スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

民主党党員・サポーターの皆さん、マスコミの報道に惑わされないで投票を

 

TBSテレビの「ニュースキャスター」というビートたけしなどが登場している番組を見で、民主党代表戦のことをやっていた。

 民主党のサポーターにインタビューしていたのだが、驚いたことに「どちらとも決めかねている」という人と、はっきり「菅さんに入れる」という人だけインタビューして、小沢支持のサポーターは登場させない。

これって、見る人はサポーターで小沢支持者はいないという印象を与えるように番組がつくられている。TBSは、創価テレビだからこのような取り上げ方しかできないのかもしれないけれど、このマスコミの偏向的な取り上げ方は小沢総理を誕生させないかぎり正しい報道にはならないだろうし、ある種情報操作された番組によって、視聴者は判断するようになってしまう。

 民主党の党員・サポーターの皆さん、是非とも
「世論調査でも、小沢氏が圧倒している(「反戦な家づくり」ブログ)を読んで下さい。http://sensouhantai.blog25.fc2.com/ 
この中でも言っているように、植草一秀の『知られざる真実』http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/
「9月14日までの18日間、主権者国民はマスゴミの情報操作を監視しなければならない。偏向報道を行う民放番組、新聞を糾弾し、スポンサーに対する不買運動を行うべきである。報道に対するオンブズマン活動を展開する必要がある。(以上引用) 」と述べられている。

 民主党員や特にサポーターがこのような偏向報道に惑わされず判断し、投票されることを望みたい。

 また、郷原信郎氏のツイートにあると「反戦な家づくり」が引用しているように、http://twitter.com/nobuogohara
「常々言っているように私は小沢氏の支持者でも擁護者でもありません。しかし、「政治とカネ」の問題で代表選での政策論議を封殺しようとする企みは許せません。堂々と政策論を戦わるべきです

以前から言っているように、第5検審が「起訴相当」とした「被疑事実」は、不動産取得時期と代金支払時期の「期ズレ」だけです。こんな事実で再度の起訴相当議決はありえません。万が一あっても、絶対に無罪です。

この「政治とカネ」の問題が検察の暴走と検察翼賛メディアによって作り上げられたものだったことは、私の著書「検察が危ない」(ベスト新書)の冒頭70頁を読んでもらえば容易に理解してもらえるはずです。

民主党の全議員、全党員・サポーターの皆さん。代表選挙までの間、「厄除け」に「検察が危ない」を携帯してください。その「厄災」とは、「政治とカネ」という意味不明の呪文で8年ぶりの民主党代表選を蹂躙する動きです。財務省ベッタリの菅政権では「政権交代」の意味がありません

しかし、一方で、小沢氏のバラマキ的な積極財政は新たな利権や歪みを発生させる可能性があります。慎重に考えるべきだと思います。積極的な経済政策によるデフレの脱却と財政の健全化とをどう調和させていくか、菅氏、小沢氏がしっかり政策論議を戦わせるべきです

「政治とカネ」の問題が法的にはいかなる事実がどのように刑事手続の対象になったのか。その他に社会的には何が問題にされ、それは何の根拠に基づいているのか、政治家の評価の問題として政治全体の中にどう位置づけられ、現在の政治にどう影響するのか、しっかり考えてから物を言うべきです(引用以上)」

 このマスコミの偏向報道・告発団体と組んでの検察の暴走は、小沢総理を誕生させないかぎり続くであろうし、また何としても阻止しようとしてどのような報道をするかもしれないのです。

 私が書き続けた「小沢対検察」も、http://wajuntei.dtiblog.com/blog-category-13.html、小沢氏の政治生命を断つ目的でしかけられたことは、調べた者は誰もがわかります。

 この程度のことで、国民審査会にかけられたり、起訴になるなどということになれば、自民党や他党の議員の大半は起訴されるということになるでしょう。

 また、「かっちの言い分」ブログのhttp://31634308.at.webry.info/201008/article_26.html 「 小沢さん、これからはマスコミの批判に黙っていないで情報発信を! 」にも、次のように書かれている。

「このブログは昨年10月からはじめたが、その原点は昨年夏の悲願の政権交代後の異常なマスコミのバッシングにある。

マスコミの言うことにただ手をこまねいて見ている訳にはいけないと思いブログを始めた。つまり、個人、個人が何か自分の意見を具体的に発信し、行動しないと世の中が変わらないと思ったからだ。

このブログの大きなテーマに小沢氏がいる。私自身、ブログを始める前はマスコミの書かれている通り、小沢氏は壊し屋、カネに汚いなどの風評を信じ、正直あまり好きではなかった。

しかし、陸山会事件、佐藤栄佐久福島県前知事事件、郵政不正事件等について多くの心あるブロガーが書かれた地検特捜部などの捜査の詳細を知るうち、検察は必ずしも正義ではないとこともわかってきた。

また、小沢氏の実像を知るほど悪でないことが分かってきた。むしろ、菅執行部のずるがしこい面々よりはるかに「人として尊敬出来る人物」であることがわかった。

今回、小沢氏が出馬した途端に、案の定というか、早速小沢氏の代表選挙を不利にしたいのか、急に小沢氏に不利になるような記事や放送が流れ出した。

その批判のやり方は沖縄の基地問題で鳩山政権を追い込んだ手法である。町の人の声として以下のような記事を載せ始めた。テレビで言えば街頭インタビューである。

まず、マスコミの小沢攻撃の伝家の宝刀である「政治とカネ」である。町の声も8割から9割がた小沢批判を載せ、世論調査の小沢批判の数字と合わせ操作している。」

 同ブログの 「朝日新聞社説に見る異様な論調は何を意味するのか? 」も是非読んでもらいたい。
http://31634308.at.webry.info/201008/article_27.html

 ただでさえ、新聞の危機と言われているのに、これではいつか新聞もなくなることだろう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

はじめまして。

初めまして。
「反戦な家づくり」ブログの鳩山政権TBPで見つけて来ました。
今日書いた記事の中で、マスコミ報道について書いたので、この記事をリンク紹介しました。 http://bit.ly/aWamDq
事後承諾で済みません。もしご都合が悪いようでしたら、お知らせ下さい。
プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



※寄付のお願い
■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10000 番号 88352491

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 8835249
口座名 服部 和枝

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。