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15 日航機墜落の真相は? * 日航機墜落事故の悲劇を繰り返さぬためには(今までのまとめ)

 

 下田沖に落ちたとみられる垂直尾翼(http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-555.html )を探して倉庫に保管したのは(http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-887.html)、オレンジ色の物体とその塗料がくっついていて、それはミサイル攻撃によることの証拠となるためで、それらの事実を目撃した自衛隊員は、守秘義務違反という名のもとに、自殺させられたりしたということが、今までの推測をまとめてみるといえる。

 乗客の救助を優先しようとしたり、隠蔽工作から真実を知らせようとした者が、殺されていった可能性もある。

真実を知らせようとする自衛官・警察官・日航職員が、隠蔽工作による守秘命令に縛られているとしたら、政権交代によりこれから解放することが、何よりも真実を究明することにつながるだろう。

 墜落時、まだ多くの乗客が生存していた(http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-537.html)ことは墜落直後、現場を通りかかった民間人の証言からも明らかである。(http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-540.html  )この吉野さんという民間人については、http://planz.blog62.fc2.com/blog-category-12.htmlに書かれており、貴重な目撃証言となっている。

多くの生存者の呻き声と指一本なくしただけで命に別状もなさそうな男の人。落合さんも墜落当時男の子の声が聞こえたと言っている。この男性や少年をはじめとして生存者はどうなったのだろうか?

この目撃証言が事実だとすると、特殊部隊(http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-536.html)が救助を遅らせ、隠蔽工作するために、証拠となる機体の回収をし、焼き払ったということがわかる。あの呻き声が、朝の5時にはピタリとやんだという。声がやんでから発見したと速報が流れ、自衛隊が救助に向かったということになる。早くから墜落現場は特定されていたのに。(http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-533.html

 つまり、乗客はダッチロールの恐怖と、墜落による死傷と、さらに生存者は生きながらえながらも放置されて息絶えるまで見殺しにされたり、さらには事実を知っていると思われる者は何らかの理由で葬られた可能性すら考えられるのである。

 生存していた女性4人、スチューワーデスの落合由美さん(http://www.goennet.ne.jp/~hohri/n-ochiai.htm)・
川上慶子さん(http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-537.html)・吉崎博子、美紀子さん親子は、いずれも後部座席に座っていて沢に投げ出されあまり気づかれない場所で気を失っていて助かり、最前部にあった機長室は激しく焼かれ(通常の火災ではこのようにならない)、特に高浜機長に至っては、歯しか残っていなかったという。

 墜落現場が特定されていながら救助に向かわせずに混乱させるような情報が流され(http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-533.html)、救助しようとして命令により引き返したことは米軍機アントヌッチの証言(http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-541.html)からもわかります。

 また、日航機墜落の当日の目撃者の証言(http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-546.html)からも、これがミサイルによるものではないかと考えられていたが、現地で採取された破片の結果からも(http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-545.html)そのように判定できる。

 当時の政府首脳の対応についても疑問はかなりあります。(http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-547.html

 「考えてみれば、中曽根内閣のときに際立って前進したのが防衛問題でした。次期防衛計画、シーレーン防衛論、防衛費の対国民総生産(GNP)比1%枠の撤廃論――こういう動きの中で、日米共同でミサイルの開発が行われたのでしょうが、それがとんでもない事故を起こしてしまったというわけです。
 
何か問題が発覚しそうになると、組織として隠ぺい工作に走る――それが官僚の真骨頂ですが、中曽根内閣もそれと何も変わるものではなかったのではないか 」とも述べられています。

 横田基地に誘導されていたのに、なぜか御巣鷹山へ向い墜落した。その墜落現場は、中曽根首相の地元であり、権力を行使できるところだったということもあってあれこれ憶測を呼ぶことになったのでしょう。

 日航機を操縦していた高浜機長について(http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-550.html)は、元自衛官パイロットとして最高の判断と技量を示し、懸命の撃墜回避行動をとったことが、今に至っての真相究明が可能になったと言われていますが、あるブログには、

「おそらく機長の魂は今もそこに留まり、多くの犠牲を出したことに苦しみつつ、私たちに真実の究明を訴えかけているに違いありません。

高濱機長の任務は事故から24年を経過した今も続いているのです。この辛い任務から一刻も早く解放して差しあげるためにも、1人でも多くの日本国民に真相を伝えていかなくてはならない、1人でも多くの祈りを届けなければならない、そう思いつつ、私の真上を飛び去る3つの大きな機影を目で追っていました。」
とも書かれている。

 また、スチュワーデス・乗務員の最後まで希望を捨てずに、不時着のさいの注意事項を落ち着いて切々と訴えている様子についても胸を打つものがあります。(http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-533.html


 「ボ―イング社の修理ミスによる圧力隔壁の亀裂、急激な空気の流入による尾翼破損、操縦不能で墜落。これが最も知られている520人の命を奪った大事故の原因である。」という事故調査委員会の報告書には、25年経った今も
疑問視されています。

日航の従業員組合の組織、日航乗員組合連絡協議会は「急減圧はなかった」と結論したレポ―トを発表し、また当時事故機に乗務していて助かった落合由美さんの証言からも明らかです。


