スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小沢氏が強制起訴され、民主党に残された道は


  小沢一郎議員の強制起訴を受け、民主党にとっても現政権にとってもまた日本の政治にとっても、混迷の道を歩むことになった。日テレが元特捜部長の河上和雄や熊崎勝彦などを登場させ、「絶対有罪になる」などと言わせているのは、私達から見れば渡辺恒雄らの意図的な思惑からだろうということは推測できる。同じ民主党内の菅政権が民主党内に敵をつくり攻撃するかのように小沢排斥に血眼になり、追い落として支持率を上げようという愚かな考え方をするから、民主党のこれから進むべき道は閉ざされてしまった。

検察特捜部の捜査や検察審査会の捏造調書などを国民に知らしめ、指揮権発動をし、小沢議員を陥れた麻生太郎や森英介法相を証人喚問し、どれだけのことをしてきたのかを明らかにして、冤罪であったことを国民に知らしめ、菅政権は党内政権交代で小沢氏に政権を譲るべきである。

 法廷で何もかもはっきりさせることはいいことだと思うが、あまりにも年月がかかりすぎれば、日本の政治は停滞する。検察審査会が開かれなかったり、議事録もないということがはっきりすれば、それは指揮権発動に値する。国民の名を借りてそのような不正をしたのに、菅政権がそれを告発できぬなら、それは菅政権執行部が加担していたととられても仕方ないであろう。

 強制起訴した指定弁護士は、NHKのニュースで「有罪判決が得られるように努力する」(山本健一弁護士)などと言っていたが、努力するのは冤罪から無実の人を救うことで、政治生命を絶ったり、政治家を失脚させるための冤罪捏造機関となっている特捜部の捜査に蓋をして、これ以上陥れるような組織としての検察やマスコミを守るためではない。

 司法・検察ぐるみでの腐敗を追及しようとすれば、外務省を追及しようとして陥れられた田中真紀子議員やそのことを知りすぎて無実の罪で収監された鈴木宗男議員のようになる
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1122.html
ということを、この小沢議員強制起訴でも言おうとしているのかもしれないが、すでにこのことに気づいた国民は陥れようとしている検察や司法を糾弾し、市民デモなどで行動をはじめている。
http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/demo/
すべてが裁判で明らかになり、冤罪被害者が救われると同時に、陥れようと諮った組織についても厳しく糾弾されることを求めたい。

 それにしても、「辞めろ!辞めろ!」とこのような時にはすぐにテレビに登場して言っている渡部恒三を見ると、不愉快で、「渡部恒三こそ民主党を分裂させている責任をとって辞めればいい。」と思わずにはいられない。

 裁判で洗いざらい白黒つけるのはいいことだと思うが、4月には選挙もあり、このままでは民主党が裁判で決着がつくまで持ちこたえられないように思われる。ある程度、特捜部も含めた組織的犯罪の事実がわかったところで、あまり長びかせないで国民に公表し、指揮権発動して事態を収拾することも考えねばならないだろう。

 民主党は今こそ一致団結して分裂をさせようとする勢力に立ち向かうべきである。目覚めた国民もまた小沢議員を冤罪から救いながら、獄中にいる鈴木宗男議員や一般冤罪議員らの汚名を晴らすために、多くのブロガーや市民デモ参加者と歩きはじめたこの道を突き進んで、日本の新しい夜明けを見たいと思っている。

-------------------------------
小沢氏、強制起訴を受け、緊急討論 ニコニコ生放送 中継
http://www.ustream.tv/channel/asyura1

http://www.ustream.tv/recorded/12370381

http://www.ustream.tv/recorded/12370537


Video streaming by Ustream
========================================================================== 

毎日jp

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110131k0000e040084000c.html
小沢一郎・民主党元代表(68)の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で、検察官役の指定弁護士は31日、東京第5検察審査会の起訴議決(昨年9月14日付、10月4日公表)を受け、小沢元代表を同法違反(虚偽記載)で起訴した。09年5月施行の改正検察審査会法に基づき政治家が強制起訴されたのは初めて。小沢被告は無罪を主張する方針だが、離党や議員辞職を求める声が高まるとみられる。

 今後、争点を絞り込むための公判前整理手続きが行われる見通しで、初公判は早くても今夏前後になる可能性が高い。

 起訴状によると、小沢元代表は衆院議員の石川知裕被告(37)ら元秘書3人=同法違反で起訴=と共謀。04年10月に陸山会が小沢元代表から手持ち資金4億円の提供を受けて東京都世田谷区の土地を約3億5200万円で購入しながら、04年分の政治資金収支報告書にいずれも記載せず▽土地購入費の支出については05年分の報告書にずらして記載した--などとしている。

 起訴内容に盛り込まれた小沢元代表からの4億円の不記載は、告発容疑や検察による不起訴処分の対象外で、第5審査会の1回目の「起訴相当」議決の容疑内容にも含まれていなかった。だが、同審査会は2度目に審査した際の起訴議決で、「犯罪事実」と認定していた。

 指定弁護士は、告発内容を超えた起訴の有効性を巡る過去の判例などを踏まえ、起訴議決の内容を尊重すべきだと判断した。小沢元代表側は「強制起訴に必要な2回の議決を経ていない」として違法性を主張する方針。

 指定弁護士は、いずれも第二東京弁護士会に所属する大室俊三弁護士ら3人。昨年10月22日に東京地裁に選任され、約3カ月間にわたって強制起訴の準備を進めてきたが、小沢元代表や元秘書3人への事情聴取の要請は拒否された。

 検察審査会の議決に基づく強制起訴は全国4例目。【和田武士】

==========================================================================

小沢は検察審査会で必ずやられるんだ ~吉田正喜特捜副部長
  YouTube ビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=bVsV3n6Fmso




==========================================================================

「小沢氏起訴議決は問題あり」郷原弁護士が指摘
 YouTube ビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=uA-dlIgban8






スポンサーサイト

神奈川県二宮町吾妻山の菜の花

1月29日(土)
二宮町の吾妻山に咲いているという菜の花のことを東京新聞で読んで、行ってみることにする。東名は思ったよりも空いていたが、途中寄った海老名のサービスエリアは、とても混んでいた。
ブランチを。

吾妻山の裏のうさぎのいる小動物園の方から登ったが、駅から行くと水仙の咲いている山道を通って、頂上の菜の花の咲いているところへ行く。
途中で記念撮影。
山道に椿が。
頂上へ到着。


海が見渡せてとても眺めの良い所だった。この吾妻山は、桜やこぶし、紫陽花、コスモスと一年を通じて、花がきれいに咲いているところだという。

帰り道、水仙がきれい!駅の方へ山を下りる。

山を降りて駅のあたりを散歩していたら、二宮町のフェステバルが翌日あるということだった。

二宮町を歩いてまわり、食事をして東京へ帰った。



1月30日(日)
近所を散歩。とても寒い。図書館でネットをしたり、練馬区役所の20階で夜景を眺めたりした。

石川議員女性秘書の「子どもを人質に恫喝10時間」週刊朝日記事

 石川知裕議員の裁判に、女性秘書を証人として申請していることについては、すでに書いた。「石川 知裕議員女性秘書証人申請へ」http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1139.htmlこの担当検事である民野健治検事が、子供の保育園への迎えの連絡すらさせてもらえず、10時間以上にわたって取り調べられたことについては、当時「週刊朝日」に上杉隆氏が「検察暴走! 子ども”人質“に女性秘書「恫喝」10時間」と題して寄稿している。このことについて、詳しく書かれている「反戦の家づくり」を引用した「阿修羅」の記事を載せてみた。

この当時、この担当検事の行き過ぎた取調べについては、ブロガーなどが書きまくり、ネット上では有名な検事さんとなった。こうした事実に対してはこのような対処しかできないぐらい、マスコミの小沢氏や小沢氏秘書への攻撃はすざまじかった。一躍時の人となった民野検事の様子をよくあらわしているこの時の「ラ・ターシュに魅せられて」を途中まで載せてみた。(続きは、直接ご覧下さい。)

 何としてでも、この女性秘書に証人として出廷してもらい、このような捜査が今後行われないよう、法廷の場ではっきりさせてもらいたいと思うばかりだ。

阿修羅
http://www.asyura.us/hks/ranking_list.php?term=1
=====================================================================

 民野健治検事、女性秘書「恫喝」10時間・反戦な家づくり(大久保も石川も女性も恫喝調書では起訴相当議決の根拠が壊滅です)

http://www.asyura2.com/11/senkyo105/msg/577.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2011 年 1 月 26 日 08:44:32: 4sIKljvd9SgGs
(回答先: 動画: 小沢氏の強制起訴待ち 離党勧告など検討(TBS News-i) 投稿者 会員番号4153番 日時 2011 年 1 月 26 日 08:02:41)
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-821.html
民野健治検事 女性秘書「恫喝」10時間
ひどい。非道いとは思っていたけれども、あまりにも非道い。

上杉隆さんの記事が、「本のセンセのブログ」に引用されていたものの孫引用ではあるが、その一部を転記する。
お行儀のいい事ではないので、できれば週刊朝日を購入して全文を読んでいただきたい。
(私も明日買いに行きます)

検察暴走! 子ども”人質“に女性秘書「恫喝」10時間
(週刊朝日2月12日号 上杉隆著)より引用

1月26日(火)の昼ごろ、石川事務所に「タミノ」と名乗る男から電話があった。女性秘書に検察庁に来てほしいという。
女性秘書が「今日も押収品の返却ですか?」と確認すると、タミノは「そうです、あと、ちょっと確認したいことがあるので」と返した。
よく聞き取れなかったので、もう一度確認すると、「返却です」と答えた。

女性秘書は、1月15日の石川逮捕以来2度(22日、25日)検察庁から呼び出しを受け「押収品」の返却に応じている。
今回も同様の案件だと信じた女性秘書は、ランチバッグ一つで検察庁に向かった。
霞が関から議員会館のある永田町からは一駅である。前日と同じように、コートも着ずに薄着で出かけた。ランチバッグの中には千円札と小銭、ティッシュとハンカチ、携帯電話だけである。

検察庁に着くと前回までとは違う部屋に案内される。
するとそこには民野健治という検事が待っており、いきなりこういい始めたのだ。
「被疑者として呼んだ。あなたには黙秘権があるので行使することができる。それから~」

事情を把握できずパニックになった女性秘書が、ほかの秘書か弁護士に連絡したい旨を告げると、民野健治はそれを無視して、逆に、携帯電話の電源を切るように命じ、目の前でスイッチをオフにさせたのだ。
それが昼の1時45分。だまし討ちの「監禁」はこうして始まった。

任意の事情聴取は、文字通り「任意」である。
よって、被疑者であろうが、参考人であろうが、当事者の同意が必要なのは言うまでもない。
仮に、拒否しても、その場を立ち去っても問題はない。
拒否も国民の当然の権利である。
ところが今回「聴取」というだまし討ち監禁は、そうした意向を問うこともなくスタートしている。

民野検事は、女性秘書に小沢と石川が共謀していたことを認めるよう迫り続けた。だが、彼女がそんなことを知る由もない。
女性秘書は石川が小沢の秘書をやっているときは、別の民主党議員事務所に勤めていたのだ。

しかも、当時は与野党に分かれており、自由党の石川秘書についてはその存在すら知らなかった。
そんな彼女が、小沢事務所の会計事務のことを知るすべはない。
その旨を正確に述べると、検事は次のような言葉を並べるのだった。

「いいんだよ、何でもいいから認めればいいんだよ」
「早く帰りたいなら、早く認めて楽になれよ」
「何で自分を守ろうとしないの。石川をかばってどうするの」
こうした言葉をさんざん浴びせられたが、知りようもない事柄を語れるはずもない。

そこで黙っていると民野検事はこう言い放った。
「あんた、何も言わないのは愚の骨頂だよ」
取り調べ室では時刻もわからない。もうずいぶん時間も経過したのだろう。
ふと見るとそれまでブラインドから差し込んでいた外の光が暗くなっている。
3歳と5歳の子供が待っている保育園に迎えに行かなければならない。
夫でも誰でもいいから迎えに行かなければ、幼い子供たちも心配するだろう。
取り調べ可視化 これじゃ無理だ。

女性秘書は検事に対して、繰り返しお迎えの許可だけを懇願する。
一時的でもいい、必ず戻ってくる。せめて電話を入れさせてほしいと哀願し続けたのだ。
そして、母親の子供を思う気持ちが昂ったその時、検事の発した言葉が、先の「何言っちゃってんの?そんなに人生、甘くないでしょ?」という台詞だったのだ。

その言葉を聞いて、母親はパニック状態に陥った。
手が震え出し、自然に涙がこぼれてくる。
ついには呼吸が荒くなり、過呼吸状態に陥った。
飲み物を所望する。ご希望をどうぞ、と言われたので、「お茶をください」と言った。すると民野検事は事務官を呼び、庁内にあるローソンに買いに行かせた。事務官が戻ってきてお茶を出すと同時に検事はこういったのだ。
「120円、払ってください」

一方、昼間に出かけた女性秘書の帰りがあまりに遅いため、石川事務所のスタッフたちもさすがに心配になってきた。
ちょうどそのころ、検察庁から一本の電話が入った。
「○○さん(女性秘書の名前)からの伝言です。
 今日は用事があるので事務所には帰らないとのことです」と、男の声で名前も名乗らず、それだけ言うと一方的に切れたという。

日が暮れて数時間がたつ。
子供の迎えの時刻が迫ってからは「せめて主人に電話をさせてほしい」「ダメだ」というやり取りの繰り返しになる。
あの小沢一郎の事情聴取ですら、準備に準備を重ねて弁護士を連れ、自らのホテルの部屋という条件で行われたのだ。しかも4時間半である。

一方、女性秘書の「監禁」時間はすでにこの時点で5時間を超えている。
だんだん思考能力も低下してきた、と、のちに弁護士にも語っている
この母親が何百回、同じ「哀願」を繰り返したころだろう。
ようやく検事が「じゃあ、旦那にだけは電話していい」と認めた。

検事の目の前で携帯のスイッチをオンにし、画面に夫の電話番号を表示し、それを見せながら発信ボタンを押した。
子供の迎えだけを頼んだ。

それから次に弁護士への通話をお願いし、しばらくして同じように許可された。
弁護士が健治と「聴取」の中断を交渉し、午後10時45分、事務所を出てから約10時間ぶりに女性秘書は「監禁」から開放されたのだった。
結局、「押収品」は一つも返してもらえなかった。
つまり、東京地検特捜部は、最初からこの若い母親をだまして「監禁」することが目的だったのだ!

(引用おわり)

こんなことをして、何も知るワケのない人からウソの供述を引き出すしか手がなくなっている検察の窮状ではあるが、それにしても、なんちゅーことをするんや!

公僕である検事の実名を書いたからと言って、検察は週刊朝日にも恫喝をかけているという。
それならば、ぜひとも実名をじゃんじゃん書きまくろう。
すでにネット上では民野健治という名前は、鬼畜検事として名を馳せているが、せっかくこんなすごいことをしてくれたのだから、もっともっと有名になっていただこう。


なんとなく選挙風に・・・

民野健治 民野健治でございます

みなさま 民野健治でございます

どうぞ お見知りおきくださいませ!!


====================================

「ラ・ターシュに魅せられて」 


http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-262.html
皆さん! 私の名前をブログや掲示板に晒すの・・・やめてもらえませんか!? "人生甘くないこと" は、・・・良くわかりましたから・・ 民野健治 東京地検特捜部 二流検事
先週末は、エントリーの最後に "幸福" について・・・書いたところ・・またまた・・(苦笑)・・
現金がないの?・・とか、最近・・・悩み事でもあんのか?・・なんて言われちゃいました (笑)。
人生・・甘くないですね・・(笑)・。

他人に対する基準と・・自分に降りかかる基準・・。
この整合性を・・どうコントロールするか・・というのは、そのかたの品性に係る・・大変重要な指標だと・・「気弱な地上げ屋」 は、考えております。

このかたの場合、今どんな・・ご心境でしょうか・・・。
我が国有数の・・著名な国家公務員の一人・・。

ダメの・・サンでしたっけ?
ダニの?サン? (笑)

右のかたの・・ご出世 (笑) は・・現段階では・・確認が取れてません。
でも・・このかたは・・ムネオさんでさえ・・マアマアだ・・って人ですよ (笑)。
まあ、良いでしょう。
続けましょう。

ダニのサン・・。
ご自身の名前で検索かけると・・・いまだに、5万以上 "ヒット" しちゃう・・・ってのは、どんな心境でしょうかね (笑)。
お隣にいらっしゃる・・上司の計らいで・・現在、中央合同庁舎6号館へは出勤せず・・都内某所にある、検察関連施設で・・人目を忍ぶかのように・・資料整理に精出す毎日です。

ドイツから帰国して・・颯爽と張り切ってお勤め始めた特捜部ですが・・早々と躓いちゃいました。
ドイツに出る前は・・発足間もない・・金融庁にも出向して・・山ほど不良債権を抱える銀行の・・自分の父親くらいの年代の役員たちを罵倒しまくってたのですから・・このかたの・・その "サディスティックな性癖" は、・・別の省庁から出向した同年代の官僚仲間と繰り出した・・ハンブルグの "特殊嗜好者が集う店" で培われた・・・ものだけではないでしょう (笑)。

有名になるまでは、わざわざ遠回りになる、日比谷駅A10出口から地上に上がり、目の前の皇居に一礼してから出勤するのが日課の・・・そんな愛国青年だったのですが、一躍有名になってからは・・過日お伝えしたように・・変装して、出勤する・・・。
そんな日々を送っておりました。(略)

石川 知裕議員女性秘書証人申請へ

 
 石川 知裕議員が離党したとき、無罪と思われる議員を離党させるなんて、民主党は何て非情なんだろうと思ったが、まあ「党に迷惑をかけないように」という石川議員の思いからだろうと、いつか晴れて無罪となる日までブロガーとして応援しようと決めていたが、この動画を見てあの頃必死でブログを書いていた事を思い出した。今度は同様に小沢議員に対して、「証人喚問だ。離党だ。」と執行部が言っているというが、そんなこと言語道断。これからどんな取調べをしたかが明らかになり、陥れた検察が問われる立場になるだろう。

大久保秘書や石川議員だけでなく、石川議員の女性秘書が無理やり連れて行かれ、10時間以上取り調べられたということがあった。「子供が通う保育園や石川議員の事務所への連絡を女性秘書が懇願したのに禁止され、食事も与えられずに10時間以上の取調べ。」当時、そのようなことがブロガーの間では問題となった。取調べにあたった民野健治検事についても、非難が集中したことを覚えている。

この際、何としてもこの女性秘書の証人申請を受理させ、どれだけ無理に誘導されたかを明らかにすべきである。それは、この件だけでなくこれから起きるかもしれない冤罪・捏造事件を防ぐという意味からなくてはならないことで、この女性秘書もいやかもしれないけれど、ぜひ証人として出廷願って、法廷ではっきりとさせるべきだと思う。

どこかでこの司法の膿を出さない限りは、このような冤罪はまた起きるはずだし、何よりも石川議員のように国民に選ばれた議員について、汚名をきせて政治家として仕事をさせないなどということは許されるべきことではない。司法の場の腐敗を江田五月法相は正すことができるのか?民野健治検事だけではない。当時の樋渡検事総長・佐久間部長についても責任を追及してもらいたい。



毎日jp

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110128k0000m040145000c.html
陸山会事件:秘書の証人採用求める…石川議員弁護側
 民主党の小沢一郎元代表の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で、元秘書の衆院議員、石川知裕被告(37)の弁護側が27日、石川議員の女性秘書の証人採用を求める意見書を公判前整理手続きの中で提出した。意見書で弁護側は「女性秘書は食事を与えられず約10時間も取り調べを受けた」とし、これを伝え聞いた石川議員が検察側に妥協して、容疑を認める供述調書に署名することを余儀なくされたと主張している。

 意見書は▽昨年1月26日、検事は女性秘書に容疑者として取り調べる目的を告げずに呼び出し「逮捕できる」などと威圧的な言葉を投げた▽子供が通う保育園や石川議員の事務所への連絡を女性秘書が懇願したのに禁止された--などとしている。

 これに対し検察側は「石川議員の起訴内容に直接関係ない」とする意見書を提出した。


OLIVENEWS


http://www.olive-x.com/news_30/movie.php

「取調べ全面可視化を実現する議員連盟」の会合









Video streaming by Ustream

小沢一郎氏とフリージャーナリストとの記者会見 すべて

 
 ニコニコ動画での「小沢一郎氏とフリージャーナリストとの記者会見」が、上杉隆氏の司会で行われた。私達は、テレビや新聞というメディアが、記者クラブを通しての情報や切り貼りして都合のいいように編集した情報しか与えられず、真実の情報を得たいと常々思っていた。このような記者クラブから締め出されたフリーのジャーナリストを中心とした人たちが、国民に情報を生で発信し、正しく受け止められるということは、とてもよいことだと思う。大衆誘導されるのではなく、与えられた情報を判断するのは、国民ひとりひとりであるということだ。そのような機会が私達に与えられたということは、画期的なことだと思う。

政治家を選ぶのは私達だが、正しい情報が与えられなければ、判断のしようがない。今のマスコミに対して、私達は厳しく「NO!」をつきつける時代がくることだろう。インターネットテレビなどの普及により、これからさらにこのような傾向になっていくだろうと思われた。直接情報を得て、市民が本当の意味で日本の政治をつくりだしていく時代がくれば、日本も世界も大きく変わっていくことだろう。平和な地球も訪れるかもしれない。 

小沢氏の動画をまとめた。聞いていて思うことは、「小沢一郎」という政治家は日本の政治も世界のこれからの動きについても熟知しており、高い見識をもった政治家だということだ。低迷する日本の国にとって、絶対に必要な政治家だということだ。

 小沢氏の言っていることを聞いてもらいたい。

特に「その2」の動画で、『今の菅政権は、アメリカからの働きかけで変わったのではなく、菅さんが思ってやっているのだろうが、本来の民主党の初心を忘れずに、謙虚に勇敢に国民との約束を実現する姿勢を持たなければならない。政治行政は、国民全体の生活と安定・平和を考えた場合には、好き勝手にやればよいというのではなく、弱い者も強い者も憲法でいうところの健康で文化的な安定した生活が営めなければならない。

その上での近代的な考え方、憲法精神にのっとった自由競争、自由主義でなければならない。小泉的改革なるものが、規制の撤廃だけ一方的に推し進め、格差社会というゆがんだ社会をつくりだしてしまった。自由競争も野放しにすれば弱肉強食で、政治の立場としては大部分の多くの人が安定して生活できるという状況をきちんとつくっていくということ、それができてはじめて「あとは自分でやんなさい」というのが近代自由主義だ。』という趣旨のことが述べられている。

記者クラブ制度を始めとした今の報道のあり方については、その3で「現行では意味がない」と述べている。記者室・報道に携わる者すべてにオープンにすべきで、フリーの記者を入れない閉鎖的な現状ではフェアな競争はのぞめない。フェアに公平・公正にすべきだ。

また、議会制民主主義については、その4で、政治は国民みんなのためにあり、物事を決めるときはみんなで話して最終的には多数決で決めるが、大人数では代表を選び物事を決定せざるを得ない。政党政治とは、みんなで意見を交わして決めていくことで、国民みんなで話し合って決めていくことが、大事であり、根本である。日本は習慣・発想が成熟していない。中央が主導して決めてしまい、みんなが意見を言って決めるという習慣が定着していない。

イギリスでのイラク戦争についてブレア首相が証人喚問されたりしているが、日本がイラク戦争に賛成したことについては、国際社会の合意を得ないで軍事力を提供していることについて間違っているとはっきり述べている。また、北朝鮮問題については、当分このままで、中国の動向しだいと見ている。中国の了解なしには北朝鮮は戦争は始められないのが実情だということだ。

その5では、議会制民主主義の前提として、国民が判断情報が得られるということが大事となってくるが、日本においては機能しているかどうかということについて述べている。日本はあらゆる分野で、フリー・フェア・オープンな社会にならないと情報が開示されない。社会そのものをオープンな社会にしなければならない。そのためには、国民自身が情報を欲しいとならないとだめで、情報を咀嚼して考えて判断する能力が身につかないと意味がない。

国民の側が成長して、官庁も民間も情報を出せというようにならないとオープン化しない。主権者である国民しだい。国民と同じレベルの政治家しか出ない。国民が自覚して賢明になる。

経済では、デフレ脱却するには天下り前面禁止することで、ただし「役人も食ってかなくちゃならない」ので身分保障もしなければならない。景気は、金融政策で解決する道はせばまっている。財政出動と個人消費を高める手だてを考える。国民は、年金も社会保障も先行き不安な現状。そのためには、将来の見通しを国民にわからせる政治を行うことだ。富の配分を一般の人にもう少し手厚く配分し、個人消費を伸ばし、必要な財政出動をする。国債に頼らず、活用する効果的な財政出動を。

「政策の小沢」といわれているように、日本のこれからの政治についてとても有意義な話だった。また聞きたいと思った。

その1


その2


その3


その4


その5


小沢潰しを狙う組織 「三宝会」

 「剛腕」、「傲慢」、「コワモテ」、「わがまま」、「生意気」など、政治家としてマイナスのイメージは、小沢一郎という政治家を悪玉のイメージに固定していくことになるのですが、このようなイメージをつくりだしたのが「三宝会」だと言われています。

この三宝会については、「小沢攻撃をしかける組織は?」http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1025.htmlのところで、「三 宝 会」の趣旨書を挙げて、説明しましたが、 ここでは、三宝会について、次のように書かれています。

「村山首相が政権を投げ出し、橋本龍太郎氏が後継首相になると、竹下氏は「三宝会」という組織を結成します。三宝会の本当の目的は、小沢を潰すことなのです。もっと正確にいうと、自分たちの利権構造を壊そうとする者は、小沢に限らず、誰でもそのターゲットにされるのです。なぜ、小沢を潰すのでしょうか。それは小沢が竹下元首相の意に反して政治改革を進め、自民党の利権構造を本気で潰そうとしていることにあります。」

 例えば、三宝会にどのようなメンバーがいるかが、次の名簿からわかる。

=====================================
「論壇」より

「三宝会」 最高顧問・代表・世話人・事務局・会費

最高顧問  竹下  登   衆議院議員  

代表(五十音順) 葛西 敬之 東海旅客鉄道(株) 社長
近藤  晃 日本航空(株) 社長
関本 忠弘 日本電気(株) 会長
南谷昌二郎 西日本旅客鉄道(株) 社長
塙  義一 日産自動車(株) 社長
松田 昌士 東日本旅客鉄道(株) 社長
米山 令士 千代田生命保険(相)  社長

世話人(順不同) 高橋 利行 読売新聞 世論調査部長
後藤 謙次 共同通信 編集委員
芹川 洋一 日本経済新聞 政治部次長
佐田 正樹 朝日新聞 電子電波メディア局局長付
湯浅 正巳 選択出版  
内藤 武宣 早稲田大学 講師
松岡  敦 (株)啓愛社エヌエムビー 社長
平野  聰 日本航空(株) 常務
竹中  誉 (株)エル・ビーエス 社長
福本 邦雄 (株)フジインターナショナルアート 社長

事務局       東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル
  (株)フジインターナショナルアート内
会費 法人会員 月額参万円(六ヶ月分をまとめ、年二回納入)
  個人会員 会合の都度(壱万円を限度とする)

 要は、年1、2回集まりマスコミを政・財界側にとり込もうというもの。 企業側の思惑は、当然ともとれるが、マスコミ会員は、どのような判断でここに参加したのか、ジャーナリストとしてこれを問われることになるのでは。

法人会員企業名 (平成 9 年版)
法人名 (50音順) 役職名 / 氏名
天野製薬(株) 会長 天野源博
伊藤忠商事(株)  顧問 内藤正久 
(株)エル・ビー・エス 社長 竹中 誉
川崎電気(株) 社長 川崎 暢
関西電力(株)  東京支社長 高本久夫
(株)関西都市技研 取締役 谷 嘉寿男
京都自治経済協議会 事務局長 安川良子
(株)啓愛社エヌ・エム・ビー  社長 松岡 敦
(株)啓愛社製作所 副社長 竹内留四郎
サントリー(株) 常務 立木正夫
ジャパンライフ(株) 専務 三ツ橋一男
セコム(株) 会長 飯田 亮
全国朝日放送(株) 社長 伊藤邦男
全日本空輸(株)  企画室部長 浜田健一郎 
大成建設(株)  広報部長 中津海光夫
中部ガス(株) 会長 神野信郎
中部電力(株)  広報部長 田村典久
千代田生命保険(相)  取締役 清水宥玄
都築電気(株) 社長 都築省吾
帝京大学 総長秘書 馬場良雄
東海旅客鉄道(株) 社長 葛西敬之
東京電力(株)  総務部長 山本勝
(医)徳洲会 理事長 徳田虎雄
(財)都市技研 代表取締役 木原 康
西日本旅客鉄道(株) 社長 南谷昌二郎
日産自動車(株) 社長 塙 義一
日産不動産(株) 社長 木島孝蔵
日本航空(株)  常務 平野 聰
日本電気(株)  顧問 大森義夫
日本電信電話(株)  副社長 井上秀一
東日本旅客鉄道(株) 社長 松田昌士
(株)フジ・インターナショナル・アート 社長 福本邦雄
堀硝子(株) 社長 堀 俊一
(株)ホリプロ 会長 堀 威夫
マルハンコーポレイション 社長 韓 昌祐

個人会員の社名
朝日新聞(5名)、毎日新聞(3名)、読売新聞(3名)、日経新聞(3名)、 共同通信(3名)、TBS(1名)、日本テレビ(2名)、フジテレビ(1名)、 テレビ朝日(2名)、講談社(2名)、文芸春秋(3名)、プレジデント(1名)、 選択(1名)、朝日出版社(1名) 等

平成 9 年 10 月 現在

法人会員企業名 (平成 11 年版)
法人名 (50音順) 役職名 / 氏名
天野製薬(株) 会長 天野源博
伊藤忠商事(株)  副社長 内藤正久
(株)エル・ビー・エス 社長 竹中 誉
(株)大林組 副社長 荒川利輝
鹿島建設(株) 社長 梅田貞夫
川崎電気(株) 社長 川崎 暢
関西電力(株)  東京支社長 小橋和雄
(株)啓愛社エヌ・エム・ビー  社長 松岡 敦
(株)啓愛社製作所 副社長 竹内留四郎
サントリー(株) 常務 立木正夫
清水建設(株) 専務 三宅文男
ジャパンライフ(株) 会長 山口隆祥
セコム(株) 最高顧問 飯田 亮
全日本空輸(株)  企画室調査室長 浜田健一郎 
大成建設(株) 副社長 葉山莞児
(株)竹中工務店 社長 竹中統一
中外製薬(株) 総務部長 高木 穆
中部ガス(株) 会長  神野信郎
中部電力(株)  常務 中野淳司
千代田生命保険(相)  総務部長 杉田 隆
都築電気(株) 相談役 都築省吾
帝京大学 理事長 冲永荘一
東海旅客鉄道(株) 社長 葛西敬之
東京電力(株)  常務 山本 勝
(医)徳洲会 理事長 徳田虎雄
(株)都市技研 代表取締役 木原 康
西日本旅客鉄道(株) 社長 南谷昌二郎
(株)日建設計 常務 橋本忠篤
日産不動産(株) 社長 木島孝蔵
日本航空(株)  顧問 平野 聰
日本電気(株)  常務 大森義夫
日本電信電話(株)  副社長 和田紀夫
東日本旅客鉄道(株) 常務 花崎淑夫
(株)パシフィック・コンサルタンツ・インターナショナル 会長 荒木民生
(株)フジ・インター・ナショナル・アート 社長 福本邦雄
堀硝子(株) 社長 堀 俊一
(株)ホリプロ 会長 堀 威夫
平成 11 年 10 月 現在

=====================================
 
 平野貞夫氏によれば(平野貞夫 著『わが友・小沢一郎』/幻冬舎刊)、「(三宝会の)設立の目的は「情報を早く正確にキャッチして、(中略)、行動の指針とするため、(中略)立場を異にする各分野の仲間たちと円滑な人間関係を築き上げていく」というものだった。メンバーは最高顧問に竹下、政界からは竹下の息がかかった政治家、財界からは関本忠弘NEC会長ら6人、世話人10人の中で5人が大手マスコミ幹部、個人会員の中には現・前の内閣情報調査室長が参加した。要するに新聞、テレビ、雑誌などで活躍しているジャーナリストを中心に、政治改革や行政改革に反対する政・官・財の関係者が、定期的に情報交換する談合組織だ。」という。この会は現在も存続しているといわれている。

権力をめぐって権謀術数が渦巻き、政官業と大マスコミが癒着し、己の利益のためなら、マスコミを使って世論操作でも何でもするというひどい政治を変えようとする政治家が現れると、抹殺しようとする。例えば、小沢一郎のような政治家が現れると。このことを「Electronic Journal」から見ていきたいと思う。             
=====================================
Electronic Journal
http://electronic-journal.seesaa.net/article/141479890.html
2010年02月18日
●「三宝会/小沢潰しを狙う組織」 (EJ第2756号)
 竹下登、金丸信両氏、それに小沢一郎といえば、旧経世会の三羽烏といわれていたのです。竹下、金丸とひとくくりにしていうと、金のノベ棒によって象徴される金権体質の政治家というイメージがあります。そして、小沢はそのDNAを引き継いでいる現代の金権体質の政治家の代表ということになってしまいますが、この見方は完全に間違っています。
 
日本の政治の世界はそんなにきれいなものではありません。権力をめぐって権謀術数が渦巻き、政官業と大マスコミが癒着し、己の利益のためなら、マスコミを使って世論操作でも何でもするというひどい世界になっています。
 
ですから、本気でこれを改革しようとする政治家があらわれると、政官業と大マスコミが謀略を仕掛けて追い落とすことなど、当たり前のように行われるのです。それは現在でも続いているのです。現在そのターゲットとされている中心人物が、小沢一郎なのです。彼が本気で改革をやりそうに見えるからです。
 それがウソと思われるなら、ぜひ次の本を読んでいただくとわかると思います。
―――――――――――――――――――――――――――――
      平野貞夫著
      『平成政治20年史』/幻冬舎新書
―――――――――――――――――――――――――――――
 小沢は田中角栄にかわいがられた政治家であることはよく知られています。田中角栄は小沢に亡くした長男を見ていたのです。しかし、それを快く思わなかった人は少なくないのです。
 
その中の一人が意外に思われるかもしれないが、竹下登氏なのです。村山首相が政権を投げ出し、橋本龍太郎氏が後継首相になると、竹下氏は「三宝会」という組織を結成します。三宝会の本当の目的は、小沢を潰すことなのです。もっと正確にいうと、自分たちの利権構造を壊そうとする者は、小沢に限らず、誰でもそのターゲットにされるのです。
 
なぜ、小沢を潰すのでしょうか。それは小沢が竹下元首相の意に反して政治改革を進め、自民党の利権構造を本気で潰そうとしていることにあります。この三宝会について平野貞夫氏は、その表向きの設立の目的を次のように書いています。
―――――――――――――――――――――――――――――
 (三宝会の)設立の目的は「情報を早く正確にキャッチして、(中略)、行動の指針とするため、(中略)立場を異にする各分野の仲間たちと円滑な人間関係を築き上げていく」というものだった。メンバーは最高顧問に竹下、政界からは竹下の息がかかった政治家、財界からは関本忠弘NEC会長ら6人、世話人10人の中で5人が大手マスコミ幹部、個人会員の中には現・前の内閣情報調査室長が参加した。要するに新聞、テレビ、雑誌などで活躍しているジャーナリストを中心に、政治改革や行政改革に反対する政・官・財の関係者が、定期的に情報交換する談合組織だ。             ――平野貞夫著
              『わが友・小沢一郎』/幻冬舎刊
―――――――――――――――――――――――――――――
 この三宝会によって、小沢は長年にわたってことあるごとに翻弄され、しだいに悪玉のイメージが固定してしまうことになります。「剛腕」、「傲慢」、「コワモテ」、「わがまま」、「生意気」など、政治家としてマイナスのイメージは、三宝会によって作られたものなのです。
 なお、三宝会のリストはいくつかネット上に流出しており、見ることができます。その会員名簿のひとつをご紹介します。
―――――――――――――――――――――――――――――
  http://www.rondan.co.jp/html/news/0007/000726.html
―――――――――――――――――――――――――――――
 この会は現在も存続しているといわれており、上記の名簿の中には、現在、TBSテレビの「THE NEWS」のキャスターである後藤謙次氏(共同通信)の名前もあるのです。後藤謙次氏のニュース解説は定評がありますが、こと小沢に関してはけっしてよいことをいわないことでも知られています。
 
 もっとも現在のマスコミにおいて、小沢を擁護するキャスターやコメンテーターは皆無でしょう。口を開けば「小沢さんは説明責任を果たせないなら、辞任すべきだ」――もう一年以上こんなことが飽きもせず続いているのです。
 
 昨年来の小沢捜査で、唯一小沢に対して比較的擁護すべき論陣を張っていたのはテレビ朝日系の「サンデープロジェクト」だけです。それは、元検察官で名城大学教授の郷原信郎氏の存在が大きいのです。郷原氏は2009年の大久保秘書逮捕のときからこの捜査を最初から無理筋の捜査であり、容疑事実からして納得がいかないと断じていたのです。郷原氏のコメントは実に論理的であり、納得のいくものであったのです。それは、今年になってからの小沢捜査でも変わらなかったのです。
 しかし、他局――というより、「サンデープロジェクト」以外の番組は、「小沢=クロ」の前提に立って、それは徹底的に小沢叩きに終始していたのです。
 
 一方、「サンデープロジェクト」以外の他局の代弁者は、元東京地検特捜部副部長のキャリアを持つ弁護士の若狭勝氏です。サンプロ以外のテレビにたびたび出演し、当然のことながら、若狭氏は一貫して検察擁護の立場に立って主張したのです。
 
 「サンデープロジェクト」の郷原氏に対して、同系列局も含めて他局はすべて若狭氏なのです。もっとも「サンデープロジェクト」では、1月29日深夜「朝まで生テレビ」でこの2人は激突しています。1対1の対決ではなく、小沢クロ派――平沢勝栄氏、山際澄夫氏、それに若狭氏、これに対して、小沢擁護派は細野豪志氏、大谷昭弘氏と郷原氏という強力な対決であり、勝負にならなかったようです。しかし、ほとんどのテレビ局が反小沢というのは本当におかしな話です。     ―[小沢一郎論/32]


≪画像および関連情報≫
 ●東京地検が「週刊朝日」に出頭要請 !?/2月6日
  ―――――――――――――――――――――――――――
 東京地検(特捜)は、やはり解体させるしかない。週刊朝日への出頭要請は、小沢不起訴、そして逮捕された3名の保釈を決定するという屈辱感からくる、最後の悪あがきでもあったか。3名の保釈=「検察リークによる報道と実際の供述との違い」、そして「検察の人権と法を無視した取り調べの実態」が晒されることを意味する。それでもなお、保釈すると言うことは、どこからかの意向が強く示されたと考える。何処の意向か?米国政府ではないか?
  
――このプログには驚くべきことが書いてある。表面上はなかったことになっているが、『週刊朝日』の編集長に東京地検から出頭要請があったという。真実はどうなのか。『週刊朝日』2/19号にその事実は書いていない。しかし、政治ジャーナリスト上杉隆氏の検察への抗議文は出ている。
  http://rightaction.cocolog-nifty.com/blog/cat7087639/index.html
  ―――――――――――――――――――――――――――
平野貞夫氏
posted by 平野 浩

この記事へのコメント
三宝会の日本人黒幕はナベツネこと渡邉 常雄 そしてその後ろ側には アメリカのロックフェラーがいると考えられます。財界 マスコミ 霞ヶ関の安泰を脅かす者は抹殺される。

Posted by 林 之也 at 2010年09月23日 02:02

部屋の中はもう春! チューリップとコデマリ

お正月のお花から春の花へ。
「チューリップ」と「こでまり」を買って、部屋中に飾る。


壁面も利用して。クリスマスのポインセチアを飾っていたら、茎に根らしいものが出てきました。驚きです。


チューリップは、日ごとに伸びて花の表情を変えていきます。つぼみの時がとても可愛いのです。花が開いてしまうと、あっというまに散ってしまいます。


こでまり は、花が散り始めるとちょっと大変ですが、とても小さな可愛い花です。


部屋の中がぱっと明るくなって、お正月の厳かな雰囲気から まだこんなに寒いのに、部屋の中だけはもう春です。


銀行へ行くのに歩いていると、梅の花が満開だった。いつのまにこんなに見事に咲いたのか?
20110126191825


<チューリップにちなむ伝説・民話 >


トルコ、ペルシャ

ある村にファルハドと言う青年がいた、彼は村長の娘シーリーンと恋をしていた。村の井戸が枯れたときファルハドは水を得るために穴を掘った。掘ることだけに必死になり、水を得る事が出来たが、その頃にはシーリーンは亡き人となっていた。恋人の死を悲しんだファルハドは崖から飛び降りて命を散らす。その砕けた体から出た血からやがて真っ赤な花が咲いた。それがチューリップである。


オランダ

ある美しい少女に3人の騎士が求婚をした。一人は黄金の王冠、もう一人は剣、最後の一人は財宝を。しかし、誰とも選べぬ少女は悩んだ末、花の精霊に姿を変えてもらった。王冠の花、剣の葉、財宝の球根をもつ。少女の名からチューリップと名付けられた。

石川知裕議員:私が事情聴取を録音した理由

 小沢一郎議員の証人喚問に、国民新党が反対を表明し、社民党が慎重姿勢を見せはじめたが、私達小沢氏の捜査を調べている市民にとってみれば、民主党の執行部が無罪と思われる党員を守りもせずに、「離党だ。証人喚問」だと騒いでいることに何よりも不信感を覚えており、このような時にはっきりと「反対だ!」という立場をとる国民新党にエールをおくりたい。人権派といわれている福島党首率いる社民党がいまだに「政倫審で説明しろとか慎重姿勢」とか言っていることに、反感を覚える。

「与野党の小沢攻撃と菅直人・ジェラルド・カーティス」http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1129.html のところで書いたように社民党の福島党首や共産党の不破哲三氏はすでにジャパン・ハンドラーズの息がかかっているとみられており、与野党の常軌を逸した小沢氏への攻撃にもうなづける。

小沢氏への検察・政治家・司法・メディアぐるみの抹殺しようという攻撃も、攻撃する側のボロがしだいに出始めて、この冤罪被害者などを救おうという市民運動も盛り上がりを見せ(新聞・テレビはほとんど報道しないが)、「政治と金」で追及しようとする側の意図的な筋書きや思惑のほうが追及されようとしている。

先日の『ウィキリークスが「アメリカが菅・小沢分断工作」を公開。』http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1132.html では、このことはさらにはっきりしている。また、佐藤優元外務省主任分析官の告白から、機密費や外務省の腐敗の不祥事隠蔽工作からこれを追及した田中真紀子議員を失脚させようとしたこともわかってきた。
「真紀子議員追放と宗男議員失脚の組織犯罪」http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1122.html

いずれ何もかも明らかになるときがくるだろうが、小沢一郎元民主党代表の政治資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件でも、石川知裕衆院議員の再聴取の様子を録音した記録や勾留中に弁護人に宛てた手紙について証拠採用することを決定したが、「オリーブニュース」で、なぜそのように録音しようと思ったかということが述べられている。

「検察も調書や証拠のリークを平気で行ってるわけだから、自分の身を守るという意味も考えて」との 佐藤優氏の助言によるよいうことで、結局はこのことが石川議員の身を守ることになった。こうでもしなければ、無罪の者も有罪にさせられる司法の場のありかたも今後問題となることだろう。

毎日jp

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110126k0000m010025000c.html
小沢元代表:証人喚問に国民新党は反対 社民党も慎重姿勢

 国民新党の下地幹郎幹事長は25日、国会内で民主党の安住淳国対委員長と会談し、同党の小沢一郎元代表の証人喚問に反対する考えを伝えた。社民党の重野安正幹事長も同日、国会内で民主党の岡田克也幹事長と会談し「衆院政治倫理審査会(政倫審)で説明すべきだ」として証人喚問に慎重な姿勢を伝えた。

 これについて安住氏は記者会見で「少数政党の意見も十分参考にする。衆院予算委員会で話し合ってもらう」と述べた。【朝日弘行】



OLIVENEWS

http://www.olive-x.com/news_30/newsdisp.php?n=103047
石川知裕:私が事情聴取を録音した理由


 東京地裁は20日、小沢一郎元民主党代表の政治資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、石川知裕衆院議員が再聴取の様子を録音した記録や勾留中に弁護人に宛てた手紙について証拠採用することを決定した。

 同日、《THE JOURNAL》のインタビューに応じた石川氏は、昨年5月17日の事情聴取の録音を行った理由に作家の佐藤優氏の助言があったとし、その際の聴取で、調書の内容を変更しないよう圧力を受けたことを明らかにした。また、2月7日から始まる公判では、水谷建設から5000万円を受けとったとする検察側の主張も全面否認し、虚偽記載に問われている部分についても「違法性の認識がなかったことを主張したい」と語った。

★   ★   ★


石川知裕氏(衆議院議員)

── 2月7日に初公判が開かれますが、現在の心境を

無罪を主張して頑張ります。ただ、年末から風邪をひいたりして体調を崩してますので、きちんと気力を保ちながら、公判に向けて頑張りたいと思います。

私自身は小沢一郎元民主党代表の秘書時代に処理した経理について罪を問われています。国民のみなさんに誤解されてるのは、私が秘書として行なった業務が小沢さんとの共謀とされ、検察審査会で2度の起訴相当の議決がされました。

一方、小沢さんについては世論調査で議員辞職すべしという割合が高まっているにもかかわらず、「次の総理は誰か」の質問では1位になっている調査もあります。これは、小沢一郎の政治手腕に期待するけれども(まずは裁判を)クリアしてくれという意味だと思うので、それがなければ菅さんに変わって小沢さんが首相になるべきだということだと思います。

その意味で、私の供述によって検察審査会で共謀があったとされ、「裁判で黒白をはっきりさせるためにお白州に引き出せ」ということになったわけで、誠に申し訳ないと思っています。

── 裁判で訴えたいことは

保釈後に水谷建設関係者の調書を読みました。そこで語られているのは、大久保(小沢氏元秘書)さんが水谷建設から現金5000万円を渡される直前になって「今日は忙しいから石川という者に行かせます」ということです。また、その供述をした川村という人は、調書の中で「石川さんはあまり顔に特徴がないから、会ったときにわかるかわからないか自信がありませんでした」と語っています。

しかし、小沢事務所では私の方が大久保さんより先輩で、大久保さんが私に金を受け取りにいかせるなどという人間関係はありえません。そういう事務所内の基本的な人間関係を無視し、川村氏が「大久保さんが石川に取りに行かせた」と供述していることがおかしい。ただ、私自身にその日に明確なアリバイがないというだけで検察側がタクシーチケットや新幹線のチケットで立証しようとしてますけれども、私もきちんと裁判長に訴えるだけの資料を提示し、そういう事実がなかったことを弁護団と一緒に証明したい。

── 弁護団の証拠資料として、小沢元代表の一度目の起訴相当議決の後に行われた再聴取(2010年5月17日)について、その様子を録音したICレコーダーの存在が明らかになりました。なぜ、録音を考えたのですか?

