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熱海に行って

ぺそのこともあり、気晴らしにどこかへのんびりでかけようということになり、ロマンスカーで小田原で乗り換え、熱海へ行った。


この頃はどこへ行くにも車で、ペットがいるので日帰りだったが、もっとのんびり帰りを気にせず出かけられるようになったので、電車などを利用して旅をしようということになったのだ。


ロマンスカーは品川や東京駅まで行かなくても新宿から乗れるのでとても便利。何よりゆったりとしていて、くつろいだ旅気分になれる。

熱海は雨。すぐに前日ネットで予約した宿へ向かう。送迎バスは行ってしまい、次の送迎バスまで雑居ビル内をブラブラ。

リゾーピア熱海という会員制のホテルの一般ビジター用をネットで一泊6300円で予約。海辺に建ち、部屋はすべてオーシャンビュー。ただ、今時のホテルにしてはホテルや部屋にインターネットの設備がない。


会員制のリゾートマンションだけあって、建物は古いが従業員の教育は行き届いている。(朝のバイキングを除いては)


夕食は料金に含まれていなかったので、食事に出ようと思っていたが、あいにくの雨なので館内でとることにした。チェックインの時に食事の予約をするように言われた。

何種類か用意されているセット料理は頼まず、お造りと金目鯛の煮付け、ご飯セットを頼んでみた。宿泊者はほとんどこのセット料理を頼むが、あえて準備されていない物を注文することで、板前の腕とホテルのグレードがわかる。


まず、運ばれてきた金目鯛の煮付けは、上品な盛り付け。磯料理のお店へ行くとこの金目鯛は尾頭つきの姿煮で出てくるが、ここは料亭のような盛り付けででてきて、お造りもこのようだと足りないのでは心配した。


が、出てきたのは、何種類のもお刺身が盛られていてボリュームのあるものだった。普段は車なのでお酒をのむことはないが、帰る心配もなく日本料理を美味しく味わうために、日本酒の熱燗を頼んでみた。

煮付けは美味しく炊けていた。魚の身がほどよいかたさで、煮付けもお造りも新鮮で、また盛り付けられている器も料理の美しさを引き立たせるものだった。

海糸草という珍しい天草の仲間も味わうことができ、日本酒も料理と合っていて久しぶりに日本料理の素晴らしさを満喫できた。


部屋のベランダから海を眺めて。


バストイレ付だが部屋のお風呂はユニットバス。やはり大浴場の温泉へ。ここからも海が眺められ、気持ちよく旅を楽しむことができる。日帰りで遠出するといつも帰りの車の運転がきついのだが、一泊できるとやはり楽で充分旅を楽しむことができる。

翌日。
今日はのんびり寝てようと思ったのに、いつも5時過ぎにかけている目覚ましがなってしまい、いつもどおりおきるはめに。
起きたときにはぱらついていた雨もやんでいた。

まず、朝食へ。これは料金に含まれているが、バイキングになっている。7時からということだったが、7時過ぎて行ったときにはすでに混んでいるので、待っていてくれという。

レストランの隣のロビィで待つように言われ、新聞を読んだり、売店を見たり館内を散歩していたが、なぜか後から入っていった人はどんどん席に案内されていく。途中で聞いてもまだだという。さんざん待たされて怒り心頭に達し、言いに行くとやっと案内された。

何故か昨日の食事に抱いたこのホテルへの評価とは逆に、このバイキングに携わる従業員の態度は最悪だった。

受付にいる案内係は30分以上待たせていたのを忘れていたとも思えず、あきらかに会員と一般客と差をつけていたと思われる(浴衣で一般客とわかる)。まあ、ネットで安く予約しているからこのようなこともあるのだろうが。

食事中の料理を途中で下げられたり、ホテルのバイキングでこれほどいやな思いをさせられたのははじめてである。

こうなったら、食事のチェックも兼ねて、和洋すべての料理とデザートを食べてみることにした。

まず、焼き魚と温野菜が別室にあり、それに気づく人は皆無と言ってよい。
海に来たのに、なぜ魚や干物がないのだろうと不思議がっていたいたのだが、気づいた時にはすでに食事も終わりかけ、デザートに入ろうとしていたが、その隣り合わせた別室まで取りに行って席に戻ると、テーブルの上に並べてあったこれから食べようとする料理は下げられていた。

わかりにくい所に置いたのなら、一声かけるなりすべきなのだが、昨夜の気持ちよく食事をし、このホテルへの高評価を抱いたのなどすっかりどこかへ消えうせてしまった。

11時チェックアウト。これぐらいのんびりできるのはよい。


雨が上がったので、駅まで歩いてみることに。
屋上に出入り口がある。(一階の玄関は有料道路に面している。)

駅までのんびり歩くのもいつもの車の旅ではできぬこと。それほどかからず熱海駅へ。土曜日ということもあり、かなり駅は込み合っていた。

シーズンオフは花を見に行くこともガーデニングの仕事。
駅からバスに乗り、ハーブガーデンへ行く。車だったら伊東の方まで河津桜を見に行く所なのだが、まあ熱海駅から夕方まで行くところとなると、梅園かこのAKO HARB & ROZE GARDENぐらいだ。


バスを降り、海をバックに記念撮影。


入場料1000円だが、ホテルの割引券があったので700円で。入園すると園内バスで山の中腹まで。ここから花を見ながら歩いて下りて来る。

バスをおりて、曽我浅間神社へ。


日本庭園「天翔」の世界一の盆栽。


熱海桜と菜の花畑。


山の斜面に菜の花が一面に咲いていて、丁度桜や梅も咲いていた。


この時期に見るところはこの12のテーマガーデンでもここぐらいだと思われる。


斜面をぐるっとまわって菜の花の中を散歩。


ちょっと雨がぱらつきはじめる。


ローズハウスへ。ローズハウスのまわりにビォラやクリスマスローズなど可愛い花が咲いています。


オリジナルの薔薇のジャムを添えたアイスクリームと紅茶でティタイム。


海を眺めながらのティタイムはとても落ち着きます。


途中、薔薇の手入れをしている人に日頃の薔薇栽培のことを尋ね、教えてもらいました。


ローズガーデン、ウエディングガーデン、ハーブガーデンを通り、


ハーブを売っているショップへ。

ここで今人気という「練香水」づくりを。
ところが、これを指導する者が、二人で参加している者へは猫なで声で丁寧すぎるぐらい丁寧に教えるのに、ひとりで参加した私は常に無視されほっとかれ、見かねた練香水づくりをすすめた女の人がとんできてフォローすることが度重なり、とても不愉快だった。

この女性がいなければ、このガーデンに対する印象はどうにもならないぐらいのものとなっただろう。


それでもいくつかのハーブを調合し、オリジナルの練香水ができた。

はっきり言って、この時期菜の花ぐらいでほとんど花が咲いていないこのガーデンで、1000円も払うほどのことはない。ここへ来るのは、5月中旬の薔薇が咲いているときで、そのほかのときは、入場料を払ってまで入ってもがっかりすると思った。

ハーブについてもそれほどたいしたこともなく、売られているハーブなどの値段も一般のお店とそれほどかわりがない。

「海を見渡す20万坪の大自然に広がる12のテーマガーデン」というキャッチフレーズだが、期待するほどのことはなくがっかりした。まあ、薔薇の時期はきれいなのかもしれないが、この時期は無料でもいいぐらいだと思った。


バスを乗り継いで、梅園に行く。



遅咲きの梅が満開というけれど、それほどでもなかった。
ただ、ここは入場無料で梅が眺められるし、熱海駅や来の宮駅からそれほど離れていないので、梅の時期は訪れるのもよいと思う。


梅茶をおみやげに。

熱海駅に戻り、帰りの切符を買うことにした。

この日夕方から新宿で会議があるので、新宿に到着する電車で帰る方法について、熱海駅で尋ねたが、小田急ロマンスカーへの乗り継ぎについてはJRでは教えられないと言われた。小田急ではJRへの乗り継ぎについ親切に教えてくれるのに。

4時発のアクティという列車で平塚で乗り換え、湘南新宿ライナーで行くというのを教えてもらい、お弁当とお茶を買って乗ったが、通勤電車のような列車で、とてもお弁当を食べられるようでなく、結局小田原で降り、小田急に乗り換えて新宿に帰った。

この乗ったのは、ロマンスカーではなくホームズという新しい車両の電車だった。ロマンスカーのような車内で、お弁当をひろげながらくつろいでのんびり帰ることができた。

いつも車の旅だったけど、電車の旅は運転に疲れることもなくとてもよかった。


会議にも間に合い、終わってから参加者と情報交換をしながら、また食事をし、やっと家に到着し、花を求めて行った旅も終わった。
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共産党議員を応援する勝手連投稿に物申す。

鳩山政権トラックバックにこともあろうか共産党の小池晃を応援する勝手連の呼びかけが投稿されているのはどういうことだろうか?

この議員は、ものすごい勢いで小沢攻撃をしていたのをテレビでみたことがある。

鳩山政権を見守っていく投稿欄を利用して、反対勢力の結集のためと思わざるをえない。

社民党は、野党として社共で長いこと共産党と組んできたので、民主党から引き離すことが狙いかもしれないが、それで共産党と歩調を合わせ民主攻撃の立場をとるのであれば、連立を離脱してはっきりとした姿勢をとるべきだと思われる。

共産党と組む社民党を、民主党支持者は応援することはないし、何より連立政権として、連立を組みながらひっかきまわされても困る。

市民勝手連というがあきらかに共産党議員応援のための組織だし、この議員や政党が検察、特捜部側に立ち小沢攻撃をしかけていることも事実である。

党派を超えて、現政権に意見を言い、よりよい政権にするためあらゆる情報を得、自由に投稿すべきだと思うのだが、民主党政権を応援する投稿欄を利用して、共産党勢力の拡大をしようというのであれば困ると思うのは危惧にすぎないであろうか?

「アバター」を見に行って

昨日は、新宿のデパートで買物をし、仕事帰りの息子と食事。その後、夜7時からの会議に出席し、これが終わってからあれこれ話をしていると10時近くになり、仕事帰りの友達とこの時間まだ営業していたミロード9階のベトナム料理店「サイゴン」で食事。



 今日もまた、仕事帰りの友達と映画「アバター」を新宿丸井バルト9で見た。8時半頃から11時半ごろまで3時間もの映画だったが、スリーディーの迫力満点の映画だった。

とりあえず作品解説と紹介
- アバター

元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請された。パンドラの住人と人間の遺伝子から造られた肉体に意識を送り込むことで、息をのむほどに美しいその星に入り込むことができるのだ。そこで様ざまな発見と思いがけない愛を経験した彼は、やがて一つの文明を救うための戦いに身を投じていく…。

『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が描く、想像を超えた新たな世界で繰り広げられるエピック・アクション・アドベンチャー。構想14年、製作4年。キャメロン監督のイマジネーションに、ようやく映像テクノロジーが追いついた結果、ついに製作が始まった本作。この映画のために開発された革新的な技術により、登場キャラクターの感情や感動的なストーリー展開が圧倒的スケールで描き出される。(作品資料より)



映画の内容については、あらためて述べたいと思う。

(あの市民ブロガーの服部氏も書いていますが)


食事をせずに映画館に飛び込んだので、終わって終電に間に合うようにと、通りがかりのラーメン屋に入った。

「博多天神」という靖国通り沿いにあるラーメン屋だったが、とんこつスープがとても美味しかった。



もう春なのか?夜出ることはあまりないのだけれど、帰りはそれほど寒くなく、もう春がすぐそこまで来ているような気がした。

国際金融資本家とアメリカ政府、CIA、9.11を市民ブロガーが斬る

 グローバリズムとはアメリカの利益のためのものだということや、
日本の国を守る政治家や市民、ジャーナリストが、マスコミの誘導によりアメリカCIAや特捜部により抹殺されているということも、私達市民にもわかりはじめてきました。

 郵便不正公判で、村木元局長の証言や検察を揺るがす証人が続き、検察の壮大な虚構では?冤罪では?ということが言われるようになりました。やがて、石川議員のことも明らかになることでしょう。

私達は、マスメディアに惑わされることなく、情報を正しく判断できるネットワークをもつことによって、真実を追及していきたいと思っています。

 国際金融資本家とアメリカ政府、CIA 、9.11について、服部順治氏のブログから見ていきたいと思います。

911大作戦とCIA、検察、オバマへのがっかり(ロックフェラーら国際金融資本家らの企みもよくわかる )
 ~国際金融資本家(=国際銀行家)らやCIA、アメリカ政府がどういうことをやってるかをわかりやすく解説してみます~
 
http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/911terror/WhatDidCapitalists.htm

 2010年2月21日第1版
 服部 順治


私が子供のころ楽しみに見ていたアメリカのTVドラマ「スパイ大作戦」のことから話してみたいと思います。

わくわくしながら見ていて、悪い奴らがどんどんやられていくのを気持ちよく見ていたものです。

 そのとき正義は当然、彼ら作戦を遂行しているスパイらにありました。

  


 そして今振り返って考えてみると、実は彼らに仕事を依頼したのはアメリカ政府の諜報機関CIAだった、と言うこともわかってきました。

子供のころは正義の味方だったはずのCIAでしたが、実はアメリカの国益や企業・銀行のため、他国のいい指導者たちもどんどん暗殺したり、戦争を仕掛けて領土や資産を奪ったりと、正義とは逆のことを他国に対してどんどんやっていったこともわかってきました。

 最近の話題ではオサマビンラディン氏を9.11事件の容疑者としてでっちあげるために9.11事件の日までアメリカのために仕事をさせていたこともわかってきています。(元FBI翻訳者で内部告発者となったシベル・エドモンズ氏の証言)http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/190/

 他国に戦争を仕掛けたり、工作するときも、アメリカ政府はいっさいノータッチの形で、民間の会社が勝手にやったようにみせかけていたのです。

「君もしくは君のメンバーが捕らえられ、あるいは殺されても当局は一切、関知しないのでそのつもりで」と言う意味も、これではっきりわかってきます。

なお彼らメンバーらの最近の成果では9.11事件では死刑で殺されるようにもっていったイラクのフセイン大統領や古くは暗殺されたチリのアジェンデ大統領もCIAの仕事であったことがスパイ大作戦のメンバーらの証言でわかってきています。

(スパイ大作戦のメンバーであるエコノミックヒットマン(経済の殺し屋)の会社は世界銀行から委託された民間の経営コンサルタント会社を装っていた。世界銀行ということころも結局、国際銀行家らが貧しい国に借金を負わせ、その利子が払えなくさせて、その国の資産を奪い取る、収奪システムの一つにすぎなかった。)

 

 

  

 もちろん9.11事件そのものもアメリカ政府部内が委託した仕事だったのでは、ということも科学的に解明されてきています。
http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/911terror/nyterror.htm
(イスラエルのモサドにアウトソーシングしており、スパイ大作戦の終了の最後では、WTC7にあった一切の事件の証拠の制御コンピュータやデータ、プログラムは破壊・消滅させられた)

 

 さて国内問題に戻ると、田中元首相がロッキード事件でつかまったとき、時の権力に敢然と挑戦した東京地検特捜の堀田力さんの活躍に喝采を送ったものでした。その後のボランティア分野での堀田さんの活躍
http://www.t-hotta.net/
も私たち国民は暖かく見守っていたものでした。

 

 ところが、企業や銀行などが支援していた自民党・公明党からやっと市民の期待した民主党政権に変わり、いわゆる市民革命が実現されそうになったころから小沢さんら民主党の幹部の人たちに対して、いっせいに特捜やマスコミが民主党の幹部らに攻撃をはじめ、遂には小沢さん、その人を逮捕しそうな悪者のイメージを作り出しているのでした。

そして市民やブロガ、一部マスコミがその特捜部の背後関係をさぐっていくと、あのアメリカの国益のために工作活動を行っているCIAや読売を中心にしたマスコミの人たちの存在がクローズアップされはじめたのでした。

CIAと読売新聞、日テレの関係はここ
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20100216/1266290664
 マスコミと検察の癒着関係はここ 
http://www.the-journal.jp/contents/futami/2010/02/post_14.html
検察とマスコミとCIA、アメリカ政府の関係:CIAの活動を市民の目で監視しよう!
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-667.html
 

★【動画UP】『新撰組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!★内憂外患より
http://opinion.infoseek.co.jp/article/721
File:01 国民不在の権力ゲーム(再生時間:33分18秒)
File:02 政権瓦解か、官僚組織崩壊か(再生時間:28分9秒))
File:03 鈴木宗男が語る「検察の怖さ」(再生時間:33分7秒)
File:04 モタモタするな! 取調べの可視化の必要性(再生時間:34分32秒)
File:05 リークはなぜ、「悪」なのか(再生時間:27分51秒)
File:06 そして、「権力」はどこにいくのか(再生時間:30分49秒)

  私が学生の頃、感じていた、東京地検特捜部や堀田さんhttp://www.t-hotta.net/らが正義の味方で、田中角栄ら権力者は悪の象徴で、そいつらをやっつけた、と言うイメージが、実は、特捜の背後にはCIAや自民党清和会・読売新聞らがいて、アメリカの国益に反するような輩は、日本の権力者と言えども、排除するように、単にアメリカ政府の意にそうように動かされていただけだった、と言うことがわかってきたからです。

 

 あの田中角栄が逮捕された当時、田中首相はアメリカの金融資本家らが運営するメジャーなどからわざわざ高い石油やウランを買わなくていいように、日本独自に石油資源、ウラン資源を開発しようと、日本の国益のために働こうとしていた矢先だったのです。その堀田さん自身もロッキード裁判での事実認定に疑問があったことを認めています。
http://doraku.asahi.com/earth/showa/090707.html
  この一連の小沢さんをめぐる地検の暴走のおかげで検察も正義の味方、というイメージがなくなってしまったのでした。

 

 さらに私ががっかりしてしまったのは「オバマの幻想」というビデオを見て、オバマ大統領の実態を知ってしまったからでした。

彼の演説に涙したのは何だったんだろう、って今さらながら思ってしまいます。

ふー、我々市民は金融資本家らに騙されやすいようですね。

(でもまだオバマ大統領を信じていたい、という心理が働いていますが。確かムーア監督もまだそんな期待を寄せていましたね)

 

 でも市民にとって、私たち市民を借金の奴隷化している金融資本家も問題ですが、官僚機構にのって一つの主義・思想だけで支配しようとする共産主義や一人のカリスマだけに依存する宗教もまた市民にとっては問題だと思いました。(金融資本家が制御しやすいシステム)
 

オバマの幻想:アフガン攻撃になぜこだわる?1から11までありこちらでは全部が見えます
http://rakusen.exblog.jp/11982081/
なおさらに詳しい金融資本家の仕事の内容はこちら
http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/911terror/InternationalCapital.htm 

57 なぜこの時期に小沢捜査なのか?日本テレビとCIAからわかるロッキード事件真の主役は田中角栄ではなく中曽根康弘

正力松太郎、暗号名はPODAM。CIAと読売新聞・日本テレビ正力松太郎も戦犯容疑で逮捕されていたが、簡単に釈放された裏に、米軍占領軍、あるいはCIAとの間に何らかの「取引」があったとみられている。

つまり、CIAが、「心理的占領政策」を推進していく上で、「役に立つ男」「使える男」として、「メディア王」としての正力松太郎に目をつけた。

 これと同じように、先日アメリカで公開された秘密文書から、ロッキード事件におけるアメリカ側の情報公開に関して、中曽根康弘の名前が明らかになり、中曽根が日本側高官リストから自分の名前の「揉み消し」を依頼したことが暴露され、一部で大騒ぎになっている。

この事実からもアメリカの情報工作は、政府やマスコミの中枢にまで及んでいることがわかり、ロッキード事件の主役は田中角栄ではなく中曽根康弘で、CIAと何らかの取引があったと見られている。

このことを、文藝評論家山崎行太郎の政治ブログ「毒蛇山荘日記」と 「永田町異聞 」からみていきたいと思う。



文藝評論家山崎行太郎の政治ブログ「毒蛇山荘日記」 
 
 

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20100216/1266290664
<(続)『日本テレビとCIA…発掘... | アメリカは「戦犯・正力松太郎」...>

2010-02-16
CIAと読売新聞と日本テレビと・・・。




 言うまでもないことだが、僕は米国情報機関の工作活動一般を批判しているわけでも否定しているわけでもない。多かれ少なかれ、どの国でもやっていることだろう。

問題は、外国や敵国の工作機関の手先となり、日本国民を誤った方向へ先導すべく、つまり日本の国益をそこなうべくスパイ活動をさせられている、洗脳された日本人の存在である。


戦前の日本にも「陸軍中野学校」を初めとして多くの情報工作活動に従事する日本人がいたわけで、日本と戦火を交え、戦争に勝ち、日本を軍事的に占領したアメリカ軍が、占領中も、占領終了後も、公然とであれ、非公然とであれ、なんらかの情報工作活動をおこなったであろうことは容易に想像がつくが、問題は、誰が、あるいはどの組織が、あるいはまた、何を目的に活動していたかである。

たまたま、先日、アメリカで公開された秘密文書から、ロッキード事件におけるアメリカ側の情報公開に関して、中曽根康弘の名前が明らかになり、中曽根が日本側高官リストから自分の名前の「揉み消し」を依頼したことが暴露され、一部で大騒ぎになっているが、この事実からもアメリカの情報工作は、政府やマスコミの中枢にまで及んでいることがわかるであろう。
 


言い換えれば、中曽根は、おそらく「揉み消し」てもらう代わりに、同時に、CIAに何かを依頼され、命令されていたであろう。というわけで、中曽根のその後の政治活動も、もう一度、再検討する必要があるだろう。


戦後政治史上の最大の大事件であったロッキード事件の主役は、実は田中角栄ではなく中曽根康弘だったらしい
 
ことはひそかに囁かれてはいたが、証拠がなく、うやむやにされてきたわけだが、具体的な証拠となる文書が見つかったことで、明らかになったといっていいだろう。

同じことが、正力松太郎にもいえる。正力も戦犯容疑で逮捕されていたが、簡単に釈放されている。正力か釈放された裏に、米軍占領軍、あるいはCIAとの間に何らかの「取引」があったことは明らかであるろう。

つまり、CIAが、「心理的占領政策」を推進していく上で、「役に立つ男」「使える男」として、「メディア王」としての正力松太郎に目をつけたであろうことは容易に想像がつくというものだ。正力は、釈放後も公職追放になっていたが、こちらの方も、あっさり解除され、読売新聞社主に帰り咲いている
 (続)



永田町異聞
 
 

http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10458517313.html

2010年02月14日(日)
ロッキード事件揉み消しを米政府に依頼した中曽根氏



ロッキード事件発覚当時、自民党幹事長だった中曽根康弘氏がジェームズ・ホジソン駐日米大使に「この問題をもみ消してほしい」と依頼していたことが、12日の朝日新聞の報道でわかった。



その旨を記したホジソン大使の国務省あて公電の写しが米国立公文書館のフォード大統領図書館に保管されていた。2008年8月、秘密指定が解除されたのにともなって発掘された資料のようだ。



この報道が注目されるのは、ロッキード事件の真の主役は田中角栄ではなく、中曽根康弘ではないかという説が、いまだにくすぶっているからだ。
 




ロッキード事件が発覚したのは1976年2月4日。米・上院の「チャーチ委員会」公聴会で、ロッキード社のコーチャン副社長らの証言により、自社の旅客機や軍事用航空機の売り込み工作が明るみに出た。



全日空にL-1011トライスターを、防衛庁に次期対潜哨戒機候補P-3Cオライオンを導入してもらうため、ロッキード社の秘密代理人、児玉誉士夫や国際興業社主、小佐野賢治らを通じて複数の日本政府高官に裏金を渡したという内容だった。