いずれにしても救出が遅れたことは、アイソトープ搭載による放射能汚染があって待機させられた(http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-553.html)という説も出たり、救助に向かおうとした自衛隊員が射殺されたというNHKニュース速報が流れたりした(http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-539.html)ことが、ただの航空機事故ではないと何か意図的に隠蔽工作されていると思われることになるのですが、

「それは、無人標的機の残骸と、最後に123便にとどめを刺したミサイルの残骸とそれに傷つけられた機体を回収するためです。 シコルスキ―(自衛隊の大型ヘリコプタ―)を持っていってすぐ、生存者よりもなによりも早くそれを回収するため行ったんです。

なにかオレンジ色の大きなものを釣り上げている写真を新聞社か週刊誌は持っていたはずですよ」 オレンジ色の部品は123便にはない。無人標的機の塗装色である。

当時、日航の大株主は日本政府である。35%の株を持っていた。 」(http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-550.html)ともうこの時点で持論を展開しているブログもあり、

今回の引き上げた標的機のオレンジの塗料のついた証拠となる垂直尾翼を倉庫に隠し、それを目撃した自衛官が自殺せられたりという事実を、いつかは自分も殺されるのではと、写真にとって真実を知らせた(http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-887.html)ことが裏づけともなるのです。


 度重なる恐怖の末に亡くなられた日航機の乗客と、自衛官という職務と人間としての良心とのせめぎあいの中で真実を残そうとして亡くなった方々(真実を伝えようとしてなくなったのは自衛官だけではないように思われる)、今私は思うのです。

 まだ、事故の究明は終わっていないのだと。日航機とミサイル衝突の事故だけでなく、それを隠蔽しようとして第二・第三の悲劇が続いているのだと。

それには、日本における自衛隊の存在そのものに関わる何かがあるのだと。

 政権交代を果たしても、マスコミをはじめとして権力を行使しているものが代わらない限り、日航機の悲劇は繰り返されるのだと。小沢・鳩山攻撃も同じように思うのです。
 



 最後にやはりミサイル説を唱えていた抜粋を挙げておきたいと思う。(http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-536.html

「それは、自衛隊機のミサイル発射によってエンジン部分が破壊されたことによる墜落という仮説です。

あまりにも恐ろしい、考えられない推測であり、にわかには信じられない思いがあります。
 
しかし、仮にそうであったとするとツジツマが合ってくるのです。自衛隊――いや、自衛隊は一応軍隊組織であり、上の命令によって動く存在であるので、「自衛隊を動かしている存在」-つまり、政府としては、どうしても隠さなければならないものがあったのです。
 
それは、日米でひそかに開発を進めていた巡航ミサイル―――それ自体が極秘であるのに、こともあろうにその演習用ミサイルが、民間機であるJAL123便の垂直尾翼にぶつかってそれを破壊してしまったことです。
 
しかも、その痕跡がはっきりと破壊された尾翼の跡に残っているということが緊急発進した自衛隊機によって確認されているのです。

もし、JAL123便が横田基地や羽田空港などに着陸を試みたとして、大勢の人が亡くなるようなことになったら、その原因が白日の下に晒されることになる――そんなことになったら政府や自衛隊は持たないと考えて不思議はないのです。
 
この場合、「自衛隊を動かしている存在」によって一番都合が良いのは、JAL123便が、人が容易には近づけない険しい山岳地帯に激突して、機体がこなごなに破壊され、垂直尾翼の痕跡もろとも、すべてが隠蔽されることだと思います。
 
そのため、JAL123便を方向転換させ、自衛隊の特殊部隊の演習場である御巣鷹山付近の山岳地帯に誘導したのです。

しかし、JAL123便の機長は、それでも必死の不時着を試みようとしているので、ミサイルを発射して墜落させたのではないかというのです。
 
「自衛隊を動かしている存在」にとってさらに都合が良いことは、全員が死亡することでしょう。

生存者――とくにすべての事情を知る機長をはじめとする操縦クルーに生存者がいることは、「自衛隊を動かしている存在」にとって、致命的になります。
 
生存者はいない方が良い――これが米軍の救出の申し出をあえて断り、墜落場所が特定されているにもかかわらず、直ちに救出しようとしなかった理由であったとしたら、これほど人の道に外れる行為はないといえます。
 
仮にそうであったとしたら、墜落現場での自衛隊特殊部隊の任務は、機体の墜落状況の調査、ミサイルで粉砕されたあらゆる痕跡の回収――とくにミサイル痕が残っている遺体の回収、垂直尾翼の痕跡の除去などになります。
 
とくにコックピット内は焼き尽くされ、何もなかったし、操縦クルーの遺体はなく、ただ歯が残されているのみという状況であったといわれます。

いかに激しく地面にぶつかったとはいえ、遺体の一部は残るはずであるし、コックピット部分には燃料タンクはないのに焼け爛れていたといわれます。それは、まるで火炎放射器で焼いた跡のようであったといいます。

機首前部付近では「遺体がない」という声が相次いだといいます。
                   ・・・[御巣鷹山事故の謎/13」


 

 年月の経過と政権交代によって徐々に出始めた真実。マスコミが事実を語るようになり、あの御巣鷹の山に眠る多くの御霊が安らかに眠り、私があの山で感じたすすりなきが聞こえなくなるのは、いつの日だろうか?


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プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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口座名 服部 和枝

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