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日本の危機

 日本の政治が、自公政権の間にどれだけ国際的な信用をなくし、日本の世界における地位を低下させていったか、

 そのぬるま湯にどっぷりつかりきったマスコミ報道は、政権交代により何とかこの新政権を支えることで失われた日本の信用を回復せねばならぬという危機意識が著しく欠如している。

 谷垣自民党がどれだけ民主党といっしょになって、日本の名誉回復のために取り組めるか、マスコミが新政権による国際的な日本の信用回復のため、日本の危機にあるという認識を持って、報道できるか。

 自民党は野党になって、「ブレフォー」のようにただ面白おかしく攻撃したりするだけでなく、政策で対抗できるような力をつけぬ限りは、国民から見放されてしまうだろう。

 野党自民党が政策で対抗せずに、ただ対立するスタンスばかりとりつづけていれば、中味のない政党と位置づけられてしまうだけである。

 金融担当大臣の亀井氏、副大臣の大塚耕平氏、鳩山総理のコメントをとりあげて、モラトリアムに対する見解が食い違っているとテレビでは報道しているが、事情がわかればそれぞれをつなぎあわせて違っているとわざわざ意思の疎通がないようにしているのは、番組制作担当者だということがわかる。

 まだモラトリアムについては正式に具体的な発表がないにもかかわらず、三党合意のときの大塚副大臣のコメントをあたかも亀井大臣と食い違っているという印象を与えるために持ってきたり。

 もう、いい加減にして欲しいと思う。

 こんなことしていたら、日本はいつまでたっても立ち直れないし、そうしているのは他党やマスコミだということになる。

 日本を守る立場に立てぬような番組制作者やスポンサーは、おひきとりねがいたいと思わずにはいられない。

 
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国連安全保障理事会首脳会合「核兵器のない世界」歴史的決議



安保理「核兵器のない世界」全会一致採択
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 9月24日ニューヨーク国連本部での「核不拡散と核軍縮」をテーマに、オバマ米大統領が主宰する国連安保保障理事会の首脳会合が、

 核不拡散条約(NPT)で核兵器の保有が認められている米ロ英仏中5カ国すべての指導者が、安保理事国の米国が提起した「核兵器のない世界」を目指す歴史的な決議を全会一致で採択した。

 今まで広島・長崎がどんなに世界へ向けて訴えても、空しく響いていたのが、アメリカの大統領がかわり、日本も政権交代するとこうも変わるものかと思う。

 被爆者の存命中に、世界の指導者たちがこのような決議をしたことを、同じ日本の国民としてとてもうれしく思った。

 世界で唯一の被爆国日本がこの決議をどのように受けとめるのか。

 15カ国全会一致で決議されたという歴史的決定を被爆者にインタビューしながら、被爆国日本として、ニュースで丁寧に時間をかけて報道していたのは、私が見るかぎりはテレビ朝日の「報道ステーション」だけだった。

 勿論、他局もニュースとして報道はしていたが。

 長い間、アメリカは原爆投下の正当性を主張し、その陰にいる被爆者や被爆国のことにはふれようとしなかった。

 世界中で唯一原爆が投下され、その亡くなった被爆者や生存している被爆者も被害者にもかかわらず、ただただ運が悪かったと自らを責め、ひたすら誰にも何も語らず、耐えてきた。

 「戦争に負けた日本が悪い。広島・長崎に生まれたのが悪い。」と投下国アメリカのことを責めることすら許されなかった。

 耐えることしかなかった広島・長崎の人々は、自らの受けた痛みを世界核兵器廃絶への願いに昇華させながら、生きてきた。

 メディアでさえ、年々真正面からつっこんで取り上げることがなくなっていった。

 そんな時、オバマ大統領の「世界で唯一核兵器を使用した国として、核なき世界を提唱する」プラハ演説は、被爆国日本のみならず世界中の人々に驚きをもって迎えられ、今度こそ「戦争の20世紀」から「平和の21世紀」となるとの思いを抱かせた。






