スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「小沢一郎こそ国難突破のキーマン!!」

 民主党代表選で小沢一郎という政治家をテレビで見るにつけて、「日本にこのような政治家がいたのだ」と驚くばかりである。

「総理大臣、政治家が最後の責任をとるということをはっきり示せば官僚だって仕事をしやすいはずだ。やらせるだけやらせて責任まで役人に押し付けられ、官僚が悪いと言われるようならあたりさわりのない仕事しかしなくなる。最後に腹をくくっておれが責任とるからと言えるかどうかだ。」

このような主旨のことをはっきり言い切る政治家に久しぶりにあった。

「神州の泉」ブログでは、「小沢一郎こそ国難突破のキーマン!!」として「小沢一郎氏が検察に付け狙われ、マスコミに悪玉扱いされるのは、彼が戦後のタブーを乗り越えて、この日本に新境地を切り開く度量と能力を持っているからにほかならない。」と述べている。


神州の泉

高橋博彦
小沢一郎こそ国難突破のキーマン!! 
 

http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2010/09/post-2e35.html
2010年9月 7日 (火)

 民主党の代表選が火花を散らしているが、この戦いは日を追うごとにヒートアップしており、出だしはまさに誰の目にも両者の考え方が明白に見えてくる理想的な展開である。印象深いのは、菅直人首相と二人で記者会見や討論をする中で、マスコミ嫌いで有名な小沢一郎氏が実に言語明瞭に自己の考え方を披瀝している姿である。

国民にも、国会議員にも、マスコミにも、小沢氏が話し下手だというイメージが定着していたが、どうして、小沢氏の力のこもった鮮明な物言いは多くの人々を驚かせている。 
            (略)    

菅直人首相と小沢一郎氏の対決は、戦後史的に見てこういう流れの中で象徴的に現象化した典型的な事例である。それは両者の政策上の基本姿勢に明確に見て取れる。

マスメディアによって報道された事象の奥底を見る力(メディア・リテラシー)を殺がれている一般大衆は、文字通り鵜飼いの鵜のように陰湿に加工された報道を丸呑みにする。

国家やくざが暗躍する検察とマスコミは、小沢氏に一年以上もまとわりつき、彼を「政治と金」汚染の元凶のように見立てて、ネガティブキャンペーンを繰り返している。これほど大掛かりな人権蹂躙もないだろう。

小沢氏が執拗にやり玉に上げられるのは、彼の世界観、政策理念の中に、米国隷従を強く否定する要素を胚胎しているからだ。その意味で希有な政治家である。

 つまり、小沢氏の政策理念の根底には、「閉ざされた言語空間」に敢然と踏み込んでいる先鋭的な姿勢が強くある。だからこそ検察やメディアは上述したように、占領時代から引き継いだ、アメリカに関わる禁忌を死守しようとする力学を小沢氏に向けるのである。

アメリカ様の意に沿わない、いかなる政治も絶対に許さないという話である。東西冷戦終結までは、米国は経済的に日本の庇護者、あるいは互恵関係を持っていた面はあるが、それ以降は経済的に日本を敵性国家と見なし、陰に日向に日本の出鼻を挫いてきた。

そのうえ、近年は日本の富を収奪する構造造りに邁進し、陰険な内政干渉にいそしんでいる。その典型が郵政民営化という日本国富の略奪計画である。

小沢一郎氏と鳩山由紀夫氏は国民新党の亀井静香氏を郵政・金融大臣に起用し、無防備な株式上場寸前のところで郵政民営化に待ったをかけたが、ご存じのように、菅直人首相がアメリカの圧力に押されて、郵政民営化見直し法案の審議が先送りされ、事実上の廃案に持って行かれそうである。その意味でも小沢一郎氏が総理大臣になって、この重大な見直し法案を是が非でも成立させる必要がある。

 日米同盟という美名の陰で、郵政以外でも米国は日本の金を吸い上げることに余念がない。日米両国にこの基本構図が巣くっている限り、日本国民の幸福は絶対にやってこない。本来、日本人のために使われるべき金融資産や企業利益が、国外に流れるからだ。今の日本は「働けど働けど我が暮らし楽にならざり」どころか、働く場所さえ閉ざされている状態だ。

この状況で外資企業や米軍賛助費でアメリカに日本の金が移転する現状は、国民の飢渇が目前に迫っていることを示す。国民は目を覚ました方がいい。今の惨状で、国民利益を実現できる可能性を持つ政治家は、小沢一郎氏以外に見当たらない。菅政権の布陣は小泉政権と同様に亡国布陣である。

 今、求められる宰相は、アメリカに対峙して国益を死守する覚悟を持った人物だ。誰がいる?小沢一郎しかいないだろう。菅首相は円高が急速に進んでいる時に日銀総裁と電話でたった15分しか話さなかったことが非難を浴びたが、これは円高傾向を継続しようとするアメリカの顔色をうかがう愚劣きわまる姿勢である。

中小零細企業が壊滅の危機に瀕している時、動かざること山の如しでは、棄民と言われても仕方がない。敢然と有効な手段を講じて手を打つべき局面に何もしない無能な宰相である。

財務省の操り内閣となって、デフレの困窮時にいきなり消費税率アップを提唱、郵政民営化見直しは潰す算段、雇用、雇用とさえずりながら、何の具体策も出さない。これでは日本沈没を免れない。菅内閣は形を変えた小泉新自由主義内閣である。

小沢一郎氏には明確な国家ビジョンがある。
それはアメリカ隷従からの脱却を根底においた国家体制の模索であろう。少なくとも、アメリカの桎梏を外す契機をもたらす人物として、小沢氏の力量は評価されるべきである。従って、小沢一郎氏と菅直人氏の新総裁争いは、目前の政策争いというよりも、国策の方向性を決定する争いなのである。

 もう一度言うが、小沢一郎氏が検察に付け狙われ、マスコミに悪玉扱いされるのは、彼が戦後のタブーを乗り越えて、この日本に新境地を切り開く度量と能力を持っているからにほかならない。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

記者くらぶ廃止しないとね

検事総長大林宏氏が、9月1日記者クラブで記者の質問に対し
て回答しています。
○マスコミ等でいろいろ書かれているが、小澤氏は嫌疑不十
分だったというこ
と。
○公判請求し、有罪を取るための十分な証拠がなかった。
○起訴しなかったのは、証拠判断以外何ものでも無い。

大林宏・検事総長が昼食会で「国民の司法参加と検察」のテ
ーマで話し、質問に答えた。2010年9月1日。・・・代表
選立候補締切日の日にこのコメントがあるのに、大手マスゴミは・・・
プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



※寄付のお願い
■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10000 番号 88352491

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 8835249
口座名 服部 和枝

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。