CIAのエージェントとして戦後日本政界で暗躍した児玉は工作資金として21億円をロッキード社から受け取っていた。小佐野に渡った資金を含めるとロッキード社が日本への売り込み工作として支出したのは30億円といわれる。



真っ先に疑われた政治家は中曽根幹事長だった。佐藤内閣で運輸大臣や防衛庁長官を歴任していたこと。児玉との関係が取りざたされていたことなどが背景にあった。


盟友の渡邊恒雄は児玉と親しかったことが知られている。また児玉の秘書、太刀川恒夫はかつて中曽根の書生であった。


中曽根幹事長は、ロッキード事件発覚当日の76年2月5日(日本時間)午後、「今の段階ではノーコメント」と語っている。


この事件に対し三木武夫首相は積極的な解明方針を示し、2月18日、米政府に高官名を含む資料提供を要請することを決めた。



ところが、朝日の記事によると、中曽根氏はその夜、米大使館関係者と接触し「もし高官名リストが公表されると日本の政治は大混乱になる」と語ったという。ホジソン大使の公電には「MOMIKESU」と、中曽根氏の使った言葉がそのまま記されていた。



「もみ消す」などという露骨な日本語を使っているところをみると、その米大使館関係者はよほど信頼できる相手だったのだろう。



その後、中曽根にとって旧知の仲のキッシンジャー国務長官がレビ司法長官に高官名の公表をしないように要請していることも、三木首相の意向とは別の次元で物事が進んでいたことをうかがわせる。



そして、米側が日本の検察に提供したのは、田中角栄、橋本登美三郎、佐藤孝行ら三人の政治家逮捕につながる資料だけだった。
 




これをめぐり、日本のジャーナリズムでは、アメリカの謀略説が飛び交った。



70年代の米外交をリードしたキッシンジャー氏や、ロックフェラーなど米財界中枢が、日中国交正常化や日本独自の石油ルート開拓を進めた田中角栄に反感を抱いていたことがその根拠とされる。



田中角栄は丸紅ルートで5億円をロッキード社からもらい、全日空にトライスター機を導入するよう働きかけたという検察のストーリーで逮捕、起訴されたが、裁判の過程で疑問点が次々と浮上し、ほんとうに5億円の授受があったのかどうか深い霧に包まれたまま亡くなった。



一方、中曽根は、児玉との関わりが噂されたものの、検察から捜査の手が彼に伸びることはなかった。



その結果、3500億円もの国民の税金が投入された45機のP-3Cオライオン購入をめぐる児玉ルート防衛疑惑は解明されないまま、現在に至っている。



今回の「もみ消し」文書に関する朝日新聞の取材に対し、中曽根事務所は「ノーコメント」と回答しているという。



東京地検特捜部はロッキード事件で勇名をはせたが、本筋の児玉・中曽根を追わず、前総理の断罪で幕を引いたとする批判もある。



また、田中角栄逮捕という栄光が、東京地検特捜部の今の凋落の元凶だと唱える識者もいる。大物政治家をお縄にかけることで世間の喝采を浴び、正義を貫き国を守るのは自分たちしかいないという思い上がりが高じていったと言えるかもしれない。



検察がストーリーを組み立て、それに沿って、保釈をほのめかしながら供述を強要してゆくやりかたは、ロッキード事件、リクルート事件、東京佐川急便事件、鈴木宗男・佐藤優事件、佐藤栄佐久事件などにも共通している。




米国に好かれた中曽根は疑惑をくぐり抜け、5年間にわたる長期政権を維持し、大勲位の栄誉を与えられた。



一方、米国に嫌われた田中角栄は、まれに見る政治的実行力で首相の座にのぼりつめ、今太閤ともてはやされたにもかかわらず、メディアの金脈追及でわずか二年間の短期政権に終わり、さらにロッキード事件によって、その名は「巨悪」の象徴となった。 
 


米国に対する中曽根の「もみ消し」要請が何を意図したものか、その真相は本人に聞くしか知りようがないが、朝日の記事にそのヒントを見つけた。



記事によれば、中曽根は「高官名が公表されると三木内閣の崩壊、選挙での自民党の完全な敗北、場合によっては日米安保の枠組みの破壊につながる恐れがある」と米側に指摘したという。



しかし現実に田中角栄、橋本登美三郎、佐藤孝行の名がのちに明らかになったものの、中曽根が指摘したような事態にはなっていない。それどころか、三木首相は世論の支持を取りつけるため、政敵の田中角栄をスケープゴートにし、検察の捜査を積極的に後押ししたのである。



大勲位の晩節を汚すことになっては申し訳ないので、できる限り憶測は控えたいが、中曽根の「もみ消し」工作には自身の名前を出さないようにという意味が隠されていたのではないか、という疑念をどうしても拭い去ることはできない。



ロッキード事件の本質とは何だったのか。30億円はどこに流れたのか。いまだに解けない疑問に答えうる数少ない生存者の一人が、中曽根康弘、その人ではないだろうか。

甲府へ

ぺそが亡くなって以来、家にはぺそとの思い出がありすぎているのが辛く、久しぶりに遠出をしました。ぺそが自分で餌を食べられなくなってからどこへも出かけられなかったので、気分転換にどこかへ行けば気も晴れると思ったからです。

どこも混んでいて、この日すいていた中央道でどこかへ行こうということになり、東京を離れるにつれ、大きく見える雪をかぶった富士山に、あの麓の方まで行ってみようということになりました。

途中、談合坂のサービスエリアで朝食1000円バイキング。バリェーションに富んでいてこれは喜ばれると思いました。


ここまで来ると、雪をかぶった山々が見えます。


涙がずーっと出続けていたので、眼が腫れて写真に撮れれるのは恥ずかしいのですが。


朝食バイキングでソフトクリームの無料券がついていてそれも食べたりで、ここで随分のんびりしてしまいました。


よく晴れて気持ちのよい日です。南アルプスインターでおりてみました。


道の駅で買物をしたり、ペソのお墓のまわりに植える花などを買いました。

風土記の丘やみたまの湯へ。


雪山と桃の木。


まがたまをかたどったレリーフ。


桃の木ばかりだけれど、今は枯れ木のよう。


眼が腫れていよいよお岩さんのようになって眼を開けているのも辛くなりました。


途中、自家製そばのお店があったので入ってみました。
こしのあるお蕎麦でした。



富士山がよく見えるというループ橋へ。


晴れているので、富士山がひときわ大きく見えます。


冬枯れで、一面茶色ですが、桃の花が咲く頃にはとてもきれいなはずです。


悲しみの中にも心洗われる気持ちです。



山の上にひときわ大きくそびえたつ建物があり、結婚式場みたいだけど行ってみようと行くと、印鑑供養などをする建物でした。

その庭で




このあたりは桃の頃にはきれいな所のようですが、眺めはいいのですが、まだ何の花も咲いてなくて、春になってから来たほうがいいようです。

日が暮れて、甲府の駅あたりで食事をしようということになりました。

東京でもテイクアウトのお店はよく見かけるのですが、持ち帰りではなく、お店で食べるおにぎりやさん「かに屋」へ。おにぎりとお茶漬けだけのお店です。とても美味しかったです。

それから、やきとりの専門店「秋吉」へ。やきとりのチェーン店ですが、5本からの注文になります。何種類か頼み、安くて美味しかったです。東京へも出店しているということです。本店は福井だとか。


甲府駅近くの舞鶴城へ行きましたが、石垣だけが残っていて、公園になっています。

東京へ帰ったときには、日付が変わっていました。疲れたからかぐっすり眠れました。ぺそのこと以来神経が高ぶっていて、まとめて睡眠がとれなかったので、朝まで気持ちよく寝られました。

やっと気持ちも落ち着いてきて、ブログを書こうという気になることができました。


ぺそ和順庭に眠る


ありし日のぺそ






2010年2月19日、ぺそが永遠の眠りにつきました。
いっしょに暮らした8年の間、ぺその存在にどれだけ私は励まされたことか。
ぺそは、いつも私に寄り添っていてくれました。
天に召されてはじめてその存在の大きさにまだ心の整理もつきません。


