スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デモに行って知ったこと。  法曹界がつくり出す冤罪。

 デモに行ってから、忙しくて書こうと思いながら書けなかったことをやっと書きます。まず、とても地味なデモでした。市民がそれぞれの思いをもって集まってきたというような、動員された組織による団体参加というような幟も見当たらず、ただ、黙々と市民が歩くというようなデモだったと思います。(途中、デモの人が着ていた小沢ティシャツを見つけてか、学会員とみられる人から「創価学会の邪魔しないでね!」と言われたりもしました。宗教課税がらみの反小沢勢力なのかもしれません。)

このデモ参加によって、今まで知られなかったような情報が得られ、冤罪に苦しむ人たちがこれほどいるということも知りました。そういう意味では、非常に意義深いものがありました。

 デモに出発している人たちを撮影し、最後尾に近いところを歩きましたが、小沢一郎・鈴木宗男・三井環・佐藤栄佐久各氏など冤罪に苦しみ人を支援しようという参加者が多かったからか、警察・裁判所・弁護士などによるでっちあげ事件に遭い、負けずに闘っている人たちが私達の周りにいて、貴重な話を聞くことができおました。とても、他では聞くことのできぬような体験談でした。冤罪に泣く人たちの存在が、政権交代により徐々に表に出てきたといえます。

 政権が交代するということは、このようなことなんだと思いました。はじめは、それほどたいしたことでないのに、隠蔽しようとする者たちによって、泥沼化してゆく。そんな中で、負けずに闘っている人にとって、このデモの存在は、自分だけではないという思いで参加できるデモだったといえます。

事件を隠蔽しようとして戸籍の改ざんを発見し、それを追求しようとして、警察・裁判所・弁護士などがいっしょになって、揉み消そうとする。どこへももって行き場がなく、悩み・苦しみ・財産もとられ、身内の自殺にもあい、絶望のふちから這い上がり、今も裁判中というような方々でした。これら、特に裁判所のでっち上げにあった人たちにとって、救いの存在となったのが、自らもでっち上げにあい、最高裁の門前で毎日訴えている大高さんという人の存在だったといいます。


裁判所の嫌われ者と言われている大高さんのサイト
http://www.justmystage.com/home/kunimoto/index.html 

 裁判所から絶望の思い出てきた人たちが、大高さんの存在によりつながり、被害者は自分だけではんとお互い励ましあいながら、今日まで来ることができたと言います。神様のような存在だったとデモに来た人たちは言っています。隠蔽するために裏で暗躍しているものたちに、個人では立ち向かうすべもなかったのですが、大高さんの存在により被害者が精神的に結びつきながら、ここまで来れたと言います。

 特捜部について、今私たちは検察が必ずしも正義ではなかったと気づきはじめましたが、それよりももっとひどいのが裁判所だったと皆口をそろえて言っています。国民参加の裁判員制度が実施されるようになったのも、このようなことがわかりはじめたからかもしれません。勿論、警察も検察も裁判所も役所も弁護士も全部が全部このような人たちではないのですが、事実、国民の知らないところで闇に葬られているような事例が随分あるということもわかりました。

 可視化といながら、されないのは闇に葬っていた事実があきらかになることや、それにより弁護士の仕事がなくなるからとも言っていました。検察や裁判所・弁護士の癒着により冤罪被害者に仕立てられた人たちの叫びがありました。小沢さんや鈴木宗男さんらだけではないのです。多くのこれら癒着による冤罪被害者たちが、集まりはじめてます。官僚体制の中で今まではまかりとおってきたことが政権交代により、官僚体制にメスが入れられることの恐怖心からこの小沢捜査は、はじまったのかもしれません。これから、このデモをきっかけに堰を切ったように、新たな事実が出てくるかもしれません。

 今の政党のトップは、弁護士が多い。利権の中にいた結びつきで、これでは何も変えられない。官僚体制を変えられるのは小沢さんとそれをサポートする民主党の半分の国会議員と私たち目覚めた市民だけ。仙谷内閣から菅さんは脱出しないと!(弁護士出身の自民党谷垣・公明党山口・社民党福島 各党首はどうなんでしょう?癒着の一端を担っていないでしょうか?)

 このことについて書かれたブログと当日のデモの様子を挙げておきます。


服部順治のめざまし政治ブログ
  
 
 (旧落選運動ブログ) 
http://rakusen.exblog.jp/13493344/
 検察だけでなかった:裁判所も含む法曹界全体の腐敗~デモを中継して~.今日のデモを取材していて、この日本の本当の巨悪を身を持って知る人たちから、この日本の本当に変えていかなければいけない仕組みの一端を知ることができました。
 
 それはこの国を明治時代から支えてきた官僚機構だと言うのです。
それもトップは裁判所を含む法曹界全体で、人間で例えれば、頭が腐っていると言うのです。(^_^;)ありていに言えば、裁判などで生活している人たちのこの国の仕組みや官僚機構だというのです。


検察の捏造の問題などはまだまだ小さくて、その上に国民に隠されている司法の腐敗した権力・官僚組織がある、と訴えるのです。その問題は、マスコミなどに訴えても、どこも報道できなくて、みんな逃げてしまう、というのです。
 
 まだまだ一般の国民にマスコミは本当の問題を知らせていない、それが司法権力の腐敗だと言うのです。
そしてそれを変えていくには、豪腕が必要で、本当にそれがやれる政治家は小沢さんや民主党の国会議員の半分を占める小沢さんのグループしかいない、と言うのです。
 これにはびっくりし、参ってしまいました。(^_^;)
この事実はとても既存のマスコミでは取り上げることはできず、可視化に反対するのは、実は弁護士さんたちでこれが施行されてしまうと、検察や裁判所と裏取引ができなくなり、特にやめ検弁護士にとっては、生活の糧がなくなっていく、と言うのです。
 
 そしてよーく、見てご覧なさい。
政治家や官僚を実質的に動かしている政治家はだいたい弁護士さんで、例え、菅さんら総理大臣が可視化したほうがいい、と思っても、弁護士や法曹界で生きている人たちはこぞって反対する、と言うのです。
 そしてカーテンの裏に隠されている「司法による冤罪事件」を頭に、司法、検察、行政、そしてマスコミもグルになって、その真実を知った人たちを無視し、ひどい場合は消そうとする、と言うのです。
 ただ、自民党から民主党に政権が変わったおかげで、少しずつ、今回の検察捏造問題の事件が明るみにでるようになってきた、と言うのです。
自民党時代なら、厚生局長の村木さんの件は、絶対、表に出なくて、有罪になっていたケースだとも言うのです。
 
 そしてこの国を変えるには、この明治以来の法曹界をトップにした官僚機構そのものをもっと市民の目線でチェックして変えていかないといけない、と言うのです。
 実は、こんな日本の本質的な問題を知っている一般の人たちが小沢さんを支持しているのです。

ある人は言いました。
政治家で100%真っ白だ、なんて人はありっこない。
誰でも赤信号の横断歩道を渡って、法を犯した人たちがほとんどのように、政治家に、そんなクリーンさを求めること自体はあまり重要ではない。

この国の本当の問題はどこで、それを変えていくことが政治家の本当の仕事なんだから、まず、それをやってなんぼ、という世界なのだ。
多少の昔からの蓄財がどうした、何か、小さい、小さい。
この国をよい方向に変えていかれるか、どうかが、政治家に求められている資質であって、今の菅さんにはそれは望めない、と言うのです。

それは菅さんの目を見ればわかった、と言うのです。
あの目はもう死んでいます。
 このままでは、まずこの国の経済がおかしくなっていきますよ。



当日のデモ
 

http://www.ustream.tv/recorded/10387967
実況中継中は、雑音や人の足元ばかり映る不手際で、ご迷惑をおかけしました。再編集しました。デモの様子をそのまんま流して います。4分すぎから、ものすごい真実が話され始めます。 また1時間1分頃から神子さんからノーテンキな国民に対しての鋭い指摘が あります。 これは市民メディアでしか流せない内容です。

 最初の司法の被害者の会の人たちで、名前を流してもいいと言われたのは
元千葉県柏市市会議員の小川達郎さんと、100%裁判所の犯罪の証拠をもっている、といわれている千葉県富津市の神子さんです。

* 神子悟氏の子息が富津警察署外に交通事故被害者から加害者に 
http://www.justmystage.com/home/kunimoto/newpage3.html

落選運動のサイトからも直接、見られます。
http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/index.html

 なおUSTREAMで他にも中継されていた方のビデオ放送はここにあります。
このデモの様子だけでしたら、この方が忠実に中継されていました。
http://www.ustream.tv/recorded/10387695

http://twitcasting.tv/keiichi__/movie/630840

 うまくまとめたビデオニュースは下記にあります。
日刊AFPニュース
タイトル:「検察・検審の横暴を許すな!」 ツイッターで呼びかけ約1000人が都内でデモ行進

撮影日時:10月24日(日)

http://www.apfnews.com/whatsnew/2010/10/apf_sp_1000.html
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

真実を見極める為のブログ

・----------------------・ はじめまして私は栗戸東樹です、元愛媛県警の仙波敏郎さんを応援していますが、警察の嫌がらせ迫害に苦しむ1人ですが、ある時不良警察官を正す指摘をして以来、二十年以上嫌がらせ迫害を受けておりますから仙波敏郎さん植草一秀さん大河原宗平さん村木厚子さん菅家利和さん柳原浩さんの気持ちは痛いほどに解ります、私の場合警察官の飲酒運転や白タク行為を5・6件自ら目の当たりにしてそれを指摘してから、いろいろな嫌がらせ迫害を経験しました、危うく植草さんと同じ立場になりかけた事も有りますし、あらゆる酷い目に遭いました、だから冤罪という不条理な目にあった人逹の悔しさは痛いほどによくわかります。この腐った裏金権力機関を正して行かなければ、いつまでもこのような被害者は無くならないとおもわれます、仙波敏郎さんのユーチューブを観られたらよくわかるとおもわれます、さらに、2009年公開の映画 ポチの告白 などは、実際あった事をもとに作られた映画ですが、背筋が寒くなるほどリアルに表しています一度観られたら警察の本当の実態が解ると思います。私も、似たような経験をしておりますから、よく理解出来ます、ちなみに私の、栗戸東樹 で検索して観てください。明るく住よ良い日本に変えて行きたいと心から願っております 1人です。 敬具
プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



※寄付のお願い
■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10000 番号 88352491

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 8835249
口座名 服部 和枝

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。