指定されており、とても景色のよいところです。


より大きな地図で 旅行の過程の地点登録 を表示

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ホテルパークヒルズをバックにパチリ!



せせらぎ遊歩道を川のところまで行きました。



火山博物館のあるところが見晴らしがいいということなので、途中橋の上から不動の滝や渓谷をながめ、展望台までの階段をのぼって行きました。








チェックアウトして、美瑛の丘めぐりをしながら、旭川経由で、小樽へ。


三愛の丘展望公園、四季彩の丘、北西の丘展望公園、マイルドセブンの丘、セブンスターの木、ケンとメリーの木。

パッチワークの路・パノラマロードなど「あー北海道!」と思わず叫んでしまいたくなる景色に感動!





ぜるぶの丘









哲学の木











美瑛の丘の地図











マイルドセブンの丘





















美瑛から旭川へ。旭川では、旭川ラーメンと旭山動物園へ。


旭川ラーメンは、魚介だしの醤油ラーメンです。



そして、小樽へ。
グランパーク小樽へチェックインし、小樽の町へ。

このホテルは、昨年までヒルトンホテルだったのが経営がかわってグランパーク小樽になったということですが、従業員の教育が行き届いておりさすがだと思いました。
小樽といえば寿司や生ものですが、とりあえず回転寿司を食べることにして、和楽という回転寿司のお店へ。






8月24日(月)小樽から札幌へ 

小樽の朝です。
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市場で新鮮な魚料理を食べることにしました。
市場の中の「のんのん」というお店で、うに、いくら、ほたてなどがのっている小樽丼とさんまといかの定食を頼みました。

うにはとても新鮮でとろけるようでした。また、生のほたても歯ごたえがあってこんなに美味しいとは、びっくりです。


 それから、色内通りを散歩。歴史ある建物がずーっと続いてます。



ホテルをチェックアウトして、いよいよ小樽見物。


まず、小樽運河へ。







メルヘン広場の方へ向かって歩いていたら、「小樽ホラ吹き昆布館」という変わった名の店があり、「七日食べたら鏡をごらん」という歌い文句で、すすめられるままにお茶を飲み、昆布のヨードで美しくなると言われて、思わず買ってしまいました。



小樽といえば「北一硝子」。いくつかの建物があるのですが、その中でも特に3号館は、ムードのある建物です。





 製造中止品で安くなっていた硝子製品を北一硝子のアウトレット館で買い、ぶらぶら歩いていると、「六花亭」と「北菓楼」がありました。

 まず、「北菓亭」に入り、バームクーヘンとシュークリームの飲み物セットを買って、お茶休憩することにしました。



バームクーヘンは、しっとりしていて、とても美味しかったです。
 「六花亭」でも買い物しましたが、このお店はレジが配送用と持ち帰り用に分かれていて、客の立場にたってスムーズに買うことができて関心しました。

メルヘン広場にあるオルゴール館に入りました。



小樽の町を堪能し、ニセコ経由で羊蹄山をぐるっとまわって、札幌へと向かいましたが、着いた時にはすでに日は暮れていました。



 札幌ビール園で、ジンギスカンを食べました。


食べ終わるとすぐに藻岩山の夜景を見に行きました。

ハードスケジュールだったので、この日はホテルに帰るとバタンキューでした。



8月25日(火)札幌から東京へ

 朝、札幌の町を散歩しました。
大通り公園を、時計台、北海道大学と歩いて行きました。




旧日本庁舎です。
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テレビ塔が見えます。


札幌駅にも行きました。



ホテルクラビー札幌をチェックアウトし、札幌ラーメンを食べに行きました

行列ができていて、並んで食べたラーメンは味噌らーめんでとっても美味しかったです。

 食べ終わると羊が丘公園へ。

クラーク博士の「少年よ、大志を抱け」の像がありました。




 千歳まで行く途中、支笏湖に寄りました。


船の乗り、海底の魚が見られると乗ったのですが、魚が見れたのは、船着場の所だけで、これで一人1200円は高いと思いました。

サケのふるさと館にも寄りましたが、ここで関心したのは、千歳川を泳ぐ魚をふるさと館から見られることです。ふるさと館に千歳川が隣接していて、自然のままの姿が見られるのです。

魚にさわって遊べるコーナーがあり、餌とまちがえて指に吸い付いてくるのが何とも楽しかったです。


北海道で食べたいものは食べたと思ったら、スープカレーがまだだと言われ、千歳でスープカレーを食べに行きました。


北海道でぎりぎりまで遊ぼうと飛行機を遅い時間にしたのですが、レンタカーは7時半までに返すように言われ、返しに行ったら、すぐに空港行きのバスに乗せられてしまい、空港で時間をもてあましてしまいました。

