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4 なぜこの時期に小沢捜査か? 分析するブログ(2)

 


小沢一郎はなぜ狙われる(日刊ゲンダイ)

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=220786
 ~引用始め~

小沢一郎はなぜ狙われる (ゲンダイネット)
リンク

●次から次へと金銭スキャンダルが暴露されているが、ネタ元は民主党政権潰しを狙う闇の勢力

 民主党の小沢一郎のカネにまつわる“スキャンダル報道”が連日、報じられている。「水谷建設からウラ金1億円」という先週の報道につづき、23日は、共同通信が「個人献金隠しか 230万円不記載」「特捜部が捜査」と大々的に伝えている。

 どれもこれも、なんの脈絡もタイミングもないなかで飛び出している。「水谷建設からウラ金1億円」などは、逮捕された水谷功元会長が、半年以上も前に検察に話していたが、「証拠がない」と相手にもしなかった案件だ。

 立件する気もないのに、なぜ「小沢スキャンダル」が相次いでリークされているのか。政界の裏側では、不穏な情報が流れている。ズバリ、政・官・財プラス米国の闇勢力が民主党政権潰しに動き出したというのだ。元NHK政治部記者でジャーナリストの川崎泰資氏がこう言う。

「小沢幹事長に関する一連の報道は、『やりすぎると火傷するぞ』という旧体制側の小沢への牽制でしょう。自民党政権下で甘い汁を吸ってきた連中にとって、小沢ほど怖い男はいない。政治の形から利権の構造まで、すべてひっくり返そうとしている。このままでは、利権を失うだけでなく、旧悪が暴かれかねない。オール霞が関、大手マスコミ、さらに米国が脅威に感じているのは間違いない」

 小沢幹事長は、米国の“虎の尾”を踏んだという解説も飛び交っている。

「小沢一郎が11月10日に『キリスト教文明は行き詰まっている。排他的で独善的な宗教だ』と発言したことに、米国の保守派はカンカンになっています。なにしろ、上下院とも聖書に手を置いて討論する国ですからね。ただでさえ、自民党の“対米従属外交”を批判し、“親中国”の小沢一郎に対して、米国は快く思っていなかった。

しかも、普天間基地問題を見れば分かるように、民主党は日米安保体制を根本から見直そうとしている。日米の安保マフィアは、それだけは絶対に許すつもりはない。日米安保は利権の巣窟ですからね。かつて、アジア外交重視を訴えた田中角栄は、米国の陰謀説が根強く囁かれるロッキード事件によって失墜した。小沢一郎も、同じ運命をたどる恐れがあります」(政界関係者)

 国民の一票によって誕生した政権が、闇の勢力によって潰されるとしたら大問題だ。

(日刊ゲンダイ2009年11月24日掲載)

  ~引用終わり~


強制捜査で小沢おろし第2幕

2010.1.14
http://pub.ne.jp/shimura/
[ 政治・政党 ]
東京地検が小沢金脈問題で強制捜査に乗り出し、大きなニュースになった。国会開会の直前というタイミングだから、政治への影響は大きいだろう。昨年から始まったこの問題は「国策捜査」とも呼ばれたが、政権交代しても幕引きにはならなかった。小沢氏が事情聴取に応じないので止むをえないという、小沢対検察の意地の突っ張り合いのように見える。検察としたら与党の幹事長でも遠慮せず公平にやっていると言いたいかもしれない。
 
争点は政治資金報告書への虚偽記載が始まりだった。相手がゼネコンだから、公共工事の受注をめぐる贈収賄を連想する人が多いだろうが、小沢氏の立場から見て、5年前の献金をそこまで発展させるのは無理のように思われる。それでも政治家とゼネコンとの癒着が好ましくないことは言うまでもない。小沢氏は古い体質を残している政治家の一人だった。
 
だから政治資金の透明化を求めるのは良いことなのだが、道路で速度違反を摘発するように「狙い撃ち」も可能になる。その文脈で見ると、民主党内閣に打撃を与えたい動機を持つ勢力は少なくないだろう。それに国際情勢の輪をかければ、それこそ暴露小説の舞台になるから私は関知しない。しかし結果として起こるであろう政治の流れを考えると、かなり不気味な感想を持たざるをえなくなる。
 
