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ロスト・シンボル(上)・(下)

ロスト・シンボルを読んで




フリーメーソンの真実









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フリーメーソンの真実



 友達から借りたダン・ブラウンの「ロスト・シンボル」の上・下巻をほぼ一日で読み終わった。

筋を追う楽しさがあるから一気に読めたが、「天使と悪魔」・「ダ・ビィンチコード」と比べると、主人公の事件を起こす動機や描こうとしていることがそれほど心の中に何かを残していかないのはなぜだろうか?

犯人は途中でおおよそ誰かわかってしまう。フリーメーソンの儀式などが描かれていたり、会員としてトップクラスの政治家やCIA長官などの存在などの参加もあるというようなことなども描かれているが、この作品で描きたかったことは何かというところになるとはたと考えこんでしまう。

フリーメイソンが生け贄信仰に支配されているということは、恐ろしくも思われる。人類が求めてきた知恵とこの儀式。あまりそれらが結びつかないような気がするのだが。まあ、今はこのようなことはないのだろうが。

どんな富や地位や権力も何かの犠牲の上になりたつことは真の民主主義とはいえないだろう。ビラミッド三角形の頂点に立つ者だけが吸い上げられるようになっている組織が間違った方向へ行ったとしたら、これほど恐ろしいことはない。

ヨーロッパの石工の組合に端を発したフリーメイソンはジョージ・ワシントンやベンジャミン・フランクリンを始めとし、アメリカ大統領の約三分の一がメンバーであり、日本でも鳩山一郎元首相他、著名人が名を連ねているという。
              
フリーメイソンを実質的にコントロールしているイルミナティ。
http://nvc.halsnet.com/jhattori/Zeitgeist/Illuminati.htmによると

「そして現在、イルミナティには少なくとも2つのグループに分類できるだろう。 (ただこの2つのグループの定義もネットからははっきりしなかったので私なりに解釈します(^_^;))

すなわち、純粋な知の探究者であり哲学者でもあり、組織を作ることをあえてしない「ホワイト・イルミナティ」と絶対的な価値を 現世のお金に求め、 知やお金を利用して、自分たち支配者層より下の人たちを羊や奴隷のように扱い、自分たちの利益のためには、その人たちの権利や生命までも踏みにじる「ブラック・イルミナティ」 がいる、ということのようです。(^_^;)
 
ただこの2つのグループと言っても 一方のホワイト・イルミナティは個人を主体に活動しているだけで、自然と共感し手助けする人たちが集まっているだけで、逆にその個人が教祖になるような組織を作ることを戒めています。

一方、ブラック・イルミナティは、秘密クラブみたいな 形で組織を作り、その時代、その人それぞれによってもどんどん進化し、形態も変えていくようですね。例えばロックフェラ ー財閥の中でも共和党派、民主党派が入り乱れているように

 そして現在、ブラック・イルミナティを引き継いでいる人たちは「時代の精神」の映画からもロスチャイルド財閥やロックフェラ ー財閥などの国際財閥(国際銀行家=国際金融資本家)であることがわかります。(アインシュタインも人類最大の発明品であると認めた「複利」を操 り、欲望の元のお金を作り出す人たちです:詳しくは時代の精神の映画の金融編)

なおウィリアム・G・カーは『赤い霧がアメリカを覆う』の中で
1900年前後のイルミナティ・インターナショナルズのメンバーは(闇の世界史より)

英国=ロスチャイルド財閥と彼らの家系
米国=ロックフェラー財閥、シフ家、および彼らの系列(バーナード・バルークが代表者)
ドイツ=ソールブルクとその系列
ロシア=ギンズバーグとその系列
フランス=ロスチャイルド財閥とその系列
日本=三井財閥とその系列

