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東京オリンピックは断念を

 朝日新聞に『20年東京五輪決ったなら  石原知事「マラソン 広島で」』という記事が載っていた。

 まだ、オリンピックを開催していない都市がある以上、東京が立候補しても開催地になるはずなどよっぽどの理由がなければないに決っているのに、巨額な招致費用をかけて、また東京が立候補しようとしているなどあきれるばかりである。
東京オリンピック反対

 しかも、東京に従えるかのように、東京に決定したら広島でマラソンをやるなど。

 東京はオリンピックをすでに行っているのだから、広島を前面に出して被爆地広島、長崎として立候補すべきだと考える。

 広島が開催地として現実に招致設備が整っているかなどの問題はあるだろうが、大都市が金にもの言わせて招致するというイメージより、世界平和のために日本の被爆地で開催するというほうがどれだけ説得力があることか。

 都民として、無駄に税金を費やすことなく、招致費用を高齢者対策、待機児童対策などにまわしたほうが、よっぽど感謝されると思う。

 また、大阪の橋本知事の「大阪にカジノを。」発言にもあきれてしまう。

財政がうるおうからという理由だけで、大阪を賭博都市にしてしまっていいのだろうか?

 財政難にとりくむ姿勢が評価されていた知事だが、この発言で都市が金さえ儲かればいいという価値基準しか持ち合わせていないようにも思われる。

  ギャンブル依存症発生、依存症患者の増加、 →家庭や青少年へ悪影響、 家庭崩壊、社会コストの負担など負の部分も考慮して、大阪という都市をどのような都市にしようするのかという視点が欠如している。

ネオンに潜む深刻な社会問題・ギャンブル依存症の実態

ギャンブル依存症=パチンコ依存症、その日本での実態




 東京、大阪の知事だけでなく、宮崎の東国原知事なども、発言するとすぐにマスコミは取りあげるが、知事職にある人こそ「コンクリートから人」を心に、税金を有効に使う気持ちを忘れないでもらいたいと思わずにはいられない。
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連立政権がスタートして

 連立政権がスタートして、どの大臣もとてもよくやっているように思うし、政権が交代するというのはこういうことなんだなとこの頃つくづくと思う。

 自公政権の時には見えなかった政治の動きや実情が、政権交代後はオープンになって、国民にもよくわかるようになった。

 各大臣が何を考えているかもよくわかる。

 岡田外務大臣の行動力と納得するまで話し合おうとする姿勢にも好感がもてる。

 よく議論し、最もよい最終結論を導きだそうという努力していることがよくわかる。

鳩山総理の所信表明演説で、友愛政治とは弱い立場の人々、少数の人々の視点が尊重されなければならないというのがおぼろげながらにわかってきたようにも思う。

 前政権のときの処理や引継ぎのために、新政権が軌道にスムーズにのせるのには、まだまだ時間がかかるかもしれないし、オープンにしてるがゆえに言っていることが食い違っているとかいうことも出てくるだろう。

 それでも、今までのように、ただ用意された原稿を読み上げるだけのような大臣よりはよっぽどいい。




 それに、あの小泉チルドレンよりも、新政権の新人たちは党が教育して議員に育てようとする姿勢が見受けられる。

 政権交代の混乱はあるだろうけれども、当選したばかりの新人議員をいきなり政党ではなく内閣の仕分けに参加させるという驚くような出来事にも、ブレーキをかけて中止しようという、方向が間違った時にも軌道修正する力が内臓されているのは、喜ぶべきことである。

 連立政権政府と民主党は、実質一体のものだとしても、けじめをつけてできるだけ分けておくべきだし、ましてや、当選して右も左もわからぬものを、まだ議員としてこれからの活動で国民の支持をうけるかどうかわからぬ者を、いきなり内閣の仕事に参加させるのなどもってのほかだと思っていた。

 政府から委嘱された人だけではなく民主党からも代表をだすとしても、それはただ仕事を事務的に処理するためというより、財政などのしくみがある程度理解できている者を参加させないかぎり、内閣府の国家戦略室が行っているとはいえない。

 民主党の財政の仕分けなどの仕事に新人を経験として参加させるなら別だが。

 鳩山さんは内閣と政党の最高責任者だが、内閣は菅さん、政党は小沢さんがそれぞれのトップとして動くのだろうか?