佐藤優さんから強い勧めを受け、レコーダーを持って行きました。佐藤さんに言われたのは、「検察も調書や証拠のリークを平気で行ってるわけだから、自分の身を守るという意味も考えて」と強く示唆され、持っていくことにしました。

最初に検事から「録音してないよね」と言われ、「していません」と回答しましたが、ものすごいプレッシャーでした。聴取の間も2〜3回はトイレに行ってますので、その間に検察官にカバンの中を確認されたら「なんだこれは」ということになります。その間も緊張しました。

── 勾留中に送った手紙の証拠申請を出されています

自分としては不本意な調書にサインしてしまったことが何回もありました。そうしたことを当時弁護団に加わっていた安田好弘先生からアドバイスを受け、手紙に書きました。回数と枚数は忘れましたが、勾留中に何度か手紙を書いて、安田先生に送っています。

──手紙を書いていたときは精神的にもつらかったのでしょうか

そうですね。これは経験した人でしかわからないと思いますが、毎日水谷建設の事について聞かれ、特捜部の副部長(編集部注:吉田正喜氏)から「石川さんは金を預かったけれども、忘れただけなんだ」ということを言われるわけです。そうすると私も感覚が麻痺してきて、「大久保さんに言われて預りに行ったけど、忘れたんじゃないか」と思えてくるんです。

また、これは不思議なことなんですが、日々接している検事と人間関係もできてくるんです。これは佐藤優さんとも意見が一致しました。最初の3〜4日間は調書をとられてないのですが、「そろそろ調書を取らしてくれ」と言われると、だんだん検事に対して「上の人に言われて大変なんだろうな」と思えてくるのです。こちら側も弁護士にいろいろと言われて大変に感じてくるので、共通の人間関係ができてくるんです。

そうした中、検事に調書の内容について「こんな強く書かれたら困ります」と言っても、「石川さん、ここまで強く表現しないと上が納得しないから」と言われ「大丈夫、小沢さんは起訴にならないから」ということを示唆されるわけです。

──5月17日の再聴取でもそういうやり取りはありましたか?

ある程度あったとは思いますが、実のところ、自分の事情聴取を自分で聴くのはいやなので、内容は聞いてないんです。記憶にあるものはお答えしていますが、あとは弁護団にお任せしています。

── 聴取の中で圧力を感じましたか?

検察としても、強制起訴になると検察官が不起訴としたものを審査会が強制起訴にするわけです。そうすれば検察批判もおきます。私としても小沢さんが強制起訴されない方がいいと考えている。そこで検察側と小沢さん側で利害が一致しているということです。だから「(調書の内容を)変えるのはよくない」ということは言われました。

── 公判では検事は収支報告書の記載の悪質性について主張してくると思いますが、石川さんは違法性の認識はなかったのでしょうか?

違法性の認識があれば立候補していません。検察側としては汚い金があったから隠したかったとしたいのでしょう。私は、不動産の登記をずらすことは司法書士に確認して「仮登記してから本登記したのならいい」ということを聞いた上で手続きを行っています。公判でも違法性の認識がなかったことを主張したいと思っています。

(構成・文責:《THE JOURNAL》編集部)



小沢氏捜査の台本は、田中角栄氏失脚のロッキード事件

 小沢一郎氏秘書逮捕の裁判について、東京地裁は石川議員を脅した録音記録を証拠として採用し、また大久保元秘書の「調書」は前田元検事が作成しており、検察側が取り下げた。地検特捜部の敗北は明らかであり、マスコミや検察の捏造、報道についても明らかになっていくことだろうと思われるが、この西松・陸山会事件とロッキード事件がそっくりであったと「雑感」ブログが指摘している。

特捜部がロッキード事件で田中角栄氏を失脚させたように、台本を書き、そのストーリー通りに小沢氏を失脚させようとしたということが、このことからわかった。田中角栄氏は有罪判決を受けながら裁判半ばで亡くなったが、今では無罪であったことがはっきりしている。この田中角栄氏同様に小沢氏を失脚させようとしたのだが、角栄氏と違ってネットの普及している時代。しかける側の特捜部の捏造調書など特捜部のみならず司法の腐敗まで明らかになりつつある。

「西松事件・陸山会事件は、マスコミと官邸(自民時代・民主時代共)と検察官僚そして裁判所による小沢氏の力を殺ぎ政治生命を抹殺しようとするために作られた捏造事件であり冤罪なのである。マスコミと官邸(自民時代・民主時代共)と検察官僚そして裁判所が起こした犯罪なのである。」 と「雑感」ブログは結論づけている。このことについて見ていきたい。


雑感
日々思うこと

http://udonenogure.iza.ne.jp/blog/entry/2123513/
事件のひな型&記事のひな型

 
 今から28年前、つまり西暦1983年、昭和でいうと58年に刊行された”田中角栄の読み方”(高野孟著)という本がある。

その中の文章を引用しもって登場人物・場所を入れ替えてみた。

そしたら、今回の西松・陸山会事件とロッキード事件があまりにもそっくりなので驚くやらあきれるやらで。 検察には、はじめから事件のひな形が存在をしていて、それにあわせて登場人物を配置して捜査・起訴を繰り返してきたのではないだろうかと思えてならない。

 普通、ワイロの受け渡しというのは、絶対に第三者の目に触れないところでやる。丸紅(水谷)なら丸紅(水谷)の応接室とか、伊藤(水谷元会長)の自宅とか田中邸(小沢邸)の奥座敷とか、あるいは料亭で芸者を呼び入れる前にとか相場は決まっている。

そうゆうときには、芸者はもちろん腹心の者やお茶汲みの事務員すら遠ざけて、受け渡しの瞬間だけは人に見られないようにするのが、ごく初歩的な政界の”常識”なのである。

それなのに、なんだって白昼堂々、人通りも決して少なくないイギリス大使館裏の路上(都内のホテルの喫茶店)で、大きなダンボール箱(大きな紙袋)を車から車へ移しかえ(喫茶店で手渡)なければいけないのか。もし田中邸(小沢邸)へ運び込んで目立つというなら、多摩川でも越えたあたりの連れ込み旅館でやるとか、やりようはある。伊藤(水谷元会長)も榎本(大久保・石川)も、無名の人というわけではないし、第一両方の運転手(喫茶店にいるお客)がモロに目撃者になる。

金権政治も極に達していて、一億円やそこら、どこでどうしようと・・・・というくらい、政財界の金銭感覚がマヒしていたからだという説明もありうるが、それならなおさら、テレビ映画じゃあるまいし、路上や電話ボックスの前やホテルの駐車場(ホテルの喫茶店)なんて”絵”になりそうなところばかり使うのか。まったくもって不可解なのである。

もし田中側が言うようにこれがフィクションであるとすれば、検察がいきなりこんなディテールまで描くわけはないから、丸紅(水谷建設)の伊藤(水谷元会長)に何らか目的でそういうプロットを仕立てなければならない事情があったということになるが、それにしては供述が具体すぎる。

反面では、調書段階でキレイに伊藤(検面調書)に足並みが揃っていた榎本(大久保)や松岡(西松建設元総務部長)の供述が、裁判では全面否定に近いかたちに引っくりかえっている。笠原の自殺まで含めて、田中側(小沢側)が強烈なプレッシャーをかけたからだというのが検察側がにおわせている見解。かたや田中側(小沢側)は、検察側が無理やりプロットにハメ込もうとして脅迫まがいのことまでやって調書を作り上げた、その心労に耐えかねて笠原も死を選んだのだと主張している。

笠原氏の自殺をのぞいては、ほぼ全文名前を入れ替えるだけで今回の西松・陸山会事件が出来てしまう。今回は、ご丁寧に高野氏の文章を補完するような記事も新聞では流されいるから二度驚いてしまった。

探したらまだ、あるだろうとは思うが。とりあえず毎日新聞と夕刊フジの記事を引用してみたい。

毎日新聞 2010年2月4日 15時0分
大久保秘書も特捜部http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E7%2589%25B9%25E6%258D%259C/の調べに元幹部らと面識があることを認め、「向島の料亭で2回接待を受けた」と供述したとされる。

水谷建設元幹部らは「04年10月に都内のホテルで石川議員に5000万円を渡し、05年4月には大久保秘書に5000万円を渡した。国発注の胆沢(いさわ)ダム(岩手県奥州市)下請け工事の受注謝礼だった」と供述。これに対し石川議員、大久保秘書とも現金授受は否定している。

夕刊フジ
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20100126/dms1001261629012-n2.htm
「最強の捜査機関」による執念の捜査の一端が明らかになった。

東京地検特捜部http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%259D%25B1%25E4%25BA%25AC%25E5%259C%25B0%25E6%25A4%259C%25E7%2589%25B9%25E6%258D%259C%25E9%2583%25A8/が外堀を埋めつつある。民主党http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%25B0%2591%25E4%25B8%25BB%25E5%2585%259A/の小沢一郎http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E5%25B0%258F%25E6%25B2%25A2%25E4%25B8%2580%25E9%2583%258E/幹事長の資金管理団体「陸山会」の 土地購入をめぐる事件で、公設秘書の大久保隆規容疑者(48)が、 中堅ゼネコン「水谷建設」側から料亭接待を受けた証拠写真が存在し、 これを押収したという。(中略)

