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わかった!マスコミが政権交代後も鳩山政権・民主党バッシングをなぜ続けたのかが。

26日の首相記者会見ビデオ
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg3282.html

フリーランスやインターネットメディアの記者などの参加を認めた26日の鳩山首相の記者会見をテレビで見て、 「雑感」ブログが、 

「大手は鳩山政権の崩壊を望む方向へスクラムを組み、フリーの記者たちは今起きている事実を正確に伝えようとしているようの思えてくる。

鳩山内閣が存続が出来るか出来ないかは、 フリーの記者たちに大きく門戸を開き、国民に事実を伝えてもらうしかないのである。」
http://udonenogure.iza.ne.jp/blog/entry/1523621/

というのに、私も同感であった。この記者会見で、上杉・神保・岩上発言に注目したい。また、「雑感」ブログに

『今月12日、首相側から内閣記者会に打診があり、24日に記者クラブ側が了承をし、26日の記者会見から解禁をしたということになるのであるが、産経も朝日も実に「解禁をしてやった」風の記事(言い分)なのである。』


とあるが、記者クラブが記者クラブ制度が、既得権益となっており、国民に開かれた会見を阻むものとなっていることが、 「日本のテレビ報道は、いかに腐っているか 5・6」でわかる。

5では、情報公開・クロスオーナーショップ(資本参加によって一つの事業者がテレビやラジオ、新聞などの多くのメディアを傘下に置くこと)について、メディア16社・5系列の新聞・TVに情報が握られ、メディア帝国をつくっていることが述べられており、日本に政権交代がなかったのは、メディアがそれにどのように貢献してきたかがよくわかるので、是非見てもらいたい。

また、みのもんたのようなCMに出ながらキャスターをつとめる(スポンサーとの関係)ことについても6では問題提起されている。


16社が行政情報を握り、情報を流す。その利権が国民への情報公開に不熱心なメディアを育て、記者クラブ・記者クラブ懇談会であらかじめ根回しされ、これに参加しないと情報がもらえないようになっている。

その点でも、フリーのジャーナリストの参加を認めた鳩山政権・民主党は画期的なことを行ったと評価すべきことである。 記者クラブに所属してないから、記者会見の場で自由に意見が言えるのだ。所属している記者はこれまでの政権では、情報をもらう代わりに、取引がされた情報を流すことで政権を守ってきたということができる。

16社の短期的な利益のために、日本国民への情報公開へ消極的にならざるを得なかったことが述べられていることは、政権交代後も続く異常なバッシングがなぜおきているのかがわかる。

つまり、マスコミはその利権にしがみつき、クロスオーナーショップ規制により情報公開された場合その利権を失うから、必死になって抵抗しているのである。

国民の知る権利に答えることを責務とすべきマスメディアが、その使命を忘れ、利権のために動けば、国民はマスメディアの必要などなくなり、テレビも新聞もみなくなるということに気づいていないといってよい。
 
 


必見 
 







「サンデープロジェクト」が終了し、田原総一郎に代わり、小宮悦子が登場するというがどうなんだろうか?

小宮悦子といえば、夕方の「Jチャンネル」でキャスターをつとめていたが、この時間帯の「スーパーニュース」の安藤キャスターと並び、かなり主婦層へ浸透しているように思う。

政権交代後、この他局も含めて4時53分から始まるワイドショー的な番組は、どれも「陰にはこの人がいます」などという小沢攻撃・民主党攻撃を繰り返し、この時間テレビを見る主婦やお年寄りに一方的な情報を流してきた。

このような調子で、日曜日の政治番組もやられたらたまらないと思う。まあ、どのようにやるのかは楽しみだが、おかしくなって視聴者が離れ始めているテレ朝や朝日新聞にとっては起爆剤となるかどうか見ものである。


参考までに高野孟の「サンプロが終わって何が残るのか? 」を挙げてみた。

高野孟の「極私的情報曼荼羅」

http://www.the-journal.jp/contents/takano/2009/12/post_190.html

サンプロが終わって何が残るのか?
 
 

 テレビ朝日は25日、「サンデー・プロジェクト」を来年3月末で終了し、同枠で小宮悦子をキャスターとする新番組を開始すると発表した。

 サンプロは89年4月にスタート。早々から天安門事件、竹下内閣退陣、参院選大敗で宇野内閣も退陣、ベルリンの壁崩壊、冷戦の終結......と地球を揺るがすような大事件が相次いでたちまち波に乗り、とりわけ93年の宮沢内閣瓦解=自民党単独政権の終焉あたりからは、まさに日本の政治を左右するかのような代表的政治討論番組に発展した。

 司会の田原総一朗への好き嫌いはあるだろうが、そういうことを超えて、この番組が日曜日午前中のテレビ世界を1個の「文化空間」とする上で先導的な役割を果たしてきたことの功績は計り知れない。日曜日の朝に早起きして、フジTV「報道2001」から始まってちょっとだけTBS関口宏の「サンデー・モーニング」に寄ってからNHK「日曜討論」を経てサンプロを観る(だからゴルフは出来るだけ土曜日に)----というのは全国的な地方人士のライフスタイルにまでなっていた。

 そうであれば、その文化空間をどう育むかという観点から、サンプロを止めた後にどんな発展的な企画を提起するかの責任がテレビ朝日にはあるはずだが、そんな考慮は何一つないまま、朝日新聞出身の君和田正夫会長(前社長)の「田原嫌い」ゆえの番組打ち切り指令に、初のテレビ朝日生え抜き社長の早河洋は唯々諾々と従った。

 早川は、伝説的な大プロデューサー=小田久栄門の直下にあって、「ニュースステーション」や「朝まで生テレビ」やサンプロを作ってきた張本人で、その意味では田原の歴戦の同志である。が、今回彼が田原に対して語ったことは余りにも情けない、ただのサラリーマン社長としての保身の言葉でしかなかった。

「申し訳ない。サンプロを止めろと言っているのは君和田だ。私は君和田に引き立てられて社長になった立場上、何も言えない。黙って受け入れてくれ」

 だと......。世も末ですよ。加えて早川は田原に、25日の発表を受けて今日のサンプロで「番組終了の挨拶をしてくれ」と要請した。が、田原は「最後まで全力投球でやりたいから」とそれを拒否した。17日のサンプロ忘年会でそのエピソードを披露した田原は「最後の番組ではテレビ朝日が吹っ飛ぶような企画をやろうと思っている」と宣言した。

 君和田が田原を嫌うのは分からないでもない。09年4月の「朝まで生テレビ」で田原が、拉致問題の被害者である横田めぐみ、有本恵子について「外務省も生きていないことは分かっている」 と発言したことに対し、家族会から君和田社長(当時)宛てに激しい抗議があり、田原と君和田が深々と謝罪をしなければならなかったという一件があった。

この田原発言は事実認識としては全く正しいのであるけれども、取材源や根拠を示せと言われれば困ってしまうような事柄であって、平謝りするしか仕方がなかった。この一件で君和田が酷い目に遭ったことがサンプロ終了の引き金となったことは想像に難くない。「こんな面倒は二度とご免だ」ということだろう。

 サンプロ終了は、テレビ朝日のみならずテレビというメディアの衰弱の象徴と言える。
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春らしくなって近所を散歩



ここのところ、風の冷たい日が続き、お彼岸を過ぎたというのに春はまだまだなのかなと思っていたが、やっと春のような暖かな日になって、散歩に出た。


桜がだいぶ咲き、今週の土日あたりが満開となるだろうか?


お花見を楽しみにしている人には、桜の開花も気になるところだろうか?



