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1 日航機墜落の真相は?  御巣鷹山へ行って

御巣鷹山昇魂の碑




 世界最大の航空機事故。あのジャンボ日航機が墜落した御巣鷹山へ行くことにしました。
途中、高坂サービスエリアでモーニング。雪をかぶった富士山がきれいに見えたので、記念撮影したのですが、あいにく写真にはうつっていませんでした。
20091103094807

風が冷たくて、寒い日です。


さらに車を走らせます。







空も山も秋から冬へ。
関越自動車道から上信越自動車道へ。「下仁田」で下りると景色のよいところがあったので、記念撮影。



下仁田ねぎが植えられています。



             

下仁田」といえば、ねぎとこんにゃく。南牧村で、下仁田ねぎを買いました。

川でひとやすみ。きれいな石が沢山ありました。



山も紅葉しています。

   



急に寒くなったので、いっきに紅葉したのかもしれません。
     

紅葉がきれいです。



山道を行くしたがって、山に雪が見えるようになりました。


上野村へ。慰霊の園と御巣鷹の尾根の場所を聞きました。



慰霊の園。520人もの乗客が亡くなられた慰霊碑にろうそくとお線香を。

誰もいないかと思ったのですが、私達の他にもお参りに訪れている人がいました。

      

 


 御巣鷹山の登り口。昨日雪が降ったとのことで、雪道を尾根まで行きました。





途中、アメリカ事故調査委員会のジム・バーネット氏の言葉が刻まれた碑がありました。



「御巣鷹の尾根登山で、私は霊感を受けました。途中、私達はいつも沢沿いに登りましたが、私には、何か水の流れが私達に語りかけ、登山をはげましてくれているような気がしました。そして私の願いは、あの御巣鷹の尾根で、又、他の、7つの大陸の全ての墜落現場で、亡くなられた方々への想いが、こんなことを二度と起こさせまいとする私達の努力に、いつまでも力を与えて下さることです。ジム・バーネット」
http://kobacho-niwaijiri.at.webry.info/200910/article_1.html

休みながら雪道を尾根へ。尾根へ近づくにつれ、山のいたるところに亡くなられた方の名と享年を刻む墓標が見受けられるようになり、しだいにこの山全体が520人の眠る悲しみの山であるということがわかると、胸にこみあげてくるものがあります。

尾根へでると、昇魂の碑が。


飛行機が突っ込んだところに、昇魂の碑と観音さまが。


遭難者遺品埋葬の碑






ヘリコプターの着陸のために平らになっているところがあり、休憩用のベンチが置かれています。その場所からの眺め


山を管理をされている地元の人と話し、さらに教えられたとおり沢のへ行くと、亡くなられたところに立てられた無数の墓標が。焼け焦げた木の幹もそのままあります。

この山は、祈りの山です。なんだか重苦しい気持ちになり、また昇魂の碑のところへ戻り、山を下りることにしました。



帰り道




来たときにはこの山がこれほど何かをものがたるような山だとは思わなかったのですが、幼い子供や若者、お年寄り、新婚旅行や家族旅行などなど520人もの亡くなった方々の人生や残されて慰霊登山されている者の気持ちを思うと、帰り道の雪道は何かやりきれない思いでいっぱいでした。






日航機事故のことについては、またあらためて書こうと思っています。

帰りにいくつものトンネルを抜けたのですが、そのトンネルとトンネルの間にダム湖がありました。

上野ダムです。

ウィキペディア(Wikipedia)によると
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E9%87%8E%E3%83%80%E3%83%A0

「上野ダム(うえのダム)は群馬県多野郡上野村、一級河川・利根川水系神流川の最上流部に建設されたダムである。

東京電力が管理する発電専用ダムで、高さ120.0メートルの重力式コンクリートダムである。全面稼動すれば日本最大の発電能力を持つ水力発電所・神流川発電所(かんながわはつでんしょ)の下部調整池として、上部調整池である南相木ダムと共に揚水発電を行うことで最大280万キロワットの電力を生み出す。ダムによって形成された人造湖は奥神流湖(おくかんなこ)と命名された。」

「ダムは神流川の最上流部、日本航空123便墜落事故の事故地点となった御巣鷹の尾根の直下流に建設された。ダムの名称は所在地である上野村より命名されている。」


あたりの山は紅葉していて、その山に囲まれるようにダム湖はひっそりしずまりかえっています。


上野ダム  御巣鷹山の地下500mにつくられたダム。
http://apu.blog.so-net.ne.jp/2009-10-17


このあたりは手つかずの自然が残っていたところでした。湖底に村は沈んでいないということです。


事故後道路整備やトンネルができただけでなく、ダムなどかなり上野村は開発されたようです。

日暮れた山道を車を走らせ、花園インター近くの「徳樹庵」で味噌ほうとうを食べて帰りました。

冷えた体があったまって、何かひと息ついた気になりました。



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プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10000 番号 88352491

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 8835249
口座名 服部 和枝

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