今度の国会では民主党による新しい「治世」の方向を定めなければならないのだが、普天間日米問題に加えて小沢金脈というセンセーショナルな争点が生まれてしまった。マスコミがこれから大量に流すのが「説明責任」「政治不信」といった言葉になるのは容易に想像できる。政治の入口が争点になって、政治の中身に関心を向ける人が少なくなったら、得をするのは誰だろうか。その中で小沢氏は夏の参議院選挙対策にかかりきることになる。
 
ここで有権者がすべきことは、政治の中身がどう変って「コンクリートから人へ」が実現するのかを、冷静に見きわめることだと思う。官僚や閣僚が妥協して改革を怠らないように監視し、激励と批判を続けなければならない。それができなければ、政権交代の果実を何者かに横取りされることになる。

 
それにしても、この種の問題を「これで最後」にするために、企業・団体からの政治献金の全面禁止を急ぐべきではないだろうか。これが実現したら、自民党政権の復活は、ほぼ完全に不可能になるだろう。


政権と検察が全面対決
[ 政治・政党 ]
(熊さん)ご隠居、どうもえらいことになりましたね。鳩山政権は検察と全面対決だって新聞に出てますよ。

(ご隠居)わしも驚いたよ。鳩山さんも思い切った発言をしたものだ。小沢さんを信じて突っ走るってんだから、並みの覚悟じゃないな。党大会という内輪の場所だから雰囲気が盛り上がるにしても、こんな場面は今までに見たこともないな。

(熊)鳩山さんは総理大臣だから、江戸時代なら将軍様ですよね。岡っ引きが側近の老中にいちゃもんつけたのはけしからん、てことですかね。

(隠)江戸時代なら恐れ多くてこんなことにはならんだろうが、今は3権分立だから、司法の第一線の検察は、政府から直接に支配されてはいないんだよ。「悪いことは悪い」で、相手が誰であろうと、ちゃんと仕事はしますと言いたいんじゃろ。それも間違っちゃいない。しかし、ことは簡単ではないようだ。マスコミには乗らない情報も、いろいろ出てきている。

(熊)へえ、どんなことがあるんです?

(隠)これは官僚組織が検察をトップに立てて、国民が選んだ政権を倒しにかかった全面戦争だという見方がある。その考え方で見ると、東京地検は戦前の日本で2・26事件を起こした青年将校と似た位置づけになる。「憂国の志」から決起して政治家を暗殺し、軍国主義への道を開いた事件だったんだ。民主党が進めようとする官僚組織の改革に抵抗する危機感という文脈で見ると、よく説明できる部分もあるんだ。だがもちろん時代が違うし、違法な活動でもないから、そのまま全部を認めるわけには行かない。

(熊)去年の「小沢おろし」のときは民主党は野党だったから、今と似てはいても、そこは違いますね。

(隠)そうだ、今の民主党には政権党の力があるし、それだけ重い責任もある。何より大事な国民生活の安定に活躍して貰わないと困るときなんだ。そのときにふりかかった難儀をどう切り抜けるか、ここは目が離せないことになったな。鳩山さんの決断が「吉」と出るか「凶」と出るか。 

(熊)ご隠居の昨日の台本の筋書きは変りますかね。

(隠)大筋ではわしの考えは変らんが、決着をつけるのは、国民みんなの意見だな。

(追記・3権分立の説明が誤っていました。検察は裁判所ではないので、司法ではなくて行政の一部です。制度上は指揮権は内閣にあります。それだけに異常な事態です。)


主権者国民レジスタンス戦線結成

http://blog.goo.ne.jp/fugimi63119/e/67ca4b8367d509e339e42a6cbfdc3404
民主党小沢一郎幹事長の元秘書で衆議院議員の石川知裕氏が1月15日夜逮捕された。容疑事実は政治資金収支報告書への不記載である。石川議員だけでなく、元私設秘書の池田光智氏も逮捕され、公設第一秘書の大久保隆規氏に対しても逮捕状が取られた。

政治資金収支報告書への記載漏れは政治の世界では日常茶飯事である。自民党議員の政治資金の記載漏れは、ほとんどが報告書の修正で処理されている。今回の事案で1名の現職国会議員、2名の秘書を逮捕するのは異常である。国会は直ちに石川知裕衆議院議員の釈放を要請するべきである。

