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小沢支持者で日本の夜明けを!

 政権交代後の小沢おろしを執拗に迫る勢力を追っていくと、我々の前にそれまで閉ざされていた日本の暗部がしだいに明らかになってきた。真の『暗部』を見逃さず、暗部を「こじ開けねばならない」時期に来ているとするならば、それを開けなければならないのは、国民でなければならないはずだ。国民と小沢氏と国民で開けようというのが、「晴れのち曇り、時々パリ」ブログである。

また、「新ベンチャー革命」ブログでは、日本政治を崩壊に導いた主犯:「大手マスコミに乗せられた一部の国民」とし、つまり大手マスコミは、米国戦争屋の意思(小泉の二代目期待)に沿って、ロボットのように世論誘導していたに過ぎず、まさに悪徳ペンタゴン(反・国民的日本人)そのものであると言っている。

米戦争屋および悪徳ペンタゴンのあまりの執拗さに恐れをなした後継の菅・仙谷政権は、完全に、小泉クローン政権に成り下がってしまっていて、これでは歴史的政権交代の意味もなく、それもこれも、詰まる所、大手マスコミ信者の国民多数派のもたらした日本の悲劇であると結論づけている。

 服部順治氏は、今、明らかになりつつことの原因をたどっていくと、そこには、自分たちの権益をいかに組織として維持し、守っていくか、そして、組織の中でそんな腐敗の構造をもっているということを気づかれ、自分たちの持っていた権威やプライドを傷つけられ、組織そのものを否定されるのを最も恐れるという心理。

 さらに、その根源をたどっていくと、今までの楽にお金を得られる仕組みや体制をみんなそのまま維持したいと願っている、特に既得権益にあぐらをかいてる人々の思いにぶつかるといいます。

 これらについて、詳しくみていきたい

晴れのち曇り、時々パリ 
http://blog.goo.ne.jp/veritas21/e/e31c992bae0e2e8188ef781adc301877
あまりに世界の現実を知らない祖国ニッポン蛙。温泉井戸の底で茹だってしまう前に、パリ在住の小言コウ兵衛の声を聞いとくれ。誰かが『パンドラの箱』を開けたのか? それとも単なる溶解現象か。
2010-11-06 21:53:34 |政治と社会

『日本の暗部』という箱が有る。

親の、その親の、その又親の時代から、そこに有る。
きっと「山ほどの悪事やら恥ずべき事やら」が詰まっているに違いない、と誰しもが信じて来た。

しかし、敢えて開けようとする日本人は、居なかった。

「波風は立ててはならぬ」
「長い物にはまかれろ」
「知らぬが仏」
「お上は常に正しい」
「見て見ぬ振り」
「出過ぎた振る舞いをするでない」
「皆で平和が一番」
「出る杭は打たれる」

日本人の歴史が生み出した、麗しき哲学である。


そして数年来、その箱を開けようとした男が居た。


密かに箱を納めてある奥の院の番人どもが慌てた事と言ったら。

「そのような不埒な事を、許してなる物か」
「身の程知らずめ」

たちまちにして、ありとあらゆる「闇の世界の番人ども」が集結し、ありとあらゆる妨害工作が始まった。

結局、「日本の暗部」と言う箱は、新しいグループの手に委ねられることになる。

その「新しいグループ」が、箱に手をつける。。。
国民が、固唾を飲んで見守る中で、思い切ってこじ開ける事が出来るのか?

全国民の熱狂の中で、箱の蓋が「少しだけ」開きかけた、かに見えた。

その瞬間、蓋の隙間から『瘴気」がもうもうと立ち昇り、みるみる辺りに溢れ出した。
毒気に満ち満ちた「どす黒き瘴気」は、あっという間に『開こうとした男』を押し包み、黄泉の世界へと引きずり去ろうとしている。

恐れを為した新しいグループは、あっという間に「改心して」、二度と箱を開けよう等と言う<不届きなる>考えを抱かぬ事を、闇の大王に誓ったのでありました。

めでたし、めでたし。。。


ところが、最近「少しばかりオカシイ」ぞ。

検察の闇が、少しバレ始めた。
その後「検察審査会」と言う『ヌエ』の如き存在が、世の中を騒がせ始めた。
『あの男』の危機。
その途端に、尖閣諸島で問題が起こった。
仙谷の危機。
その直後に千島列島の『国後島』にロシアの大統領が入った。
前原の危機。
それと相前後して、「国際テロ」文書が、流出。
更に、『尖閣諸島』の衝突ビデオYouTubeに流出。


首を傾げてしまうだろ。
こんなに続けば。

それにしても「ビデオの流出」は、不思議きわまりない。

世の中には、肯定的に捉える声が多い。

「既成マスコミの偏向反動に対抗して、ネットが「真実を伝える」ツールとしての機能を果たし始めた」
「日本の夜明け」


もし、その通りなら、目出たき事限り無し、で有ります。
しかし、何だか素直に受け取る事が出来ない。。。


尖閣諸島問題での、中国人船長解放の責任を、全て『那覇地検』に被せた、その「恨みが」ついに政府への反乱となって現れたのか?

はたまた、『国際テロ書類』の流失のインパクトを、打ち消す為の工作か?
だとしたら、政府か、それとも警察庁か。

政府内の、親小沢派の巻き返しか??
はたまた、マスコミに生息する「良心」が、密かに心の憂さを晴らそうとしたのか。

どれがどれをカバーし、どれを秘匿し、どれが恩恵を受けるのか。。。

それらの状況の全てが、リンクしているとしたら、それは凄い事である。
いくら何でも、俄には信じ難いが。


いずれにせよ、『暗部の箱』は開けねばならぬ。

官僚が開けるのか。
だとしたら、単に「政権潰し」である。

マスコミが開けるか。
それこそ、日本の民主化元年と言えるのだが。

政治家が開けるか。
親小沢派と反小沢派の抗争の中から。。。


日本の社会は、混乱が続いて来た。
小泉以後、特に酷くなった。

民主党が政権交代を為した時、「その混乱は収まる」であった筈。
しかし、『あの男』が引き下がらざるを得なくなって、増々混乱の度合いが増して来てしまっている。

政権内部の、余りの無能さに依る混乱に輪をかけて、醜い権力亡者達の欲が絡んで、もはや収拾がつかない状態に成り果てている。

内政も、経済も、外交も、全てが互いに好き勝手な軌道を巡りながら、政官は沈没の瀬戸際にある。

正しく、日本の政治のメルト・ダウン。

核分裂の臨界に近づきつつ有る如き、支離滅裂さに、戦慄すら覚える程だ。

「TPP」突然の参加主張と、その後に撤回。
「八ッ場ダム」中止撤回、その又撤回。
「企業献金再開は、公約違反では無い」と強弁。
「公務員給与人事院勧告以上の引き下げ」の撤回。
「クロスオーナー・シップ禁止」の撤回。
「アフガンに自衛隊派遣検討」
前原「小沢政審委拒否を批判」の無節操。
(以下略)


そして、「今週の明言」。
「小沢なき後の悪い(人)……」by 仙谷。



日本に渦巻く『暗部』の闇は、あまりにも深い。

ここひと月くらいの、あまりに酷い政府の迷走ぶりを見るに付け、真の暗部の前に立ちはだかる、政府民主党と言う名の「新たなる障壁」が、増々「暗部を覆い隠して」しまっている。

それに輪をかけて。

検察が。
警察庁が。
海上保安庁が。

政府の𥶡が外れて、我が物顔の好き勝手。

官僚が官僚を陥れ、官僚同士で庇いあう。
それを、さらに「民主党政府が後押し」する、と言うスパイラル。


このままでは、日本は本当に沈没するしか無いだろう。

否!
座して、なすがママにさせる訳にはいかない。


これらの「大混乱が求める事」は、「パンドラの箱」を開けたつもりの「流出」等に目をくらまされる事無く、真の『暗部』を見逃すな、と言う事なのに違いない。

そして、もうそろそろ、暗部を「こじ開けねばならない」時期に来ている、と言う事だろう。


誰が、開けるか。

我々が。
国民が、開けねばならない。

『あの男・小沢』と共に。

『11・5デモ』の更なる発展と継続を、切に願う。




新ベンチャー革命
 
 

2010年10月28日   No.221
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/19887974.html

タイトル:
日本政治を崩壊に導いた主犯:大手マスコミに乗せられた一部の国民
  

1.小沢氏失脚後の日本:政治的無関心の蔓延


2010年10月24日の北海道5区衆院補選で、ゾンビ・町村氏の復活劇(注1)は、今日の日本の政治状況を端的に示しています。

 2009年9月、歴史的な政権交代によって、自民党が政権から下野、民主党が政権を獲りました。多くの国民が民主党に期待しましたが、この1年、マスコミと検察の総攻撃により波乱万丈に陥った民主党は国民を失望させました。その結果、今の民主党には強い逆風が吹いているということです。

 同様の現象は米国にも起きていて、米民主党は共和党に追い上げられ、11月の中間選挙は大苦戦でしょう。米国の二大政党方式は、国民の不満をキャッチボールさせてかわすために導入された似非民主主義システムですが、それが、今回も機能しています。

 一方、日本はと言えば、民主党に失望した国民が、大手マスコミと検察の期待に逆らって、自民党支持に十分戻っていないのです。民主離れした国民は浮動層となって支持政党なしの状態です。いわゆるアパシー(政治的無関心)に陥っています。

2.大手マスコミのサジ加減で決まる日本の政治


 これまでの国民選挙行動から、国民多数派を占める支持政党なしの無党派層は、選挙直前の大手マスコミ・キャンペーンに大きく左右されることがわかっています。その結果、日本の政治は、大手マスコミのサジ加減ひとつで決まっています。


 2009年8月の衆院選挙での民主党大勝利要因も、大手マスコミによる、自民のポスト小泉三政権への強烈バッシングによる民主タナボタ勝利の側面があったことは否定できません。国民の確固たる政治観で政権交代が起きたとは必ずしも言えません。だからこそ、政権交代後わずか1年で、国民心理が豹変しているわけです。

3.大手マスコミは決して単なる親・自民でもなく、単なる反・民主でもない


 日本の政治のキャスティング・ボートを握る無党派層(国民多数派)を、民主支持に誘導するのも、自民支持に誘導するのも大手マスコミのサジ加減ひとつです。大手マスコミ(読売、朝日、毎日、産経、日経)の新聞(週刊誌は除く)と、NHKを含む大手テレビ局は、政治報道、政治主張に関して、完全に一本化されています。つまり何者かに、完全コントロールされていること意味します。

 どの新聞も、どのテレビ局も、政治報道、政治主張に関して、気味が悪いくらい似通っています。多くの国民は、知名度の高い大手マスコミがどこも同じ政治報道、同じ政治主張をするので、それが真実であると錯覚します。


 2009年8月の衆院選挙でなぜ、無党派層が、大量に民主支持に流れたか、それは、ポスト小泉の安倍、福田、麻生の自民三代政権へのマスコミ・バッシングが半端ではなかったからです。当時、マスコミが民主党を応援していたわけではまったくありません。大手マスコミは、ポスト小泉で、竹中氏や中川(秀)氏や小池氏などをヨイショして、小泉クローン政権の誕生を誘導していました。

 このことは何を意味するでしょう、つまり大手マスコミは、米国戦争屋の意思(小泉の二代目期待)に沿って、ロボットのように世論誘導していたに過ぎません。そのような大手マスコミはまさに悪徳ペンタゴン(反・国民的日本人)そのものです

 なお、米国戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴン日本人の定義は、本ブログNo.188の注記をご覧ください。

4.政権交代をもたらした主因は民主党ではなく自民党のポリシーにあった


 上記の、政権交代に至る経緯を、振り返ってみると、自民党が下野を余儀なくされた主因は、民主の対・自民攻略というより、自民党自身にあったのではないかと分析できます。

 2006年9月、小泉氏が満期引退した後、米戦争屋は自民に小泉クローンを総理後継者とするよう、自民に圧力を掛けたはずです。筆者の分析に拠れば、当時、米戦争屋のみならず米銀行屋までもが、竹中総理シナリオを望んでいたのは明らかです(注2)。

 ところが、大臣病亡者の集団・自民党内部は、外様成り上がり・竹中総理シナリオを生理的に拒否、小泉氏同様、清和会出身・安倍氏(米戦争屋エージェント・岸信介元首相の孫)を差し出して、米戦争屋の竹中指名要求をかわしたのです。

 米戦争屋も妥協して、安倍氏に岸元首相の再来を期待したものの、彼は愛国右翼であり、決して親米右翼(小泉氏のような親・戦争屋右翼)でないとわかり、戦争屋ボスを激怒させました(注3)。そして、戦争屋ロボット・大手マスコミの猛烈な安倍バッシングが行われ、彼はあえなく撃沈されています。

 その後も、米戦争屋傀儡・岸派の福田赳夫元首相の息子、親米だった吉田茂元首相の孫を差し出し、米戦争屋の小泉クローン総理要求を、自民党は巧みに、かわしていったのですが、福田首相も、麻生首相も対米面従腹背の愛国首相だったのです。福田、麻生に対する大手マスコミのバッシングは熾烈を極め、何も知らない国民は、知らず知らずに、嫌・自民となり、タナボタ式に民主に政権がころがりこんだのです。

5.政権交代は、大手マスコミの自民バッシングやり過ぎで起きたのが実態


 上記、筆者の分析によれば、2009年9月の政権交代は、米戦争屋の意思に過剰反応した大手マスコミの、自民三代政権へのバッシングのやり過ぎ、つまり、マスコミの勇み足だったと総括できます。マスコミに簡単に誘導される政治的浮動層が、アンチ自民となって、結果的に、民主支持に流れ、自民有利につくったはずの衆院選の小選挙区システムが、逆に、自民の足を引っ張ったにすぎません。まさに自民にとって因果応報だったのです。

 小選挙区制は、自民党時代の小沢氏がつくったシステムですから、民主党幹事長だった小沢氏は、それを逆手にとって、民主大勝に利用しました。その功績にて、小沢・鳩山政権が実現したのです。

 自民の敗因は、極論すると、安倍総理辞任後、小泉クローン・小池総理シナリオ(注4)を蹴って、戦争屋傀儡・清和会所属にもかかわらず、対米面従腹背だった愛国政治家・福田総理シナリオを選択した事実、この1点に集約されます。つまり、自民党内で人望ゼロの小池氏(一時、小泉氏と結婚のうわさも流れた)を、戦争屋対策として小泉クローン総理にしておけば、大手マスコミの自民バッシングはなかったはずです。

 自民党も、2007年、安倍辞任当時、米戦争屋の日本政治への干渉が、近未来、これほど執拗になると読んでいなかったのでしょう。しかし2006年から2007年当時の世界情勢を読めば、米戦争屋が、銀行屋系欧米寡頭勢力(ビルダーバーグ勢力)に追い詰められていたとすぐにわかります(注5)。追い詰められた彼ら戦争屋が、日米戦争の戦利品・属国日本をラストリゾート視して、過剰に干渉してくることは、安倍辞任の2007年段階で十分、予想できました。

しかし、自民には残念ながら、世界情勢の読める逸材がいなかったのです。世界情勢を的確に読んで行動していたのは、むしろ、アンチ戦争屋で親・銀行屋系の小沢氏の方でした。筆者が政治家としての小沢氏を評価する理由、それは同氏が日本でもっとも世界情勢の読める政治家であるという点です。


