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ウィキリークス、米外交文書暴露米国務省、国連高官スパイ指示か? 


 内部告発ウェブサイト「ウィキリークス」が公開した米国の機密外交公電の中に、米国務省が潘基文事務総長ら国連高官、安全保障理事会常任理事国の国連大使に関する情報を収集する“スパイ行為”を指示する内容が含まれていたことが28日、分かったという。クリントン米国務長官の署名がある2009年7月の公電は、潘氏ら国連高官が情報伝達システムに使うパスワードや暗号解除データ、クレジットカード番号のほか、各個人のDNAや指紋などの生体情報を収集するよう米外交官に指示しただけでなく、安保理常任理事国の中国、ロシア、英国、フランスの国連大使の略歴と生体情報の収集も指示しているといい、国際問題に発展するのは確実と見ている。



公開されたのは、米国務省と世界各地の大使館が情報をやりとりした外交公電。米国務省が国連幹部らに対する「スパイ活動」を進めていたことなどが明らかになっただけでなく、北朝鮮の内部崩壊を視野に、米国と韓国が南北統一後の対応を協議していたこともわかる。

今年2月にソウルの米大使館が送った公電は、北朝鮮の崩壊に備えた米韓の協議内容を詳述。南北統一国家と米国が同盟関係になることに懸念を抱きかねない中国に対し、韓国政府が経済政策を打ち出して対応する考えを示したことを伝えている。 米政府は、北朝鮮がイランに核弾頭を搭載可能な弾道ミサイル19基を輸出したと分析。このミサイルの最大射程は約3200キロに達し、イランはベルリンやモスクワを射程に収める可能性があるという。

「ウィキリークス」が入手した米国の外交文書の中で、世界の米大使館が各国首脳を「酷評」した中身も暴露した。 (◇肉のたるんだ老人--金正日・北朝鮮総書記  ◇無能で空っぽ。影響力なし--ベルルスコーニ伊首相  ◇主人公「バットマン」プーチン首相の相棒ロビン役--メドベージェフ露大統領  ◇ヒトラーのようだ--アフマディネジャド・イラン大統領など)

北朝鮮と韓国のこの対立もすでに予定されていたことかもしれない。が、日本はアジアを戦地としないための努力をしなければならない。平和に話し合いで理解しあえるよう、アジアで唯一の被爆国として安易に挑発にのり戦争になって日本を巻き込まぬよう、政府やマスコミは必要以上に憎しみや対立を煽るような対応や報道は避けるべきであると思う。

海外のメディアは、もっと冷静に公平に伝えている。その例として挙げてみた。
北朝鮮・韓国砲撃戦:英タイムズ紙「南北が互いに挑発した可能性」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101124-00000084-scn-int
なぜ、このような客観的な報道を日本ではできないのかと思う。

阿修羅

米国務省、国連高官スパイ指示か 安保理大使の生体情報も(共同通信)国際問題に発展するのは確実

http://www.asyura2.com/10/warb6/msg/674.html

投稿者 近藤勇 日時 2010 年 11 月 29 日 15:37:12: 4YWyPg6pohsqI
米国務省、国連高官スパイ指示か 安保理大使の生体情報も
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010112901000454.html

【ニューヨーク共同】内部告発ウェブサイト「ウィキリークス」が公開した米国の秘密外交公電の中に、米国務省が潘基文事務総長ら国連高官、安全保障理事会常任理事国の国連大使に関する情報を収集する“スパイ行為”を指示する内容が含まれていたことが28日、分かった。

 国連報道官は同日「文書が本物かどうかについて、国連はコメントする立場にない」との声明を出した。

 英紙ガーディアン(電子版)によると、クリントン米国務長官の署名がある2009年7月の公電は、潘氏ら国連高官が情報伝達システムに使うパスワードや暗号解除データ、クレジットカード番号のほか、各個人のDNAや指紋などの生体情報を収集するよう米外交官に指示。潘氏の「意思決定スタイルや事務局への影響力」に関する情報も求めた。

 さらに、安保理常任理事国の中国、ロシア、英国、フランスの国連大使の略歴と生体情報の収集も指示しているという。

2010/11/29 15:02 【共同通信】  

  Re:
ウィキリークス、米外交文書暴露 国連幹部にスパイ活動(朝日新聞)クリントン国務長官が指示か?

http://www.asyura2.com/10/warb6/msg/677.html

投稿者 近藤勇 日時 2010 年 11 月 29 日 15:56:58: 4YWyPg6pohsqI
(回答先: 米国務省、国連高官スパイ指示か 安保理大使の生体情報も(共同通信)国際問題に発展するのは確実 投稿者 近藤勇 日時 2010 年 11 月 29 日 15:37:12)
ウィキリークス、米外交文書暴露 国連幹部にスパイ活動

2010年11月29日11時50分
http://www.asahi.com/international/update/1129/TKY201011290142.html


【ワシントン=望月洋嗣、村山祐介】機密情報の暴露で知られる民間告発サイト、ウィキリークスが28日、独自に入手した約25万件の米外交文書のうち一部を公開した。北朝鮮の内部崩壊を視野に、米国と韓国が南北統一後の対応を協議していたことや、米国務省が国連幹部らに対する「スパイ活動」を進めていたことなどが明らかになった。

 公開されたのは、米国務省と世界各地の大使館が情報をやりとりした外交公電。ウィキリークスから事前に文書を入手したニューヨーク・タイムズ紙によると、約1万1千件は極秘文書。在日米大使館発などの約5700件の公電も含まれているが、ほとんどはまだ公開されていない。

 同紙によると、今年2月にソウルの米大使館が送った公電は、北朝鮮の崩壊に備えた米韓の協議内容を詳述。南北統一国家と米国が同盟関係になることに懸念を抱きかねない中国に対し、韓国政府が経済政策を打ち出して対応する考えを示したことを伝えている。

 同月の別の文書によると、米政府は、北朝鮮がイランに核弾頭を搭載可能な弾道ミサイル19基を輸出したと分析。このミサイルの最大射程は約3200キロに達し、イランはベルリンやモスクワを射程に収める可能性があるという。

 一方、昨年7月31日のクリントン国務長官名の公電は、国連幹部が使用する通信ネットワーク用のパスワードや暗号を調べるよう、世界各地の大使館に指示。また、米中央情報局(CIA)などの情報機関のために、国連幹部や各国外交官のクレジットカード番号や携帯電話番号などの個人情報を収集し、報告するよう求めている。

 英ガーディアン紙は、国務省が潘基文(パン・ギムン)・国連事務総長や国連安全保障理事会常任理事国の国連大使らも情報収集の対象にしていると指摘。「外交官がスパイ活動をすべきか、疑問を呼び起こすだろう」とした。

Re:
ウィキリークス:公電暴露 米大使館、各国首脳を酷評(毎日新聞)


http://www.asyura2.com/10/warb6/msg/675.html

投稿者 近藤勇 日時 2010 年 11 月 29 日 15:39:13: 4YWyPg6pohsqI

(回答先: 米国務省、国連高官スパイ指示か 安保理大使の生体情報も(共同通信)
国際問題に発展するのは確実 投稿者 近藤勇 日時 2010 年 11 月 29 日 15:37:12)
ウィキリークス:公電暴露 米大使館、各国首脳を酷評
http://mainichi.jp/select/world/news/20101129dde007030005000c.html


◇肉のたるんだ老人--金正日・北朝鮮総書記
 ◇無能で空っぽ。影響力なし--ベルルスコーニ伊首相
 ◇主人公「バットマン」プーチン首相の相棒ロビン役--メドベージェフ露大統領
 ◇ヒトラーのようだ--アフマディネジャド・イラン大統領
 【北米総局】英紙ガーディアンなど欧米の一部メディアは28日、民間の内部告発サイト「ウィキリークス」が入手した米国の外交文書の中で、世界の米大使館が各国首脳を「酷評」した中身も暴露した。

 同紙などによると、モスクワの米大使館は08年、ロシアの首脳の力関係について映画のヒーローと相棒の関係に例え、「(主人公)バットマンがプーチン首相。メドベージェフ大統領は相棒ロビンの役割を演じている」と評した。また、北朝鮮の金正日総書記も外交筋から「肉のたるんだ老人。脳卒中の結果、精神的にも肉体的にもトラウマを負った」と評された。

 イタリアのベルルスコーニ首相は「無能で空っぽ。現代欧州のリーダーとしての影響力なし。連日のパーティー通いで休息も取っていない」とこき下ろされている。イランのアフマディネジャド大統領は「まるでヒトラーだ」と独裁者呼ばわりされた。

 米国との関係改善を進めるリビアのカダフィ大佐も「官能的なウクライナ人看護師とロマンチックな関係にある。彼女の同行なしでは旅行もできない」と素行を暴露された。看護師は38歳のブロンド女性という。対テロ戦争でオバマ政権と協力するアフガニスタンのカルザイ大統領は「極度に弱い男。事実に耳を傾けようとせず、とっぴな話に動揺する」「すぐに陰謀説を信じてしまう」と報告されている。

 このほか、メルケル独首相を「リスクを避け、創造性に乏しい」、サルコジ仏大統領を「怒りっぽい権威主義者」、ネタニヤフ・イスラエル首相を「約束を決して守らない」と酷評するなど、同盟国との関係悪化が懸念される表現も目に付いた。

 ◇グーグル攻撃「中国指示」 米国務省、首脳指紋など入手指示
 米紙ニューヨーク・タイムズが報じた「中国共産党政治局の指示」によるとされる今年1月の米インターネット最大手グーグルに対するサイバー攻撃については、政府工作員、民間の安全対策の専門家、中国政府に募集されたネットの無法集団の連携活動の一環だったという。彼らは02年以降、米政府や米同盟国、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世、米企業のコンピューターシステムに侵入していたとされる。

 また、英紙ガーディアンによると、米国務省は国連幹部や各国首脳らの指紋や虹彩情報など生体情報のほか、パソコンのパスワードなどを入手するよう秘密指示を行っていた。

 ニューヨーク・タイムズによると、米政府は核兵器への流用を恐れ、07年以降、パキスタンの実験炉から高濃縮ウランを除去しようとしてきたが、実現していない。パキスタンは米専門家の訪問を拒否した。

 また、昨年12月の公電は、米軍がイラク戦争時の前線拠点としてきたカタールは「(対テロ対策において)域内で最悪」で、カタールの安全対策当局は「米国との連携がわかって報復を挑発することを恐れ、テロリスト対策に及び腰になっている」としている。

 このほか09年4月29、30日、麻生太郎首相(当時)が訪中し、温家宝首相と会談した際、梅田邦夫公使(同)が温首相についての印象を「疲れ切り、プレッシャーを感じている」と伝えていた。

毎日新聞 2010年11月29日 東京夕刊
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市民デモ UST(ユースト)サブサイトの紹介

全国に草の根に起こりつつあるデモ、その市民デモの様子をまとめたデモサイトができました。その名も、 「市民デモUST(ユースト)サブサイト」 。東京・大阪・名古屋・新潟・福岡など各地のデモの様子がわかります。また、これからのデモ情報も、ここを見ればわかります。
http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/demo/index.htm

落選運動のサイトにはデモの様子をすべて自動的に再生してくれるデモベストセレクションというのもありました。これを見ると、これまでのデモが草の根市民デモであったことがよくわかります。
http://www.youtube.com/view_play_list?p=225D7193508E54DC



また日本のデモ特有の「川柳シュプレヒコール」の紹介もありました。今までの攻撃的な言葉だけでない、ウィットに富んだ、沿道の人たちにも共感される新しい形の、本当の意味でのデモ効果があるやり方で、これこそ市民感覚の鋭い人たちの集まりであることの証拠だと感心しました。



 またコメントとして、「アメリカでもマスコミを操作する同じ巨大な権力に気づき始めた市民がデモをはじめた。そして世界は変えていかれるか」書かれていて、日本だけでなく、アメリカや全世界をも戦争に巻き込んだ、アメリカの産軍複合体および国際銀行家らの巨大な権力機構に対抗していく世界の目覚めた市民たちの今後の方向をも示唆していました。
 あの坂本龍馬も同じような勢力(フリーメーソン:武器商人のグラバー)に指示されて殺されたことが考えられています、今の小沢さんが政治的に殺されようとしているのと同じように。


http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/757.html


 9.11の真実から
http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/911terror/nyterror.htm
時代の精神へ

http://nvc.halsnet.com/jhattori/Zeitgeist/index.htm



 なおこのサイトはデモ情報を見たり、デモ連絡など、おおいに利用できると思います。各地のデモを参考にすることもできます。

次回のデモ



阿修羅

12・5デモ(日比谷野外音楽堂13時00分~17時00分)とウォルフレン氏講演会(18:00-日比谷公会堂)のお知らせ

http://www.asyura2.com/10/senkyo100/msg/489.html
投稿者 愚民党 日時 2010 年 11 月 26 日 15:56:53: ogcGl0q1DMbpk



12・5デモとウォルフレン氏講演会のお知らせ

本日待望のオランダのジャーナリスト、カレル・ヴァン・ウォルフレン氏の講演会が次の通り実施されることに決定しました。

檀さんの並々ならぬ渾身の努力の結果幾多の難関を乗り越え日比谷公会堂の確保が決まったのと、Norikoさんと檀さんのウォルフレン氏への熱心な働きかけにより実現したものです。

12月5日(日)18:00-日比谷公会堂【2200人収容】


にてウォルフレン講演会が行われることが決定致しました。

尚、講演会の前に次のデモがありますので、合わせてご参集ください。

検察不正に対する集会・デモを行います。 皆様、振るってご参加ください。

集会・デモの目的

検察制度の根本的な改革を求める。腐敗の根本にある裏金問題を国民の目に明らかにし、裏金を使用した検察幹部(OBを含む)に対して国庫に返還させる。
村木事件を始め、数々の冤罪を生んできた取調べ方法の抜本的改革を求める。(可視化、押収物・残記録の公開等・・可視化法案の成立へ)

主催:市民の連帯の会(仮称)

日時:12月5日(日) 13時00分~17時00分(解散)

集合場所:日比谷公園大音楽堂(野音)

Solidarite - ソリダリテ - 三井 環 http://www.solidarite.jp

堀田正人氏は三井氏を支えて 市民の連帯の会の世話人でテレビの出演もなされています。

検察の横暴の象徴とも言うべき、三井環氏を支援しよう。

検察よ裏金を返せ!

三井環を復権させよ!