と書いています。」

イルミナティ(神聖会)より以下を引用

 アメリカの作家ユステース・ミューリンズは、1987年に出した著作「ザ・カース・オブ・カナーン(カナンの呪い)-歴史の悪魔学」の中で、メーソンの構図を描いています。この図には、いままで日本でも紹介されてきたメーソンの33階級とはかなり違った部分がありますが、下記の表にまとめるとメーソンの組織が良く見えてきます。しかしながら、フリーメーソンについて考えるにあたり重要なことがあります。それは、悪魔ルシフェルを神とする集団と、救い主イエス・キリストを神とする団体が存在しているということです。どちらも同じシンボルマークを持ち、見分けが着きにくくなっています。


 

ミューリンズのメーソン位階表

ルシファーの眼

13人評議会 イルミナティ
33人評議会
300人委員会
大東社 ブナイリブス
共産主義
ヨーク・ライト・メーソン スコティッシュ・ライト・メーソン
ホワイト・メーソンリー(ロータリー・クラブ、YMCAその他)
ブルーロッジ・メーソン
エプロンを持たないメーソン
世俗的ヒューマニズム


 

現在のメーソンの位階

36 ルシフェル及びロスチャイルド・ファミリー 最高指導部(ブナイブリス)

ロスチャイルド家、ロックフェラー家、メロン家、デュポン家、
モルガン家、ケネディ家、オナシス家、フォード家、
オッペンハイマー家、カーネギー家、ワールブルグ家、
イートン家、モービル家、ハリマン家、ドレフュス家、
サッスーン家他
35 ロイヤル・ファミリー 13人評議会 パリサイ派ラビ集団
34 ロスチャルド・トリビューン 33人評議会 最高評議会
33 最高大総監
(以下は従来の古式公認
儀礼による33位階) 最高の法院
(以下は従来の古式公認儀礼
による33位階の役割及び位置) 最高会議(300人評議会)
32 王者の秘密の崇高な王子 最高の法院の代理 長老会議(コンシストリィ) 宗教・オカルト担当

全国教会評議会、サイエントロジー、アメリカ・サタニック教会、
ユニティ、FAM、ガーター聖団、ガーナリアン協会、
最後の審判のプロセス教会、ウイッカ協会、ニューエイジ・
ムーブメント他
31 大審問長官
30 コダシュの選ばれた大騎士
29 聖アンドリューの騎士 王者の秘密の王子の法院 神聖会(イルミナティ) 政治・経済担当

国連、国際赤十字、ユニセフ、CFR、TC、FRB、EC、EEC、
EFTA、CIA、FBI、NATO、ビルダーバーグ・クラブ、IMF、
RIIA、アジア太平洋エネルギー・フォーラム、世界医療公社、
世界食糧公社、BIS、WMWFG、WAWF、共産主義インター
ナショナル、IOC、極党右翼組織、極党左翼組織、ロンドン・
ポリシー・クラブ、国際シオニスト・グループほか、
国際規模のすべての銀行。
28 太陽の騎士
27 殿堂の指揮官
26 慈悲の王子
25 青銅の蛇の騎士
24 ユダヤ神殿の王子
23 ユダヤ神殿の長
22 レバノンの王子
21 ノアの末裔
20 崇高な大棟梁
19 大司教
18 薔薇十字騎士 薔薇十字の王子の支部 薔薇十字会 科学・社会思想担当

人工ゼロ成長会、国際人権擁護委員会、全米科学アカデミー
、ノーベル財団、動物権利グループ、ローマ・クラブ、
エスペラント団体ほか、国際規模のすべての団体。
17 東西騎士
16 エルサレムの王子 エルサレムの王子の会議
15 東方または剣の騎士
14 完成のスコットランド騎士 完成のロッジ 十全会 法律・マスコミ担当

