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20 なぜこの時期に小沢逮捕なのか?1~10ダイジェスト版



 (1)検察のマスコミへのリークの異様さ

週刊朝日「小沢VS検察」 永田町関係者の話
強制捜査着手前から検察がマスコミに情報を流す。

法務省幹部
検察が阻止したいことは、総長人事で、樋渡利秋総長の定年後の人事に大林宏東京高検検事長に引き継ぐために
今夏の参院選での「民主過半数阻止」


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  (2)検察のマスコミへのリークの異様さ

「神州の泉」ブログ 
小野寺光一氏メルマガ→「小沢一郎氏に迫る国策捜査の魔手!?」
稲川会本部が小沢事務所のある赤坂に移転し、小沢一郎包囲網形成か?

喜八ブログ・植草一秀氏→ 小沢包囲網形成と国策捜査の罠か?

植草氏 「西松建設事件に立ち込める政治謀略の匂い」
政治スキャンダル捏造→日本破壊グループの政権維持
小泉改革は改革利権→一部の人間が莫大な利権を手にした巨大な犯罪的政策だった→犯罪露見の阻止のためマスコミと結託し仕掛ける

小野寺氏 国民を犠牲にして小泉構造改革推進したグループ→多くの経済犯罪を犯している(例)りそなインサイダー疑惑

自公政権存続阻止→小泉構造改革志向新勢力阻止


3 
分析するブログ(1) 検察と大マスコミの小沢叩きの勝敗(日刊ゲンダイ  2010年01月09日 掲載)

『官僚組織と大マスコミ』
既得権益につかっていた←小沢政策「検事総長を国会同意人事にする」「民主主義的な統制下に置く」→検察の危機感

大マスコミ→電波独占←民主党独占を許さず、電波オークション→既得権の喪失・大手メディア存続の危機→地検も大マスコミも小沢一郎を葬りたい(政界事情通)


「虎の尾を踏む鳩山首相が田中角栄の二の舞!」ブログ

メディア
新米路線を永遠に継続したい。反中国・反ロシア・反イスラム

検事総長たちの天下り先
トヨタ自動車 、住友商事、資生堂、セイコー、三菱UFJ、大和証券グループ、日本郵船 、関西テレビ、阪急電鉄、小松製作所、積水ハウス、関西電力、東京海上火災保険、大丸、ベネッセ、出版社エスビービー、三井物産、日本テレビ放送網、住友商事などに更に天下るのである。

「小沢氏への集中攻撃は全国民への攻撃と同じである」

小沢(新政権)VS検察(霞が関官僚)は国民VS検察(霞が関官僚)。 
自民党も民主党も関係なく、霞が関と米国の意に反する者はスキャンダルを仕組まれたり、強引に罪を被せられる。 官僚と米国のために作った法律(ルール)に背く政治家は全て敵。

米国
米国民が選んだ大統領よりも権限のある人物→デヴィッド・ロックフェラー
大統領は民主党も共和党でも誰がなってもデヴィッドの操り人形→オバマ・ブッシュ・クリントンなど→デヴィッドやNYの金融業、軍に関連する者たちの意に反する大統領はケネディのように暗殺される。 ケネディだけでなく、その周りの者や世間に真実を知らせる者も同様に抹殺される。

官僚の本心は、選挙で選ばれた政治家が日本や国民を支配するのではなく、エリートが支配するべきだと考えている。全ての霞が関官僚の権力(政治家と国民を支配する)を何としても維持するために「検察」が代表となって各時代の政治家を抹殺してきた。 その現在版が 小沢氏への猛攻撃である。
デヴィッドロックフェラー(日本で言えば官僚)が支配する体制を維持するための謀略。


「ライジング・サン(甦る日本)」ブログ「大きな覇権移動の中で身動きが取れない日本」

デヴィッドロックフェラー  ブッシュ   小泉  竹中ナベツネ  東京三菱UFJ  ヘンリーポールソン(元ブッシュ政権の財務長官、しかしゴールドマンサックスのCEO最高経営責任者でもある)

ジョン・D・ロックフェラー(ゴールドマンサックスのオーナー)  西川善文(三井住友)   小沢一郎


アメリカの政権を根底から支えてきたのは、デヴィッドロックフェラー。本家に権力を戻そうとしているジョン・D・ロックフェラー4世は、中国・胡錦涛国家主席と親密であるらしく、 ゴールドマンサックスは、CEOを務めたポ-ルソン財務長官以来、中国とは、一体的に世界戦略を展開。 そしてこの世界戦略を最も忠実に遂行できる日本の政治家は、小沢一郎。 小沢氏はジョンロックフェラーと親しいので反デヴィッド。

この金融危機脱出と覇権移動の中で日本を救うのは小沢氏しかいない。


  分析するブログ(2)

「小沢一郎はなぜ狙われる(日刊ゲンダイ)」
小沢報道→政・官・財プラス米国の闇勢力が民主党政権潰し

小沢・民主党→政治の形から利権の構造まで改革予定。このままでは、利権を失うだけでなく、旧悪が暴かれる。オール霞が関、大手マスコミ、さらに米国が脅威に感じている。

キリスト教批判・対米従属外交批判・親中国・日米安保体制見直しへの米国の反発。

「強制捜査で小沢おろし第2幕」

「主権者国民レジスタンス戦線結成」ブログ

日本の警察、検察
最大の問題は、①「法の下の平等」②「基本的人権」が無視③「捜査当局に恐ろしい裁量権」の付与
裁量権とは、 ①犯罪事実が存在しても不問に付す裁量権
②犯罪事実が存在しなくても犯罪を作りだし無実の罪を着せる裁量権

捜査当局は真実でない供述を被疑者に強要。→捜査の完全可視化に捜査当局が頑強に反対→違法捜査を実行することが不可能になるのが最大の理由。

検察当局とマスメディアの連携
政権交代→「主権者国民の手による政権」樹立→日本政治刷新→「政官業外電の悪徳ペンタゴン」=利権複合体の抵抗→日本政治刷新は2010年7月参院選

  分析するブログ(3)
【オムニバス】東京地検特捜部による強制捜査と石川議員逮捕はマスコミを使った「クーデター」だ」山崎康彦

検察が事前に強制捜査情報を大手マスコミにリーク。
東京地検特捜部の狙い→「強制捜査=陸山会=小沢一郎=悪」の先入観を与える。

「ムネオ日記」鈴木宗男
 検察の事前リーク→権力の暴走をとめるのは国民。取調の全面的な可視化


 分析するブログ(4)

『暴走する「特捜検察」~小沢氏秘書逮捕事件~』
小沢秘書虚偽記載と二階派不起訴問題

『「会見にいこう!」プロジェクト開始!~民主党の新政策を実現させるためにそれぞれすぐに行動しよう!』

検察&マスメディア裏に自民党連合軍VS民主党&民主的市民連合軍の争いの構図と、記者会見の開放問題。

民主党の記者会見開放政策→マスメディアは、記者会見開放によって情報の独占が困難→小沢捜査を無批判報道による民主党をつぶし


民主党政策→官僚天下りの打破、会計の透明化、無駄な出費のカット、個人通報制度の批准、警察・検察の改革、取り調べの可視化、情報公開

「世相を斬る」あいば達也
東京地検特捜部・佐久間達哉はCIA?

自民党(清和会)の生い立ちも米国CIAの資金で生まれた。朝日、読売等のマスメディアも米国進駐軍の管理下にあった。、電通、共同通信、時事通信などは特務機関のなれの果てとして生き残った。

東京地検特捜部は進駐軍の肝入りで出来た組織。→超親米・超CIA意識


「スロウ忍ブログ」のCIAの犬「東京地検特捜部」の横暴と小沢疑獄事件 」
検察=CIA=清和会」の構図
日本皇民党(稲川会系、勢力図でいうとCIA)
鳩山政権を潰したいだけ


7
 私論
私論 と 世相を斬る あいば達也『「小沢のシッポ掴んだぞ~」朝日新聞・星浩』

 特捜部佐久間達也ってどんな人?

特捜部勤務は1年半ぶりで、通算4回目。

  佐久間氏は横浜市出身。1983年に任官し、在米日本大使館1等書記官、法務省刑事課長、東京地検特捜部副部長、同地検総務部長などを歴任した。 

「てきとう」グログ
小沢民主党幹事長に対する強引な捜査の背景→汚名返上を期す佐久間特捜部長の「私情」が見え隠れすると日刊ゲンダイ

特捜部長就任まで佐久間氏の特捜部在籍期間は通算4年。東京地検トップの岩村修二検事正の引きが強いといわれている。

旧長銀粉飾決算、福島県知事汚職で失態続き 。

「低気温のエクスタシーbyはなゆー」ブログ

●旧長銀粉飾決算、福島県知事汚職で失態続き
東京地検特捜部長の佐久間達哉は1980年代に駐米日本大使館にいた

当時の駐米日本大使は大河原良雄
太平洋戦争当時から中曽根康弘とは戦友、 駐米大使当時も中曽根の総理としての対米外交に二人三脚。退任後に「財団法人世界平和研究所」の理事長に。そして、大名誉会長には中曽根康弘、そしてブレーンはナベツネ。

ナベツネ&中曽根-大河原-佐久間は、生粋の親米反中ラインであり、さらには、同団体の研究主管の薬師寺泰蔵は竹中平蔵とツーカー。柿澤弘治も理事。

「世相を斬る」ブログ あいば達也
佐久間達也部長
米国CIAの申し子とまで言われる男→国民の為の国策ではなく米国隷属のための国策→民主党及び経世会人脈を標的

「小沢幹事長vs佐久間特捜部長」は、「独立国家派」と「米隷属国家派」の戦い
樋渡検事総長と佐久間特捜部長の就任以来、(小泉政権下以降)検察ファッショが表沙汰になり、引くに引けない状況。政権交代によりファッショ体質露見→小沢対地検の闘い。


「りみくす@くりすます島」ブログ
毎日新聞の岩見隆夫創価学会員・特捜部長の佐久間達也(創価学会?)検事総長(検察のトップ)の樋渡利明(ひわたりとしあき)統一教会信者?の暴走。

読売・日テレのナベツネ、氏家斉一郎=うじいえせいいちろう、朝日 新聞の舟橋洋一(ふなはしよゆういち)、そして宗教団体の TBS・毎日、日枝久(ひえだひさし)のフジ・産経、 日経新聞の会長の杉田亮毅(すぎたりょうき)


9 
板垣 英憲「マスコミに出ない政治経済の裏話」ブログ
「マスコミに出ない政治経済の裏話」~ニュースにブログ~米政府と東京地検特捜部は小沢一郎が中国に依頼した北朝鮮からの日本人拉致被害者救出を妨害か?

〔ロスチャスルド・フリーメーソン―中国北京政府―民主党・小沢一郎幹事長〕

東京地検特捜部(某巨大宗教団体信者)―米駐日大使館・CIA―ロックフェラー・フリーメーソン〕(*佐久間達哉特捜部長は、在米日本大使館1等書記官、法務省刑事課長、東京地検特捜副部長、総務部長.などを歴任し、2008年7月、特捜部長に就任)

中国・韓国関係者からの情報
「小沢一郎幹事長は、北朝鮮による日本人拉致問題の解決を中国・胡錦濤国家主席に依頼、7月の参議院議員選挙直前に拉致被害者を連れて帰国しようとしていた→北朝鮮問題で中国に主導権を握られたくないアメリカ政府が、東京地検特捜部を使って妨害。

いまの「東京地検特捜部」は、丸で戦前の「特高警察」。巨大な犯罪組織。

東京地検特捜部の情報操作→某巨大宗教団体を嫌う小沢幹事長と某巨大宗教団体との因縁の政治抗争

10 
山崎行太郎政治ブログと元東京地検特捜部副部長 永野義一氏の「私の視点」

文芸評論家山崎行太郎の政治ブログ「毒蛇山荘日記」
スターリンの粛清政治や北朝鮮の政治犯罪者作りの構図→犯罪の捏造、犯人の逮捕、情報リークによる犯人とその関係者の社会的抹殺の陰謀の仕方がよく似ている。

検察や政府、マスコミが一体となって試みつつある事件捏造劇情報操作

東京地検特捜部の暴走と敗北
「国策捜査」→検察の捜査に関する情報のリークと国民洗脳工作の実態→問題は、「逮捕された」側より「逮捕した」側にある。

朝日新聞「私の視点」「国会議員の逮捕 誰もが納得できる捜査こそ 」
永野 義一(弁護士・元東京地検特捜部副部長)

何を最終目的に捜査か?選挙で国民の負託を受けた国会議員の聴取・出頭要請の秘匿情報管理に疑問。
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プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10000 番号 88352491

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 8835249
口座名 服部 和枝

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