スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小沢コール

 街頭演説で聴衆から沸き起こる小沢コール。マスコミに悪の象徴のように言われながらも、この日を迎えるまでこれでもかというほど繰り返される小沢おろしに耐えてきた。それは、理不尽なことを何とかしようとする何のつながりもないブロガーたちが書き続けた結果ともいえる。

動員されたとか、書けと言われたとかいうのではなく、不当なことで政治生命を絶とうとされることへの無言の抗議でもあったのかもしれない。

小沢演説が近所であれば私だって聞きに行って応援したいと思う。耐えて立候補という今日の日を迎えるのに、いてもたってもいられない。

多くのブロガーたちが同じ思いだと思う。この頃やっとテレビでも小沢報道が平等にされるようになり、ほっとしたと思ったら、今度は小沢演説を聴きにきているのは、動員されたサクラだという。

いつだったかアナリストの伊藤淳史が言っていて、何を言うのかと憤っていたら、今日またテレビで誰だかが言っていて、もうがっかり。 
  「晴天とら日和」 は言っています。
http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/51597441.html
「この時の、小沢さんに対する熱狂はマスゴミ不信のマグマの噴火なのではあるまいか、いや、きっとそうに違いない!!!そう考えないと、自然発生的に沸き起こる地響きのような拍手や声援は出来ないのだって、本当にそう思いました。それほどまで聴衆は小沢さん側にありました!!!
 マスコミ批判、。。。小沢さんに対する熱狂はそのマグマの噴火であると!!!!!
 」

 私の思っていることが書かれているブログが他にもあり、「毒蛇山荘日記」と「 世に噛む日日」を挙げてみた。その後の読者から寄せられたコメントも是非読んでもらいたいと思う。



毒蛇山荘日記

2010-09-06
小沢コールは、何故、起きたのか?

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20100906/1283717139
 昨日、日曜日、大阪の梅田での民主党代表選立会い演説会において沸き起こった「小沢コール」の大合唱は、マスコミの行う世論調査が捏造する「菅直人断然有利」情報を、木っ端微塵に打ち砕くものであったと言っていいが、新聞やテレビなど、いわゆるマスコミの「政治記者」たちは、ことここに到っても、まだ「小沢独走」を象徴するかのような立会演説会場における怒涛のような「小沢コール」の現実を直視しようとせず、「菅直人断然有利」という捏造された虚偽情報の中で惰眠に耽っているように見受けられる。

僕は、ミヤネヤ司会の「ニュースサンデー」とかいうテレビ番組で見たのだが、そのあまりにも激しい「小沢コール」の大合唱に、現場を目撃したミヤネヤ自身がすっかり度肝を抜かれたという感じで、目を丸くして取材し、「マスコミの世論調査情報(「菅直人80%、小沢一郎20%」)は、どうなっているのか」という驚愕の表情で報道していたが、僕にとっても、これほどの「小沢コール」を見るのは、予想外の展開であった。

おそらく、久しぶりに政治家らしい政治家の自信に溢れた強力なリーダーシップの存在を見せ付けられて、国民の大多数が、政治というものの現実に覚醒しつつあるのでろう。政治はクリーンやカネだけで語れるものではなく、国民を引っ張っていくリーダーシップや実行力、そして明確な国家目標の提示…等こそ政治家に求められるべきものだということを、小沢一郎という政治家らしい政治家の登場で理解し始めたものと考えられる。

そして政策的には、小沢一郎が自信満々に主張する「財政出動による景気浮揚」というケインズ経済学的な需要重視の政策が、国民に広く深く浸透し、支持されているということであろう。「小沢コール」は起きるべくして起きているのである。民主党の地方議員やサポーターもこのテレビ映像を見ているであろうから、影響を受けないはずはない。

