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61 なぜこの時期に小沢捜査なのか?小泉政権の経済犯罪行為に批判的な言動をする人物を闇の支配勢力が潰してきた

自民党から民主党に移籍した田村議員が日経オンライン「田村耕太郎参院議員が本音を語る」の中で、日本経済がグローバル化により力を失っておかしくなっていき、財政だけが破綻に向かい、 技術面でも他国に追い越されていくというこれからの日本を憂いての現状認識の言葉を見逃してはならない。

小泉・竹中改革は日本を破滅の道へいざなうものだったにしても、今は与野党争っている場合ではない。

何とかして日本のこれからに道筋をつけなければ、トヨタ問題をはじめとし、日本経済が破綻してしまう。

今の自民党に再生能力はないし、政権交代により日本の経済がやっと軌道に乗るところで、滅茶苦茶にした検察・特捜部の責任は重い。

田中角栄が日本の経済のために他国との資源取引を直接しようとして、アメリカの逆鱗にふれ、ロッキード事件により抹殺されたことはすでに述べた。この時には私達国民はその裏にある勢力について見抜くことができなかった。

 民主党の菅議員が国会で警察の裏金について追及するところで、告発者の三井環氏が逮捕されたのと同じように、民主党の長妻氏が、年金問題のために証人喚問をやろうとしていた時に、そのときの年金課長と年金局長がこの襲撃された。

小泉政権の経済犯罪行為に批判的な言動をする人物を闇の支配勢力が潰してきたという事実を「るいネット」からみていきたい。

日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100212/212661/?SS=nboimgview&FD=46728356
ニュースを斬る
2010年2月15日(月)

僕が自民から民主に「移籍」した理由
田村耕太郎参院議員が本音を語る
井上 理(日経ビジネスオンライン記者)
田村耕太郎
 
民主党 自民党 無所属 小選挙区


自民党を離党し、2月8日、民主党からの入党要請を正式に受諾した田村耕太郎参院議員。これにより、民主・国民新などの参院会派は過半数に達し、社民党はキャスティングボートを失った。その意味で、田村議員の決断は重い。

 今夏の参院選挙では、地元の鳥取選挙区ではなく、比例代表区から出馬する。この時点で、普通に考えれば、次期選挙で当選する可能性は高まったと言える。

 「選挙に勝ちたいから裏切ったんだろ」…。

 古巣、自民党の議員からは、こんな恨み節も聞こえてくる。政権交代以降、自民党から民主党へ「移籍」した初の国会議員。自民党の議員として鳥取県民から付託を受けた田村議員が、任期中、しかも選挙を前に鞍替えした本当の理由とは。本音を探った。



(聞き手は、日経ビジネスオンライン記者 井上理)
 ―― 順を追ってお話を伺います。まずは、なぜ自民党を出たのか。昨年12月18日午後に離党届を出した時点で、民主党からの要請は水面下でもなかった。当時、自民党の大物議員は「選挙だろう。党の鳥取県連との問題じゃないか」と言っていました。


(撮影:都築雅人、以下同)
画像のクリックで拡大表示 田村 それはまったく違うんです。関係ない。正直、選挙は自民党のままやった方が、無所属で出るよりも当選の可能性が高かったんですね。民主党からの出馬が約束されていたわけでもないですし。

 やっぱり自分でも地盤を築いてきたし、相手もそんなに大したことない。自分でも調査しましたからね。根拠もあった。

 ―― 岳父が新聞社(鳥取の地元紙、新日本海新聞社)を持っていますし、情勢分析は得意ですよね。

 うん。でも、勝つ自信はあったけれども、自民党で勝っても党全体がより小さくなる。そうしたら、ミニ政党の国会議員になるわけで、議員をやっている意味がなくなるわけです。そこが一番の問題だと。県連とかは関係なくて、党本部のなさけなさが、理由ですね。

 僕は昨年の秋に、何度も党幹部に言ったんですよ。勝つための戦略を見せてくれと。例えば、大島(理森幹事長)さんは「参院選で過半数を制して逆ねじれを作る」と言っていたんですが、どうやってやるのか見せてくださいと聞いたら、逆ギレされて「選挙は自分が勝ち抜くもんだ」と言われたんです。

 何を言っているんだと、戦略はないのかと。もう、そこでどうしようもないなと思いまして。野党では実行力のある仕事はできない。早期政権奪還の見通しがないのであれば、自民党の議員をやる意味もないと。


