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検察審査会事務局に乗り込む

小沢審査会にまつわるすべてが、「上」の命を受けた事務局の捏造だったのではないかという疑惑を正すために、「小沢一郎議員を支援する会」が「東京第五検察審査会への抗議文・質問書を持って乗り込んだということが、「晴耕雨読」のブログに書かれていた。

審査員は、選ばれたのか?平均年齢の疑問は?審査会は、開催されたのか?
議事録は?などなど。これら、ブロガーたちの疑問が解けるかと思ったのだが、応対はしどろもどろだったようで、行ってますます東京第5検察審査会は開かれずに、議決をでっち上げられたのではないかという印象の方がより強くなったようだ。

 もし、国民の名のもとに検察審査会を利用し、東京第5検察審査会は開かれずに、議事録もなく、議決をでっち上げられたとしたら、これは法務大臣は、そのことを広く国民に知らせ、指揮権発動しかないであろう。さらにを発動し、小沢秘書逮捕をはじめとして小沢氏追い落としをはかり、民主党崩壊をねらった自民党麻生内閣の森元法務大臣は、証人喚問をまぬがれないだろう。

 国民審査会に、検察審議結果を越えた強制起訴という権限をもたせた以上、検察審査会についての疑問について、国民の前に明らかにすべき責任があるはずだ。

審査会事務局に乗り込んだことについて、詳しく書かれている「晴耕雨読」と「杉並からの情報発信です」を挙げてみた。


晴耕雨読  
http://sun.ap.teacup.com/souun/3546.html
「10月26日 検察審査会事務局に乗り込みました。 疑惑だらけでした。(一市民が斬る!!)」
 
 その他
10月26日 検察審査会事務局に乗り込みました。 疑惑だらけでした。(一市民が斬る!!)投稿者 pochi 日時 2010 年 10 月 26 日 から転載します。

10月26日  検察審査会事務局に乗り込みました。 疑惑だらけでした。

前回ブログで、「審査会事務局は存在しない審査員で架空議決した?」と書いた。

「検察を正すはずの検察審査会が架空議決をした!」などと言うのは、一般的に言うと不見識かもしれない。

だが、事務局の説明は矛盾だらけ。それに審査員の存在が見えてこない。考えに考えた末、「審査員を選ばなかった」として推理した。すると全てに説明がつくではないか。

ブログの反響は大きかった。1週間弱で約一万件以上のアクセスがあった。
一市民Tのツイッター(4219take)にも、「自分もあやしいと思っていた」「事実だとしたら天地がひっくり返る」「どうやって吐かせるか」などという賛同・応援のツイートをたくさん頂いた。

人気blogランキング <-- クリックしていただくと、より多くの方に読んでいただけます。応援よろしくお願いします。


疑惑だらけの第5検察審査会事務局に行って、真実を確認したいと思った。そんな矢先、ツイッターで、「東京第五検察審査会への抗議文・質問書を持っていくので、同行してみたい方はどうぞ」という「小沢一郎議員を支援する会」からの案内を目にした。

10月25日朝、地裁前に集まった方達と一緒に、東京第5検察審査会事務局に乗り込んだ。

以下その報告をする。

<検察審査会事務局と「小沢一郎議員を支援する会」世話人とのやり取り>

世話人の方が、ご自身のブログ「杉並から情報発信です」で、当日のやりとりを掲載されたので、以下に紹介させて頂く。
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/c960809ad38f81ff7f16a361d9f0f27d

<略>

<一市民Tと長瀬事務局長と手嶋総務課長とのやりとり>

どうも、怒りが収まらないし、聞きたりない。一市民Tが一人残り、前述の長瀬事務局長と手嶋総務課長に質問をしてみることにした。約1時間半、嫌がられつつ質問を浴びせ続けた。

主なやりとりは以下の通り。

のっけから、直接一市民Tが推理したストーリーをぶつけた。

一市民T「"1回目の審査員選出は事務局が選択的に選んだ。2回目は選出を行わなかった"と確信している。」(ブログに書いたストーリーを説明した)
長瀬「それは貴方の見方だ。法に従って処理している。私達はやましいことは一切していない。」

一市民T「多くの国民は、法に違反したことをやったのではないかと思っている。」
長瀬「(報告した内容は)事実です。やましいことはしていない。」

一市民T「事実などと言えないはず。あなたは審査員選出の現場を見たのか。議事しているところを見たのか。違反していないのなら、第5審査会事務局担当者が、どのようにして審査員を選んだのか、そしてどのような議事をして議決に至ったのかを証拠を提示しながら明らかにすべきだ。国民に説明する責任がある。」
長瀬「選出には立会人が立ち会っている。」

一市民T「第5審査会事務局長と担当者と補助審査員が結託したら、選出しないで済ませることが容易にできる。これなら、議決は簡単に創作できる。」
長瀬「......」(無言)

一市民T「読売新聞記事によると、"9月7日に吉田審査補助員が就任。14日議決した"とある。この間、平日は4日しかない。10月までに議決すると言っていたのに、どうして短期間に一気に決めることになったのか?
集中的に何度も11人の審査員を集めるのは難しいのでは?
この4日で、膨大な検察捜査資料の説明を、素人の審査員に理解させ、議論をさせ、結論をまとめあげられるとは到底考えられない。」
長瀬「審査会は、読売記事の内容を公表していない。」(疑問には答えない)

一市民T「"審査会関係者の話では"となっている。読売が嘘の記事を書いたのか。」
長瀬「読売に確かめてほしい。」

一市民T「"審査補助員が決まらないので、議決が10月に延びる"と報道していた。審査補助員を決めるのにそんなに長い時間がかかるのか?」
長瀬「審査会では、そのようなことを公表していない。」

一市民T「多くのメディアがそのような報道を流している。これも嘘というのか。」
長瀬「......」(無言)

一市民T「5~7月は審査会を開かなかったのでしょ?」
手嶋「そんなことはできません。他案件の審査もあるので。」

一市民T「申し立て書を持ってきても、第5検察審査会は小沢案件で一杯など、適当な理由をつけて、他の審査会に回すこともできますね。どこの審査会でも受付けられるということを確認しました。」
手嶋「......」(無言)

一市民T「1回目6回のくじ、2回目5回のくじで11人を選び、平均34.55歳を選び出す確率はきわめて低い。2度目の選出でも、 34.55歳と小数点2桁まで同じ値になった。このように数字が全く同じになる確率は天文学的に小さい。発生することはありえないということだ。」
長瀬「実際にそうなった。私達はやましいことはしていない。」

一市民T「貴方は報告だけで確認しているので、報告をもって事実とは言えないはずだ。担当者は審査員データを創作することぐらいいとも簡単だ。担当者が使った資料を提示して説明しなければ納得できない。」
長瀬「私達はやましいことはしていない」(これの一点張り)

一市民T「事務局の説明では、"平均年令計算を選出時期別に、別の担当が行った。一人の担当者は就任年令で、もう一人の担当者は議決年令で計算した"と言っているが、その通りか。」
手嶋「その通り。」

一市民T「すると、6人全員が5月1日~9月14日までの間に全て誕生日を迎えたとしても、最大で0.54歳(6÷11)しか上がらないはず。それにしては、年齢差0.64(=34.55-33.91)は大きすぎて辻褄が合わない。」
手嶋「いや、外の理由も......」(しどろもどろだ)

一市民T「年令だけでも、公表できないのか?」
長瀬「できない。」

一市民T「会議議事録は見せられないのか?」
手嶋「会議議事録はない。議事録を作らなければいけないという法律上の規約がない。」

一市民T「議事録がないと、次の会議が進められないのでは。職務上とるのが当たり前だ。」
手嶋「......」(無言)

一市民T「審査員には日当を払っているはず。支払の帳簿を見せてほしい。名前を隠してもらってもいい。」
長瀬「見せられない。」

一市民T「第5審査会事務局局員が不正を行ったため、検察審査会全体への不信が大きくなっている。不正を行ったものを自首させるべき。放置しておくと、貴方だって、監督責任等を問われますよ」
長瀬「......」(無言)

一市民T「少数の事務局員と補助審査員の画策で、大々的な操作で不起訴になった案件を強制起訴にしてしまったと見ている。これは重大問題だ。事実が明らかになるまで、何度も追及する。」


<検察審査会を訪問して感じたこと>

大部屋に、第1から第6検察審査会事務局の6つのブロックが並んでいた。

どこのブロックが、問題の第5検察審査会かあきらかにしなかった。また、伝田(?)第5検察審査会事務局長は、2.5時間の間、席に戻らなかった。

カウンター越しに事務局局員が全て見える前での、長時間の対話だった。

一市民Tは声が大きいので、局員全員に全ての会話が耳に入る状況だ。仕事どころではないだろう。
誰かが、「うるさくて仕事ができない」「不正とは何事か」などと怒り出しても良さそうだが、咳としてその声もない。

一番不思議だったのは、"局員が大きな不正をしている"とこちらが断定しているのに、対応した責任者が怒らないことだ。

小沢事務所の方、民主党議員の皆様も、直接事務局に出かけ、事実確認と抗議をしてほしいと思う。

2010年10月26日

http://civilopinions.main.jp/2010/10/1026.html  

コメント
01. 2010年10月26日 12:49:13: q65zklbvHo
素晴らしい!
私は遠いのでご容赦頂くが、何度でも問い詰めていただきたい。

検察審査会法では

第4章 検察審査会議
第28条 検察審査会議の議事については、会議録を作らなければならない。
   2 会議録は、検察審査会事務官が、これを作る。

となっているが

>一市民T「会議議事録は見せられないのか?」
>手嶋「会議議事録はない。議事録を作らなければいけないという法律上の規約がない。」
>
>一市民T「議事録がないと、次の会議が進められないのでは。職務上とるのが当たり前だ。」
>手嶋「......」(無言)

このやり取りの意味が良く判らない。会議録が無いのは違法ではないのか?
 
02. 2010年10月26日 12:50:55: wWR8PxSVGk
これだけ疑われれば、もし不正がなければ証明しようとしますよね。それをぜずに「やましいことはしてない」とか無言ということは、不正なことをしていると認めているようなもの。

03. 2010年10月26日 12:53:07: l4uTgh5xOQ
ご苦労様でした。また、リアルな投稿ありがとうございます。
読んでいて、腹が立ってきた。
第5審査会事務局局員の給料は、誰が支払っているのですか?
きちんとした仕事しない人に払う必要無いでしょう。給与差し止め申請なんてできませんかね。

04. 2010年10月26日 13:31:41: kbjD6Oqr1Y
民主も、マスコミも 信じられない。
ご苦労様でした。

05. 2010年10月26日 13:37:59: QXVaulDOhs
>一市民T「すると、6人全員が5月1日~9月14日までの間に全て誕生日を迎えたとしても、最大で0.54歳(6÷11)しか上がらないはず。それにしては、年齢差0.64(=34.55-33.91)は大きすぎて辻褄が合わない。」
論理的に成立しないのだから、もう一度平均年齢の訂正が必要である。
もう一度訂正したら、さすが誰も信用しなくなる。(立場上信用した振りをする人はいるでしょうが)
作り話だから次々とボロが出て来る。

06. 2010年10月26日 13:42:58: BIgfJMRMNE
民主の小沢支持の議員はなぜこのような事が出来ない!!!
何はともあれご苦労様でした。

07. 2010年10月26日 13:46:17: wWR8PxSVGk
「フロッピー改竄」についてはあれほど報道したマスコミが「第5検察審査会の多くの矛盾」について報道を避けているのは明らかに何かの力がはたらいているとしかいいようがない。
報道すれば多くの視聴者の興味をひくだろうに。

08. 2010年10月26日 13:56:06: 9oDyJXSLLo
検察審査会法によると、会議録の作成は事務官の義務とある。なぜこのようなやり取りになったのだろう。
第二十八条  検察審査会議の議事については、会議録を作らなければならない。
○2  会議録は、検察審査会事務官が、これを作る。

事務官、事務局長が法律をきちんと認識していなくて、本当に会議録を作っていないのではないかと思われる。

検察審査会事務局長の任命権と監督責任がある最高裁(刑事局長)を国会に呼び出して、適正な会議録の存在の証明をさせればよろしい。

09. 2010年10月26日 14:16:56: cayWjUBMls
>>01
たしかに検察審査会法第28条に
http://www.houko.com/00/01/S23/147.HTM
会議録を作らなければならないと明記してある。

但し、これには作成者は「検察審査会事務官」であること、
と規定してある。これが問題なんだよなぁ。
「検察審査会事務官」とは何だ? ということで検察審査会法を
読んでいくと「検察審査会事務官」は最高裁判所が裁判所事務官の
中から命じ、うち一人に「検察審査会事務局長」を命じるとある。
で、「検察審査会事務官」も「検察審査会事務局長」も
最終的には「検察審査会長」の指揮監督を受けるとある。

つまりは会議録を作る、作らないの責任の所在は
「検察審査会長」にあるということになるんだが、そいつが
影に隠れちゃってる訳だ。「検察審査会事務官」も
「検察審査会事務局長」も検察審査会法第28条違反を
見過ごしたという....。ワシらは知らんと。

10. 2010年10月26日 14:18:36: cayWjUBMls
>>09の参照資料『検察審査会法』
http://www.houko.com/00/01/S23/147.HTM
第3章 検察審査会事務局及び検察審査会事務官
第19条 各検察審査会に事務局を置く。
 第20条 各検察審査会に最高裁判所が定める員数の検察審査会事務官を置く。
2 検察審査会事務官は、裁判所事務官の中から、最高裁判所が、これを命じ、
検察審査会事務官の勤務する検事審査会は、最高裁判所の定めるところにより
各地方裁判所がこれを定める。
3 最高裁判所は、各検察審査会の検察審査会事務官のうち1人に各検察審査
会事務局長を命ずる。
4 検察審査会事務局長及びその他の検察審査会事務官は、検察審査会長の指
揮監督を受けて、検察審査会の事務を掌る。

11. 2010年10月26日 14:25:15: 8dKCLC0Lxo
すばらしい。
ビデオ撮影とか、それができなくとも録音でも公開できればさらに迫真性が出ますね。
もうちょっと攻めると陥落するのではないでしょうか。

12. 2010年10月26日 14:25:29: QXVaulDOhs
それにしても次のやり取りは何なんでしょう?
一市民T「会議議事録は見せられないのか?」
手嶋「会議議事録はない。議事録を作らなければいけないという法律上の規約がない。」

「“会議録”ならあるけど“会議議事録”はないけど」とでもいうのでしょうか?
13. 2010年10月26日 14:30:44: cayWjUBMls
で、この「検察審査会長」さんが、検察審査会法をいくつも
違反しちゃったらどうなるんだ?
いろいろ調べると無茶苦茶としか思えんが、法的責任の所在は?
一応、公務員だよねこいつも?

14. 2010年10月26日 14:35:24: 4DBlPzeUik
ごくろうさまでした。
その甲斐ありましたね。
はっきりと、検察審査会側が、「議事録はない」
と言ったのですね。
第二十八条  検察審査会議の議事については、会議録を作らなければならない。
に、違反しています。
したがって、小沢氏の強制起訴の議決、法的に認められません。
小沢氏側は、このことだけでも、議決は無効であると、提訴すべきじゃないでしょうか。

「議事録はないと、検察審査会が認めた」
大スクープですね。

マスコミは報じないだろうけれど、このことをあらゆる方法で拡散しましょう。
24日のデモで、参加した市民たちのプラカードやシュプレヒコールのテーマのひとつが、
検察審査会の議事録の公開の請求だったのですから。

15. 2010年10月26日 14:55:54: cayWjUBMls
蛇足で大変申し訳ないが、検察審査会法にしたがえば
指定弁護士(=審査補助員)の吉田繁実も

「検察審査会長」の指揮監督を受けて、任務を遂行しただけであり
全責任は「検察審査会長」が負うということになるんだが。
弁護士や裁判所事務官が、シロウトさんの指揮監督を受けて、
皆で検察審査会法を無視したということになるんだが。

どこにも責任の所在がない子供会議が開かれ、
小沢氏は強制起訴されたということになるんだが。
----------------------------------------------------------------------------------------------
第39条の2
3 審査補助員は、検察審査会議において、
「検察審査会長の指揮監督を受けて、」法律に関する学識経験に基づき、
次に掲げる職務を行う。

16. 2010年10月26日 15:23:45: p75dV2wG02
>>01
私もそう思った。
これは酷すぎる。これほどあからさまな「ウソ」は珍しいのでは。

17. 2010年10月26日 15:24:25: ebLu6MQwUM
議事録は法務大臣が公開できるわけだから、民主党の小沢支持国会議員は議事録公開を法務大臣に要求すべき。
審査員の名前は黒塗りにすれば個人情報漏洩から守られる。
多くの国会議員が要求すれば、法務大臣は公開せざるを得ないだろう。
民主党の小沢支持国会議員は何をしているのか?

18. 2010年10月26日 15:39:25: J0o6rialnc
>長瀬「(報告した内容は)事実です。やましいことはしていない。」
>長瀬「実際にそうなった。私達はやましいことはしていない。」
>長瀬「私達はやましいことはしていない」(これの一点張り)

証拠を出しなよ!、やましい事をしていない証拠を!、あんたがたは正に小沢氏にそう言っているんだろう。
やましくもないのに証拠を出せと。
だったら自分達が先ず証拠を出しなよ!
小沢氏を起訴相当とした検察審査会が本当に開かれたのかどうか、どういう人達がそれを決めたのか。
どういう風に会議が進められ、誰が11人にどういう説明をしたのか。
どうして小沢氏はいくら説明しても分ってもらえないのに、お前達は信じてもらえると思うの!。
それは片手落ちだろう!
不公平だろう!

19. 2010年10月26日 15:51:55: 1UlvDLDwFY
行動された皆さん、投稿者様御苦労さまでした。
そうですか、検察審査会事務局=裁判所所管って、そんなに怪しい処何ですね。
写真も撮らせない公的機関って、子供だまし以下ですね。
昔の駄菓子屋だって、くじが有ったり・空気で膨らましてたり・色付けで夢見せたり、真剣さがあったよ。
疑義が沢山あるのは、毎日色んなサイトで見れるけど、実際に行動すると見えちゃうんですよね。
スカって知ってます?
横須賀の略称じゃないですよ。
百恵の横須賀ストーリーとか、MIKEのブルーライト横須賀じゃ無くてね。
そう、駄菓子屋の外れクジ。
舐めたり、擦ったりして浮かび上がると、書いてあるやつ。
夢も売れなくなったら、政権も終わりですか。
*鮮獄(仙谷)に告ぐ、過激派モドキ便所死(弁護士もどきらしい)は、政治家を辞めて蟄居せよ。

*こんなのを容認する姦(菅=韓国に隠し子あり)なんか、精神異常じゃないんですか。

信じられませんね。

 横須賀たより(間もなく62歳の爺、あっ、また毛が抜けた、少し禿げてきた初老の青二才が発信)

20. 2010年10月26日 15:54:36: FQuwFfqZiY
国民は第五検察審査会に対して怪しいと思っているので、納得いくように説明して
ください。真実を一回説明してもらえれば、充分理解できます。

新聞テレビはそれでも理解できず説明責任!説明責任!というかもしれませんが?

アッ!でもこれは説明できなくても、新聞テレビにはすぐ理解できるかも(嘲笑)

21. 2010年10月26日 15:55:32: 7WZekNACgc
すばらしい!
これを国会議員はやるべきだ。
いつもは果敢な共産党も何をしているんだ?
この件について、法相が指揮権を発動しても誰が文句を言うだろう。

22. 2010年10月26日 16:04:50: uteB9iQwZU
現実を知らずにああだこうだというより直接当たる方が確実ですね。
集団で抗議を検察の前でするのもひとつです。

あくまでも検察を正したいと思う善良な市民ですから。

それにしても新聞記者が容易に審査会メンバーに接触しインタビューまで取っているのに、第五の審査員は誰ひとり表に出てきませんし、この担当者が言うように何ひとつ明かすことが出来ないのなら、新聞記者はどうやって知りえたのでしょうか・・・不思議です。

23. 2010年10月26日 16:29:11: pYMmCDtrrk
22さん
そうですね!
過去に黄色いペンキ事件がありました。
そんな乱暴なことをするのではなく、みんなで検察の庁舎周りを清掃するなんて
いかがですか?
ヴァレンティノ蓮ほー先生の口癖の「クリーン、クリーン、クリーン」作戦です。
検察は身辺から潔白であれ!という意味で・・・

やっぱり届けがいるのですかね?

