19  日航機墜落の真相は?  *事故機乗客 小川 哲氏撮影の写真 と ニュース速報 は何を意味するのか?



 事故発生時のニュース速報の中で、「右側ドアが故障したので緊急降下」という事故機からの第一報が伝えられている。

 また、事故機に乗っていた小川哲氏の撮影した写真は、R5(右側最後部)ドア近くの窓の外を連続撮影したうちの1枚で、。窓の外に異変を感じ取り、それを確かめるように何度もシャッターを押しているようにも見える。

画像処理の専門家にこの写真の検証を依頼したところ、「円錐もしくは円筒のようなものを正面右斜めから見たようなイメージで、この物体はオレンジ帯の方向から飛行機の進行方向に向かっているように見えます。」ということだった。

 このオレンジの物体ミサイル(標的機)だとすると、迫り来るその物体を撮影し、真相の究明を我々に残して亡くなったともいえる。

 ニュース速報では、すでに7時頃には墜落機を住民が目撃し、また、アメリカ軍も墜落現場を把握していたことがわかる。それなのに、なぜ翌朝まで墜落現場が特定されず、救助されなかったのか?隠ぺい工作が行われたと疑念をもたれるのも当然だと思われる。

 もし、この事故が今言われているようなミサイルの誤射だとすると、加害者の立場に立たされた日航職員もまた被害者ということになる。遺族との交渉中に亡くなられた日航職員をはじめとして、多くの方々の人生がこの事故によって失われたも同然のものとなったということになる。

「墓場までもっていく」ことでは、この事故で亡くなられた乗客の命やご遺族の願いは何ら報いられない。真実を知る者は、語るべきである。いや、その時が来たのだと思う。

 また、「ーJAL123便墜落事故25年目の記録ー」というよくまとめられているブログがありました。これから事故原因についてどのようにまとめられるのか楽しみです。
http://jal123.blog99.fc2.com/blog-category-6.html








日航事故機乗客 小川 哲氏の残した写真は何を語るのか?
 


「日航機墜落の真実を求めて 」
 
ブログ
http://nvc.halsnet.com/jhattori/nikkou123/
「一部引用:『週刊現代』8月14日号は、この点に関する本書の問題提起を4頁にわたって大きく取り上げている。タイトルは「JAL機墜落25年後の真実」。本書のグラビアにも掲載されている写真で、父母と妹の3人を失ったA氏から提供されたものである。そこに「何か」が写りこんでいる。

これはA氏の父親がR5(右側最後部)ドア近くの窓の外を連続撮影したうちの1枚である。最初の方は、窓の外の普通の風景で、これを撮影したのはA氏の妹で、旅の思い出として撮ったものとされる。だが、その次(10枚のうちの5枚目)から不思議な写真が続く。窓の外に異変を感じ取り、それを確かめるように何度もシャッターを押しているようにも見える(『週刊現代』の著者インタビューより)。

青山さんはパソコン上でこの写真を拡大していったところ、オレンジ色に変色していったという。画像処理の専門家にこの写真の検証を依頼したところ、「円錐もしくは円筒のようなものを正面右斜めから見たようなイメージで、この物体はオレンジ帯の方向から飛行機の進行方向に向かっているように見えます」という。

ネガを直接鑑定すれば、この「オレンジ」の正体も分かるだろう。123便は「横」からのG(圧力)によって機体が揺れている。「後部圧力隔壁損壊」では横揺れは起きないという。この「オレンジ」が右方向から123便に接近しているとすれば、この「オレンジ」と123便墜落との間に重要な関連があるとは言えまいか。」

小川哲氏撮影の写真 

http://file.ascensionnote.blog.shinobi.jp/uhguihiu.jpg

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No title

初めまして。
日航機墜落をネットで検索中に、こちらのブログにたどり着きました。
遺族の方々のためにも、真実が明らかになることを切に願います。

もし、政治的思惑のために、何かが隠されているのだとしたら、そういった政治を許してしまった私たちにも、責任があるように思えます。

お尋ねします

『画像処理の専門家に写真の検証を依頼した』とのこと。この主語は当然貴女様なのでしょうか?
どこからどこまでが引用なのか,非常に読みにくいです。

No title

質問ありがとうございます。
お尋ねの件ですが、この主語は私ではなく文章中の「青山さん」です。


ブログの下の部分にある「日航事故機乗客 小川 哲氏の残した写真は何を語るのか?  「日航機墜落の真実を求めて 」 ブログ 」の引用文章に

「青山さんはパソコン上でこの写真を拡大していったところ、オレンジ色に変色していったという。画像処理の専門家にこの写真の検証を依頼したところ、「円錐もしくは円筒のようなものを正面右斜めから見たようなイメージで、この物体はオレンジ帯の方向から飛行機の進行方向に向かっているように見えます」という。ネガを直接鑑定すれば、この「オレンジ」の正体も分かるだろう。123便は「横」からのG(圧力)によって機体が揺れている。「後部圧力隔壁損壊」では横揺れは起きないという。この「オレンジ」が右方向から123便に接近しているとすれば、この「オレンジ」と123便墜落との間に重要な関連があるとは言えまいか。 」とあります。