しかし特捜部は、元幹部らの供述の信用性は高いとして、04年10月の5000万円が陸山会による同時期の土地購入(代金約3億5200万円)の原資の一部になったとみている。

ワイロを渡すのなら料亭で云々という高野氏過去の記事に反応をしたわけではあるまいが、ワザワザ「水谷建設」側から料亭接待を受けた証拠写真が出てきて、それを押収したとの記事。

だからどうしたの?・・・という程度のレベルの話でしかないし、何よりも大久保元秘書はこの件に関してはなにも語っていないのに一方的に検察のリーク情報を流し具体的な数字(2回)を出し、さもそれが事実のように報道をしていたマスコミの過去記事の醜悪さには恐れいる。朝日新聞は複数回と書いているのだが、心象記事による”悪”とのイメージの植え付けを行っているようなものである。

同様に毎日新聞も記事タイトルには「陸山会事件:大久保秘書、接待認める…水谷建設から複数回」と書かれているのだが記事の中では二回と書かれていて、これもこれも読者の年齢層が上がると複数回の概念が多くなることを加味しての記事であろう。

これくらい、ロッキード事件http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%25AD%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2589%25E4%25BA%258B%25E4%25BB%25B6/をなぞったような事件の記事を書き続けるマスコミが問題だとかどうとか今更言うつもりもないし、相手にする心算もないが、読者側が少し記事の内容とか事件の内容を冷静に読み直したら”こりゃ、おかしい”と思うのが当然であろう。読者がそのことに気が付いていることにさえ気が付かない既存のマスメディアの存在・・・これは果たしていかがなものであろうか。

石川氏のICレコーダーの録音を証拠採用され、大久保氏への取調べ調書も取り下げてしまったのなら、これから検察・検察審査会http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%25A4%259C%25E5%25AF%259F%25E5%25AF%25A9%25E6%259F%25BB%25E4%25BC%259A/が出来る事といったら、小沢氏を起訴をして、裁判を引き伸ばすことしかなくなるのである。

もっとも、これから既存のマスメディアは、小沢氏が無罪判決が出る直前まで”小沢はクロ”のイメージ報道を延々と続けるだろう。同時に無罪が出ても誰も責任を負う人間はいないだろうし、その時には蜘蛛の子を散らすようにその場から立ち去るであろう。

しかし、昨今はどこの誰がどのような発言をしたのかが一般の人間の手元にも残るようになり、ロッキード事件のように「ノド元過ぎたら熱さ忘れ」という状態に決してしてはならない。

なぜなら、西松事件・陸山会事件は、マスコミと官邸(自民時代・民主時代共)と検察官僚そして裁判所による小沢氏の力を殺ぎ政治生命を抹殺しようとするために作られた捏造事件であり冤罪なのである。マスコミと官邸(自民時代・民主時代共)と検察官僚そして裁判所が起こした犯罪なのである。

ウィキリークスが「アメリカが菅・小沢分断工作」を公開。

 内部告発サイト「ウィキリークス」が公開した文書によると、鳩山政権下からすでに米国は菅・岡田に照準を絞り、鳩山首相・小沢幹事長の頭越しに民主党政権に手をつっこんで働きかけ、アメリカのエージェント(代理人)菅政権を誕生させたということがわかった。

小沢問題についても、菅執行部はなぜ突然「小沢排除」の動きを異常なまでにみせたのかも、「アメリカを味方につけた」という自信があったからのようだ。米国の威光を借り、普天間、TPP、思いやり予算と、何から何まで言いなりになるこの政権にこれ以上任せておくことは、民主党内の人権や言論の自由も奪われるだけでなく、検察特捜部などの腐敗を追及することも冤罪被害者を救うこともできないことだと思われる。それより何より日本国民の生活は、小泉政権以降のあの痛みっぱなしの生活となることだろう。

 政倫審の土肥隆一会長は、旧朝鮮・京城生まれで日本基督教団に所属する現役の牧師で日本社会党から立候補した兵庫選出の7期目のベテラン衆議院議員。菅首相を本気で支えようというのは、江田五月法相と荒井聡前国家戦略相とこの土肥会長だという。菅首相にとっては、忠誠心が厚く、言うとおりに動いてくれるありがたい存在ということだ。それにしても、石井紘基議員は誰に殺されたのだろうか?

 小沢氏秘書逮捕の裁判について、東京地裁は石川議員を脅した録音記録を証拠として採用し、また大久保元秘書の「調書」は前田元検事が作成しており、検察側が取り下げた。地検特捜部の敗北は明らかであり、マスコミや検察の捏造、報道についても明らかになっていくことだろう。

ウィキリークスからわかるこれらの問題について「日々坦々」ブログから見ていきたい。また、「岡田幹事長の小沢氏への攻撃」http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1131.htmlのところで挙げた 民主党 森ゆう子議員の民主党の小沢氏擁護議員への弾圧などについての動画も、まだ見てない方は挙げるのでぜひ見てもらいたいと思う。




「日々坦々」の資料ブログ

http://ameblo.jp/asuma-ken/
機密外交文書で発覚! アメリカの菅 小沢分断工作 (日刊ゲンダイ2011/1/21)

テーマ:Wikileaks
2011-01-21
 菅首相がきのう(20日)、就任後初の外交方針演説を行った。中身は案の定、自民党顔負けの「対米追従」路線だったが、そりゃそうだろう。菅内閣はアメリカにつくられた“売国政権”なのだ。機密外交公電には、米政府が鳩山政権時代から菅を“ターゲット”にしていた事実が、克明に記されていた。

◆鳩山政権時代から「菅」「岡田」に接触していた

「米国のエージェント(代理人)」――。菅首相にはそんな言葉がピッタリだ。動かぬ証拠は、駐韓米国大使館が昨年2月22日、本国あてに送信した外交公電にあった。
内部告発サイト「ウィキリークス」が公開した文書によると、そこには同3日に行われた米キャンベル国務次官補と韓国の金星煥外交通商相の会談内容が報告されている。以下はその一部だ。

〈日本の民主党政権と自民党は『全く異なる』という認識で一致。民主党が米韓と連携を強めることの重要性を確認した。(中略)キャンベル氏は、菅直人財務相と岡田克也外相と直接の接触を持つことが重要だと指摘し、金氏も同意した〉
改めて言うが、この会談が行われたのは鳩山政権時代のことである。このころからすでに米国は菅・岡田に照準を絞り、鳩山首相・小沢幹事長の頭越しに民主党政権に手を突っ込んでいたわけだ。

その後に起こったことは周知の通り。鳩山は普天間問題で「米国が怒っている」の大バッシング報道を浴び、退陣に追い込まれた。小沢も洪水のような検察リーク報道の末、検察審の起訴相当議決が下る。これが「脱小沢」の流れに拍車をかけた。
「対等な日米関係」を掲げた小鳩体制は、米韓高官の会談から半年もたたないうちに崩壊。その後、アメリカが名指しした菅が首相に就き、岡田はいま党を仕切る幹事長。あまりにデキすぎているのだ。

元外交官で評論家の天木直人氏がこう指摘する。

「菅首相はオバマ大統領の下僕どころか、あおむけにひっくり返って腹を丸出しにして喜んでいるポチですよ。国務次官補のキャンベル氏にまで、『チョロい相手だ』とナメられているのだから情けない。岡田氏もいつの間にか日米核密約の追及をトーンダウンさせました。ハッキリしたのは、小沢問題についてダンマリを決め込んでいた菅首相らが、なぜ突然、『小沢排除』の動きを異常なまでに強めていったか。“アメリカを味方につけた”という自信が、強烈に背中をプッシュしたのは間違いありません」

結果として、民主党は真っ二つに分断され、力を大きくそがれてしまった。政権維持しか頭にないスッカラ菅は、ますます米国の威光を借りようとスリ寄る。まさに連中の思惑通りの展開で、普天間、TPP、思いやり予算と、何から何まで言いなりになっている。

菅政権がこれ以上続いたら、この国はアメリカにケツの毛まで引っこ抜かれてしまう。

※日刊ゲンダイはケータイで月315円で読める。
この貴重な媒体を応援しよう!
http://gendai.net/
プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



※寄付のお願い
■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10000 番号 88352491

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 8835249
口座名 服部 和枝

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。