はずれの親子丼

 今日は、朝から賃貸にしている所の修理の打合せがあり、新宿へ出た帰り、デパートなどをウインドーショッピングして、あまりにお腹が空いてレストランを覗いてみたが、お昼どきだけあってどこも混んで行列ができている。帰って食べようかとも思ったが、この所暖かくなりベランダの植物の植え替えに追われていたので、気分転換にどこかでランチしていくことにした。

 駅までの通り道に、自然の食材にこだわり安心、安全、健康をモットーにしているお店があり、時々寄ることがある。そのお店は、靖国通りの地下に位置し、地下商店街「サブナード」の中程にある。「さんるーむ」という店だ。
http://r.gnavi.co.jp/g746622/menu1.htm

ショーウインドーで親子丼とデザートなどがセットになっているのがあって、それを注文したはずなのに、出てくる来たのは親子丼と小鉢だった。


親子丼がメニューにあるお店では、親子丼を頼んでみるとその店の料理人の腕がよくわかる。特に、お昼時の込み合っている時に、注文すると店の良し悪しがはっきりわかる。これだけはあせってつくると失敗する。この店ではどうか楽しみにしながら、箸をつけてみた。

空腹でこんな状態だと何を食べてもおいしいはずだと食べたが、普通はとろりとしているはずの卵が玉子焼き状になっている。鶏肉を玉子でとじたというより、鶏肉いり玉子やきというふうで、裏がこげていて煮汁が下のご飯にしみていない。丼ものは下のご飯に味が沁みているからご飯が食べられるので、ごはんの上に玉子焼きが乗っている状態では、丼の旨みはもはやない。

普段めったに残すことのない私だが、思わず「まずい!」とつぶやいてしまった。これは親子丼ではない。素人だってもっとましにつくれる。これでお金を取るなど言語道断。とうとう食べきれず残してしまった。


ランチをすることはあるけれど、こんな思いになったことはない。レジでお金を払うときに、「これでお金を取るなんて、メニューからはずすべきだ」という主旨のことを理由とともに言った。レジの女の子は「裏の者に言っておきます」と答えていたが、食べた後も口や胃の中に違和感があって、これで950円も取られたのも悔しかった。

言ったから気をつけこんなことはないかもしれないが、もうこの店に来ることはないと思った。

帰る途中、梅の花が咲いていた。


木によって花の咲く時期が違うようで、ほとんどが散っているけれどこの梅の木はまだ花をつけている。


花屋さんの苗がならべられているところ。春になるとこれからガーデニングも忙しくなる。


雪柳が咲いていた。


あまりに見事なので、パチリ!



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



※寄付のお願い
■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10000 番号 88352491

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 8835249
口座名 服部 和枝

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR