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黒木昭雄ジャーナリストは、何を追及していたのか?

 亡くなられた黒木昭雄ジャーナリストは、何を追及していたのか?それについては、ぜひこのビデオを見てもらいたい。なお、ビデオは、最後まで行っても自動的に次に接続されるようになっているので、どうぞそのままご覧ください。


この疑惑を追及している黒木さんが出演して、事件の全容と疑惑のポイントがわかるビデオです。




黒木さんの導入部だけのビデオです。


黒木さんの考察と結論は的確だと思いました。
最も言いたいことは下記のことだったのでしょう。


黒木昭雄のたった一人の捜査本部
 
 

 小原勝幸を容疑者とするこの事件は、言いようのない不正義な社会構造を見せつける事になった。達増拓也岩手県知事は何に怯えたのか?

http://blogs.yahoo.co.jp/kuroki_aki/15220075.html

考察と結論1
 


徹底的に調べ上げ、考え付く限りの策を労したこの事件は、なぜ解決しないのだろうかと考えてみた。
日本国民は、これほど明確な警察犯罪に対し、なぜ批判の声をあげないのだろうかと考えてみた。

マスコミ対策
一つは、徹底した警察のマスコミ対策のために、警察の組織犯罪についての報道が厳しく抑制されたからである。これでは批判の声が上がるどころか、そうした犯罪があったことさえ大多数の国民は知らない。一部の人がインターネットなどを通じてその事実を知ったとしても局地的であり、警察追及の世論にはなりにくい。
二つ目は、巧みな警察の情報操作のために多くの国民が「警察不祥事」に慣れっこにされたためである。チカン、万引き、盗撮、暴行などの警察官個人の不祥事が散発的に公表されることで、本来怒るべき国民も一瞬眉をひそめるだけで、驚きは瞬く間に呆れに変わり、「オイオイまたかよ~」と相成る。これでは警察批判の声にならない。

つまり警察の情報操作とは、公表する情報(個人犯罪)と絶対に秘匿する情報(組織犯罪)を分別することなのである。
「岩手17歳女性殺害事件」における岩手県警の「日本刀恐喝事件」の握りつぶしがほとんど報じられないのは、まさしくこの事件が、絶対に秘匿するべき警察の組織犯罪だからであり、万一、それが公に追及されると、それを突破口に、小原勝幸に懸けられた公的懸賞金の恣意的運用までもが浮上することになる。そうなると警察の威信は地に落ち、警察トップが責任を取らなければならなくなる。すなわち、これほど疑惑に満ち溢れた本件事件に火がつかないのは、本件、「岩手17歳女性殺害事件」が、警察犯罪史に名を残す大事件だからだ。

引責者は誰か

小原勝幸を被害者とする「日本刀恐喝事件」の組織的握りつぶしなどは、もとより、岩手県警本部長の責任である。だが、「警察庁から出向してきたキャリア官僚に傷を負わせるわけにいかない」との理由から最終的に腹切り役(引責)を迫られるのは、さしづめ刑事部長ほか地元採用の警察官に違いない。
だが、事件発覚から4ヵ月の超スピードで小原勝幸に懸けられた「公的懸賞金の恣意的運用」に対する責任だけはノンキャリに負わせるわけにはいかない。警察庁の刑事局長が了の文字をサインしているからだ。

組織防衛の正体

さて、巷間言われる警察の「組織防衛」とは何か。
「組織防衛」とは読んで字の如く「組織」を「防衛」することだ。平たく言えば、組織にダメージを残さないために何らかの不都合を隠すことである。この言葉は官民を問わず使われるが官と民とでは意味合いが違う。たとえば民間なら最悪、倒産の危機から企業を守ることを意味するが、官である警察には倒産する危険はない。

つまり、警察官の中で普通に使われる「組織防衛」とは、すなわちキャリア官僚を守ることなのである。前述した「公的懸賞金の恣意的運用」にキャリア官僚が深く関わっていることは明らかだから、ノンキャリに責任を押し付けるわけにはいかない。要するに「組織防衛(=キャリア保護)」を第一の掟とする警察社会にあって、国民の税金を恣意的に運用したこの事案だけは何があっても公にできないというのが、その真意である。それゆえに岩手県警がその導火線になりうる「日本刀恐喝事件」を握りつぶしても、誰も問題にしないのである。

