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敬老の日のお祝い と 私のPTSD

 昨日は、妹から母の薬をもらいにいくついでに、敬老の日のお祝いをしようという電話があり、出かけていった。

母の家に寄り、診察券をもらって病院へ行き、私は車を停めている間に妹が薬をもらい(診察がなく薬だけなのですぐ済むかと思ったらかなり混んでいたという)、母を家に迎えに行って、食事に出た。

田無にある「木曽路」で、木曽路御膳というランチを頼む。値段の割にはボリュームがある。(1500円)


デザートもついていて、お腹いっぱいに。

私は、帰るつもりでいたのだが、妹が母の家に用があるというので、母の家に再び行く。母が私たち姉妹を置いてこの実家へ帰ってから宗教にのめりこんだこともあって、私も妹も母の家に行くのはよいが母の家の塀にはってあるある政党のポスターを見るとどうしても抵抗がある。母はそれを生きがいにしてきたかもしれないが、私たちにとってはどうしても母を奪ったように思えてしまう。これさえなければ、もっと気持ちよくこの家に入れるし、母との同居についてのハードルもそれほど高くないのにと思う。

 母は、デイサービスに行くようになって、とても元気になって、私も妹も安心だけれど、母がどんな人たちといると幸せなのかを思うと、これからのことで不安もある。 

まあ、久しぶりにご馳走を食べ、母も喜んでくれたし、何より母の楽しくすごせる場がみつかり母の生活にもはりができ、何よりだと思った。

私は、PTSDで今だに苦しみ、特に「松本」「レモン」という名を聞いたり、見たりすると過去のいやなことが思い出され体が震え、精神的に不安定になる。だから選挙のポスターなどその名のが張ってあると、その近くを通れなくなる。倒れるのではという不安に常に襲われる。

仕事をしていた26年苦しみの中で我慢してきたため、やっとその苦しみを話せる人ができたとたん、その名をきいただけでいやだということが言えるようになり、自分がPTSDだと認めることができるようになった。さすがに、その名がいやだとは人には言えないが、まだすっかり苦しみが消えるまでには長い年月がかかるだろう。

 このように、他の人には何でもなくても卒倒するほど他の人には思い出されていやなものもあるのだ。

今、母の家に行く途中通る最近できた「マツキヨ」の前を車で通るだけで、体が震え、不安定になる。他の道をと思っても他に行く道がない。それだけで汗びっしょりになる。

 今、やっとこの苦しみをわかってくれる人ができて、やっと救われつつある。

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プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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口座名 服部 和枝

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