これからわかるように、「画像処理の専門家にこの写真の検証を依頼した」のは、青山さんということになります。
この青山さんとは、どのような人かというと、

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2010/0809.html「日航123便はなぜ墜落したのか 2010年8月9日 」のブログをお読みいただければわかるのですが、

『「123便」に乗務したグループに所属していた元日航客室乗務員、青山透子さんの著書『日航123便 あの日の記憶 天空の星たちへ』(マガジンランド、2010年4月刊)について紹介した。』とある青山さんです。

 詳しくはこのブログをお読み下さい。
読みにくくて申し訳ありませんが、ご理解いただければ幸いに存じます。

                                              熊木  和枝

お応え有難うございます

そのようなことは重々承知しておりました。恥ずかしながら,これまでこの事故にこのような疑惑があるということを知りませんでした。いくら情報が限られていたとは言え,亡くなられた方々の無念を思うと,マスコミがきちんと報道しなかったことに怒りを覚えます▼したがって,今日多くの方々があの事故のことについて情報発信されている時,『Electronic-journal』また貴女様のブログが事件の全貌を窺い知るのに有効と思われたものですから,下記のような文章に画像(『クライマーズ・ハイ』『天空の星たちへ』『沈まぬ太陽』)を付して知友に送ったのです▼しかしながら,昨日あらためて貴女のブログを読んでいると,他よりの引用の仕方に適切でないものが見られたものですから,貴女様が事態をどう認識していらっしゃるのかお尋ねした次第です▼学術論文でもそうですが,他の方のものを引用する場合,どこからどこまでが自分のもので,どこが引用なのか明示しなければなりません。貴女が引用したものに引用があると,動作主が誰なのか全くわからないことになります。非公開ならば問題ありませんが,一旦公開すると情報は独り歩きしてしまいます。取り上げる内容にもよりますが,まかり間違えば,人から訴えられるといった場合だって想定されるのです。せっかくの試みですから,そのあたりちゃんとなさった方がよろしいかと存じます。
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【25年目に知った恐るべき事実?】
今月12日は1985年8月12日夕刻,群馬県御巣鷹の尾根に日航機が墜落し,多くの犠牲者を出したあの惨事から25年ということで,ブログの世界ではその数日前から追悼の記事が出始めました▼しかしながら,そこにあれが“事故”でなく“事件”であるということを指摘するいくつものブログに出会い,そうとは知らなかった自らの不明を恥じました▼その結果,随分早くから事故調の結論に疑いを挟む専門家がいて,多くの著作が出されていたとのこと。しかしながら,事故発生直後より中曽根内閣による言論統制が布かれていた(航空自衛隊機の事故への関わりと日航に対する政府出資比率の高さ)ようで,マスコミが大きく取り上げるところとはならなかったようです▼現在のように携帯電話やインターネット社会が発達しておればメールやブログ等で情報発信され,マスコミの流す大本営発表的なガセネタに惑わされることもなかったでしょう。後の検証によればNHKのニュース速報すら怪しかったわけですから,以後国民が事故の真相を知るということは大変難しかったろうと思われます。したがって,小生が知らなかったのも無理ないのかもしれませんが,それにしてもあんまりです。高い金を払ってガセネタを買わされていたのです。戦時中政府の発表をリークして国民を戦争に駆り立てたという反省は微塵も見られません。そこに見られるのは,権力に魂を売り渡したメディアの姿でしかありません。その態度は最近の小沢一郎に対する報道にも見られます▼11日,いつものようにブログのチェックをしていたところ,『ギャラリー酔いどれ』氏のエントリー記事に想いもせぬものに出会い驚きました。しかしながら,記事の内容が今ひとつはっきりしないのです。その理由は次第に明らかとなりました。それはご自分の文章でなく,他の方の文章を引用されたものだったのです▼さらに『世界の真実の姿を求めて』(2010.08.14)に掲載されているものの中身(自衛隊員射殺また航空自衛隊員の自殺数の多さ)の異常さに驚きました。それから十日あまり胸に温めていた結果,事態を詳細正確に整理しているものに出会い,全き理解を得たのです▼末尾の『Electronic-journal』の記事は2007年9月,29回に渉りエントリーされたものですが,詳細に渉りすぎていますのでお薦め出来ません。それよりも『和順庭の四季おりおり』の今年8月の記事『日航機墜落事故の真相』(19)の方が読み易いと思われますので,こちらをお薦めします。さらに詳しくお知りになりたければ『Electronic-journal』をご覧ください。http://wajuntei.dtiblog.com/?m&menu=cat

ここに記されていることは推理ではなく,事実であろうと思われます。読み終えて思わず背筋が寒くなりました。自らの政権維持のために国民の尊い命を犠牲にした中曽根康弘,とんでもない男です。関係者の口から真実が語られなければ,犠牲者の霊は浮かばれないでしょう。自民党政権は欺瞞に満ちた偽善者“中曽根”に大勲位菊花大綬賞という最高の栄誉を与えたのです。
『Electronic-journal』No.1051~1079(29)
http://gxc.google.com/gwt/x?client=ms-nttr_docomo-jp&guid=on&output=xhtml1_0&wsc=tw&wsi=1c73c8b7abef9653&u=http%3A%2F%2Fwww.intecjapan.com/blog/cat18/&ei=f4hwTJOyI6S4tAKItIH8Dw&ct=pg1&whp=30
プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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口座名 服部 和枝

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