で、やりましょう。

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ウォルフレン氏の講演に臨んで、檀さんの以下の紹介文をぜひお読みください。

「真っ白革命」の本質を理解するのに、ウォルフレン氏の日本における権力構造の分析に関する著述を読むことは必須である。手近なものとして、中央公論4月号の「日本政治再生を巡る-権力闘争の謎」http://www.wolferen.jp/index.php?h=3&s=2&t=2 は、ぜひご一読いただきたい。

この中の「超法規的な検察のふるまい」と「小沢の価値」と「何が日本にとって不幸なのか」の3項は、ぜひ目を通してほしいエキスの部分である。ここではこれら3項の中から、それぞれ一つ、計三つのパラグラフを引用して、みなさまの興味をそそっておくことにする。

「体制に備わった免疫システムは、メディアの協力なくしては作用しない。なぜなら政治家たちを打ちのめすのは、彼らがかかわったとされる不正行為などではなく、メディアが煽り立てるスキャンダルに他ならないからだ。検察官たちは絶えず自分たちが狙いをつけた件について、メディアに情報を流し続ける。そうやっていざ標的となった人物の事務所に襲いかかる際に、現場で待機しているようにと、あらかじめジャーナリストや編集者たちに注意を促すのだ。捜査が進行中の事件について情報を漏らすという行為は、もちろん法的手続きを遵守するシステムにはそぐわない。しかし本稿で指摘しているように、検察はあたかも自分たちが超法規的な存在であるかのように振る舞うものだ。」

「小沢は今日の国際社会において、もっとも卓越した手腕を持つ政治家のひとりであることは疑いない。ヨーロッパには彼に比肩し得るような政権リーダーは存在しない。政治的手腕において、そして権力というダイナミクスをよく理解しているという点で、アメリカのオバマ大統領は小沢には及ばない。

小沢はその独裁的な姿勢も含め、これまで批判され続けてきた。しかし幅広く読まれているメディアのコラムニストたちの中で、彼がなぜ現在のような政治家になったのか、という点に関心を持っている者はほとんどいないように思える。小沢がいなかったら、果たして民主党は成功し得ただろうか?」

「いま我々が日本で目撃しつつあり、今後も続くであろうこととは、まさに権力闘争である。これは真の改革を望む政治家たちと、旧態依然とした体制こそ神聖なものであると信じるキャリア官僚たちとの戦いである。しかしキャリア官僚たちの権力など、ひとたび新聞の論説委員やテレビに登場する評論家たちが、いま日本の目の前に開かれた素晴らしい政治の可能性に対して好意を示すや否や、氷や雪のようにたちまち溶けてなくなってしまう。世の中のことに関心がある人間ならば、そして多少なりとも日本に対して愛国心のある日本人であるならば、新しい可能性に関心を向けることは、さほど難しいことではあるまい。」


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12月5日(日)は全国から東京・日比谷公園へ行こう     


交通


地下鉄丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関」(M15・C08)

地下鉄日比谷線「日比谷」(H07)下車 徒歩2分 

JR「有楽町」下車 徒歩8分

駐車場(地下公共駐車場、有料)


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ウォルフレンのマス・メディア論  

http://www.asyura2.com/10/hihyo11/msg/249.html

一般市民が冤罪に!高知白バイ事件

小沢さんや鈴木ムネオさんら政治家だけでなかった。一般の市民も警察、検察裁判所ぐるみの冤罪、でっち上げ事件の被害者になっていたということが、この高知白
バイ事件からわかります。この事件についてぜひ知って、一般市民が冤罪にまきこまれ、犯罪人に仕立てられるという事実について考えてもらいたいと思います。





高知白バイ事件=片岡晴彦再審請求中

高知で起きた白バイとスクールバスの交通事故が高知県警の証拠偽造によって事件となった。無実の罪で1年4ヶ月の刑期を満了して、再審請求にむかうバス運転手片岡晴彦と支援者の記録
http://littlemonky767.blog102.fc2.com/
片岡晴彦さん 上京予定2010年11月28日 02:14
http://littlemonky767.blog102.fc2.com/blog-entry-137.html 
 まもなく12月。

 この一年も時が経つのが早かった。


 片岡さんと支援する会、生田先生が12月4・5日と上京します。


 12月4日  岩上安身氏のUSTインタビュー
http://iwakamiyasumi.com/ 時間は未定です

 実を言うとこれだけではないが、詳細はここにかけません。

 永田町に行ってきます。


 それに先立つ、11月30日 雑誌に高知白バイ事件が掲載されます
 雑誌名はJW(THE  JUDICIAL WORLD)
http://www.google.co.jp/search?num=50&q=%EF%BC%AA%EF%BC%B7%EF%BC%88%EF%BC%B4%EF%BC%A8%EF%BC%A5%E3%80%80%E3%80%80%EF%BC%AA%EF%BC%B5%EF%BC%A4%EF%BC%A9%EF%BC%A3%EF%BC%A9%EF%BC%A1%EF%BC%AC%E3%80%80%EF%BC%B7%EF%BC%AF%EF%BC%B2%EF%BC%AC%EF%BC%A4%EF%BC%89
 季刊誌です。法律関係の記事で、前回は田原総一郎さんのインタビューが掲載されたりしているし、弁護士も多く記事を寄せている。

 詳細は雑草魂http://blogs.yahoo.co.jp/zassou1954/63308491.html

 取材は堀田佳男氏http://www.google.co.jp/search?num=50&q=%E5%A0%80%E7%94%B0%E4%BD%B3%E7%94%B7
 取材時期は8月だったかな?

 堀田さんの取材の後、再審請求やら菅家さんや桜井さん、大谷昭宏さんを招いて「冤罪を語る高知集会」http://littlemonky767.blog102.fc2.com/blog-entry-103.html
の準備に入ったから、記憶が定かではない。

 編集長さんが高知大出身とかで、堀田さんが取材に高知に来たときに、偶然にも高知大のゼミから片岡さんの話を聞きたいときたもので、「縁」を感じています。

 たいした意味はないかもしれませんが、こういったことが意外と私のヤル気を出してくれる。

 特に最近は週刊文春の記事と再審請求。そして今回のJWと岩上さんのUST生放送といいタイミングで雑誌に掲載されて、 ねらって企画しているわけではないが、「流れがある」を感じる。その流れに乗ること、流れを切らさないことが大事。と考えて動いている。

 12月の予定は特別に私がゴソゴソと動いたわけではない。

 永田町へ行くのも、雑誌に掲載されるのも,岩上さんのUST番組に生出演するのも「降って湧いた」話。 

 twitterを始めて、岩上さんの呟きhttp://twitter.com/iwakamiyasumiを見て初めてUSTってものを知った。で、冤罪を語る高知集会の様子を、USTで生放送した(haruhikosien)http://www.ustream.tv/channel/%E5%86%A4%E7%BD%AA-%E3%82%92%E8%AA%9E%E3%82%8B%E9%AB%98%E7%9F%A5%E9%9B%86%E4%BC%9Aのだが、まさか、こんな日が来るとは思ってもなかった。

 何しろ、岩上さんの番組に出演した人は、著名な方ばかりで、最近では11月24日放送の原口前総務大臣。http://iwakamiyasumi.com/archives/5020また、「小沢一郎議員を支援する会」・「日本一新の会」の主催のシンポジウム「検察・メディア・民主党」http://iwakamiyasumi.com/archives/5036の様子が流れている。

 可視化議連の辻恵民主党議員や 先日亡くなられた黒木昭雄さんも出ていたし、追悼番組も何度も流している。その中へ片岡晴彦と高知白バイ事件が加わるわけだ。

 この番組は生で政治家の声が聞けるのだから、おもしろい番組だなと思うと同時に、司法関連の話が多いからよく見ていた。

 「いつか、高知白バイ事件を取り上げてくれないだろうか」

 と考えていたら、現実になったよ。 流れがあるんだな。

 今回の出演は生放送だから、これまでのテレビと違った片岡さんがご覧になれると思う。 

 もう一つの見所は元判事の生田弁護士のインタビュー。たぶん、片岡さんと生田先生は別々に放送されるとおもうのですが、生田先生は司法の現実をかたり、最高裁裏金問題とかを語るのではないかいな?

 岩上さんがいかに「高知白バイ事件」を切り取るのか?

 片岡さんが岩上さんの質問にどのように応えていくのか? 