飛行機は最終便で、出るまで2時間もあり、お土産を買ったり、うに丼を食べたりしたのですが、どんどんお店は閉まり、何か落ち着ける場所がなく、困ってしまいました。


 旅の疲れもどっと出て、東京に到着したときは、家に帰るのがやっとでした。

岩殿山登山

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 大月にある岩殿山の岩殿城跡に行きました。

岩がつきでたようなところが頂上にあるのが見え、それを目指して登っていくのですが、途中丸山公園というところを通り、ここでトイレをすませます。




 見晴らしがよく、大月の町や遠くには富士山も見渡せます。




頂上付近にあった、断崖絶壁の岩場の上に立っています。
ここはあまり人が立ち入らない、秘密?の場所です。 




 頂上付近に眺めのいいところがあり、富士山がよく見えました.



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 岩殿山の頂上に到着。岩殿城があった跡です。




 富士山・中央高速・桂川・大月の町が見えます。

登山すると思って出かけなかったので、サンダル履きで、足もとがおぼつかずすべったりして、足が痛くなりました。




 夕暮れ時、蝉の声をききながらの山登り(それほどおおげさのものではないが)は、気持ちよかったです。


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 岩殿山を下山して猿橋に行きましたが、着いた時にはすっかり日が暮れていました。

トヨタの車検と消費者庁設立への期待

 このことはどうしても書いておきたいと思った。
トヨタの車検

 2月に、車を買って3年目の初めての車検があった。

 1月には、販売店であるトヨタから電話がかかってきて、「車検の時期になりました。」と言う。

 「どれぐらいかかりますか?」と聞くと、新しく担当になった者が、「初めての車検なんで13万です。」と答える。

 それまでにトヨタから車検が9万いくらかだという葉書が来ていた。

 「トヨタから9万ぐらいという葉書がきてましたけど。」と再度聞くと「初めての車検なのでどこも直すところがないのでオイル交換ぐらいで13万です。」と言う。

 「そんなことない」といぶかりながらも「それじゃあ見積もりお願いします」と言って電話を切った。

 早速、近所のオートバックスで見積もりをとった。

 エンジンオイル交換とオイルフィルターの交換と自賠責保険料、重量税などの法定費用(61970円)、それに基本料金を入れて、84190円と見積もりがでた。

 それからトヨタからの見積もりが出てきた。私の車を見てもいないのに、初めての車検で直すところもないといいながら、見積もりには取替えや調整の項目がずらりと並んでいる。

 オートバックスでは、「タイヤが減っていますけれども、車検が通らないことはないですから、時期を見て左右いっしょに換えた方がいいですから、とりあえず減っている右の前のタイヤを後ろのタイヤと入れ換えておきます。」とまだ見積もりなのに、タイヤを入れ換えてくれた。

 法定費用は、どこでも同じ金額。だとするとこのトヨタのだしてきた金額は何だろう。

 オイル交換ぐらいで、他にどこもかえるところもないから13万円て。車を見もしないで言うなんて。

 念のためと、和順庭に行く途中のガソリンスタンドのドクタードライブでも見積もりをとった。

 ここでも、右の前のタイヤが減っているが後ろといっしょにかえたほうがいいけれども今のままでも車検は通る。交換はオイルとフィルター、エアーフィルターだけといわれ、代車がセットになって、オートバックスとほとんど同じ金額だった。


 トヨタには、お客様相談室へ電話し、「車をみてもいず、初めての車検で直すところもないからといいながら、葉書では9万でやるといいながら、13万もの見積もりを出してくるとは何事ですか?」と抗議した。

 応対はのらりくらりなかなか通じない。こういうところにこそ打てばひびくようなベテランを配置しておくべきだと思いながらも、販売店に問い合わせてみるということで、その場は終わった。

 すぐに担当者がとんできた。新車で買った時の担当者と電話をしてきた担当者がそろってきて、謝る。

 とりあえず、車をもっていって見積もりをしてもらった。「法定費用61970円の他にオイル交換だって1000円~2000円でできるはず。13万もかかるはずはない」と言い添えた。

 出しなおしてきた見積もりは、98878円だった。これなら妥当な額だ。4万ものひらきがある。何も疑問に思わずそのまま出していたら、はじめの見積もり通り、直さなくてもいいところまで直され請求されただろう。

 
 結局、車検をたのんでいる間、代車で和順庭に行っていられるので、ドクタードライブに頼むことにし、半日ですんでしまった。そのうえ、5000円の洗車券か3500円のグルメセットカタログが選べるサービスもついていた。

 トヨタのこの販売店は、車を買った当初はとても丁寧で親切だった。それが店舗をリニューアルした頃からか、トヨタから送付されてくる葉書に書かれた金額より安心点検などかなり高く言ってくるようになった。

 私達消費者は、担当者がどうか販売店がどうかより、何か問題があればトヨタの責任だと思ってしまう。それだけトヨタとしての信頼がゆらぐことになる。

 消費者の信頼が揺らいだら、これから新車に買いかえるとき、トヨタの車は買わないということになり、消費者離れすることは眼にみえている。

 業者の言いなりにならず、他からも見積もりをとるとか、自分でも調べてみるとかしないと、払わなくてもいいものまで払わせられてしまう。

 これまでは何があっても消費者は言いなりになるしかなかったかもしれないが、何かあったときは泣き寝入りせずに、都の消費者センターなどにも相談してみることだ。

 どこかに力になってくれるところがあるはずだ。

 消費者庁設立に期待したい。
 

NHK受信料引き落とし停止手続き

 今日、銀行へNHKの受信料の口座からの引き落とし停止措置を取りに行った。

 このことは以前書いた(5/25付・「政治」に分類)が、見もしない衛星放送の料金をずっと払っていたことが納得できず、口座から引き落としされないように手続きをした。

 とは言ってもすでに来年の1月までは、12ヶ月前払いのため払ってしまっている。

 地上波は見ているから払うのは当然だが、見られない衛星放送をただテレビとアンテナがマンションにあるからというだけで払わされるのは理不尽である。

 何もわからぬお年寄りは、きっと衛星放送というのがあることすら知らずに払っているに違いない。

 これはきっといつか問題となるに違いない。

 はっきりとした意思表示をすることから、はじめたいと思っている。

母の誕生 祝いに思うこと「高齢者問題」

昨日は、81歳になる母の所へ妹とお誕生日のお祝いに出かけた。

 母にシルバーカーを贈ろうということになり、池袋のデパートで、区からの補助(25000円以上につき1割負担)がでる誕生祝に贈るシルバーカーを見に行った。

 特養でボランティアをしている妹が区に申請することにし、カタログから選ぶ参考にするために、まずデパートで使い勝手を調べてみることにした。

 7階の福祉売り場にそれはあった。

 前に押して杖がわりにし、買った荷物が座席の下に入れられ、疲れた時は腰もかけられる。

 いくつかのシルバーカーを押してたしかめてみて、だいたいこんなのがいいというのがわかったので、デパ地下でお弁当の折り詰めを買って母の家に持って行った。

 母といっしょに申請書を書き、どれがいいかを決めて、折づめのお弁当でささやかなお祝いをした。

 父は私が子供の頃にすでに亡くなっていて、母とも小学校6年の時から別れ別れに暮らしていたので生活も考え方も価値観も違うが、育ててくれた祖父母にあまり孝行できなかったので、母が元気で足腰がしっかりしているうちに温泉旅行へ行ったり、母のもとへ掃除に行ったりし、できるだけ離れて暮らしたお互いの日々を埋めようとしている。

 互いに違う生活を何十年もしているから、いっしょに暮らすことはむずかしいかもしれないが、せめて会ったときだけは楽しく母が幸せだと感じてくれる時をすごしたいと思っている。

 ひとりで何もできなくなれば別だが、元気なうちは自分のことを自分ですることが元気の秘訣となっているのかもしれない。

 いっしょにいていらいらしているより、たまに会ったときを楽しくすごすほうがいいと思っている。
 
 母にも近所に友達がいてお互い行き来し、買い物や食事の支度をしたりで、自分でしなければという思いがかえってぼけずにいることになっているのかもしれない。

 それでも80歳を過ぎると、やはり心配になる。母はできるだけ気をつかわせないようにと私たちには何も言ってはこないけれども、だんだん自分でできなくなり人の手を借りずにいられなくなると、不安にもなる。

