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メディアによって作られた悪のイメージのイラン大統領

 CNNによると、国連総会の副議長国であるイランのアフマディネジャド大統領は22日、国連総会で演説し、イスラエルとの関係やテロ対応などをめぐり米国批判を繰り返した。




「2001年9月11日の米同時多発テロは「怪しい」と述べ、これが米国主導の対アフガニスタンおよび対イラク戦争の口実になったとの説を展開した。

国際テロ組織アルカイダ指導者のオサマ・ビンラディン容疑者を米国が殺害したことについては、「9・11にかかわる隠された要因」について調査する代わりに同容疑者を殺害したと力説。世界経済危機などの問題も米国批判に結びつけた。」

 ネットではすでに定説となっていることを公式の場、特に国連というマスコミが取り上げざるをえない所で発言したのだ。

 アメリカやイギリスなどのNATO先進国では、国際銀行家(=国際財閥)はシオニストを使って、自分たちの世界を築くために、世界の国を痛めつけながら資源を搾取し、その勢力を拡大していっていることへの危惧を、イラン大統領は世界中の人たちに警告してくれているのだと思う。

 それら勢力拡大のための犠牲となるのは、いつも一般市民である。一人ひとりの人生も家族との生活も奪われる。どんなに盛大な9.11追悼セレモニーをワンワールドセンターを前に開催しても、アメリカで失なわれた命だけを弔うのでは意味がない。この9.11報復戦争で犠牲になったアフガニスタンやイラクで殺された一般市民の人々も弔う追悼祭でなければワンワールドセンターの前でやる意味がないのだ。

機軸通貨としての価値をなくしつつつあるドルやユーローに替えて、それら通貨に支配されず、金(キン)の裏づけをもったアフリカ統一通貨によって、自分たちアラブ民族やアフリカ全体をも救おうとしたリビアのカダフィイ大統領さへも、イラクのフセイン大統領と同じように、ロスチャイルドらの怒りを買い、追われる身となった。

 このイランのアフマディネジャド大統領も、ロスチャイルドやロックフェラーにより、命を狙われることはないのだろうか?

イラクやリビアのように、いろんな難癖をつけられて国を追われることにならないのだろうか?

 また、あの自由を誇っていたアメリカから言論の自由や民主主義が消え、一般市民がカメラで監視され、日本の戦時中の軍国主義のようにメディアも含めて、みんなが「やましき沈黙」の中、支配されつづける日がくるのだろうか?

 国際社会の問題として、世界中の市民が声を上げ、立ち上がり、政治家に任せるだけでなく、自分自身でも問題の本質をとらえようとしなければ、アメリカ・日本そして世界の政治不信、政府不信をなくしていくことはできないだろう。

 なおここで紹介するビデオやイラン大統領の演説の本当の内容を知り、私たちはあまりにもアメリカや日本のマスコミの言うとおりのウソを信じてきてしまってた、ということを認識した。

 私たちがメディアから聞いてきたイスラエル(=シオニスト:ユダヤ民族ではない)の主張にはウソがあり、イラン大統領の言うことを正確に聞いてみると至極まともなことを言っている人だ、と言うことがわかるからだ。

 少なくとも9.11テロに対して報復戦争を呼びかけたブッシュ大統領とは雲泥の差があるように思えた。

 私はマスコミの作ったイラン大統領に対する悪のイメージと今回の演説や動画を見て、そのギャップが大きいのに今更ながら驚いてしまったのだ。

 インドやパキスタンと同じようになろうと核開発を主導し、あの北朝鮮へ武器を輸出していると言う、悪のイメージが私には先行していた。

 これらの原因はメディアに対して、以下のビデオにあるようなコントロールがあるためだろう。このビデオからさらにわかることは、パレスチナ人を殺したり追い出し、真のユダヤを主張するシオニストこそナチストだ、と言うこともわかってくる。 

 さらに詳しくは「ナチスとシオニストの協力関係」を参照。
http://hexagon.inri.client.jp/floorA6F_hd/a6fhd300.html





 さて日本のメディア、特にテレビでは、本来は「原発推進宣言」の是非を議論すべきなのに、野田総理のファーストレディぶりばかりを報道していた。

 呆れてしまうが、このことは逆に、いかにテレビがその「原発推進」にふれないようスピンコントロール(不利なことは報道しない)しているかを如実に示しているのである。





 同趣旨の内容の演説の動画






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イラン大統領の演説を正確に伝える 「ラジオイラン 日本」のサイト


http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=21310:2011-09-23-12-42-36&catid=16:gozarash-kabari&Itemid=118

2011年 9月 23日(金曜日) 17:09

国連総会でのイラン大統領の演説

モハンマディ記者

イランのアフマディネジャード大統領が、アメリカ・ニューヨークで開かれている第66回国連総会で演説を行いました。

アフマディネジャード大統領は、「自由と公正を追求する人間の闘争や努力、国際協力の賜物である国連などの大きな歴史的成果にもかかわらず、人類社会は依然として本質的な希望や理想から大きな距離がある」と強調しました。

また、国連の理念は、人類社会の大きな成果であるとし、「世界の管理体制の支配者は、国際社会から、相互理解と集団的な協力の可能性を奪おうとしているが、我々は真の共通の運営を手にすることができると信じるべきだ」と語りました。

さらに、「真の自由、公正、選挙権、名誉、福祉、恒久的な安全保障は、すべての国民の権利であり、こうした価値観の獲得は、世界の不公正な運営、覇権主義国の干渉や武力ではなく、独立や互いの権利の尊重、共感や協力によって実現するものだ」と語りました。

アフマディネジャード大統領はまた、「人間の平和、発展、同胞愛の要求にもかかわらず、我々が目にしているように、戦争、殺戮、広範にわたる貧困、経済・社会・政治面の危機、差別、侮蔑、利己主義、情勢不安が各国の国民の権利と人格を傷つけており、償いきれない苦しみや損害を押し付けている」と語りました。

さらに、「国連は、これ以上、自らの本来の地位、つまり、各国の国民の集団の意志を具現する場であることを揺るがしてはならず、世界の大国の道具に成り下がってはならない」としました。また、「恒久的な平和と安定の確立に向け、公正な政策によって全ての人が参加する下地を整えるべきだ」と語りました。

アフマディネジャード大統領は、国連安保理の構成は不公正だとし、「国連の真の完全な結成に向けた改革には原則が必要であり、国連総会がそれを行うべきだ」としました。

また、「世界は現在、どの時期にも増して、イスラム、アジア、-ヨーロッパ、アメリカで大規模な目覚めを目撃しており、連日、公正追求、自由を求める運動が拡大している」と強調し、世界の集団の意志に向け、それを実現するためのイランの用意を明らかにしました。

こうした中、アフマディネジャード大統領が、国際世論に対して、第1次、第2次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、イラクやアフガニスタンの占領の開始の要因に関して問いを投げかけた際、一部西側諸国の代表者が退席しました。

アフマディネジャード大統領は、「第1次、第2次世界大戦とその後の混乱の要因、植民地主義者、奴隷所有者は、今日まで、安保理や世界の経済・政治の中心で姿を変えながら、支配を行ってきた。彼らは国際社会の管理を継続する資格がないにもかかわらず、民主主義や国民の権利を訴えている」と語りました。

さらに、「一部のヨーロッパ諸国は、ホロコーストを理由に、60年たった今も、シオニストに賠償金を支払っているが、パレスチナの虐げられた人々にも、彼らの犯罪の賠償金を支払うべきだ」と述べました。

また、この1年の出来事、とくに東日本大震災、ソマリアの飢饉、パキスタンの洪水の犠牲者に哀悼の意を示し、全ての人々に、被災者への支援を拡大することを求めました。



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イラン大統領演説にうんざり、米欧代表抗議の退席 国連総会

2011.09.23 Fri posted at: 09:22 JST
a href="http://www.cnn.co.jp/world/30004059.html" target="_blank" title="http://www.cnn.co.jp/world/30004059.html">
http://www.cnn.co.jp/world/30004059.html


国連総会で演説するイランのアフマディネジャド大統領=22日、米ニューヨーク

国連本部(CNN) 
イランのアフマディネジャド大統領は22日、国連総会で演説し、イスラエルとの関係やテロ対応などをめぐり米国批判を繰り返した。これに反発して米国と欧州数カ国の代表団が相次いで退席した。

アフマディネジャド大統領は演説の中で、一部の国が「シオニスト(ユダヤ人)に身代金を支払う言い訳」としてホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を利用していると批判。さらに2001年9月11日の米同時多発テロは「怪しい」と述べ、これが米国主導の対アフガニスタンおよび対イラク戦争の口実になったとの説を展開した。

国際テロ組織アルカイダ指導者のオサマ・ビンラディン容疑者を米国が殺害したことについては、「9・11にかかわる隠された要因」について調査する代わりに同容疑者を殺害したと力説。世界経済危機などの問題も米国批判に結びつけた。


米国、フランス、ドイツ、英国の代表団はこの演説に抗議して退席した。カナダとイスラエルは最初から出席していなかった。

イランではアフマディネジャド大統領が2009年に大統領に就任して以来、反政府デモに対する武力弾圧が行われてきたとして、米国などが強く批判している。

これに対して同大統領は米紙ニューヨーク・タイムズのコラムニストとのインタビューで、これまでに死亡したのは人権団体などが主張するより大幅に少ない33人のみだと主張、「死者のうち3分の2以上は治安部隊および罪のない傍観者だった。治安部隊と衝突して死亡したのは3分の1以下であり、極めて少数にすぎない」と強調した。


イランのアフマディネジャド大統領が国連総会で、独自の米国批判を展開。米欧の代表団はこれに抗議し、演説中に次々と退席した

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反原発東電OL殺人:検察は無罪証拠をなぜ認めない?



大高さんの裁判を傍聴して、
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1401.html 
被告の無罪を証明する唯一の証拠を検察や裁判所が証拠として公開しようとしなかったり、この東電OL事件でも、弁護側が「無罪とすべき新証拠」として東京高裁に提出した新たなDNA鑑定結果について、鑑定には応じても、再審開始の条件を満たす証拠ではない」とする意見書をまとめたり、あまりにも人ひとりの命がかかっているという認識が検察や裁判所にはなさすぎると思えた。

鑑定すべきなのに鑑定せずに放置していたことをどのように捉えるのか?今となって条件を満たすべき証拠でないなど、どうして言えるのだろうか?

 真実を追究するために、できるべきことはして、判断をすべきなのに、検察や裁判所の判断で証拠を却下されてしまえば、それによって冤罪被害者は刑が確定し、有罪となり、無罪の者に死刑執行されてしまう場合も起きてくる。

 アメリカ米南部ジョージア州では、無罪を訴えながらも、21日深夜、米国で最も有名な死刑囚の一人だった黒人男性、トロイ・デービス死刑囚(42)に対する死刑が執行された。事件発生以来、一貫して冤罪(えんざい)を訴え、無実の可能性が指摘される中での刑執行に、国内外から批判や反発が強まっているといわれている。(「<米国>有名死刑囚に刑執行 一貫し冤罪訴え、国内外で批判 」を参考に)


アメリカは、州によってかなり違い、このジョージア州は、公的弁護士も認めておらず、弁護士なしで死刑が言い渡され、無罪を晴らす方法がなかった。

 東電OL殺人事件の犯人とされているゴビンダ被告について、また、今後大高さんや小川さんの事件についても、検察がどのような取り上げ方をするのか、注意して一般市民が臨まなければならない。

裁判所というところが、人権にのっとった裁判をするかどうか、正義と思われていたところが、検察と裁判官が組んで、ストーリーに従って、処理する場所となっていることを知った上で、チェックしていくことが求められている。

 「なぜここ『刑務所に』いなければならないのですか…ゴビンダさんからの手紙」と、村上正邦氏のブログの「先入観が司法の目を曇らせたゴビンダさんの冤罪 」を挙げてみた。

 なお東京高裁の高木俊夫裁判官は、裁判長として、ゴビンダさんに逆転有罪(無期懲役/2000年)を言い渡した裁判長で、狭山事件の再審請求棄却(1999年)や足利事件の控訴棄却(無期懲役/1996年)もおこなった、話題の人だ。

東京高裁控訴審の担当部署が、第5特別部から、第4刑事部にかわったのが2000年の5月1日で、東京地裁から三年間にわたる膨大な公判資料をうけとったのも、この日で、翌5月2日に、再勾留を宣言している。3年間におよんだ裁判の全記録をたった1日で読むことは不可能であり、東京高裁第4刑事部は、はじめから、ゴビンダさんの有罪をきめてかかっていたとみられる。

 東電OL殺人事件については、村上氏は被害者について売春婦と断定して述べているが、ここに来て、この女性が東電の中で原発に反対の立場をとり、地熱発電を推進していたことや、父親もまた東電に勤め、失脚させられていること、この女性が大物政治家の息子の上司と交際していたらしき事実があることなどから、これはもっと原発利権のからんだ事件であり、この女性にレッテルを貼ることで、他の反原発勢力への見せしめとされたことも考えられるのではないかと私は見ている。
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1389.html

別に犯人がいながら、何かの取引で、ゴビンダさんを犯人にしているとしたら、それは許されるべきことではない。

 いずれにしても、この事件だけでなく、裁判所や検察ぐるみで、無実の者を陥れることだけはないようにしてもらいたい。失われた人生は取り返すことができないのだから。


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東電OL、新鑑定「再審条件満たさず」…高検

読売新聞9月16日(金)3時14分[.] 
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0916/ym_110916_6637437373.html
 東京電力女性社員殺害事件で無期懲役が確定したネパール国籍のゴビンダ・プラサド・マイナリ受刑者(44)の再審請求審で、弁護側が「無罪とすべき新証拠」として東京高裁に提出した新たなDNA鑑定結果について、東京高検は「再審開始の条件を満たす証拠ではない」とする意見書をまとめた。

 鑑定の信用性は争わない方針で、16日に高裁と弁護側に意見書を提出する。

 鑑定では、女性の体内から採取された精液がマイナリ受刑者以外のもので、DNA型が殺害現場に残された体毛と一致することが判明し、第三者が女性と現場にいた可能性が浮上。弁護側は「第三者が女性と現場にいたとは考えられないとした確定判決に合理的な疑いが生じる」としている。

 これに対し、同高検は意見書で「女性が事件前に第三者と現場以外で性交した際に衣服に体毛が付き、その後に現場で落ちたと考えても不自然ではない」などと指摘し、「確定判決に合理的な疑いを生じさせることが明白な証拠とは言えない」と主張するという。
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東電OL事件、高検が「有罪維持」の意見書提出

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0916/ym_110916_2758551854.html
読売新聞9月16日(金)21時38分[.] 東京電力女性社員殺害事件で無期懲役が確定したネパール国籍のゴビンダ・プラサド・マイナリ受刑者(44)の再審請求審で、東京高検は16日、弁護側が「新証拠」として東京高裁に提出した新たなDNA鑑定結果について、「無罪とすべき明白な証拠ではない」とする意見書を同高裁に提出した。

 女性の体内から採取された精液と、殺害現場に残された体毛のDNA型が一致したとする鑑定結果について、弁護側は「女性が現場で第三者と性交したと考えられる」と主張しているが、同高検は意見書で「弁護側の主張には論理の飛躍がある」と指摘。現場に入ることができたのは鍵を持っていたマイナリ受刑者だけだったとし、「有罪は揺るがない」と反論している。

 主任弁護人の神山啓史弁護士は「内容を精査し、弁護側の意見をとりまとめたい」と話した。弁護側は最終的な意見書を今月末までに高裁に提出する方針。

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なぜここ『刑務所に』いなければならないのですか…ゴビンダさんからの手紙

http://blog.iwajilow.com/?eid=1071083
2011.08.25 Thursday
JUGEMテーマ:日記・一般


脅迫や暴行、誘導によって犯人を作り上げていった疑いの濃い東電OL殺害事件。。ここにきてようやく絶望の暗闇の中に一筋に明かりが見え始めました。


東電OL殺害事件 支援者ら「即時釈放を」要請書提出 

産経新聞 8月4日(木)18時4分配信

 東京電力の女性社員殺害事件で、無期懲役が確定したネパール国籍のゴビンダ・プラサド・マイナリ受刑者(44)の再審請求を支援する市民団体「無実のゴビンダさんを支える会」は4日、マイナリ受刑者の即時釈放などを求める要請書を東京高検に提出した。

 事件をめぐっては、東京高検の鑑定で、被害者の体内から採取された体液と現場に残された体毛からマイナリ受刑者以外のDNA型を検出。第三者が現場にいた可能性が浮上している。

 要請書は「新鑑定結果を見れば、罪を犯していないことは誰が見ても明らか」と強調。「一日も早く釈放してネパールに帰してほしい」などとする本人や家族の声を伝え、「再審開始の遅滞につながる行動はとらないでほしい」と求めた。

そしてその別人のDNAが被害者体内にあったという事実が発覚してから初めてゴビンダさんの手紙が届きました。

「DNA事件でこれほどはっきりした真犯人の証拠が出て私が犯人じゃないことが分かったはずです。それなのになぜここ『刑務所』にいなければならないのですか?日本のJustice systemおかしいです。The Suicide Japan Justice System. 1日にも早く釈放してねぱーるに帰してくれることを信じています。でもあっという間に人生の全てを奪われました。この『人災』は警察、検察、裁判が作り上げたものです。大変、辛い、悲しいです」


昨日、ゴビンダさんと面会にいった支援団体の客野さんによると「ゴビンダさんはとても落ち着いていた」と言うことでした。来月には奥さんとお兄さんの来日も決定しています。

「DNAの件から1カ月経って『今はよく眠れるし、落ち着いている』と言っていました。『家族にも会えるし、今までと違って良い報告ができる明るい希望が見えるので頑張れます』と言うことでとても明るく元気な様子でした」と話してくれました。

お兄さんと』奥さんは来月14日に文京区民センターで開かれる緊急集会に出席されるそうです。


9-14 緊急集会

新DNA証拠で無罪は明らか!今こそ再審開始し、ゴビンダさんを故郷に帰そう!
妻ラダさん、兄インドラさん来日!