 楽しみです


 そして、成功を願わずにいられない。


 高知白バイ事件再審請求を提出しています。速やかな再審開始をもとめる再審請求署名を募集中です お構いなければ支援する会と片岡さんにカンパもお願いします。

11・24シンポジウム「検察・メディア・民主党」

 豊島公会堂で行われた「検察・メディア・民主党」のシンポジウムに参加した。水曜日の夜というのに、会場はほぼ満席。小沢遼子氏による司会で、一部から三部まで、三井環元大阪高検公安部長や民主党の川内博史議員や辻 恵議員のゲスト発言、小沢一郎議員のビデオレター放映、フリージャーナリストやブロガーらからの「ネットとフリージャーナリストがメディアを変え日本の政治を変える!」という問題提起など、とても盛りだくさんだった。




第一部・第二部が終了したときには、時間もかなり押していて、第三部ネット交流会は22時を過ぎてブロガーなどが前の方に集まり、自己紹介をしたりしたが、時間が時間だけに、少人数でひっそりとした交流会で、ほとんど聞いていない状態だった。一部・二部がよかっただけに、これはなんかむなしくなるようだった。



検察のリークをそのまま報道する大手メディアの問題点
として、次のような点を挙げている。(当日配布資料「信頼を失う大手マスコミと興隆するネット媒体」から抜粋)

1)「日本の大手マスコミが公的機関や業界団体などに排他的で特権的な「記者クラブ」の弊害が顕著となっている

2)大手マスコミは政権や権力と癒着して権力が発する一方的な情報を垂れ流す「大本営発表報道」が顕著となっている。一連の「小沢バッシング報道」は検察による二度の「国策捜査」を有利にするために検察がマスコミが検察にリークして「世論誘導」するのが目的。

3)大手新聞社は電波媒体のTVとラジオを資本系列化して実質支配している。欧米先進国では「クロスオーナーショップ」を制限・禁止する制度や法律が制定されているが日本では「クロスオーナーショップ」が温存されている。原口 一博前総務大臣は「クロスオーナーショップ」禁止の法制化を行うと発言したが菅政権で大臣を外され棚上げになっている。 

4)大手マスコミは電波媒体を破格の安値で独占的に使用し莫大な利益を得ている。{テレビ局の「電波使用料」は売上げ高のわずか0.14%しかない}

5)大手マスコミの新聞と書籍の販売価格は「再販制度によって価格が維持され自由競争が封殺されている。「再販制度」は公正取引委員会の管轄であり歴代の公取委員長は財務省から天下っている。


草の根ネット世論

「紙」と「電波」媒体を独占する大手マスコミが意図的に作る「大本営発表世論」の嘘や欺瞞を暴露して、より多くの国民に真実を伝える「草の根ネット世論」として、メール、ML,ホームページ、Blog,Twitterなどのインターネット情報発受信技術やGoogle,Youtube,Wikipediaなどの検索、映像投稿、百科事典機能の充実により、個人でも情報発信、情報受信、情報収集などが簡単に安く広範囲にできるようになる。

その結果、既成権力がいくら真実を隠したり歪曲あいたりあるいは直接的に弾圧や規制をしても真実は暴露されずすぐに広範囲の人々に知れ渡るようになった。


驚くべき朝日新聞の報道

ある日の朝日新聞と東京新聞の記事を比べてみた。

11月23日(火)
驚くのは、朝日新聞。
二面に大きく「公明に頼るしか」「これからの政局は公明次第だ」という見出し。新聞が民主党をまるで公明党に近づけようとしているような報道なのだ。驚くべきことだし、このような誘導記事とても許されない。

東京新聞はどうかといえば、「決断遅れた官邸 政権運営剣が峰」「足並み乱れる野党 自民一気に攻勢狙う 公明補正優先を主張」

テレビ・新聞から国民は情報を得、判断をする。しかし、朝日新聞の多くの愛読者が離れていき、毅然としたジャーナリスト精神すら売り渡したような報道姿勢に経営難がとりざたされていることがよくわかる。

この日の朝日新聞の一面は、星 浩編集委員のニ段に渡る記事が、「天声人語」とは別に載っている。


その出だしは、
『「旧民社党系グループと輿石東民主党参院会長に強く迫られて、断りきれなかった。適任とは言えなかった。内閣の弱いところが突かれてしまった」柳田稔前法相の入閣の経緯について菅直人首相の側近が内幕を明かした。』(古い体質 弱る政権)

というもので、菅さんが自分で決断することもできず、旧民社党グループや輿石議員などの周囲に言われて柳田法務大臣を入閣させたということを暴露し、二面のこの「公明に頼るしか」「これからの政局は公明次第だ」となるわけだ。

自民党にすりよっていた公明党を、今度は民主党にすりよわせ、イラク戦争の時同様、戦争をする国にしようとしているのか?

一面トップの見出しは、このようだった。
朝日新聞
『法相の進退 ゆっくり考えてください。首相「いま、決めましょう」更迭前夜に急転」』

東京新聞
政府・与党 あすの補正成立断念 問責で野党なお攻勢 当面の混乱だけ回避

どちらが、冷静に政局を見つめ、判断しているかがよくわかる。

いつから朝日新聞がこのようになったのか。誠に嘆かわしい限りだ。星 浩に代表される朝日新聞は、とても読者が判断できる材料を与えているとは思えない。新聞を読まない若者だけではなく、新聞で育った世代もやがて見切りをつけることだろう。

テレビ・新聞が今のような報道をしているかぎり、やがて新聞もテレビもそっぽをむかれる日が来ることだろう。ネットをはじめとした真実を知らせる報道が市民権を得る日はそう遠くないのかもしれない。

母の通院に付き添って

11月25日(木)
母の通院に付き添い、終わってから銀行の母の用事を済ませる。この頃は満期や出し入れにも、私や妹が付き添わないと不安のようで、病院のついでに用を済ませるようにしている。
 
 銀行の用が済んだところで母の家で食事をして片付けをしていると、四時過ぎて別の銀行が来るということで、話を聞いて帰り、五時を過ぎての帰宅。息子が帰るまでにと食事の準備をし、休むまもなくあわただしくすごし、すべきことが済んだらほっとしてすぐに眠くなってしまった。

 この頃、紅葉がとてもきれい。日々葉の色が変化してゆく。

こんなにきれいに紅葉。

 23日(火)勤労感謝の日、パソコンの設定に三鷹まで行って、山茶花の花が咲いているのを発見。思わずパチリ!

この花を見ると、あの歌を思い出す。
「山茶花、山茶花咲いた道。焚き火だ、焚き火だ、落ち葉焚き。あたろーか?あたろうよ。北風ピーピュー吹いている。」

子供の頃、よく落ち葉を集めて焚き火したことも懐かしく思い出される。焼き芋もしたっけ。まだ、落ち葉が踏みしめられるだけ東京もいいのかもしれない。
 
 昨日、テレビで遺伝子組み換え動物や野菜が出回っていると言っていたが、これからの日本、いや世界の生態系がどうなっていくのかと思うと、末恐ろしくなってくる。

三鷹の帰り、新青梅街道沿いの「梁山泊」で食事。
http://maps.google.co.jp/maps/place?hl=ja&rlz=1T4ACAW_ja___JP393&um=1&ie=UTF-8&q=%E6%A2%81%E5%B1%B1%E6%B3%8A&fb=1&gl=jp&hq=%E6%A2%81%E5%B1%B1%E6%B3%8A&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA&cid=5125011533694328189
肉あんかけ炒飯が有名。ひき肉のとろみがかったあんの変わった炒飯。他にレバニラ炒めも美味しかった。

東京第5検察審査会に不正があれば、指揮権発動を!

 国民の名のもとに検察審査会を利用し、東京第5検察審査会(五検)が開かれなかったり、議事録がなかったりというような不正があれば 自民党麻生内閣が行った小沢秘書逮捕をはじめとする指揮権発動によって、いかに小沢氏が罪人に仕立てられたかそのことを広く国民に知らせ、民主党法務大臣の指揮権発動によってこの検察・メディアによる人権侵害に終止符を打ち、小沢民主党として再出発することしか現状を打開する道はないであろうと思われる。

小沢審査会にまつわるすべてが、「上」の命を受けた事務局の捏造だったのではないかという疑惑を払拭すべくはっきりとした事実は何も示されてない。http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-997.htmlhttp://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-996.htmlしかし、言えることは、小沢バッシングにより、攻撃される小沢氏よりも、攻撃していた特捜部やメディアの腐敗が露呈されたということである。そして、それだけにとどまらず、警察の裏金やこれまでマスコミがとりあげなかった地道に追及してきたジャーナリストの存在まで浮き彫りにされたことである。

 五検がいいかげんな存在だったとして、仙谷法務大臣に指揮権発動ができるかどうか?冤罪をきせられた小沢氏の汚名をはらせば、国民も納得し、それをはらした現内閣の名声も上がり、菅内閣から小沢内閣へ政権移行すれば、新政権に期待して支持率も上がるだろう。

さらにを指揮権を発動し小沢秘書逮捕をはじめとして小沢氏追い落としをはかり、民主党崩壊をねらった自民党麻生内閣の森元法務大臣は、証人喚問をまぬがれないだろう。それにより、民主党政権は安泰となり、自民党政権は窮地に追いやられるであろう。また、小沢事件だけでなく、さまざまな冤罪も明らかになるであろう。
 
 これしか、民主党政権が生き残れる道はないとしても、その決断を、菅政権、仙谷法務大臣ができるかどうか?それに、日本のこれからもかかっているように思う。


阿修羅
 
  

http://www.asyura2.com/10/senkyo100/msg/378.html 

小沢裁判大逆転-急浮上し始めた「大逆転」の可能性-日刊ゲンダイ
 
http://www.asyura2.com/10/senkyo100/msg/378.html
投稿者 民兵 日時 2010 年 11 月 24 日 23:59:19: YUQ0jBMdwFDlc
サブタイトル 
「菅政権の終わりの始まり。民主支持者に悪夢の小沢抜き民主政権。」

「小沢一郎を抹殺した時から今日の政権崩壊が始まった」

ざまぁないったら、ありゃしない。つい2ヶ月前まで大新聞テレビは例外なく脱小沢の菅改造内閣をヨイショだった。
「クリーンでオープンの菅政権に期待」なんて書いていた社説もあった。それが今はどうだ。「菅政権末期症状」

「政権いつまでもつのか」なんて、臆面もなく報じている。わずか2ヶ月で手のひらを返したような大マスコミの身勝手さにはあきれるしかない。日本を代表する報道機関、言論機関がこの程度の場当りレベルなのだ。えらそーに社説などで菅内閣を説教する前に、自分の頭を叩いて「菅再選を支持したことが恥ずかしい」と不覚反省をするのが先だろう。

大マスコミの政治部記者やテレビのコメンティーターは、「情報管理能力がゼロだ」「ここまで決断力、リーダーシップがないとは思わなかった」と、菅のことを嘆いているが、そんなのは3ヶ月前、半年前に解っていたことだ。

「自民党の政策に乗って、突然消費税増税を打ち出し、参院選に大惨敗した時点でこの人が器でないことは確認できたが、あそこで交代させるか、少なくとも代表選で再選させるべきではなかった。やりたいテーマがなく、ただ政権にしがみつくだけの人に総理を続けさせたら、ロクデモない結果になるのは容易に想像がつく。

(大幅に中略)

小沢中心の民主党で初心に戻れ


そもそも、民主党と民主党議員たちの失敗はえたいのしれない大マスコミや根無し草のような世論に迎合して、小沢排除に動いたことだ。
「脱小沢」「クリーンな政治)を叫んで、それで計器(景気)がよくなったり、外交がうまくまわるならそれもいい。そんなことは100%ないのに、自分達で党内一の実力者を潰してしまったのだから本当にアホだ。「小沢さんは、日米従属関係も含めて、自民党時代の古いしがらみを断ち切って新しい政治システムをつくろうとした。そんなことを考えられる政治家は小沢さんだけですが、だからこそアメリカや旧勢力の官僚、検察、大手メディアは小沢さん抹殺にでた。小沢さんが居なければ新政権なんてどうにでも料理できると思っているのです。

それだけに民主党は小沢さんを先頭に旧勢力と闘わなければいけなかった。それこそが政権交代の本質なのに、あろうことか敵と手を組み旧勢力や大マスコミに操られて、小沢さんの抹殺に加担してしまった。どうしょうもない政党です。ドン詰まりになるのも当然です。(筑波大名誉教授)要するに、民主党政権の崩壊は小沢を抹殺した時から始まったのだ。


小沢裁判「司法現場は大混乱」


「強制起訴」された小沢裁判に「大逆転」の目が出てきた。暴走検察への国民の不信感が強まる中、検察の新たな矛盾、でたらめが次々と明らかになってきた。司法の現場はシッチャカメッチャカになっている。

「こりゃたいへんなことになったぞ」大マスコミの司法記者たちが頭を抱えている。悩みの種は小沢の元秘書石川議員の裁判だ。

政治資金規正法違反で2月に起訴されて以来、公判前整理手続きが長引き、初公判の目処もたたない。浮き彫りになってきたのは検察の支離滅裂ぶりだった。 検察は当初、「虚偽記載の背景には水谷建設からの裏金5000万円がある」というストーリーを描き、石川議員を別件で逮捕した。大マスコミを使って、大騒ぎさせて悪質性をことさらに強調。6月には改めて裏金疑惑を立証すると公判前手続きで明らかにした。ところが、今になって「証拠はない」なんて言い出したから大混乱になっているのだ。

「5000万円の裏金に拘ってきた検察に対して、石川議員の弁護士は「根拠が不明確だ」と反論していた。東京地検も「虚偽記載との因果関係を明確にするように」と検察に支持した。しかし、党の検察はいつまでも根拠を示せないどころか、徐々に発言もトーンダウン。「因果関係は断言できない」と言い出したかと思えば、最近はとうとう「分からない」とサジを投げ、「だから裁判で立証する」なんて居直っているのです。番後が我が「それなら裁判でやる必要はない」と言っているのにまるで禅問答です。検察の見込み捜査だったことを悟った大新聞やテレビの司法記者たちはガク然とし、「リークを元に散々裏金をを報じたのに・・・・・・・・・」と真っ青になっています。(司法関係者)


第五検察の起訴議決は「違憲」「無効」の見方が有力


それだけじゃない。11人の素人集団による検察審が小沢を強制起訴とした一件もひっくりかえる可能性がでてきた。
小沢サイドは起訴議決は「無効」として行政訴訟を起こし、12月21日に初公判が開かれる。

この裁判で議決無効となる可能性が高いと見られている。「最近、小沢が急に元気になっているのも、その見通しが立ったからではないか」というのだ。参議院法制局第三部長を務めた弁護士の播磨氏がこう指摘する。

「有効、無効どころではありません。大前提として、検察審の強制起訴制度そのものが憲法違反の疑いが濃厚なのです。同じ、行政委員会の人事院などが内閣の所轄下にあるのとは違い、検察審だけは独立した存在になっています。裁判所に置かれていると勘違いしている人も多いが、検察審査会法では「裁判所の所在地に置く」としか書かれていません。三権分立の枠組みを完全にはみ出している。

行政執行権をもっているのに、責任主体がない。これでは第四権力です。実際、議決の執行停止などを求めた小沢氏の申し立てに地裁と高裁は門前払いをしたが、最高裁は特別抗告から1ヶ月近くたっても結論をだせない。仁長に審議しているのでしょう」

西松事件で起訴された大久保秘書の裁判の「見立て」は崩壊している。この裁判では、小沢側に献金した2つの政治団体が「西松建設のダミー」だったかどうかが集点だが、検察側証人が1審、2審で「ダミーとは思っていない」と完全否定。
困った検察は訴因変更なんて言い出したから、裁判はグチャグチャになっているが、劣勢を挽回するのは難しい。

もし、秘書の裁判が次々と無罪になり来月21んちからの行政訴訟も無効となって潔白が証明されたら、小沢は表にでてくる。その時に政局が一挙に動くことは間違いない。

 

北朝鮮と韓国の戦争か?(韓国側の情報を増幅して垂れ流すだけのNHK)

 中国・北朝鮮と日本・韓国との間に戦争の前状態を作り出し、得をする勢力はどこか、この前のブログでも書いた。
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1049.html

その勢力は田中宇さんによると、多極主義の国際銀行家であり、9.11の陰の犯人たちである。
http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/911terror/nyterror.htm


いよいよ、それに近い状況が出現しはじめた。
こんどは北朝鮮と韓国を争わせて利益を得ようとしているかにも見える。
この前の韓国哨戒艦沈没事件でも北朝鮮の攻撃に見せかけた事故だと言われている


http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/8d5541ea8ffe54589e3a9b76c0b67953

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-3a5f.html


 そしてまず、驚いたのは、NHKが北朝鮮側のビデオを流しながら、何ら検証もなく、一方的に韓国側の言い分だけを垂れ流し、一部、増幅しながら報道していることだ。
 NHKのニュースを見てて、みんな、あれっ?、と気づくと思うのだが、北朝鮮側のビデオでは、「韓国側から砲撃があったので、ただちに応戦した」と言ってるのに、NHKのキャスターは、「いきなり北朝鮮は砲撃をくわえてきました。」と言ってるのだ。
 北朝鮮側の言い分は無視されているのだ。
他の世界的なメディアのロイターなどでは、以下のように、「韓国軍が北朝鮮の砲撃開始前に訓練で砲弾を発射した」との韓国軍幹部の話をちゃんと伝えている、と言うのに。ただ、それも北朝鮮を狙ったものではない、と釈明しているが、あんな軍事境界線で何隻もの軍艦から砲撃を開始して、本当に訓練だった、と通じるのか。また昨日、米韓が「北朝鮮のウラン濃縮、韓米が共同対処で一致」しており、今日も、管首相は日本もアメリカと連携、などと発表し、非常にナーバスになってる状況の時に、こういう挑発行為を韓国軍が行うこと自体、問題視しなければならないのではと思った。
これこそ、アジアに緊張状態を作り出し、仲介などの善意の顔をして漁夫の利を得ようとする、アメリカや多極主義の国際銀行家の思うつぼではないのか。

 一般の人たちもマスコミが感情的な反応をしていないか、自分自身も含めて、注意深く見ていかないと、偏った方向に流され、結局、ジャパン・ハンドラーズの意のままに動かされてしまう。小沢さんへのマスコミ含めた政治弾圧のように。

http://blogs.yahoo.co.jp/toudaimori_yt/38398253.html


追伸:
なおこのマスコミ問題も含めた2010年の全体の問題をまとめたブログを引用しておく。

2010年の政治を振り返って(この国を支配する者が見えてきた)
めざまし政治ブログ(旧落選運動ブログ)より
http://rakusen.exblog.jp/13898385/




ロイター

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK880289320101123

韓国軍、北朝鮮の砲撃開始前に訓練で砲弾を発射=軍幹部

2010年 11月 23日 20:57 JST
[ソウル 23日 ロイター] 

韓国軍は23日、北朝鮮の延坪島砲撃に関し、北朝鮮からの砲撃が始まる前に、定例の軍事訓練を実施し、訓練の一環で砲弾の発射もしたが、北朝鮮を狙ったものではない、と説明した。

 韓国軍幹部は「われわれは、通常の訓練をしていた。訓練上の砲弾は西に向けて発射しており、北には向けていない」と述べた。


 これより先、北朝鮮国営の朝鮮中央通信社(KCNA)は、韓国軍との交戦について、韓国側が最初に砲撃したたため、応戦したと表明していた。

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産経新聞


ウラン濃縮施設公開 日米韓、連携強化 米特別代表と前原外相会談

2010年11月23日(火)08:00

 前原誠司外相は22日夕、米国のボズワース北朝鮮担当特別代表と外務省で会談し、北朝鮮が2千基の遠心分離機を設置、低濃縮ウランを製造するため稼働させていると米専門家らに明らかにした問題について説明を受けた。両氏は低濃縮ウラン製造の動きは容認できないとの認識の下、日米韓の3カ国で連携して対応することで一致した。

 前原氏は会談の冒頭、「北朝鮮の(米専門家らに対する)説明が事実ならば、極めて由々しき事態だ。累次の国連決議の中身、精神に抵触する恐れがある」と指摘。その上で「冷静に対応し、日米韓の3カ国の連携を強化し、情報交換を密にすることが大事だ」と述べた。

 会談では北朝鮮が実験用軽水炉建設に着手したとされる問題や、3回目の核実験準備に向けた動きについても情報交換した。

 ボズワース氏は22日午前、ソウルで韓国の金星煥外交通商相らと会談した後、日本に入った。

 23日には北京を訪問し、北朝鮮の核開発問題をめぐる6カ国協議の議長国・中国とも意見交換する。

 ただ、6カ国協議の早期再開に積極的な中国に対し、非核化に向けた北朝鮮の具体的な行動を再開条件とする日韓とは温度差があり、日本政府は米側の調整の行方を注視する構えだ。

 これに関し菅直人首相は22日夜、首相官邸で記者団に対し「北朝鮮の核兵器開発は絶対に認められない。米国などと連携して対応したい」と強調した。


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日本経済新聞


http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381959FE0E1E2E19B8DE0E1E3E3E0E2E3E2958AE3E2E2E2


北朝鮮が韓国の島砲撃、十数人死傷 韓国軍が応戦

南北境界付近、約1時間で止まる 2010/11/23 17:

北朝鮮の砲撃を受け、煙を上げて炎上する家屋(23日、延坪島)=ロイター
 【ソウル=島谷英明】韓国の聯合ニュースなどによると、23日午後2時34分ころ、朝鮮半島西側の黄海上の南北境界線付近にある韓国領、延坪島(ヨンピョンド)付近へ北朝鮮の陸上から砲撃があり、一部が同島内に着弾した。十数人の重軽傷者が出たもよう。韓国軍は直ちに応戦し、激しい砲撃戦を展開した。韓国側は兵士1人が死亡。北朝鮮による韓国陸上への砲撃は極めて異例で、朝鮮半島は一気に緊迫の度を高めた。

 韓国軍は北朝鮮に軍当局間ルートを通じて射撃中止を要求する通知文を送付。韓国軍当局は23日午後3時45分ころに北朝鮮からの攻撃は止まったと発表した。李明博(イ・ミョンバク)韓国大統領は23日午後に青瓦台(大統領府)で安全保障関係の閣僚会議を緊急招集。衝突拡大を防ぐよう指示を出した。

 韓国軍合同参謀本部の報道官の公式説明によると、北朝鮮の攻撃は午後2時34分~55分まで続いた後いったん中断。その後3時10分に再開した。北朝鮮が発射した砲弾は数十発で、韓国側もほぼ同数の対抗射撃をした。

