スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1月23日(日) 「小沢一郎・鈴木宗男応援・新潟デモ」の案内

 1月23日(日)に、 「小沢一郎・鈴木宗男応援・新潟デモ」が予定されています。11月に行われた新潟デモはこじんまりしていましたが、手づくりの草の根デモという感じで、とっても暖かでした。1月23日のデモには、出来るだけ多くの方が参加されて、私達市民の願いを伝えましょう。

 なお、上杉隆さんの「なぜ日本人は、民主主義国家では日常茶飯事の「デモ」に消極的なのか 」という文章を載せてみました。自分たちの権利を徹底的に教えられる教育システムがある世界の民主主義の国ではデモは普通に行われている。しかし、「日本ではむしろ個人の権利を主張することは「社会の敵」というレッテルを貼られることを意味する。 管理統制社会・日本に住んでいればこうした感覚に陥るのも仕方あるまい。情報の鎖国状態から脱却するのはまだ相当先の話なのだろう。」と述べ、 これからの「ネットメディアを融合させた新しい形のデモと権利の主張は、国際政治において当然の現象になりはじめている 」とみています。


1月23日(日) 「小沢一郎・鈴木宗男応援・新潟デモ」

マイクスピーカー2台で小沢一郎は無実だ等シュプレヒしながら徒歩
デモ後懇親会予定(寒いと思うので直前に来て頂いても結構です。)

日時 1月23日(日)14:00スタート15:00自由解散
集合場所 新潟駅万代口 石宮公園(新潟ステーションホテル向い)
解散場所   新生公園(善導寺向かい)
ルート 石宮公園 → 新潟駅万代口 → 東大通 → 万代橋通 → 万代橋 → 柾谷小路 →
三越と新潟信金の間の細い道 → 新生公園で自由解散 計約2.4キロ
デモ終了後 懇親会開催予定


http://www.world-walker.com/niigata/
 連絡掲示板に書き込みできます。

お近くの方はぜひご参加ください。

ツイッターのできる実況画面のURLは
http://www.ustream.tv/channel/niigatabifriday   です。

(当日は、ここで見られます。)

大きな地図で見る
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=embed&hl=ja&geocode=&q=%E6%96%B0%E6%BD%9F%E9%A7%85+%E4%B8%87%E4%BB%A3%E5%8F%A3+%E7%9F%B3%E5%AE%AE%E5%85%AC%E5%9C%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.764917,77.607422&brcurrent=3,0x5ff4c99036292ca3:0xa4d2801d7a73e83b,0&ie=UTF8&hq=%E4%B8%87%E4%BB%A3%E5%8F%A3+%E7%9F%B3%E5%AE%AE%E5%85%AC%E5%9C%92&hnear=%E6%96%B0%E6%BD%9F%E9%A7%85%EF%BC%88%E6%96%B0%E6%BD%9F%EF%BC%89&ll=37.912631,139.059223&spn=0.005874,0.00912&z=16&iwloc=A
権力とマスコミの横暴に抗議する国民の会 ・ 新潟 権力とマスコミの横暴に抵抗する国民の会 ・ 福岡

「民主党全議員に電話・FAXをしよう!日本の民主主義を崩壊させないために!」
http://nicoasia.wordpress.com/2010/12/24/民主党全議員に電話・faxをしよう!日本の民/

趣旨と提言

http://www.kyudan.com/opinion/kensatsu1.htm

日本の政治を考える

 戦後60余年続いた腐敗した自民党政権下での様々な不満が爆発して、2009年選挙による政権交代と言う”静かな革命”が起き、国民が選んだ初めての民主政府が誕生した。 この選挙での最大の貢献者は小沢一郎であり、菅直人は単なる傍観者であった。 

 民主党は四面楚歌、孤軍奮闘して、強固に固められた政官業の癒着から、毎年何十兆円かの無駄な税金が、自公政権の利権を守るために費やされている状況を打破しようとしている。

 アメリカ合衆国、野党政治家、官僚のみならず、マスメディア、財界、司法界、県知事、市町村長、はたまたマスメディアに洗脳された国民までを敵にまわし奮闘している。

 小沢一郎が目指している『政治改革』は本物であり、決してこの流れを止めてはならない。 国民は今何が起きているのかを冷静に判断して頂きたい。

 東京地検特捜部は自民党、官僚の代表であり、彼等自身の保身のために小沢を抹殺しようと様々な手段を行使している。 賢明な国民の皆様、民主党を信じて見守って行こうではありませんか。

 再度、自民党政権に戻るような事が起これば未来永劫、国民のための政治が行われない、と言う事を胆に銘じて頂きたい。   糾弾 管理人 安楽庵 拝
==========================================================================

なぜ日本人は、民主主義国家では日常茶飯事の「デモ」に消極的なのか

毎週水曜の夜、東京FMの「タイムライン」に生出演している。
上杉隆
[ジャーナリスト]
http://www.world-walker.com/niigata/
 きょう(11月17日)の放送では「デモ」について取り上げた。先週末、横浜で開かれたAPEC、その会場周辺で行われたデモを受けての特集である。

