60 なぜこの時期に小沢捜査なのか?新聞報道からみる小沢攻撃

創価学会のことを書いたら、エッチトラックバックが大量に送りつけられてきた。公明党が政権与党のときには、東村山『草の根市民クラブ』所属の朝木直子市議事件のこともあり、創価学会の批判を書くと「何されるかわからないからやめた方がいい」と誰もが思っていた。政権交代を果たしたからやっと物言えるようになったのかもしれない。

ブログをあれこれ見ていて 「ラ・ターシュに魅せられて」 というブログに楽しませてもらいました。
http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-262.html#comment3083

私のような堅い人間にはこのようなユーモアあふれるブログや「お~い、とらちゃん出番だよ!」 
http://toracyan53.blog60.fc2.com/
みたいな言葉で語る以上にもの言う力のあるブログが書けるのがうらやましく、読んで心和まされます。

 朝起きて新聞は読むけど、テレビはほとんどつけずにいます。ニュース番組ぐらい情報操作などないと思っていたのですが、小沢問題以来、マスコミ不信です。検察のマスコミリークなど、テレビを利用して大衆を誘導する人権無視の人を傷つける媒体となっています。

 結婚をしてから離婚するまでの26年間、朝日新聞をとっていましたが、新聞て継続しても何のサービスもなく集金のときに古新聞を入れる袋をくれるぐらい。新規に頼むとなると洗剤やら何やらどっさりとくれ、半年ごとに新聞を変えればほとんど洗剤など買わなくていいぐらいです。

離婚を機に新聞も他紙に変えてみたりし、半年~一年ごとに、産経、日経、朝日、読売などあれこれ読んでみることにしています。

今時の若者はまず新聞など読まないし、携帯に流れるニュースで事足りるらしく新聞に眼を通すなどということはほとんどといってないので、これからは、ネットから流れるニュースになっていくだろうし、何より情報操作されたテレビや新聞など見たり読んだりする価値もなくなっていくことでしょう。

クロスメディア所有規制強化法の制定により経営を圧迫されると新聞協会は反対しているけれど、新聞、テレビ一緒になってこの小沢攻撃にみられるように正しい情報を伝えなくなったら、お金を払ってまでテレビや新聞をとろうという気持ちなどなくなるだろうと思うのです。マスコミがマスコミとしての機能を果たさなくなり、見放されていくことはいまやあきらかです。

 テレビを買ったら、見なくてもNHKの衛星放送の料金(地上波14910円に見もしないBSを含めると年25520円)を払えという横暴がまかり通っています。我が家では、電波の受信状況が悪く映像が見られないと度々画面に出、見るなら電話するようにと電話番号が出るが、BSなど見ることもない(テレビそのものをあまり見ない)のでそのままになっています。

見もしないBSの料金を払い続けていたことに気づき、NHKに問い合わせたが、「テレビを買ったらBS料金も払え。マンションにアンテナが設置されていたら払え。」と言われ、ついに地上波だけを払うと伝え、銀行からの引き落としをやめました。今まで見もしないのに何十万も払っていたのが悔やまれるのですが、お年寄りなど言われるままに見もしない料金を払っているのだろうと思います。

新聞も、先月で朝日新聞との契約は切れているのですが、なぜかまだ入っています。今月からブログで話題の読売新聞を初めてとることになり、どれほどなのかと楽しみにしています。

活字離れが叫ばれている時だから、これからはできるだけ私達ブロガーの考え方に近い新聞を媒体とするべきだと思っています。

確かに朝日新聞は情報量に優れているのですが、かつての朝日にあったようなずば抜けたマスコミ精神、ジャーナリスト精神は今は東京新聞に見られるようです。たぶんこのままこのような傾向が続けば、朝日の読者は東京新聞へ流れるでしょう。

小沢攻撃に対する東京新聞のとらえ方をみていきたいと思います 。



東京新聞
 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2010011802000087.html
【私説・論説室から】
『小沢疑惑報道』の読み方

2010年1月18日

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる疑惑事件が元秘書らへの強制捜査に発展した。私は取材現場の事情は知らない。ただ、読者として多くの記事を読む限り、正直言って「これはいったい、なんだ」という感じも抱いてきた。

 なぜなら、当事者本人か捜査当局しか知り得ないような情報がしばしば盛り込まれているからだ。ときには当事者が捜査当局に供述したとされる内容が報じられたりしている。

 ということは、当事者が取材記者に話したか、あるいは当局が記者にリークしたのではないか。疑惑があるなら解明されねばならないのは当然である。現場で取材する記者の苦労は理解できるし、多としたい。

 だが、結果的に当局の情報操作に手を貸す結果になっているとしたら、それもまた見逃せないのだ。

 検察が公判請求し裁判になってからも、判決が報道された内容どころか起訴状の記載事実とさえ異なる場合はある。読み手としては、情報の出所にも注意を払わざるを得ない。

 民主党と鳩山内閣は一連の報道でダメージを受けた。その結果、支持率も落ちるだろう。この疑惑は間違いなく、本日から始まる通常国会で焦点になる。

 記事を書く側の一人として「本当に起きていることはなにか」という点に細心の注意を払って、今後の展開をウオッチしていきたい。 (長谷川幸洋)

「デューク」
ブログ
http://ameblo.jp/dukeearl/entry-10456068065.html
2010年2月10日 東京新聞
本音のコラム 小沢氏失脚の陰謀


 小沢一郎という希有(けう)な政治家は仕事もさせてもらえぬまま、葬られようとしている。〈官・報〉癒着世論は彼の失脚をもくろみ、半ば成功した。

 何億かの金を持っていることが理由らしいが、その程度の現金(ひも付きでない金)を持てなくさせ、世を動かす力を奪ったのは私たち白身だ。金持ちだろうが貧乏人だろうが、的を射られる人に政権を託したいと思うことは間違いなのか。

 結局、火のないところに煙が立つと強弁した検察官僚たちの意図は達成された。これほどの陰謀を企てながら、彼らは免責特権を持ち、顔も見せない。明治初期の太政官布告以来続く「おかみ(官と官報)信仰」に対抗軸を立てるという発想自体が、この国の常識に反していたのだとあらためて思い知らされた。

 この「常識」はいずれ破棄されるだろうが、そのころの日本は財政破たん国家だろう。

 思えば、自民党離脱以降の彼に一筋の希望を託した者は一定いたが、一定数を超えなかった。その一人として私は思うのだが、この政治家は二つの注目すべき持論を隠し持っている。

 一つは米国との距離を測り直すこと、他のひとつは象徴天皇制を隠れみのにした官僚支配への問題意識だ。もちろん、彼自身はこれらを語らない。彼は私より一歳年下。
次の復権はない。ここを何とか凌(しの)いでほしい。

精神科医 斉藤学(さいとうさとる)
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プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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店番 008 普通預金
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口座名 服部 和枝

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