フリーとなって初めて本当のオファーが来る


 自民党は本当にダメですね。なぜダメかというと、最後は泥水みたいになったんです。選挙を経て泥水の泥が抜けるかと思ったら、水が抜けてヘドロになっちゃった。

 党のことどころか、国のことも誰も考えてない。衆院選で負ける原因を作ったのと同じ顔ぶれの人たちが、また影響力を保とうとしている。その象徴が総裁選であって、その後の人事ですよね。河野太郎陣営が敗れ、党内で冷遇された時点で、党内改革を放棄したのですから、自民党は「ジ・エンド」です。

 そして、経済対策や経済理念さえ決まらない。決定打は、審議拒否までしてしまうと。経済対策の議論をしている時にですよ。誰のために何をしたいのか。つまり内輪の論理でしか、すべてが動いてない。

 一方で、日本経済がどんどんグローバルの中で力を失い、おかしくなっていく。これは政治家だけじゃなくて、ビジネス界の責任もあるんですけれど、グローバルの市場でどんどん収縮していって、財政だけが破綻に向かっている。

 このままの状態が続けば、技術面だって追い越されますよ。アブダビの原子力発電所の受注だって、日本の企業連合が韓国電力に負けるぐらいですからね。文化的コンテンツだって投資がぜんぜん行われないから、漫画やアニメも廃れてきました。

 だから経済の反転攻勢は、もう4年も待てない。
 
政権交代なんか起こらないし、起こるのを待っていても意味がない。だったらやっぱり動かなきゃいけないと思って、飛び出したんです。

るいネット

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=193629
193629
小泉政権の経済犯罪行為に批判的な言動をする人物を闇の支配勢力が潰してきた①
  猛獣王S HP ( 30代 東京 営業 ) 08/11/30 PM03 

『元年金課長厚生事務次官は国会証人喚問回避のために亡国の人物の指示で暴力団に殺されたのか?』

(国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン)
 
リンクより転載します。
----------------------------------------------------------------
 ~前略~
とにかく小泉政権以降、小泉政権がやっている経済犯罪行為に批判的な言動をする人物はみな、やられてきた。
 


<植草氏の事件>

りそなのインサイダー取引を追及していた植草一秀氏が亡国の人物と暴力団によって「痴漢冤罪」にはめられて、裁判でも「有罪」にさせられたのは対岸の火事ではない。

しかも、彼の場合は、150日以上、拘留された後出てきたら、外人の暗殺者と見られる人物からつけられて、「殺されそうになる」という恐怖を味わうという経験をしている。

この「小泉政権に批判的な言動をしていると」暗殺されそうになるということはベンジャミンフルフォード氏も経験している。何者かがあとをつけてくるのである。外人だったというからC●Aか、モ●ドなのかもしれない。

今回の事務次官襲撃も考えてみてもらいたい。

こういう仮説がある。

つまり、今回、長妻氏が、年金問題のために証人喚問をやろうとしていた。

そのときの年金課長と年金局長がこの襲撃された二人なのである。たまたま年金局長のほうは外出していたから妻だけがやられた。
 


<年金課長が知る真実>

どちらかというと年金課長が中心で実務をとりしきるだろうから年金課長は、いかに制度設計を変更したか、そのときに政治の働きかけがどうだったかを知っているはずである。

こういう仕事は政治が関与してくるからだ。

そして昔まともだった年金は今、「年金保険は、外資がやる。」という方向になっているのである。

社会保険庁が問題だから、それを廃止して「外資にやらせる」という変な動きになっている。

はっきりいっておくが、いろいろと問題があったとしても公務員がやるほうがはるかにましである。つまり社会保険庁のままがいいのだ。

今「消えた5千万件」という話があるが、もし外資がやるようになったら、「今きちんと支払われている保険も、支払われなくなる」ことは確実である。

この年金については、いろいろとまだ隠している点が数多くあるらしい。

社会保険庁を廃止して年金を外資に売り飛ばしてしまえば当然、金儲けが外国口座を通して発生するのである。

しかも国民全員が入っている保険なんてのは日本だけである。だから社会保険庁を廃止して外資に売り飛ばせば利権もばく大である。

なくのは国民である。

自民党、公明党というのは、小泉政権以降、非常に悪質な政権となった。

良識派と呼ばれる人たちは、ほとんど郵政民営化選挙で刺客をたてられて落選した。
 

----------------------------------------------------------------
続く

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=193630
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プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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口座 ゆうちょ銀行
記号 10000 番号 88352491

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 8835249
口座名 服部 和枝

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