 そして、世界の指導者が集まる安保理事会でこの歴史的決議がなされた。

 日本にとっても、世界にとっても、人類にとっても本当に歴史的な決議である。

「オバマ大統領へ」というところで書いたような私の願いは、鳩山首相が演説で

「世界の指導者の皆さんにも、ぜひ、広島・長崎を訪れて核兵器の悲惨さを心に刻んでいただければと思います。」

 「なぜ、日本は核開発の潜在能力があるにもかかわらず、非核の道を歩んできたのでしょうか。

 それこそが、唯一の被爆国として我が国が果たすべき道義的責任だと信じたからです。」

 「私は今日、日本が非核3原則を堅持することを改めて誓います。」

 「オバマ大統領が 核兵器のない世界 の構想を示したことは、世界中の人々を勇気づけました。今こそ我々は行動しなければなりません。」

「核保有国であろうと、非核保有国であろうと、核軍縮・不拡散に向けて行動することは地球上すべての国家の責任であります。」



 と、日本の非核政策を「唯一被爆国として果たすべき道義的責任」として説明し、「日本は核廃絶に向けて先頭に立たなければならない」と決意を表明し、「世界の指導者はぜひ広島・長崎を訪れ、核兵器の悲惨さを心に刻んでいただければと思う」と訴えたことで果たされた。


政権交代して日本の進む道

 母の東京都シルバーパスの更新に勤労福祉会館に付き添って、やはり更新におとずれているお年寄りの姿をみるにつけても、まだまだ母だけでなくこのような福祉行政を利用する者がいることがわかる。

 私のブログの「オバマの医療改革を支持する」では、アメリカの医療改革を例にこのように書いた。


『小さな政府のアメリカは、お金さえありさえすれば自分の身を守ることが出来るが、お金のないものにとっては最低限のセーフティネットによって守られることがない。

 自分の身は自分で守るしかない。

 アメリカンドリームという言葉があるように、億万長者になることもできるが、そんな者はほんの一握りに過ぎない。

 いつ病気になるかもしれないし、仕事を失うかもしれない。

 常にそれに対処できるだけの財産を持っていなければ医療を受けることも、生きていくことすらできないともいえる。

 日本の社会保障制度は、北欧などから比べればまだまだ足元にも及ばないが、それでも最低限のセーフティネットによって国民は守られているといってよい。

 そういう意味では、憲法に言うところの「第二十五条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」によって、救済されているといえる。

 それからすると、アメリカに比べれば、日本は大きな政府といえるかもしれない。

強い者だけが生き残れる。お金がある者だけが生き残れる。

 それが今までのアメリカだったかもしれないが、弱い者が安心して暮らせる国はどんな者にとっても安心して心豊かに暮らせる国だと目覚め、弱肉強食の競争国家から人間へ投資することにより長期的安定国家の礎を築くことを求めたともいえる。』


 それまでの小さな政府のアメリカから弱者も救済していこうとするこれまでよりは大きな?(中程度?)政府のアメリカへのと変わる中、日本は小泉改革以降、定率減税を廃止したりして、まさに後期高齢者制度や派遣法など、弱者を切捨て、企業へ丸投げし、国有財産をただ同然で売却しようとする小さな政府へ向かおうとした。

 特に定率減税の廃止は、サラリーマンだけでなく、個人事業者など所得税を負担するすべての国民に同様にふりかかり、高額所得世帯ほど増税率が小さい一方、中低所得世帯は25%増の大幅な増税になる。

 つまり、「痛みに耐えろ!」という一方、高額所得者はかなり優遇されるように便宜をはかられたのが、金持ちには優しく一般庶民には厳しかったのが、小泉改革だったといえる。

 痛みに耐えっぱなしの国民は、仕事を失い、家を失い、払ったはずの年金が消され、政権交代という道を選んだ。

 誰もが戦争中の軍国主義のような言論の自由もなく皆が一律に同じ行動をとるような大きな政府はいやだとしても、生きていく上で老若男女誰もが生き安く、安心して暮らせる福祉行政やセイフティネットを削られては困る。

 自民党政権では産業に依存した小さな政府しか望めない。

 「最低賃金を上げるとか、こども手当てとか、温室効果ガス25%削減とかできもしないのに大ぼら吹くな」とか言う者に私は猛烈な怒りを覚える。

 世界の流れは、「できるかできないか」を問うのではなく、「YES、WE CAN」私達はできるんだと進んでいる。

 できなければ政権が変わればよい。ただそれだけのことだ。

 シルバーパスの恩恵を受けずにいるお年寄りもいるし、年金に頼らない老人もいる。

 経済的に豊かな者は、「政府の福祉政策にお金を使うなど」と言うかもしれない。

 しかし、どんな生活のレベルの者も憲法の保障するように生活できる日本の制度を壊そうとした小泉改革から脱却して、新政権は国民のための政治を進めて欲しいと思わずにはいられない。

 民主党を中心とする新政権の前途は多難だろうが、ぜひとも税金の無駄を排除し、私達の生活と真面目に生きている人間をおろそかにしないでもらいたい。

 今私達は新政権に期待を寄せている。

 そして、オバマ大統領の「YES WE CAN」以来、国民はマニフェストを実現するためには、メディアの取りあげ方にかかっているとみている。

 世界に向けての日本からの発信が、日本だけでなく世界を動かすうねりとなるかどうか。

 もはや、民主党か自民党かの問題ではない。

 鳩山演説後のドル売り円高は世界の国々からも期待されていることへのあらわれとみる。

 民主党内の重箱の隅をつっついておもしろおかしく報道する低次元の報道はやめてもらいたい。

 「テレビで一億総白痴化」時代などとんでもない。

 テレビというメディアのあり方が今問われている。

 マスコミがマスコミの首を締めぬようあってもらいたいと思う。

 日本という国が国民を大切にしながらマニフェストを実現し生活が豊かになったら、その時は日本という国が世界中から認められ評価されたということになる。

 イタリアでの泥酔会見をはじめとし、政治が停滞して国際的な評価を落としている日本という国の再生のためには、国民もメディアもいっしょになって進んでいかなければならないと考えている。

日本のメディアがどのような報道をするのか、どうか世界中の国々は見ていて欲しいと思う。

 

母のシルバーパス交付に付き添って

 母のバスの東京都シルバーパスの更新に大泉の勤労福祉会館まで行きことになり、練馬駅まで歩いていると、区役所に緑のカーテンが出来ていました。へちまを壁面いっぱいに這わせてあります。
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 更新を終え、福祉会館内の日本料理「味三昧」で、妹と母と昼食をとりました。この日は、トロのいいのがはいったということなので、おすすめのお刺身定食を食べましたが、新鮮で光物もとても油がのっていて安くて美味しく、とても満足しました。


 帰りに、牧野富太郎記念庭園を見学して帰ろうということになったのですが、あいにく工事中で入れませんでした。

近所のカフェでランチし、散歩して

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 イタリアレストランとお花屋さんを併設しているカフェ「フェリーチェ」で、キッシュとコーヒーでお庭を眺めながらランチ。

 ここへ来る前にデニーズで会議があり、アイスティを飲んでいたので、今度はコーヒーでランチ。

 キッシュにパンやサラダなどがワンプレートにのせられていて、ランチにぴったり。

 このお店は何といっても自然がいっぱいのお庭。お庭でランチできるところが魅力。

 和順庭でのランチと同じように、お店にいることを忘れさせてくれるところです。

 


 ランチして心洗われる思いで、お花屋さんで 最近困っているうどんこ病?の対処法について教えてもらい、いいお天気でこのまま帰るのはもったいないと近所を散歩してみることにしました。

 夏の暑さも終わり、ひといきついたからか花や木々がまた勢いを吹き返したかのように、元気よく花や実をつけています。

 八幡神社のところまで通りかかると、神社の前でシルバー人材センターのおじさんたちが包丁とぎをしていました。


 また、キーウィー畑にキーウィーの実がたわわになっていました。

 いつも通らない道を通ると、

 クレオメの花が咲いていたり、キバナコスモスやアメジストセージの咲き乱れているところに行き当たりました。





 あまりにきれいなのでパチリ!


 道端にダチュラの花(ハーブと違って、葉・花・茎などすべての部位が有毒なので注意)が満開で、これまた、あまりに見事なのです。



しばらく眺めていました。


 こどもの頃からずーとこのあたりにいるのに、この頃は和順庭にばかり行っていて近所をのんびり散歩することもなく、季節の移り変わりにの日々の変化にも疎くなっていたのかなーとしみじみ思ってしまいました。

夕方、友人と西荻窪の「フレンチカレースプーン」というカレー屋さんに行きました。

 

 ジャガイモのなすソースサラダにポタージュ。
それから、フレンチカレーといかのキーマカレーを食べましたが、スパイスが効いていて、あまり食べたことのない味でした。


 フレンチカレーは、『こしょう系の辛味を効かせた<フレンチカレー>¥890。クミンを中心に13種類のスパイスと牛・豚肉、たっぷりの香味野菜が溶け込んだ奥行きのある味わい。稀少な部位をやわらかく煮込んだ牛肉をトッピングし、煎った焙じ茶を炊き込んだ13穀米のごはん』で食べるカレー。

『<フレンチカレー>にのる牛肉は、ブフ・ブルギニオン=牛肉の赤ワイン煮をごはんに合うようアレンジしたもの。肉と香味野菜、12種のスパイスをオリーブオイルで炒めるところから作るカレーソースにも、フレンチの技法が潜んでいる。サイドディッシュの小さなスープやオードブル、デザートは、ちらりと斬新さものぞく、紛うことなきフランス料理だ。
 
 『実はシェフ、ヘルシーさがもうひとつのテーマ。油を控えめに、野菜はたっぷりと煮込み、スパイスを2回に分けて入れることで香りを際立たせたというカレーは、味に奥行きがありながら、スパイシーで食後感が軽やか。ごはんも13穀米である。オードブル、カレーと平らげても、ついデザートに手が伸びる。このフレンチスタイル、なかなかだ。』


デザート


「JR山の手」命名100周年記念号

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友達とランチし、娘の所へ行く途中、こんな電車を発見して記念撮影。

 JR山の手の命名100周年記念と書かれたプレートがつけられ、車体には明治チョコレートの絵と文字が書かれて、こげ茶色で塗られていて機関車のようでした。

 それから、 娘(連休だったため遅ればせながらの誕生日祝い用)の所へ持って行く花やワインやケーキ、サラダやチーズ・ジャムなどなど、伊勢丹などでどっさり買い求め、両手にもちきれないほどで、疲れたけれど、それでも新婚?の娘の元気そうな顔を見て安心しました。

 娘は大学のときドイツに短期留学していたことがあったので、伊勢丹のドイツフェアーと出くわしたときには、すでにケーキを買っていたのに、ソーセージやチーズなど娘が喜ぶようなものを買ってしまい、「あー親ばかだな」と思ってしまいました。

 いくつになっても親は子の事が心配だけど、「便りのないのは元気な証拠」と、私は私の楽しめるものを見つけ、できるだけ子供には頼らずに人生をすごしていきたいなと思っています。

鳩山会館と東大を尋ねて

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 文京区音羽にある「鳩山会館」に行きました。

 音羽通りのビル群に面しているのですが、この門を入ると会館まで上り坂が続き、


都心とは思えない、彼岸花が咲き乱れ木々が生い茂る心地よい静かな道を、歩いて行きました。


 鳩山家が音羽に居を構えたのが、明治24(1891)年。この洋館が完成したのは、大正13(1924)年。そして平成7(1995)年大規模修繕工事を行い、当時の面影を忠実に再現し、先代の偉業を紹介する記念館機能と集会機能を兼ね備えた会館として生まれ変わりました。


 会館に到着して入館料500円を払います。まず、入ってすぐの応接間・食堂・サンルームです。



 修復にあたり、一郎、その夫人で教育者の薫、威一郎を記念する部屋を設け公開されることになりました。

 その部屋を見学しました。

 
 日本の近代政治と教育界に偉大な貢献をし、戦後政治をリードし、復興から高度成長への転換点となった保守合同を成し遂げた鳩山家。

 一郎が首相当時は、ここが政治の舞台となったところです。

 バラの庭を前に建つイギリス風の外観、ハトをモチーフとするステンドグラス

アダムスタイルの応接間

朝倉文夫作の和夫(一郎の父)・春子(一郎の母)像など見るべきものも多くあります。




 応接間からお庭に出てみました。


 お庭をずーと歩き

会館を出た時には、入館するために坂道を人がぐるりと並んでいてびっくりしました。

 『この建物の施主 鳩山一郎は、人間性の尊重を基本として、お互いの立場を理解し、人間愛に根ざす助け合いの精神を「友愛」と呼び、代々政治理念として唱えました。

 そして、この建物にもまた、友愛の精神が脈々と受け継がれるよう願いを込めているからこそ、洗練された雰囲気を醸し出しているのです。』

 ともらった説明書には書かれていました。

鳩山会館をあとにし、

 長い行列ができていた和菓子屋「群林」で、こしあんとつぶあんのおはぎを買い(ここの名物は豆大福ですが、すでに売り切れていました。)、車をとめてあったところまでぷらぷら散歩しながら帰りました。

 お腹も空き、近くの東京大学辺りでお昼をとることにしました。

 東大の赤門から

三四郎池を巡り、


安田講堂を眺めました。


 このあたりは、「本郷地区」とも呼ばれ、東大の中で最も有名なキャンパスであり、

 赤門や医学部附属病院、漱石の『三四郎』で描かれる池(育徳園心字池、通称「三四郎池」)のほか、

 安田財閥の祖である安田善次郎が寄贈した安田講堂(正式名称:東京大学大講堂)があります。

 本郷キャンパスは、江戸時代に加賀藩前田家の上屋敷があった場所であり、赤門、三四郎池などにその名残りが見られます。

 また、同キャンパスは多くの歴史的建造物を有しており(東京大学の建造物#本郷キャンパスを参照)、

 これらの建物群のある本郷キャンパスを東京大学総合研究博物館では「重厚な、安定した日本有数のキャンパス」と評価しているということです。

 休日は学食も休みというので外に出て、東大前の坦々麺のお店「瀬佐味亭」に入りました。


「金のごまと黒ごまの坦々麺」に餃子と手羽先を頼みました。

 「金の担担麺」は『「独特の「コク」と香りを持つ金ゴマを1.9ミリと2.5ミリという2種類の刃で2度挽きした、それはそれは滑らかな、金の芝麻醤で作る、世にも不思議で、幸せな香り、と味を持った』担担麺です。

 黒の坦々麺の『 黒担担麺の色「黒」は栄養食品としても、今注目のごま本来の「色」です。いたずらに興味を引くため、無理やり付けた黒色とは、黒は黒でも、まったくの別物、美味しさもパワーも違うのです』

 テレビでも紹介されたお店ということですが、学生相手だけに安くて素材や味にもこだわっているという印象でした。

 ラー油を使わず、マスタードで食べる餃子は、野菜を絞らずにうまみを閉じ込めたおすすめの逸品です。

 麺に浸して食べる手羽先も美味しかったです。

 それからお墓参りをし、回転寿司「スシロー」でお寿司を食べて、

 帰途に着きました。



東武デパートでのいやな思い出

 以前、東武デパートでいやな思いをしたことがあり、池袋へ行くことがあっても、この東武のある西口へ出ることはほとんどなかったので、来たのは久しぶりです。

 「東武では絶対に買物はしない」という決めてから、やはり東武と名のつく所へ入るのは、少しばかり抵抗はあるのですが、友人と食事をしたりして、それも徐々に薄れていくような気がします。

 池袋のデパートは、東口の西武やパルコ・三越(今はもうなくなってしまったけれど)、それにこの西口の東武ではよく買物をしたものです。

 こどもの頃から西武池袋線の沿線に住んでいたこともあって買物といえば池袋だったのですが、西武新宿線の沿線に住むようになってからは新宿に出ることが多くなり、しかもいやな思いをするとめったに来ることはなくなります。

 
 
 長年勤めていた仕事を辞めてから、もてあますほどある時間にまかせてこの日も池袋のデパートをウインドーショッピングしていました。

 東武の「自由区」という洋服売場で旅行に持って行くのにいい薄くて軽くてしわにならない金色っぽいブラウススーツを見つけて買ってから、靴とバックの売場に行き、買うのを決めてレジに行くと、店員さんから「東武カードの会員になると本日のお買物から割引になります」言われました。

 私は、仕事を辞めてから、銀行からの引き落としになるクレジットで買物はしないで現金で買うことにしていたので、その旨を伝えお金を払おうとすると、クレジットなどではなく割り引かれると言われ、他のデパートのようにポイントカードでポイントがつきポイントに応じてお買い物券が渡されるカードとばかり思って、言われるままにその申し込みの場所に行きました。

 私を案内した店員は、私の買うはずだった靴を持ち、女子店員が一人でいる東武カードの申し込み場所(一階だったか地下だったか記憶は定かではないが)へ行きました。

 ここでもクレジットカードはいらないと言い、住所と名前を書くぐらいですぐカードがもらえるとばかり思っていた私は、この女子店員から別の場所(上階のかなり遠い場所だった)にある申込所へ行ってくるように言われたのです。

 靴売場の店員は「売場でお待ちしていますから」と言い、私はひとりでその場所へ向かいました。

 宝飾売場の近くにある申し込みのカウンターがある場所でかなり待たされました。(この時はすでにやめればよかったとの後悔の思いといらいらする気持ちになっていました。)

 順番になって、住所や氏名を書き、クレジット引き落としのカードはつくるつもりはないからとここでも伝えたのですが、何とびっくりしたことにこれほどたらいまわしにされた挙句の果て、「会社員でないと東武カードには入れません」と言われたのです。

 「怒髪天を衝く」とはまさにこのことです。

 思わず辺りに響き渡る声で「仕事をしてる人しか会員になれないデパートならそれならそうと入口に書いて貼っておきなさい。買物をする客は仕事をしている人もいれば、専業主婦もいれば、年金や預貯金暮らしの人もいるでしょ!特定の会社員とかしか会員になれないデパートなら最初から言えばこんないやな思いしなくてすむのに。もうこんなデパートで買物なんかしないから!」とたんかをきって、

 「これがサービス業か?馬鹿にするにもほどがある。今までこんな思いデパートでしたことなんかない」のにとエレベーターで靴売場まで行き、さっきの店員に買うことをキャンセルすると伝え、出ました。気持ちよく買物をしていたのに、最悪の気持ちです。

 それ以来、この手の勧誘には注意しています。接客の見本とまでも言われたデパートの店員も地に落ちたものだと思わずにはいられませんでした。

 まあ、考えてみれば、どこのデパートもテナントが入り、デパートとしての教育などないに等しいのかもしれません。

 この時は、仕事を辞め、それまでは女性でも個人としての社会的地位や信用が認められていたのに、辞めたとたん「誰々の妻」とかいう立場でしか認められなくなり(離婚するとそれすらなくなり)、

 いくら現金があってもそれまで平気で書いていた一女性としての年収の欄とか記入できなくなる辛さは身に沁みていて、いやな思いをしたくないから年収とか書くこの種の銀行引き落としのクレジットはつくらないようにしていたのですが、

 この日の出来事は仕事を傷ついてやめたその傷がまだ癒えてない時だっただけにショックで、涙ばかり流れてしばらくは立ち直れず、回復するまでに相当の年月がかかりました。

たった2日で議員報酬230万円支給

 朝日新聞9月18日(金)の夕刊に「衆院議員8月分 活動2日のみ 報酬230万円」という記事があった。

 『8月30日の衆院選で当選した議員480人に、わずか2日の「議員活動」で、8月分の歳費や文書通信交通滞在費が満額支払われた。

 総額は約11億円。

 規定では任期が1日でもあれば1ヵ月分の歳費など全額支給されるが、新人議員らから見直しを求める声があがっている。

 議員歳費は月130万1千円で、書類の発送などにあてる文書通信交通滞在費は月100万円支給される。

 歳費法では「任期の開始する当月分から歳費を受ける」とされ、今回の衆院選で当選した議員には16日8月分の全額が支払われた。

 しかし、8月は国会開会前。

 議員は当選した30日夜に万歳や挨拶をし、31日も支持者への挨拶回りした程度。

 民主党の新人議員からは「2日分にすべきだ」「民間の感覚からはありえない」との声があがる。

 全国オンブズマン連絡会の新海聡事務局長は「地方では、福島県の矢祭町議会などが財政難の中、日割りを導入した。

 国会議員は特権にあぐらをかいている。

 信頼を高めるためにも改善すべきだ。

 過去にさかのぼって返還するような法改正もあっていい」と話す。』


 

 これは当然日割りにすべきで、11億円からその金額を差し引いた金額を、国庫に返還すべきである。

 たった2日登院しただけで230万円の報酬が出るなど、私達の常識からかなりかけはなれているとしかいえない。

 財政難といいながらこのような慣習がこれまでまかりとおっていたのが不思議である。


9月の和順庭

ルピナスの種まき


北海道から買って帰った種やルピナス園で買った種を蒔きました。種まきしてから雨が降らず、毎日空を眺めながらやきもきしています。



母と庭を眺めて
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娘も息子もガーデニングや畑仕事をいっしょにする気がなく、この土地へ喜んで来るのは、ペソだけ。

ペソを遊ばせながらいつも仕事をするのですが、今日はめずらしく母も来て、トマトを収穫したりしてすごしました。それからうちに泊まって、久しぶりに親子ですごしました。息子は仕事が忙しく、母が寝てから帰ってきたので、おばあちゃんと会えたのは朝あわただしく出勤準備をしているときだけでしたが、母にとってはそれもうれしかったようです。



母とペソといっしょに和順庭へ行きました。

 母はここへ来るといつもミニトマトの収穫を夢中になってします。

家ではあまり話すこともないのですが、和順庭ではいっしょに収穫したり、お茶を飲んだり、お昼を取りながら、お互い饒舌になります。

 ペソはハーブガーデンで遊んだり、



木陰でお昼ねをしています。


彼岸花があっちこっちに咲き、


ススキの穂がでて、秋らしくなりました。


ラベンダーガーデンやハーブガーデンは少し涼しくなったせいか、また花がよく咲くようになりました。





BREAKFAST AT THE 和順庭

 この時季は、暑くもなく寒くもなく和順庭ですごすのが気持ちよい時です。
特に、朝の和順庭はくつろげます。ここで、パンや紅茶などで朝食を取って、花や木を眺めているとなぜかほっとします。

畑には、オクラの花がきれいに咲いています。
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なすの花もとても可愛らしい花です。


里芋の葉が風に揺れています。


スイスチャード(アイデアル)は、一年中カラフルな葉で楽しませてくれます。


また、料理に重宝する青じそや、


梅干をつけるときに使う赤じそもあります。


涼しくなったので、苺の花も咲き始めました。


 他にもアメジストセージや


 ネペタ:シトリオドラ


 コスモスの花が咲いています。


 畑の縁取りに植えたナスタチウムの株も大きくなり


 南の石垣には、花でまりがきれいです。


 日本庭園の木の下に生えている、葉っぱがおなじようなのに違う花をつけている草があります。

 これ、何でしょ?



 白いブットレアと朱色のチェリーセージが紅白できれいです。




野菜畑

野菜の収穫
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 北海道旅行中に行っていたため、久しぶりに和順庭へ行ってみたら、なすやきゅうりが巨大化していて、びっくりしました。


草茫々で、炎天下草取りや水やりをしたのですが、暑くて汗が滝のように流れました。旅行から帰って、東京も涼しいなと思ったのですが、やっぱり昼間は暑くて、途中で切り上げざるをえませんでした。何かうちに着いたら、どっと疲れが出て、ぐったりです。



9月5日   夏野菜ももう終わりかな?

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 だんだん、野菜の収穫量が減ってきて、秋の訪れとともに夏野菜に終わりを告げる時が来たようです。

 
この頃、雨が降らなくて、また水やりに通わなければならないのかと、毎日天気予報ばかり気になります。



9月10日の収穫
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ゴーヤがどんどん太くなっていき、こんなになっていましたが、それとおなじ形のうりみたいなものと、得体の知れないものものがとれました。3種類とも種類は違うのですが、同じような形で何なんだろうと思うのですが。

 きゅうりと思っていたのですが、別のもののようです。


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 玉葱の芽が出ていました。


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9月26日
ベランダにまいた大根の種が苗まで育ったので、和順庭に植えることにしました。大根は普通直播きにして、間引いていくのですが、和順庭で種から育てるのは難しく、ある程度大きな苗になるまで育てて植えることにしました。

 これまでにも大根だけでなく人参なども失敗しているのですが、ベランダで育てるよりは和順庭で育てるほうがよいのではと、持っていくことになりました。

 途中、モスバーガーでランチをとり、苺の苗と土を買って苺園を拡張することにしました。

 モスバーガーは、子供が小さい頃はよく買ったものですが、この頃はお店がなくなってしまい、何か懐かしく「モスバーガーが食べたい」と思いながらも達せられずにいたのですが、やっと食べることができました。

 和順庭に到着。大根を植え、苺畑を耕して、スペースを拡げました。
この頃、雨が降らずに困っています。


 野菜畑で


 今日の収穫


 ミント、コスモスの花がきれいです。


 夕暮れどき、多摩湖の湖面に夕日が沈むのを眺めました。


 水鳥が巣へ帰る光景が見られ、月の光が美しく輝いています。

プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



※寄付のお願い
■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10000 番号 88352491

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 8835249
口座名 服部 和枝

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