FC2ブログ

26 なぜこの時期に小沢逮捕なのか?ロックフェラーとCIA、自民党清和会、マスメディア


 

 以前、ブログにこのように書いた。
「国と国とを争わせる戦争や、あの9.11事件の裏にいるロックフェラー(ディビット)の存在もわかり、CIAと自民党清和会、マスメディアなどのこともわかってきました。まわりの情報に惑わされず、真実を見極めることが日本の平和や私達の生活を守ることになるのだと、今思っています。

これら今までの国民不在の利権政治を支えてきたものは、それにNO!をつきつけた国民の政権交代による国民主権の政治とそれを改革の柱として推し進めようとしている鳩山・小沢(その次は公明党P献金追及の石井?)議員を排除しようとしています。それによってアメリカ(ディビットロックフェラー)の言うなりになる自公政権に戻し、国民を支配者と家畜のような存在に分類する思惑に加担しようとしています。それが世界政府構想で、すでに最終段階にさしかかっています。

何としてでも自公政治にもどってはならぬのです
消えた年金程度でおさえなければ。政治の流れを変えた政権交代は日本の生活や財産を守るのは誰なのか。これは、政権交代を果たした国民と民主党への挑戦でもあるといえます。判断を誤ってはならないのです。」span style="color:#ff0000">

アメリカCIAを動かすロックフェラー、それとつながる自民党清和会、ナベツネ、マスメディア
。これらが、日本国民を守るためにあるのか、利益搾取のためにあるのかを正しく判断することが今私達に求められていますが、それについて書かれているブログをいくつか挙げてみたいと思います。


Slash B

「Slash B (スラッシュ ビー)」
http://fmfukuoka.co.jp/b/2007/06/nippontelevisionandcia.php
はfmfukuokaがお送りするWEBマガジン。
番組は 毎週土曜日27時(日曜3時)から放送。ポッドキャストもヨロシク♪[ブックログ]日本テレビとCIA 発掘された「正力ファイル」
ども、プロデューサです。毎週遅れていくのは、ワタクシの不徳のなせる技。

日本テレビとCIA 発掘された「正力ファイル」
日テレの社名、日本テレビ放送網ってなんで「網」がついてるんだろう?
それはね…、という長い長いお話。

日本におけるテレビ放送の歴史を知っている人は、NHKよりさきに日テレに予備免許がおりたことはご存知かと思う。その歴史の裏側を、アメリカ側の視点を込みで明らかにしたのがこの作品。

ようするに、当時のアメリカにしてみれば、反共プロパガンダの一環とも、親米プロパガンダの一環ともなるテレビ放送をうまく利用したかったわけで。さらに、アメリカ側の無線機器メーカの思惑やCIAまで出てくる出てくる。
ただ、日本には放送ではNHKがすでにあったし、通信ではNTT(もとの電電公社)があったし、そう安々と話が進むわけもない。

日本側には、のちにテレビの父とも原子力の父ともいわれる正力松太郎がいた。今の読売新聞の基礎を築いた人物でもある。アメリカの通信機器メーカの思惑に乗っかり、放送と通信の一大ネットワークを実現しようと、アメリカ側、日本政府側双方の動きを探りつつ、ついにはCIAの工作として資金を捻出する などして話が進んでいく。

最終的には、正力はアメリカ側に裏切られたような日本政府に押し切られたような格好で、本放送ではNHKに先を越され、通信と放送の一大ネットワークを築くという壮大な構想は夢と消えていった。まぁ、この話はアメリカの情報公開法のもとで明らかになった資料をもとに書かれた本で、事実である。

メディアの自主性だの、報道機関の独立性だとか、ジャーナリズムが、とかとか、いろいろいわれてますが。所詮、政治的に利用するために放送免許が発行されたわけだし。こういった歴史をふまえて、放送と通信のなんとかかんとかも考え直してみるといいのかもしれません。


ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報
  
2007年 11月 04日3年前の記事ですので、今は多少違うかもしれません。
大連立:「山里会」の情報操作の敗北だろう

★ デヴィッド・ロックフェラー来日中★
http://amesei.exblog.jp/6500851/

山里
という料理店は、米国大使館前のホテルオークラにあるのだが、この料亭で定期的に開催される会合が、「山里会」(やまさとかい)という。この山里会はナベツネとベテラン政治記者による会合だが、自民党の加藤紘一氏によると、「読売新聞社長の渡邉恒雄、政治評論家の中村慶一郎、早坂茂三らでつくる勉強会」だそうであるが、国民新党で出馬して落選した中村慶一郎氏、既にこの世にない早坂茂三以外に残っている主要メンバーが、ナベツネであるから、事実上、これはナベツネの最後の権力基盤であると見て良いだろう。山里会には、森前首相も時々参加していたようだ。安倍前首相時代に、評論家の宮崎哲弥と森、安倍が会食していたことが伝えられている。