今日になってやっとぺそのことを書こうと思えるようになりました。
子ウサギのときに息子が拾ってきてから、私の生活の中にはいつもぺそがいました。
出かけて帰ってくると飛び出してきて、私を迎えてくれました。
白内障からいよいよ目が見えなくなり、餌をたべることができなくなっても、抱いて食べさせると、猫のようにのどをごろごろいわせて一生懸命お話しています。

そんな子ども返りしたようなときも、餌を食べさせて寝ているときは私はブログをするいうような日が続きました。
ぺそとブログの日々が日課となる生活が10日ほど続いて最期の夜は、添い寝して夜中に水を飲ませたり、明け方冷え込む頃には、床暖房を強めにしたり。

動物病院の先生から「もっても夕方までです」と言われて、家に帰ると我が家がわかるのか、安心したようで、寝たまま水を飲ませると、ごくごく飲み、しばらくすると息づかいが荒くなり、けいれんをしたように手足を動かして、逝ってしまいました。
最期の最期まで「ぺそ!」と呼びかけると、鼻をつんとつきだしてうなづきます。


餌が食べられなくなり、食べさせるようになってから、来る日も来る日も、食事や水や排泄などかきとめた日記

9日からつけたぺその記録は19日で終わってしまいました。



安らかで、きれいな本当に高貴なぺその表情に私はとても救われました。


ぺそといっしょに通った和順庭への道。
いっしょに和順庭に向かうのもこれが最後です。

私がガーデニングをしている間、ぺそは白菜の間や木陰でのんびり昼寝をし、ときどき寄ってきては、ぐるぐる私の周りを廻って「ぺそ!ぺそ!」と言われるのを待っているようでした。
春の花咲く頃、夏の暑い日、秋のさわやかな日、いつもぺそとすごした庭です。

冬のシーズンオフに体調を崩したぺそは、「春になったら和順庭に行こうね」と言う私の言葉に答えることもなく逝ってしまいました。

「寿命だ」「天寿を全うした」と言われても、やっぱり「ああしてあげればよかった。こうすればよかった」と思ってしまいます。


ぺそのお墓をつくり、うさぎの墓標を置き、極楽鳥の花を立てました。


冬の和順庭は枯れて何もなく、こんな所に置いて帰ることに胸がしめつけられる思いです。
あまりにもぺそとの思い出がありすぎて、どこへ行っても悲しくなります。



ぺそがなくなる日、先週から土日も仕事で休みのなかった友達が、この日に限って休みで、家まで来て、運転していっしょにぺそを病院へ連れて行ってくれたり、私の食事の心配をしてくれたりしてくれて、今でも「ぺそは先週亡くなってもおかしくなかったのに、あなたが休みになってくるのを待って見守られて逝ったみたいね。」と話しています。

私が一人のときだったらうろたえるのがわかっているから、それをぺそは見越していて友達の休みのときまでがんばっていたように思えるのです。それぐらいぺそは私のことをいつもいつも心配してくれていたのだと思えるのです。

亡くなる何日か前から部屋の片隅に行き、頭をつっこむような姿勢をとりはじめていたのですが、これは死期を悟ったうさぎのする行為だと亡くなった後知ったのです。部屋の隅でうずくまるぺそを寒くないようにと毛布の上に連れ戻したことが何回かあり、あの世へ行こうとするぺそを連れ戻したような行為だったと今思えるのです。

ソファに座っていると膝の上にぴょこんと乗ってきたり、食事をしていると足元で寝そべっていたり、留守番をさせられて私が帰るのが遅くなると怒ってオシッコをかけて、「こら!ぺそ!」と呼ばれるようなことをわざとしたりするのです。

息子のベットで寝るぺそ



もう朝ぺそが起こしに来ることも、帰ると迎えに出ることもないと思うと、部屋の中が無機質な冷たい空間になってしまったようです。

和順庭に埋葬した帰り、イオンモール「おらが春」でぺそを偲びながらお蕎麦を食べました。朝から食事らしい食事をしてなかったことにこのとき気づきました。


帰って誰もいない部屋のどこへ行ってもぺそのことが思い出されます。

学校でいじめられていたうさぎを娘がもらって飼い始め、半身不随で寝たきりになったところへ息子がぺそ(オスうさぎ)を拾ってきてソフィ、ペソとうさぎを飼い始めて16年、半身不随のソフィ(ぺその前に飼っていたメスうさぎ)の世話に追われ、とてもぺそをいっしょに飼えないと、京都の女子大に行っていた娘のところへ一時行くことになり、新幹線に乗って行ったぺそ。

こどもの成長と共にぺその人生はあり、娘が結婚し、息子が自立し、私は離婚し、それぞれがそれぞれの人生を歩むようになってからも、ぺそだけはずーっと私の傍にいて、私の喜びも悲しみもぺそとありました。

「ぺそ、今までありがとう!安らかにソフィといっしょに眠ってね」と言うことしか今の私にはできないのです。それが悲しくてなりません。

56 なぜこの時期に小沢捜査なのか?みのもんたは自民党CIA清和会の広告塔か?

 検察、マスコミの民主党や小沢攻撃については、根拠のない飛ばし記事、ウソ八百の誤報が問題視されているが、中でも平日朝3時間にわたって放送されている『朝ズバッ!』の民主党や小沢攻撃により、小沢=悪”のイメージが視聴者に刷り込まれてしまい、「みのもんたが誤った世論をつくってきた」と民主党議員の間からも問題視する声があがっているという。

これについて、書かれている「ゲンダイ的考察日記」と「richardkoshimizu's blog」、それに参考資料として『ウィキペディア(Wikipedia)』を載せてみた。


 ゲンダイ的考察日記
http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-1236.html
起訴受けて番組再チェック


ある民主党議員はこう言った。

「『朝ズバッ!』は平日朝3時間にわたって放送されている。通勤前のサラリーマンも、朝食を作り終えた主婦も、みんなが見ている。土曜朝には『みのもんたのサタデーずばッと』も放送中です“朝の顔”のみのが、こんな一方的な報道を繰り返したら、“小沢=悪”のイメージが視聴者に刷り込まれてしまうのも当然です。小沢幹事長が起訴か不起訴か決まるまでは我慢してきたが、もう許せませんよ」

それでなくても一連の大マスコミの小沢報道をめぐっては、根拠のない飛ばし記事、ウソ八百の誤報が問題視されている。民主党は過去の記事や放送をチェックしているが、「中でも、みのもんたが誤った世論をつくってきた」 
とカンカンなのだ。

「みのは、07年の不二家の不祥事の際、TBSの誤報に乗っかって『不二家なんてメーカーは今すぐに廃業しろ』と言って大問題になった。08年には、割りばしがのどに刺さって男児が死亡した事件での発言がBPOに申し立てられ、番組内で謝罪した。そういう“前科”があるのに懲りない。センセーショナルに誰かを悪者にして、たたけばいいと思っているのでしょう」(放送関係者)

民主党は一連の“みの発言”を「問題にする」と言っている。
みのは腹をくくった方がいい。(日刊ゲンダイ 2010/02/15 掲載)



richardkoshimizu's blog
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201002/article_56.html
人気タレントを使って国民の選んだ民主党を中傷する自民党CIA清和会
<< 作成日時 : 2010/02/16 10:26 >>

 この男、B層中年女性の大群には絶大な人気があるそうですが、私は、この男が自分の司会するテレビ番組で「公明党に頑張ってもらわないと!」と言った瞬間にテレビを消し、以後、この男の出る番組は見ておりません。

こいつが、最近、民主党バッシングをやっているそうですが、どうせ、統一教会女の下半身サービスでも受けて、裏社会の言いなりの発言をしているだけでしょう。勿論、金もつかまされて。こういうのには、早晩、売国奴自民党と一緒に消えてもらいましょう。B層量産のためのタレントですから、ヒサモトあたりと一緒に駆除対象ですね。(文句があったら告訴してね。w)