[日時] 2011年9月14日(水) 午後6時半~8時半(6時開場)
[場所] 文京区民センター(2-A会議室)
    
[プログラム]
ゴビンダ再審弁護団からの報告/佃克彦弁護士
家族のアピール/妻ラダさん、兄インドラさん
特別ゲスト/布川事件・杉山卓男さんご夫妻、桜井昌司さん
特別メッセージ/やくみつるさん
国民救援会の挨拶
支える会事務局から活動報告と今後の方針


ゴビンダ通信


ゴビンダさんのメッセージ


http://www.jca.apc.org/govinda/govitsu/gj047.pdf


面会報告


●7月21日早朝、「東電OL殺害再審可能性」の大見出しが、読売新聞の第一面に大きく掲載され、マスコミ各社からひっきりなしに電話がかかり始めました。その対応や諸方面への連絡に追われる中、とにかく、ゴビンダさん本人に記事が出たことだけでも知らせなければと、横浜刑務所に向かいました。ゴビンダさんは、6月末の弁護団面会で、DNA鑑定が行われていること、7月末くらいには結果が出そうだということは知らされていました。

今朝の新聞に、ゴビンダさん以外の第三者が現場にいたことを裏付ける有利な鑑定結果が出たことが大きく報道されたことを説明すると、胸の前で小さく手を合わせて、「拍手」の動作をして喜びを表していました。そして「自分は無実だから、鑑定をしてもらえれば、きっと良い結果が出るという自信を持っていました。『真実は必ず勝つ』というネパール語の諺が本当になりました!」と笑顔で語ってくれました。

●8月24日午後、ゴビンダさんに面会しました。7月21日の朗報から1ヶ月余を経た現在の心境を訊ねると、「明るい希望の光が見えたので、必ず再審開始になるという自信を持って、落ち着いて待つことができます」と、晴れ晴れした笑顔を見せてくれました。

9月11日に来日するラダさんとインドラさんには、「今までと違って、今度は良い報告が出来るので、会えるのを楽しみにしている」と伝えてほしいとのことでした。

今後の展開について訊かれたので、検察が9月16日までに新DNA鑑定についての意見書を出す。弁護団が9月末に最終的な意見書を出す。その後、10月5日に三者協議が開かれる。そこで裁判所がどんな対応をするかによって、あるていど今後を予測できるのではないかと思っていると話しました。

「やっぱり検察は反論してくるでしょうか。でも、検察がやった鑑定なのに、どんな反論をするのかなあ?」と首を傾げ、私たちと同じ疑問を口にしていました。確定判決が否定された以上、再審開始決定が出るのは間違いないのだから、もうあきらめればいいのに、とも言っていました。

今日は免業日で「2類集会」があったそうです。「ドーナツ、あんパン、コーヒーが出ましたよ。映画は『バイオハザード』でした。面白かったです」と嬉しそうに話してくれました。ゴビンダさん、再審開始に自信が持てたので、気持ちにも余裕が出来たようです。(客野)


□□□ 事務局からのお知らせ


▼臨時事務局会議
:家族滞在中の活動や緊急集会の詳細について打ち合わせる必要が生じたことから、9月13日(火)の定例会議をとりやめ、8月31日(水)に臨時事務局会議を行います。午後6時から現代人文社にて。

▼再審開始署名へのお礼とお願い
: 7月21日報道直後から短期間に沢山の方々が署名、カンパ、激励を寄せてくださいました。皆様に厚く御礼申し上げます。いよいよ闘いはこれからが正念場です。

これからも署名へのご協力をよろしくお願いいたします。(署名用紙はホームページからもダウンロード可)「みなさんの精一杯の努力で、8月10日高裁要請で833筆を提出してくださいましたね。このニュース新聞にも載っていました。涙があふれて感謝の気持ちで胸いっぱいです。この情けを決して忘れません」(ゴビンダさんの8月20日付ハガキより)

▼ゴビンダさんに激励の手紙を出してあげてください
(お名前にはフリガナを)。

[〒233-8501 横浜市港南区港南4-2-2 ゴビンダ・プラサド・マイナリ様]
無実のゴビンダさんを支える会事務局
〒160-0004 東京都新宿区四谷2-10 八ッ橋ビル7 階現代人文社気付TEL:080-6550-4669
e-mail:govinda@jca.apc.org ホームページhttp://www.

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村上正邦ブログ


村上正邦の「不惜身命」その15

投稿日: 2011年9月13日 作成者: M_Murakami

http://blog.shunpunokai.com/?p=105


●先入観が司法の目を曇らせたゴビンダさんの冤罪


 第38回目の「日本の司法を正す会」は、8月31日、「東電OL殺人事件」の冤罪を訴える客野美喜子さんと今井恭平さんをゲストにお招きしました。
 客野さんは、「無実のゴビンダさんを支える会」の事務局長として、今井恭平さんは、同会の中心的存在として、長年にわたって、ゴビンダさんの冤罪を晴らす活動をつづけておられます。

「東電OL殺人事件」は、容疑者逮捕、勾留、刑の確定にいたるまで、特異な経過をたどりました。冤罪というより、法務当局の不当な手続きによって、むりやりに有罪がつくりあげられたという印象さえうけます。
 
1997年、東京都渋谷区の繁華街で、 東京電力の女性社員が殺害された事件で、ゴビンダさんに、容疑がかかりました。被害者は、売春婦というもう一つの顔をもっており、売春をとおして、ゴビンダさんと接触があったからです。
 
ゴビンダさんは、殺人事件の犯人として逮捕され、裁判にかけられました。そして、三年にわたる公判の結果、東京地裁において、無罪判決をうけましたが、その後も、身柄は、拘束されたままでした。

 控訴した検察側が、裁判所にゴビンダさんの勾留をもとめ、最終的に、これがみとめられて、ゴビンダさんは、無罪になったにもかかわらず、再勾留されたのです。

 無罪確定後の再勾留(職権発動)は、たとえ、検察が上訴しても、あってはならない話で、げんに、東京地裁は、東京地検の要請を却下しています。

 すると、検察側は、こんどは、東京高裁へ勾留の要請をおこないます。
 東京高裁(第5特別部)も、検察側の要請を退けました。 勾留は「罪を犯したと疑うに足りる相当な理由」がある場合にかぎられます。ゴビンダさんの場合、3年間の審理の結果、無罪となっているので、これに該当しません。

 ところが、異変がおきます。
 検察側(東京高検)が3度目の要請をおこなうと、東京高裁(第4刑事部)が、あっさりと、再勾留をみとめてしまうのです。東京高裁控訴審の担当部が、第5特別部から、第4刑事部にかわって、すぐのことでした。
 
 東京高裁第4刑事部の部長は、高木俊夫という裁判官です。 この人は、のちに、ゴビンダさんに逆転有罪(無期懲役/2000年)を言い渡す裁判長で、狭山事件の再審請求棄却(1999年)や足利事件の控訴棄却(無期懲役/1996年)をおこなったのも、このひとです。
 
 東京高裁の高木俊夫裁判官は、裁判長として、本件の他にも、最近、話題になった冤罪事件に、深くかかわっていたのです。

 高木俊夫裁判官の東京高裁(第4刑事部)が、ゴビンダさんの再勾留をきめた経緯をふりかえってみましょう。
 
 東京高裁控訴審の担当部署が、第5特別部から、第4刑事部にかわったのが2000年の5月1日で、東京地裁から三年間にわたる膨大な公判資料をうけとったのも、この日です。
 
 そして、翌5月2日に、再勾留を宣言しています。3年間におよんだ裁判の全記録をたった1日で読むことは不可能でしょう。東京高裁第4刑事部は、はじめから、ゴビンダさんの有罪をきめてかかっていたと思わざるをえません。

 そこから、日本の司法の欠陥が見えてきます。裁判官個人や担当部署の思い込みや見込みが、公明であるべき審理を歪めているのです。冤罪は、そこから、うまれます。
 
 7月21日付けの読売新聞によると、ゴビンダさんの再審請求審で、東京高検が、被害者の体から採取された精液のDNA鑑定を行った結果、ゴビンダさんのものではなかったことが判明したといいます。しかも、この精液は、DNA型が、殺害現場に残された体毛と一致したのです。
 
 被害者は、殺人がおこなわれた現場で、ゴビンダさん以外の男性と接触していたのです。「被害者が(ゴビンダさん以外の)第三者と一緒に現場の部屋に入室したとは考えがたい」とした二審判決に、決定的な誤りがあったのです。
 
 もともと、二審の有罪判決は、重大な矛盾をかかえていました。
 2000年4月の一審で、東京地裁は「被害者が第三者と現場にいた可能性も否定できない」 として、ゴビンダさんに無罪を言い渡しました。
 
 ところが、同年12月の二審で、東京高裁(高木俊夫裁判長)は、「被害者が第三者と現場に立ち入った可能性は考えられない」と、一審とは逆の判断を示しました。
 
逆転有罪とした根拠は、裁判官の心証と状況証拠だけです。そして、最高裁(藤田宙靖裁判長)がこれを支持して、03年11月、刑が確定しました。
 
 証拠がないので無罪が、裁判官の心証によって、証拠がないにもかかわらず有罪へ、変わったのです。

 刑事事件の場合、証拠は、捜査にあたった捜査当局が独占します。
 
 その検察が、物証を何一つあげることができなかったばかりか、読売新聞や弁護側によると、四十二点にのぼる不利な証拠を隠していたといいます。
 
 被害者の体内に残っていた精液のDNA鑑定などは、公判前に公表していれば、有罪判決がでなかったでしょう。
 
 検察側が隠していた決定的な証拠のなかに、被害者の口腔や胸から採取されたゴビンダさん以外の唾液があるといいます。
 
 もし、これが、ゴビンダさんのものだったら、検察は、新証拠として、よろこんで、裁判所に提出していたでしょう。
 
 ゴビンダさんのものではなかったので、開示を控えたというのでは、司法の公明さが、根本から、疑われます。

 盛り場における流しの犯行であれば、犯人検挙は、むずかしいでしょう。
 それでも、犯人を挙げられなければ、無能と批判されます。
 
 とくに、「東電OL殺人事件」では、被害者が、東京電力のエリート社員でありながら、日常的に売春をおこなっていた特異な人物で、マスコミが、過激な報道をくりひろげていました。
 
 警察・検察は、是が非でも犯人を捕まえ、一件落着としたかったでしょう。
「東電OL殺人事件」の場合、ゴビンダさんが犯人であることが、警察・検察にとって都合がよかったという事情がはたらいていなかったと、はたして、いいきれるでしょうか。
 
 この事件では、動機や証言、事実関係に、未解明な部分がすくなくありません。
 
 ところが、高裁は「未解明であるからといって、被告人の犯人性が疑われるという結論にはならない」と切り捨てています。

 裁判は、人間がおこなうものですから、かならず、まちがいがあります。
 司法改革の要は、このまちがいを避ける方法を用意することにつきます。
 
 憲法違反(「無罪とされた行為については刑事上の責任を問われない/39条」)の検察上訴を制限する一方、再審請求や被告人控訴、異議申し立てにたいして、第三者的な機関を設けて、審理の公明性を高めることが必要でしょう。

  仄聞するところによれば、検察側は、ゴビンダさんの再審請求に「意地でも負けられない」と徹底抗戦の構えといいます。
 
 何のための司法なのか、と暗然たる気持ちになります。
 ゴビンダさん再審については、また、ご報告の機会があるでしょう。合掌


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<米国>有名死刑囚に刑執行 一貫し冤罪訴え、国内外で批判

毎日新聞 9月22日(木)18時41分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110922-00000063-mai-int

拡大写真
刑務所で姉のマルチナ・コレアさんと面会したトロイ・デービス死刑囚=コレアさん提供

 米南部ジョージア州で21日深夜、米国で最も有名な死刑囚の一人だった黒人男性、トロイ・デービス死刑囚(42)に対する死刑が執行された。事件発生以来、一貫して冤罪(えんざい)を訴え、無実の可能性が指摘される中での刑執行に、国内外から批判や反発が強まっている。

 デービス死刑囚は89年8月、同州サバナのファストフード店の駐車場で、白人の男性警官を射殺した疑いで逮捕された。同州には公的弁護制度がなく、デービス死刑囚は弁護士なしで出廷し、死刑判決を受けた。

 ところがその後、支援団体の調査などで、当時の現場は暗く、犯行目撃が難しかったことなどが明らかになり、目撃者9人のうち7人が証言を変えたり撤回したりした。ロイター通信によると、警察の証言強要を訴える目撃者もおり、デービス死刑囚の犯行を裏付ける物的証拠はない。

 刑執行日はこれまでに3度設定されたが、カーター元大統領やローマ法王ベネディクト16世、南アフリカのツツ元大主教ら国際的な著名人や、米国の黒人団体を中心に多くの市民団体が反対、執行が延期されてきた。連邦最高裁は09年、公判やり直しを命じたが、地裁は翌10年、「評決を覆す必要はない」と、退けた。

 AP通信などによると、21日には同州刑務所前に市民ら約700人が集結し、執行反対の声を上げたほか、首都ワシントンやフランス・パリでも反対集会が開かれた。100万人の署名を集めた国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(本部ロンドン)のメンバーは「ジョージア州は、政府の生殺与奪権が信用できないことをまさに示している」と評した。

 連邦最高裁は21日深夜、弁護側の死刑執行停止請求を棄却。米メディアによると、デービス死刑囚は執行直前、立ち会った被害者家族に対し「事件は私のせいではない。私は銃を持っていなかったし、殺していない。私は無実だ」と述べたという。その後、薬物注射によって死刑が執行された。弁護士は「今夜、ジョージア州は無実の男性をリンチ(私刑)した」と批判した。

 また、殺された警官の妻は執行後、「(死刑になっても)何の喜びもない。デービス死刑囚の家族に祈りたい。今度は彼らが私たちの痛みを知る番だから」と話した。【服部正法、ニューヨーク山科武司】

山本太郎さんらを支援しよう!



 俳優の山本太郎さんらが佐賀県庁へ侵入し抗議活動をしたということで、建造物侵入や威力業務妨害などの疑いで佐賀地検告発され、受理されたことは、9月22日のツイートテレビで話題にした。



 これを見てると山本さんがいたから暴力沙汰にならなかったことがわかる。


 なお、山本太郎氏のことは、 
「5月27日小出助教(助手)による福島原発の現状と山本太郎氏からのメッセージ」のところでも書いた。

 このことについては、ツイッターでもずいぶん流れ、京都市の行政書士27歳ということだが、山本太郎氏を告発した京都党代表・村山祥栄は元リクルート→松沢成文の元秘書、京都の同和叩き本出版。早大鵬志会出。(松沢は石原慎太郎や中田宏の盟友で田嶋陽子の対抗馬・保守系ポピュリストで民主党代表選にも出ていて推したのは枝野幸男と前原誠司。特に前原誠司はWikiLeaksによってアメリカ側に日本内部の情報を漏らしていたこともわかった )

京都党と言っているが、これは幸福の科学の党員で、騒ぎが大きくなると、さっそくブログから「幸福の科学」の党名を削除したという。



山本氏は、「佐賀地検に告発されたが、受けて立つ」と言っているが、小沢氏を告発し、国民審査会にかけたあの在特会といい、調書捏造の検察特捜部の大鶴基成検事は、前田恒彦・大坪弘道・佐久間達哉検事同様、創価学会員と言われている。

検察や裁判所が統一教会・創価学会・幸福の科学などの宗教団体を利用しながら、国民が告発したとして検察のストーリー通りに権力行使しようとしているとしか思われない。

 政府や東電の言うままでは、国民の命は守られず、この山本氏らが事務所をやめ、デモなどにも参加しながら活動することで、国民の力があの6万人集会・デモへとつながったのだ。



告発した政治団体「京都党」と、原子力ムラとが癒着関係にあると、ネットで話題が出て拡散し始めているのでその経緯を「日々雑感」ブログから紹介しています。

  国家権力にとっては邪魔かもしれないが、私達が立ち上がり、命を守ろうとするのには、なくてはならぬ存在だ。子供の命と未来を守ろうとして立ち上がった山本さんらを支援していこう!