家の中では、何か寒くてこの時期になってもストーブにかじりついているが、思いきって外へ出てみたら、外の方が暖かだった。


近所のお花屋さんへ。春になると花の苗を買いにお花屋さんへ行くのだけれど、まだ寒い日が続くので買うのは見合わせて、どんな苗が出ているのかだけ散歩がてら、見てくることにした。


雪柳の花がきれいだった。



山吹の花も咲いていた。



つつじの花も。



何の花かとてもきれい。



きれいに花を咲かせている家があった。



椿の花が咲いている。


椿の花はひっそりと咲いているイメージだが、これだけ咲いていると見事。



道端に紫花大根が。



いくつかのお花屋さんをめぐっての散歩は、気持ちよかった。これだけ花が咲いているのだから、やはり春はもう来ているのだなーと思った。

桜に鳥

寒い日が続いて、植木鉢を部屋の中に入れたり、ベランダに出したりしているけれど、いつもの春はすぐそこまで来ている。

自民党丸川珠代議員を支える者は?「愚か者めが!」ヤジに物申す



野党になったからなのか、この頃自民党女性議員の答弁やヤジにひっかかりを感じることがある。この丸川珠代議員のヤジもその一つ。「ステイメンの雑記帳」でも取り上げられていたが、この「愚か者めが!」ヤジの連呼、よっぽど偉い人が見下した物言いで、女性局長というけれど、自民党も随分おちたものだと思った。

 選挙中、真っ赤な靴を履いてたのも印象に残っているが、参院選では自民党への強烈な逆風の中、2候補を立てた自民党は、保坂三蔵候補が優勢で丸川珠代候補は落選必至と予想されていたが、開票結果はなんと丸川の当選、保坂候補の落選だったことで覚えている。

参院選出馬の元テレビ朝日アナ・丸川珠代を連れて来たのは石原幹事長代理(当時)。定数が1つ増えた東京選挙区では知名度が勝負なのに、都連組織は3期目を狙う保坂三蔵(68)がガッチリ 押さえていて、保坂本人も『あのアナウンサーが』と、丸川を毛嫌いしているから、組織票を回して もらうことはできなかったので 、石原伸晃幹事長代理、父親の慎太郎都知事に泣きつき、『石原軍団』・石原ファミリー総出でバックアップ。

当選確実とみられていた保坂氏は落選、保坂票が流れて丸川候補は当選した。保坂議員は、参議院 宗教法人等に関する特別委員会で次のように述べていた

第134回国会 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
平成七年十一月三十日(木曜日)
参議院会議録情報
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/134/1177/13411301177006a.html

「そういう危険な教団に実は、恐らくやじが飛ぶでありましょうが、創価学会もカルト教団と見られているんですよ。(発言する者多し)アメリカ社会では全くオウム同様に見られている。独善、排他、危険な存在。
 
 例えば、これはこの間中島議員からもお尋ねがありましたけれども、アメリカのタイムの十一月二十日付の記事の中にはこうやって池田学会会長と、「ザ・パワー・オブ・ソウカガッカイ」という記事の中に何とこうやってこの間の東村山の朝木市会議員の写真まで載っていまして、こういう事件が創価学会の中に存在するということを指摘しているわけですよ。
 
 そして同時に、例えばエホバの証人のように子供たちが交通事故で死にそうでも輸血をさせなかったような事件がありましたね。ああいう狂信的なところは、親の権利で子供の命を奪うことはないんですよ。

それでもこういうカルト教団は平気で行う。しかも、教祖の指示なしで、場合によっては信者そのものが具体的な変な事件を起こすことは山とあるんです。(発言する者多し)
 
 これは十一月二十七日の「東村山・朝木市議変死事件 真相糾明へ、遂に市民一万二千人が立ち上がる」という記事なんです。このカルト教団独特の犯罪行為を、実は創価学会が疑われているんですよ。そこが問題だ。
 
 私は、事件が創価学会が全部やったという立件はできませんよ。しかし、疑われているということに対して答える責任があるんではないかということを私はお尋ねしているわけなんですね。(発言する者多し)」(略)

「委員長、やじが飛びますけれども、私は公明党に対してこのことを言っているんじゃない……(発言する者多し)

「創価学会だからね。創価学会に対して言っている。
 この朝木事件に対しては、数々のおかしなことが展開しておりまして、数々のおかしな事件が展開しておりまして、そして現実的には御存じのとおり自殺、他殺の両面から捜査をしているという、そういう公安委員長の答弁があった。(発言する者多し)
 そこで、刑事局長、この事件の捜査というのはどの辺まで今進んでいるかお尋ねしたい。」

 「大分紛糾をしておりますけれども、しかし紛糾をするというのは、例えば坂本事件のときもそうだった。プルシャが落ちていてそれに気がつかなかったという痛みを今感じていますね。私は今度の朝木事件が何もなくそのままいけばいいですよ、自殺で。しかし、これが本当にある種の団体の圧力や何かで他殺だったらばどうするんですか。こういう事件が頻発をしているということが、もし明瞭になったら大変なんだ。
 
 そこであえてお尋ねいたしますが、この殺されたと言っている朝木という東村山の市会議員の娘さんと夫、そして同僚の市会議員が創価学会の解散請求を現実的に出したわけですよ。その中でいろいろ理由が述べられておりまして、こういう中で創価学会が既にこういう疑いを……(発言する者多し)」


 「世界から、日本から持たれているということからすれば、そろそろきちんとしなくちゃならないと。日本の政治を動かすような力まで持った政党を持ち、そして同時に発展を続ける八百万からの会員がいる創価学会がこのことに答えないで、このまま時間を経過していくなんということはあり得ない、そういうことを私は申し上げているんです。
 
 そこでお尋ねをいたしますけれども、この亡くなった朝木という市会議員が遺書とも言うべく残していったいろんなことがあるんです。例えば、この亡くなった年に事件が十何件起きている。
 
 例えば、これも言われておりますけれども、草の根集会に出席をしようとした田参議院議員に対しまして、平成会の大久保参議院議員がこんな会に出ないでくれと要請をしたとか、何で李下で冠を正すのかというような事件が起きている。
 
 しかも、お万引き事件という事件が起きまして、この件も私は公正を期すために学会が出している「潮」の記事も読みましたけれども、いろんなことが書いてありますよ。いろんなことが書いてあって、「万引きと自殺……この二つが転落死をめぐる騒ぎの構成要件」だとも書いているし、アリバイ工作が崩れたとも書いているし……(発言する者多し)」

「そして同時に、「むしろ万引きを働くような自制心のない性癖が、地検出頭を控えての不安から衝動的な行動に走ったとみるのが、より常識的ではあるまいか。」とか、いろいろ書いてあるんですよ。
 
 しかも問題なのはこの中で、こう書いてある。「彼女の転落死は警察の捜査で自殺と断定された。」とこの記事は書いてあるんです、「潮」の記事は。まだ断定していないんですよ。断定したと書いてある。

こういう……(発言する者多し)国家公安委員長が断定していないと言っているじゃないですか。そういうことを、このミステリアスな事件が単純な偶発的な事件ではなくて計画された事件であったら大変なことだと、このことを私たちは申し上げ、そういうカルト教団的な体質が体質としてもし創価学会にあるようだったらば大変なことだなと私は思って今日この質問をしているわけであります。
 
 さらに続けますが、この同僚の矢野市会議員か暴漢に襲われまして前歯を折るような重症を負ったとか、あるいはこの人が前後からトラックで固められましてつぶされそうになった。恐怖の中からもそのナンバーを見たらば、残念ながら車が学会員のSという人の所有であることもわかったとか。
 
 要するに、これは週刊誌で書いてあったとか何とか言いますけれども、そういうことがこれだけ黒白のもとにさらされるような、週刊誌や報道機関に取り上げられながら、国会で私たちはこの問題に触れることができないというのはおかしいと思うのでございます。
 
 刑事局長、これは自殺と断定したのかどうか、その点についてもう一回お尋ねしたいと思います。」

 「自殺とか他殺というのは、かなり傍証といいましょうか、推定の部分もあることは事実ですよ。しかし、もしその推定の部分があるとしたならば、この人は死ぬ日のお昼に東京都庁に宗教法人法の改正を求める陳情書というのを現実に出してきて、ここにあるんですよ、東京都庁に出してきている、お昼ですよ。

そして、夕方帰って、二日後の高知の反創価学会シンポジウムに出るためのレジュメをワープロに打ちまして、またそれを消さないままに行方不明になった、そういう事件なんですよ。
 
 ですから、これはいろんな、今申し上げたような事件から申し上げますときな臭い部分が非常に多い。こういうことを考えますと、私はこのことについてどうしても、創価学会が疑われているんですよ、起こしたとは言っていないですよ、疑われている以上は疑われた側が、PL法じゃないけれども、しっかりと答えをしないと、大きな力を持ちそして大きな信者が頼りにしている教団が疑われているわけでありますから、このことからしても私はこの問題を簡単に済ますことはできないような事件だと思うわけでありますが、委員長、お取り扱いについていかにお考えでございましょうか。(発言する者多し)」

 「私は、この事件を単なる推測で申し上げているんじゃないんだ。というのは、いろんな事件の中からこの事件が起きているということからすれば、点と点を結び線と線を結んで面になりかけているから、このことについて核心の事件として無視できませんよと私は申し上げている。
 
