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突発性難聴で入院することに

 息子から風邪をもらったのか、せきとのどの痛みがとれず市販のかぜ薬を飲んでいたのだが、夜中にとまれぬせきに6月28日内科を受診。このときはせきとのどの痛みに加えて、右耳に飛行機がごぉーと音をたてるような耳鳴りがし、そのことも言い、薬をもらって帰って飲んでいた。

それから毎日のように心労を伴うことが続き、心身ともに疲れていたが、せきはだいぶおさまったものの、のどの痛みと右耳の耳鳴りとあまり聞こえなくなった感じ、ふらつき、そして精神的不安定感、どんどん気落ちしていくような悲しくなるような思いに、7月2日に再度内科を受診。

同じクリニック内の耳鼻咽喉科を紹介していただき受診。鼻から管を通し耳のところの通りをよくするような処置をしたのに、私にはよくなったという自覚症状がなく、聴覚検査を。

その結果、右耳の低音部が聞こえなくなっていた。突発性難聴という診断だった。耳の入口ではなくその奥の神経がやられているということで、至急総合病院か大学病院で受診、場合によっては入院して点滴治療を行うということだった。

突発性難聴とは


 さてこの病気は異常に気づいてから一週間以内に治療できるかどうかが聴力が回復できるかどうかのぎりぎりのところだと言われた。

ふらつき、めまいなどがでてきていると回復は難しくなるということだが、受診したのが金曜日、翌日の土曜日に耳鼻科の診察のある病院がなく、先生の知っている耳鼻科の医師のいる病院へ紹介状を書いていただき、

ビタミン12を補う薬や脳、心臓、眼、消化器などの働きを活発にしめまいを改善し、代謝を促進、脳の血管を拡げ、脳の血流の流れをよくする薬、炎症を抑える副腎皮質ホルモンなどを処方されて、翌日紹介された田無病院を受診した。


受付まで隣の公園でかるがもの親子を眺める。

子鴨が七羽。ついこの間まで八羽いたのだが、一羽が鷹にとられて七羽になったと犬を散歩させている人が話していた。
 
いよいよ診察。
 その病院でも「突発性難聴」と診断され、これは片方の耳が1回だけ原因不明で聞こえなくなるもので、その後難聴、耳鳴りを繰り返すと「メニエール病」となる。



 「発症者は年々増えていて、50~60歳代をピークに10歳未満から80歳以上と幅広い年齢層で起こり、男女差はなく、この病気は感音難聴の中で治る可能性のある数少ない病気です。

 治療の鉄則は、発症したら一日も早く耳鼻科を受診することです。発症後一週間以内の受診が重要で、2週間を過ぎれば完治は難しく、2週間以内に治療すれば40%が完治し、40%は完治しないでも何らかの回復を示します。

残りの20%は全く回復せず、発症2~3ヶ月後には聴力が固定、その後はどんな治療をしても改善は期待できません。

 現在考えられている原因は、2つ。一つは、内耳血流障害。発症前にストレス状況にあることが多いため、血流がけいれんを起こして、血流の流れが悪くなると考えられ、突発性難聴になると、将来、脳梗塞になりやすいという報告もあるようです。

もう一つは、「内耳のウィルス感染」で、発症時に風邪にかかっている人が多いことから、ウィルスによる内耳の炎症も考えられます。

主な症状は、難聴とともに起こる耳鳴りや耳の閉塞感などで、めまいを生じることもあります。同じような症状で発症する病気にメニエール病や聴神経腫瘍(脳腫瘍)があり、突発性難聴が疑われる場合は、こうした病気が原因になっていないかの検査もします。

 突発性難聴の特効的な治療法はまだなく、病院では内耳の血流を改善するための循環改善薬と、ウィルスによる炎症を抑える副腎皮質ステロイド剤を処方します。治療に際しては、安静が最も重要です。

 突発性難聴は、突然起こるので予防は難しく、日常は心身ともに無理をしない、かぜに注意する、内耳の血流が悪くならないように糖尿病や高血脂症などを予防する。

そして大きな音を長時間聞かないなど耳をいたわることを心がけるということです。(以上、小川 郁 慶応大学医学部耳鼻咽喉科教授)」



私もついでにMRIで聴神経脳腫も調べるということだった。

年をとると高音部が聞き取りにくくなるのが普通だが、私が聞き取りにくくなったのは低音部で、この右耳の難聴によりふらつき感がでたのだ。

 土曜日には、ベッドが空いておらず月曜日にあくので入院の準備をしてくるように言われ、一時間半の点滴をして病院を出た。

母と食事し、そのまま帰ればよかったのだが、入院すると和順庭にもしばらく来られなくなると、行ってみることにした。

 野菜だけ収穫して帰るつもりが、蜂騒動に巻き込まれ散々な目にあってしまった。

 ということで、しばらくブログお休みします。聴力が回復するか?きっと聴力が復活するして元気になれる日が来ることを期待して、入院します。
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プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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口座名 服部 和枝

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