 AP通信によると、韓国軍は北朝鮮の砲撃を受けてF16戦闘機をスクランブル発進させ「平時では最高レベルの警戒態勢」(韓国軍)を敷いた。

 韓国軍の被害は重傷4人、軽傷10人。同島の住民は軍の誘導で安全な地域へ避難したとの情報もあるが、民間人の被害は確認中だという。北朝鮮側の被害は不明。

 韓国政府高官によると、北朝鮮が砲弾攻撃したのは、韓国軍が黄海付近で実施している訓練への反発の可能性があるとの見方を示した。

尖閣事件により「日中対立を仕組んだのはアメリカだった!」

SPA!11月23・30合併号の「日中対立を仕組んだのはアメリカだった!」によると、「日中対立の黒幕は前原、そしてアメリカ」であり、世論を煽っているのは、大手メディアであるといっている。菅政権は、初閣議で「領有権問題は存在しない」という答弁書を閣議決定、それに従い、海上保安庁もそれまでの取り締まり方を変え、拿捕するという強硬な手段に訴えたようだ。つまり、日本内部での政権移行による対応の変化について充分国内はもとより近隣諸国に知らされてはいなかった。
 
鳩山政権のときには、友愛政治を合言葉に、中国との良好な関係をつくろうとしたので、尖閣諸島あたりを航行する船についても比較的穏やかで慎重な対応で、不審船についてはお互いの国に連絡をして取り締まるが、一般漁船については追尾・拿捕するようなことはなかったという。

 このような閣議決定による日本の諸外国への対応の変化や、ビデオの流出などによる政権の対応のまずさからは、今の菅政権は、どこからでも思うように動かされてグラグラしていて地に足をつけていないとしか思われない。

前原氏の国土交通大臣と外務大臣の移行期に、この尖閣問題による中国と日本との関係悪化が加速し、大マスコミの論調も揃って強硬姿勢支持だった。係争地での公権力行使は危険であり、軍事衝突の可能性を内蔵していることはわかっているはずなのに、メディアはそれを煽るばかりだった。マスコミも国民も政治家も冷静な対応が求められるのに、大手マスコミは一斉に同じ報道しかせず、歯止めをかけるメディアが存在しないというのも、異常な事態である。

 日本にとっても、中国にとっても対立すことでのメリットはない。大量の米国債を中国が握っている現状では、アメリカは表立って中国を敵にまわせず、そのため日本を代理に立て、日中対立を隠れ蓑にした米中冷戦を導こうとしていると政治評論家の森田実氏は見ている。

この尖閣問題により、日米安保見直しや基地不要論も吹き飛び、日米安保意義再評価・フィリピン沖での海兵隊訓練への自衛隊参加をはじめとする自衛隊の米戦略一体化推進発言・思いやり予算の増額要求・東アジア共同体構想による日中接近の阻止など、アメリカの都合がいいように運ばれたということができる。(なおこの米国債の現物は日本にはなく、ニューヨーク連邦準備銀行の地下金庫に保護預かりされている、とのことだ

 この日中対立・アメリカの思惑通りに事を進めたのは、前原外相であり、それを操るのは、アーミテージやマイケル・グリーンといったジャパンハンドラーズだった。海上保安庁に指揮権を持つ国交大臣のときに事件が起き、事件発生後の内閣改造で外務大臣に横滑りした前原氏は、常に渡米して米政府にお伺いをたてているという。

 リチャード・アーミテージ、マイケル・グリーン、カート・キャンベルら日本を操るジャパンハンドラーズから、「俺たちに従えば次期首相だ!」と言われた前原誠司外相が、日本の国を、民主党内閣を迷走させ、アメリカ以外の国との外交関係を悪化させ、窮地に追いやったとみることができる。

SPA!の記事は、次のように締めくくられている。
「成長する中国に対して、日本をけしかけて牽制する一方で、あくまでも「中立」という立場で仲介役すらしようとするアメリカ。日中対立が激化し、日本企業が中国という巨大マーケットを失ったあとには、”善意の第三者”であるアメリカがガッツリと中国経済に食い込むことになる・・・・・・。現在、日本が突き進みつつある強硬姿勢路線からはそんな未来があるように思えてならないのだ。」

 また、「得をするのは、アメリカに巣くう『多極主義勢力』である!?」として、アメリカは一貫して中国を刺激してきたが、中国を激怒させ、敢えてアジアの覇権国へ引っ張り出すことが、アメリカの多極主義勢力(アメリカというより国際資本の勢力の利権を代表する勢力)の狙いで、アメリカによる一連の中国包囲網的な動きは、アメリカを利するというよりは、中国が、そして、多極主義勢力が得をする構図になっている。」と、田中 宇 国際情勢ジャーナリストは述べている。(SPA!の欄外)
この見方からすると、国際資本の利権を代表する多極主義勢力は、BRICS(BRICs(ブリックス)とは、経済発展が著しいブラジル (Brazil)、ロシア (Russia)、 インド (India)、中国 (China) の頭文字を合わせた4ヶ国の総称)を台頭させ、そこで儲けるという新世界秩序を目的とし、アメリカを利用して日本をけしかけ、自分たちの利権のために動いているということになる。アメリカも日本もすでに経済力が落ち、これからの発展途上国であるBRICSを新たな市場としているということだろう。

 民主党政権になって、戦争を仕掛ける国であるアメリカの思惑にのって、武器輸出3原則までもなくなるのではと憂いている服部順治氏の「めざましブログ」からも、この「SPA!」でいっていることを、みていきたい。

蛇足だが、このSPA!という雑誌、この記事がなければ買わなかった雑誌で、女性が買うのは恥ずかしかったが、この記事(たった2頁だった)読みたさに買ってしまった。



めざまし政治ブログ 
 
  
 (旧落選運動ブログ)
http://rakusen.exblog.jp/
 前原さんらによって、開かれ始めた戦争への道。
皮肉だなー、と思います。民主党政権に変わったから、労働組合が主導するのだから、より国民の視点に近い政策をとるだろうな、と安心していたら、小沢さんや鳩山さんらが検察、マスコミの政治弾圧で辞めざるをえなくなったあたりから、いつのまにか、アメリカ政府の意向に沿うような政策をとる国に変わってしまった、なんて。菅内閣が発足したとき、「尖閣諸島はわが国の領土である」と閣内合意して、中国漁船を拿捕するようになった、なんて。当の日本人にも知らされてなかったし、ましてや中国の漁業をやってる人たちも知る由もありません。
 また武器輸出3原則までもなくなりそうな気配が。
 アメリカのジャパンハンドラーズの意のままになってない?(^_^;)
http://amesei.exblog.jp/
 アメリカは戦前、日本に対して行ってきたようなことを中国に対して行おうとしています。
戦争を広げたいアメリカに対抗していくにはどうすればいいのでしょう。
そのヒントは現在のアメリカの軍事主体の政策にまっこう勝負をかけている、政治家、デニス・クシニッチにありました。
http://rakusen.exblog.jp/12970630/
 かれが提唱しているのは、人を殺す産業をベースにした国防総省でなく、人を生かし、助ける平和省の設立です。私がさらに夢想するのは、ありていに言えば、私が子供の頃、よく見てたサンダーバードのような国際救助隊などを派遣する組織をアメリカの政府内に作り、徐々に、軍隊を平和省に吸収していくのです。何か、夢見たいな、ばかげたことだ、と思われるでしょうが、実は、これが彼らに対抗する大きな政策になっていくのです。日本だと、消防庁などが中心になって平和省に格上げして、なおかつ、外務省の一部もとりこんで国際的にも活動できるようにしていくことでしょうね。
 実は日本でもそれを進める団体があって、同じようなことを夢見てる人たちがいたんですね。(^_^;)
http://www.news.janjan.jp/culture/0710/0710043430/1.php
 あれっ、新党日本の田中さんや鳩山さんまで(^_^;)
http://blog.goo.ne.jp/takamatsushi/e/f78f0f3c34e0223f2d5f1dfdd7a3d10d
そういえば、私も8年前、そんなこと言っていた。(^_^;)
http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/NGO/index.htm
 でも、そういう夢見たいな政策こそ、本当の意味で、アメリカの軍事政策に対抗していけると確信しつつある、今日、このごろです。(^_^;)


11・24(水) シンポジウム「検察・メディア・民主党」

 11月24日(水)豊島公会堂で、小沢・鈴木宗男・三井環さんのシンポジウムが開催されます。私も行く予定でいますが、シンポジューム「検察・メディア・民主党」の第二部は「ネットとフリージャーナリストがメ ディアを変え日本の政治を変える」とのサブタイトルで今のメディアが抱えている問題を討論するということです。大手メディアの報道に対して、フリージャーナリストやブロガーたちの思いを、伝えることもできると思います。


川内博史・辻恵・三井環ほか:11月24日18時〜 
シンポジウム「検察・メディア・民主党」
 
  


■シンポジウム第3弾「検察・メディア・民主党」のご案内
http://www.the-journal.jp/contents/info/2010/11/112418.html
【主催】
「小沢一郎議員を支援する会」&「日本一新の会」

【日時】
平成22年11月24日(水)
午後6時開場 午後6時半開始

【場所】
豊島公会堂

〒170-0013
東京都豊島区東池袋1-19-1
TEL:03-3984-7601

【講演者】
川内博史氏(衆議院議員)
辻  恵氏(衆議院議員)
三井 環氏(元大阪高検公安部長)
戸田邦司氏(元参議院議員、日本一新の会顧問)

司会:小沢遼子氏(評論家)

ビデオレター:小沢一郎元民主党代表

【参加費】
お1人様 1,000円


 今回は、国会の検察官適格審査会委員となられた川内博史衆議院議員、同辻恵氏及び元大阪高検公判部長三井環氏らをお招きして、小沢一郎議員に対する検察審査会の起訴議決等について幅広い意見交換をしたいと考え、以上のとおりシンポジウムを開催します。

 今回は、「日本一新の会」との共催としました。皆様1人でも多くの方をお誘い合わせの上、ご参加下さるようお願いします。

小沢一郎議員を支援する会 代表世話人・伊東章

〒171−0021
東京都豊島区西池袋1−29−5山の手ビル11階
伊東章法律事務所内
TEL:03(3981)2411 FAX:03(3985)8514

日本一新の会代表・平野貞夫 
同事務局/info@nipponissin.com

投稿者: 《THE JOURNAL》運営事務局 日時: 2010年11月 8日


豊島公会堂地図
 

http://standard2.pmx.proatlas.net/z17_05i51/user_page.php?id=z17_05i51&c=35/43/43.374,139/43/9.086&layer=2&t=%E8%B1%8A%E5%B3%B6%E5%85%AC%E4%BC%9A%E5%A0%82&pos=I3:P35/43/43.374,139/43/9.086


杉並からの情報発信です
  
 

政治、経済、金融、教育、社会問題、国際情勢など、日々変化する様々な問題を取り上げて発信したいと思います。
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/031d81dd51c4fd148c0c1dcc949fdcee
信頼を失う大手マスコミと興隆するネット媒体 (11.24シンポジューム配布資料)
  

2010-11-19 13:32:07 | 政治・社会11月24日(水)午後6時より豊島公会堂で開催予定のシンポジューム「検察・メディア・民主党」の第二部は「ネットとフリージャーナリストがメ ディアを変え日本の政治を変える」とのサブタイトルで今のメディアが抱えている問題を討論いたします。

冒頭に小沢一郎元民主党代表の「ビデオレター」が上映されますが、そのあと討論のたたき台として私の方から問題を提起させていただきます。

以下はシンポジューム資料として配布されます文章です。

■ 信頼を失う大手マスコミと興隆するネット媒体


報道機関とは真実を国民に知らせる公益的目的をもった私企業の枠を超えた社会的共有機関であり「国民の知る権利」を保障する義務を持ちます。

しかるに最近の日本の大手マスコミの報道はあたかも戦前の軍部独裁時代に軍部と一体となり戦争を煽り国民を総動員して破壊のふちに追い込んだ「大 本営発表」報道
そのものに回帰している危険性を強く感じます。

▼ 大手マスコミの問題点


1)「日本の大手マスコミが公的機関や業界団体などに排他的で特権的な「記者クラブ」の弊害が顕著となっています。

① 加盟報道機関が非加盟の組織やジャーナリストを排除する。

② 常駐、常時取材が前提となっておりこれが可能な報道機関は大手に限られる。

③ 報道協定が国民の「知る権利」を規制する。

④ 記者クラブに頼るうちに独自取材する力が低下する。

⑤ 取材対象と癒着、一体化して「番記者」「ご注進」などの現象も起きている。

⑥ 情報源に近すぎるために公的機関の動向監視というニュース・メディアの機能が失われる。

2)大手マスコミは政権や権力と癒着して権力が発する一方的な情報を垂れ流す「大本営発表報道」が顕著となっている。一連の「小沢バッシング報 道」は検察による二度の
「国策捜査」を有利にするために検察がマスコミにリークして「世論誘導」するのが目的。

3)大手新聞社は電波媒体のTVとラジオを資本系列化して実質支配している。欧米先進国では「クロスオーナーシップ」を制限・禁止する制度や法律 が制定されているが日本では
「クロスオーナーシップ」が温存されている。原口一博前総務大臣は「クロスオーナーシップ」禁止の法制化を行うと発言 しましたが管政権で大臣を外され棚上げになっています。

4)大手マスコミは電波媒体を破格の安値で独占的に使用し莫大な利益を得ている。

【テレビ局の「電波使用料」は売上高のわずか0.14%しかない】

 週刊ポスト11月12日号より抜粋

【NHK】

電波利用料(A):14億8700万円

事業収入(B):6644億円

Bに占めるAの割合:0.22%

【日本テレビ】

電波利用料(A):3億7600万円

事業収入(B):2777億円

Bに占めるAの割合:0.14%

【テレビ朝日】

電波利用料(A):3億7000万円

事業収入(B):2209億円

Bに占めるAの割合:0.17%

【TBS】

電波利用料(A):3億8500万円

事業収入(B):2727億円

Bに占めるAの割合:0.14%

【テレビ東京】

電波利用料(A):3億6000万円

事業収入(B):1075億円

Bに占めるAの割合:0.33%

【フジテレビ】

電波利用料(A):3億5400万円

事業収入(B):1717億円

Bに占めるAの割合:0.21%

【その他、地方局計】

電波利用料(A):9億1251万円

事業収入(B):1兆2525億円

Bに占めるAの割合:0.07%

【全国128局計】

電波利用料(A):42億4641万円

事業収入(B):2兆9676億円

Bに占めるAの割合:0.14%

5)大手マスコミの新聞と書籍の販売価格は「再販制度」によって価格が維持され自由競争が封殺されている。「再販制度」は公正取引員会の管轄であり
歴代の公取委員長は財務省から天下っています。

▼「大本営発表世論」と「草の根ネット世論」 
 

私は個人として「紙」と「電波」媒体を独占する大手マスコミが意図的に作る「大本営発表世論」の嘘や欺瞞を暴露して、より多くの国民に真実を伝え る「草の根ネット世論」
の興隆を図ってきました。メール、ML、ホームページ、Blog、Twitterなどのインターネット情報発受信技術や Google、Youtube、Wikipediaなどの検索、映像投稿、百科事典機能の充実によって、
個人でも情報発信・情報受信・情報収集が 簡単に安く広範囲に出来るようになりました。

既成権力がいくら真実を隠したり歪曲したりあるいは直接的に弾圧や規制をしても真実は暴露されすぐに広範囲の人々に知れ渡ってしまうからです。

(終わり)
プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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■銀行からの振込みの場合
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店番 008 普通預金
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口座名 服部 和枝

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