 番組ではデモ参加者の声も拾っている。そこで驚いたのは、デモに対する日本人の消極的な態度である。

「趣旨には賛同できるけど、お巡りさんを見ると怖い。法律的には問題ないけど威圧感がある」

 管理統制社会・日本に住んでいればこうした感覚に陥るのも仕方あるまい。情報の鎖国状態から脱却するのはまだ相当先の話なのだろう。本来、積極的なデモ参加者ですらこうである。そうでない多くの日本人の考え方は言うに及ばずだ。

 日本国憲法21条では、集会、結社、表現の自由が保障されている。もちろんデモも国民の権利として保障され、単に警察へ申請すれば何人であろうと行うことは可能だ。

 だが、先の参加者の声にもあるように、日本社会全体がそうした当然の権利行使に対して理解があるとは言いがたい。デモ参加者は奇異な目で見られ、お上に逆らう、不埒な人物というレッテルを貼られがちだ。

なぜ日本では国内のデモが大きく報じられないのか?

 世界の民主主義の国ではデモは普通に行われている。番組に出演した作家の雨宮処凛氏もこう語っている。

「ベルリンでは一日平均8つのデモがあると言われている。フランスでは100万人規模のデモが起こることもある。その背景には自分たちの権利を徹底的に教えられる教育システムがある」

 日本では逆だ。むしろ個人の権利を主張することは「社会の敵」というレッテルを貼られることを意味する。

 国内で起きた4000人規模の「反中デモ」、APEC反対を掲げた横浜でのデモも大きく報じられることはなかった。それはお行儀のよい記者クラブ制度に起因する。

 官僚組織と同根のマスコミからすれば、デモ参加者とは「お上」に逆らう好ましからぬ人物の集まりだということになる。そうした官僚的な共通認識がマスコミ界に蔓延し、デモ参加者を白眼視する傾向が続いているのではないか。

 これまでAPECやサミットの度にデモは発生していた。カナダやドイツでの激しいデモは日本のマスコミでも再三取り上げられた。ところが、それが国内で同じデモが起きた途端、あたかもそれは一切発生していないかのような報道になってしまう。

ダブルスタンダードの背後にはやはり“官報複合体”の影が

 そうした報道のダブルスタンダードを説明するのは、毎回言及するようで申し訳ないが、やはり記者クラブ制度の存在が大きい。

 中国での「反日デモ」が大きく取り上げられている。じつは今回の「反日デモ」は、北京や上海などの大都市部では一切発生しておらず、地方都市だけのものである。さらには、それらのデモがいかにも暴力に偏っているように扱われている。

 実際はどうなのか。月刊誌「G2」の対談で中国人ジャーナリストの安寧氏に聞くと次のような回答があった。

「反日を訴えてデモを起こしている者も確かにいます。だが、いま共産党政府が最も恐れていることは、そうしたデモの目的が、反日から反共産党に変わることです。実際に都市部のデモはまったく認められていないのは、反政府デモに変わる要素があることを当局が察知しているからです」

 日本のマスコミがそうしたデモを積極的に報じるのは、それが日本政府にとってマイナス要因にならないと確信しているからだ。

 その一方で国内のデモをほとんど報じないのは、政府や霞ヶ関の機嫌を損ねることになりかねないという自主規制によるものだ。

マイクロメディア連動型のデモが国際政治の新たな風景に

 いま世界では新しい形式のデモが広がっている。それはツイッターやフェイスブックなどのマイクロメディアを使って、直接的に施政者に働きかける新しいスタイルのデモだ。

 イラン、モルドバ、タイなどではすでにツイッターと連動した形でのデモが行われている。これまでの通常のデモを鎮圧された後、再びツイッター上の呼びかけに応じて、デモが復活、政府を脅かすほどまでになったのだ。

 同時に、ツイッター上で政治家や有名人のアカウントにRT攻撃を仕掛ける。そこで政策の変更を求めるといった具合だ。

 こうしたネットメディアを融合させた新しい形のデモと権利の主張は、国際政治において当然の現象になりはじめている。

 じつは日本でも今年初め、検察の捜査に対して不満を持つネットユーザーによって同種のデモが行われた。また、ハイチ支援に遅々とする鳩山官邸(当時)に対しても同種のツイッターデモがなされた。これらはともに本コラムで触れている(第111回、第112回)。

 だが、あいもかわらず、日本のマスコミはこうした表現の自由と国民の権利主張に対して鈍感だ。憲法21条を読み直すべきなのは、デモを嫌う為政者や官僚ではなく、その恩恵に与っているはずの記者クラブの記者たちなので
     上杉隆 [ジャーナリスト] 2010年11月18日 ダイアモンド・オンライン

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



※寄付のお願い
■郵便局からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
記号 10000 番号 88352491

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 8835249
口座名 服部 和枝

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。