 この朝木という市会議員はなかなか敵が多い議員だった。ということは、与野党ともにこの人を敵に回すような状況があった。それは、歳費の値上げを認めないで二期八年にわたって歳費を八百万返してしまったとか、そういうこともありまして扱いにくい議員だと思われていたこともあるんですよ。

しかし、現実的には、やはりこの人の人生の最終局面は創価学会と対決していたことは事実なんです。このことをもって死因の一つだとするならば、これは大変なことだなということを考えるわけです。
 
 例えばこういう事件があった。市議会と学会の癒着を明瞭にして突っかかった。それから、東村山市の生活相談課の人が学会の方だったらしいんですな、それで、いろいろ脱会者が相談に行っても相談しにくいとかそういうことがあって突っ込んだとか、あるいは学会と業者の癒着を言ってしまったとか、いろいろパンドラのふたをあけてしまったんです、正直言って。
 
 そして、ここにきわめつきは昨年の六月に、創価学園の二年生の子供がいまして、その人が創価学会をやめたので創価学園もやめなさいと先生から言われた、これはもうゆゆしき人権上の問題だということで、親の代理人になって、子供の代理人になって親権者の親と一緒に出かけていって学会と交渉したり、言ってみればそういうことがつながっているだけに、さらに数えれば十何件、二十個ぐらいあるんですよ。

そして、最後にはTBSの「ニュースの森」が二週連続で取り上げたり、あるいは田中金脈が結局はこれで決まったという文春ですよ、文芸春秋でさえも取り上げたんですよ。
 
 そういうことになりますと、要するに社会的な信用のあるメディアがこれを無視して、イエローペーパーだとかあるいは、二流三流のメディアが取り上げたんではなくて一流のメディア、しかもアメリカにおいてはタイム誌までこれを取り上げてやってきたということになると、週刊誌は事件の立件にはなりませんよ。なりませんけれども、国民が今疑問に思っていることをいみじくもメディアが敢然と取り上げてきたわけですよ。
 
 こういうことを、私は単なる推測で発言するんだとか言われちゃ困る。今、参議院の中島議員を初め、あるいはまた私どもの関根理事、すべての皆さん方が創価学会の問題について、やはりこういう不明瞭な点があるからそろそろ明白にしないとまずいんじゃないですかと何度も質問しましたね。私はそのうちの一つとして今この問題を取り上げているんですよ。
 
 ですから、私はあえてまた申し上げたいのでございますけれども、このことによって日本の政党を襲断するという見方もありますけれども、私たちによれば、政治活動の一環として、仮に百歩譲ってみても結構なんですけれども、そういうポリティカルパワーまで持つに至った 事実上の創価学会の代表であり、また現在教祖とも言われております池田名誉会長、SGI会長の参考人としての出席をあえて求めたいと思いますが、委員長、お取り計らいをお願いしたいと思います 。」

 「時間がなくなりましたので、次は税制問題などにつきまして楢崎先輩からの御質問がありますが、最後に、創価学会の教義の根本をなすと言われた日蓮正宗大石寺から非常に厳しい池田元会長あての訴訟が今日起こされたことは御存じでございましょうか。
 
 これは、日蓮正宗の代表であり、また法主であるところの日顕法主を、アメリカのサンタモニカ市におきましてSGIの本部のあるところでこの事件が起きまして、性的スキャンダル、売春行為だとか、そういう記事を事もあろうに聖教新聞に載せたということでかっかとして怒って、このことについて黒白をつける、捏造記事であったと。こんな破廉恥法主というような記事で、即刻退座を要求する大報道に及んだということはおかしいという訴訟が起こされた。
 
 このことが事実ならば、こういう問題も一教団の関係ではなくて、創価学会はここの信徒教団なんですから、ここの中の教義に基づいて東京都は認証を与えたんですから、そういうことにすれば根本が崩れている。朝木市会議員の夫、娘が起こした創価学会の解散命令申立書、これもそっくり同じなんですよ、内容的には。
 
 こういうことを考えますと、最後に申し上げたいのでございますけれども、大変に創価学会と同じような大きな力を持つ立正佼成会がかつて昭和三十一年に読売事件というのを起こしまして、それで読売新聞の白石という記者が解散請求をしたんですよ、訴訟。

しかし、訴訟の途中ですよ。まだ係争中ですよ。その途中に、衆議院の法務委員会が当時の庭野教祖、今は開祖でございますけれども、庭野氏を国会に参考人として呼んだ、お招きしたと。そうしたら、ちゃんと出てこられたんですよ。そして、答えまして、教団が発展していく途上にはいろんなことがある、いろんなことがあって、それをやゆされたり疑われているのは教祖として大変不徳のいたすところだと。

直すところは直して、そしてこれからも平和な国家建設のために宗教界の一員として頑張っていくという決意をとうとうと述べられた。それで、そのことを契機にして、その直後に解散請求は取り下げられ、そして立正佼成会は正しく大きな教団として発展してきた、こういう経緯があるんです。
 
 だから、私はあえて言うわけじゃありませんけれども、何度も何度もお出ましをいただきたいと思いましても、物理的な力で阻止をして、参考人としての参議院への召喚についておこたえいただかなかったり、だんだん閉鎖的、排他的、そして闘争的になられていくこと自体が疑われているんです。

そういうことからして、秋谷会長だとか池田名誉会長がゴーというサインを出さなくても、狂信的な信者はやっちゃうんですよ。これがカルト教団の怖さなんです。そういうことを考えて、マインドコントロールにかかりかけている八百万の人々を救わなくちゃならぬ、私たちは。
 
 そういうことから考えましても、どうぞ委員長におかれましては、今回の委員会で何度も何度も提案されましたことで、これは未梢的な現象ではございませんで、私も魚住氏と参議院を戦って、ともに世の中のためにやっていこうと誓い合った仲ですよ。忍びませんよ。

鈴木知事を一緒に担いできた経緯もあって、公明党を弾劾するような気持ちはさらにない。しかし、であるがゆえに、疑われているところをしっかりと見せるように、恐れ入りますが、学会員というお立場をもしお持ちであるならば、その学会の代表たる池田名誉会長にお出ましをいただくような積極的なひとつ御支援をお願いして 、質問を終わります。(拍手)」



 保坂氏が参議院の特別委員会で創価学会のことを取り上げたことが、どうしても保坂票を丸川票へ流し、保坂氏落選をさせなければならない勢力が存在したと思われる。

このまま保坂氏を議員にしておくと追及が及ぶことを恐れたからである。
そして、石原ファミリーがかつぎ、そのような勢力にのって当選したのが丸川珠代議員であることを心しておくべきである。

アメリカ帰りの朝日放送のアナウンサーが今や自民党の女性局長。が、このヤジを聞いてると、自民党の品格もおちたものだと思わずにはいられない。さらに、「シバレイのblog」「日刊ゲンダイWatcher」でみていきたい。

シバレイのblog
 
 
http://reishiva.exblog.jp/7132296/
exciteブログ http://www.excite.co.jp/blog/
丸川珠代というイタすぎる存在。Excite エキサイト : 芸能ニュース

 一般的に、言動がコロコロ変わる人というのは、あまり信用されないだろう。それが、権力に媚びるものであれば、なおさらだ。私は、丸川珠代という人物が、過去、どんな発言をしてきたのか、不勉強ながら、それほど知らなかったのだが、改めて調べてみると、そのあまりの変節ぶりの酷さにあきれ果ててしまった。

 例えば、アフガニスタン攻撃やイラク戦争について。先の参院選立候補者の公開討論で、「イラク戦争やアフガン空爆も国際貢献か?」の質問を受けた丸川候補は「私たちは武力行使という形でイラク戦争にかかわったわけではない」等と答えた。
http://news.livedoor.com/article/detail/3230279/

 だが、丸川候補はかつてのウェブ連載で、以下のように書いている。

「危険な地域に(自衛隊を)派遣すること自体が、これまで憲法に触れないために守ってきた一線を、踏み越えているのです」
「戦闘に参加する兵隊達が、きちんと食べ、ケガや病気をせず、また常に武器や弾薬がたっぷりそろっている、といったことは、軍事行動の基本になることではないでしょうか」
http://122.200.201.84/column/tamayo_marukawa/20011030.html 
 「私にはアメリカが、相手の国の事情を無視した、なりふりかまわぬユニラテラリズム(単独行動主義)に陥っているように見えて、仕方ありません。日本は、そのアメリカにお付き合いして、イラク攻撃後に国際世論から非難を受けることはないでしょうか」
http://122.200.201.84/column/tamayo_marukawa/20030218.html

 さらに、丸川候補は過去、石原都知事のタカ派的なナショナリズムについて、数回にわたって警鐘を鳴らしていたが、今回の選挙では、その石原都知事やその一派「石原ファミリー」から応援を受けている。
http://122.200.201.84/column/tamayo_marukawa/20020723.html
http://122.200.201.84/column/tamayo_marukawa/20020730.html
http://122.200.201.84/column/tamayo_marukawa/20020806.html
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/57844/

 靖国参拝についても、「戦地に赴く人たちの中には『死んで靖国神社で会おう』という言葉を残した人もいて、そういう人達にとって靖国神社は、国のために(というより、当時は天皇陛下のために)戦うことの精神的な支えだったのです」と指摘していた。
http://122.200.201.84/column/tamayo_marukawa/20010807.html

 ところが、先の外国人記者クラブでの質疑応答で、「靖国神社へ参拝するのか?」との質問に対して「I will go」と即答している。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2007/06/26/02.html

 そして、今日、NYから帰国して2年10ヶ月、住民票を移していなかったことが明らかになったた。つまり、この間の選挙では投票していなかったと思われる。
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200707/sha2007071701.html

 過去のコラムを読むと、02年10月の補欠選挙について、「ここまで低い投票率は前代未聞です。有権者のたった3割程度の意見しか反映されていない選挙結果を、国民の判断として認めてしまっていいものなのでしょうか?」と、投票率の低さを嘆いているのにだ。
http://122.200.201.84/column/tamayo_marukawa/20021029.html

  これまでの主張の根拠に誤りがあり、それを認めて意見や行動を修正すること自体は必ずしも悪いことではない。むしろ、場合によっては、勇気があるとして賞賛すらされることだ。例えば、イラクに大量破壊兵器がなかった事を知り、反戦運動に加わるようになった米兵達のように。だが、丸川候補の言動はあまりに軽く、何故、自分が変わったのか、きちんとした説明もない。このような人物は、政治家として以前に、人間として信頼できないだろう。


追伸:さっきまで見逃していたが、丸川候補は、「核武装も検討すべき」だとアンケートに答えていた。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-09/2007070902_02_0.html

広島の原爆資料館に行き、その悲惨さについて語った彼女はどこに行ったのだろう?
http://122.200.201.84/column/tamayo_marukawa/20040928.html


日刊ゲンダイ Watcher 
 
  

http://blogs.yahoo.co.jp/micjef777/15234517.html
丸川珠代を滑り込ませた宗教パワー(幸福の科学) 傑作(0)
2007/7/31(火) 午後 10:23無題練習用 Yahoo!ブックマークに登録
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2007年7月31日(火)発売、AB統合版5ページに掲載された記事

まるで、丸川珠代個人に宗教パワーの後押しがあるかのような見出しですが、そうではなくて、幸福の科学が、安倍政権を評価し応援しているということです。
また、落選した保坂は自民党の組織票、当選した丸川は浮動票狙いとされてますが、この記事によれば石原ファミリーの地盤票が丸川に流れた事が示唆されています。

(以下引用) 
 同じ自民党候補ながら参院東京選挙区で明暗を分けた丸川珠代と保坂三蔵。自民党の都連組織をガッチリ握る保坂は投票直前まで「3選は堅い」とみられていた。それが丸川に4万票差をつけられ、65万1484票の次点に泣いた。
 2人のこの差は何だったのか。実は、自民の組織票の一部が丸川に流れたからだとささやかれている。

「保坂は、『同じ党公認でも組織票は絶対に譲れない』というスタンスでしたが、票の出方を見るとおかしいのです。丸川は安倍首相が直々に口説き、都連会長の石原伸晃らが懸命にバックアップした。事務所は慎太郎都知事が選挙戦で使ったところで、慎太郎都知事はもちろん、石原軍団も応援に来た。

そうしたら、石原伸晃の地盤である杉並区では、丸川が保坂に1万票もリード、弟の宏高が地盤の品川区、慎太郎の地盤・大田区でも丸川が5000~6000票もリードしていた。石原ファミリーで2万票以上を上積みさせたなんていわれています」(関係者)
 
 選挙終盤、自民支持者の家に「東京選挙区は丸川、比例区は中山恭子でお願いします」という電話が何本もかかってきたという。後援会名簿が流れた証拠だ。
 
 そして丸川勝利のもう一つの要因が、ある宗教団体の熱烈なバックアップだといわれている。

「信者が100万人とも150万人ともいわれる幸福の科学が、丸川の全面応援に回っていたのです。丸川への投票を呼びかける電話作戦を展開し、当選に大いに貢献したのです」(選挙事情通)
 
 幸福の科学は、機関紙でも安倍首相を持ち上げるなど、自民党の有力な支援団体だ。本紙の取材にも、「これまでの安倍政権の仕事と方向性を高く評価し、丸川珠代氏を応援しました」とコメントしている。
 有力な宗教団体を味方につけたことが丸川の逆転勝利につながった。

気象・地震兵器HAARP   ハイチ地震は人工地震?




人工地震HAARP(統合型地球物理学兵器)の存在については、ブログなどでかかれていたが、ここへきて、それがどうも真実であるようだと、市民ブロガー服部順治氏は述べ、「地震の数日前にそのアメリカ軍司令官とスタッフがハイチにすでに入っていて、彼らは耐震構造のアメリカ大使館に”退避”していたので安全だったわけで、 これはまったくマスコミで報道されなかったことだが、そこがイルミナティの隠し資産の隠密輸送現場であったとは!しかも、ビル・クリントンとブッシュも絡んで!!」と書いている。

 ベネズエラのチャベス大統領が、ハイチ地震について、米国の「地殻 兵器(テクトニク)」によるものと発言していたこが、イラン国営プレスTV(英語国際放送)の報道で明らかになったことが小石泉牧師の「荒野の声」に書かれている。

ハイチだけでなく、阪神大震災についても 書かれているブログを挙げたが、見出しだけで、詳しくはブログを読んで貰いたい。
 ちょっと本当かな、と思う部分もあったが、もしかして、と考えさせる意見やリンクもあった。
 結局、真実はどこにあるか、はっきりわからないが、こういう見方もあるのだ、と言う事は知っていていいかと思った。

統合地球物理学兵器 HAARPの真実を求めて
http://nvc.halsnet.com/jhattori/HAARP/index.htm
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真実を求めて 
 
 

http://jukunencouple.blog119.fc2.com/blog-entry-11.html

真実を追究しているサイトをリンクしています
HAARP(統合型地球物理学兵器)の真実を求めて
 

March.28 2010
人工地震兵器 HAARPなどと一部の人たちから呼ばれていたけど、ちょっとそれ、妄想だろう、って思ってたけど、一概に妄想とばかりと言えなくなってきた。

ニュースにならない世界の大ニュース オバマと気象・地震兵器HAARP

http://www.youtube.com/watch?v=8AMlqRsHUXI&NR=1

実際のジャーナリスト大沼安史ブログの記事
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2009/07/post-494d.html

そして、それらを公文書から導き出した記事

謎の米軍施設『HAARP』、公文書が認めるその能力は
http://wiredvision.jp/news/200801/2008010721.html
米軍施設『HAARP』は「敵国全体を機能不全にする」兵器?
http://wiredvision.jp/news/200802/2008022821.html
 もちろんこれらに疑問を呈するサイトもある。

普通の人たちだったら、私と同じように、妄想だよ、と言うだろう。
でも、そうとばかり言えないような気もするのだ。
弱い振動でも何回も繰り返せば、そのうち、強い振動になっていく気もする。

HAARPのデータ異変
http://unkoiro.blogspot.com/2009/09/haarp.html
そして、かなり信憑性の高い記事としては

頻発する巨大地震と自然改変装置(5終)
http://www.data-max.co.jp/2009/10/post_7329.html
 特に科学者で『プラネット・アース』の著者ロザリー・バーテル博士の説によれば、現在世界各地で観測されている巨大地震のうち7割は地下核実験や人工的な要因が引き金となって引き起こされていると、HAARPに対して警告しているのは、注意すべきだろう 
 
国連でも毎年、提出されている地震兵器の条約ははやく批准されるべきでしょうね。
(アメリカは存在そのものを認めたくないのでしょうが(^_^;))

なお今回のハイチ地震でも、下記のリンクでも地震兵器が強調されていますね。

ハイチ地震はイランでの大地震を予測します。
http://higasinoko-tan.seesaa.net/article/138727191.html
ハイチ地震は、人工地震!! 間違いない!!
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/02/haarp-has-delet.html
他のブログからも引用すると
http://moritagen.blogspot.com/2010/02/blog-post_20.html
ハイチ地震が人為的だという話は、正直なところにわかに信じ難いのですが、でもそのような地震兵器の開発が第二次大戦中に日本に対して津波を起こす装置として行われていたという事実があるのです。

”アザラシ計画”というこの秘密研究実験は、1944年から1945年に掛けてニュージーランド沖で実際に成功し、同時にアメリカ政府と軍が極秘に進めていたマンハッタン原爆開発計画と同じく 対日本に使用する有望な大量破壊兵器候補のひとつだったのです。

その後の冷戦時代はソ連とアメリカが極秘裏に研究開発をすすめていました。そして、マシュー君がいつも言及しているアラスカの米軍施設HAARPは、ロシアとアメリカのそのような長年の研究が結集した結果だとも言えます。

フランス語なので私も何を言っているのか想像に任せるしかありませんが、以下のフランスのテレビ局の映像からその内容はだいたい察しが着くでしょう。
 
 そして、ひとつおかしなことがあります。地震が起きたその翌日に1万人のアメリカ軍と軍関係コントラクターがハイチに到着しているのですが、これだけの大人数は事前に準備していなければ到底不可能なことです。

事実、地震の数日前にそのアメリカ軍司令官とスタッフがハイチにすでに入っていて、彼らは耐震構造のアメリカ大使館に”退避”していたので安全だったわけです。

これはまったくマスコミで報道されなかったことです。でも、そこがイルミナティの隠し資産の隠密輸送現場であったとは!しかも、ビル・クリントンとブッシュも絡んで!!
驚きですね。



飄(つむじ風)
が引用している「荒野の声」から
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/02/post_a75b.html

Chavez: US weapon test caused Haiti earthquake
http://www.youtube.com/watch?v=Q9QtZkT8OBQ


【転載開始】
荒野の声
 NO.9


ハイチの地震と人身御供

 1月13日のハイチの地震にについて、すでに多くの方は人工地震の可能性を察知しておられることだろう。HARRPの電磁波が10,11,12日と極めて激しかったというインターネットの情報もあり、ベネズエラのチャベス大統領は「これはアメリカの地震兵器による人工地震である」と発言したと伝えられる。数十万とも言われる死者はスマトラ沖地震のときと似ている。

私はスマトラ沖の場合、イルミナテイのアクエイリアス・エイジ移行への祝賀の犠牲ではないかと書いたことがある。もちろん確証があったわけではないのだが。


 今回も単なるUseless Eaters(無駄飯食い)のEliminate(除去)だけではないはずなのだ。残念ながら私はオカルトや偶像宗教の知識がないので、全くの推測になってしまうのだが、やはり何らかのオカルト的ないけにえであるような気がしてならない。それで、デイヴィッド・メイヤー氏のLast Trumpet紙を期待していたのだが、そういうことは何も書かれていなかった。

 氏は人工地震については全く認識していないように見える。ただ、ハイチはブードー教が盛んでいけにえの儀式が盛んに行われていたとあった。もしかすると何らかの祭日にあわせて起こされたのかもしれない。これはあくまで私の妄想に過ぎないのだが。

 反キリストが戴冠する日にはもっと多くの犠牲が捧げられるだろう。第三次世界大戦はその一つだろう。これはキリストが誕生したとき、ヘロデがベツレヘム近郊の幼児を皆殺しにしたことの模倣である。

2010-01-25 ベネズエラのチャベス大統領 ハイチ地震は米国の地震兵器 HAARPの攻撃
ベネズエラのチャベス大統領が、ハイチ地震について、米国の「地殻 兵器(テクトニク)」によるものと発言していたこが、イラン国営プレスTV(英語国際放送)の報道で明らかになった。
youtubeへ
 チャベスの発言は地元のスペイン語紙「ABC」が報じた。 それによると、チャベスは情報をロシア海軍の北洋艦隊のレポートで情報を得たという。 ABCは、米海軍がHAARP(アラスカなどに展開する統合地球物理兵器)を誤って発動、ハイチ地震を引き起こした。米海軍の狙いはイランだったと伝えているという。 イラン・プレスTV  ⇒リンク
<後略→続きを読む>【転載終了】

荒野の声 
 NO.91 
 
http://blog.goo.ne.jp/te31102000/e/1cfe211a2683ae10b66ec3e4acc8d3a3
ブログハイチの地震と人身御供
2010-02-24 23:37:31

 1月13日のハイチの地震にについて、すでに多くの方は人工地震の可能性を察知しておられることだろう。HARRPの電磁波が10,11,12日と極めて激しかったというインターネットの情報もあり、ベネズエラのチャベス大統領は「これはアメリカの地震兵器による人工地震である」と発言したと伝えられる。

数十万とも言われる死者はスマトラ沖地震のときと似ている。私はスマトラ沖の場合、イルミナテイのアクエイリアス・エイジ移行への祝賀の犠牲ではないかと書いたことがある。もちろん確証があったわけではないのだが。
 
今回も単なるUseless Eaters(無駄飯食い)のEliminate(除去)だけではないはずなのだ。残念ながら私はオカルトや偶像宗教の知識がないので、全くの推測になってしまうのだが、やはり何らかのオカルト的ないけにえであるような気がしてならない。

それで、デイヴィッド・メイヤー氏のLast Trumpet紙を期待していたのだが、そういうことは何も書かれていなかった。氏は人工地震については全く認識していないように見える。ただ、ハイチはブードー教が盛んでいけにえの儀式が盛んに行われていたとあった。もしかすると何らかの祭日にあわせて起こされたのかもしれない。これはあくまで私の妄想に過ぎないのだが。
 
反キリストが戴冠する日にはもっと多くの犠牲が捧げられるだろう。第三次世界大戦はその一つだろう。これはキリストが誕生したとき、ヘロデがベツレヘム近郊の幼児を皆殺しにしたことの模倣である。

2010-01-25 ベネズエラのチャベス大統領 ハイチ地震は米国の地震兵器 HAARPの攻撃

ベネズエラのチャベス大統領が、ハイチ地震について、米国の「地殻 兵器(テクトニク)」によるものと発言していたこが、イラン国営プレスTV(英語国際放送)の報道で明らかになった。
youtubeへ
 
チャベスの発言は地元のスペイン語紙「ABC」が報じた。 それによると、チャベスは情報をロシア海軍の北洋艦隊のレポートで情報を得たという。  ABCは、米海軍がHAARP(アラスカなどに展開する統合地球物理兵器)を誤って発動、ハイチ地震を引き起こした。米海軍の狙いはイランだったと伝えているという。 イラン・プレスTV  ⇒リンク
Witchcraft and the Illuminati

私が1996年10月に第一企画出版から出版した「誰も書けなかった悪魔の秘密組織」という本の中に「Witchcraft and the Illuminati」という本を紹介した。太田龍氏は逝去される直前に、この書をぜひ日本で翻訳出版したいと言っておられた。今読み返してみても非常に興味深い本である。もっとも本といっても粗末なタイプライティングの数十ページの薄い小冊子なのだが。

実は私はすっかり忘れていたのだが、この本の中に次のような文章がある。
「第三次世界大戦はイスラエルによって引き起こされる、(中略)第三次世界大戦が始まって30分以内にアメリカの人口の90%が死ぬだろう。最初の一時間に3000発のミサイルがアメリカに打ち込まれる。ほとんどの工業都市は破壊される。ロシアのミサイルがアメリカ政府の公認の下にアメリカの主要な湖と川に置かれている。」

私が前著を書いたとき、この箇所をほとんど意識していなかった。こんなにもはっきりアメリカへのロシアの核攻撃を書いているとは、覚えていなかった。
それにしても30分以内に90%が死ぬと書かれているのは驚きではないか。この本が書かれたのは1981年以前であるのだ。また、「アメリカ政府の公認の下にアメリカの主要な湖と川に置かれている。」というのも、余りにも信じられない記述であるが、この本の著者は名前がない。

しかし、イルミナテイの相当の地位に居た人物に違いないのだ。実は私はこの本を読んだ時に著者を教えてくれと手紙を出したのだが、返事にはザレパテ・ホレブとしか書かれていなかった。これはエリヤという預言者の活動した地名であり偽名であることは明らかだった。

そして、それすら公表しないでくれとあった。ということはこの著者が非常に危険な状況にあったわけである。恐らくイルミナテイ13家族の一つコリンズ家のジョン・トッドではないかと思っている。彼はその後、収監され、フリッツ・スプリングマイヤーに裁判費用の救助を求めてきたがフリッツには出来なかった。そして、間もなく釈放されたが直ちにヘリコプターに乗せられ、太西洋上に投げ落とされたらしいとフリッツが言っていた。

さらに、この本にはアイン・ランドの「アトラスシュラッジド」の紹介があり、次のような文章がある。
「『裁判所』は相当の大企業の社長たちが、彼らが破産することを遠まわしに納得せざるを得ないようにする。これらの企業のオーナーたちはガルト(フィリップ・ロスチャイルド)とフランシスコ・ド・アントニオ(銅鉱山連合体)と一緒にコロラド山中に消えるか去って行く。

コロラドはバーミューダ・トライアングルの暗号でバーミューダ・トライアングルはイルミナテイの世界壊滅の中心予定図なのである。」(この本が書かれた当時はフィリップ・ロスチャイルドは健在だった。)
 
アトラス・シュラッジドは太田龍氏も何度も書いておられたが、「シオンの長老の議定書」に並ぶイルミナテイの行動計画の書物であり、ここに書かれたことは必ず実現すると考えて良い。
 
デイヴィッド・メイヤー氏のLast Trumpet 2月号によれば、アメリアの失業率は17.3%に達しているという。その他、アメリカの窮状は目を覆うばかりで、貧困層が大幅に増加している。それにもかかわらず、アメリカは世界各地に膨大な軍隊を送り、天文学的な金を消費している。
 
さて、昨年我々はアメリカの大企業が次々と倒産するのを見てきた。そして、ハイチはバーミューダ・トライアングルの直近にある。ハイチには、あの地震の前に沢山の米軍が配置されていたとインターネットに書きこまれている。さらに各国の支援物資を運んできた船や航空機が追い返されたともある。ハイチには膨大な石油資源があるとされている。

アメリカはハイチを占領統治するつもりなのではないか。バーミューダ・トライアングルに「相当の大企業の社長たちが消える」ために。そして空になったアメリカにロシアのミサイルが降り注ぐのか。時は近い。
 
私はこの「Witchcraft and the Illuminati」を翻訳出版したいと思うのだが、最近右目が不自由になって困難を覚えている。誰か翻訳を志して下さらないだろうか。解説は私がするので。

奇妙なテロ事件の奇妙なセキュリテイ
この紙の読者なら、先日起こった、未遂に終わった奇妙な航空機爆破自爆テロについて御存知だろう。911の再現のようなバレバレのやらせ事件であった。この事件には別の報告がある。ご存知だろうと思うがアメリカの核兵器管理はイスラエルのセキュリテイ会社が請け負っている。この事件はその延長上の物語である。

アメリカ・マスコミは、なぜNW253便でのイスラエルの役割について沈黙しているのか?
Patrick Martin   2010年1月16日

およそ一週間前の1月10日、イスラエル新聞ハーレツが、ノースウエスト航空253便の機内で爆弾を爆発させようとした未遂事件における、イスラエルの警備会社インターナショナル・コンサルタンツ・オン・ターゲテッド・セキュリティ(ICTS)の役割を指摘する特派員ヨッシ・メルマンによる、ニュース記事を掲載した。

ICTS下請けのI-SECとPI社が、自爆犯として告訴されているウマール・ファルーク・アブドゥルムタラブが、デトロイト行きジェット機に搭乗した、アムステルダムのスキポール(=スヒップホル)空港における乗客の安全検査を担当している。この会社は、イスラエル諜報機関の経験に基づく、乗客を確認し、安全上のリスクを判定する検査技術を使っている。

元エル・アル航空と、シン・ベート(イスラエル総保安局)の警備担当者が、自分達の専門技術を販売するため、1982年にICTS社を設立し、多数のアメリカ航空会社が、同社のサービスや技術を利用している。ハーレツによると、アブドゥルムタラブは、ICTSによって検査されたが、警備担当者は、有り余るほどの証拠があったにも関わらず、彼を脅威として判別しそこねたという。

「たとえ、アメリカの諜報機関が失敗し、ナイジェリア人乗客の氏名が、航空会社にとって要注意人物として特定されずとも、彼は警備担当者達の疑念をかき立てたはずだ」新聞は書いている。

「彼の年齢、氏名、不合理な旅行経路、ぎりぎりの時刻に購入された高価な航空券、預け入れ荷物無しでの搭乗(機内持ち込み手荷物のみ)、その他多くの兆候は、警備担当者達の警戒心を喚起し、容疑者を更に精査する正当な根拠として十分だったはずだ。ところが、I-SECとPIを代表する警備責任者は、彼が搭乗するのを認めたのだ。」

このイスラエルとのつながりは、イスラエルやヨーロッパのマスコミでは広範に報道されてきた。ハーレツに加えて、エルサレム・ポスト紙も、12月27日の記事で、アムステルダム空港におけるICTSの役割に触れ、イスラエル・テレビは、同社社長にインタビューし、彼はアブドゥルムタラブが安全検査を受けたことを確認した。

この報道は後に、イギリス、フランス、ドイツ、オランダ、スペインやイタリアでは、新聞やWebのニュースに掲載された。ところが、主要なアメリカのマスコミでは報道は皆無だ。ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、ウオール・ストリート・ジャーナルや、他の主要日刊紙では何も報道されず、どのテレビや、ケーブル・テレビのニュース放送局でも何も報道されていない。

ヨーロッパと、アメリカにおける報道の扱いの対照は、ICTSの役割が単なる些細なことではないことを示している。明らかに、アメリカ諜報機関からの直接の命令なり、あるいは、“自発的”であるがゆえに、同様の効果がある、間接的なマスコミの自己検閲制度という形で、この話題には触れるなという話になっているのだ。 ICTSの役割を隠すのに、どのような理由があるのだろうか?

まず第一に、関連している事実があるということだ。2001年12月22日に“靴爆弾犯”リチャード・レイドが、アメリカ行きの飛行機に搭乗した際、ICTS社は、パリ郊外のシャルル・ドゴール空港で、警備を担当していた。同社は、2005年7月7日の自爆攻撃の際も、ロンドンのバス・システムの警備を担当していた。

また、2001日9月11日、四人の自爆ハイジャッカーのうちの二人が出発したボストンのローガン空港においても、ICTSは、警備業務を担当していた。
少なくとも、特にテロ攻撃を、それと特定し、未然に防ぐ、イスラエル治安機関の専門技術を考えれば、これらは、奇妙な偶然の一致だ。過去十年間の中でも、最も悪名高いテロ攻撃四件それぞれの現場に、ICTS社の社員が居合わせ、テロリストを止める行動をとりそこねたのだ。

28年にわたる操業で、ICTSは22ヶ国で業務を展開し、フランス、イギリス、スペイン、ハンガリー、ルーマニアやロシアの空港で業務を行っており、11,000人以上の警備担当者を雇用している。9/11事件後、乗客審査業務が民間企業からとりあげられ、新設された運輸保安局(TSA)に任される迄、同社はアメリカの空港の幾つかで業務契約があった。

ICTSの役割に関する沈黙は、ノースウエスト253便爆破未遂事件の背景にまつわる、いかなる報道も避けるという、マスコミのより全般的変化の中で、唯一、非常に奇妙な側面だ。ハイチ地震が、正式に?注目の的となる前から、マスコミはクリスマスの出来事の検証からは顕著に目を背けていた。

オバマ ホワイト・ハウスと諜報機関による、ノースウエスト253便に関する公式説明は余りに信じがたく、この話題を扱うのをやめ、衆目を違う方向にそらせようという、組織的努力があったかのように見える。

そうした文脈の中、イスラエルの警備会社の役割に対する完全な黙殺状態は、すんでのところで約300人の命が失われるところだったクリスマスの事件に至るまでの時期に、アメリカや他国の諜報機関が果たした役割について、一層の疑問を投げかけるものだ。

記事原文のURL
宗主国のマスコミにならって、この国(注:日本)のマスコミでも、こうした情報、ほとんどみかけることがない。

◎神戸大震災について◎
 
  

http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7073/koubejisin.htm

●神戸大震災は、人工地震と自然地震とがダブった「双子地震」か?
●地震直前に赤い稲妻が走った!
●どの学者も触れていない不思議な「雑音らしいピーク」
●ELF(超低周波)兵器とは何か
●ELF(超低周波)銃によって襲撃された?ウル・ハク将軍の乗った軍用機
●ニューヨークを震撼させたニコラ・テスラの地震兵器
●神戸の外国人はどこに行ったのか?
●第一の謎--バスを連ねて脱出した?被災地の欧米人
●第二の謎--”予言”されていた阪神大震災
●地震予告が、なぜアメリカという国から来るのか
●関西国際空港の建設工事に参画したベクテル社
●「地震兵器」を知っていたオウム真理教
●オウムは、神戸大震災が地震兵器によって起こされる事を知っていた!?
●復興神戸が、麻薬とカジノのメッカにされる危険

「アグリパークゆめすぎと」で買った花を植えて

 昨日買った花はいずれ和順庭に植えるつもりだが、とりあえずベランダで楽しんで。(いずれも一鉢120円~150円で売られていた。)


マーガレットやデージーなどの花。


花を植えると春が来たみたいになって。



可愛いデイジーの花



和順庭へ植える葱の苗もとりあえずベランダのプランターへ。



サイネリアの花は部屋の中で。



紫花大根や菜の花、水仙などを桜やストックと飾って。



ついでに根の張った観葉植物をひとまわり大きな鉢に植え替えて。

古河総合公園の花桃祭り

 いつも花を見に行く友達とどこかへ花を見に行こうかということになり、甲府の桃はまだつぼみだからと咲いている所を調べ、古河総合公園の桃が見頃だというので行くことにした。

高速が渋滞のため途中で降り、一般道を行った。
埼玉の道の駅に思わず出くわした。「アグリパーク」という大きな道の駅だった。

アグリパークゆめすぎと



どこにいるのかと思ったら、杉戸という所だった。





芝桜がきれい。動物園などもあった。



桜も咲いていた。



ランキング8位のカツカレーのことを放送で言っていたので、それを食べてみた。


カツカレーもかつを玉子でとじたカツトジセットもカツがやわらかくてびっくりした。


普段は市の集会場としてつかわれているような部屋もレストランとして使用されていた。


地元で採れた野菜や栽培された花を買って。



ミモザの木に花が咲いていた。


一般道で行ったため思いがけず、道の駅や江戸川の川の土手沿いの菜の花が見られた。


この土手には以前来たことがある。


こんなに菜の花がさいている時期ははじめてだった。


あまりの見事な菜の花とすみれの花に感激!


さらに川沿いに車を走らせるとまた菜の花の咲いている所に。


そのたびに車を止め、記念撮影。


公園の花より自然の花はやはり美しい。



茨城県古河市の古河総合公園へ到着。



入場無料。園内の桃はとてもきれい。



桃娘のお出迎え。



桃は見ごろだった。



お茶の野点をやっていた。


お抹茶と和菓子で桃を見ながらお茶をいただく。





桃の中で静御前に。



桃は見ごろで、来週は散りはじめるのでは?



帰りは、のんびり花を眺めながら途中で買物をし、蓮田サービスエリアで蓮田うどん(このあたりはうどんが美味しい所)と大漁丼(具が丼からあふれるほど)で食事。




石原都知事都税で一泊24万円スィート宿泊豪華海外出張

 日刊ゲンダイ(3月20日付)に、石原都知事が一泊24万円ものスィートに宿泊し、同伴した夫人にも出張手当が払われていたとの記事があった。

このような生活をしている知事に、月6~7万の年金で暮らしている都民のことがわかって政治ができるのだろうか?都民は、少しでも安い所を探し宿泊しているのに、個人旅行ならどんなにお金をかけた贅沢旅行もかまわないが、都税で豪華海外出張をするなどもっての他。規定をこえる分の費用は、今からでも自費負担させるべきである。

 政府の事業仕分けにあたる無駄遣いの追及を都議会民主党にもしてもらいたい。
 



日刊ゲンダイ Gendai. Net

http://gendai.net/news.php?m=view&g=syakai&c=020&no=45076
2010年03月20日 掲載

フザケルな!再び暴露された石原知事 豪華海外出張の横暴


1泊24万円のスイート宿泊

●一日も早く辞めさせろ
 
開会中の都議会で、今週、トンデモない石原慎太郎都知事の“浪費ぶり”が暴露されていた。08年から09年の東京五輪招致のための5回の海外出張すべて(23泊中21泊)で、東京都の規定上限を大幅に上回る宿泊費が使われていたのだ。
 石原は過去にも豪華海外出張のムダ遣いが批判され、3年前の都知事選直前に東京都は改善策を出している。そこには、「ホテルは、セキュリティーや非常時の連絡体制など条件を備えたものから、最も価格の低いものを選定する」とある。石原は、自分で改善策を出しておいて、全く守っていなかったのだ。3選が危うくなって、慌てて作ったのだろう。都民をバカにするにもほどがある。
 今回のムダ遣いで最もヒドいのは、 08年の北京五輪視察だ。たった1泊の滞在なのに24万3000円の超豪華スイートルームに泊まっていた。それも夫人同伴である。

「知事夫妻が宿泊したのは、128平方メートルもの広さのある『長城スイート』。部屋にはバス・トイレが2カ所、ウオークインクロゼットが2カ所もある。

五輪でホテルが混雑し、価格が高めの時期だったとはいえ、事前の旅行代理店からの連絡では、1泊8万5000円のエグゼクティブダブルに空きがあった。それなのに、都側はスイートを予約したのです。夫人には、海外出張支度金4万3120円も支給されていました」
(都政関係者)
 
昨年のローザンヌ(スイス)出張でも、12万2850円の部屋に泊まっている。これは知事の宿泊費の規定上限3万3500円の3.7倍だ。他の出張先でも石原の宿泊代は平均8万円だ。
 
都議会では、この問題を追及した共産党の吉田信夫都議に対し、吉川和夫知事本局長が、「規定を超える部屋を使ったのは、要人との会談の可能性があったから」と説明した。しかし、実際は要人とは会談せず、吉川局長の答弁はシドロモドロ。石原知事に至っては、「自分の泊まるホテルを指定したことはございません」と開き直る始末だった。
 
石原の浪費はホテル代だけじゃない。航空機はいつもファーストクラスで、現地では必ず専用車を使う。
一方、共産党の調査では、埼玉や大阪など多くの大都市圏の知事は、ビジネスやエコノミーに乗り、現地でもマイクロバスや公共交通機関を使っていた。
 石原知事よ、とっとと辞めてくれ。

税収への素朴な疑問


2010年度予算成立

 「日本の税収はどうなんだろう?」と思ってしまう。経済的に豊かなら、全世帯に手当てとして与えることもわかるし、少子化対策としてこどもを育てるために子どものいる世帯に26000円ずつ与えることもわかる。

 が、今の日本はどうなんだろうか?政権をとる前の予測と政権についた後の現実が違っていたということはあるはずだ。もし、そのようなことがあれば、マニフェストの変更も余儀なくされるのは当然だ。それならそれで国民にわかるように説明して欲しい。

マニフェストで子ども手当てを26000円払うと書いても、税収がきつければ、当分今のような13000円でいくということだってあり得るし、所得制限を設けるという措置もとられるであろう。

大体、税金というのは、個人がやろうとしてもできないお金のかかることを、税金として集め、まとまった金額でおおがかりなことをするのであって、そのために徴収されるのだ。分配するだけの政策だったら税金として徴収しなくてもいいはずだ。

 例えば、子どもに使う税金なら、保育園や待機児童のための施設や病時保育所の設置、給食費の無料化など、まとまった額になるからできることで、26000円全世帯に与えるよりも、半額は世帯へ、残りの半額は子育てのために国家規模で施設や制度を充実させるために使うというのはどうだろう。それでも額が不足するなら、所得制限も設けるべきだ。勿論財政に困らぬなら(国債をあてにせずにいられるなら)マニフェスト通りでもよいが。

 法人税を減税するなどと聞くと、よっぽど税収のことなど心配しなくても大丈夫なのかと思う。法人税を下げて、消費税を上げるなどという発想は、自民党政権とそれほど変わらないのかなとも思う。法人税を下げるなら、その減った税収はどこから補うのだろうか?減税したものを再び増税することはかなりの困難を伴うはずだから。

法人税減税の代わりに、小泉政権のときに導入した高額所得者優遇策をまたもとにもどすということだろうか?(逆進税率の見直しは?)減税すればどこかを増税しないと現状を維持することは難しくなるはずだ。安易に消費税で増税すればいいとの判断はすべきではない。

 少子化とともに老人問題もこれからの日本の課題となるはずだ。高齢者問題についてはどのように取り組んでいくのだろうか?