 また、原発推進から地道に脱原発運動をしている中部大学教授の武田先生の小学生に毎日二回もレントゲンを国の命令だとして行っている小学校への憤りの講演や東電関連会社元社員の告発:世論工作の実態 、クリス・バスビーさんの東電や政府にいいようにあしらわれないために知っておきたい話 などの動画を挙げたので、ぜひ見てもらいたい。


また、子どもたちを守るために、「子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」紹介します。ぜひ、子育ての参考にしてください。
http://kodomozenkoku.com/

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http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110922/crm11092200120000-n1.htm

俳優の山本太郎さんを告発 県庁侵入容疑、原発再稼働巡り

2011.9.22 00:10
 佐賀県の玄海原発2、3号機の再稼働をめぐり、佐賀県庁に侵入し抗議活動したとして建造物侵入や威力業務妨害などの疑いで、俳優の山本太郎さん(36)ら数人を、京都市の行政書士の男性(27)が告発、佐賀地検が受理したことが21日、地検などへの取材で分かった。

 山本さんらは7月11日午後、反原発団体のメンバーら約150人と佐賀県庁を訪れ、「人の命を犠牲にする電力なら使いたくない」と再稼働への抗議活動を展開。県庁内に入って古川康知事との面会を求めたが、会えないまま職員に請願書を手渡し立ち去った。

 告発状で男性は「バリケードを乗り越えるなどして県庁に入っており、憲法が保障する表現の自由から著しく逸脱している」と述べ、厳重な処罰を求めている。
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震災後のメッセージ


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山本太郎さんを告発した京都党代表・村山祥栄の正体

2011-09-22 09:12:00 | 政治社会など
http://blog.goo.ne.jp/taimawomaita/e/e95ba6dba287d78fee2a4eb0ba9e3283

http://mobile.twitter.com/bbtetsuo/status/116549733014704128
山本太郎を告発した京都党代表・村山祥栄は元リクルート→松沢成文の元秘書、京都の同和叩き本出版。早大鵬志会出。松沢は石原慎太郎や中田宏の盟友で田嶋陽子の対抗馬・保守系ポピュリストで民主党代表選にも出ていて推したのは枝野幸男と前原誠司


■http://mobile.twitter.com/ahaha38i/status/116511817282494466
【京都党】へのお問い合わせ 〒606-0813京都市左京区下鴨貴船町46グランディール堤2F 電話番号075-712-9977F A X075-712-9963 地域政党京都党 代表村山祥栄 山本太郎氏らを佐賀地検に告発しました| amba.to/ot3AXv

■http://mobile.twitter.com/kubota_photo/status/116510790831452162
山本太郎を告発した京都党の末端党員というのは幸福の科学党員。騒ぎが大きくなると、さっそくブログから「幸福の党名を削除した。卑劣な男だ!

■山本太郎氏「佐賀地検に告発されたが、受けて立つ」
http://alcyone.seesaa.net/pages/user/m/article?article_id=227001898&_=i6Km
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日々雑感



山本太郎氏告発は「京都党」を使って原子力村が起こしたものである!?と言う根拠が出てきて騒然!拡散中!


http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/48071224.html


(略)

その「京都党」のHPを見ると・・・

京都党 最高顧問 堀場雅夫 株式会社堀場製作所最高顧問

http://www.kyoto-party.com/members/


京都党の最高顧問:堀場雅夫氏は、株式会社堀場製作所の最高顧問


↓↓で、その


株式会社堀場製作所(HORIBA)は

文部科学省が使う、簡易放射線測定器「はかるくん」の製造元

「はかるくん」とは?

⇒http://hakarukun.go.jp/html/what.htm



さ☆ら☆に

政府が自治体に配っているガイガーもHORIBAとのこと



政府に卸しているPA-1000(画像中のガイガー)がそうだと思われる。

類似品
環境放射線モニタ PA-1000 Radi(ラディ)

http://www.horiba.com/jp/scientific/products-jp/scintillation-detectors/details/pa-1000-environmental-radiation-monitor-radi-3124/



そ☆し☆て

二人は、原発や核エネルギーが大好き

京都党村山代表と堀場製作所・堀場雅夫氏について【原発推進主義】
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/48095246.html



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東電関連会社元社員の告発:世論工作の実態




東京電力関連会社元社員が
「みんなが知ってるけど何を今さら」と前置きした上で語った。

1999年柏崎刈羽原発のプルサーマル導入を問う住民投票の
実施を求める署名運動に対して社員に個別面談が行われ、
本人、家族が署名を行わないよう指示、
「家族が署名したらお前も同罪だから処罰を検討する。
『お前六ヶ所村に行きたいのか』
『六ヶ所村に行くと10年帰れないぞ』」

今年5月31日の柏崎市での住民説明会に
東電の社員や元幹部社員が参加し
用意していた技術的な内容の質問で時間稼ぎをしていた。
「(住民側に)東電の当直長クラス、幹部クラスが何で居るの」

東京電力は「当社としてそのような事実は把握していません」と回答した。

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東電や政府にいいようにあしらわれないために知っておきたい話



命を救った救命士を杓子定規に罰する



 救急車の中で頭部出血によるショック状態で意識は低下、呼吸はあったが出血量が多く、生命の危険を感じたとして、愛知県常滑市消防本部の男性救急救命士(39)が救急車の中で点滴をしたとして、急救命士法違反(特定行為の制限)の疑いで、この救命士を書類送検する方針を固めたという。

どうして人命を救助して処罰されるのだろうか?人命を救うための救命士としては、やれることはどんなことをしても命を救おうとするだろうし、医師が同乗させることが急務であり、それが実現できぬならある程度の裁量を救命士にもたせるべきであろう。

この患者は容体は快方に向かい、事情聴取に「救命士に助けてもらい感謝している」という趣旨の説明をしており、処罰を求める感情はないという。点滴をして死なせたときのことも考えての処分というのだろうが、杓子定規というのか、命を救ったと褒められることがあっても、このように処分して済ませることではないように思う。


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中日新聞 

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011091790091915.html
 

搬送中の点滴「違法」救命士を書類送検へ 愛知県警

2011年9月17日 09時19分

 愛知県常滑市消防本部の男性救急救命士(39)が、呼吸のある負傷者を搬送中、違法に点滴投与していたとされる問題で、愛知県警は救急救命士法違反(特定行為の制限)の疑いで、この救命士を書類送検する方針を固めた。捜査関係者が明らかにした。

 県警などへの取材では、今年2月7日、常滑市瀬木町の路上で車から転落して、後輪でひかれた男性会社員(36)を救急車で搬送する際、血流を確保するため、救急車に常備してあった輸液を静脈に点滴した疑いが持たれている。

 救急救命士法の施行規則では、患者が心肺停止状態の場合にしか、救命士に点滴投与が認められていない。搬送当時、男性は頭部出血によるショック状態で意識は低下していたが、呼吸はあった。

 男性は外傷性くも膜下出血と診断されたが、その後、容体は快方に向かっている。県警は、投与の目的は人命救助とみており、結果的に助かったものの、違法行為に当たると判断。男性は事情聴取に「救命士に助けてもらい感謝している」という趣旨の説明をしており、処罰を求める感情はないという。

 救命士は問題発覚後、本紙の取材に「出血量が多く、生命の危険を感じた。法の規定は分かっていたが、緊急避難に当たるのではないかという甘い考えがあった」と話していた。常滑市は救命士の処分を検討している。

(中日新聞)

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救急救命士

救急救命士出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%91%E6%80%A5%E6%95%91%E5%91%BD%E5%A3%AB

救急救命士(きゅうきゅうきゅうめいし、米:Emergency Medical Technician、英:Emergency Medical Technician Paramedic)は、病院への搬送途上に限り傷病者に対し救急車等にて救急救命処置を施し、速やかに病院へ搬送することを目的とした国家資格の名称。 日本の法律上でのアルファベット表記は「Emergency Life-saving Technician」。


 日本における救急救命士 [編集] 位置づけ [編集]救急救命士法第2条にて「厚生労働大臣の免許を受けて、医師の指示の下に、救急救命処置を行うことを業とする者」と記されている。

全国の自治体の救急隊の救急車に、常時最低1名乗車させることを目標とされている。救急救命士が活動する為の構造になっている救急車を高規格救急車という。

かつては「救急隊員は医師でないため医療行為を行うことはできない」とする日本の法制度上の制限により、救急搬送時の医療行為が一切禁止されていた。

しかし諸外国に比べて低い心肺停止患者の救命率や社会復帰率、目の前で苦しんでいる人間がいるのに法の壁によって手を差し伸べることができず、患者の周囲からは厳しい言葉で責められる現場救急隊員の実情を目の当たりにした、当時の東京消防庁救急担当主幹であった武井勝徳氏が雑誌『暮しの手帖』に投稿を行ったことや、1989年(平成元年)から約2年に渡りフジテレビの報道番組『FNNスーパータイム・週末』において、黒岩祐治の旗振りで救急医療の現場や、救急救命士の必要性を訴える特集を放送していた。

それらのことが世論の反応を呼び、1991年(平成3年)4月23日に救急救命士法が制定されて制度化された[1]。

特定行為

[編集]心肺停止状態の傷病者に対して行う救急救命士による救急救命処置の一部は、特定行為として制限されている。特定行為を行う際にはオンラインメディカルコントロールにより、医師の具体的な指示を受けなければならない(救急救命士法第44条)。指示を出す医師に医師免許以外の資格は必要ないが、主に地域メディカルコントロール体制下での指導医またはメディカルコントロール医師(MC医)が指示を出すことになる。

静脈路確保

乳酸リンゲル液を用いた静脈路確保のための輸液
器具を用いた気道確保
食道閉鎖式エアウェイまたはラリンゲアルマスクを用いた気道確保
該当行為認定取得者による気管挿管(2004年より)[2]

薬剤投与

「薬剤投与認定」取得者によるアドレナリン(エピネフリン)投与(2006年法改定より)[3]
自動体外式除細動器による除細動(現在は特定行為から除外)
従来は医師の具体的指示が必要だったが、2003年の救急救命士法施行規則第21条改正により包括的指示で可能とされた。

これら特定行為の拡大は、2001年秋田市消防本部の救急救命士が日常的に気管挿管を実施していた実態が判明したことが契機となっている(その後他県でも同様の実態が判明)。詳しくは気管挿管#問題を参照。

資格

[編集]救急救命士国家試験の受験資格は、救急救命士法第34条で規定された救急救命士養成所(消防学校ならびに専門学校・大学)で履修した者に与えられる。

教育機関

[編集] 消防 [編集]東京研修所(ELSTA東京)
九州研修所(ELSTA九州)
各消防機関より、救急隊員として5年若しくは2000時間の実務経験を有する者が辞令により入所し、養成される。上記以外でも県や政令指定都市で独自の養成所を持つところもある。

航空自衛隊
[編集]航空自衛隊の衛生員や航空救難団救難隊の救難員に救急救命士としての教育、育成、研修などを行なっている。

自衛隊岐阜病院(岐阜基地)
大学・専門学校 [編集]以下を参照

全国救急救命士教育施設協議会

弱きを助け、富める者への増税を

政府税調の会合では、臨時増税の規模を11兆2,000億円程度として、所得税増税に法人税増税を組み合わせる案の他、たばこ税増税などを加える案や消費税を増税する案が同時に示された。いずれの案でも、あわせて住民税を増税する。これら案に対して野田首相は、消費税の増税案を外し、所得税増税の期間については、10年を基本とするよう安住財務相に指示したという。

「専業主婦の免除年収基準」http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1386.htmlのところでも書いたが、住民税や国民年金保険料の支払い免除年収基準を現行の「130万円未満」からの引き下げをするなど、弱い立場にある人達や、重箱の隅をつつくような増税などしないで、アメリカの通称「バフェット税」のような思い切った富裕層への課税方法も考えてみたらどうだろうか?

この案を出しただけでも、オバマは一般庶民からそれまでの大統領とは明らかに違うとみられるだろう。収入の少ない所からさらに搾り取るよりは、かなりの増収となることだろう。それだけでなく、アメリカやオバマ大統領への見方も変わることだろう。

年間100万ドル(約8千万円)以上の富裕層へ課税するを米議会に提案する「バフェット税」だが、今後野党の反対にあってスムーズにいくかどうかは定かではないが、「国民の生活を第一」という言葉で政権交代を果たした民主党なのだから、これぐらいの思い切った発想を持って、霞ヶ関の言われるままに課税案を出すのではなく、庶民の味方に立った案を示してもらいたい。


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政府税調が復興増税の3案提示 野田首相、消費税の増税案を外すことなど指示

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00207667.html

政府税制調査会は16日午後の全体会合で、復興増税の3つの案を示した。
これについて野田首相は、消費税の増税案を外すことや所得税増税の期間について10年を基本とすることを指示した。

政府税調の会合では、臨時増税の規模を11兆2,000億円程度として、5年か10年の所得税増税に法人税増税を組み合わせる案のほか、たばこ税増税などを加える案や消費税を増税する案が同時に示された。

いずれの案でも、あわせて住民税を増税する。


これらの案について野田首相は、消費税の増税案を外し、所得税増税の期間については、10年を基本とするよう安住財務相に指示した。
安住財務相は「(所得税の)基本は10年。そして消費税は外すという総理の決断なので、それを外して文書を今作って、政調会長のところに持って行くことになりました」と述べた。

16日の政府税調案を受けて、来週には民主党の税制調査会が議論を行うが、党内には増税に対する慎重論も強く、政府与党案の取りまとめは難航も予想される。
(09/16 20:33)

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2011年9月19日 07時43分 更新
米大統領、富裕層への増税「バフェット税」を提案へ

http://jp.ibtimes.com/articles/22147/20110918/587172.htm
オバマ米大統領は19日、年間100万ドル(約8千万円)以上の富裕層へ課税する通称「バフェット税」を米議会に提案する。ロイター通信などが報じた。

この富裕層への増税案は、今後10年間で3兆ドルの財政赤字を削減する計画の一環で、超党派委員会への勧告の中で提案されるという。

 通称名は、米著名投資家のウォーレン・バフェット氏にちなんだものだ。同氏は米紙ニューヨーク・タイムズへ寄稿し、富裕層に増税すべきだと主張してきていた。

 オバマ大統領は米東部時間の19日午前10時半頃、富裕層への増税を盛り込んだ財政赤字削減策を提案する予定だ。この提案には、税収入を段階的に増やすことや、歳出削減案なども含まれるとみられている。

 ただ、富裕層への増税については、米下院で多数を占める共和党が反対しており、実現するかどうかは定かではない。

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米政府が富裕層増税案を19日発表へ

http://media.yucasee.jp/posts/index/8955?la=0003
米政府は、富裕層、高所得者に対する新たな増税案を19日にも発表することがわかった。

 米ワシントンポストが報じたところによると、ホワイトハウス関係者が匿名で語ったといい、オバマ大統領は財政赤字削減のために、富裕層にもミドルクラスと同じ料率の税金を求めることにするという。
 
 増税論者でもある米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が、米NYタイムズに寄稿。それが反響を呼び世論の高まりを見せていた。

 内容はまだ明らかになっていないものの、高所得者への増税や、投資にかかる税率(15%)引き上げなどが予想される。

 同紙は、12年の大統領選に向けた政治的なメッセージを十分に含んでいるために、議会(野党・共和党)の賛同を得られないだろう、としている。



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米大統領、3兆ドルの赤字削減案=富裕層増税に早くも野党反対

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011091900130 
【ワシントン時事】オバマ米大統領は19日午前(日本時間同日深夜)、3兆ドル(約231兆円)超の財政赤字を削減する財政健全化案を発表する。富裕層の増税などを内容とする包括的な税制改革が柱。8月に成立した財政関連法で定める赤字削減と合わせ、この先約10年間に総額4兆ドル超の赤字削減を目指す。ただ、富裕層増税に野党共和党からは「階級闘争」などと、強く反発する声が上がっており、同案の先行きは不透明だ。
 
大統領は同案を、赤字削減策を策定中の超党派の議会特別委員会に提示し、検討を求める。
 
18日に電話会見した政府高官は、税制改革により1兆5000億ドルの赤字削減ができると指摘。改革の「原則」として(1)税の抜け穴をふさぐ(2)100万ドル以上の年収がある人の増税(3)雇用や景気浮揚を促進(4)全般の税率は引き下げ-を挙げた。
 
一方で、公的医療保険などの義務的経費を圧縮し、合計5800億ドルの赤字を削減。さらにイラクやアフガニスタンからの米軍撤退で、約1兆ドルの赤字削減を見込む。(2011/09/19-14:39