日本の警察、検察、裁判所制度の前近代性は深刻であり、その是正は喫緊の課題である。最大の問題は、①「法の下の平等」と、②「基本的人権」が無視され、③「捜査当局に恐ろしい裁量権」が付与されていること、である。
裁量権とは、

①犯罪事実が存在しても不問に付す裁量権、

②犯罪事実が存在しなくても犯罪を作りだし無実の罪を着せる裁量権
である。

捜査に際しては、「恐喝」的な手法が多用される。日本の裁判では起訴されれば真実に則して無実の主張を貫いても99%は有罪にされる。最高裁で判決が確定するまでには数年から数十年の時間を要し、その間、不当に長い勾留を強いられ、精神的にも経済的にも膨大なエネルギーを注ぐことが強いられる。

こうした現実を材料に、捜査当局は真実でない供述を被疑者に強要する。刑法を適正に適用するなら、「強要罪」が成立するような不当捜査が実行される。捜査の完全可視化に捜査当局が頑強に反対するのは、このような違法捜査を実行することが不可能になることが最大の理由であると考えられる。

こうした捜査手法を主因として、被疑者とされた人のなかには、真実でない供述を行う者が表れる。捜査当局が提示する条件は、「これを認めれば長期勾留はない」、「認めれば裁判で執行猶予が付き、実刑を免れる」というものである。
捜査当局はこのような恐喝的手法を用いて、検察が創作したストーリーに沿う供述を司法取引に応じた被疑者に強要する。この供述によって攻撃対象の主役に無実の罪を着せてゆくのだ。

複数の関係者が存在する場合、一人でもこのような供述調書が取られれば、この調書を元に存在しない犯罪がねつ造されてゆくのである。最後まで真実を述べ、無実を主張する人物には、長期の勾留、裁判での実刑、などの過酷な現実が待ち受ける。

昨年の「三・三事変」(3月3日の大久保隆規氏逮捕)に続き、「一・一五事変」が発生した。国会開会直前、沖縄県名護市長選直前を狙い撃ちした政治事変である。
収支報告書に記載漏れがあるなら記載の修正を求めればよいのである。記載漏れ以外の容疑があるなら、十分に調査したうえで、疑いが明白になった時点で行動することが求められる。予断と偏見に基づく捜査、別件逮捕による捜査は民主主義社会では容認されない。

今回の政治事変のもう一つの特徴は、検察当局とマスメディアが完全に連携していることである。
水谷建設関係者が小沢一郎氏サイドに企業献金したとの供述があるとされている。この献金と不動産取得代金とを結びつけること。水谷建設の企業献金が東北地方の公共事業を受注するためのものであったこと。これらを結びつける報道が全面的に展開されている。

これはあくまでも一つの推測であり、仮説でしかない。このような憶測に基づくストーリーが創作され、あたかもこのストーリーが事実であるかのように報道することは重大な人権侵害問題である。

また、これらの報道が違法な、国家公務員の守秘義務違反に基づいて行われているなら、その犯罪を摘発することが求められる。
「三・三事変」と「一・一五事変」が勃発した理由は単純明快である。2009年8月30日の総選挙と2010年7月11日に見込まれる参議院選挙、さらに2010年1月24日の沖縄県名護市長選挙を自民党に有利にするためである。

日本政治では昨年8月30日の総選挙を通じて、歴史上初めて「主権者国民の手による政権」が樹立された。これまでの日本政治を支配してきたのは、「政官業外電の悪徳ペンタゴン」=利権複合体であった。この利権複合体が支配する日本政治を主権者国民が支配する政治に刷新する大事業が始まったのである


日本政治刷新を実現するには、主権者国民による政権が2010年の参議院選挙に勝利することがどうしても必要である。
逆に、悪徳ペンタゴンがこれまでの利権複合体支配政治を復活させる最後のチャンスが2010年7月の参議院選挙なのである。

私が本ブログを始めた最大の理由は、日本政治刷新を実現することに力を注ぐことにあった。日本政治刷新を実現する上で、最大の焦点が昨年8月30日の総選挙だった主権者国民の力により、この決戦に勝利することができた。
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プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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記号 10000 番号 88352491

■銀行からの振込みの場合
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店番 008 普通預金
口座番号 8835249
口座名 服部 和枝

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