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25 なぜこの時期に小沢逮捕なのか?ロックフェラーにつぶされた生粋の国益派=田中角栄

 服部順治氏は「落選運動」で、このように述べています。 
http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/index.html


 「グローバル化した現代の日本で坂本龍馬ならどう考えるだろう。まず注目すべき世界の政治指導者3位の小沢さんに対する攻撃は、ロッキード事件(ANA航空機収賄)で追い落とされた田中首相と同じで、明らかにアメリカ金融資本家(9.11事件の影の主役)からの「中国と仲良くして俺たちの金づるのマーケットを荒らすな!」という攻撃であり、政治的にも抹殺しようとしていることがよくわかってきた

これからますます発展する中国で、アメリカ国民と同じように借金させて金融を支配し金儲けをはかろうとするアメリカ金融資本家にとって、日本に邪魔されたくはないのだ。これを踏まえると市民の支持も得られない検察の暴走を、そろそろとめてもいいのではないだろうか

小沢さんも言ってたように企業も含む「企業団体献金禁止法」を成立させ、国の在り方を変える1つのきっかけにすればいいだけなのだから。こんな小さな悪にとらわれて、本当の巨悪に振り回されるのはやめよう。(ほとんどの人は小沢VS検察と思っているが、実は中国市場に向けての日本VSアメリカの構図なのだ。

鈴木宗男氏
がロシアと接近しすぎて追い落とされたように..)大きな世界や時代の動きを見ないで『新撰組』化した警察&検察&官僚らに小沢さんが政治生命を絶たれ、古い自公政権に戻っていいはずはないのだから。(国の在り方を変えようとする小沢さんや民主党の少しでも汚い部分をさらけ出させて、検察・マスコミはその正義を貫き通そうとしている。それでこの国がおかしくなって亡んでってもいいじゃないか、という変な美意識に酔っている?)
 

 今は世界がどう、この巨悪と戦って、世界の資源を公平にシェアし平和な世界にしていくか考えないといけない時なのに。金融資本家のおカネ儲けの元にしようと引き起こしている戦争や世界の人々の不安を餌にした温暖化詐欺事件などをいかになくしていくかが問題なのだ

国際司法裁判所や国際刑事裁判所
、もしくは新しく設立する国際検察機構などで金融資本家などが引き起こしているグローバルな戦争や犯罪を扱えるよう真剣に考える必要があるだろう。

 
 なお今の日本ではこの新撰組化した検察の暴走をとめ、こんどの選挙では小泉さんが残した遺産(?)でもある、アメリカの国際金融資本家とつながって癒着し、利用されている政治家(主に自民、公明党議員)を今年の参議院選挙では落としていくようにしよう。

それにしても小泉さんの功績は大きかった。(小泉さん自身からはあまり悪意は感じられず、ノーテンキでカッコイイ主役を演じたかっただけ?)アメリカの言う通りにしたら、アメリカと同じような格差社会ができたことをあからさまに見せてくれたから(ブッシュ大統領も9.11事件を起こしてくれて逆にハッキリ巨悪の正体を見せてくれたし


 

なぜ、ディビットロックフェラーから田中角栄が政治生命を絶たれたか
ということを知ることが、小沢捜査について理解することになるので、それが書かれている「るいネットワーク」(日本独自の食糧・エネルギー確保を真剣に考えロックフェラーにつぶされた生粋の国益派=田中角栄) を載せてみた。
るいネットワーク
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=224936
アメリカ→官邸→マスコミの共認支配を許すな

日本独自の食糧・エネルギー確保を真剣に考えロックフェラーにつぶされた生粋の国益派=田中角栄

  猛獣王S HP ( 30代 東京 営業 ) 10/01/23 PM05 

 田中角栄というのは大学出じゃないんですよね。高等小学校を卒業しただけです。それで小学校を出て上京して働いて、それからいろいろ会社を起こしてね。それも大企業とかアメリカの助けとか、そういうのもまったく無しに独力で、ついには政治力を結集して総理大臣になったわけです。で、自民党の中でも強固な最大派閥だったでしょ。

国益派と思われる小沢一郎にも、背後に欧州貴族やロスチャイルドが見え隠れしますが、その師匠たる田中角栄の背後関係を調査してもなかなか見つかりません。田中角栄こそ生粋の国益派だったのでは?