アメリカン・ブロードキャスティング、CBS、セントラル・ニュース
ペーパーズ、NBC、ダウ・ジョーンズ&カンパニー、
エンサイクロペディア・ブリタニカ、ニューヨーク・タイムズ、
CNN、プレイボーイ・エンタープライゼズ、リーダーズ・ダイジ
ェスト・アソシエーション、タイム・インコーポレイテッド、トリビュ
ーン・カンパニー、20thセンチュリー・フォックス、
ワーナー・コミニュケイションズ、BBC、ワシントン・ポスト・カン
パニー他、国際的な全ての
法律機関。
13 エノクのロイヤル・アーチ
12 建築の大棟梁
11 選ばれた崇高な騎士
10 輝かしい15人
9 選ばれた9人
8 建物の管理者
7 主監と判事
6 親密な秘書
5 完全な親方
4 秘密の親方
3 親方 ブルー・ロッジ 青の会(狭義のフリーメーソン)
  一般大衆を取り込むための慈善団体

ライオンズ・クラブ、ロータリー・クラブ、ボーイスカウト他。
2 職人
1 徒弟


 

 この表から、上位メーソンの30~32の長老会議が宗教とオカルトを担当しており、この中の一部がニューエイジが位置づけられています。ローマ法王庁に潜入したメーソン・メンバーは、この長老会議に属していると言われています。もしそれが真実であれば、ニューエイジ運動の指導部は、裏ではバチカン内部のメーソンと通じているということになります。しかし、バチカンそれ自体はメーソン(ニューエイジ)の打倒すべき「敵」と見なされています。

 現在の位階は第33階級の上に、それを含めた第36階級までがつくる最高司令部ブナイリブスがあるということになっているのに対して、ミューリンズの表ではブナイリブスの上に300人委員会、33人評議会、13人評議会、そして全能の神ルシファーと4段階あるとされています。しかし、従来の33階級にとどまらず、その奥を見るという姿勢では一緒です。ミューリンズの表では、表面上のフリーメーソンの下にエプロンを持たないメーソンや、世俗的ヒューマニズムなるものが位置付けられていますが、これはメーソン結社にとどまることなく、

いかに一般の生活にまで陰謀が入り込み、定着しているのかを示すものです。

メーソンの巧妙な陰謀は、知らない内に人々を巻き込んでいます。

 

イルミナティの危険性

 ただこの映画が制作・公開される意味は非常に大きいものがあり、この時期でしか公開できなかった事情も推し量れます。

と言うのも、小説中の以下のBBC記者 ガンサー・グリックの言葉が非常に大きな影響を与えるからです。

 今でこそ、9.11の裏の指南役として噂されているイルミナティですが、2000年に小説として刊行されても、
イルミナティのメンバーのパパブッシュの息子が大統領になっていた当時の状況としては、とても映画化は無理だったのです。(^_^;)

そこで、その後、書かれた「ダビンチ・コード」の方が先に映画化されたと言うわけです。(^_^;)

史実にもとづいた小説の問題の部分は

「天使と悪魔」(下)P.63より

BBCカメラマンが驚いて問いかけた。

「ジョージ・ブッシュ元大統領がイルミナティだって?」

これほど自明なことはないじゃないか。

1990年前後に大統領だったジョージ・ブッシュが最高位のフリーメイソンであることは資料によって裏づけられているし、そのブッシュが長官のときに、CIAは証拠不十分という理由でイルミナティの調査を打ち切った。・・・ブッシュは疑いもなくイルミナティだ。

 また、イルミナティの危険性に関しても以下のような「ロンドン・ヘラルド紙」(1920年2月8日付け)の記事から

「チャーチルが1920年に、イルミナティを糾弾し、反道徳的な世界規模の陰謀があるとイギリス人に警告する声明文を発表したのは知ってたかい?」

 また、

「ウッドロー・ウィルソン(元アメリカ大統領)は、1921年に3回ラジオに出演して、合衆国の金融界に対するイルミナティの影響力が増大していると警告したらしい。」

 

イルミナティ離脱者が広範な陰謀の詳細を語る
http://satehate.exblog.jp/10518866/

イルミナティ設立時のスポンサーは、やっぱりロスチャイルド家
http://satehate.exblog.jp/8473976/
つづく
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プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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口座 ゆうちょ銀行
記号 10000 番号 88352491

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 8835249
口座名 服部 和枝

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