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村木局長無罪判決  マスコミは検察の取調べ方についても報道を!小沢捜査についても再考を!



 村木局長に無罪判決が下された。これをきっかけに、検察の取調べについて、冤罪をうむような土壌があることを、マスコミも報道すべきである。

この事件は、民主党議員(牧議員、石井一議員)逮捕の検察シナリオに警鐘を鳴らした裁判とも言われている。検察の小沢おろしの一貫としての小沢捜査・秘書逮捕と同じように検察がシナリオを書き、無理矢理思う方へもって行こうとしてこのような冤罪事件が生まれたと言ってよい。このような検察の暴走があったため、ネットのブロガーも反発し、小沢さんを守り、そのことを報道しないマスコミにかわって報道し、マスコミを正していったのだ。
 なお政教分離ということで、公明党(創価学会)を追及した石井議員を逮捕のために、村木局長を陥れようと検察が謀ったのなら、それを明らかにしないかぎり、このような冤罪はなくならない。

「世相を斬る」の中で、あいば達也は、かつてこのように述べていた。
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/9dcaa03a57a7ec0f8614abc1e68f40c1
「政治家から口利きを受け、それを村木局長(当時課長)に命令した当時の部長、塩田幸雄が厚労省内の犯人であるはずなのに、逮捕されたのは何と「村木局長」なのである。

あきらかに、政治家からの「口利き証言」の見返りに「おめこぼし」を受けたということになる。
小沢秘書逮捕国策捜査における、西松裏金システムを作った高橋嘉信(衆院選岩手・自民党候補予定)にお咎めがなかった流れと一寸変わらぬシナリオなのである。もうここまで来ると、検察の暴挙は限度を超えている。

勿論、けしからん事を捜査起訴することは問題がないが、政治的意図だけが目立つようになった一連の検察庁の行動理念は司法と云う役割とは異なる方向に動き過ぎだ。」

 小沢捜査・秘書逮捕についてはあまり報道されていないが、素人が見ても不公平は捜査であることは明らかだし、告発団体についてもほとんど報道されない。このような不条理に気づいた国民は皆立ち上がり、ブログや応援演説といった手法で、何とかしなければと行動しはじめた。それは声なき声となって今、マスメディアなどを動かすうねりとなりつつある。

 検察の書いたシナリオで、小沢一郎という政治家の政治生命を失わせてはならない。今、何の組織を持たぬこの市民のうねりは、小沢候補が勝利すれば民主党を支える原動力となるはずだ。真実を知れば知るほど、小沢支持する国民は、はるか民主党党員やサポーターを超え、巨大なメディアを動かし変える力になりつつある。

 民主党員やサポーターが、それに気づいてこのうねりを民主党のものにできるかどうか、今それが問われている。また、マスコミが検察の取り調べ方を正せるかが、マスコミの存在そのものが問われることになる。不当な取調べについては、マスコミは厳しく正すべきである。


毎日jp

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100910k0000e040062000c.html

郵便不正事件:木元局長無罪、検察主張認めず 大阪地裁


入庁する村木被告=大阪市北区の大阪地裁前で2010年9月10日、三村政司撮影


入庁する村木被告=大阪市北区の大阪地裁前で2010年9月10日、三村政司撮影 実体のない障害者団体に、郵便料金割引制度の適用を認める偽証明書を作成したとして、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)=起訴休職中=に対する判決が10日午後、大阪地裁であった。横田信之裁判長は「村木被告が部下に証明書の作成を指示したとは認められない」と述べて無罪(求刑・懲役1年6月)を言い渡した。

 村木被告は昨年、大阪地検特捜部に逮捕、起訴された。検察側の主張では、村木被告は04年6月、部下の厚労省元係長、上村勉被告(41)に対し、自称障害者団体「凜(りん)の会」(解散)に郵便料金割引を認める偽証明書を作成するよう指示。厚労省内で同会代表、倉沢邦夫被告(74)に偽証明書を渡した、としていた。検察側は、村木被告の上司を通じて、石井一・民主党参院議員(76)から証明書を発行するよう口添えがあり、厚労省が組織ぐるみで偽証明書を作ったとしていた。

 これに対し村木被告は「全く覚えがない」と逮捕時から一貫して無実を訴えた。今年1月に始まった公判で、証人出廷した厚労省職員7人全員が村木被告の関与を否定。捜査段階で村木被告の関与を認めていた証人からは「事実と違う供述調書に署名を強要された」と特捜部の捜査批判が続出した。

 村木被告の指示で偽証明書を作成したとして起訴された上村被告は「自分1人でやった。村木さんの指示はない」と証言した。

 検察側は、関係者が村木被告の関与を認めていた捜査段階の調書43通を証拠請求したが、横田裁判長は5月、「取り調べに問題がある。あらかじめストーリーを描き、検事が誘導した可能性が高い」として、上村被告の全調書など主要な34通の証拠採用を却下。村木被告の無罪判決は確実とみられていた。【日野行介】

【関連記事】
【村木元局長に聞いた】障害者郵便割引不正:10日判決 無実は自分が一番知っている 村木被告、深まる自信
<重大ニュース参考記事>障害者郵便割引不正、厚労省局長を逮捕 偽の証明書作成、容疑を否認(09年6月15日)
<重大ニュース参考記事>郵便不正・元局長公判 検事の誘導、批判(2010年5月27日)
<重大ニュース参考記事>障害者郵便割引不正 証拠欠く苦しい検察 傍聴席、失笑も(10年6月23日)
<関連記事>障害者郵便割引不正:元厚労局長あす判決 特捜手法、どう判断
<関連記事>郵便不正:「メモ廃棄」は通知無視 最高検が管理指示
<関連記事>障害者郵便割引不正:「調書完成ならメモいらない」廃棄問題で大阪地検
<ことば>郵便不正・偽証明書事件
毎日新聞 2010年9月10日 14時04分(最終更新 9月10日 15時04分)
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プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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