 老いていく母の姿は、やがて私も通るであろうと思うと、高齢者問題は人ごとではない。

 増えていく独居老人。孤独死。家族と同居していても、会話もなく独居老人と同じ状態におかれていたり。老人虐待。

 少子化以上にこれから行政の対応が求められるのがこの高齢者問題だと思われる。

オバマ大統領へ


オバマ大統領へ




オバマ大統領


 オバマ大統領

 プラハでの演説を聞き、また大統領が来日されるということで、日本国民として、一女性として、子を持つ母親として、是非ともお願いしたいことがあります。

 それは、来日されるのであれば、被爆地 広島・長崎を訪れて欲しいということです。

 日本国民は、平和のために核廃絶を世界へ向けて宣言されたそのプラハ演説を、驚きと希望をもって聞きました。

 そして、日本国民も、被爆者たちも、どれほど勇気づけられたことか。

 当時、被爆地 広島・長崎は、今後草・木も生えぬといわれたほど焼き尽くされました。

 被爆64年、広島・長崎はめざましい復興を遂げ、原爆が投下されたという面影すらありません。

 しかし、被爆者は、その心の傷がいやされることなく、その人生を終えようとしています。

 すべてを運とあきらめ、何の救いもないまま生きてきたその前に、一筋の光が見え始めました。

 多くの戦争で亡くなった命と被爆者たちの苦しみが、貴殿が各国のリーダーたちと核廃絶へ向けて行動されることで、平和への礎を築くことになるかもしれないと思えたからです。

 貴殿の決意と呼びかけで、世界中のリーダーが人類の平和と人間愛のために動き始めたら、21世紀は必ず変わるはずです。

広島市平和宣言

長崎市平和宣言

 戦争の20世紀から平和の21世紀となるために。

 武力を誇示し、行使し、威圧することで、アメリカの大統領になることはできても、世界のリーダーとして認められることにはなりません。

 世界で唯一核が投下されたこの地を訪れ、精神的にも肉体的にも傷を負いながら生きている被爆者たちの痛みを救い、核の落とされたこの地から平和の呼びかけと行動を起こされたら、私たちはその時、真のリーダーが現れたことを認めざるをえません。

 今、まさにその時が来ました。

 被爆者たちも高齢化しています。生きているうちに是非直接話を聞き、平和への道を歩むと断言されれば、希望を見いだしながら未来の平和へ向けて歩き始めることができるのです。

 痛みをわかちあえた時(=融合した時)、お互いの中に未来への出発のエネルギーが生み出されて行くのです。

 広島と長崎の人だけが抱えてきた原爆を世界の平和運動とするためには、どんなときでも誰のためでも人の命を犠牲にしてはならないことが民主主義の基本であるということを、私達はいつの日も忘れてはなりません。

 戦争によって亡くなられた多くの犠牲者の無念の上にも平和が築かれると思えたら、きっと世界中の人々が手を携えて行動できる日が来るはずです。

 きっと世界中から戦争がなくなり、人々が平和で幸せに暮らせる日が来るはずです。

 Yes, We Can !

 日本国民はオバマ大統領の来日を心から歓迎しております。

 なお「オバマ大統領殿 広島・長崎においで下さい」との署名サイトがありましたので、その署名をされる場合はここをクリックしてください。

 また、オバマ大統領がプラハで行った核廃絶に向けた演説(日本語字幕つき)や広島市長の平和宣言などがビデオで見られるサイトをごらんになりたい場合はここをクリックしてください。


 

眼鏡市場

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眼鏡の度が合わなくなり、夕方になって眼鏡屋に出かけることにした。このところ急速に郊外を中心に出店している安いと評判の「眼鏡市場」をネットで調べ、行ってみることにした。

 平日の夕方ということもあり、店内は空いている。店員さんに聞きながら、遠近両用にあう眼鏡をあれこれ試してみた。それから検眼したのだが、とても丁寧でこれは信頼がおけると思った。そして、何よりどんな眼鏡も18900円というのが魅力だ。私のように、近眼に乱視、老眼とそろっている者にとっては、眼鏡代も馬鹿にならない。

 こんな値段でできるのかといぶかりながらも、これが本当だとわかると今まで眼鏡に費やしてきたのは何だったのかと思ってしまう。しかも、火曜日はさらに500円引きだった。一週間後に出来上がるということで、店を出た。

 

人形町 魚久、酒悦、鳥近など(東京、下町の食い倒れ?)