保険会社が保険金殺人を行い自民党議員が国家ぐるみで犯罪を隠蔽

 大高さんの冤罪事件
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1399.html
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1401.html
を調べていくと、小川達郎さんの事件もからんでいることに気づく。柏市役所の戸籍偽造により財産をなくし、仕事もなくし、ホームレスをしていたこともある元市議会議員小川さんは、それだけでなく裁判所・検察など司法ぐるみの組織的犯罪にあって、私達が検察の捏造を糾弾するデモで会ったとき、かなり脅えていた。
http://rakusen.exblog.jp/13960560「大高さんの逮捕の真実と柏市役所による戸籍改ざん疑惑」
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1013.html『「裁判所前の男」 大高さん逮捕される!』
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-991.html「デモに行って知ったこと。  法曹界がつくり出す冤罪。」

 どこも頼るところもなく、何も信じられない精神状態へ追い込まれた小川さんを、東京地裁前に雨の日も風の日も座り、冤罪被害者を救っていた大高さんが親身に相談に乗り、小川さん救済に乗り出したのだ。

 この事件は保険会社が保険金殺人を行い、自民党、国家ぐるみで犯罪を隠蔽するというものだった。
 
 この保険金殺人を行った会社は日動火災(現東京海上日動)だったり日本生命だったり、いわゆる頭の銀行が三菱銀行(現三菱東京UFJ)だ、というのだ。
 
 あの坂本龍馬を暗殺した張本人と影で噂された岩崎弥太郎の創設した銀行だ。(NHKの「龍馬伝」の番組でも最後、岩崎弥太郎が坂本龍馬をうらやんでいたことを苦しみもがきながら告白しつつ死んでいくシーンでそれとなく真実を匂わせていた。また結果的に坂本龍馬の資産を引き継いで利益を得たのも岩崎弥太郎だったことはハッキリしている。)

 そして小川さんの事件に関わっていた千葉興業銀行も三菱銀行の子会社で、大高さんの冤罪事件も同じ千葉興行銀行だった。

 冤罪被害者の神子さんが保険会社に苦しめられたことで銀行との関係をよく知っており、大手町の金融関係の会社が集まっている場所を「三菱村」と呼ばれるぐらい、三菱銀行が牛耳っている、と言っていた。この構造は原発を政治家、銀行、企業ぐるみで進めていた「原子力村」と呼ばれる構造と同じだ。

 そして、さらにその裏では有力な自民党国会議員がいる、と言うのだ。今でこそ、民主党政権になって、ある程度、事実を出せるようになったが、まだ出さない方がいい、とのことだった。

 さてこのことを誰かに相談して解決をはかろうとすると、小川さんの側について励ましている身内は次々と暴漢に襲われて障害者にさせられたり、殺されたりし、そのことで心身ともに立ち直れないような状態に小川さんは追い込まれていた。

 「いい人だ」と言われて事件のことを言った大鶴基成検事は、前田恒彦・大坪弘道・佐久間達哉検事同様、創価学会員と言われている。
http://www.asyura2.com/11/senkyo104/msg/121.html
その後、小川さんのまわりに身内の殺人事件が起きる。

国会等で創価学会追求の急先鋒である民主党・石井一議員を陥れる目的で村木厚子さん冤罪事件をでっちあげ、石井一議員同様、創価学会の天敵小沢一郎氏を陥れる目的で西松建設事件、陸山会事件をでっちあげ、不当捜査を指揮したと言われている人である。(小沢氏が創価学会の天敵である理由は、宗教法人課税、国会議員比例定数削減、検事総長の国会同意人事、等を提唱し、尚且つ実行力を伴うからである。)

http://chiebukuro.spn.yahoo.co.jp/detail/q1160057836


 大高さんはひるむことなく、小川さん救済のために活動を始めた。やがて、私達市民メディアもブログやネットで小川さん事件を取り上げ、救済の輪が広がり始めた。

 そんな時だった。大高さんが、3ヶ月も前に行ったとする地裁職員への暴行事件で逮捕されたのは。今度は、小川さんを救おうとした大高さんが、国家権力によって陥れられようとしている。

 この二つの事件をたどって行くと、保険会社・自民党・国家権力の闇組織へと行き着く。小川さんと大高さんの身を守り、この間違った方向へ行使されようとしている国家権力を正せるのは、できるだけ多くの人がこの事件を知り、裁判所に送りこみさえすれば、冤罪捏造検事と裁判長により失脚できるとしている司法や検察を市民が糾弾していくしかない。

 いい加減な裁判をする裁判所や検察は市民が黙っていないことを示し、既存メディアが報じないで、闇に葬られてきた組織的犯罪を明るみに出さないかぎりこれら利権にのって出世してきた者達を是正することはできない。

 金も権力もない市民は、虫けらのように始末してきたこれら組織を暴きだし、二度とこのようなことが繰り返さないようにしないかぎり、いつまた罪もない市民がこの餌食となるともかぎらない。

 小川さん・大高さんの事件は、日本にはびこってきた自公政権下の市民を市民とも思わないで抹殺してきた利権屋や闇の組織の日本を、民衆が立ち上がることで終わらせられるかどうかにかかっている。

 この事件をできるだけ多くの人達にツイッター・ネットなどで呼びかけ、やがては既存メディアも人権を守るため報道せざるをえないところまで、こぎつけたいと思っている。

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保険会社が保険金殺人を行い、自民党議員が国家ぐるみで犯罪を隠蔽 


 YouTubeの説明からの引用も含む



 保険会社そのものが保険金殺人を行い、バブルを清算し、その謝礼は闇の組織にわたし、それらには自民党国会議員や検察、裁判所、地方の役所などもからみ、全国の闇の犯罪グループが国家ぐるみで行った犯罪であることがわかってきたのだ。

 こんなすごい事件が大高さん逮捕の裏に潜んでいたのだ。
これは国家ぐるみで隠蔽するしかない、闇の組織グループなのだと言う。
聞くところによると事件の起きた地元の土地は風魔一族の忍者村で北朝鮮や最近では創価学会もからんだ闇の殺人犯罪組織と関係があり、ビデオにも写したように、戸籍を改ざんなどを行う全国の闇組織ともつながっているとのこと。
 
 そこから日動火災などの保険会社、自民党国会議員、検察、裁判所、地方の役所などとの闇のネットワークを生成している証拠がぞろぞろ出てきてしまったのだ。
 
 最初、北条家以来の忍者村、風魔一族のことを聞いたときは、ちょっとタイムスリップした錯覚を起こし、おいおい、今は新幹線で町や村、県さへもひとっ飛びの時代なんだけど、と言い出しそうになったけど、いまだ、そういう村では土着のムラ意識が引き継がれ、根強く残っているのだ、と言う。(^_^;)
 
 ほんとでもこれだけ証拠を突きつけられたら、裁判所も上から圧力がかけられ、もうどうやってもそれら闇の存在を知る大高さんらのグループを抹殺しないではいられないのだ。
 
 このことは地元の野田首相にも伝えてあるようだけど、はたして官僚主導の今の内閣で解決できだろうか。 小沢さんならばっさりやれるだろう、と期待していると言う。
 
 しっかり大高さんや小川さんの裁判を見守って生きたいと思う。
 そしてこれから支援していただける、生田弁護士の力量にかかっている。
 がんばれ、生田弁護士。
 がんばれ、大高さん、小川さん。







小川さん冤罪、殺人事件関連でいろんな具体的な証拠がアップされているサイト
「《司法の崩壊》・・ご要望があれば再開します」
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/


 大高さんのホームページ
http://www.ootakasyouji.com/

ストップ!放射能汚染ガレキ、地方自治体へ

 細野原発事故担当大臣は、福島市で記者団に対し、放射性物質を帯びたがれきなどについて、一時的に福島県内の市町村で保管することになるものの、最終処分の場所は福島県外とする方向で検討したいという考えを示した。

 県内に最終処分場を設置しない考えをあらためて示し、最終処分前の中間段階との意義を強調。一時保管施設は市町村ごとに設置し、県 や関係市町村に要請する意向を示した。それに伴い各地方自治体が受け入れを表明した。

この処理方法についてだが、山形は独自基準を設定、横浜市は「すでに焼却灰を公園や宅地造成に使用している」など、各地方自治体により、どのように保管・処理するか?基準値などについても、ばらつきがある。

ガレキや汚泥の焼却灰に含まれる放射性物質について、「ガレキを埋め立てた場所に雨が降ったりしても大丈夫なのか?」「その近くに住んでいるけど被爆しないか?」などの疑問や不安だけでなく、焼却灰に関して、「建築資材に使用されないか?」「農業用の肥料などに利用され、作物が汚染されてしまわないか?」などなど、その対応について住民にはっきり見えないところで汚泥の焼却灰がすでに利用され、問題となっている。

 このような危険な放射性物質を自治体任せにし、再利用される可能性があることに、これで私達の生活や命を守れるか?さらにこのことにより、日本中の子供を被爆させるのではないかと疑問の声があがっている。

県民の命を現状では守れぬと、受け入れを拒否した徳島市議会のような自治体もあり、このことについては今後、議論を呼ぶことになろう。



 福島原発周辺の土地をできるだけ広範囲に国が買い取り、廃棄物も全国に散らばすのではなく、国の管理のもとで、責任を持って処理するようにすべきで、本来、地方自治体に任せるべきことではない。細野担当大臣の考えは放射能物質の危険性に対する認識の甘さと子供の内部被爆を拡散させる可能性があり、間違っているといえる。

 国民の内部被爆や汚染につながることは、政府が責任を持って行うべきであり、地方自治体に押し付けてはならない。


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細野大臣“最終処分は福島県外で”
8月13日 12時12分
http://backupurl.com/1mbjxl

細野原発事故担当大臣は、福島市で記者団に対し、放射性物質を帯びたがれきなどについて、一時的に福島県内の市町村で保管することになるものの、最終処分の場所は福島県外とする方向で検討したいという考えを示しました。

この中で細野原発事故担当大臣は、「数多くの課題があるなかでも、がれきの処理と除染に伴って出てくる新たな廃棄物の処理の問題が一番深刻だ。当面の方針としては、市町村ごとに仮置きをお願いできないかと考えており、その取り組みについては、政府としてきちんとバックアップしたい」と述べました。

そのうえで、細野大臣は、「その先、中間貯蔵や最終処分については、政府として考え方を整理しており、いましばらく時間がかかる。ただ、福島を廃棄物の最終処分場にすべきではないと考えており、少なくとも私が関わっているかぎり、政府が責任を持って処理を行いたい」と述べ、放射性物質を帯びたがれきなどの最終処分の場所は、福島県外とする方向で検討したいという考えを示しました。


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ひまわりの花咲く丘にて
ログイン放射能汚染ガレキ受け入れ表明、全国自治体一覧

週刊AERA8月8日号より
http://flower707.exblog.jp/14449776/

【北海道】
札幌市、函館市、根室市、標茶町、幌加内町、大空町、清里町、登別市、北十勝2町環境衛生処理組合、根室北部廃棄物処理広域連合、釧路広域連合、愛別町外 3町塵芥処理組合、大雪清掃組合、北斗市、苫小牧市、石狩市、千歳市、十勝環境複合事務組合、平取町外2町衛生施設組合、日高中部衛生施設組合、室蘭市日 鐵セメント株式会社

【秋田】
大館町エコシステム秋田、秋田市、にかほ市、仙北市、横手市、能代山本広域市町村圏組合、八郎湖周辺清掃事務組合、大仙美郷環境事業組合、湯沢雄勝広域市町村圏組合

【山形】
西村山広域行政事務組合、東根市外二市一町共立衛生処理組合、最上広域市町村圏事務組合、置賜広域行政事務組合、酒田地区広域行政組合

【群馬】
前橋市、桐生市、神流町、草津町、渋川地区広域市町村圏振興整備組合、吾妻東部衛生施設組合、西吾妻衛生施設組合、利根東部衛生施設組合、大泉町外二町清掃センター

【埼玉】
さいたま市、川越市、所沢市、飯能市、加須市、春日部市、狭山市、入間市、桶川市、坂戸市、川島町、蓮田市白岡町衛生組合、志木地区衛生組合、彩北広域清掃組合、秩父広域市町村圏組合、埼玉中部環境保全組合

【東京】
東京二十三区清掃一部事務組合+多摩市町村及び一部事務組合+1都3県産廃処理施設

【神奈川】
横浜市、川崎市、 横須賀市、藤沢市、茅ヶ崎市、逗子市、大和市、南足柄市、箱根町、厚木市、相模原市、小田原市、泰野市伊勢原市環境衛生組合、高座清掃施設組合、足柄東部清掃組合、足柄西部清掃組合

【富山】
高岡市、氷見市、射水市、富山地区広域圏事務組合、新川広域圏事務組合、砺波広域圏事務組合

【石川】
金沢市、輪島市、加賀市、七尾鹿島広域圏事務組合、羽咋郡市広域圏事務組合、白山石川広域事務組合

【山梨】
峡南衛生組合、甲府市、山中湖村、笛吹市

【岐阜】
大垣市、高山市、多治見市、中津川市、瑞浪市、山県市、下呂市、岐阜鳥羽衛生施設組合、可茂衛生施設利用組合、南濃衛生施設利用事務組合

【静岡】
伊東市、函南町、志太広域事務組合、牧之原市御前崎市広域施設組合、袋井市森町広域行政組合

【愛知】
蒲郡市、刈谷知立環境組合、尾三衛生組合、尾張東部衛生組合、稲沢市、北設広域事務組合、豊川市

【三重】
いなべ市、四日市市、鈴鹿市、亀山市、津市、鳥羽市、志摩市、尾鷲市、紀北町、熊野市、伊賀南部環境衛生組合、桑名広域清掃事業組合、伊勢広域環境組合

【滋賀】
草津市、栗東市、彦根市、中部清掃組合、湖北広域行政事務センター、大津市

【京都】
亀岡市、船井郡衛生管理組合、京都市、伊根町

【大阪】
岸和田市貝塚市清掃施設組合、吹田市、高槻市、枚方市、茨木市、岬町、柏羽藤環境事業組合、泉南清掃事務組合、泉佐野市田尻町清掃施設組合、東大阪都市清 掃施設組合、箕面市、摂津市、寝屋川市、豊中市、熊取町、堺市、四條畷市交野市清掃施設組合、泉北環境整備施設組合、池田市、門真市、大阪市

【兵庫】
神戸市、姫路市、尼崎市、明石市、西宮市、洲本市、芦屋市、相生市、豊岡市、加古川市、宝塚市、三木市、高砂市、三田市、加西市、篠山市、養父市、丹波 市、南あわじ市、朝来市、淡路市、播磨町、佐用町、香美町、新温泉町、揖龍保健衛生施設事務組合、中播北部行政事務組合、洲本市・南あわじ市衛生事務組合、小野加東環境施設事務組合、くれさか環境事務組合、猪名川上流広域ごみ処理施設組合

【奈良】
大和郡山市、天理市、生駒市、田原本市、南和広域衛生組合、十津川村

【和歌山】
和歌山市、御坊広域行政事務組合、岩出市、田辺市

【鳥取】
鳥取中部ふるさと広域連合、日野町江府町日南町衛生施設組合、三光株式会社境港市

【島根】
浜田地区広域行政組合、海士市、松江市

【岡山】
岡山市、倉敷市、玉野市、新見市、備前市、真庭市、岡山県西部環境整備施設組合、岡山県井原地区清掃施設組合、総社広域環境施設組合

【広島】
広島市、福山市、呉市、尾道市、大竹市、山県郡西部衛生組合、広島中央環境衛生組合、安芸地区衛生施設管理組合、庄原市、廿日市市

【山口】
岩国市、山陽小野田市、周南地区衛生施設組合

【徳島】
徳島市、北島町、中央広域環境施設組合

【香川】
高松市

【愛媛】
西条市、内山衛生事務組合、新居浜市、株式会社イージーエス・新居浜市、オオノ開發株式会社・東温市

【高知】
香南清掃組合、高吾北広域町村事務組合、四万十町、嶺北広域行政事務組合

【福岡】宮若市外二町じん芥処理施設組合、筑紫野・小郡・基山清掃施設組合、北九州市、八女市、糸島市、甘木朝倉三井環境施設組合、うきは市

【長崎】
県央県南広域環境組合、五島市、東彼地区保健福祉組合、長崎市

【熊本】
熊本市、大牟田・荒尾清掃施設組合、天草市、山都町、天草広域連合、水俣芦北広域行政事務組合、阿蘇広域行政事務組合

【大分】
佐伯市、豊後高田市、豊後大野市、国東市、別杵速見地域広域圏事務組合

【宮崎】
都城市、延岡市、串間市、えびの市、宮崎市

【鹿児島】
伊佐北姶良環境管理組合、南薩地区衛生管理組合、大隅肝属広域事務組合、霧島市、いちき串木野市、鹿児島市

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細野原発担当大臣のイカレた脳ミソによって、日本全国 汚染拡散計画が出来上がりました。福島県だけが高濃度汚染なのは可哀相なので、日本全国に汚染を広めて苦しみを分かち合おうという素晴らしいお考えのようです。
こんなイカレた大臣を排出してしまった静岡県人として とても恥ずかしく思います。

受け入れる瓦礫 全てが放射能に汚染されているとは限りませんが、気にかけておいた方が良いと思います。10万ベクレルまでの焼却灰が埋め立てOKとなったことですし・・・まだまだ とんでもない奇天烈発想が飛び出してきそうです。



呼吸によって取り込むことを ともかく防ぐことを考えなくてはいけないと思って 気をつけているのに・・・
まーーーったく! もう!