思えば、一件書類を受け取った中井洽国家公安委員長も微動だにしなかった。議員質問を約束した代議士もそれを反故にした。事件の再捜査を求める田野畑村民の署名を受け取った岩手県知事も完全無視。岩手県議会も、その他多くのマスコミも黙したままだ。小原の元交際相手の佐藤梢さんが身を切る思いで語った「梢ちゃんは私の身代わりで殺されたのかもしれない」という言葉は、「組織防衛」に名を借りた一部権力者を守るためだけのために封印されようとしている。こんなバカなことが許されても良いのか。


助兵衛の随筆
http://sukebei.blog111.fc2.com/blog-entry-282.html
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岩手17歳女性殺害事件、警察の悪質なミス隠し


 昨今警察や検察がでっちあげで逮捕、捜査する冤罪事件が社会問題としてマスコミでも大きくあつかわれるようになってきた。
そんな中で今度は岩手県警がとんでもない冤罪事件をおこしているとジャーナリストの黒木昭雄さんが指摘している。

上の画像は2008年6月に発生した岩手17歳女性殺害事件で岩手県警が100万円の懸賞金をかけて指名手配している小原勝幸容疑者である。
岩手17歳女性殺害事件は事件発生直後、ワイドショーでもさかんに報道されて私もそれを見た覚えがあります。

私は岩手県警により犯人扱いされている小原勝幸さん実は警察と真犯人に殺人犯という濡れ衣を着せられているだけで、すでに殺されているのではないかと思っている。

ジャーナリスト黒木昭雄さんの記事を読むとそうとしか思えない。
17歳の被害女性はクビを締められて橋から突き落とされて殺害されていると見られているが、小原勝幸さんは当時右手が使えない怪我を負っていたと彼を治療した医者が証言している。

岩手県警のずさんな捜査に怒りをおぼえるというより、もはやあまりにもお粗末すぎてあいた口がふさがらない。
いっこくもはやく真相があきらかになって真犯人が逮捕され小原勝幸さんの名誉が回復されることを祈ります。

くわしくは黒木昭雄さんのブログ「黒木昭雄の「たった一人の捜査本部」」をご覧になってください。
週刊朝日に3週にわたって掲載された黒木昭雄さんの記事を読むと事件の全貌を簡単につかめると思います。(↓にリンクあります。)

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参考サイト&動画

ブログ 黒木昭雄の「たった一人の捜査本部

私がこの事件を追及するわけ

初めにお読み下さい/岩手県警の捜査結果に絶対異議あり!

週刊朝日:2009年7月3日号(第1弾)【三陸ミステリー「疑惑の指名手配」・同姓同名の悲劇「彼女は私の身代わりで殺された」

週刊朝日:2009年7月10日号(第2弾)
【少女殺人事件の陰に隠された真相・「あの恐喝事件をなぜ、県警は握りつぶすのか」


週刊朝日:2009年7月24日号(第3弾)
【殺人事件のキーマンを直撃・被害届取り下げのナゾと「真犯人」


 


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切ないです

USTREAMの映像を見て、涙が出ちゃいそうになりました。
黒木さんはどんな思いで最期を過ごしたのだろうかと考えると切なくてしょうがないです。

推理してみました

佐藤 梢Bさんは、同姓同名なので保証人の身代わりとして小原勝幸が
X氏に差し向けたと見る。小原勝幸は完全に追詰められていていたので、
佐藤 梢Bさんに何らかの手段でX氏に引き合わせた。事情知ってか知らぬかトラブルが起きて殺されたと見る。引き合わせが問題解決の糸口になってほしかった小原勝幸は幼なじみの家での会話の証言に精神状態の
異常さが伺える。そして外出での携帯電話の会話で佐藤 梢Bさんが殺害
されたことを知らされ、自分のせいで罪もない友達を死なせてしまったことに錯乱したのだと思う。そして、自殺も考えたが死に切れず恐らく
自殺しようとした現場を散らかし偽装して行方を眩ましたと見る。
突然に飛降り自殺する人は現場を散らかさないと思う。散らかすのは山
などで首吊り自殺が多いと思う。本人もメールで人生やり直せるか...みたいな文が残っている。ただ自責の念に苛まされているが行方を眩ますために協力者が手助けをしたと思われる。すでに1名殺害されているので居場所が知れると危険だからだ。



























プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



※寄付のお願い
■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10000 番号 88352491

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 8835249
口座名 服部 和枝

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