[小沢一郎ネタ] 連日の小沢バッシング みのもんたに民主党が激怒
http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-1236.html
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小沢問題で民主党が世間から袋だたきにされ、鳩山内閣の支持率が急落しているが、その“バッシング世論”をつくったのが大新聞・TVだ。「検察捜査完敗」で小沢問題にケリがついたことで、民主党は反撃に出ようとしている。問題視されている筆頭が、TBS番組の司会者みのもんた(65)だ


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誤った世論を作ったと問題視


朝の報道番組「みのもんたの朝ズバッ!」(TBS)は、この1カ月間、これでもかとばかりに4億円土地取引問題を取り上げ、連日、小沢バッシングを展開してきた。


司会のみのもんたがスタジオに呼んだ民主党議員に対し、「何が信じてくれ? 何が潔白なの?」と詰め寄り、「秘書3人とも逮捕されるのは検察の横暴ですか!?」「あなたもハッキリ答えられないんですよ!」と、ヒステリックにつるし上げるシーンを見た人も多いはずだ。

「通常国会で国民が期待しているのは景気ですよ。生活ですよ」と言いながら、「そこへもってきて、目の前に横たわっているのが小沢問題」と蒸し返したりしていた。

で、「小沢不起訴へ」の報道が一斉に流れると、「納得できませんよ」と怒り、「政治資金で土地を買おうが、奥さんの名義にしようが関係ない?」と不満ありあり。どうしても小沢幹事長を極悪人にしないと気が済まないようで、居並ぶコメンテーターもついていけないほどだった。


   
『ウィキペディア(Wikipedia)』 
 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%9F

みの もんた

(本名:御法川 法男(みのりかわ のりお)、1944年8月22日 - )

家族・縁戚
妻・御法川靖子は自身のスタイリスト。子供は2男1女がいる。長男はTBS勤務。次男は日本テレビ勤務。

長男の結婚披露宴には民放各局トップや大手芸能プロのトップのほか、自民党の石原伸晃、二階俊博、下川俊樹自民党和歌山県連幹事長、タレントの徳光和夫、古舘伊知郎、高田純次、加藤晴彦ら約360人が列席した。

司会はTBS『みのもんたの朝ズバッ!』の裏番組である、日本テレビ『ズームインSUPER』の羽鳥慎一アナウンサーが務め、局の枠を超えた式となった。愛犬はミニチュア・ダックスフントのテュフォ・フォーレ。
衆議院議員(自由民主党)の御法川信英は遠縁。


交友関係


交友関係は幅広く、芸能界やスポーツ界はもちろん、政財界などにも私生活で交流のある人物が多いのが特徴である。

特に政界では遠縁に自民党所属の議員がいる事などから自民党関係者が多い。

石原慎太郎東京都知事
と親密であるとされる。2007年には石原の要請を受け「東京五輪招致大使」に任命された。

安倍晋三衆議院議員
との交流も深く、首相時代は秘書官の井上義行と逗子市の居酒屋で情報交換を繰り返し、首相退陣の日には安倍自らがみのに電話している。
二階俊博との親交は有名で、二階はみのの長男の披露宴で主賓として祝辞を述べ、
みのの「アナウンサー生活おもいッきり40周年ズバッと感謝の会」でも、芸能関係者に混じりお祝いのスピーチをした。

2007年12月8日には、二階を団長とした経団連などを中心とした訪中団にみのも招かれていた。東海地方で「ニッコク」を興したみのの父親が、二階俊博が秘書を勤めていた東海地方選出国会議員の後援者だった縁によるもので、20年来懇意にしており、大下英治著『躍動の日本経済へ 二階俊博の挑戦』には、みのが推薦文を寄せている。

渡辺喜美
のパーティーでスピーチをしたり、自分の番組に渡辺が出演するときは必ず両手で握手した後、肩を抱くなど、明らかに他の政治家がゲスト出演するときとは異なる対応をし、テレビ司会者と政治家という距離感を踏み越えた関係を築いている


経営活動

1999年10月から株式会社ニッコク(社名変更前は日国工業)の代表取締役社長を務めており
、過密スケジュールの合間を縫って毎日出社し、業務を行っているといわれる。入社試験の面接でみのが現れると驚く人もいるという。世間では副業ではないかといわれているが、会社経営のほうが本業だと語っている。

同社は、父親から受け継いだ水道メーターの会社「日国工業株式会社」に、自分の事務所「オフィスモンタ」を吸収合併したものである。

自身経営の水道メーター会社のライバル社「愛知時計電機」の株式を個人として7.18%所有(2009年3月31日現在)する第2位の株主でもある。

談合事件

自身の番組で頻繁に政・官・業の不適切な関係を厳しく追及しているが、みの自身も、同様の関係を保持している


株式会社ニッコクは談合(独占禁止法違反)で、何度も刑事告発をされていて、2003年に、追徴金7500万円、和解金3900万円を支払い、翌2004年には、再び他のメーカーとの談合で刑事告発された。さらに別口の談合で家宅捜査を受け、2005年2月には、追徴金400万円を支払っている。


2004年7月15日、ニッコクと愛知時計電機は他17社とともに2003年7月から2004年7月までの間に行われた東京都水道局発注の水道メータ買入れに係る競争入札に、いわゆる談合を行っていたとして公正取引委員会から排除勧告を受けた。また、各社に対し審決に応じて東京都は損害賠償請求をしている。

談合事件に関して社長としての責任を問われて、「名ばかり」のお飾り社長で実務はわからないと釈明しているが、上記来歴の通り実務には精通しており、自身の番組などでは「名ばかり」のお飾り社長を痛烈に批判したこともある。

その東京都水道局の広報誌「水道ニュース」2007年5月号PDFでは、司会者みのもんたとして御園良彦水道局長(当時)との特別対談が掲載されている。また同年10月には、同様にみのもんた名義として東京都から東京五輪招致大使に任命され、水道メーターの納入業者の社長と東京都との関係、報道を扱う番組の司会者と行政との関係に公正性が担保されるのか疑問が持たれている。
 


その他の活動

2004年、東北福祉大学客員教授に就任。
日本火消し保存会
の顧問を務めている。

55 なぜこの時期に小澤捜査なのか?鳩山政権は世論調査に惑わされず検察権力の横暴と対決せよ!

 検察、特捜の見込み捜査ともいうべき捜査に批判が集中しているが、「内憂外患」から、検察権力の横暴への高野孟 氏の意見と提言を、また、世論調査を判断材料とすることの危険性についての田中良紹 氏の指摘を、挙げてみた。


内憂外患

http://opinion.infoseek.co.jp/article/729
小沢政治資金をめぐる革命と反革命 ―― 鳩山政権は検察権力の横暴と対決せよ! 
2010年01月20日 09時00分     
高野孟


ジャーナリスト
1944年東京生まれ。 早稲田大学卒業後、通信社などを経て、1975年からフリージャーナリストに。『インサイダー』の代表取締役権編集長として多分野での表現活動を続けている。

早期に電子メディアの可能性に着目し、インターネット・ジャーナリズムの先駆的開拓者として、現在は独立系メディアの総合サイト『THE JOURNAL』を主宰している。

記事本文
 鳩山由紀夫首相が16日、検察と全面対決を宣言している小沢一郎幹事長を「戦って下さい」と激励したことに対して、自民党の谷垣禎一総裁が17日、「総理大臣が、検察といろいろな問題でやり取りをしている方に『戦え』と言うのは、総理大臣の立場を逸脱し、非常に偏ったことだ。

鳩山総理大臣も、政治資金の問題で苦しんだという気持ちがあるのかもしれないが、その気持ちが『戦ってくれ』という発言になったとすれば、権力観は非常にゆがんでいる」と述べ、また同日サンプロに出演した菅義偉=元総務相も「民主党は野党時代には(大久保秘書の西松事件での逮捕を)『国策捜査』と言っていたが、今は民主党が権力の座にあるんだからそんなことを言っていられるはずがない」という趣旨のことを語っていた。

 タワゴトである。

 第1に、一般論として、「国策捜査」とは、政府・与党が政権維持に有利なように事を運ぼうとする政治的意図から検察を指揮・指導して無理にでも捜査をやらせようとすることだという世間的な誤解があるが、