『田中角栄の外交とアメリカ』(興亜思想)
http://www.asia2020.jp/japan/tanaka_kakuei.htmより転載します。
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独自の資源外交を展開

資源小国日本にとって、資源の確保は最も重要な外交課題の一つである。だが、資源外交を基軸にし、主体的な外交を展開した政権は少ない。こうした中で、田中角栄政権は異色だった。


田中首相は、1973年頃から、独自の資源外交を展開していた。まず同年秋、仏、英、西独、ソ連を次々と訪問し、石油、ウラン鉱石、天然ガス等の共同開発について議論している。同年11月には親アラブ政策を打ち出している。翌1974年1月には、ASEAN5カ国を歴訪し、インドネシアとの間で液化天然ガスプラント、石油基地建設の建設協力で合意した。

1974年9月には、メキシコ、ブラジル、カナダを訪れ、メキシコ原油の開発、アマゾン開発、西カナダのタールサンド開発について、それぞれ協議している。さらに、その翌月には、ニュージーランドやオーストラリア、ビルマを訪ね、マウイ天然ガス開発やウラン資源の確保について合意している。

こうした田中首相の独自外交がアメリカ側を怒らせたという見方は早くからあった田原総一朗氏は、早くも1976年7月に「アメリカの虎の尾を踏んだ田中角栄」において、「ロックフェラー財閥に象徴される東部のエスタブリッシュメント対メロン財閥を中心にしたガルフ、テキサコ、ロッキードなど西南部の新興勢力の汚い内ゲバであり、新興勢力との黒い癒着で大統領にのしあがったニクソンを血祭りにあげたのが第一幕で、現在その二幕目が展開されているのだという」と書いている(『中央公論』)。

また、1987年には、毎日新聞の嶌信彦記者(当時)が、「かつて、わが国は、田中角栄元首相時代、独自の資源ソースの確立をめざした資源外交を着々と展開したころ、これがメジャーズ(国際石油資本)を中心とする米国の資源のカサと衝突、一部で『日本は米国の虎の尾を踏んだ』といわれ、田中元首相がロッキード事件に巻き込まれた遠因ともみられている」と書いている(『毎日新聞』1987年7月2日付朝刊)。

1996年には、中曽根康弘元首相が、『天地有情―五十年の戦後政治を語る』において、さらに明確に述べている。

田中君は、国産原油、日の丸原油を採るといってメジャーを刺激したんですね。そして、さらに、かれはヨーロッパに行ったとき、イギリスの北海油田からも日本に入れるとか、ソ連のムルマンスクの天然ガスをどうするとか、そういう石油取得外交をやった。それがアメリカの琴線に触れたのではないかと思います。世界を支配している石油メジャーの力は絶大ですからね。のちにキッシンジャーは『ロッキード事件は間違いだった』と密かに私にいいました」

●独自のアジア外交を警戒?


ただし、アメリカが嫌ったのは、田中首相の独自のアジア外交だったとの見方もあるようだ。公明党元委員長の矢野絢也氏は[私の角栄論]において、田中首相の「一種のアジア中心主義」が、アメリカに歓迎されなかったことを次のように示唆している。

「田中氏は将来、日本がアジアでどう位置付けられるべきか、アジアの資源と消費者としての人口を視野に置いた一種のアジア中心主義が意識の底にあったと思う。東南アジア諸国連合(ASEAN)へのアプローチも資源収奪などの批判から必ずしも歓迎されなかったが、この視点から見直す必要がある。

そこには雪で象徴される土着性を背景にした日本という、氏なりの座標軸があり、アジア意識があった。必ずしも対米一辺倒ではなく、この面でも異端の政治家だったのであろう
。氏がアメリカ発のロッキード事件で政治生命にトドメを刺されたのも、単なる偶然だったのか、という印象すらある」(『毎日新聞』1993年12月23日付朝刊)。

生前、渡辺美智雄は、岩見隆夫氏に次のように語っていたという。

「71年の頭越しの米中接近、その翌年の日中正常化。日本と米国が相次いで中国と急接近していったことに、米国の保守派が非常な危機感を持った。このままにしておくわけにいかないと、CIA(米中央情報局)とFBI(米連邦捜査局)が手分けして、FBIがニクソン元大統領を葬り、CIAが角さんを葬った。これは間違いありませんよ。根は中国問題です」(『毎日新聞』1998年11月23日付朝刊)。


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プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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口座名 服部 和枝

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