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小沢氏告発団体「在日特権を許さない市民の会(在特会)」とは、どんな団体?桜井誠代表とは、どんな人?

 小沢氏を告発した「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の桜井誠とはどのような人だろうか?「杉並からの情報発信です」ブログによると、「小沢幹事長を「東京第五検察審査会」に告発したのは「在特会」代表桜井誠氏だった!」ということになる。


このブログの中で、検察は2月4日に「不起訴処分」を決定したが桜井誠氏は翌2月5日には「東京検察審査会」に「不服申し立て」を行っていて、事前に検察から「不起 訴処分」を知らされていたからこそこれほどの迅速さで「不服申し立て」が出来たことや、2月5日午後に検察審査会に「不服申し立て」をした桜井誠氏は当日朝一番に東京地検特捜部と打ち合わせをしていることから、東京地検特捜部が 桜井誠氏の「不服申し立て」に積極的に協力しているとみている。
 
また、『本来であれば告訴・告発人でない桜井誠氏は「審査申し立て」ができないのだが、「東京第五検察審査会」事務局は「小沢一郎は国会議員あり被疑事実 が「政治資金規 正法違反」という公金に関わる問題であり全国民が被害者という立場で申し立てを行うことができる」と違法な拡大解釈で「不服申し立て」を受理したことが分 かります。「東京第五検察審査会」事務局が「審査申し立人」の桜井誠氏を最後まで隠していた理由が分かります。桜井誠氏はもともと「審査申し立 て」する権利がなかったのです。』

さらに、『桜井誠氏が検察審査会に「審査申し立て」を行った理由として「外国人参政権実現のために誰よりも積極的なこの民主党大物政治家の動きを止めなければ ならないから」と書いています。「審査申し立て」の権利を持たないない桜井誠氏を使い秘密のベールに包まれた検察審査会を使って、2つのでっち上 げ事件でも逮捕・起訴出来なかった東京地検特捜部は小沢一郎幹事長の追い落としを図ったのです。』とあるように

というようなことも、今後特捜部と告発団体との癒着、言い換えれば政治生命・社会的信用を喪失させるために狙い撃ちし、小沢つぶしのストーリーの一つとしてこの告発があったことも、裁判では明らかにされなければならない。西本願寺門徒というが、本来この宗派は、日本人が世界のどの国の人とも親しく手を取り合っていくことを宗旨としており、それからも逸脱し、排他的な片よりの中で特捜部のストーリー完成のために活動しているといえる。

「杉並からの情報発信です」ブログと「ウイキペディア」を挙げ、この団体と特捜部、また、告発団体「在日特権を許さない市民の会(在特会)」と桜井誠氏についてみていきたい。

杉並からの情報発信です
政治、経済、金融、教育、社会問題、国際情勢など、日々変化する様々な問題を取り上げて発信したいと思います。
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/a50c187eedb2e2ea9f88afea0a34ecb1
小沢幹事長を「東京第五検察審査会」に告発したのは「在特会」代表桜井誠氏だった!
 

2010-08-06 22:57:11 | 政治・社会私は9月14日に予定されている民主党代表選挙には代理人を立てるのではなく小沢一郎氏ご自身が立候補して菅首相に大勝し強力な小沢政権を樹立して「日本革命」を実現すべきと主張してきました。

小沢一郎氏の立候補の障害になっているのが「東京第五検察審査会」の審査結果だと言われています。

もしも「東京第五検察審査会」が民主党代表選挙前に再度「起訴相当」を議決すれば,小沢前幹事長の立候補はなくなり、小沢派の代理人と菅首相との 一騎討ちとなりますが、もしも菅首相が勝利することになれば「対米従属」「官僚従属」「民・自大連立」の菅政権が続くこととなり日本の未来は暗澹 たるものになります。

これほど日本人の運命に重大な影響を与える「東京第五検察審査会」の「審査」とは公明正大で信頼できるものなのでしょうか?

以下の記事をお読みいただければ、小沢一郎氏を抹殺したい検察と排外主義むき出しの極右ファシストが手を組んで秘密のベールで正体を隠しているイ ンチキな「検察審査会」を使った「一代謀略」だということが分かります。

知人・友人に情報拡散をお願いします。

■ 小沢幹事長を「東京第五検察審査会」に告発したのは「在特会」代表桜井誠氏だった!
 


東京地検特捜部は今年の2月4日に小沢一郎・民主党幹事長(当時)の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件 で04、05年分の虚偽記載容疑について小沢幹事長を「不起訴処分」しました。

検察の「不起訴処分」に対して正体不明の市民団体が「不服申し立て」を行い、受理した「東京第五検察審査会」が約2カ月半の審査を経て今年4月 27日に審査委員11人の全員一致で「起訴相当」の議決を出したのです。

東京地検特捜部は「東京第五検察審査会」の「起訴相当」の議決を受けて再捜査をししましたが再度「不起訴処分」にしました。

「東京第五検察審査会」は7月末に審査委員全員と補助審査委員の弁護士が交代して全く新しいメンバーが事件の審査を最初からやり直しているとされ 審査結果が出るのは9月中と言われています。

これまで検察審査会に「不服申し立て」をした団体あるいは個人の正体は「東京第五検察審査会」事務局も大手マスコミも意図的に隠してきましたので 謎のままでした。

しかしここにきて「不服申し立て」をしたのは「在日外国人の特権を許さない会(在特会)」の桜井誠代表であることがいとも簡単に判明したのです。

ご本人が2月5日のブログ記事で「検察審査会へ不起訴不当の審査申し立てを行いま した」と書き、2月11日のブログでは「東京第五検察審査会」から「受理通告書が届きました」と公表していたのです。迂闊にもこのブログは読んでいません でした。

以下に2月5日付けの桜井誠氏のブログ記事の重要部分を転載して問題点を書きます。


▼ 検察審査会へ不起訴不当の審査申し立てを行いました  桜井誠


2010年 2月5日 桜井誠ルーム/ブログ

http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10451351357.html

ブログ記事抜粋①

平成22年2月5日(金)東京検察審査会 に対して、民主党幹事長小沢一 郎の政治資金規正法違反容疑で の起訴を見送った東京地検特捜 部の判断を不服として、不起訴処分の是非を問う申し立てを行いました。この申し立ては 2月5日付で検察審査会事務局 に受理され、来週明けに受理通 知が届くそうです。

問題点①

検察は2月4日に「不起訴処分」を決定したが桜井誠氏は翌2月5日には「東京検察審査会」に「不服申し立て」を行っている。事前に検察から「不起 訴処分」を知らされていたからこそこれほどの迅速さで「不服申し立て」が出来たのだ。

ブログ記事抜粋②

これを受けて、5日の朝一で検察庁特捜部に連絡を入れて申立書の被疑者特定について話を伺ったとこ ろ、不起訴処分の正式な日付は 2月4日であること、事件番号 などについては記載しなくても 小沢一郎という名前で事件特定 は可能であることを教えていた だきました。申立書の不起訴処 分年月日と被疑者欄さえ記載していれば、事件番号(平成○年検 第○号)、不起訴処分した検察官についてはこの件に関して特に記載する必要はないとのことでした。

問題点②

2月5日午後に検察審査会に「不服申し立て」をした桜井誠氏は当日朝一番に東京地検特捜部と打ち合わせをしていることが分かる。東京地検特捜部が 桜井誠氏の「不服申し立て」に積極的に協力していることが分かります。


ブログ記事抜粋③

検察審査会事務局では、審査申し立ての手続きについて説明を受けました。本来であれば告訴・告発人でなければ審査の申し立てはできないのですが、 小沢一郎は国会議員という立場であり、なおかつ被疑事実も「政治資金規 正法違反」という公金に関わる問題であるため、全国民が被害者という立場で申し立てを行うことができることを確認しまし た。(ただし、検察審査会側の判断によっては申し立てを却下 する場合もあるとのことでし た。)

問題点③

本来であれば告訴・告発人でない桜井誠氏は「審査申し立て」ができないのだが、「東京第五検察審査会」事務局は「小沢一郎は国会議員あり被疑事実 が「政治資金規 正法違反」という公金に関わる問題であり全国民が被害者という立場で申し立てを行うことができる」と違法な拡大解釈で「不服申し立て」を受理したことが分 かります。「東京第五検察審査会」事務局が「審査申し立人」の桜井誠氏を最後まで隠していた理由が分かります。桜井誠氏はもともと「審査申し立 て」する権利がなかったのです。

ブログ記事抜粋④

不起訴決定後、極力早く審査申し立てを行いたかったため、今回の申し立ては桜井一人だけで行いました。小沢一郎という巨悪を眠らせてはいけないこ ともありますが、外国人参政権実現のために誰よりも積極的なこの民主党大物政治家の動きを止めなければならないからです。一連の小沢ショックとも 呼べる政局の中で、外国人参政権問題は一時期に比べてかなり下火になってきた感があります。しかし、同問題の中心にいる政治家が不起訴になったこ とで、またぞろ外国人参政権法案の国会上程を目指した動きが加速する可能性があるのです。

問題点④

桜井誠氏が検察審査会に「審査申し立て」を行った理由として「外国人参政権実現のために誰よりも積極的なこの民主党大物政治家の動きを止めなければ ならないから」と書いています。「審査申し立て」の権利を持たないない桜井誠氏を使い秘密のベールに包まれた検察審査会を使って、2つのでっち上 げ事件でも逮捕・起訴出来なかった東京地検特捜部は小沢一郎幹事長の追い落としを図ったのです。

以下に2月11日付けの桜井誠氏のブログ記事全文を転載します。桜井誠氏が受理した「受理通告書」 の画像が添付されています。

「受理通告書」の日付けが2月5日ですので「東京第五検察審査会」は2月5日に桜井誠氏が行った「審査申し立て」をその場で受理した事が分かりま す。

▼ 東京第五検察審査会から受理通告書が届きました  桜井誠 


  2010年02月11日  桜井 誠ルーム/ブログ

http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10455665539.html

平成22年2月5日(金)東京検察審査会へ桜井が提出した小沢一郎に対する検察の不起訴処分についての是非を問う審査申し立て書について、昨日東 京第五検 察審査会から正式に受理通告書が送られてきました。今後、申し立てを元に小沢一郎の不起訴処分の是非を国民から選ばれた検察審査委員が議決を 下します。


(終わり)

ウイキペディア
 
 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%9C%E4%BA%95%E8%AA%A0_(%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%AE%B6)

桜井誠
(活動家)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
このタグは2009年11月に貼り付けられました。
 桜井 誠
写真
生年: 1972年2月15日(38歳)
生地: 日本・福岡県
思想: 保守思想
所属: 東亜細亜問題研究会
在日特権を許さない市民の会
投獄: 不明
裁判: 不明
母校: 不明
現職: 東亜細亜問題研究会 代表
在日特権を許さない市民の会 会長

桜井 誠(さくらい まこと、1972年2月15日 - )は、日本の一般人で市民団体、在日特権を許さない市民の会会長。本名、学歴は非公開。近現代の日韓朝鮮史などについての著書や小論文を発表している。ただし、研究家の業績として学会等で評価指標となる学術論文等を発表したことはない。韓国、中国の近現代史をテーマにしたサイト「不思議の国の韓国」、ブログ「Doronpaの独り言」の管理人を務める。

トレードマークはノージャケットに蝶ネクタイとサスペンダー。ニューヨーク・タイムズは、桜井は税理士であると報じている[1]。



略歴 [編集]
本人いわくには福岡県北九州市出身であるが、国籍や詳細な経歴の公開は行っていない。“桜井”以外に“高田”、“木村”の別姓でも活動や執筆(木村誠名義で日本テレビのジェネジャン出演経験あり)を行ってきた経歴があるが、現在は桜井誠名義で活動中。いずれかが本名であるのか否か、また現在の生業については一切明らかにしていない。通常の活動では、自身のホームページの一部を除き、「桜井誠」を使う。

韓国について独学を進めるうち、「韓国という国は、知れば知るほど嫌いになる希有の国」[2]という認識を持つに至ったという。最初、インターネットの中央日報の翻訳掲示板に出入りし、konkonのハンドル名で韓国人たちと討論を行う。後に、韓国人の子供達へ「考えること」を教えよう、との考え[2]から、利用者年齢層の低いネイバーに移る。この頃からハンドルネームDoronpaを使い始めたという。その後、自身のウェブサイト「不思議の国の韓国」「Doronpaの独り言」を開設した。ちなみに「Doronpa」とした理由は、パソコンのキーボードで入力しやすいからだと語っている。

浄土真宗本願寺派門徒であるが、本人は「既に形式的なもので、先祖供養と親を敬う想いを態度で示すため入っているだけ」[要出典]としている。

活動 [編集]
詳細は「在日特権を許さない市民の会」を参照

活動はブログ、講演、論文寄稿、街頭宣伝による問題当事者への直接抗議である。過去には、日本文化チャンネル桜への不定期出演を行い、荒木和博らと朝鮮半島問題の共同研究などをおこなっていた時期もあったが、現在は疎遠になっている。

木村誠と名乗りテレビ番組ジェネレーションジャングルに出演したことがある。番組において、自由主義史観派の出版物から得た情報にもとづいて韓国の歴史教育のあり方を批判した。一方、眞鍋かをり、堂本光一ら出演者は「極端な例を持ち出しても話にならない」、木村祐一は「愛がなかったらあかん」と指摘した。

活動の主体は街頭宣伝とその映像のYouTube・ニコニコ動画をはじめとした動画サイトでの配信である。上記トレードマークの装いで支持者とともに全国各地を訪ね、街頭や問題当事者の生活圏で「逆差別利権摘発運動」「日本人差別糾弾」「防犯キャンペーン」を盛んに行っている。

糾弾の対象は主に在日韓国・朝鮮人による在日特権の不当行使、在日朝鮮人・朝鮮総連による北朝鮮へのテロ支援行為、在日による犯罪行為、中国人をはじめとしたその他の在日外国人による犯罪行為、密入国者・不法滞在者とその支援者、アメリカ合衆国の戦争犯罪、アメリカ軍兵士が過去に日本で犯した犯罪行為のほか、創価学会などを糾弾の対象としている[3]。また、埼玉県蕨市で偽造パスポートによって不法滞在していたフィリピン人家族の日本への特別在留許可申請に対しても抗議街宣を行った[4]。

桜井の街宣活動では、桜井自身がYouTubeにアップロードしている動画で、障害者や公共施設の職員を「左翼だ」と怒鳴りつける様子が映し出されているなどしている。また、街宣活動を侮辱されたとして白人女性の拘束を試み、警察に制止されたこともある[5][6]。

街宣活動では、極右を称する瀬戸弘幸、主権回復を目指す会の西村修平など、他の保守系活動家と行動を共にすることもあり、彼らのブログなどで活動報告、カンパの呼びかけがおこなわれている。

全国紙上にコメントが掲載された経験もあり、2009年6月18日付けの『朝日新聞』全国朝刊3面には在特会運動の取材記事と桜井のインタビューが掲載されている。

政治的立場 [編集]
特定の政党には所属していないが、支持政党は自民党のうち右派、および維新政党・新風である。(新風は弱体化に伴い参議院選挙に不出馬を表明し日本創新党の応援を決定)  民主党については旧社会党系議員に対しては基本的に批判的だが、前原誠司・前代表をはじめとする右派・保守派議員を評価しており、特に民主党所属の東京都議会議員の土屋敬之(現在は除名)と吉田康一郎は頻繁にデモや集会に来賓として出席している

共産党・社民党などの左派政党を敵視している[7]。福田康夫内閣については「左派」として攻撃する立場をとっていた。麻生内閣についても、経済政策は評価しつつも、「自民党は自滅した」「田母神航空幕僚長を不当に罷免した」として否定的である。

政治家の靖国神社への公式参拝を求め続けている。

児童ポルノ、表現規制への言及 [編集]
日本における児童を対象とした性犯罪件数は激減しているとして児童ポルノ禁止法に強く反対している。 また18歳未満が全て「児童」にあたるのかどうか(海外では児童ポルノの定義は日本より低年齢である)や被害者無き犯罪(援助交際や既存メディアなど)の問題点、単純所持規制をめぐってはメディアを見ることにより性犯罪が発生することについてまったく根拠が無いとしている。現行法では何をもって児童ポルノとするか不明瞭であり児童虐待防止の明確に基準を決めた新しい法案の制定を訴える。

カルト宗教問題への取り組み [編集]
創価学会を中心に左翼、反皇室的教義に基づく新興宗教団体を批判している。桜井は西本願寺系の寺院を菩提寺とする門徒(檀家)だが、西本願寺に対しても、「西本願寺・龍谷大学が、宇治市ウトロ地区の不法占拠犯を援助し、9条の会と交わり、在日特権を推進しているカルト的な教団。親鸞聖人の教えに反している」として、桜井家が菩提寺から授与されている「門徒証」(桜井家が嘉永年間から現在まで続く西本願寺門徒の家系であることを証する旨、記してある)をかざして抗議行動を行った。この模様はyoutube等に公開されている[8]。

