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支離滅裂な新聞社説 と 「村木さん同様、小沢氏も酷い目にあうべき」と主張の天声人語を上杉隆が糾弾する!

 朝日新聞が経営の危機に陥っているという。
http://www.asyura2.com/10/senkyo97/msg/730.html
http://www.asyura2.com/10/senkyo97/msg/690.html
 以下挙げる週刊朝日の記事を見れば、それは明らかである。ジャーナリスト上杉隆氏が、「村木さん同様、小沢氏も酷い目にあうべき」と主張する朝日新聞「天声人語」のあまりのひどさと、小沢氏に推定無罪で辞職を迫る社説の矛盾について迫る。

村木局長と小沢氏の置かれている立場は違う。それなのに、村木局長が休職したから小沢さんも休職しろとか、「村木さん同様、小沢氏も酷い目にあうべき」とか、何を基準にこのようなことを言うのか。記者クラブから得られる情報をただ流すだけで、ジャーナリストでありながら、自分では何も考えられない記者ばかりなのであろうか?

 新聞・テレビがこのようでは、やがて衰退していくのは明らかである。読者に見離された新聞、テレビのスポンサーの企業は、朝日新聞同様経営危機に陥るだろう。ジャーナリスト・報道の精神を忘れ、情報操作しようとすればするほど、読者・視聴者は離れていくのである。




NEWSポストセブン
 
 

http://www.news-postseven.com/archives/20101014_3305.html

上杉隆氏「小沢氏推定無罪で辞職を迫る新聞社説は支離滅裂」
 

2010.10.14 17:00

 強制起訴となる小沢一郎氏の出処進退について、不思議なことに、新聞各紙の主張は「議員辞職すべし」で足並みが揃っていた。 ジャーナリスト、上杉隆氏はそうした主張は、あまりに自己矛盾に陥っていると指摘する。

******************************
 10月5日の紙面では、「自ら議員辞職の決断を」と朝日が社説で宣言すれば、「潔く議員辞職すべきだ」と産経も足並みを揃える。ふだんは政治的主張が正反対の朝日・産経ですらこれだ。読売・毎日の内容もほぼ同じで、新聞は「反小沢」になるといきなり固い結束を見せる。

 ところが、小沢氏に議員辞職を求める彼らのそうした主張は、残念ながら自己矛盾に陥ってしまっている。

「これまでの政治的かつ道義的責任に加え、刑事責任も問われる。小沢氏本人は『裁判の場で無実が必ず明らかになる』と語ったが、今こそ自ら進んで責任を認め、潔く議員辞職し、政治生活にピリオドを打つべきだろう」

 と産経は書いた。では、同じく公職にあって、起訴された村木さんのときはどうだったのか。彼女も起訴された時点で、厚生労働省を辞めるべきと、どの新聞がいったのか。

「確かに有罪が確定しない限り、『推定無罪』の原則が働く。しかし、そのことと、政治的な責任とはまったく別問題である」「その業績の歴史的意義をこれ以上損なわないためにも、ここは身を引くべきである」(朝日)

 もはや支離滅裂だ。「推定無罪」だとすれば、小沢氏のどこに「政治的な責任」があるというのか。朝日は小沢氏に「政治とカネ」の問題があるとの前提で書いているが、その前提を示す具体的な証拠は何一つ提示されていない。※週刊ポスト2010年10月22日号



天声人語「村木さん同様、小沢氏も酷い目にあうべき」と主張 
 

2010.10.17 10:00
http://www.news-postseven.com/archives/20101017_3314.html

 マスメディアは検察からのリーク情報をもとに、小沢一郎元民主党代表に「政治とカネ」の問題があると書き続けてきた。だが、小沢氏が仮に無罪となれば、「グレー」ではなく「白」である。そのとき、記者クラブメディアがいい続けてきた「政治とカネ」の問題は、膨大な誤報の山であったということになる。

 もしそうなったら、テレビ・新聞は、一体どう責任をとるつもりなのか。ジャーナリスト、上杉隆氏が、「天声人語」の論理矛盾を取り上げる。

******************************
 10月6日の朝日新聞「天声人語」は、自己矛盾にさらに自己矛盾を重ねるものだった。いわく、「郵便不正事件で不当逮捕された村木厚子さんは、5カ月も自由を奪われ、復職までの1年3か月を無駄にした。立法という究極の公務に携わる小沢氏も、『政治休職』するのが筋だ」

 呆れるほかはない。朝日は村木さんが検察の“犯罪”によって自由を奪われ、休職を余儀なくされたことを引き合いに出し、小沢氏に同等の基本的人権を無視した不当休職を求める理屈になってしまっている。これでは、「村木さんが酷い目にあったのだから、小沢氏も酷い目にあうべきだ」というに等しい。

 朝日新聞は村木さんの悲劇を繰り返さないために、検察批判をしてきたのではないのか。ところが相手が小沢氏になった途端「政治休職」させる、すなわち議員辞職させるために全く逆の論理をふりかざしてしまっている。「天声人語」は、自ら論理破綻の検証をして、訂正文を載せた方がよいのではないか。※週刊ポスト2010年10月22日号


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プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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口座名 服部 和枝

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