6.小沢・鳩山政権誕生は、日本に入れ込む米戦争屋にとって大誤算だった


 日本の大手マスコミを操って、小泉クローン政権を狙っていた戦争屋にとって大誤算だったのは政権交代ハプニングでした。ポスト小泉三代政権への過激バッシングに、国民が過剰反応し、そこを小沢氏につけこまれて、まんまと予想外の政権交代に持ち込まれたのです。その意味で、隠れ愛国派・麻生総理は、総選挙を満期まで引き延ばし、半ば故意に自爆した可能性すらあります。

 米戦争屋は、日本のマスコミの取りまとめ役、かつ戦争屋・CIAエージェントの読売ナベツネ氏や、CIA子飼いの東京地検特捜部に命じて、対米面従腹背の仮面を脱ぎ棄てた小沢・鳩山コンビの失脚工作に血道を挙げました。

 それでも、鳩山家と因縁深いナベツネ氏は、親・戦争屋に路線変更するよう鳩山総理への説得工作を、一度、行っていますが、バックに控える強気の小沢氏に一蹴されています(注6)。

 その後、悪徳ペンタゴン・マスコミの小沢・鳩山バッシングが激化していますが、マスコミ信者の国民浮動層は、対・小沢・鳩山ネガキャンにまんまと乗せられたということです。この経過を観察すると、戦争屋が国民に対しステルス化していることの効果が最大限発揮されています。

 その後の小沢・鳩山コンビvs悪徳ペンタゴンの激烈なバトル(小沢氏のいう権力闘争)は、周知のように悪徳ペンタゴンの勝ちとなって今日に至っています。悪徳ペンタゴンに易々とだまされた国民浮動層の知的怠慢は深刻です。なお、小沢支持者から見れば、菅・仙谷コンビは、悪徳ペンタゴン一味となります。

 そして、米戦争屋および悪徳ペンタゴンのあまりの執拗さに恐れをなした、後継の菅・仙谷政権は、完全に、小泉クローン政権に成り下がってしまいました。これで歴史的政権交代した意味が、まったく喪失してしまいました。それもこれも、詰まる所、大手マスコミ信者の国民多数派のもたらした日本の悲劇です。

 マスコミ信者の国民のみなさん、あなたたちはそれでもまだ、マスコミの政治報道、政治主張を信用するのですか。

注1:本ブログNo.220『北海道5区補選:民主党はアンチ自民固定層をもっと大事にしろ』2010年10月26日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/19832931.html

注2:ベンチャー革命No.179『竹中総理大臣の誕生か?』2005年10月1日
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr179.htm

注3:ベンチャー革命No.243『ついにさじを投げた安倍首相』2007年9月12日
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr243.htm

注4:ベンチャー革命No.238『小池総理実現の芽はあるか』2007年8月14日
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr238.htm

注5:ベンチャー革命No.210『米国中間選挙:戦争屋から銀行屋へバトンタッチ』2006年11月12日
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr210.htm

注6;本ブログNo.54『トチ狂った新聞屋の鳩山総攻撃のウラ事情』2009年12月25日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/5556793.html

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

テックベンチャー投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html




服部順治のめざまし政治ブログ
 
 



お金を中心にした世界が壊れはじめた.
 


ネットを見てる人たちはわかりはじめた。
このお金を中心にした世界が徐々にあちらこちらきしみはじめ、壊れ始めたのでは、ということに。
 今までマスコミにより、多少の誤りはあるにしても、まず基本的には間違っていない、と信じていた組織や仕組みが実は腐敗して、私たちが本来、期待していた通りに機能していないことに気づき始めたのです。

 ・自白を裏づける証拠をろくに調べもせずに、調書を捏造してしまう検察。

 ・その検察がリークしたり、記者クラブで発表する事をろくに調べもせずに、そのまま垂れ流すマスコミ。

 ・前の裁判記録や調書もまともに調べもせずに、自分の裁判での被告の供述さへ重視せず、
  検察の調書どおりに裁判の判決を下す裁判所

 ・被告の弁護のための調査より、裁判結果の報酬を検察官、裁判官にどれぐらい分配し、
  自分のとりぶんをいかに増やすかに腐心する弁護士

 このような人たちは少数だと思っていますが、こんな前代未聞なことが、この司法業界に限っただけでも起こっている、とのことで、この意味では司法業界だけでなく、役所やマスコミも腐っているのです。

 これらの原因はどこにあるか、考えてみました。
そこには、自分たちの権益をいかに組織として維持し、守っていくか、ということです。
そして、組織の中でそんな腐敗の構造をもっている、ということを気づかれ、自分たちの持っていた権威やプライドを傷つけられ、組織そのものを否定されるのを最も恐れているのです。

 もっとその根源をたどっていくと、今までの楽にお金を得られる仕組みや体制をみんなそのまま維持したいと願っているのです。特に既得権益にあぐらをかいてる人々はそうなのです。

 それは、世界の今の体制を維持している誰もが漠然と願っているはずなのです。(私も含めて(^_^;))
実は私たち、一人一人も多少、社会の中で不正を働く者はいるかもしれないけれど、この社会がある程度、自浄作用も持って、それなりに機能して働いていれば、できるだけ現状の体制が維持できればいい、と思っているのです。

 ところが、今の現実をネットで知ることで、本来は見たくもなかった事実がぞくぞくとわかりはじめてきたのです。
 マスコミのTVや新聞だけを見ていれば、私たちが見たいニュースや記事だけを配信してくれるので、実際のこの世界の悲惨な実態を知ることもなかったのでした。
 今まで、一部の人たちは、「ちょっとこの事件、おかしいな」と思っても、時がたてば、マスコミも報道しなくなるし、人々の頭の中からも消えていったのでした。
 
 ところが、ネットの世界は違います。
ある事件の真実を知ろうと、検索ボタンを押すと、その事件や関連の事件の詳細、そしてその事件の裏にある背景もわかりだしてくるのです。9.11同時多発テロ事件に関してなどは、科学者の論文という形で政府が発表した事実と違うことも立証されています。

 私たちに知らされてない、数々の重大な出来事が起こっていて、本当は、これらの実態や真実をマスコミが伝えていれば、ここまでとんでもない世界になりようがなかったのです。

 ただこの責任をマスコミだけに押し付けるのも、私たち市民の責任転嫁だと考え始めたのでした。
実は私たち自身も、見たいTV番組や心地よいニュース報道だけを流してもらい、時々、悲惨な個人の事件を聞くだけでいい、と考えているのです。

 何十年前か、いわゆる「一億、総ハクチ化」と呼ばれた頃のTVの話でしたが、実は、現在も、マスコミ自体がその機能を果たしており、それは確実に成功していたのでした。

 ただ彼らマスコミの誤算は、インターネットの普及と個人レベルでも放送局をもてるようになってきて、放送権の独占、という旨みも徐々に薄れてき始めたことです。

 また話をこの体制にしがみつきたい根源となるおカネの話にもどしましょう。

 誰しも、楽してお金を得て、おいしいもの食べて、毎日、楽しく暮らしたい、と願っています。
ただそれば誰かに犠牲を強いたものであってはなりません。
すなわち誰かから奪い取ったものであってはならないのです。
ところがよく考えてみると、ただお金を他の人よりたくさん持っている資産家だから、とか
一流大学を出たから、とか、ある資格試験に合格したから、などなど、そういうお金や権威だけにしがみついて得た権限や地位や実態を伴わない自信は、さらに虚構の妄想を作りだし、そこにしがみついて、その組織や会社などを維持したいと思い始めるのです。
 そしてそんな自分たちを正当化するために、表向きの権威づけの役職や階級や勲章などが考えられ、与えられるのです。

 これからの世の中は、本当の意味で、努力するものが報われる仕組みに変えていかなければなりません。
会社で言えば、お金を与える経営者、という立場で権力を維持する会社組織でなく、Googleのようなフラットな階層で、プロジェクト単位で機能する会社組織に変えていかなければならないのです。
 それは世界の社会の仕組みもそうだし、一人一人の個人の意識もその意味では目覚めて、変わっていかなければいけないのです。


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プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10000 番号 88352491

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 8835249
口座名 服部 和枝

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