24. 2010年10月26日 16:43:20: TXvaq8uTxH
小沢審査会にまつわるすべてが、「上」の命を受けた事務局の捏造だったという
笑えないオチとなりそうですね。
いままで、会議開催を裏付ける証拠を、彼らは何ひとつ出していない。
しかも異常なかたくなさでの開示拒否。出さないのではない出せないのだ、
と、そろそろ誰もが気づき始めた。

関係者の「自殺」が予想できる局面ですが、あらゆる機会をとらえて徹底的に
この問題を追及しましょう! 直接情報を扱えない私たちは、情報拡散と開示世論
喚起に努めましょう!

25. 2010年10月26日 17:12:54: AW0j0JjOXM
弘中弁護士さん、小沢さんの取り巻き議員さん!
今何をしてらっしゃるのですか???

国民は動き始めたのです。是非先頭に立って動き出して下さい。

小沢さんにこの阿修羅のコメントをコピーして読ませてあげて下さい。お願いいたします。弘中弁護士さん!!!


26. 2010年10月26日 17:22:03: FVAxYv9WWn
このやりとりをみていれば、
東京第5検察審査会は開かれずに、議決をでっち上げたということになりますね。

審査員11人も選定されなかった。
検察審査会事務局の人間、ここでは、長瀬事務局長と手嶋総務課長は、根拠を何一つ示さなかった。

こいつらは、国民の税金で、生きている人間ではないのか?
根拠を何も示さずに、やった、やましいことはやってないと言うのなら、税金泥棒ではないか?
なぜ、警察は、犯罪を税金を使ってでっちあげる、国賊、売国、税金泥棒を捕まえないのですか?

夜盗7党、自民、公明、共産、社民、みんな、立ち上がれ、改革もこいつらのグルだということだな。
夜盗7党、自民、公明、共産、社民、みんな、立ち上がれ、改革は、こいつらの異常を正そうとせずに、こいつらの擁護をしている。
新聞テレビもグルだな。

27. 2010年10月26日 17:46:36: gc3RvITAmQ
正式な会議で議事録がないなどあり得ないこと。 とにかく日本がこのまま
おかしくなるか、まともに戻るかの瀬戸際。 皆様頑張ってください。

28. 2010年10月26日 18:06:42: 4hXGL4wSWQ
長瀬事務局長と手嶋総務課長を職権濫用罪で告発できないものなんだろうか
真っ黒じゃないかこいつら

29. 2010年10月26日 18:17:56: qjXUUUOZYA
検察審査会を告発すれば明らかになるのでは。
幸か不幸か、検察審査会の議決要旨には告発材料が満載。
検察審査会への損害賠償では国の負担となるが、告発して刑事事件となれば被告発人である審査員個人がその責めを負うことになるだろうから、審査員の選任の有無、選任手続き、議事内容などなど明らかになるのでは。

例え検察が不起訴にしても、後には、心強い検察審査会が控えています。



杉並からの情報発信です
  

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/c960809ad38f81ff7f16a361d9f0f27d
 
本日午前10時「小沢一郎議員を支援する会」は伊東章代表世話人を先頭にネットで呼びかけて参加された方々と世話人を合わせた総勢20名で東京地 裁3Fにあります「東京第五検察審査会」に抗議文と質問書の提出しました。

国民の間から「検察審査会」への疑問や批判がこれほどまでに多くなっているのにもかかわらず、前回同様こちらからの具体的な質問には「個別審査に 関しては話せません」の一点張りで全く埒はあきませんでした。

主なやりとりは下記のとおりです。

対応は「東京検察審査会」長瀬事務局長と手嶋総務課長です。

1.伊東代表が新たな質問書(添付資料参照)を提出。11月15日までに前回のように電話ではなく文書による回答するよう何度も念を押して要請。

抗議文と及質問状

抗議文と及質問状

手嶋総務課長の回答:それはわかりません

2.今回フリージャーナリスト林克明氏が取材のために参加されましたが、取材写真を取ろうとしたところ事務局側は強行に拒否。

「写真撮影禁止」を繰り返すのみで写真撮影禁止の根拠は一切明かさず。

3.我々の質問:東京第一審査会事務局長と東京第五審査会事務局長にお会いしたいが会えるか?

