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22 なぜこの時期に小沢捜査なのか?日刊ゲンダイ「検察リーク また誤報」民主党つぶしの大マスコミ

 


 冬の間はガーデニングもお休みで、家の中で家事をしたりネットやブログを書いている。昨夜仕事帰りの友達が、「日刊ゲンダイ(1月27日付)にこんな記事があったから」と持ってきてくれた。友達を家まで車で送って行った帰りに見た星空が久しぶりに外の空気を吸って気持ちよくとてもきれいに思えた。

「なぜこの時期に小沢捜査なのか?」も当初はこんなに続くとは思わなかったのだが、どこにどのことが書いてあったのかと探すこともあり、まとめてみたが、これがかなり面倒な作業だった。大変だった~が、やっとダイジェスト版が書けたのでおもむろに新聞を広げてみた。

 その日刊ゲンダイは、一面に「石川議員手帳メモ  検察リーク また誤報」「小沢土地取引 批判の的外れ」「なぜ小沢を犯罪人と見るのか」とでかでかとのせている。 
民主党政権つぶしの大マスコミなぜ毎日、小沢一郎を犯人扱いし幹事長辞任をしなければ民主党は支持を失い鳩山政権は崩壊すると悪意の報道を流しているのか」と書かれている。

検察リーク また誤報
「日経、読売  大誤報」


  日経新聞、読売新聞などが、「石川議員、手帳にホテル名」という見出しでデカデカと報じた記事は誤報だったというのだ。

石川議員は現金の受領を否定しているが「特捜部はこの手帳の記載を、水谷建設の当時の幹部と面会したことを示す証拠として重視している」と新聞では報じていたが、手帳は年もホテル名が記載していた月も違い、「水谷側の供述による現金授受の日付と一致するとはいえない。(両氏は後日訂正記事掲載)

「どうせ地検のリークに飛びついたのだろうが、ハナから「検察=善」「小沢=悪」と決めつけ、ガセ情報だとは疑いもしなかったのだろう。(日刊ゲンダイ」


なぜ小沢を犯罪人と見るのか


もし、小沢一郎に裏があるとしても、彼の腕力がなければ超腐敗自民政権の
悪政暴政が永遠に続き、国民生活のための政権交代など絶対に起きなかった

産経新聞が小沢幹事長を「容疑者」と表記した。


「こうした報道は産経新聞に限らない。大新聞・テレビは、最初から小沢一郎を「犯罪者」扱いだ。(略)出所不明の情報を流して、大悪人のように仕立て上げている。いい加減マスコミは冷静になったらどうか。検察からのリークをそのままタレ流して、「小沢=悪」という印象を国民に植え付けているが、異常なことだ。

常軌を逸した大手メディアの報道には、「小沢嫌い」で知られる自民党の河野太郎氏までが、ブログで痛烈に批判している。<(略)日本の司法制度は、有罪が確定するまでは無罪である。あたかも被疑者が悪人であるというような世論を作らんが為のリークを検察がするのは間違っている。>(略)検察は正義の味方でもなんでもない。その証拠に、小沢捜査の指揮を執っている佐久間達也特捜部長は、「冤罪」も引き起こしている。旧長銀粉飾決算事件を手がけたが、被告全員が「無罪」だった。

しかも、一連の捜査が「小沢対検察」の権力闘争になっているということは歴然だ。検察と小沢は、生きるか死ぬかの最終戦争に突入している。なのに、対立している片方の言い分だけを大々報じるなんて、これでは検察の世論操作に手を貸しているのも同然である。(日刊ゲンダイ)」

本沢二郎氏(
政治評論家)
脱官僚を掲げる小沢一郎は、聖域だった検察にまで手を突っ込もうとしていた。検事総長人事を国会同意人事にしようとした。検察にとってこんな危険な人物はいない。総力を挙げて小沢潰しに走って当然です。

もし、小沢潰しに失敗したら報復されるから、どんな手段を遣ってでも政治生命を断つつもりでしょう。大手メディアだって、そうした裏事情は承知しているくせに、まったく触れないのだから無責任です。」

河野太郎氏

検察のリークが欲しいマスコミは、まるで飼い主からえさをもらう犬のように、飼い主には吠えず、ただ気に入られようとするあまりしっぽをちぎれんばかりに振ることになる。(ブログ)

小沢一郎を幹事長辞任に追い込むつもり

 「それでもなんでも、どうしても大マスコミは、検察と一緒になって小沢一郎を潰すつもりだ。(略)幹事長を辞めなければ民主党は支持を失い、鳩山政権は崩壊すると書き立てている。」

政権交代の意味が消滅
本澤二郎
「小沢幹事長が失墜したら、前原誠司など『反小沢一派』が幅を利かせることになるでしょう。しかし、前原一派は、小泉・竹中コンビにシンパシーを寄せる『新自由主義者』『対米従属者』がほとんどです。せっかく小沢幹事長が『国民生活第一』を訴えて政権を奪取したのに、小泉時代に逆もどり、元の木阿弥になってしまう。なんのために政権交代したのか分からなくなります。

本来、メディアはそうした検察の暴走を防ぐのが役割のはずだ。(略)大新聞・テレビは、検察のお先棒を担いでいるのだから、どうかしている。(日刊ゲンダイ)  


小沢「陸山会」  世田谷土地取引疑惑は的外れ

定期預金、登記遅れは業界の常識だった

金持ちには通常の商取引
「定期預金担保」は銀行側の事情が

NHK「地検リークありうる」視聴者に回答の職員クビ

電話で「地検からのリークはあるか」と問い合わせたところ、コールセンターの担当職員が「リークはあり得る」と回答していたことが発覚。元NHK勤務の男性で「スーパーバイザー」として専門的な質問に対応し、96年から勤務の70代の契約職員。

福島県知事「汚職」事件  どんな筋書きもデッチ上げる検察の手口

地獄から生還できた 佐藤栄佐久氏が語った

特捜部、土地取引、水谷建設・・・小沢事件とソックリ


手段を選ばない検察捜査で、前福島県知事の佐藤栄佐久氏(70)は政治生命を絶たれた。担当副部長として事件を手がけたのは現在、特捜トップの佐久間達也部長だ。佐藤氏の控訴審で、検察の主張がことごとく崩された焦りが、強引な小沢捜査を生んだともいわれる。冤罪を訴える佐藤氏は今、‘暴走検察‘に正義の暴走ほど恐ろしいものはないと語った。

『正義の検察は一度立てた「正義のストーリー」のためなら、どんな証拠や証言もデッチ上げます。その結果、私の事件では多くの命が犠牲となりました。』(佐藤栄佐久氏)
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プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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口座名 服部 和枝

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