 党への委託はトップ同士がよく話し合って、決定すべきだと思う。


 軌道にのったら、政党と内閣をあまり混同しないで、進んだほうがいいように思う。

連立政権政府へ民主党としての質問もすべきだと考える。例えそれが連立政権政府をヨイショする内容になったとしても。

 
 そして、誰か一人は煩雑な中に取り込まれずに、必ず大局的に眺められる者をおいておくべきだ。

 全員で取り組もうとしてあまりに忙しく政局の全体が見えなくなるのはおそろしいことだ。

 たぶん、菅さんと小沢さんはそのような立場にあって、軌道修正することのできるようにおかれているのだと思える。

 連立政権がスタートして、連立を組む社民党や国民新党がどれだけいっしょにやれるか。

 社民党の重野幹事長が、普天間基地問題の民主党の対応を「民主党はぶれてる」という言葉で批判していた。

 この言葉に私は、憤りを覚える。

 ぶれるというとあの自民党のブレフォーを思い出すからだ。

 面白おかしく自民党が民主党を批判したあれと同じ見方を今度は社民党がするのか?

 前政権が交渉して決定したことを覆すとなるとよっぽど相手と話し合わなければならない。

 鳩山総理が決断をするために各大臣ともできるかぎりのことをしようとしているのがわかる。

 社民党が沖縄のためにゆずれないと思うなら、「社民党は沖縄住民に代わって主張すべきことはゆずらず主張する」と言えばいい。

 できるだけ三党合意に沿って進めようとしても、普天間基地を普天間、グアム、山口に分散させるところで前政権が合意しているものを、いきなり新政権が変更するのは容易ではないはずだ。

 それでもいくつかの案をアメリカ側に諮りながらいる民主党に対して、部外者が言うように、「ぶれている」といっしょに政権を担当している政党が言うとは何事かと思う。

 嘉手納の統合からいずれは国外へという道筋など、方法はいくつかあるにしても、いきなり日本の政権が代わったからといって、納得させるためにはそれ相応の手だてを踏まなければならぬのは、政治に疎い私にだってわかることだ。


 国民の立場にたって、ただ批判するだけでなく政権与党として民主党と充分に意思疎通をはかりながら進めて欲しいと思わずにはいられない。

 野党がするような批判を軽はずみにいっしょになってすれば、社民党そのものが国民の支持を失うことは明らかである。 

吹きあげコスモス摘み取り

 やっと荒川吹き上げコスモスアリーナのコスモス摘み取り自由になって、出かけました。

 行く前に和順庭でモーニング。
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 そして、吹き上げに。平日にもかかわらず、随分人が出ていました。





 コスモスはどれも台風で倒れた状態で咲いていました。



風もなく、穏やかな日。車椅子を押してもらいながら、コスモスを眺めに来ている人もいて、コスモスもおすそ分け。

 毎年来ていて、準備万端。両手にかかえきれないほど、摘みました。




 帰る途中の直営販売所で、野菜や地元の「鳩まんじゅう」などを買い求めました。

 中のあんが甘すぎもなく手作り風でした。

 お昼は、鶴ヶ島の上州御用鳥めし本舗「登利平」で。鳥めしのお店でとても美味しかったです。

 からあげ、やきとりなどかなりボリュームがありお腹もいっぱいに。

 
 紅葉を眺めながら、ドライブを楽しみ、ちょっと空腹なったのでラーメンを。
 幸楽苑は昭和29年創業の安くて、美味しい会津発祥のラーメンチェーン店で、遅くまで営業しています。




 

誰のためのダムなのか? 5  私論

 


 八ッ場ダムに行ってみて思った。

 1947年のキャサリーン台風の被害を受けダム建設が計画されてから、何年経っているのか?

