右耳の聴力が完全に復活して   入院中のあれこれ

 退院してはじめて病院へ行き、聴力検査をしたところ、聞こえていなかった低音部の聴力が完全に復活していた。

感音性難聴(突発性難聴)が直るかどうかは、発症後一週間以内に治療ができるかどうかにかかっていた。私の場合には、難聴に気づいてくれた医師がすぐに入院設備のある病院の耳鼻咽喉科に紹介状を書き、手配してくださったおかげだといえる。

 入院していた病院へ行ったその足で、紹介状を書いて下さったクリニックの耳鼻咽喉科へも報告とお礼に行った。


木戸クリニック
http://www.cocokarada.jp/hospital/detail/0570378/index.html
http://www.qlife.jp/kuchikomi_570378_3488
http://women.benesse.ne.jp/kensaku/otologic/82549/s57.htmltle="">http://www.nerimaku-town.com/review/nr009382/
http://health.yahoo.co.jp/hospital/detail/570378/

私の耳が聞こえるようになったのも、この先生のおかげだと思った。感謝しても感謝しきれない。

 入院した田無病院は、土曜日やっている耳鼻咽喉科を木戸先生が必死に探して下さり、紹介状をもって行った病院。
http://www.tanashi-hospital.or.jp/


http://www.qlife.jp/hospital_detail_500_1

http://hosupi.jp/hospital/h/1614/

http://www.qlife.jp/kuchikomi_500_85725

入院してみて、入院患者はほとんどが老人であった。老人用のリハビリ施設やデイサ-ビスなどの施設がある。

最初、他の病院(杏林大学病院)を紹介されたが、すでにふらつきなどの症状があり、行ったことのない病院を探しながら行くことの不安もあり、行ったことのある病院の中で、先生と探したのだが、住んでいる練馬区と仕事をしていた中野区以外の入院設備のある病院については心あたりがなく、

また、探した練馬区の耳鼻咽喉科はすべて土曜日休診。職場のあった中野区は、仕事を辞めて以来、辞める時の辛い思いを思い出したくないという思いから避け、結局この病院に行くこととなった。

それでも、行った日の土曜日はベットの空きがないといわれ、月曜日から入院。 

火曜日には、熱が37度あり、後頭部に広い範囲でしびれがあり、非常に不安になる。ステロイド剤の点滴のせいか、汗がびっしょりでる。不安になって看護婦さんに病状を伝えると、午前中先生の診察があるからその時言ってくれと言われ、さらに「点滴は診察の前がいいか?、診察後がいいか?」などあれこれ聞かれるが、患者としては症状を伝えることで精一杯。

 外来の混み具合などについてもわからず、点滴しか治療法がないならすぐにしてもらったほうが、楽になるとも思うし、診察によって点滴する薬が代わるなら診察後のほうがよいのだろうが、

そんなこと医学について素人の患者が決められないと言うことしかできなかった。

 結局、午前中の診察が午後になったから、午後の診察で言ってくれといわれ、さらに午後になると先生がお休みになったから明日の診察のとき言ってくれという。

 翌日、火曜日はこの担当医の休診日だったということがわかった。さらに、この担当医が外来の診察は休みだが、病院内にいて看護婦さんが病状を伝え、支持を仰ごうとしていたこともわかってきた。

翌日の診察のとき、先生から『「看護婦さんから熊木さんがまた言ってる」とうるさく言われた。聴力が上がったから、もう退院して飲み薬の治療にしてもいい』という主旨のことを言われた。

 昨日は、病院の言うことがころころ変わり、この病院で本当に大丈夫なのだろうかと不安になり、思わず知人にももらした。このときには杏林大学病院にしておけばという気持ちもよぎった。

点滴と安静しか治療がないといわれているのに、まだ完全に聴力が回復しないのに退院することも不安で、土曜日までいるということを伝えた。

 ところが、火曜日にあれだけ心配だった症状も収まり、熱も平熱になり気持ちの上でも落ち着けるようになってきた。

最も不安なときになんだかわからぬ病院と主治医の対応に、この病院に対する不信感が渦巻いたのだが。あえて言えば、私はそれほどうるさい患者だったとは思っていない。ただ、症状を伝えたにすぎない。

 ただ、この病院、高齢者がほとんどで、患者から何か言われるということがこれまであまりなかったと言ってよい。

入った時は、老人病院に入院したようで、普通食なのに出てくる食事は何もかもが流動食のようにどろどろしていて、流し込むように食事を終えると、満足感も満腹感もない。

 どうなっているのだろうと思っているときに、栄養士?の方が来られ聞かれたので、伝えるとすぐに普通食が出てくるようになった。

担当医は、医学の知識もあり有能で、多忙でなのだと思うが、患者としては疑問をもってしまうこともあった。

 ただ、同じ病室に毎日朝夕回診に見える外科の先生の常に患者の身を心配し、言葉をかけられている姿に、このような医師だったら、患者も安心し信頼できるのにと思っていたら、後日それが院長先生であるとわかった。

このような方が院長であるのなら、この病院も大丈夫だろうと別のところから安心させることもできた。

入院時にテレビを見ると言ったら、この病院の入院患者はテレビを見ないからと最初テレビも映らなかったのにもびっくりしたが、何か退院するころには看護婦さんや病院で働く人たちも、てきぱきと機敏に動くようになったような気もする。


 私の耳の聴力が回復したというのは、そのひきがねとなったいくつかの原因がまだ解決しないことはあっても、私を心配させ悩ませていたことが氷が解けるかのように徐々になくなりつつあるからといえる。

 

 退院後はじめて病院に行っただけなのに、帰って昼食をとりテレビを見ていると、いつのまにか昼寝をしてしまっていた。暑かったせいもある。

息子が、飲んでくるというので、仕事帰りの友達とおはしカフェ「ガスト」で食事。
http://www.skylark.co.jp/ohashi_gusto/menu/index.html
「もちもち五穀麺のピリ辛冷し担々麺 」「鶏ひき肉のタイ風バジル炒めごはん ガパオ風」がとても安くて美味しかった。
入院していたりして、こうして久しぶりに食事をしたりお茶を飲んだり話したりするのも、気持ちが落ち着く。




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



※寄付のお願い
■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10000 番号 88352491

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 8835249
口座名 服部 和枝

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR