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8 なぜこの時期に小沢捜査なのか?特捜部佐久間達也ってどんな人?



特捜の佐久間達也部長のことは、6なぜこの時期に小沢捜査なのか?」の所にも詳しく書かれているので、それも読んでもらいたいと思う。


「いい事件やりたい」
[2008年07月14日 19:16]
https://www.oita-press.co.jp/worldSociety/2008/07/2008071401000660.html
 14日付で東京地検特捜部長に就任した佐久間達哉氏(51)は同日、東京・霞が関の法務・検察合同庁舎で記者会見し、「悔いのないよう、いい事件をやっていきたい」と抱負を述べた。
 
特捜部勤務は1年半ぶりで、通算4回目。
 
「社会のシステムを腐らせてしまう犯罪を暴き出し、摘発するのが特捜部の役割」と強調。「わいろによって政治が左右される汚職事件を摘発し、インサイダー取引など(経済の)ルールを揺るがすような不正な取引にも焦点を当てていきたい」と意気込みを語った。
 
実際の捜査については「(批判を受けないよう)しっかりとした取り調べが必要。高い志を持って仕事をしてほしい」と部下への期待をにじませた。
 
 佐久間氏は横浜市出身。1983年に任官し、在米日本大使館1等書記官、法務省刑事課長、東京地検特捜部副部長、同地検総務部長などを歴任した。

「てきとう」ブログ
からの引用
小沢民主党幹事長に対する強引な捜査の背景には、汚名返上を期す佐久間特捜部長の「私情」が見え隠れすると日刊ゲンダイ
http://blog.livedoor.jp/googleyoutube/archives/51376977.html

1 :春デブリφ ★:2010/01/17(日) 10:12:59 ID:???0
★特捜部トップの怪しい捜査手腕

 小沢幹事長の土地取引疑惑をめぐり、とうとう強制捜査に踏み切った東京地検特捜部。疑惑追及に突っ走る特捜検事の陣頭指揮を執るのは、佐久間達哉特捜部長(53)だ。政界一の実力者を追い詰める男の捜査手腕には疑問符が付きまとう。

●旧長銀粉飾決算、福島県知事汚職で失態続き

「賄賂によって政治が左右される汚職事件を摘発したい」――。08年7月の就任会見で、そう意気込んでみせた佐久間部長。検察の花形ポストに座った男は、その4日後に最高裁で赤っ恥をかかされた。
「被告人らはいずれも無罪」
 旧長銀の粉飾決算事件で証取法違反などに問われた大野木克信元頭取ら3人に逆転無罪判決を言い渡したのだ。特捜部が手がけた重大事件で、被告全員の無罪が確定するのは極めてマレ。検察にとって屈辱の事件の捜査の中核を担ったのは当時、主任検事だった佐久間氏だ。

「戦後最大の粉飾決算事件といわれた旧長銀事件を立件にこぎつけたことが評価され、 佐久間氏は法務・検察の各主要ポストを歴任、在米大使館書記官も経験するなど順調に “赤レンガ派の超エリート街道”を歩んできました。特捜部長に就任した途端、出世の きっかけとなった事件が最高裁で覆されてしまうとは、さぞかし不名誉なことだったで しょう」(東京地検事情通)

3 :春デブリφ ★:2010/01/17(日) 10:13:48 ID:???0
(>>1の続き)
 佐久間氏の実力が問われるのは、旧長銀事件だけではない。特捜部副部長時代に手が けた佐藤栄佐久前福島県知事の収賄事件でも、“ヘタ”を打っている。

「佐久間氏ら特捜部は、贈賄側のゼネコンが、前知事の親族会社の所有地購入に支払っ た約8億7000万円と、時価相当額8億円との差額が賄賂に当たると主張。1審判決 では特捜部の主張が支持されましたが、2審では退けられ、前知事は懲役3年・執行猶 予5年から懲役2年・猶予4年に減刑されました。特捜部の主張の根幹が崩れたこと で、2審判決は“実質無罪”と評価する声もあるほどです」(司法関係者)

 特捜部長就任まで佐久間氏の特捜部在籍期間は通算4年と少ない。短期間に2度も大 きなチョンボをしでかしては、手腕を疑われても当然だ。
 こんな人物が特捜トップに上り詰めたのは、ひとえに上司の覚えがめでたかったから だ。特に東京地検トップの岩村修二検事正の“引き”が強いといわれている。

「岩村氏は旧長銀事件当時の特捜副部長で、佐久間氏を“将来の特捜部長”と買ってい た。07年から08年にかけての防衛汚職事件では、佐久間氏の前任者の八木宏幸氏が 何度も『防衛フィクサーの秋山直紀と政界ルートをワンセットで立件させろ』と迫った のに、検察幹部はゴーサインを出さなかった。ところが、佐久間氏が就任するや、岩村 氏はあっさり秋山を脱税で逮捕することを認め、佐久間氏に手柄を与えたのです」(東 京地検事情通)

 小沢氏に対する強引な捜査の背景には、汚名返上を期す佐久間氏の「私情」が見え隠 れする。 (以上) (日刊ゲンダイ2010年1月14日掲載)