 計画から57年、総工費は史上最高額に。

 「7割完成した」とあるが、建設工事費が7割使われただけで工事の進捗率ではないという。

 これからどれだけの税金をつぎこまねばならぬのかすらはっきりしていない。

 私が生まれる前から計画、着工されていながら、いまだに完成していない。

 その間に水の需要も計画時とはかなり変わってきており、現在あるダムで充分足りるようになってきている。

 治水・節水技術も計画当初とは比べものにならないぐらい進歩している。

 河川の氾濫に備える技術も格段の進歩である。

 それでも八ッ場ダムは予算額を超える巨額な税金を投入し、工事をつづけている。

 どうしても必要なダムならば、すぐにでも完成させて需要に応えなければならないはずなのに、これだけ長い時間かかるということは、すでにもう今はあってもなくてもそれほど困らなくなっているといえる。

 「下流域に住む人たちのために是非ともダムはいるから」と地元住民と交渉し説得させても、この時点になると当時のダム建設の目的からはかなりずれてきているように思える。

 下流に住む者のためと地元住民を説得し、国が代替地など住民の立場に立った村づくりの視点で交渉を進めてこなかったことはあきらかである。

 長い間の国との交渉の中で、ダムさえできれば何もかもよくなるという案しか提示されてこなかったし、下流の地域住民のためにダム建設で村がよくなると自らを納得してあきらめることしかなかった。

 鳥取県のように、ダムを中止することになってはじめて住民の立場にたって県と村がいっしょに治水と村づくりに取り組み、湖水に村を沈めることなく村がよりよく生まれ変わった例もある。

 ダム建設工事を進めれば進めるほど、ずるずると長引けば長引くほどうるおうところがあるのかもしれないが、その間、村は荒れ果て、住民も精神的にずたずたにされ続ける。

 
 ダム建設で土砂が下流に運ばれず、海岸が侵食されて新たな護岸工事が必要になる。ダムにたまった土砂も除去しなければならなくなる。

 しかも最近、すでに古くなったダムの亀裂や、周辺家屋の家や地盤のひび割れなどといった、すでにあるダムのメンテナンスへも税金を投入して対応しなければという問題も起きてきている。

 九州の大蘇ダムは、600億円かけてダムはできたが、水がたまらぬダムで、建設時には水が豊富に使えることが建設条件だったのに、あいかわらず住民は水に困っている状態だというし、北海道の東郷ダムは、漏水が発生し、当初の事業費は63億円がなんと379億円と6倍にもなっているにも関わらず、使用できずにいるという。

 今までの政権は、ダム建設が決定してしまうと途中での見直しなど何もしてこなかったともいえる。

 ダム利権にむらがる業者や政治家が、必要なくなってからも国民のためというより、自分たちのために不必要なダム建設を続けているとしか思えない。

 これからかかる工事予定額の半分の額でも、八ッ場の村づくりのためにお金を投入し、破壊された村と住民の心の再生のために使われればと思う。

 吾妻川の美しい渓谷は、壊してしまってからではよみがえらすことはできない。

 あの歴史ある八ッ場の村を湖底に沈めてしまってからでは、もとにもどすことはできない。

 ダムに依存せずに何とかする方法はいくらでもあるはずだ。

 人工の道路や橋、ダムをつくっても、あの美しい自然にはそぐわない。

 住民の生活を豊かにするために、個人ではなく村の再生のために使えば、長いダム建設に翻弄されてきた八ッ場の人たちも救われるのではないか?