著書 [編集]
著書に『マンガ 嫌韓流』(2005年)の解説本『嫌韓流実践ハンドブック 反日妄言撃退マニュアル』(2005年)、続編の『嫌韓流実戦ハンドブック2 反日妄言半島炎上編』(2006年)などがある。いずれも韓国人による主張(例:「正しい歴史教育を行って、日本は永遠に韓国に謝罪し続けろ」「歴史的経緯がある在日韓国人を優遇するのは当然」など)とされる提起に対して日本人が反論、もしくは歴史の「真実」を解説する形になっている。同書の売り上げ合計は約17万部だった。

2009年には、前著の内容をまとめつつ、在日特権問題を中心とした最新の情報を加えて解説した『反日韓国人撃退マニュアル』を発表している。中華人民共和国関連の問題については、東亜細亜問題研究会の名義で2006年に『マンガでわかる中国100の悪行』、前記を新書化した『また中国か!―90分でわかる「中国の悪行」大全』を2008年(いずれも晋遊舎刊)に上梓。その他、雑誌等への寄稿もおこなっている。

『嫌韓流 反日妄言撃退マニュアル 実践ハンドブック』 晋遊舎〈晋遊舎ムック〉、2006年2月。ISBN 978-4-88380-502-0。
『嫌韓流 実践ハンドブック 2 反日妄言半島炎上編』 晋遊舎、2006年9月。ISBN 978-4-88380-546-4。
東亜細亜問題研究会 『マンガでわかる中国100の悪行』 餅町ツル漫画、晋遊舎〈晋遊舎ムック〉、2007年1月。ISBN 4-88380-581-6。
東亜細亜問題研究会 『また中国か! 90分でわかる「中国の悪行」大全』 晋遊舎〈晋遊舎ブラック新書 12〉、2008年10月。ISBN 978-4-88380-796-3。
『反日韓国人撃退マニュアル』 晋遊舎〈晋遊舎ブラック新書 014〉、2009年4月。ISBN 978-4-88380-918-9。
『日本侵蝕 日本人の「敵」が企む亡国のシナリオ』 晋遊舎〈晋遊舎ブラック新書 016〉、2010年8月。ISBN 978-4-86391-016-4。
右派・保守派系市民団体における活動 [編集]
特定の団体には所属していないが、自ら2つの市民団体を立ち上げている。

東亜細亜問題研究会
日本と、右派の主張する「特定アジア」との関係、および朝鮮半島史について史料研究を行う自由主義史観派市民の集まりである。2010年現在は休眠中である。

在日特権を許さない市民の会(在特会) 

約8000名(2010年3月)の会員を有する団体。在日韓国・朝鮮人が持つ特別永住資格を在日特権だとして[9]これに反対し、在日特権を日本からなくすことを目的に設立された。正式発足は2007年1月20日。

2008年の大会は保守系の地方議員3名を来賓に招いて挙行され、130人ほどが集まった。同年の終戦の日には約60名の会員を動員して靖国神社前で街宣し、同時に朝鮮総連中央本部に対して抗議デモを行った。晩秋には、朝鮮半島問題の渦中にある対馬およびウトロ地区、朝鮮大学校に約60人の会員を率いて乗り込み、問題の関係者や地元行政に抗議する街宣を行った。

2009年からは、街頭において100人以上を動員する街宣をコンスタントに行うようになった。以下、警察発表によれば、4月13日には120名の会員を集めて埼玉県蕨市で密入国者や不法滞在者への抗議デモを行う。5月3日には、約450人を集め、同31日には約250人を集めて街宣。翌月13日には175人の会員を京都市役所前に集めてデモを行った。

このデモに際しては、韓国民団が支持する左派集団から事前に「反撃」の予告を受けていた。予告通り、デモの際に当該集団と遭遇し、双方が互いを激しく罵りあう騒ぎがあった。この騒ぎの中で、桜井が当該集団のシンパとみられる男性から暴行を受ける事件が発生した。

7月には、鳥肌実とのトークショーと晩餐会を名古屋能楽堂にて開催し、約110名の会員を三鷹市と福岡市に集めてデモを行った。8月1日~3日には、三鷹市の協働センターにおいて開催された「従軍慰安婦」に関するイベントに抗議するため、首都圏在住の約120名の会員が会場前に3日間にわたって陣取り続け、同地で3日間連続で街宣した。それと同時に、京都府や富山県においても、会員有志が「従軍慰安婦」に関するイベントへの抗議行動を行った。

