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小沢一郎氏、検察審査会11人に国家賠償請求

 さまざまな平均年齢や議事録が公開されないなど疑問から、開催されなかったのではないかと取りざたされている検察審査会だが、その闇の中の検察審査会11人に国家賠償を請求したという記事が、日刊ゲンダイに掲載された。

そのようにでもしなければ、この検察審査会は国民にどのような審査が行われたかをはっきり示すことはできないだろう。特に、あるときから素人の集まりのこの審査会が決定すれば強制起訴との強力な権限を持たせるようになり(これについては議論すべきだ)、検察の描いたストーリーに利用される可能性がでてきたからだ。

検察審査会は開催されなかったのではないかとみるむきすらある。http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-976.html
また、あまりに若い女性に片よりすぎているという指摘もある。検察審の議決に強い違和感を持って話し合われたことを知りたがっている国民に、審議の中身を伝えるためにも、小沢サイドは国家賠償請求するべきだと思われる。

阿修羅
http://www.asyura2.com/10/senkyo97/msg/773.html
小沢一郎 審議内容公開のウルトラC 検察審査会11人に国家賠償請求

日刊ゲンダイ

http://www.asyura2.com/10/senkyo97/msg/773.html
投稿者 インビクタス 日時 2010 年 10 月 19 日 01:49:51: hgdWItVuGl3tY

2010年(平成22年)10月19日(18日発行)

 小沢一郎 審議内容公開のウルトラC 検察審査会11人に国家賠償請求

 強制起訴を決めた検察審の議決は「無効」だと、国を相手に「行政訴訟」を起こした民主党の小沢一郎。小沢が提訴するのも当然だ。クジで選ばれただけの素人が、勝手に〝犯罪容疑〟を付け加えて、強制起訴としたのだからムチヤクチャすぎる。
 
小沢周辺は行政訴訟だけでなく、さらに〝ウルトラC〟も考えているらしい。検察審に対する「国家賠償請求」だ。検察審のメンバー11人を相手に賠償請求すれば、「匿名」の裏に隠れている11人を法廷に引っ張り出せる可能性があるという。

 裁判官出身の弁護士がこう言う。
「検案審の審査員は、任期中は公務員扱いとなります。事故にあえば労災も適用される。当然、国家賠償の対象になります。問題は国ではなく、検案審のメンバー11人に賠償請求できるかどうか。一般的に国家賠償の判決では、『個人は認めない、国は認める』というのが大半です。ただ、理屈では、個人への請求は可能です。11人は個人の判断で議決しているからです。誤審をした裁判員に対して賠償請求できるのと同じ理屈です」
 
請求金額は、5000万円程度が妥当らしい。小沢一郎の場合、直接的な財産の損害はないが、国会議員としての活動が制限されたことが理由になる。
 賠償請求する最大のメリットは、いかに検察審の議決がデタラメだったか、国民に訴えられることだ。

裁判になれば、なぜ起訴相当という判断をしたのか、検察審は可能な限り明らかにせざるを得ないでしょう。審査員を法廷に呼び出し、証人として尋問する場面も出てくるかも知れない。検察審は、どんなメンバーが、どんな審議を行ったか一切、明らかにしないが、大半が20代の若者とみられる11人は、かなり乱暴な審議をした可能性がある。審議の実態が明らかになれば、世論は一変するはずです」(司法事情通)

 常識ある国民は、検察審の議決に強い違和感を持ち、なにが話し合われたのか知りたがっている。審議の中身を国民に伝えるためにも、小沢サイドは国家賠償請求するべきだ。

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 東京第五検察審にもうひとつの疑問


〝なぜこんなに若い女性がおおいのか〟

 メンバー11人の平均年齢を何度も訂正するなど、次々にデタラメが発覚している「東京第5検察審査会」。
 民主党の小沢一郎を「強制起訴」する重大な決議をしておきながら、ホントいい加減な連中だ。


 もうひとつ、司法関係者の間で〝疑問〟が浮上している。審査員に若い女性が多すぎるというのだ。これまで全国の検察薯で「強制起訴」は、明石歩道橋事故など3回出されているが、女性の審査員は、11人中「4人」「5人」「4人」だった。ところが、今回の小沢事件は「6人」と過去最多になっている。女性が多いと問題があるのか?

「一般的に若い女性は被告に対して厳しい判断を下しやすい。逆に中年男性は常識的な判断をする人が多い。だから、裁判員裁判では、弁護側は女性の裁判員を嫌がります。裁判員裁判では、弁護側も検察側も無条件で4人まで裁判員候補者を不選任と出来るので、女性を排除するケースが多い。ある弁護士会には、まず女性を外せという〝裏マニュアル〟があるほど。それだけに、東京第5検察審のメンバーの過半数を女性が占めていたことには驚きました」(東海地方の弁護士)
 
男と女では、それほど判断に差が出るものなのか。
 明大講師の関修氏(心理学)は言う。
「一般論で言えば、男性が理性で判断するのに対し、女性が思いつきや感情で判断する傾向にあるのは確かです。とくに社会経験の少ない20代の女性はその傾向が強い。その日の気分で判断してしまうことがあるから怖いのです」
 いったい、どんな審査が行われたのか。
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プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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