 子ども手当て所得制限を設けず全世帯へ、やがて法人税減税?、消費税増税?、事業仕分けで無駄を省く、44兆円国債発行などと聞いて、私のような経済について素人の者は、今の日本は経済的に豊かなのか困っているのかが全くわからなくなってしまう。

37兆円の税収に対して44兆円の国債発行というのはかなり経済的に無理があるのではないだろうか?もし、かなり、無理をしているというならば、所得制限を設けるとか小泉政権時代に決定した高額所得者優遇策の見直しなど、国民に実情を説明し理解を求めるとかの何らかの措置を講じるべきではないだろうか?

 民主党支持者も、まだ軌道に乗らぬうちの各方面からのバッシングや身内からの批判、決まらぬ基地問題など、はっきり方向性のないまま進んでいるようで、マスコミに踊らされないようにと思いつつも、とても不安でいるのではないだろうか?



J-CAST ニュース 
 


http://www.j-cast.com/2010/03/25063043.html

10年度予算 過去最大の92兆円 国債発行でしのぐ
 

2010/3/25 16:15
 一般会計総額が過去最大の92兆2982億円となる2010年度予算が2010年3月24日、参院本会議で民主、社民、国民新党の与党3党などの賛成多数で可決、成立した。

鳩山政権が掲げる子ども手当てを含む社会保障関連費が9.8%増の27兆2686億円で過去最大となったのをはじめ、農家への戸別所得補償や高速道路の無料化などの支出を盛り込んだ。一方、公共事業関係費は18.3%減の5兆7731億円で、下落幅は過去最大。政策経費である一般歳出は前年度比3.3%増の53兆4542億円となった。

歳出面は、景気低迷などから税収を37兆3960億円とし、8兆円以上の減少を見込んだ。歳入不足を補うために発行される新規国債は約11兆円増え、過去最大の44兆3030億円に膨らんだ。当初予算時点で国債の発行額が税収を上回るのは戦後初めて。

 

民主・生方氏 小沢氏に国会説明迫る  拒否なら辞任




 3月25日付の読売新聞に「民主・生方氏 小沢氏に国会説明迫る  拒否なら辞任検討」として、次のような記事が載っていた。

「民主党の生方幸夫副幹事長は24日、テレビ朝日などの番組に出演し、小沢幹事長に自らの政治資金問題に関する国会での説明などを求め、受け入れられない場合は副幹事長辞任を検討する考えを示した。

 この後、記者団には、「予算委員会での参考人招致や証人喚問なら、国民も納得がいく」と述べ、小沢氏は国会招致に応じるべきだとする考えを示した。
生方氏にいったん解任を通告した高嶋良充筆頭副幹事長の謝罪も求めた。」

解任を撤回したのは、これから一緒に民主党としてまとまって難局に立ち向かおうとしたからのはずだが、これを読むと思ったとおり、生方氏には民主党議員として、また副幹事長として、党内をまとめていこうという気持ちはなく、小沢辞任のためなら民主党内がめちゃくちゃになろうが、いざとなれば辞めて行く場も決まっているとしか受け取れない行動・発言だといえる。

撤回したがために却って小沢辞任を加速させ、民主党を窮地に陥れることになり、副幹事長解任決議をした高嶋副官事長の立場もなくなるという混乱状態をさらに招くことになるのではないか?

 生方氏のことについてはすでに、「テレビがなくなる日」
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-742.html
  のところで書いたように、計画的行動・発言で、国民を引き合いに出してはいるが、内部分裂することを目的に予定通りの行動をとっていると思われる。

副幹事長解任の時だって、役職を解任しただけで、民主党議員辞職をもとめたわけではないのに、マスコミに屈して温情で撤回しても、結局はそれを逆手にとって民主党攻撃を会議を欠席しテレビでし、これはもう常識から鑑みても、副幹事長解任撤回どころか民主党議員としていられるかどうかの問題だと思われる。

会議に出るよりは、マスコミで小沢攻撃をするほうが、売名行為になる(このことがあってマスコミにのって一躍時の人だから)という価値観しか持ち合わせていないとしたら、このままにしておいてよいのだろうか?

どうせもう民主党を辞めても行き場所が決まっているのだろうから。

YAHOO ニュース! 
 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100324-00000113-jij-pol
会議欠席に批判噴出=生方氏「出る必要ない」-民主
3月24日17時39分配信 時事通信

 民主党執行部の方針転換により副幹事長留任となった生方幸夫氏は24日、党の会議を欠席する一方、民放のテレビ番組に出演し、党運営の改善を主張した。これに対し、執行部内からは「果たすべき仕事をやっていない」(国対幹部)などと批判が噴出。解任騒動の「余震」が続いた。
 
国会対策担当の生方氏は同日午前から昼にかけて、三つの番組に出演し「党内の風通しが悪い」などと指摘。また「重要でもない会議に、忙しいのにいちいち出る必要ない」と言い切った。番組出演を優先し、同日昼に国会内で開かれた国対正副委員長らによる会議を欠席した。
 
国対幹部によると、生方氏はこれまで国対関係の会議をほとんど欠席していた。出演を知ったある衆院の常任委員長は「仕事もしないで、テレビで格好良いことばかり言っている」と批判。

松木謙公国対筆頭副委員長は記者団に「(留任を決めた)小沢一郎幹事長の決定には不満だ」と怒りをあらわにした。平田健二参院国対委員長は記者会見で、「生方氏の人間性でしょうから、論評したくない」と不快感を示した。 

新宿の京王「大九州展」で

友達が来て一緒に家で讃岐うどんでブランチ。午後から仕事へ行く友達を送って渋谷まで行き、ウインドーショッピングしようと思ったけれどもやはり渋谷は買物しなれていないので、新宿へ。


西口京王新宿店で「大九州展」をやっているというので、6階の「鳩居堂」や家庭用品売場を歩いてから行ってみた。最終日だった。あれこれ買物して九州のものが食べられる所で、「海援隊丼」(1000円)というのを食べてみた。お刺身が漬け丼のようになっている。


まずそのまま食べ、3分の一ぐらい食べた所でごま汁をかけて食べ、三分の二ぐらい食べたところでだしをかけてお茶漬けのようにして食べる。写真に撮らなければと食べてから気づいて撮ったので、実際はこんなだった。


食べ方が壁に貼ってある。食べてみてとても美味しかった。そのまま食べるのも、ごまじるをかけたのもだし汁をかけてお茶漬けのようにしたのも、美味しく、食べ方を変えるだけでまた別の味わいがある。

あれこれ買ったけれど、これは肉巻きおにぎり?というもの。チーズ肉巻きと肉巻きがあって、写真はチーズにくまき。


写真だとわかりにくいが、こんなふうに肉を巻いたおにぎりのようなもの。二つとも息子に食べられたので、味のほどは不明。


「目玉となるのは今回初登場となる九州グルメ。居酒屋の「賄い飯」として誕生し、今では宮崎県のご当地グルメとして話題を振りまいている「元祖にくまき本舗」の「にくまきおにぎり」(1個300円)が登場。独自にカットした豚肉をおにぎりに巻きつけ、しょうゆベースの特製タレで焼き上げたもので、同品にチーズをのせた「チーズにくまき」(1個330円)も販売する。」と書かれていた。http://www.depachika.com/headline/1025/

大宰府の「梅が枝餅」。お餅の中に餡が入っている。


それほど甘くなくお餅が香ばしい。


知覧茶。試飲して美味しかったが、4月末に新茶が採れるというからこれは売れ残りなのかな?と思ってしまった。知覧からこの時期に直接売りに来ると言う。


「あおさ」。乾燥のと生のがあった。これは乾燥。香りは乾燥の方がある。


これは生のあおさ。生のあおさは珍しい。この時期だけ。


帰ってからひろげてラップにくるみ冷凍に。

 


食事をしたら歩かないとカロリーが消費されないと、今度は小田急デパートに入る。モザイク通りを南口へ抜けるが、雨なので小田急の中を通り抜け、途中、雑貨のお店へ。100円ショップとおなじように安いお店だけど、センスのよいものがある。

塩釜で買ったテリアドロップをのせる吊りラタン。(105円)


中に入れる受け皿になるものもここで探した。(105円)


グラスなどを入れて飾ると和風になる籐製の花瓶入れ。(105円)


ベランダに咲いたルッコラを飾って和風に。



南口から東口に出て、伊勢丹でウインドーショッピング。
サブナードを通り西武新宿駅へ。
花屋さんで、桜とストックの花を。


可愛いミニブーケの花もついでに。


よく歩きいい運動にもなりました。
プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10000 番号 88352491

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 8835249
口座名 服部 和枝

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