そうではなく、検察が自分勝手に描いている「体制護持」というイメージに基づいて「こんなことを許しておいては体制が危うくなる」と判断して、"正義"を振りかざして与野党政治家であろうが経済人であろうが芸能人であろうが「まず訴追ありき」で襲いかかって世間的に抹殺しようとする暴走的な手法を言うのであって、「検察ファッショ」とほぼ同義である。


 Wikipediaの「国策捜査」の項でも「むしろ国策捜査には政府の関与がないのが普通」と言っている。これと戦って制御することは、政権与党にとっても当然の課題である。

 第2に、特殊論として、鳩山政権の本旨は「脱官僚体制」であり、この政権が、明治以来100年余の発展途上国型の中央集権制度の下で実質的な権力を握ってきた官僚権力とその頂点にある検察権力と血で血を洗う戦いに突入するのは必然である。  
 

鳩山は昨年9月の所信表明で「無血の平成維新」と言ったが、私に言わせれば平成維新は無血で済む訳がない。現に、この小沢と民主党に対する攻撃は検察の政治に対する流血テロであり、それに対して鳩山政権は検察が失血状態に陥るほどの報復を仕掛けるほかに生き残る途はない。「権力観が歪んでいる」のは谷垣であって鳩山ではない。

 第3に、実体論として、他の省庁と同様、法務省・検察庁・特捜部のあり方も抜本的な見直しの対象とならざるを得ない。
 


まずは、

(1)取調可視化法の制定による検察の恣意的捜査や冤罪の危険性の防止、
次に、

(2)政治資金規正法の改正による企業献金の全面禁止と、それと裏腹の「虚偽記載」を口実とした検察による安易な政治家抹殺のテロ行為の防止
、さらに、

(3)西松事件に関する民主党の第三者委員会の報告が指摘していたように(INSIDER No.498など)、法務大臣による「指揮権の発動」の法的解釈の転換、引いては特捜部そのもののあり方ないし存廃、検察首脳人事の政治主導化など検察庁法そのものの見直し、


 などが喫緊の課題として浮上することになろう。 「明治以来100年余りの官僚主導体制を打破する革命的改革」(小沢)、「無血の平成維新」(鳩山)に対する検察ファッショ的な「反革命」の無謀な試みである今回の暴挙に対して、鳩山政権は全面的に対決するのが当然で、検察は自ら墓穴を掘ったのである


世論調査を信ずるバカ

2010年02月16日 16時00分 田中良紹
http://opinion.infoseek.co.jp/article/762
田中良紹


ジャーナリスト
1945年宮城県仙台市生まれ。1969年慶應義塾大学経済学部卒業。同年(株)東京放送(TBS)入社。 ドキュメンタリー・デイレクターとして「テレビ・ルポルタージュ」や「報道特集」を制作。また放送記者として裁判所、警察庁、警視庁、労働省、官邸、自民党、外務省、郵政省などを担当。

ロッキード事件、各種公安事件、さらに田中角栄元総理の密着取材などを行う。 1990年にアメリカの議会チャンネルC-SPANの配給権を取得して(株)シー・ネットを設立。TBSを退社後、1998年からCS放送で国会審議を中継する「国会TV」を開局するが、2001年に電波を止められ、ブロードバンドでの放送を開始する。2007年7月、ブログを「国会探検」と改名し再スタート。

記事本文
 昨年の5月に「『世論が大事』というデタラメ」を書いたが、
http://opinion.infoseek.co.jp/article/105
また同じ事を書かなければならない。新聞やテレビの世論調査を振りかざす政治家が増えたからである。世論調査の専門会社が存在しない国で、新聞やテレビの世論調査を信ずるのは余程オツムのおめでたい人間である。日本の新聞やテレビの世論調査はせいぜい「もどき」に過ぎない。「いい加減な情報」で国民を扇動する政治家をデマゴーグと言うが、デマゴーグは民主主義を衆愚政治に堕落させ国を滅ぼす。 

 アメリカには複数の世論調査専門会社がある。ピューリサーチセンターやギャラップなどが有名だが、いずれも世論調査の正確さに命をかけている。専門会社であるから信用を失えば潰れる。

新聞社やテレビ局の片手間とは訳が違う。しかもわが国の新聞とテレビには捏造報道の伝統がある。朝日新聞には「伊藤律単独会見」や「サンゴ落書き事件」など、読売新聞には選挙の当落予測データを書き換えて気に食わない政治家を落選させる伝統がある。ましてテレビは捏造報道が日常茶飯事だ。
  


 本物の世論調査会社が存在する国では新聞とテレビもいい加減な調査は出来ない。しかしこの国ではいい加減な調査を発表しても誰もとがめる者がない。それをいい事に「もどき」が蔓延する。昨年、私が「『世論が大事』というデタラメ」を書いた後で、日本記者クラブが「世論調査」をテーマに研究会を行なった。新聞社の世論調査担当者が「新聞社の世論調査で分かるのはトレンドだけ」と言った。世論調査に正確な世論は反映されないと認識している。

 昔は新聞社もテレビ局も1回に1500万円程度の予算をかけて調査をしたが、今では150万円程度の予算で下請けにやらせていると言う。十分な予算があれば年齢、性別、職業別、地域別など対象に偏りがない調査を行なう事は可能である。しかし現在の方法はRDDと言って、コンピューターで電話番号を抽出させるやり方である。これだと固定電話にしかかけられない。固定電話に出てくる対象が果たして偏りのない国民と言えるのか、はなはだ疑問である。

 しかも顔の見えない相手とじっくり会話をする者はいない。電話をかけられた方はなるべく早く電話を切りたいに違いない。そんな状態なら答えを誘導するのは極めて簡単である。調査をする側の意図通りの回答を引き出せる。世論調査が頻繁に行なわれれば行なわれるほど予算も少なくなるから、結果もいい加減さを増す。つまり年に2,3度の世論調査なら信用もできるが、毎月とか毎週となると眉に唾をつけなければならない。

その程度の調査データを振りかざして「世論が」とか「民意は」と言う仕組みをどう考えるかである。民主主義を尊重する仕組みとは思えない。それどころか民主主義を破壊する仕組みと言うべきである。そういう仕組みをせっせと作っているのがわが国の新聞とテレビである。そしてそのいい加減な調査データを振りかざす政治家が与野党の双方にいるこれは与党対野党の構図ではなく、民主主義を守るか壊すか、国民主権を実現するか衆愚政治に堕するかの話である

 わが国の世論調査の仕組みで決して世論は分からない。世論を知る事が出来るのは選挙しかないのがわが国の現実である。選挙の投票に出かける時には、家にかかってくる電話に答えるよりじっくり考える時間がある。わざわざ出かけるのだから真剣さもある。こちらの結果こそが「民意」の反映で、日本では選挙でしか「民意」を推し量る事が出来ない。

 まもなく参議院選挙がある。3年ほど経てば衆議院選挙もある。国民は1票の力を去年の選挙で経験した。選挙で国の方向を変えられることを知った。それならば世論調査を振りかざす政治家の顔と名前を良く覚えておこう。与党であろうが野党であろうが、国民主権をないがしろにする政治家に投票して良いのかどうか、明確な判断材料がそこにある。


54 なぜこの時期に小沢捜査なのか?大阪・札幌地検特捜部の狙いは、民主党石井・輿石議員と民主党つぶし

大阪地検特捜部の郵政事件で反創価学会の石井一さんの逮捕を狙ったが
ズサン捜査が発覚し、デッチ上げ不当逮捕の模様。また、札幌地検、小林千代美議員陣営の北海道教職員組合強制捜査は、輿石ラインが持っている労働組合の違法行為(選挙応援、裏金での資金提供)を叩く」というのが目的で、小沢周辺つぶしとい見方が出てきている。

小林議員のいる北海道には、自民党清和会を率いる町村信孝議員がいる。この小沢周辺つぶし=民主党つぶし、はCIAからの指示で特捜部が動いているとみてよい。

町村議員には、政治資金で不動産を購入していた疑惑もあるが、これも山本一太議員同様マスコミは一切報道しない。

ゲンダイ的考察日記2010/02/10(水) 21:41:18
http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-1227.html

大阪地検特捜部~ズサン捜査ボロボロ発覚

「郵便不正事件」公判で大揺れ
幹部のクビが飛ぶ!?