東京第一審査会事務局長の長瀬氏が名乗り出たが名刺はくれず。東京第五審査会事務局長は伝田という人だが「席を外している」ために今回も面会できず。

4.我々の質問:長瀬さんは一番奥の席に座っている。東京第一審査会事務局長とともに東京検察審査会全体を統括している事務局長ではないのですか?

長瀬事務局長しぶしぶ認める。「全体の事務局長ですが第五検察審査会に命令する立場ではない」と我々が聞いていない事をなぜか強調した。

5.我々の質問:長瀬さんと手嶋さんは検察からの出向ですか?

長瀬事務局長の答え:自分も手嶋健総務課長も裁判所出身で検察からの出向ではない

7.我々の質問:検察審査会事務局の職員は検察からの出向ですか?」

長瀬事務局長の答え:検察審査会の職員は全員裁判所の職員で検察からの出向者ではない

8.我々の質問:ここの大部屋には3つの机をT字に並べたグループがいくつか配置されていますがこれは第1から第六までの
検察審査会だと思われま す。第五検察審会事務局の場所はどこですか?

長瀬事務局長の答え:お答えできません

9.我々の質問:小沢氏起訴相当の第二回目議決をした11人の審査員の平均年齢が最初30.9歳、二回目33.91歳、三回目34.55歳と三回 も訂正されました。計算間違いをした事務局員はだれですか?
  長瀬事務務局長の答え:お答えできません

10.我々の質問:20歳以上の日本人の平均年齢は54歳位です。平均年齢34.55歳のグループが出る確率は0.012くらいで現実には不可能 です。検察審査会はわざと若い人を選んだんではないのですか?

長瀬事務局長の答え:お答えできません

11.我々の質問:審査補助員の吉田弁護士が選任されたのが9月7日と言われていますが、正確な日にちはいつだったのですか?

手嶋総務課長の答え:個別審査の案件ですのでお答え出来ません。

12.我々の質問:小沢氏起訴相当の第二回目議決は9月14日になされたと言われていますが本当ですか?
 
手嶋総務課長の答え:そうです

13.我々の質問:小沢氏起訴相当の第二回目議決が9月14日になされたが公表されたのが10月4日です。なぜ20日間も議決が伏せられていたのですか?

長瀬事務局長の答え:お答えできません

このような長瀬事務局長と手嶋総務課長の「国民を完全にバカにした対応」に参加者全員怒り心頭でした。

(終わり)

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メディアは死んだ!

腐ってますね~、この役所も。
小沢の疑惑よりも、彼等の態度の方が余程不正義である。
それを取り上げないメディアは同罪であり、既に死んだに等しい。
此処の管理人の熊木さん、いろいろとご活躍のこと敬服至極です。
必ず成果が出くる由、本州最果ての地から応援して居ります。

●大阪特捜部のFD改竄どころじゃない

●大阪特捜部のFD改竄どころじゃない
事故当時、中学生だった生徒2名の事故目撃調書を改竄した疑いがたれています。特にIさんは保護者の同伴もないままに調書を取られてたりしています。『バスは動いていた」と言う内容にされてしまったK君は「こんな内容になっているとは・・・」と驚いている。
http://littlemonky767.blog102.fc2.com/

本日に発売とか 検事面前調書の署名・指印を偽造したとあります わがお粗末名損事件と同種であり いよいよ胸突き八丁 壊す正念場かな。
そういえば二年前に 我が事件の活字化を元週刊現代の記者にお願いしたが 先日になり承諾するような話がありました。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/091104.jpg.html


恐ろしい程に杜撰! 同一人物の指紋が員面調書と検面調書で異なっている。
http://littlemonky737.blog90.fc2.com/blog-entry-207.html

新着! 週刊文春の記事

新着記事を揚げるのは気が引けますが・・本日発売の文春記事です

有罪証拠は裁判が終結するまで閲覧・謄写はできない 当方の事件では弁護人すら「検事が証拠を見せない」文書で伝えられた。
こんな刑事裁判は日本以外にあろうか!
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/bunshun.jpg.html
プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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■銀行からの振込みの場合
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店番 008 普通預金
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口座名 服部 和枝

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