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Home > 原発ニュース, 被曝・放射能・汚染 >Here
http://savechild.net/archives/7074.html
【汚染山形は独自基準を設定、横浜市は「すでに焼却灰を公園や宅地造成に使用している」、高知県内3市町「処理可能」など『ガレキや焼却灰の問題』について
2011.8.14 | ウサギ1号


細野剛志原発相は8月13日に、放射性物質に汚染された災害廃棄物については、「福島県を最終処分場にすべきではない」と最終処分は福島県外で行う考えを示しました。

そして8月14日(本日)には、高濃度の放射性物質を含む廃棄物が発生した市町村内に一時保管施設を設置する方針を示しました。一時保管してどうなるのでしょうか?その後、放射性物質を汚染の少ない地域に持っていって処分するのでしょうか?

以下、福島民友ニュースより引用します。

放射性廃棄物、発生市町村に一時保管

細野豪志原発事故担当相は13日、高濃度の放射性物質を含む災害廃棄物(がれき)や、土壌除染後の廃棄物など放射性廃棄物の一時保管施設について、廃棄物 が発生した市町村内に設置する方針を示した。廃棄物の移動を限定し、放射性物質の拡散を防ぐのが狙い。設置に当たっては国が全面的に責任を持ち支援する考 えで、市町村への財政支援についても言及した。

細野担当相は、県内に最終処分場を設置しない考えをあらためて示した上で、最終処分前の中間段階との意義を強調。一時保管施設は市町村ごとに設置し、県 や関係市町村に要請する意向を示した。施設周辺の住民や事業者の不安解消に向け、国による住民説明も行われる見通し。
(2011年8月14日 福島民友ニュース)

http://www.minyu-net.com/news/news/0814/news1.html

「廃棄物の移動を限定し、放射性物質の拡散を防ぐのが狙い。」なのであれば、出来るだけ動かさないわけですよね?いったいどちらなのでしょうか。

山形県では、岩手・宮城両県からガレキを受け入れる方針を明らかにしましたが、その際の放射性物質に関して独自基準を設けることになったそうです。

その基準は、埋め立ての場合4000ベクレル・焼却処分の場合200ベクレルだそうで、国も8000ベクレルよりは良心的な基準になっております。もちろん4000ベクレルは高いと思いますが、国は今基準を10万ベクレルに変更しようとしています。

以下、読売新聞の記事を一部引用します。

【山形】岩手・宮城のがれき、埋め立てに独自基準
山形県は11日、岩手、宮城両県からのがれきについて、埋め立て処分する場合は、放射性セシウムが1キロ・グラムあたり4000ベクレル以下に限って受け入れる方針を明らかにした。環境省によると、独自基準を設けた自治体は本県が初めて。

同省も11日、両県のがれきを 県外に移動する際、焼却処分後の灰の状態での換算で、放射性セシウムが1キロ・グラムあたり8000ベクレル以下が望ましいとする方針を固め、都道府県に 伝えた。国の2倍にあたる厳しい基準を設けたことについて、県は「より強く、県民の安心安全を確保したい」としている。

県の方針では、県内に輸送前に、被災地の自治体ががれきの放射性物質検査を実施。放射性セシウムの濃度が、埋め立て処分の場合は1キロ・グラムあたり4000ベクレル以下、焼却処分の場合は200ベクレル以下に限って受け入れるとしている…[記事全文]

(2011年8月12日 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/surprise/20110812-OYT8T00358.htm

九州の処理施設へも環境省から、受け入れ許容量の確認の連絡が入っている所が多いのです。

▶九州全域で深刻な放射能汚染が発生する懸念、途方も無い危機に瀕している事は一目瞭然

そして、高知でも3市町でもが受け入れの用意があるそうです。そして、その施設の周りは農業地帯だそうです。

ただ、高知の場合も九州の場合も「放射性物質で汚染されていないもの」という条件を挙げている所が多く、そして、地域住民の理解を得てからの受け入れが基本のようです。しかし、北九州の業者は既に高濃度の放射性物質を含む焼却灰を受け入れて処理してしまっているので、安心はできませんね。

以下、高知新聞より一部引用します。

被災地がれき 高知県内3市町「処理可能」
東日本大震災で発生した大量のがれき処理が課題になる中、高知県内で高吾北広域町村事務組合など6事務組合と南国市、須崎市、高岡郡四万十町の3市町が受け入れの用意があることが、14日までの高知新聞社の調べで分かった…[記事全文]

2011年05月15日付朝刊 高知新聞

http://www.kochinews.co.jp/sinsai/110515sinsai02.htm

以上のような問題が、ガレキや汚泥の焼却灰に含まれる放射性物質によって引き起こされてします。「ガレキを埋め立てた場所に雨が降ったりしても大丈夫なのだろうか?」「その近くに住んでいるけど被爆しないのだろうか?」などは当然の疑問であり、不安でもあります。

そして焼却灰に関しては、「建築資材に使用されないか?」「農業用の肥料などに利用され、作物が汚染されてしまわないか?」などなど、考え出したらきりがないぐらいに問題・不安が山積みです。しかし、考えなければならない問題です。

しかし何と横浜市では、汚泥の焼却灰がすでに利用されているそうです。横浜市会議員の井上さくらさんがブログに書いていらっしゃいます。これは、止めることができないのでしょうか?

以下は、井上さくらのトキタマ日記より一部引用します。

公園や宅地造成にまで放射性物質入りの「改良土」
高濃度の放射性物質が検出され各地で問題になっている下水汚泥の焼却灰。
横浜でも、セメント原料としてのリサイクルが5月にストップして以来、約3ヶ月分1,300トンが貯蔵されたままになっています。
ただし、他と違うのは、これは全体の半分にすぎないという点。
南部汚泥センターで出た焼却灰は民間のセメント会社に引き取られていましたが、鶴見区にある北部汚泥センターの焼却灰は、これまでも公共工事用の埋め戻し材として使われており現在もそれは止まっていません。

民間は放射能汚染を心配して受け入れないのに、公共はどんどん使っている、それで良いのか?と、以前「横浜で起きている放射能モラルハザード」という記事で書きましたが、その後、実際にこの焼却灰入りの「改良土」を使っているのはどこの工事なのか、調べてみました。

毎月100カ所を超える工事に使い、拡散中
入手した工事一覧によると、5月分だけでも116カ所に及び、市内各地の水道、下水道工事に広く使われています。
さらに、工事場所の中には、公園や宅地造成というものも。
川崎市の公共工事名も多く出てきます。

「放射性物質が近所に埋められている事を周辺住民は全く知らないわけですよね」と、担当者に言いますと、「工事業者は知っているかもしれないが、住民までは知らなくても。埋めてしまう物だし、外には出ないし影響は無い。」と。

しかし、工事はまたいつか必要になり必ず掘り返される時が来ます。
また、地中でも地下水などへ流れ出る事が充分考えられます。

「改良土」に使われている横浜の焼却灰の汚染度は、もちろん、福島などの深刻な状態と比べればずっと低い物です。
とは言え、直近のデータでも、セシウム134とセシウム137の合計で5,909ベクレル/kgが焼却灰から、同じ日の「改良土」からは129ベクレル/kgが検出されています。(7/28採取分)
これは、国が示している流通させてよい基準「クリアランスレベル」100ベクレル/kgを相変わらず超えているのです。
所管の環境創造局では、国の考え方は「クリアランスレベル」を多少超えても良いと言っている、と言うのですが、私はそうした感覚こそ危険だと思います…[記事全文]

井上さくらのトキタマ日記 2011-08-07

http://d.hatena.ne.jp/sakuraline/20110807/1312700226

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放射性廃棄物・拝原・園瀬川のゴミ問題を考える

|徳島県廃棄物問題ネットワーク徳島県廃棄物問題ネットワーク公式サイト

http://gomigomi.betoku.jp/article/0440308.html

2011年09月17日
徳島市議会が、放射性物質で汚染された廃棄物の広域処理反対の意見書を、全会一致で可決 先日、廃棄物処分場全国ネットワーク 共同代表松井英介先生から、岐阜県議会へ請願書を出すという、請願書案を送っていただきました。

 それから、徳島県でもと動いた結果、徳島市で意見書可決と言う成果を上げることができました。

 ありがとうございました。

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徳島市議会が、放射性物質で汚染された廃棄物の広域処理反対の意見書を、

全会一致で可決しました。

意見書は近く野田佳彦首相や関係閣僚に送付する予定だそうです。


冤罪を捏造する裁判所の驚くべき実態

大高さんの裁判を傍聴して、あまりにも裁判所の中の裁判官や検察・警備員などが、一般人から見ると、あるべき姿からかけ離れており、驚くべきことの連続だった。

何から書けばいいのか?このままでは司法の腐敗は正せないと思うことばかりだった。

 まず、東京地方裁判所の建物の中ではないが、敷地内で地裁の建物を外からUSTREAM中継すると
http://www.ustream.tv/channel/asyura1
すぐ警備員が来て、禁止されているからと注意をする。まだ、建物の中にも入っていないのにと驚いた。



 開廷時間30分前までに裁判所で抽選用紙を渡され、発表された番号によって、法廷を傍聴できるかが決まる。

建物に入るときは、空港で行われるような荷物検査がある。荷物は機械の中を通り、人間はゲートの中を通る。携帯などの持込を注意されることはないし、建物内でも携帯を普通に使用しているのを見受ける。誰も注意は受けない。(携帯持込が大高さんを事件当時裁判所から追放しようとした理由となっているので)

開廷10分前までに法廷に入る。ただし、普通に法廷で傍聴するつもりで行ったら、これからが驚きの連続だった。

 東京地方裁判所の中に警備法廷というのがある。このことを初めて知った。この429号法廷というのは、4階にあるが、この法廷の部屋ごと、牢獄に入れられたような所だった。

 まず、裁判所の入り口で荷物検査をしているのに、この法廷では荷物を警備員に預けなければならない。渡された荷物には番号札がつけられ、同じ番号のもう一枚の番号札を渡される。この傍聴者の荷物は、なんと驚くことに台車の上に山積みされる。法廷の入り口には警備員が何人も取り囲んでいる。

私も一度は渡したものの、お財布などの貴重品も入ったまま、あのように処理されることに驚き、警備員に「貴重品が入っているのに、もし紛失することがあれば、裁判所は責任を持てるのですか?ハンドバックは返してもらいたい」と言った。

大体、裁判所の入り口で検査しているのに、何の危険のないとされた荷物をなぜ預けなければならないのか?腑に落ちなかった。さらにまた金魚すくいで金魚をすくうような大きな金属探知機を体に近づけて調べる。

 アメリカでは、空港でもロックフェラーセンターやユダヤ博物館などのようなテロを警戒する特殊なところでも、厳重にチェックされたが、検査で何もなければ荷物は返される。台車に山積みにされるような扱いはない。

法廷の入り口にロッカーでもあって、更衣室などのように、個人個人が自分で貴重品などを入れ施錠するのとはわけが違う。暴力団の幹部の裁判とかというのでなく、裁判所が被告ともなっている冤罪被害者の、普通の市民の裁判である。これほど厳重にしなければならない理由が見当たらない。

私はハンドバックを返してもらったが、女性警備員が「バックの中を開けてもらうようになるけどどうしますか?」と言う。「開けなくて調べられるのですか?」と思わず聞き返した。「それは無理です」と言う。

ハンドバックの中を開けて見せ、法廷に持って入った。すると他の傍聴人の男性も「荷物を返してもらいたい」と申し出た。警備員は「女性はポケットがないので」と言って、男性の申し出を却下した。

このころには、警備員が20人以上も入り口にいて(時には40人くらいになることもあるようだ)、あまりのものものしさと、これほど厳重にされることが腑に落ちず、傍聴人も口々に驚きの言葉を発し始めた。

 しかし、本当に開いた口が塞がらないような驚きはこれからである。

法廷に入ると、入り口近くに報道記者席というのが5席あり、空席になっている。傍聴の抽選にはずれた人が20人近くはいるはずだ。誰も座らぬ席を空席のままにするなら、傍聴人を5人入れればいいのにと思った。30席ぐらいしか座れぬ傍聴席にとってこの5席を空席にしておくのは、勿体ないと思えた。

 裁判が始まると思えたが、いきなり裁判長が傍聴席に向かって、帽子をかぶっている女性にとるように言った。この言われた女性は、「かつらなので帽子は取れない」と言った。

何か事情があって(例えば病気とかで坊主頭にしていて)、この帽子がかつら代わりなのかなと思ったが、帽子を取る取らないで裁判長との押し問答があり、被告や弁護士も加わって言葉のやり取りが続いたかと思うと、いきなり裁判長が「退廷!」と言い、両腕を屈強な警備員に取押えられたこの女性は法廷から出された。

 いよいよ裁判が始まり、大高さんを南門から警備員が出したのは、写真機能つき携帯を所持していたからだというようなことを、検察の山本佐吉子検事が述べ始めた。

早口なうえに読み上げるようで、声が聞き取れない。よくよく見ると、検事の口もとにあるマイクがそっぽを向いている。これでは、傍聴人には何を言ってるのかはっきり聞き取れるはずがない。検事のマイクが弁護人の方を向いているのは、検事にはわかっているはずだ。聞かせたくないのだろうか?としか思えなかった。

しかし、裁判所内では誰もが携帯を使用しているし、今どきの携帯で写真機能の付いてない携帯を探す方が難しい。なぜ、大高さんだけが、裁判所から引きずり出されなければならないのかという説明にはなっていないように思われる。

裁判長と検察とのやりとりを聞いていると、息があっているというより、裁判長と検察の間で結論は決まっていて、それに向けてあうんの呼吸で進められているように思えた。馴れ合い、身内で都合のよいように処理しようというような感じが受け取れる。というより、今までもこのようにして処理してきたということがわかる。
 (なお隣の本間敏広裁判官は裁判中、時々、目をしばたいて眠たいのを我慢していたようだが、遂に居眠りをはじめ、コックリコックリしてしまっていた。たださすが裁判長はエキサイトしていたのでずっと起きてしゃべっていて、隣の女性の寺千尋(旧姓山田)裁判官も居眠りをすることはなかった)

 裁判後、聞くところによると、この多和田隆史裁判長と山本佐吉子検事は今までもコンビを組んで、冤罪事件でっち上げてきたということだった。

これを裏付けるように、大高さんの無実の証明となる南門二階の監視カメラの映像を、この山本検事は「証拠として必要なし」と言い放った。このときは、法廷内から納得できないというような反応が傍聴人の間に起こった。裁判長も最初は「必要とは感じないが」と言っていたが、弁護士の執拗な要求に最後のほうでは「まずあるかどうか照会して、そのテープがあり、必要なら証拠提出するようにしましょう。ただあくまでも必要かどうかは私が判断します。」と裁判長の証言も変わってきた。

 冤罪を晴らす有力な証拠であるビデオテープの提出を求める弁護側に対して、提出をさせ事実を検証して審議するべき立場の裁判官や検察であるはずなのに、「必要なし」と言い切るこの検事は何なんだとあきれると同時に、このような検事が司法の場で冤罪捏造しながら出世していっているかと思うと、私達の税金が無駄に使われているようで、悲しかった。
(この女性検事のつけていた豪華な時計とブレスレットが妙に目立った。また「山本佐吉子 検事」で検索すると冤罪捏造のプロ、とのことで、いろんな冤罪を捏造していることがわかる。例えば「日本航空706便事故」ではアメリカ企業側に都合がいいように、事故の原因がMD11の操縦系統の問題なのに、事故の責任は機長だ、との調書を捏造している。)
http://ameblo.jp/enzai/entry-10238477405.html#main
http://www.jalcrew.jp/jca/public/safety/pub-706-head.htm

 また検察が言うような傷害を大高さんは起こせないような状況なので、弁護側がいくら現場検証をしてくれ、と要求してもやってくれない、とのこと。誰でも、何か事件が起きれば警察は現場検証をするものだ、と思ってたのに、そんな基本中の基本もやらないで警察は拒否していて、それを検察も裁判所も認めているなんて、果たして検察・裁判所そのものもおかしいといわざるを得ない。

暴行は南門から大高さんを出し、施錠するときに門の外から施錠している杉田氏をなぐったとされるが、現場の状況から門の柵に乗って身を乗り出しても、コブができるほど殴れる状態でなく、さらにその場に多くの警備員がいるのに、誰も止めてないなど不自然である。(もし、逮捕するとしたらこのとき現行犯逮捕すべきなのに、なぜ3ヶ月も経って逮捕するのか?)

現場検証すべきなのに、しないのは現場検証するとでっち上げ犯罪がばれるからとしか思われない。

一般市民が裁判所によって犯罪に陥れられた可能性があるのだから、検察だけの言い分を聞くのではなく、裁判長は大高さんの無罪となる可能性のある証拠の監視カメラ映像を公開すべきなのに認めない。消去されているとしたら、それは国家権力による消去ということが行われたとなるだろう。いつまでも開示に応ぜず、保存期間を過ぎたから消去したとなれば、証拠隠滅として裁判長の責任は免れないだろう。

 仕方なく、冤罪被害者を支援している公共問題市民調査会の国本さん
http://www.justmystage.com/home/kunimoto/
や、大高さんを神様のように慕って国家がらみの犯罪集団の証拠を託した、小川達夫さんや神子さんら、私たちアマチュア探偵団が現場検証をやってみたりした。


 たまたまJALの関係者が不当解雇をした日航に対して裁判を起こしていて、あの「沈まぬ太陽」を引用していた。この前、日航機墜落の追悼登山で日航社長とたまたまいっしょになり、インタビュー現場を撮影したが、何か因果を感じた。
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-category-6.html
そしてJAL706事故の原因をアメリカ企業側に立って、本当はMD11の操縦系の問題だったのに、機長の操縦ミスだと検察は捏造した。その検事が今回の冤罪捏造プロの「山本佐吉子検事」だったとは。(どこかではベルバラ調書作成検事、と呼んでいた)
http://www.jalcrew.jp/jca/public/safety/pub-706-head.htm
http://www.jalcrew.jp/jca/accident_investigation/706summary/706_prosecution01.html



 さて途中まで、裁判官と検事だけで了解しあっているように審議が進み、どうなるのかと思っていたが、国選弁護人から新たに私選弁護人の萩尾弁護士が担当し、徐々に弁護人のペースになっていってるように感じた。

 証拠の提出要請とこの事件が冤罪であるということで世間から注目されている事件であり、それだけにこの警備法廷でなく大法廷の使用を求める趣旨の要請があった。
(なお国選弁護人は裁判所が仕事のない弁護士を選ぶようで、裁判長の意向にそわない国選弁護人は次の仕事がこないようになっている、とのこと)

●大高さんが暴行を働いたとされているが、現実には現場の状況を再現しても、暴行は不可能であり、それを証明するカメラの映像の提出を求めること。
(当時、廊下内で傷害があった、とのことで逮捕しようとしたが、廊下内のカメラ映像を確認したら、そのような映像が確認できなかったので、逮捕理由を変更したらしい。と言う事は、当日もカメラで撮影していたことは確かである。)
●平成22年8月10日暴行したとして逮捕されたのは現行犯ではなく、11月2日になって、3ヶ月経ってから逮捕した。

●大高氏が東京高裁守衛長 杉田憲治氏に暴行して、5cmのコブができ頚椎損傷させた公務執行妨害容疑で逮捕されたが、証拠とされている診断書を書いた医者などからの聞き取りからの疑問点は次の通り。

1、診断した医者も触診でコブはなかった。CTスキャン及びレントゲンで何も異常は無かった。本人が痛いと言うので『診断書を書いた』

2、守衛長 杉田憲治氏は証人尋問で5cmのコブは、暴行後診察する前には消えたと証言。診察は暴行の約4時間後。

3、裁判所職員だけの現場検証。大高氏の要請した現場検証は丸の内警察署 福島 智警部が拒否。多和田裁判長他2名の裁判官も却下。

4、警備員達への尋問では、暴行したとされているがそのとき大高氏を逮捕する事は考えなかったと証言。

現行犯逮捕ならいざ知らず、3ヶ月も経ってから、医者もコブもなく、何の異常もなかったと診断しているのに、「5cmのコブができ頚椎損傷させた」という診断書を書かせたのは、杉田憲治氏で、5cmのコブが4時間で消えたのも不思議。一般的な医者の意見を聞き、それを証拠として提出すると弁護士は言っていた。

丸の内署の福島警部や多和田裁判長らは、現場検証をして大高氏が暴行を働ける状況かどうかの現場検証もせず、被告に不利益になるように、警察、警備員、検事、裁判官がグルになり、犯罪をでっち上げようとしているととれるような今までの経過であり、このままの状態で審議が進めば、大高氏の人権は著しく損なわれると思われる。

裁判所の門前で冤罪被害者者を救済していた大高さん。 裁判所にとっては目障りな存在であり、特に今までコンビを組んで冤罪事件を捏造してきた多和田裁判長と山本検事にとっては、大高氏を陥れ、犯罪者として抹殺したかったと言われても仕方ない。

 それにこの裁判長は、傍聴人の失笑にも、「笑っただけでも退廷させる」と言い、権威をふりかざし、傍聴人を犯罪者と同じレベルでしか見てないようだ。また、南門から退廷された人は東京地裁高裁へ再度入れない処置を多和田裁判長はしているようだ。

 検事の声が傍聴人に聞き取りにくいというようなマイクの設定については、途中で傍聴人が何か言おうものなら、退廷させられかねない雰囲気に誰も言い出せない空気をつくっているが、本来傍聴人が聞き取れるような配慮をするのが裁判所の義務である。

 その点が次回改善されなければ傍聴人としては困るので、閉廷後警備員に言ったが、聞こうとしない。これら警備員はロボットと同じで、傍聴人の言葉を聞いて、よりよく裁判を傍聴させようという一般人の、国民の声を裁判所に届けようとはせず、また他にそれを言える人も裁判所にはいないようだ。

 警備ばかりが優先し、裁判が何のためにあるのかということすら忘れているようだ。次回裁判では、検事の声が傍聴人に聞こえるようにしてくれということを裁判所職員らしき者に伝えても聞こうとせず、確かに伝えたからとその職員の名を尋ねても答えようとしない。これが国民に閉ざされた地裁の実態である。

 この警備法廷は裁判中にのぞき窓から警備員なのか覗き、中に多くの警備員がいるのに、まるで法廷ごと牢獄に入れられたようだ。弁護側の言うように、このような特殊な法廷は一般市民、特に東京地検が冤罪をでっち上げようとしていると言われているような身内が身内を裁けるかどうかが問われているときに、使用すべき法廷ではない。

 使用すれば警備員を使って権力行使しながら、無罪かもしれない者を威圧し、裁判長や検察、警備員がこの法廷を利用して冤罪に力づくで陥れようとしているとしか思われない。

このような異常事態に裁判所は気づくべきであり、このような裁判長と検察がぐるになり、警備員をつかって権力行使することはすぐにやめなければ、裁判所のあり方がこれから厳しく問われることになるだろう。

 なんとしてもこの法廷は、暴力団幹部の裁判とか特殊な場合にのみ使用されるべきで、大高さんのような冤罪かもしれない一般市民の裁判に使用すべきではない。

 逆に大高さんは暴行された被害者でもあり、民事訴訟として、裁判所を訴えている。そのような加害の側がこのような扱いをすることも人権侵害である。

 このような馴れ合い裁判では、正しい裁判は行われず、裁判長の法廷での様子も、警察・検察の可視化と同じで、裁判所も他の裁判官などからネットを通して可視化できるようにして、冤罪捏造をなくすよう、法務大臣は即刻すべきである。

 検事と裁判長の癒着などは、裁判の可視化により明らかになる。今のままでは、裁判員裁判のように一般市民を参加させないかぎり、正しく裁判所を機能させることはできないだろう。

 私自身、司法の素人が裁判に参加する裁判員裁判には反対だったが、この裁判を傍聴して、このまま裁判官や検事に任せてはおけないと痛感した。

 一般市民が参加した方がいいと考え方を変えるほど、ひどい裁判だった。

 こんなことをしていたら、冤罪被害者はなくならないだろう。即刻、法務大臣は可視化、裁判映像公開すべきだろう。裁判所・警察・検察の常識が一般の常識とこれほど乖離しては、一刻の猶予もならない。迅速な対応を求めたい。

 調べれば調べるほど、大高さんの無実やこの事件の疑問が明らかになる。冤罪をなくすためにも、この事件の真相を知って、裁判所や警察・検察に任せず、一般市民がこれら機関を見届けなければ、腐敗や癒着は加速するばかりであろう。

 国民の税金で仕事をしている以上、正しく裁判所・警察・検察が機能しなければ、日本国民は救われない。正しく機能すれば、警察・検察・裁判所などもよくなっていくことだろう。そして、私たちにとっても住みやすい国になるはずだ。

 大高さんの次回裁判は、11月24日(木)PM1:30~東京地裁にて

 それまでに大高さんを救うようツイッターやネットでこの事件について、できるだけ知ってもらいたい。

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「裁判所 でたらめ判決を正す」

http://ootakasyouji.com/news/20110611.html


「大高氏、でっち上げ逮捕拘留犯罪の顛末」

http://www.justmystage.com/home/kunimoto/newpage37.html


「公開質問状」

http://ootakasyouji.com/pdf/810shougai/201107/20110712_koukaisitumon.pdf


「②大高正二裁判記録(レイバーネットより)」(「日々担々」資料ブログ)
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-3815.html

「民衆が追いつめる国家ぐるみの犯罪:大高さんを救え!」(「和順庭の四季おりおり」)


http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1399.html


「山本佐吉子検事の異常な取調べ」
http://ameblo.jp/enzai/entry-10238477405.html#main

「日本航空706便事故について 」
http://www.jalcrew.jp/jca/public/safety/pub-706-head.htm

「2月24日 706便事故第5回公判 その4
当時、運航技術部長 曽和 恵三氏に対する弁護側証人尋問
名古屋地検 山本佐吉子検事の異常な取調べの実態が赤裸々に! 」

http://www.jalcrew.jp/jca/news-htm/17/17-157.htm


「裁判所、検察、警察の「裏ガネ三兄弟」の腐敗がよくわかる大高裁判」(
「日々坦々」)
http://etc8.blog83.fc2.com/

「デタラメ判決を正す-掲 示 板 」

http://www.konansoft.jp/bbs/ootaka/light.cgi

冤罪捏造元の在特会を動かす検察特捜部

 9月11日、脱原発デモで逮捕者が12人出たという。その逮捕者のインタビューを岩上さんがしてくれた。フランス人から見た日本の警察や公安の様子がよくわかる。逮捕の様子は動画にもアップしたが、在特会とデモ隊の間に入った警察や公安が、在特会の「逮捕しろ」という言葉に動かされるように逮捕していることがわかる。

この在特会(代表桜井誠氏)は、国民審査会に小沢一郎議員を告訴した団体である。この動画を見るだけでも、検察特捜部と在特会が一体となっていることがわかる。特捜部別働隊の在特会によって、小沢氏の失脚をはかろうとした。

 下から湧き上がる民衆の声。老いも若きも男も女も、国民を被爆させた政府やマスコミに対して、一市民の声を届ける手段としてのデモが、このような団体の「逮捕しろ」という命令に、公安も警察も動かされるなんて、情けない。

逮捕されたのが、新宿の場所で、そこの区長が創価学会員であり、警察関係に創価学会員が多いこともあるのだろうか?今までのデモでは、このような右翼から警察が身を守ってくれたこともずいぶんあった。

ただ、このように近づいただけで逮捕するなら、在特会の人権無視冒涜発言に警察が何もしないことが不審感をつのらせ、言論の自由や憲法で認められたデモの権利を奪うことにもなりかねない。

 小沢氏や小沢氏秘書を陥れようとした国家権力もやがて、このような日本の警察・公安のあり方も含めて、国際問題となり、糾弾されるかもしれない。

日本人や日本を愛するのはわかるが、外国人だからと言って犯罪者扱いする、このような言動は国際社会から見ても許されるはずがない。

黙っていても、何の心配のない日本ならデモなど起こることもない。こうして声を上げなければ、一般民衆は被爆させられても耐えるしかない。しかし、それでは、未来を担う子供たちも日本も守れない。一人ひとりの声は小さいかもしれないけれど、それが大きなうねりとなり、日本は主権である民衆のための政治をしなければならない日がくることだろう。

家族だけでいては、家族を守ることができない。政治家もマスコミも司法・立法・行政、何もかも変わらなければならない日がやがて来ることだろう。市民が、私達一人ひとりが、立ち上がることによって。

 明日9月16日は、日本の司法にとって、裁判所の腐敗を裁判所が裁けるかという、日本の司法にとって大きな意味を持つ日だといえる。

「和順庭の四季おりおり」ブログの「民衆が追いつめる国家ぐるみの犯罪:大高さんを救え!」http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1399.htmlにも書いたが、いつも東京地裁前で冤罪被害者を救っていた大高正二さんが、裁判所職員によって不当逮捕・拘留された事件での刑事法廷での論点整理などが予定されている。

大高さんを救い、司法の腐敗が裁けるか、私達一般市民が参加し、見届けようと思っている。

 この事件は司法やマスコミの腐敗、捏造とつながる。多くの冤罪者を陥れていた国家権力との対峙でもある。一般民衆が声を上げ、それが大きなうねりとなりつつある今、この流れを止めてならない。

聞くところによると、記者クラブからの情報を鵜呑みにするのではなく、調べはじめる新聞記者がでてきたという。

 新聞記者もテレビ局で報道に携わる者も、なぜそのような仕事に就いたのかをあらためて問いたい。誰のためのジャーナリストなのか?

日本中の人達が立ち上がり始めた、その声に背を向けることだけはやめてもらいたい。心ある裁判官・弁護士・ジャーナリスト、私達といっしょに立ち上がりましょう。



明日9月16日(金)冤罪!大高さんを救いに行こう!
東京地裁 13:30~429法廷。 地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から徒歩1分,地下鉄東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分

詳しくは、「民衆が追いつめる国家ぐるみの犯罪:大高さんを救え!」
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1399.html



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脱原発デモで12人逮捕、機動隊員暴行などで
読売新聞 9月12日(月)0時20分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110912-00000004-yom-soci

 東京・新宿で11日に行われた「脱原発」を訴えるデモで、警備中の機動隊員に暴行を加えるなどしたとして、警視庁は同日、デモの参加者の男11人を公務執行妨害の疑いで、デモを主催した団体のメンバー、二木信容疑者(30)を都公安条例違反の疑いでそれぞれ現行犯逮捕した。

 発表によると、男らは11日午後、東京都新宿区の路上で、警備中の機動隊員らの顔を殴るなどした疑い。二木容疑者は規定に反し、車道で行進していたデモの隊列を歩道にまで広げた疑い。
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岩上インタビューと逮捕時を撮影した動画










「在特会」の「逮捕しろ」の声に動かされるように動く公安・警察。これを見ると在特会と公安・刑察は一体であることがわかる。在特会に近づいただけで、このようなことがおこる。新宿区長は、創価学会とのつながりが取りざたされているから、この区だけのことなのかはどうなのか。しかし、近づき、トラブルを避けようと制止したところを突き放そうとしたとしても、防護マスクをしている方より、問題にされるなら在特会の方の暴言の方だろう。





アメリカはさらに日本より一般市民が声を上げにくい状態になっている。9・11以降制定された愛国法は、アメリカをあの日本の戦時中のようにさせている。言論の自由が奪われようとしている。9・11の日の市民の映像。



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http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/863.html

小沢幹事長を「東京第五検察審査会」に告発したのは「在特会」代表桜井誠氏だった!

(杉並からの情報発信です)

http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/863.html
投稿者 山狸 日時 2010 年 8 月 06 日 23:18:46: tX9mutQ2kzrA2


http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/a50c187eedb2e2ea9f88afea0a34ecb1

私は9月14日に予定されている民主党代表選挙には代理人を立てるのではなく小沢一郎氏ご自身が立候補して菅首相に大勝し強力な小沢政権を樹立して「日本革命」を実現すべきと主張してきました。

小沢一郎氏の立候補の障害になっているのが「東京第五検察審査会」の審査結果だと言われています。

もしも「東京第五検察審査会」が民主党代表選挙前に再度「起訴相当」を議決すれば,小沢前幹事長の立候補はなくなり、小沢派の代理人と菅首相との 一騎討ちとなりますが、もしも菅首相が勝利することになれば「対米従属」「官僚従属」「民・自大連立」の菅政権が続くこととなり日本の未来は暗澹 たるものになります。

これほど日本人の運命に重大な影響を与える「東京第五検察審査会」の「審査」とは公明正大で信頼できるものなのでしょうか?

以下の記事をお読みいただければ、小沢一郎氏を抹殺したい検察と排外主義むき出しの極右ファシストが手を組んで秘密のベールで正体を隠しているイ ンチキな「検察審査会」を使った「一代謀略」だということが分かります。

知人・友人に情報拡散をお願いします。

■ 小沢幹事長を「東京第五検察審査会」に告発したのは「在特会」代表桜井誠氏だった!

東京地検特捜部は今年の2月4日に小沢一郎・民主党幹事長(当時)の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件 で04、05年分の虚偽記載容疑について小沢幹事長を「不起訴処分」しました。

検察の「不起訴処分」に対して正体不明の市民団体が「不服申し立て」を行い、受理した「東京第五検察審査会」が約2カ月半の審査を経て今年4月 27日に審査委員11人の全員一致で「起訴相当」の議決を出したのです。

東京地検特捜部は「東京第五検察審査会」の「起訴相当」の議決を受けて再捜査をししましたが再度「不起訴処分」にしました。

「東京第五検察審査会」は7月末に審査委員全員と補助審査委員の弁護士が交代して全く新しいメンバーが事件の審査を最初からやり直しているとされ 審査結果が出るのは9月中と言われています。

これまで検察審査会に「不服申し立て」をした団体あるいは個人の正体は「東京第五検察審査会」事務局も大手マスコミも意図的に隠してきましたので 謎のままでした。

しかしここにきて「不服申し立て」をしたのは「在日外国人の特権を許さない会(在特会)」の桜井誠代表であることがいとも簡単に判明したのです。

ご本人が2月5日のブログ記事で「検察審査会へ不起訴不当の審査申し立てを行いま した」と書き、2月11日のブログでは「東京第五検察審査会」から「受理通告書が届きました」と公表していたのです。迂闊にもこのブログは読んでいません でした。

以下に2月5日付けの桜井誠氏のブログ記事の重要部分を転載して問題点を書きます。


▼ 検察審査会へ不起訴不当の審査申し立てを行いました  桜井誠

2010年 2月5日 桜井誠ルーム/ブログ

http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10451351357.html

ブログ記事抜粋①

平成22年2月5日(金)東京検察審査会 に対して、民主党幹事長小沢一 郎の政治資金規正法違反容疑で の起訴を見送った東京地検特捜 部の判断を不服として、不起訴処分の是非を問う申し立てを行いました。この申し立ては 2月5日付で検察審査会事務局 に受理され、来週明けに受理通 知が届くそうです。

問題点①

検察は2月4日に「不起訴処分」を決定したが桜井誠氏は翌2月5日には「東京検察審査会」に「不服申し立て」を行っている。事前に検察から「不起 訴処分」を知らされていたからこそこれほどの迅速さで「不服申し立て」が出来たのだ。

ブログ記事抜粋②

これを受けて、5日の朝一で検察庁特捜部に連絡を入れて申立書の被疑者特定について話を伺ったとこ ろ、不起訴処分の正式な日付は 2月4日であること、事件番号 などについては記載しなくても 小沢一郎という名前で事件特定 は可能であることを教えていた だきました。申立書の不起訴処 分年月日と被疑者欄さえ記載していれば、事件番号(平成○年検 第○号)、不起訴処分した検察官についてはこの件に関して特に記載する必要はないとのことでした。

問題点②

2月5日午後に検察審査会に「不服申し立て」をした桜井誠氏は当日朝一番に東京地検特捜部と打ち合わせをしていることが分かる。東京地検特捜部が 桜井誠氏の「不服申し立て」に積極的に協力していることが分かります。


ブログ記事抜粋③

検察審査会事務局では、審査申し立ての手続きについて説明を受けました。本来であれば告訴・告発人でなければ審査の申し立てはできないのですが、 小沢一郎は国会議員という立場であり、なおかつ被疑事実も「政治資金規 正法違反」という公金に関わる問題であるため、全国民が被害者という立場で申し立てを行うことができることを確認しまし た。(ただし、検察審査会側の判断によっては申し立てを却下 する場合もあるとのことでし た。)

問題点③

本来であれば告訴・告発人でない桜井誠氏は「審査申し立て」ができないのだが、「東京第五検察審査会」事務局は「小沢一郎は国会議員あり被疑事実 が「政治資金規 正法違反」という公金に関わる問題であり全国民が被害者という立場で申し立てを行うことができる」と違法な拡大解釈で「不服申し立て」を受理したことが分 かります。「東京第五検察審査会」事務局が「審査申し立人」の桜井誠氏を最後まで隠していた理由が分かります。桜井誠氏はもともと「審査申し立 て」する権利がなかったのです。

ブログ記事抜粋④

不起訴決定後、極力早く審査申し立てを行いたかったため、今回の申し立ては桜井一人だけで行いました。小沢一郎という巨悪を眠らせてはいけないこ ともありますが、外国人参政権実現のために誰よりも積極的なこの民主党大物政治家の動きを止めなければならないからです。一連の小沢ショックとも 呼べる政局の中で、外国人参政権問題は一時期に比べてかなり下火になってきた感があります。しかし、同問題の中心にいる政治家が不起訴になったこ とで、またぞろ外国人参政権法案の国会上程を目指した動きが加速する可能性があるのです。

問題点④

桜井誠が検察審査会に「審査申し立て」を行った理由として「外国人参政権実現のために誰よりも積極的なこの民主党大物政治家の動きを止めなければ ならないから」と書いています。「審査申し立て」の権利を持たないない桜井誠氏を使い秘密のベールに包まれた検察審査会を使って、2つのでっち上 げ事件でも逮捕・起訴出来なかった東京地検特捜部は小沢一郎幹事長の追い落としを図ったのです。

以下に2月11日付けの桜井誠氏のブログ記事全文を転載します。桜井誠氏が受理した「受理通告書」 の画像が添付されています。

「受理通告書」の日付けが2月5日ですので「東京第五検察審査会」は2月5日に桜井誠氏が行った「審査申し立て」をその場で受理した事が分かりま す。

▼ 東京第五検察審査会から受理通告書が届きました  桜井誠

  2010年02月11日  桜井 誠ルーム/ブログ

http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10455665539.html

平成22年2月5日(金)東京検察審査会へ桜井が提出した小沢一郎に対する検察の不起訴処分についての是非を問う審査申し立て書について、昨日東 京第五検 察審査会から正式に受理通告書が送られてきました。今後、申し立てを元に小沢一郎の不起訴処分の是非を国民から選ばれた検察審査委員が議決を 下します。


(終わり)

民衆が追いつめる国家ぐるみの犯罪:大高さんを救え!

国家ぐるみの犯罪に泣く、冤罪被害者の取りまとめ役だった、大高さん。

冤罪被害者たちにとって神様のような存在だったという、大高さん。

その神様を冤罪で逮捕・監禁してしまった、悪代官の裁判官。

国家ぐるみで隠そうとする、警察、検察、裁判所の裏金、プール金。


警察はその裏金を一部、認めたところもあるものの、いまだ検察、裁判所は認めていない。

とうとう冤罪被害者の民衆の怒りは頂点に達し、その怒りと悲しみを知った元裁判官、生田弁護士が遂にのりだしてきた。

(民衆の味方の生田弁護士が裁判官を辞めた、立派な生き方は下記に詳しい)
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-2152.html

 陥れられ、裁判でも泣いていた冤罪被害者らを裁判所の前にいて、親身に相談に乗り、励ましていた大高正二さんが、裁判所守衛長が門扉の施錠をしているところを門扉ごしに頭を2回なぐったとして逮捕・拘留されている。

 その証拠としたのが「頭部打撲・頸椎損傷、加療1週間」という診断書だった。

 しかし証拠として提出された診断書を書いた医者さえ、「何の異常もなかったが本人に言われて書いた」と認め、さらに現場の状況から殴れる状態ではないこともわかってきている。

 何より、現場の様子を撮影しているであろう監視カメラの映像の公開を裁判所がやろうとしない。この問題の場面を撮影していたビデオカメラと証拠のビデオテープの提出要請などをしているが明らかなでっち上げだ。

大高正二氏は最高裁長官竹崎博允氏他によって3回もでっち上げ逮捕されている。それも暴行を働いたということで、一方的に罪に陥れられている。

 大高さんがいることで「裁判所が正義の場」でなく、どれだけいい加減(勿論まじめに取り組む裁判官もいるが)なのかが露呈されてきた。この大高さんがいることで、警察・裁判所・弁護士ぐるみで行われていた不正が明らかになってしまうので、裁判所にとって大高さんはうるさいだけの存在でなく、とうとう国家総ぐるみで抹殺しなければならない存在になったのかもしれない。



 多くの弱者・冤罪被害者は、大高さんによって救われてた。救ってきた大高さんを、今度は私達が傍聴に行くことで救おう!

 罪もない者たちが、冤罪被害者として陥れられている。この傍聴は、民衆を国家権力から守れるかどうかにかかっている。明日はわが身です。傍聴に行って、司法が腐敗を裁けるかどうか、見届けよう!


はたして身内の者をちゃんと裁けるのか?


 9月16日の午後1:30からの裁判(刑事法廷での論点整理。暴行が行われたとする第2南門に設置している監視カメラの映像を丸の内警察署、東京地検山本佐吉子検事他1名及び東京地裁多和田隆史裁判長他2名は隠しているのが争点です)を傍聴に出かけ、茶番の裁判が行われないよう、しっかり監視しにいこう!

 なおマスコミは報道しようとしないので、まず12:00ごろから私達市民メディアが裁判が始まる前にUSTREAM中継を行うようにします。

場所は日比谷公園裏の東京高等裁判所で、バリケードを築いた厳重な警備で威圧感を与えようと特別に警備がきびしい「429号」で開かれます。(この429号は警備法廷として知られ、ケータイなどの所持品は検問で預けないといけません)

 またちゃんと裁判が行われない可能性もあるので、そのために総理大臣はもとより、法務大臣やその他の大臣にも「指揮権発動」をしてもらおうと、各大臣には指揮権発動の要請書を送っている。(添付資料を参照)

 できるだけツイッターやネットなどで拡散願います!


 USTREAM中継チャンネルは「USTREAM 阿修羅ちゃんねる」です。
ツイッターをお使いの方は下記をクリックしてください。
http://www.ustream.tv/channel/asyura1




裁判所デタラメ判決を正す

http://www.ootakasyouji.com/index.html
御挨拶
私は、東京下町墨田に住む、大高正二と申します。毎日、霞が関の裁判所正門前でスピーカーでお騒がせしております。
 
人の世のさまざまな争いごとを予防するのが法律で、争いごとを法律を用いて、公正に調整するのが裁判だと思います。

しかし、実際には、裁判官は高い場所から国民を見下したような態度で、まじめに事件を審理せず、証拠を出しても書面を出しても、まじめに読もうともせず、強きを助け,弱きを挫く、めちゃくちゃな判決を出し続けています。

裁判官のみなさんに、我々一般国民の生活を理解していただくことはできるのでしょうか。このように裁判所前に、様々な事件に日夜心すり減らし悩む庶民の仲間と裁判の問題点を意見交換し話し合うために裁判所前におります。

 このホームページを見て、私の戦いを皆さんにご理解いただき、ぜひ裁判を正しく行わせるための力になっていただきたく思います。


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大高正二さんの裁判日程 事件名 原告 被告 日時 法廷
8月10日の転び公妨事件第六回公判。検事論告求刑、弁護側最終弁論。 刑事事件 大高正二さん 2011年9月16日13時30分 東京地裁429号法廷
でっち上げ逮捕損害賠償請求事件 大高正二さん 竹崎博允最高裁長官、安倍嘉人元東京高裁長官、岡健太郎東京高裁事務局長、多和田隆史裁判官、杉田憲治東京高裁守衛長 2011年10月24日16時00分 東京地裁429号法



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 傍聴のお願い


 大高正二氏は最高裁長官竹竹ヵ博允氏他によって3回もでっち上げ
逮捕され、現在は3回目の公判が行われています。
その429号法廷は通称、警備法廷といわれ、法廷前には金属バリ
ケードを設置、約40人もの警備員を配置して、傍聴人の荷物(携帯を
含め)全てを預けさせる暴挙を行っています。

その刑事法廷での論点整理は下記の日に行われます。
  平成23年9月16日 429号法廷 午後1時半
(暴行が行われたとする第2南門に設置している監視カメラの映像を
丸の内警察署、東京地検山本佐吉子検事他1名及び東京地裁多和田
隆史裁判長他2名は隠しているのが争点です)

竹崎最高裁長官の民事訴訟は下記の日に行われます。
 平成23年10月24日(月曜日) 429号法廷 午後4時
(まさか民事訴訟に429号法廷を使うとは想像していません
でした。竹崎最高裁長官他が焦っていることが伺えます)

被告人は下記です。

〒102-8651東京都千代田区隼町4番2号
最高裁判所内
被 告   竹  崎  博  允

〒100-8920東京都千代田区霞が関1-1-4
東京高等裁判所内
被 告   安  倍  嘉  人

〒100-8920東京都千代田区霞が関1-1-4
東京高等裁判所内
被 告   岡   健 太 郎

〒100-8920東京都千代田区霞が関1-1-4
東京地方裁判所内
被 告   多 和 田  隆 史

〒100-8920
東京都千代田区霞が関1-1-4
東京高等裁判所内
被 告   杉  田  憲  治

 尚、安倍嘉人氏は退官して、住所が判明しない為に、
被告人は4人となります。


  公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
   事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
   事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527


実際の訴状
20110914110735.pdf



問題の場面を撮影していたビデオカメラと証拠のビデオテープの提出要請など20110914110838.pdf



__________________________________________________________

「裁判所前の男」大高正二さん第5回公判、つぎつぎばれるウソ
2011-07-10 18:21:32 | 社会
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/9403b9052dfdce8aea2b238a209910e8
「裁判所前の男」第5回公判が7月8日ありました。すでに木村まきさんからも報
告がありましたが、大高正二さんが杉田守衛長をなぐったというこの事件がでっち上げであった可能性がますます高まったと思います。この日は、裁判所の警備の責任者(管理職)2名の証人尋問でした。事件の流れを再度簡単に整理して、報告します。

<事件の経緯>


1,2009年2月24日、大高正二さんが裁判所4階で、429号法廷(警備法廷)前の
異常な様子をみて、カメラ付きケータイで写真を撮った。それを裁判所職員がみとがめて、消去するよう迫ったが大高さんは消去せず出て行った。

2,このことを理由に、2月27日、裁判所は大高さんに「今後カメラ付きケータ
イを持っての入構は禁止する」と口頭で通告した。

3, 以後、大高さんは入構時に厳重に監視されるようになった。大高さんは裁判傍聴の時には、入口の自分のバイクにケータイを置いておいたり、知人にケータイを預けて入構することになった。しかし、2009年2月24日以降、建物内で大高さんは撮影したり問題を起こすことはなかった。

4,2010年8月10日、大高さんは知人にケータイを預けて424号法廷の教育裁判を傍聴した。その際、大高さんがケータイをもっていることを裁判所職員が法廷の小窓越しから発見して警備室に通報。10名以上の警備員がやってきて、大高さんを抱きかかえて強制退去させた。この際、大高さんは抵抗したため、職員・警備員は「有形力」(暴力)を行使した。大高さんはこのとき、擦り傷などを負っている。

5,こうして第2南門から大高さんは追い出された。

6,裁判所側が主張していることは、「第2南門で、大高さんを外に出したあ
と、杉田守衛長が門扉の施錠をしているところを大高さんが門扉ごしに頭を2回
なぐって、ケガをさせた」というもの。その証拠としたのが、「頭部打撲・頸椎損傷、加療1週間」という診断書だった。

7,これを根拠に、大高さんは「公務執行妨害・暴行」容疑で事件の3ヶ月後の
11月2日に丸ノ内署に逮捕され、起訴。以来、9ヶ月間東京拘置所で勾留がつづいている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上の経緯をみればわかるとおり、裁判の争点をつきつめれば、大高さんが本当に杉田守衛長を殴って大けがをさせたのか、ということになる。ところが第2回公判の診断書を書いた医師の証人尋問で、医師ははっきり「触診したが問題なかった。検査の結果も異常はなかった。本人が痛いと言っていたので診断書を書いた」とあっさり、認めてしまった。

7月8日の第5回公判では、それに加えて次のことがあきらかになった。この日の
証人は、裁判所警備の責任者2名(清水管理課長と中山課長補佐)。この二人は
事件の数時間後に、杉田守衛長の頭部に「500円玉くらいの赤いこぶがあるのを
見た」と証言したのだ。中山証人に対して、弁護士がこう追及した。「あなた
は、この事件について丸ノ内署で何回か調書をとっていますね。そのときに大事だと思われることはすべて話していますか?」「ハイ」。弁護士「いまあなたは500円玉のこぶを見た、と証言したが、警察の調書にはこのことは一言も書いていない。なんで、こんな大事なことを警察で話していないのですか?」。本人
「・・・聞かれなかったから」。

事件の核心は大高さんが殴ったかどうかである。そして大けがをさせたかどうかである。それを事件当時の警察の取り調べで「こぶを見た」ことさえ、話していなかったのだ。これには驚いた。警察が聞かないのもおかしいが、ケガの状況を話さないなど、常識では考えられない。警察で「こぶ」の調書がなかったということは、警察の取り調べのときは事件の証拠は「診断書」しかなく、目に見えるケガがなかったということになる。

つまり「こぶ」の証言は、今回の裁判(2011年5月~)が始まってから持ち出さ
れたと考えると辻褄があう。つまり、第二回公判で診断書のウソがばれたため、ケガがひどかったことを印象づける証言がほしかったのではないか。二人とも口裏をあわせたように、「赤いこぶを見た」を法廷で語った。しかし、弁護士から、警察の本人調書を示されたため、一挙に「こぶ」証言のウソがばれてしまったのだ。

暴行を裏付ける2つの証拠(診断書・500円玉こぶの目撃証言)が崩れ、ふつうであれば「無罪判決」ということになるだろう。しかし、予断はまったく許されない。この日、弁護団が「現場検証」(門扉ごしになぐることができるかどうか)を要求したが、多和田裁判長の「却下する」の一言で終わり。公平な審理で真実を究明しようなどという雰囲気は微塵もなかった。

また、この日も「報道記者席5席」は空席のままだった。事前に司法記者クラブ
をたずねて、幹事社の北海道新聞記者に聞いたが、「報道席の要請」はしていないとのこと。私は「あなたたちは裁判所から利用されている。一般傍聴者の権利侵害に加担しないよう」申しいれた。

全体に静かな法廷だったが、公判の終盤で「おかしいね」と小声でつぶやいた女性が即「退廷」となった。退廷後、入れ替わるように丸ノ内署の警察官2名が、傍聴席に後ろに入って監視をつづけた。傍聴人は犯罪人扱いだった。

次回9月16日13.30、429号法廷で、双方の主張を述べて結審。一人の人間がでた
らめな裁判で葬る「暗黒裁判」が続いている。いまできることは、多くの人にこの事実を知らせていくことだろう。(松原明)


〔追記〕この日のやりとりで面白いことがあきらかになった。管理課長によれば「庁舎内規程」では、写真が撮れる「カメラ付きケータイ」は一般的に禁止とのこと。ではなぜ全員禁止にしないのか、の質問に「一般の人は中で撮影とかしないから“黙認”している」とのことだった。つまり、裁判所に入構しているすべての一般人も“違反行為者”であり、“黙認”されているだけということ。こわいな、裁判所。

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 松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp
 http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス
 http://www.labornetjp.org レイバーネット
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 多和田裁判長は、きちんと話をしている大高さんに対して「それ以上質問を制限します。禁止します。だまりなさい」と発言。裁判長は何をしても何を発言しても許されるのでしょうか??

大高裁判第5回公判 2011年7月8日 東京地裁429号法廷1時半開廷
報告・木村まき

清水タカシ証人(東京高裁事務局管理課課長)                                            
 中山補佐が構外退去命令を発令した。
 被告人が一緒に傍聴していた男性に携帯を預けた。そこにいた人から「なぜ?」と言われ、取り囲まれたので、中山が命令を発令した。

2時20分頃、多和田裁判長が大高さんに言った言葉「あなたの見解を押し付けて議論をするのではないから」

大高さん「この裁判で一番重要なのは、あなたがたが公務と言っているのは公務ではない。暴力でしょ。規定に暴力をしていいと書いてあるのか?」

清水証人「それはありません。鍵をかけているのは公務」
 以降略

弁護人「どういうかたちで退去させたのか?」

山本検事「あまりに対応があいまい過ぎて答えられません」

清水証人「見ていない」

大高さん「写真でご覧になったでしょ」

清水証人「見ていない」

弁護人?「甲6号写真41番」

大高さん「私が倒されている写真。このやり方は、いつも私が30回くらいやられたやり方ですよね。あなたはそういうの知ってらっしゃいますね」

清水証人「はい」

大高さん「そのやり方が暴力ですね?」

多和田裁判長「あなたが言う暴力とはどういうこと?」

大高さん「個人を束縛すること」

清水証人「動かない場合は手足に触ることもある。暴力ではないです」

大高さん「有形力をもって行使してもいいと、さっきあなたは言いましたね。私から進んであなた方に暴力をしたことはない。強制退去されたら、その日は裁判所に入れない。裁判を受ける権利を奪われる。憲法32条を上回るものですね?」

検事「異議」

多和田裁判長「(被告の発言は、質問ではなく)意見を求めるものだ」

大高さん「中山補佐は庁舎にいたか、いなかったのか?」

清水証人「いた。代理権が与えられているので」

大高さん「人を一人拘束するのに軽いものですね。事務局長の名前は?」

清水証人「答えねばなりませんか?」

多和田裁判長「わかったら答えてください」

清水証人「オカ ケンタローといいます」

大高さん「この人が命令して、この人が私を告発したんですね?」

清水証人「命令したのは中山。告発は事務局長」

大高さん「有形力をもって行使するということについて説明してくれますか?」

山本検事「あいまいな質問」

清水証人「庁舎管理規定」

大高さん「携帯を持って入るのは利用者の安全にも秩序維持にも関係ないですよね?」

(木村まき註 清水証人が少し前に、安全、秩序維持と発言をしたのに対して)

清水証人「いろんな所を撮影するから」

大高さん「いろんな所を撮影されて困るのは裁判所ですよね? (裁判所を利用している市民の側ではなく、の意)どのように使うかによって問題になることですよね?」

多和田裁判長「声が大きい。威圧的。意見が多いので質問だけ言って」

大高さん「写真と録音していけないのがなぜ、プライバシーの侵害か?」

大高さん「あなた管理者でしょ。私に納得させるだけの説明が必要ですよ」
 これ以降少し略します(木村)

大高さん「憲法32条を無視したやり方ではないかと言ったら、あなたはケースバイケースだと言いましたね?」

清水証人「その場合は部の判断で、入構を認めれば認める」

大高さん「庁舎管理規定より憲法が優先するわけですね」

大高さん「憲法違反を裁判所がやっていることを言いたいわけです」
 木村の説明・・傍聴人がくすっと笑ったら「静かにしてください」と多和田裁判長。

多和田裁判長「証人に対してあなたの意見を押し付けないで」

大高さん「確かめているだけですよ。証人は嘘ばっかり言っている」

多和田裁判長「質問を制限する」

弁護人「2月24日ということは確信がありますか?」

清水証人「まちがいない」

甲9号証

弁護人「杉田さんのコブを見たのはいつのことか? 何時頃?」

清水証人「それは覚えていない。門の所から30分後くらい」
弁護人「杉田さんのコブを確認したということは丸ノ内署の調書には書かれていない」

本間敏弘裁判官「庁舎に入る時、カメラ付き携帯は検査されているのでは?」

清水証人「黙認ですね」

本間裁判官「8号の規定でいう禁止ではない?」

多和田裁判長「杉田さんのコブを発見した状況」

清水証人「触ってはいません。見た目でわかりました。杉田さんは短髪です」

弁護人「タンコブが触らなくてもわかるのは相当大きくないと。なぜ現行犯逮捕しなかったのか?」

清水証人「すべきでした」

傍聴席の女性が「おかしいよ」とつぶやいた。すかさず退廷命令。3時28分頃。

本日二人目の証人 中山カズフミ氏(東京高裁事務局管理課課長補佐)

中山証人「大高さんに10回以上、構外退去命令を出した。8月10日にも出した。

大滝検事「8月10日以外にも大きな怪我をしたか?」

中山証人「大きくはないが、あった」
 少し略します(木村)

中山「あっ、という声が聞こえて振り向いたら、(杉田さんの)帽子が落ちていた。杉田さんに『どうした?』と言ったら、『殴られた』と。被告人は顔がどんどん青ざめて『救急車を呼んでほしい』と。杉田さんは最高裁の診療所へ行った」

検事「なんで現行犯逮捕しなかったのか?」

中山証人「無防備の状態に対して殴るのは」

大高さん「その時、私はどんな姿勢でいましたか?」

中山「・・・」

大高さん「それはそれでいいです。あなたは杉田と私との間に割って入ってとめようとしたそうだが、彼はどんな姿勢で倒れたか?」

中山証人「倒れていません」

大高さん「帽子の上から殴ったということ? コブができるような状態ではない。オーバーに、ないことをあるように言ってますね。あれだけ人がいっぱいいて目撃者は1人しかいない。おかしいですね。」

中山証人「目撃者は数人いる」

大高さん「目撃者は全員、あなた方の仲間なんですよ。私を悪く思っている連中」
 
木村 ここで大高さんがトイレに行きたいと。私の目の前で(傍聴席最前列中央に座っていた)、大高さんが両手に手錠をかけられた。腰は黒い腰ひもで繋がれた。4時頃のこと。
 
大高さんが戻って再開。

弁護人「424号法廷で、被告人が携帯を人に預けても、大高さんに退去命令を出しましたね?」

中山証人「法廷の窓から見たら、大高さんが携帯を持っているのがわかった。」

中山証人「構外退去命令を発する前は、大高さんは暴力行為をしていない。杉田さんからコブができたのを聞いたのは当日の3時頃」

弁護人「その時あなたはコブを見たんですか?」

中山証人「はい」

弁護人「ほんとに見たんですか?」

中山証人「はい」

中山証人「丸ノ内署では、コブについては話していない」

大高さん「裁判所は国民の共有財産。本来の持ち主は国民ですよね。公共の施設で写真、録画してはいけない法律はありますか? どこにもないですよね」

中山証人「はい。ないです」

大高さん「庁舎管理規定は法律じゃないでしょ。強制力ないでしょ。一人でも反対したら、わかるように説明しないといけない。

多和田裁判長「それ以上質問を制限します。禁止します。だまりなさい」
 少し略

中山証人「杉田さんのほうに4人くらいいた。目撃していると思う。」

弁護人「現行犯逮捕すべきだという話はなかったですか?」

中山証人「ありませんでした」

弁護人「告発状にもコブがあったとは書いていない」

大高さん「コブについて聞かれなかったから話さなかったとは、子供ならまだしも、あなたは大人なのに」

中山証人「コブは見ました。診断書もとっているし」

大高さん「杉田さんは証人尋問で泣いた。こんなことに巻き込まれるなんて、と。それは、嘘を言わされていることで泣いたのですよ」(木村 この発言は正確なメモではなく、このような内容でした)
 
ここで4時35分

弁護人から、検証請求。大高さんの身長、現場検証

多和田裁判長「身長は前に調べたでしょ」

検事「不必要ということで」

多和田裁判長「必要性がない、却下」

多和田裁判長「異議を却下します」

大高さん「裁判官は真実を見極めようとしていない。肝心なことは全部却下ですからね。我々にとって大事なことは」

 次回第6回公判は、論告弁論、最終弁論。9月16日(金)13時半開廷


___________________________

和順庭の四季おりおり


http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1117.html
 
大高さんの逮捕の真実と柏市役所による戸籍改ざん疑惑


http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1117.html


「めざまし政治ブログ」から、あの裁判所前の男大高さんがなぜ逮捕されたのか?ということと、柏市役所による戸籍改ざん訴訟を起こして裁判で闘っている小川たつお元柏市議の一見何の関係もないようにみえるこの二つの出来事が、実はつながりがあるということがわかってきた。





8月頃に裁判所職員ともみあったことを、3ヶ月経った11月になって公務執行妨害で逮捕するというのも常識では考えられないことだし、
http://www.justmystage.com/home/kunimoto/newpage37.html

絶対ありえないと思われた戸籍の改ざんもまた村木事件以降、偽造・捏造の事実と司法の腐敗をあらわしているといえる。柏市役所だけでなく、場合によっては、裁判所、法務局、行政ぐるみの捏造、冤罪事件となる可能性があるという。

 なお大高さん逮捕のきっかけのひとつかもしれない、小川さんら司法被害者のメンバーらによる、検察問題よりも深刻な司法の問題を指摘したデモ中継のビデオです。




「大高さんの逮捕の真実と柏市役所による戸籍改ざん疑惑」について、「めざまし政治ブログ」から見ていきたい。そして、小川さんと大高さんを励まし、支援していこうではないか!


 めざまし政治ブログ(旧落選運動ブログ)
http://rakusen.exblog.jp/13960560
大高さんの逮捕の真実と柏市役所による戸籍改ざん疑惑.

転載歓迎

 先日、「裁判所前の男」と呼ばれている大高さんが、現行犯逮捕でなく、
あるいざこざがあって、3ヶ月たらず経ってから、いきなり公務執行妨害で逮捕され、刑務所に入れられた、という事件がありました。
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1013.html

 なぜそんな冤罪で逮捕、投獄されてしまったのか?
http://www.justmystage.com/home/kunimoto/newpage37.html




今日、デモの後、時間があったので、説明してもらい、そのまま私のUSTREAMの阿修羅ちゃんねるで流すことにしました。

大高さんの逮捕の真実と柏市役所による戸籍改ざん疑惑
http://www.ustream.tv/recorded/11932005

 単なる戸籍改ざん事件にとどまらず、その闇はかなり深いようでした。
1市民としては、詳しい内容はよく理解できなかったのですが、そのまま流すことにしました。(^_^;)

 実はこういう法務一家の犯罪は全国、いたるところにある、とのことでした。
(事件屋専門グループ)

 戸籍を改ざんされて、土地や財産をのっとられた人は、日本全国では数多いのでは、とのことでした。
 その事実は大高さんには理解していただき、検察の捏造事件どころでない、
裁判所、法務局、行政ぐるみの捏造、冤罪事件で、大変な事件だとわかってきた、というのです。

 マスコミに言ってもとりあげられず、自民党から民主党に変わって
やっと言えるようになってきたかな、と思い、
iPhoneなどをもっている人なら誰でも使えるネット配信で伝えたいと言うのです。

それで今、私の阿修羅ちゃんねるで、繰り返し、そのビデオをUSTREAMで流しています。

http://www.ustream.tv/channel/市民メディアネットニュース

 一サラリーマンの私ですので、ここまでしか、できませんが、ほとんど、これは事実で、逆にこれがはっきりしてしまうと、裁判所、法務局、行政ぐるみの日本の闇組織があぶりだされ、司法がひっくり返る、大事件のようです。
(^_^;)

 これを知るきっかけは以下のビデオのようにl、初めてのデモ中継で小川さんら司法被害者の会の人たちに出会ったからです。ちなみに以下のビデオは他のパートと比べて、最初のころ、4、5倍の異常なアクセス数で、小川さんらが言うには、司法関係者がもっともぴりぴり、繰り返し見て確認していた部分だったのでは、とのことでした。(実際、裁判関連の資料を初めて見せようとした部分でしたから)


ノリピー逮捕の発端はこんなやらせ逮捕だったのか。この中で警察とメディアは「警察は水源を持っている大地主、メディアは小作農だ」も至言。また警察の裏金告発した大河原元警部補が「警察官に体当たりで逮捕」のメディア報道には笑った。

http://janjan.voicejapan.org/living/0910/0910282306/1.php


続)こんな三井環さんのように、警察の裏金をメディアに暴露したら、逮捕され、警察を首にされるなんて。群馬県警!あの日航機墜落の中曽根の所か。隠蔽工作はお手のモノ。
原発利権と同じ構造がここにも。裁判は9月20日東京高裁で。

http://www.janjanblog.com/archives/49387


ーーーーーーーーーーーーー-------------------

 本日、下記の指揮権発動要請書及び違法の証拠を含めて厚さ約2センチを
メール便にて発送、16日に各大臣の議員会館事務所に着きます。
 関係大臣宛の指… 発動要請書.pdf6頁と野田総理の封筒.JPGを添付
いたします。

       指揮権発動要請書
平成23 年9 月14 日
野田 佳彦 総理大臣 殿             川端 達夫 総務大臣 殿
平岡 秀夫 法務大臣 殿             安住 純 財務大臣 殿
小宮山 洋子 厚生労働大臣 殿          鹿野 道彦 農林水産大臣 殿
枝野 幸男 経済産業大臣 殿           前田 武志 国土交通大臣 殿
藤村 修 官房長官 殿              平岡 賢次 国家公安委員長 殿
古川 元久 国家、経済、税改革大臣 殿
蓮 舫 行政刷新、公務員制度改革大臣 殿

要請団体  公共問題市民調査委員会(告発会員、平成23 年9 月現在344 名)代表
                〒299-5211 千葉県勝浦市松野578 国本 勝
                〒0470-77-1064  Fax 0470-77-1527
                     メール masaru.k@ray.ocn.ne.jp

                 趣旨
 この指揮権発動要請は、長年に渡る行政機関が国民から乖離、官僚の都合の良い
利権構造を駆使し、日本国を衰退させてきた事実をお知らせして各大臣に指揮権
発動をして救って戴く為にお送り致します。

             行政違法の事実
 公共問題市民調査委員会が長年に渡って道路事業他の公共事業の無駄使い等
の犯罪に対する、告訴、告発(平成15年から現在迄、数十件)をしても警察、検察は、
違法不受理や違法返戻を延々と繰り返し、検察審査会及び裁判所は共に、法令を無
視、歪曲する等のデタラメ議決や屁理屈判決を繰り返し、その事で最高検察庁に告
訴告発すると、最高検察庁も法令無視の違法返戻(2頁と3頁掲載)している。
 上記等が是正出来ない最大の理由は、最高裁判所と最高検察庁が教唆、幇助して
最高裁判所と最高検察庁が費消しているプール金を、他省庁から見逃して貰う為
に行っているもので、警察を含め多くの行政もプール金を作っている。
 その他、民間人の訴訟では最高裁判所他はデタラメ法廷や屁理屈判決、最高検察
庁他は、常識では有りえない、違法不受理や違法返戻を延々と繰り返しており、上
記の事実資料(4頁に資料一覧表)の抜粋を添付致しますので、精査の上各大臣に
指揮権発動をお願いするに至ったのである。
 (門田隆将「裁判官が日本を滅ぼす」新潮社)との著作もある。
                 1 頁

     公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
      事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
     事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
     自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
        メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp
プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10000 番号 88352491

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 8835249
口座名 服部 和枝

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