家でのんびりしていると、仕事先の息子から電話がかかってきた。
ズボンが破れたから、家にあるのを持ってきて欲しいという。

 ズボンを持って行き、普段降りることのない駅の辺りをせっかくここまで来たのだからと、見学してみることにした。

 そのあたりは人形町と呼ばれる所で、水天宮があるらしい。
 水天宮には、昔行った記憶があるが、この駅のあたりははじめて来たところのようだ。
 あたりをぷらぷら歩いてみると、昔ながらのお店がある。佃煮屋さんやお菓子屋さんなど。




 まず、息子から高級魚を売っていると聞いた「魚久」という店へはいってみる。

 魚の粕漬けがずらりと並んでいる。確かに、一きれづつラッピングされた粕漬けは、高い。

「日本の旬を追い、世界の旬を求める」「国内外の漁場を巡り時節毎に最も美味しい魚を選びその鮮度 風味を魚久秘伝の漬け床に閉じ込めた 味なる逸品勢揃いです」とある。

 この時期限定の「あじ」・「ぎんだら」と「にしん」を買って、駅へ向かっていると、親子丼の美味しい店とか築地の新鮮な魚介類の丼屋さんとかのお店がある。
 人形町といえば、やはり「人形焼きかな?」と、人形焼を売っているお店へとびこんだ。
 その店は「板倉屋(藤井商店)」という店で、ここであんの入っている「人形焼き」とあんの入っていない「かすてら焼き」を買い求めた。




 その店の隣にある漬物や佃煮を売っている店にも入ってみた。
「酒悦」で、佃煮や漬物がづらりと並んでいる。「はぜ」や「あみ」「たらこ昆布」などの佃煮と「ごぼう」の漬物、それにこの店といえば元祖300年の「福神漬け」だということで、それも買い求め、この店の店員さんに教えられた地元の人が並んでも買うという玉子焼きを売っている店へ行ってみた。




 「酒悦」でもらった日本ばし人形町の地図を片手に、このやき鳥・玉子焼きを売っている鳥肉屋さん「鳥近」に行って、その玉子焼きを買って、路地に入ると、何か懐かしい昔の日本を思わせる街並みが続いている。




 「鳥近」の玉子焼きを入れた袋には、「産地直送の新鮮な地卵に、秘伝のたれをいれ職人が一枚一枚心を込めて焼上げました。」と書かれている。帰って食べるのを楽しみに、家路に着くこととした。
帰って、玉子焼きを食べてみた。800円(ホームページには700円とあるけれど私が買った時は800円だった。値上がりしたのか?)もする玉子焼きなので、めったに食べられないと思い、箸をつけた。


 「あれ?こんな玉子焼きはじめて」とおもわず思った。だし巻き卵のだしが普通よりかなり甘辛いのだ。かなり味が濃い。

 薄味に慣れている私には、甘辛いだし汁にどっぷりつかっているこの玉子焼きが、なんか玉子焼きというより別のものを食べているような気がした。これは、人好き好きだ。濃いめの味が好きな人には、きっとやめられない味なのだろうと思った。

 粕漬けは、やはり魚が新鮮でとても美味しい。きっと今まで食べたどの粕づけより美味しいと思う。

 思わぬおでかけで、800円の玉子焼きや一切れ735円のぎんだらなど普段こんな高いものは買わないけれど、何か息子がお世話になっている町だと思うと買ってしまうのは、親ばかなのかもしれない。

白魚わさびと落花生

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 房総のお土産といえば、やはり海のものだが、買って帰った 魚場の逸品「白魚のわさび」が美味しくご飯によく合います。

 銚子の「うおっせ」の中の「嘉平屋」で買ったものですが、白魚がそのまま瓶づめにされてて、日持ちもするし、お酒を飲む人には、酒のつまみにもなる。販売者は鴨川の正和物産。

 http://www.kaheiya.co.jp/

 ただ、瓶が細長く中味を出そうと思っても、中で固まってなかなか取り出せないので、瓶については、一工夫されることを、望みます。

 また、この嘉平屋でつくっているおでん種のような練り物は、生地がとてもしっかりしており、中にいろいろ入っていて、これはおすすめです。

 千葉といえば、落花生(写真・これはパーキングで買ったもの)ですが、千葉県匝瑳(そうさ)市八日市場を通りかかった時、寄った「オランダ家」という菓子店の落花生を使ったお菓子がとても美味しかったです。

 http://item.rakuten.co.jp/shop-orandaya/c/
 
 食べてしまったので写真はありませんが、落花生のはいった「楽花生ダクワーズ」というお菓子は、それほど甘すぎもせず、また、食べたいと思える美味しさでした。

 
プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



※寄付のお願い
■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10000 番号 88352491

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 8835249
口座名 服部 和枝

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