つまり、「小沢政権待望」が、全国的に沸き起こっているはずだ。いつまで、マスコミが、それを無視し続けることが出来るのか、これもまた面白い見物である。

●読者からのコメント投稿より。

■筆
現場(梅田)に足を運びましたが、確かにあの小沢コールは驚きましたね。

菅にも「そうだ」とか言ってる人間でさえも、一緒になって「オザワ!オザワ!」ですからね。

集団心理的なものかわかりませんが、実際、地元局の取材受けている人も、やはり「小沢」といってましたね。

菅総理の演説中も、自民党批判のくだりで「お前(菅)のせいだ」とか、野次怒号ですからね。

投票比重が重く統一地方選を控えた地方議員、さらに比重の重い国会議員は、世論を読み間違えないほうが懸命ですね。


世に噛む日日

http://eiji008.blog19.fc2.com/blog-entry-254.html
2010.09/06 [Mon]
マスコミの「お茶の間世論」の動員のほうがよほど問題であり罪深い

明日から、数日間、名古屋に出張。
明日は5時起きなので、今夜は軽~く、済ませておくことにする。

今日、民主党の代表選候補者演説会が、大阪で行われたが、昨日の東京以上に、熱気に溢れたものだったようである。

さきほど、仕事から帰ってきたばかりなので、映像的には、フジの「ミヤネ」がやっている番組でしか、観れなかったが、現場に赴いたミヤネが、すさまじい小沢氏への声援を目の当たりにして、戸惑いを隠せない風情なのが、実に、オモロかった。

とうとう、この澎湃と湧き起こってきた「小沢人気」を、マスコミも無視できなくなってきたようである。
なんとかこれを「動員された支持者」としたかったようだが、実際、そんなことはなく、もし仮に百歩譲って、動員されたものであるとしても、これだけの人数を動員する小沢派の力と勢いが、菅氏の劣勢を雄弁に物語っていることは、明らかだろう。

固定電話を持ち、平日に在宅している世帯のたかだか1000人に行った世論調査なるものがどれだけ不正確なものであるか、その一端が垣間見える、2日間の立会い演説会であった。

「お茶の間世論」だけに依拠して、恰もそれを「民意」であるかのごとく偽り、さんざっぱら、ひとりの政治家を叩きに叩いてきたマスコミ。
マスコミの「お茶の間世論」の動員のほうが、よほど問題であり罪深いと言わざるをえまい。
 

*Comment

NoTitle
生小沢!生小沢!生小沢!・・・・&生管!
映児さん、皆さん  今日、その大阪で行われた民主党の代表選候補者演説会に行ってきましたよ! この感動を,お裾分けしたく 遅いですが無理して書きます。

本来、今日は書く予定でなかったけど こんな感動をお伝えしないわけにはいきません!  それに大阪に小沢さん&管さんが、今日来るのは知ってましたが お昼の何時頃かも知らないし  大抵 自民党時代の 代表選候補者演説会は難波駅前 私の所からは遠すぎます。 そのような理由で、はなから小沢さんに会える期待などしていませんでした。

ところが、たまたま用事があってバスで大阪駅前を通過したときヨドバシカメラ前の広場に民主党演説会 小沢&管のロゴの入った車が止まってるではありませんか!!! それでも、時間は3時ぐらいだったので、どうせ終わったんだろうと思っていました。

で、本来の目的地に行こうとしたのですが やたらと目つきの鋭い 私服の軍団が各所に散らばっています。 明らかに普段の、のどかな顔をしたガードマンの人たちとは異質  もしやと思って、ヨドバシカメラ前の広場のほうへ足を向けると中年女性の声  
「皆様、もう少し お待ちください 管、小沢の両候補が、もう少しで到着します」

嗚呼・・・このときの感動をなんといっていいのやら・・・・
こんな偶然、 大阪に住んでいても まさにこの時間、この場所(さっきも書いた通り以前は大抵 難波駅前なのです)に居合わせるとは・・・   天の配剤としか思えません。

思えば、この2,3ヶ月 拙い小沢支持の文章をここに書きこまさせてもらっておりますが、その前は其偏向ジャーナリストのブログ そこの掲示板でネトウヨどもの小沢バシングに対し1人で大喧嘩を延々としてきました。

そんな自分の小沢さんへの想い、念が天に通じたとしか思えません。
そんなわけで急遽、予定変更  最初から最後までびっしり立ち会ってきました。 といっても凄い押し合い、へしあい状態  ふと気づくと私の横には、いつもテレビで見る毎日放送のアナウンサーが。