 政権が交代して、「コンクリートから人」への転換の象徴として、このダム問題の行く末がどうなるかは意味のあることである。

 政権交代直後のマスコミは、このダムを建設するほうが中止するより安くつくとかという間違った情報のみ流していたが、この頃はやっと正しい情報が新聞でもテレビでも報じられるようになった。

 現地へ行って、また調べてみて、ダムを中止し、美しい八ッ場がよみがえり、ダムに翻弄されてきた住民の生活が豊かに暮らせるようにと思った。

 新鳩山政権は、ダムを中止しても今後村人へのアフターケアも充分していってもらいたいと思わずにはいられない。

 

新宿から中井まで歩いて歩いて

 新宿ルミネ1のスペイン料理店「Amapola」でランチ。

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 パエリアランチとデザートはとても美味しかったです。



 友達が仕事で精神的に疲れ果てていたので、外をできるだけ歩いてリフレッシュしたほうがいいと、新宿から中井まで歩き続けました。

 途中、水再生センターの公園があったので、寄ってみました。










 中井でお茶して、自宅に戻り、車で中野へ。

ブロードウェイに行く途中の中野サンモールの回転寿司「元祖寿司」へ。




 安いし、閉店間際だったのでサービス品もあり、お腹もいっぱいになり、帰途につきました。

10月のレストランガイド

吉祥寺麺通団10/4


吉祥寺でうどん屋といえば、知る人ぞ知る「吉祥寺麺通団」。店は吉祥寺駅北口、ヨドバシカメラとラオックスの間を入った裏手にあります

 讃岐うどんですが、冷たいうどんや釜揚げうどんを汁なしで食べ、それにあきたら熱湯のだし汁をかけ、二度楽しめます。このだし汁がだしが効いていてとてもおいしかったです。



二子玉川10/11
高島屋バイキングレストラン「ブッフェ ザ・ヴィラ」(玉川高島屋S・C ガーデンアイランド)
ガーデニング用品や苗を買いに来た時には食事やお茶に寄ることがあります。





西荻窪「まき野」10/11
あごだし汁のらーめんとつけ麺を。


これがとても美味しかった。



「所沢め組」もんじゃ焼き10/17
日暮れまでよく仕事をし、疲れ果てて、「所沢め組」でもんじゃ焼き。お昼をたべずに仕事をし、食べたもんじゃのあたたかさが体中にしみとおるようでした。

これ昼食

 

中華料理「南京亭」10/17
新青梅街道沿いの中華料理「南京亭」であんかけ焼きそばとじゃんぼ餃子、スープを。労働したあとの食事はやっぱり食べ過ぎてしまいます。
これは夕食。




リンガーハット10/21
友達とリンガーハットで、野菜たっぷりちゃんぽんと皿うどんの昼食をとりましたが、餃子がセットになっていて野菜もたっぷり入っていて、だいぶ待たされたけれども、ボリューム満点。美味しかったです。
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インド料理「ミナール」10/21
青梅街道沿いの瑞穂町インド料理「ミナール」で、スペシャルカレーとレディスカレーのセットを。

 このお店以前も来たことがあるのですが、閉店間際にもかかわらず、気持ちよく迎えてもらったこと、感謝のかぎりです。



 ホームページには「インド各地から取り寄せたスパイスやハーブをふんだんに使い、インド人シェフが心を込めてお作りした料理をご提供致します。ナンやバーベキューはタンドールという釜の中で炭火で焼き上げる本格派!

カレー・ナンはもちろんスナックからデザートまで、本場インドの味を当店でごゆっくりお楽しみ下さい。ランチバイキング☆平日1000円、土日祝日1200円で毎日実施中!」とあります。

 大きなナンといい、量が多くてお腹がいっぱいになりました。家に帰りついた時には、すでに日付がかわっていましたが、家のベランダから見た星や月がこれまたきれいに見えて驚きました。





コロラド10/24
土曜日、和順庭に行く途中、オザキフラワーパーク内の「コロラド」でモーニング。このお店は、園芸用品や花や木の苗を買って、お茶したりモーニングセットで食事してから苗を買うときに利用します。



 
三軒茶屋 「茶番」10/24
「茶番」で「スペシャル定食」と「鯛のかぶと煮定食」を。





この辺り通っていた大学のすぐ近くなので、懐かしくなり三茶の町をぷらぷら散歩して帰りました。




新宿ルミネ1のスペイン料理店「Amapola」10/25
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パエリアランチとデザートはとても美味しかったです。





中野サンモールの回転寿司「元祖寿司」10/25



 



大勝軒のつけそば10/31
夕方和順庭へ行くということになって、着いたときには陽が沈み、暗くなっていました。トマトが植えてあったところをどのようにしようかと思案しながら、陽が暮れた和順庭ですごしました。

帰りに新青梅街道沿いの「大勝軒」でつけそばをたべました。
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店内は大正時代なレトロな雰囲気で、つけめんは量がとても多かったです。麺は太麺で、スープの中にはワンタンや味玉、チャーシュウなどがたっぷり入っています。


民衆の心から離れたサンプロ

テレビを見ても、民主党政権はよくやっているなと思う反面、自公政権は今まで何をやってきたのかと思う。

 国民の生活がますます苦しくなるときにやっと国民にために政治を行おうとする政党が政権を握った。

 つまらないことで、政権が逆戻りしてほしくないと思う。


 大臣が仕事らしい仕事をしているのを見るにつけ、官僚が夜遅くまでしてきた仕事を、各省の大臣が予算削減のため連日の会議をこなしたり、電卓をたたく姿は、何かやっと政治が動きはじめたのだと、応援したくなる。

 
 マニフェストの重みをこれほど今まで感じたことがあっただろうか?

 「年越し派遣村」の湯浅さんを内閣へ据えて、年越しに備えるなどという発想と実現は、私達の生命と生活を何より優先しようとする鳩山政権の暖かみであるともいえる。

 これまで当たり前のように踏襲されてきたことを見直し、「コンクリートから人へ」を合言葉に、どの議員もよくやられていると思うし、更なる削減へ向けて、国家戦略室がふるいにかけるなど、徐々に新しい試みが機能しはじめていることが国民からもよくわかる。

 政権交代後は、スムーズに機能しなかったり、行き違いがあったりするかもしれないが、それでも官僚まかせの政治から政治家主導の政治が行われつつある今、言わば当たり前のことがなされていなかったあの自公政権にだけはもどってほしくないと思うのは私だけではないはずだ。

 
 裏で小沢さんが操っているとか言って、はっきりしないことで不安を煽ろうとするマスコミの報道姿勢には疑問を持たざるをえない。

 日本が回復する道は、もはやこの政権を応援する道しか残されていない。

 国民を見ずして、業界のトップだけを相手にしてきて、世界の貧困率4位の日本を築き上げた自公政権なんか、民主党、社民党、国民新党の政権を批判する資格などない。

サンプロ

 今日のサンデープロジェクトなど金融担当相の大塚耕平副大臣を全員でつるしあげていたように思えて、この番組には与党議員は出演しないほうがいいと思えた。(過去に書いた私の記事はここ

 政治が停滞し、消された年金問題をはじめとし政権交代しなければどうにもならないような状況の中では、献金問題などどんどん出てきて政権交代するとか、国民の審判を仰ぐとかのきっかけにすることはわかるが、政権交代したばかりのこのときに重箱の隅をつつくようなことで、せっかく動き始めた日本の政治の足をひっぱるようなことは謹んでもらいたいと思わずにはいられない。

故人献金問題を告発した「『鳩山由紀夫を告発する会』の代表って誰?また国策捜査(?)が行われる。」のベスト回答でも書かれているように、自民党の意向にそった捜査が行われている感じだ。


 また、年金問題、雇用問題、インフルエンザの予防接種など前政権で処理できずに持ち越された厚生労働省の仕事の量の多さと逼迫した現状に、やはり厚生省と労働省は分けるべきで、それぞれに責任持てる大臣を置いて問題を迅速に処理すべきだであると考えるのだがどうだろうか?

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 さて第173臨時国会が26日、召集された。
鳩山由紀夫首相の所信表明演説の要旨は次の通り。

<はじめに>

「今の日本の政治を何とかしてくれないと困る」という国民の声が政権交代をもたらした。総選挙の勝利者は国民一人ひとりだ。国民の強い意思と熱い期待に応えるべく、国政の変革に取り組む。政治と行政に対する国民の信頼を回復するため、行政の無駄や因習を改め、政治家が率先して汗をかくことが重要だ。官僚依存の仕組みを排し、政治主導・国民主導の新しい政治へと180度転換する。

まず行うべきは「戦後行政の大掃除」だ。「組織や事業の大掃除」として、行政刷新会議で政府のすべての予算や事務・事業、規制のあり方を見直す。税金の無駄遣いを徹底して排除し、行政内部の密約や省庁間の覚書も明らかにする。地域主権型の法制度へと抜本的に変え、国家公務員の天下りや渡りのあっせんも全面禁止する。国家戦略室で税金の使い道と予算編成のあり方を見直す。縦割り行政の垣根を排し、複数年度を視野にトップダウン型の予算編成を行う。個々の事業の政策目標と、それが達成されたか説明できるよう予算編成と執行のあり方を改める。

政治資金を巡る国民の批判は真摯(しんし)に受け止める。私の政治資金の問題で政治への不信を持たれ、国民に迷惑をかけたことを誠に申し訳なく思う。政治への信頼を取り戻せるよう、捜査に全面的に協力する。

<いのちを守り、国民生活を第一とした政治>

政治には弱い立場、少数の人々の視点が尊重されなければならないと、私の友愛政治の原点として宣言する。年金記録問題では集中的な取り組みを行う。医療・介護については、財政のみの視点から費用を抑制してきた方針を転換する。子育てや教育は社会全体が助け合い負担する発想が必要だ。子ども手当の創設などを進める。

<「居場所と出番」のある社会、「支え合って生きていく日本」>

新しい共同体のあり方として、子育て、介護などのボランティア活動や環境保護運動、インターネットでのつながりなどを活用し「誰かが誰かを知っている」信頼の市民ネットワークを編み直す。人と人が支え合い、役に立ち合う「新しい公共」の概念を目指す。

<人間のための経済へ>

経済合理性や成長率に偏った評価軸で経済をとらえるのをやめ、雇用や人材育成の面でのセーフティーネットを整備するなど国民の暮らしの豊かさに力点を置いた経済、社会へ転換させなければならない。子ども手当などで家計を直接応援し、物心両面から個人消費の拡大を目指す。低炭素型産業「緑の産業」を成長の柱として育てる。公共事業依存型の産業構造を「コンクリートから人へ」の基本方針に基づき転換する。

「人間のための経済」を実現するために地域のことは地域の住民が決める「地域主権」改革を断行する。地方の自主財源の充実、強化に努め、国と地方が対等に協議する場の法制化を実現する。

<かけ橋としての日本>

日本が地球温暖化や核拡散問題、アフリカをはじめとする貧困問題など地球規模の課題の克服に向けて立ち上がり、東洋と西洋、先進国と途上国、多様な文明の間の「かけ橋」とならなければならない。地球と日本の環境を守り未来の子供たちに引き継いでいくための行動を「チャレンジ25」と名付け、あらゆる政策を総動員し推進する。

日本を取り巻く海を友好と連帯の「実りの海」にすることは世界全体の利益となる。その基盤は緊密かつ対等な日米同盟だ。在日米軍再編については安全保障上の観点も踏まえ、過去の日米合意などの経緯も慎重に検証した上で、沖縄の人々が背負ってきた負担、苦しみや悲しみに思いをいたし真剣に取り組む。