以前、http://wajuntei.dtiblog.com/blog-category-13.htmlで書いた。
スロウ忍ブログ
からの引用 
http://surouninja.seesaa.net/article/138449457.html
小沢氏も自宅に日本皇民党を名乗る男から火炎瓶投げつけられたり、嫌がらせを受けてますね。日本皇民党といえば稲川会系(勢力図でいうとCIA側)と言われていますが、そう考えると非常に分かりやすいですね。 参考:小沢邸前に大道芸人 ネットゲリラ
 
 しかしまぁ、ここまで「検察=CIA=清和会」の構図が騒がれてしまっている現状、検察はもう後には引けませんね。破滅へ突っ走る暴走機関車状態です。小沢氏を倒せなかった日には、ご主人様(CIA)からは見捨てられ、現政権からは仕分け対象wにされてしまうでしょうね。
 ところで、千葉景子法務大臣は何やってるんですかね?w
 
 自民党福田康夫に任命された検事総長「樋渡利秋」氏もそろそろ気付いた方がいいんじゃないかな、既に世間から白い眼で見られていることに。そんなに退職金と年金(と裏金)が欲しくて仕方がないんでしょうか。それともそっちの勢力に弱み握られてる?その両方かw
 
 東京地検特捜部は他にやることあるだろうに。清和会森喜朗とかその息子とかその周辺は完全にスルーですかそうですか。結局、正義(笑)なんてものは表向きだけで本当は鳩山政権を潰したいだけですね、わかります。
 
 何だか、小沢氏の師匠「田中角栄」のロッキード事件がデジャヴしました。あの時も航空機がキーワードでしたが、今回のJALの件とも実は繋がったりするんでしょうかね。ちと、うがちすぎかな。



http://alcyone.seesaa.net/article/138476202.html
「低気温のエクスタシーbyはなゆー」ブログ


2010年01月16日
東京地検特捜部長・佐久間達哉氏の経歴に関する抜書き
6 名前:無党派さん[sage]
投稿日:2010/01/16(土) 12:14:32 ID:fdDCbp2m

東京地検特捜部長の佐久間達哉は1980年代に駐米日本大使館にいた

当時の駐米日本大使は大河原良雄
太平洋戦争当時から中曽根康弘とは戦友
駐米大使当時も中曽根の総理としての対米外交に二人三脚だった


面白いのは、退任後に「財団法人世界平和研究所」の理事長になったことだ

この法人は、外務省管轄ではなく防衛省の管轄であり、主な目的として、「日米関係を良好なものとし、中国の軍事戦略について研究する」というもの

そして、大名誉会長には中曽根康弘、そしてブレーンはナベツネだ。 

ナベツネ&中曽根-大河原-佐久間は、生粋の親米反中ラインであり、さらには、同団体の研究主管の薬師寺泰蔵は竹中平蔵とツーカー


この団体は面白いことに、柿澤弘治も理事になっている



http://wajuntei.dtiblog.com/blog-category-13.htmlの所に書いたが、
「世相を斬る」ブログ
 あいば達也
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/a5d8dfac16daac7cb7a88b284fb248a0 「世の中を動かしているのは誰なのか?政治家、官僚、資本家、マスコミ、国民??」

東京地検特捜部・佐久間達哉はCIA?(
前篇)

昔を遡れば田中角栄のロッキード事件を思い出すが、東京地検特捜の目指す「正義」というものが、我が日本国民の為の「正義」ではなく、まったく異なった勢力の為の「正義」に行使されている疑いが濃くなっているのが現状ではないだろうか。
異なった勢力というのは米国・CIAとイスラエル・モサドだ。

何故、日本の検察が米国やイスラエルの勢力の為に働くのかというのが先ずは疑問として生まれる。

そもそも我が国の国家体制と云うものすべてに共通する「生まれ&育ち」は明治政府による大日本帝国憲法に象徴的に「生まれ」、第二次世界大戦による敗北により日本国憲法に象徴的に「育ち」という歴史を辿る。この敗北の歴史、国家体制の背景は戦後60年以上を経ても歴然と生き続けていると云う事にすべてが通じている。

自民党(清和会)の生い立ちも米国CIAの資金で生まれたものだし、各省庁も米国の監視と指導のもとで育ったのである。
朝日、読売等のマスメディアも米国進駐軍の管理下にあったし、電通、共同通信、時事通信などは特務機関のなれの果てとして生き残ったのである。

つまり、我が国の国家体制のほとんどが米国進駐軍の言われるまま「イエス、イエス、イエッサー!」と叫ぶ事で生き、育ってきたわけである。
官僚機構が未だにエリート官僚を数年米国に遊学させる制度も米国流民主主義(キリスト教的民主主義)の洗礼を受けさせる歴史的背景が残っている。だからとは言いたくないが、現在の官僚が親米であり、反共教育を徹底的に受けていると云う事になる。

当然、官僚機構の最たる検察庁においても同様であり、エリート官僚検察官は法務省と米国大使館と検察庁を行き来することが多い。
特に東京地検特捜部長となる人物たちは、この傾向が強い。駐米大使館時代に米国CIAやイスラエル・モサドとの接点が多く、当然ながら多くの影響を受ける事になる。

その上、東京地検特捜部は進駐軍の肝入りで出来た組織であり、云わば「産みの親育ての親」なのだから、超親米、超親CIAの意識が強くなるのは当然の成り行きなのである。


参考:≪連合国軍最高司令官総司令部経済科学局は日銀の地下金庫を捜索してダイヤモンドや貴金属類を押収し(指揮者は局長ウィリアム・フレデリック・マーカット中将)、衆議院不当財産取引調査特別委員会は実態を調査することになった。

不当財産取引調査特別委員会が調査を開始したところ、その金の一部が大物フィクサー・辻嘉六に渡り、大物政治家に金をばら撒き、政界への発言力を増して、自身に有利な事業展開を図ったことが判明する。この事件を契機に検察庁に隠匿退蔵物資事件捜査部(現・特別捜査部)が設置された。(Wikipedia抜粋)≫

このような歴史的、思想的背景を持つ東京地検特捜部の部長に佐久間達哉氏(時代遅れのキャメルのオーバーを着こむ男)が就任したのだから堪らない。

米国CIAの申し子とまで言われる男が頂点に立ったのである。国策捜査を確信犯的に繰り返すことは当然であり、今後も酷い国策を試みる危険がいっぱいなのだ。
困った事に、この国策が国民の為の国策ではなく、米国隷属のために何をすべきかという国策なのが問題なのだ。

おそらく、民主党及び経世会人脈を標的にする佐久間の捜査も佐久間の洗脳された頭脳では国家国民の為の正義だと、妄信しているところが非常に怖いのである。まぁ、殆どマインドコントロールされた権力実行者、いわば死刑執行人
なのである。

このような異常な心理状態に至っている人物に国家の司法が牛耳られることは悲惨である。ささやかな我がブログにおいて、1人でも東京地検の確信犯的意図的操作の事情を知って貰うことが大切だろうと、あえて書くことにした。この佐久間達哉氏が関わった国策捜査の疑念がある捜査を通じ、この人物が何処まで米国の為に捜査権を乱用したかを焙りだしてみたい。


「りみくす@くりすます島」

http://remix.strangeworld.cx/cgi-bin/bbs.cgi?area=&code=%81%97%96%AF%8E%E5%93%7D%C8%C0%8AJ%8En%82%BA%82%E6&mode=thread&search=3930&custom=ffffff004040eeffeedddddd0&autolink=checked&bgcolor=004040
投稿者:  投稿日:2010/01/18(月)12時48分30秒 ■ ★ ◆

> > 副島隆彦です。昨晩、10時頃、石川知裕(ともひろ)衆議院議員を、東京地検・特捜部は、逮捕した。許すべからざる  違法行動である。腐(くさ)りきった、検察庁・法務省・裁判官ども、そしてこの、異常行動をを取る、検察特捜部を、 解体、消滅させなければならない。 日本国民が支持し支える、鳩山政権に対して、ここまで、公然と敵対する気なら、お前たちの首をとってやる。
みのもんたと、 毎日新聞の岩見隆夫(創価学会員)も、特捜部長の佐久間達也(さくまたつや)らも、そうだという。彼ら下っ端(したっぱ)が、 自分の生涯の出世を賭けて、検事総長(検察のトップ)の樋渡利明(ひわたりとしあき)ら、(統一教会信者)が、「もうやめろ」と 言っても、聞かないで、暴走しているそうだ。新聞記者たちが囁(さかや)き合っている。

検察内部も激しく内部で、 分裂というか、抗争を起こしている。それに加えて、テレビ6社(NHKを含む)新聞5社の、アメリカの手先どもである。まだ残って いるであろう、まともな感覚をした記者たちが、内部から、幹部たちに反抗の火の手を上げるべきである。

「自分たちが、今、 やっていることは、本当に、国民に真実を伝え、国民のためになっている報道なのか」と、激しく苦しんで、幹部どもに抗議の 行動を起こすべきだ。

読売・日テレのナベツネ、氏家斉一郎=うじいえせいいちろう(日テレ会長=84歳の老害コンビ)、朝日 新聞の舟橋洋一(ふなはしよゆういち)、そして宗教団体の TBS・毎日、崩れかかっている日枝久(ひえだひさし)のフジ・産経、 日経新聞の会長の杉田亮毅(すぎたりょうき)=小泉のポン友、鶴田前会長を謀略で陥れた=らである。

ここまで国家体制の中に、国家資格試験の合格、という手段で、もぐりこんで、政権転覆のクーデターを仕掛けるようだと、 私たち国民の怒りが、お前たちに、襲いかかるだろう。

以下で、鈴木宗雄(すずきむねお)が、言っているとおりだ。これは、謀略のクーデタ―計画である。

 私たちは、民主党政権とは関係なしに、鳩山民主党政権を応援するための、国民運動(こくみんうんどう)を起こすべきだと 思います。

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プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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口座名 服部 和枝

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