そして、ついに2人が到着 始まりましたが、まず驚いたのが 正面 小沢と書いた団扇をも持った一団からの小沢コール

まず管さんから・・・よくよく考えれば現役総理を、こんなに間近に見れたのも人生で最初の経験
管さん、いつものごとく手を上下に激しく動かし演説 まるで蛸の手足のような動き、かつての横山やすしの漫才の姿を髣髴させました。それと生き生きしてましたね。アジ演説っぽい口調といい。 水を得た魚、、、最近 やっと昇りつめた座なのに精彩がない管さんですが、本来の得意な分野に戻ったという感じ。

その間、小沢さんは直立不動 お地蔵さんかカーネルサンダース人形のよう
まさしく静と動です。 私が小沢さん贔屓なのかもしれませんが、大きい口調の割りに いまいち説得力が。

つまり、この2,3ヶ月 実際やってきたことが 演説の内容のようでないことを裏打ちし説得力不足
力強いアジ演説の割りに終わっても拍手はまばら
そして小沢さん登場 凄い熱気、歓声  小沢さん、訥々と これまた対照的に最初は喋りだします。

それでも聴衆のボルテージが凄いんですね
動の人のとき静の反応、静の人のときに動の反応  なんとも珍妙な現象でした。
そして声を大にしていいたい!!!  マスコミの世論調査は真っ赤な嘘だ
もう断言します  私が、実感したのです。


小沢さん、最初は朴訥でしたが 佳境に入ると声を震わせ どうです! 皆さん と、ややアジ演説調  そうすると聴衆がどっと沸き,拍手 掛け声が飛ぶんです。 かくいう私も大声を張り上げました。ああ、、こんな経験かなり昔のロックコンサートを見に行って以来。

正直、イヤミでなく管さんが気の毒になりました。それくらい差が歴然としていたのです。 さっきも書いたように、これは ある意味 現職の弱み? やっていないのに、この場でかっこいいことだけ言うのが露呈。      

そして小沢さんは生きる伝説、存在感の大きさから数々の神話を持つ人がついに降臨し大衆と対峙
だから朴訥でも、その一言一言が千金の重み
たとえは悪いかもしれませんが 以前,NHK 20世紀の時代 とかいうドキュメンとものがありました。  

それでのヒトラーの台頭編   ヒトラーが現れると国民が狂喜し、彼の演説に酔いしれる。 そして1人の老人の証言「坊や、わし達は今 凄いことに立ち会っているんだよ。 この時代に生まれたことを誇りに思いなさい」 ・・・・結果的には歴史は、ああいう結果になりましたが。

それでも死ぬまでに一度はこういう政治的興奮、、、ロックとかではない、、、を味わいたいと思っていました。 小泉氏登場時も、似たようなのがありましたね。あれは騙されましたけど。

しかし今、目の前で その感動を味わっているのです。小沢さんの一言一言に狂喜し、この人なら国を変えてくれるという確信  生涯、この日を忘れないでしょう。 また,遥か昔 親鸞さんの説法に感涙した大衆とは、こんな感じなのでしょうか?

帰宅して家人に、この感動を伝えると 家人が テレビで あれはサクラだといってたわよ・・・と。 感動はたちまち怒りに、、、奴らは何処まで卑劣なんだ。家人にも、それは洗脳されてると諭したのはいうまでもありません。

じかに体験したあの感触、あれだけが真実です  失意の7月 感動の8月  そして9月は?
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

真実は一つ

仮にサクラだとしても、それに応じる人がいるのです。それだけ魅力があるということ。
菅陣営は、そのサクラを呼ぶほどの考えも無いほど、無能だと言うことですよ。
東京も大阪もサクラを呼んではいませんよ。そういう小細工をする人が僅か数十人を相手に土佐の山奥で演説しますか。

No title

和江と命名されたご両親のお人柄偲ばれます。

小沢コールの気味悪さ

ネットでは小沢氏支持率80% http://bit.ly/9L5OxN 恐るべし。民団の一斉蜂起、そして、小沢コール。
http://bit.ly/bhy6UX  http://bit.ly/aZaBj3 http://bit.ly/bmnh4H
プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



※寄付のお願い
■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10000 番号 88352491

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 8835249
口座名 服部 和枝

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。