大阪地検に激震が走っている。元厚労省局長の村木厚子被告(54)が特捜部に逮捕、起訴された「郵便不正事件」の公判で、捜査のデタラメが次々と明らかになっているのだ。

8日の公判では、検事が関係者を聴取した際、ウソの“証拠”をチラつかせ、供述をムリやり引き出していたことが発覚。もはや公判維持さえ危うい状況である。


この事件をめぐっては、村木が完全否認している上、「(村木に)指示された」と供述した部下の上村勉被告(40)も証言を覆す方針。
頼みの供述調書もウソの証拠を突き付けて作成していたとなれば、信憑(しんぴょう)性が疑われる。「デッチ上げ不当逮捕」との声が高
まるのは必至で、地検幹部のクビも吹っ飛びかねない。

驚きの証言
は8日の第5回公判で飛び出した。
民主党の石井一参院議員から口利き電話を受け、村木に便宜を図るよう指示したとされる塩田幸雄・元厚労省障害保健福祉部長(58)が証人出廷し「(聴取した)検事から『あなたから石井議員に電話した交信記録がある』と言われて(村木への指示を)証言したが、後に『実は記録はない』と言われた。大変な供述をして(村木を)無実の罪に陥れてしまった。事件自体が壮大な虚構ではないのか」とブチまけたのだ。


「特捜部の狙いは石井議員だったのでしょう。彼らは巨悪を挙げるのに『犠牲もある』と考える傾向にあり、周辺の関係者を“捨て石”と呼んで引っ張るケースがある。村木や上村がまさにそれです。ただ今回はかなり悪質です。地検は開示対象とされる捜査メモも勝手に廃棄している。ここまでズサンな捜査だと、検面調書に対する裁判所のイメージは最悪になる。無罪になれば、担当検事や幹部の人事にも響くでしょう」
(元東京地検検事)

小沢捜査では、東京地検特捜部が逮捕、起訴した石川知裕衆院議員の女性秘書を恫喝(どうかつ)し、取り調べしたことが報じられている。もはや取り調べの全面可視化は待ったなしだ。


nikaidou com

http://www.nikaidou.com/

北教組問題、小林千代美はダミーで輿石が本命→小沢周辺つぶし

http://www.nikaidou.com/2010/02/post_4328.php
さて、北教組のガサは札幌地検が実行しているが、あれは札幌地検にずっと上の方から降りて来たものだ。特捜部がやったとおもっても差し支えないだろう。


小林千代美に1600万円なんて、そんなものはどうでもよくて、 「輿石ラインが持っている労働組合の違法行為(選挙応援、裏金での資金提供)を叩く」というのが目的だ。政治資金規正法違反ならびに脱税の可能性がある案件に関して、国税と検察はこれからも捜査を進めていく。


わんわんらっぱー

http://d.hatena.ne.jp/Takaon/20100130
2010-01-30
清和会首魁、町村信孝議員も政治資金で不動産を購入していた



 予算委員会で小沢氏が政治資金で不動産を買っていることを追求していた、清和会の首魁、町村信孝議員ですが、自身の政治団体が不動産を取得してたそうです。収支報告書では取得日と記載日が違っているとのことです。

町村信孝は予算委員会で政治資金で不動産買うのは異常と言ってましたが、自身の政治団体が不動産を取得してたわけです。

政治団体「信友会」が1000万で買って、町村が6年後に608万で「信友会」から購入しています。

6年で4割減となっています。

「私なら収支報告書を3回くらいチェックします」

と言っている町村ですが、政治団体を経由した不動産の転売で自身の利益供与があったと言えるでしょう。

平成18年分 その17

資産の項目 建物  1000万円  江別市いずみ野22-8  153.03m

http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000020990.pdf
平成19年分  その6

不動産(建物)売却による収入 608万円  江別市いずみ野22-8  153.03m

http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000024666.pdf

また、町村信孝政治団体「信友会」はアメリカ金融出城の六本木ヒルズ51階にある、高級会員制クラブ「ヒルズクラブ」の年会費(25万円)などを払っているそうです。

「ヒルズクラブ」HP

http://www.roppongihillsclub.com/visitor/dfw/jp/index.html

小沢氏資金問題 自民・町村氏「国会で追及する」

(10/01/24)

自民党の町村元官房長官は、小沢幹事長の資金問題を国会で追及し ていく考えを強調しました。

http://www.youtube.com/watch?v=XsHHt3taK5k

(参考情報)

平野浩(生命保険会社のOBです)

http://twitter.com/h_hirano/status/8277701430

小沢氏が政治資金で不動産を買っていることを口汚く批判していた自民党の町村信孝元官房長官が政治資金で不動産を購入していたことがわかった。自

分が代表を務める信友会が北海道江別市の不動産を取得している。収支報告書では取得日と記載日が違っている。小沢氏のケースと同じである。

平野浩(生命保険会社のOBです)

http://twitter.com/h_hirano/status/8278048636

町村の資金管理団体「信友会」は01年に1000万円で江別市の不動産―建物を取得、所有者は町村自身。信友会は07年にこの建物を600万円で町村本人に売却。小沢のケースに酷似している。日刊ゲンダイの記事から。

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ライジング・サン(甦る日本)

■自民党町村信孝 政治資金で不動産購入。みんなの党 江田憲司も同様

http://ameblo.jp/kriubist/entry-10444326447.html

平成18年分 その17

資産の項目 建物  1000万円  江別市いずみ野22-8  153.03m

http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000020990.pdf

平成19年分  その6

不動産(建物)売却による収入 608万円  江別市いずみ野22-8  153.03m

http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000024666.pdf

 収支報告書に1000万の資産と記載されていた建物を町村さんは600万で買った。

これが相場より著しく安いと判断されれば贈与と見なされ脱税の可能性も出てくる。

(転載終わり)

「信友会」はほかにも、政治資金で東京・六本木の高級会員制クラブ「ヒルズクラブ」の年会費(25万円)などを払っている

町村といえば落選して、比例復活で当選した人物でしょ。 そもそも落選していたのに当選し、このような事実を提供してくれて御苦労さま。

先日のサンプロでも郷原氏に対してシドロモドロで、国会でも出しゃばってヤジ飛ばすだけの無能議員。

みなさん、この事実を早急に広げましょう!。 町村が事情聴取や、町村の秘書が虚偽記載で逮捕されなければおかしいはず。 民主党の石川議員や大久保秘書らが逮捕されているのだからね。

さあさあ検察さん、マスゴミにリークして町村の事情聴取と秘書の逮捕及び事務所の強制捜査をお願いします。

〔資料〕町村信孝議員の資金管理団体の政治資金収支報告書

http://alcyone.seesaa.net/article/139537101.html

■江田憲司議員(みんなの党)の資金団体も政治資金で不動産購入

udonenogure

http://twitter.com/udonenogure1/status/8277169645

ぼつぼつばらそうかなw 

政治団体で不動産を持っていると総務省のお役人が国会で答えたけど、都道府県に報告先を変えると分からないだけです。

現実に江田憲司も事務所として不動産を持っているw 

tarosa_m

http://twitter.com/tarosa_m/status/8278247791

思わず翌年(平成20年)分も調べてしまいました(笑)。

まだお持ちのようですね。

まぁ持っていても(平成18年以前の取得なので)違法ではないわけですし…。

(P193)

(注:PDFファイルである)

http://ow.ly/10V14

☆不思議発見!収支報告に映る江田憲司議員の意外な過去 (地獄への階段)

http://blogs.yahoo.co.jp/voteshop/1935210.html

憲政研究会19年分収支報告

P215: 5/30(神奈川県公報から)

(略)

よく見れば、江田議員も、建物ですが、政治資金で不動産購入してますね。

当時、政治団体が不動産を取得するのは法的に問題ないとの証明です。
プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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口座名 服部 和枝

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