四国でも、会員有志が「津賀ダム朝鮮人強制連行慰霊祭」に対して「在特会有志は、韓国による歴史の虚偽歪曲ねつ造、歴史修正主義を許しません。竹島問題の解決なくして、真の日韓友好はありません」との抗議声明を発した。終戦の日である同月15日には約520名の会員らを靖国神社の門前に動員し、街宣した。翌16日には、三鷹市の「三鷹市公会堂(800名収容可)」において、東京都都議会議員古賀俊昭を招いて「慰安婦フェスティバル」を有料で開催し、1000円の参加費を在特会に支払って来場した220名の客に対し、在特会が所蔵する李氏朝鮮や朝鮮総督府時代の史料の閲覧コーナーや弁士各位の演説を披露した。

8月30日、桜井はニコニコ動画上の生中継を通じてチャンネル桜を批判し、事実上の絶縁宣言を行った。チャンネル桜側もこれに応じ、水島総社長が桜井との絶縁を宣言する声明を発した。
9月27日には、秋葉原に約400名(警察発表では750名)の会員を集め、「国民主権の堅持・外国人参政権反対」を訴えるデモを行った。このデモの最中に、「排外主義反対」と書かれた紙を持って立っていた男性と争いが生じた。付近は一時騒然としたものの警察官が止めに入り乱闘事件は収束した[10]。このデモを警備していた警察部隊は、事件の一部始終を確かに認識しているが、現場で両者の引き離しを行うにとどまった。

11月1日、桜井は、地方議員1名と村田春樹ら会員45名を伴って朝鮮大学校に赴き、行われていた学園祭の見学を申し入れたが、ブルーリボンバッジの着用を理由に拒否されたため、急きょ「抗議行動」に切り替えた。その際、北朝鮮を支持する日本の左派や在日朝鮮人が反撃に現れて双方もみ合いとなったため、警察が出動して騒ぎを収拾した。

12月20日、京都府宇治市ウトロ地区に約200名の会員を動員し、当該地区住民グループが過去に犯した罪を糾弾するデモを行った。
2010年8月10日 - 2009年12月に京都朝鮮第一初級学校が公園不正使用しているとの主張に基づき、不正使用中だとされる公園で街宣を行いその場で、学校側の物品だと考えられる物を学校に返そうとして、受け取らない学校側と小競り合いになった4幹部が、学校の告訴を受け捜査中の京都府警察に、威力業務妨害・暴力行為等処罰ニ関スル法律違反(集団的器物損壊)・名誉毀損容疑で逮捕された際に、桜井誠宅にも関係先として家宅捜索が入った[11][12]。

桜井は河野談話の白紙撤回を求める市民の会の賛同人でもある。会は2008年1月26日に女たちの戦争と平和資料館に対し、「慰安婦は嘘つきであり、唯の売春婦である。慰安所でも強姦が存在しなかった以上、日本政府にはなんら責任はない。”性奴隷”とは、ナチスが行った強姦などの犯罪行為の被害者となったユダヤ人の女性たちのことを指すものであり、売春婦のことを性奴隷とは呼ばない」「反日勢力による歴史修正を許さない」とする持論を展開するデモを行った。この時桜井もデモに参加しており、後日ブログでその報告をしている。

また、名古屋市で2010年4月17日に開催されることになっていた「元慰安婦」の講演会に対して、在特会愛知支部が会場に予定されていた貸しホールに抗議をおこない[13][14]、講演会が開催直前に「保守系団体の抗議行動により会場のキャンセルを余儀なくされた」との報道[15]を受け、自身のブログおよび在特会のホームページにて「反日左翼の妄動を行動する保守運動が初めて未然に防いだ」と述べている[13][14]。

主な発言 [編集]
2010年6月29日の朝鮮学校無償化反対デモでは「エボラウイルスが朝鮮人そのもの」と比喩、例えを使いながら激しく非難している。人種・国籍を問わずに敵対する人間を「ゴキブリ」と罵倒することがある。

著書の中で韓国を、「常に歴代中華帝国の徹底的な蹂躙を受けてきた朝鮮半島では、自分たちを小中華と呼んで中華の正統な後継者と勝手に位置づけ、また中華文化圏からいち早く抜け出した日本などを東夷と呼んで蔑むことで、かろうじて崩壊寸前の精神の均衡を保ってきたのである」「韓国にまともな歴史や文化が存在しない事は、少しでもかの半島の歴史を勉強した方なら納得いくことだろうが、だからこそ屈辱にまみれた朝鮮の歴史を認める事が出来ない韓国人たちは、たとえ捏造してでも、自分たちがいかに誇らしき民族であるかを世界に示したいのである。韓国人の歴史や文化に対する劣等感は、日本人には想像できないほど凄まじいのである」と述べている[16]。

政界進出 [編集]
在特会の2009年8月30日に行われた集会「8・30在特会Special 『桜井天国!』」において、集会参加者からの「桜井会長の政界進出はないのか?」との問いに対し、「私がもし当選したとしてもたった一議席でしかない。それでは意味はない」と冗談を交えて会場の笑いをとりつつ、「現在の生活をかなぐり捨ててまで政界に進出する気はない」と述べ、政界進出については明確に否定している。

嗜好 [編集]
日本のアニメを愛好している。『オバケのQ太郎』や『銀河英雄伝説』シリーズを特に愛好。2008年9月15日に開催された在特会セミナーでは「秋葉原で人権擁護法案について街宣してみる」と称し、『ARIA』、『BAMBOO BLADE』、『マリア様がみてる』などのアニメ作品を引き合い出しながら講演しており、アニメに対する知識量を見せている[17]。同年10月には、『彩雲倶楽部』からの招きにより『らき☆すた』の聖地とされる鷲宮神社周辺を聖地巡礼した(この「彩雲倶楽部」は地政学・軍事を学び「密入国者を許さず、差別と逆差別利権に反対」する全国の青少年の個人的な親睦サークルで、現在は休眠状態である)。

また、街宣の際の発声法をレクチャーする際、「演劇をやった事のある人ならわかると思いますが」と『あめんぼの歌』を引き合いに出している。北海道支部の講演では完全に暗誦できるほどであり、桜井の演劇と街宣に対する深い思いを垣間見る事が出来る[18]。

2010年に日韓併合をテーマとしたアニメ作品を制作し、桜井がその指揮を執ることを発表した。[要出典]日韓併合からちょうど100周年の2010年8月24日に、日比谷公会堂にて上映予定だったが、大幅な延期が告知された。

脚注 [編集]
[ヘルプ]

1.^ New Dissent in Japan Is Loudly Anti-Foreign
2.^ a b "忘れられないある韓国人との出会い【思考するからこそ人間である】" - 不思議の国の韓国 2010年3月7日閲覧
3.^ http://www.youtube.com/watch?v=xSheEA4TdgI
4.^ http://www.nicovideo.jp/watch/sm6136128
5.^ <抗議活動のお知らせ>白人の味方、日本敵視のジャパンタイムズを許すな!
6.^ 被害女性の投書 ジャパンタイムズ 2009年10月15日
7.^ Doronpaの独り言2007年7月28日
8.^ [1]
9.^ 在日特権を許さない市民の会 挨拶 - 在日特権を許さない市民の会公式サイト 2010年3月7日閲覧
10.^ SPA! 2009年10月13日号 P26~P27
11.^ 「在特会」幹部ら4人逮捕 朝鮮学校の授業妨害容疑共同通信2010年8月10日
12.^ 朝鮮学校授業妨害:在特会幹部ら4人逮捕--京都府警毎日.jp2010年8月11日
13.^ a b “かわいそうな慰安婦のかわいそうじゃない真実を暴くパネル展 【愛知支部】 (緊急情報)”. 在日特権を許さない市民の会 (2010年4月16日). 2010年4月16日閲覧。
14.^ a b 桜井誠 (2010年4月15日). “【緊急情報】 在特会愛知支部が反日左翼を撃退!”. Doronpaの独り言. 2010年4月16日閲覧。
15.^ 西本秀 (2010-04-16). “保守系団体が抗議、慰安婦講演会キャンセルに 名古屋(1/2ページ)”. 朝日新聞. http://www.asahi.com/national/update/0415/NGY201004150030.html 2010年4月16日 閲覧。
16.^ 『嫌韓流反日妄言撃退マニュアル』晋遊舎
17.^ 「秋葉原で人権擁護法案について街宣してみる」在特会セミナーpart4
18.^ 「話術のポイント」在特会セミナーpart3
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プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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記号 10000 番号 88352491

■銀行からの振込みの場合
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口座名 服部 和枝

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