アフガニスタンに対しては農業支援、元兵士に対する職業訓練、警察機能の強化など日本の得意とする分野や方法で積極的支援を行う。インド洋での補給支援活動は単純な延長は行わず、大きな文脈の中で対処する。

アジア太平洋地域では日本の防災技術などを役立てることが、より必要とされてくる。文化面での交流関係の強化も重要だ。次世代の若者が国境を越えて交流を深めることは相互の信頼関係深化のために極めて有効だ。他の地域に開かれた透明性の高い協力体としての東アジア共同体構想を推進する。

<むすび>

鳩山内閣が取り組んでいるのは「無血の平成維新」だ。官僚依存から国民への大政奉還であり、中央集権から地域・現場主権へ、島国から開かれた海洋国家への国のかたちの変革の試みだ。

つまずくことも頭を打つこともあるかもしれないが、後世の歴史家から「30年、50年後の日本を見すえた改革が断行された」と評価されるような政権を目指したい。私たちの変革の挑戦に力を貸してほしい。

光が丘

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 お天気もよく、この頃車に乗ってばかりで運動不足なので、久しぶりに自転車で光が丘まで買物に出かけました。




 買物後、自転車でぐるっと光が丘公園をまわってっましたが、銀杏が紅葉しはじめていて、とてもきれいでした。




 水鳥が気持ちよさそうに、えさをついばんでいます。




 紅葉しはじめた銀杏並木がずーと続いています。





紅白はつか大根(ラデッシュ)の発芽

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 プランターに蒔いた紅白はつか大根の芽が出ました。

鳩の巣

 友達とリンガーハットで、野菜たっぷりちゃんぽんと皿うどんの昼食をとりましたが、餃子がセットになっていて野菜もたっぷり入っていて、だいぶ待たされたけれども、ボリューム満点。美味しかったです。
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 それから、紅葉を見に行こうということになったのですが、そのときから出かけるとなるとあまり遠くには行くのは無理と、また奥多摩へ。途中、和順庭へ寄り、水やりとティタイム。お茶を飲むだけに寄ったのに、また、草取りをはじめ、これではいつになっても奥多摩までたどりつけないと、意を決してドライブを。


「へそまんじゅう」を売っているお店があって、立ち寄りました。


昔ながらのその店でふかしている「へそまん」は、平日にもかかわらず買いにきている人もいるほど、とても美味しかったです。そのあたりでとれる「かぼす」も買い求めました。



鳩ノ巣の駅で、車を降り、川の方まで散歩。






紅葉はまだこれからのようで、少し色づきはじめたというところでした。


鳩ノ巣駅をバックに記念撮影。


さらに車は奥多摩へ。

あたりはどこを見ても山また山。空気もきれい。

奥多摩湖へ。ダム湖です。

秋で肌寒くなってきたのに、桜の花が咲いていて、桜の花と柿の葉の紅葉とがとてもきれいでした。
おそらく十月桜(ジュウガツサクラ別名コバサクラ)でしょうか?この季節に咲くサクラとしては、ヒマラヤザクラ、コリングウッドイングラムか?桜というと春と思いがちですが、秋に咲く種類もあるのです。まあいずれにしても、満開で見事でした。



すでに夕暮れ時。湖上に細い三日月が浮かびます。

しだいにあたりは暗くなり、ここまで来たのだからと、星がきれいに見えるところを求めて夜のドライブを。オリオンや昴などとてもよく見えます。
多摩湖から上野原、相模湖、さらに圏央道を走り、青梅インターで下り、新青梅街道沿いのインド料理店「ミナール」で食事して帰りました。
プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10000 番号 88352491

■銀行からの振込みの場合
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店番 008 普通預金
口座番号 8835249
口座名 服部 和枝

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