今回の、大連立は、この山里会が仕掛けた大作戦だったようだが、これは失敗した。これで分かることは、自民党の大勲位とナベツネの政局に対する影響力が急速に低下していたが、今回の一件で完全に失墜したようだ、ということである。

森元首相
は、読売によれば、大連立派であるらしいが、産経によると、自公連立の維持・大連立の否定派となっている。読売の情報操作か、森元首相の「変わり身の早さ」かは知らないが、仮に前者としたら、森元首相は既にダメージコントロールに入っている。(略)

拙著『ジャパン・ハンドラーズ』で書いたように、ナベツネと中曽根はキッシンジャーに繋がる親米派であり、ネオコンには批判的だが、基本的にアメリカ追従型の提言を行う。55年体制の申し子のような人々である
そのナベツネが、社主となる読売の社説を使って、大連立構想をたきつけており、読売の紙面がその方向で書かれており、客観報道というよりは、ニュースを作り出す姿勢が前面に出ている。


るいネットワーク
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=224936

アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争

162535 自民党CIA工作資金の存在が公に~清和会支配の終焉か
  山澤貴志 
( 42 鹿児島 ITコンサル ) 07/10/01 PM09  これも3年前のものですが、資金の流れがわかります。

ニューヨーク・タイムズ紙のティム・ワイナー記者の近著、ピュリッツアー賞受賞作、『灰の遺産 CIAの歴史』は反共を合言葉に岸が築いたCIAによる自民党への工作資金の事実を明らかにしている。
既に猛獣王Sさんが大沼安史氏のブログリンクから引用して下さっている158613が、注目すべきは以下。

 彼(岸)はまた、日本の外交をアメリカの欲望とフィットするかたちに変更することを誓った。その代わり、米国の秘密の支援がほしいと岸は頼んだ。ダレス国務長官は、一対一で岸に、支持を期待していると言った。日本の保守層が一体化し、共産主義と闘うアメリカを支持できるかどうか聞いた。

CIAと自民党の最も重要なやりとりは、情報提供に対する金(マネー)の支払いだった。マネーは自民党の支持の取り付けと、その内部の情報提供者のリクルートすることに使われた。
アメリカ人たちは、若い将来性のある自民党政治家に金を支払っていた。彼らはのちに、国会議員や大臣、長老政治家になっていった。CIAはイタリアでの失敗に懲り、アメリカの実業家を金の運び屋に使った。その中には、岸が建設しようとしていた自衛隊に売り込みを図る、ロッキード社の重役も含まれていた。

岸は、一連の内密の支払いではなく、CIAによる財政的支援の恒久的な財源を求めた。アイゼンハワー大統領は自民党の有力者へのCIAの金の支払いを承認した。CIAの役割を知らない政治家は、アメリカの大企業からの金だと思い込まされた。CIAの金はすくなくとも15年間、4代の大統領にわたって続いた。

内容以上に注目すべきは、従来、「知る人ぞ知る」という域をでなかったCIA工作資金について、当時のCIA関係者(アル・ウルマー元CIA極東部長、アレクシス・ジョンソン元駐日大使、ロジャー・ヒルズマン元国務次官、マッカーサー二世元駐日大使)の口から事実だと認める言葉を引き出した点にある。(週刊文春10月4日号)

文春も書いているが岸→福田→・・・→小泉→安倍→福田と連なる清和会支配の背後には、このCIA工作資金があることは確かである。

そして、アメリカでこのような事実が元CIA関係者の口から公にされ始めたという事実は大きい。その背後には、「反共の砦としての日本」という歴史的背景の消滅と、それに変わる新しいアメリカのパートナー探しが始まりがある、と見るべきだろう。

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

ロスロック?

デビットはモウロク爺であり、さらに欧米の大貴族たちの手先にすぎませんよ。ロス茶しかり。結局中国や朝鮮の反日教育や、対日工作は、極東の支配を目論む欧米エリート貴族連の入れ知恵であり、この国にもまた、連中に加担する勢力がいっぱいいるわけです。アセンションでリセットって言うわけにもいくわけいので、こうして毒づいているわけです。
プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



※寄付のお願い
■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10000 番号 88352491

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 8835249
口座名 服部 和枝

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR