与野党の小沢攻撃と菅直人・ジェラルド・カーティス

 自民・公明は勿論のこと、社民党や共産党、さらに与党である民主党まで、「政治とカネ」「説明責任」と小沢一郎氏や鈴木宗男氏を失脚させることに血眼になっているのはなぜかと思っていたら、「阿修羅」に『社民党も共産党も「政治とカネ」「説明責任」と騒ぐ理由』という記事が載っていた。

CIAエージェント、大学教授の顔ともうひとつ対日工作員の顔を持つジェラルド・カーティスの存在があるという。中曽根康弘、不破哲三、加藤紘一、太田昭宏、菅直人、小泉純一郎、辻元清美の超党派議員が、カーティスの出版記念の発起人メンバーだ。

ここでも言っているように、福島瑞穂が『人権派の弁護士でありながら小沢問題について「説明責任」を繰り返し、共産党の市田書記長が「政治とカネ」と非難を繰り替えす』というように既成政党の人権を無視した対応に多くの国民が疑問を持ったはずだが、それら議員はマスコミにも守られながら、結局は対日工作員の操るままに日本の国の国益を損なっても行動するようになる。小泉構造改革のときに明らかだ。日本にとって小沢一郎や鈴木宗男という議員が必要で、これら議員は日本国民を守ろうとするから失脚させられていくことがよくわかる。

だとすると、江田五月の法相というのは菅内閣が小沢切りをするために議長から法相へという強引に据えたのだろうか?石井紘基事件を引き継いだ江田五月や菅直人が、対日工作員の顔を持つジェラルド・カーティスと親しいというのはどういうことだろうか?石井紘基議員は、誰に殺されたのだろうか?

この中で言っている「菅直人は鳩山・小沢の仲間(トロイカ体制)の顔をしながら、実は対日工作員と水面下でしっかりつながっていたわけだ(カーチスは鳩山が総理時代、官邸に怒鳴り込んできたことがあったらしい。当然呼ぶこともしていない)。カネは鳩山、選挙は小沢。そして総理の椅子に就けば二人は用済みという考えがこうした交友の底流に計算としてあったのかもしれない。」ということが事実であれば、何もかもが計算され尽くしてのことかもしれない。

いきなり民主党内での討議もなく与謝野馨氏を入閣させるということや、小沢切りしか頭にない菅内閣の常軌を逸したあり方は、誰がどこで動かし、それに乗せられているのかと思っていたが、しだいにわかってきたように思える。今後の江田五月法相の小沢議員への対応によって、このことははっきりするだろう。この江田五月という人物の対応が焦点となってくるだろう。

対日工作員の言うとおりにしていれば、議員としての生活は保障され、マスコミに叩かれることもない。あのキャスターの執拗な個人攻撃にあうこともない。どんなに日本国民のことを思い、有能な政治家であっても、操り人形でないがために狙われ、検察や裁判所が出先機関となって罪人に仕立て上げる。

http://www.snsi.jp/tops/kouhou/1398
「民主党の過半数越えが良いが10議席くらい足りなければ、みんなの党という、リベラルな政党があるが、それと組むことでより市場経済を重視する政権になればセカンドベストだと思う」とカーティスがこの発言をしたとたん、民主党の第一次菅内閣の執行部(枝野幹事長)がみんなの党との連携を臭わせるようになったなど、言われてみれば、なるほどと思う。菅内閣(当時)が、カーティスの影響を受けていることが伺われる。

 両院総会・党大会と今の民主党を見るかぎり、政権交代を果たした時のような挙党一致は望めず、特に菅内閣に至っては政権交代時に国民が民主党に期待したことをことごとく裏切っているように思われる。菅内閣は誰のための政治を行おうとしているのか?政党にとらわれず、誰が私達日本国民のことを思って政治をしようとしているかを見極め、例えマスコミから悪人とのレッテルを貼られても、真に国民のために政治をしようとしている政治家は、市民がたちあがってでも守らなければ、何もかも吸い取られ、これからの日本もないだろうと思う。

マスコミが、国民に正しく判断できる材料を提供しないのでは、私たちは自分で調べ判断し、ブログで訴え、デモをしてでも糾弾していくことしかないだろう。このような市民のうねりは、はじめは小さくてもしだいに大きのものとなりつつある。一人一人が声を上げ、連帯しながら私達の生活を守る時代なのだと思う。情報を共有しながら、同じ考え方の者が時には支えあって私達が私達の生活を守る時代がやってきたのだと思う。
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阿修羅
http://www.asyura2.com/11/senkyo104/msg/859.html
社民党も共産党も「政治とカネ」「説明責任と騒ぐ理由(山の中の時事随想」)
http://www.asyura2.com/11/senkyo104/msg/859.html
投稿者 判官びいき 日時 2011 年 1 月 18 日 17:01:15: wiJQFJOyM8OJo

まず、元社民党の辻元清美が興味ぶかい記事を書いているので紹介に入れたい。
<転載、開始>
中曽根康弘、不破哲三、加藤紘一、太田昭宏、菅直人、小泉純一郎、辻元清美。「ヘンな取り合わせやなぁ」と思われそう。これはアメリカ人政治学者ジェラルド・カーティス教授の著書『政治と秋刀魚』(日経BP社)の出版を記念した「日本政治を語る会」の発起人メンバー。名著『代議士の誕生』のあのカーティス教授だ。


六月九日、会場の日本プレスセンターには、発起人の外、増税派の与謝野馨前官房長官、与謝野氏と対立する上げ潮派・中川秀直元幹事長、民主党の仙谷由人議員・・・・・・。政治家だけでなく会場は財界やマスコミ関係者でテンコ盛り。

「日本にとって必要なのは説得の政治。国民に粘り強く説明し、納得を得ながら政治を進めることが肝要」とカーティス教授。「今の政治にはカーティス教授の批判こそが必要だ」と中曽根さん。「中曽根さんも最後はいいこと言うようになったのねぇ。不破さんと三人で後期高齢者医療制度反対のノロシを上げたいわね」と、「天敵」だった土井たか子さんが私の隣で呟く。辻元清美WEB
http://www.kiyomi.gr.jp/blog/2008/06/13-1612.html  より
<コメント>
CIAエージェント、大学教授の顔ともうひとつ対日工作員の顔を持つジェラルド・カーティスの元に、与党、野党これだけ集まっているのだから驚く。中には戦後政治を長らく一党独裁してきた自民党以外、共産党や社民党の元トップの顔も。

辻元清美が前原が国交大臣のときに副大臣になり、社民党が連立を離れたときに名残惜しそうに前原と抱擁し泣きべそをかいていた理由も、なんとなくわかる。そして福島瑞穂が人権派の弁護士でありながら小沢問題について「説明責任」を繰り返し、共産党の市田書記長が「政治とカネ」と非難を繰り替えすわけも。

みんな対日工作員に毒された同根、同じ穴の狢(むじな(笑) 鳩山や小沢のように、日本人が日本人のために、というのは理想が高すぎる?こうやって工作員に懐柔され、低き低きに、政治家たちは流れていく・・・。米国の言うこと聞いてりゃ、楽だからね。身分や地位は保証されるわけだし。しかし国民、置いてきぼりなわけだけど。

それにしても辻元のこのブログ記事が2008年6月だから、菅直人は鳩山・小沢の仲間(トロイカ体制)の顔をしながら、実は対日工作員と水面下でしっかりつながっていたわけだ(カーチスは鳩山が総理時代、官邸に怒鳴り込んできたことがあったらしい。当然呼ぶこともしていない)。カネは鳩山、選挙は小沢。そして総理の椅子に就けば二人は用済みという考えがこうした交友の底流に計算としてあったのかもしれない。

最後に、カーチスは、中国やロシアなら、間違いなく国外追放(国益を損なう工作員をのさばらせておくような国は世界広しといえども日本ぐらいでしょう)。その言葉でこの稿、閉じます。

参考資料1
http://www.asyura2.com/10/senkyo97/msg/849.html
1974年以降、アメリカの対日政治工作は「ポピュリスト」の出現を阻止することを第一目的として行われた。まず、反田中金権政治である三木に接近。クリーン政治のイデオロギーを植え付けた。その後、ロッキード事件で政治活動を始めた江田三郎の息子の五月らの「シリウス人脈」に接近。(つづく)  約3時間前 webから 

シリウスや民社党のような社会党右派系の抱き込み、さらに反田中でレジサイド(王殺し)を行った竹下派を重用する。その最後の生き残りが野中広務。はじめからシリウスが悪だったわけではないだろうがアメリカが彼らを重用したことで自然と反米ではなくなっていく。対日政策は反ポピュリスト政治工作。 約3時間前 webから

右翼・左翼などという分類項でやるよりも、ポピュリストと反ポピュリストで区切った方が正しい政治的対立軸が見える。その対立軸を作ったのは日本の政治家ではなくアメリカのジャパン・ハンドラーズたち。日本は翻弄されただけだろう。 約3時間前 webから

以上、ジェラルド・カーティス(CIAインフォーマント)と江田五月の頻繁な会合の中に見える戦後アメリカの対日政策の真相についてメモ的にツイートした。いずれこの問題は「シリウス論と江田五月論」として展開する。この問題に気づかせてくれたHEAT氏に感謝 約3時間前 webから

参考資料2
CIAへの情報提供者リスト(CIA Sources)
 http://cryptome.org/cia-2619.htm

この中の「C」の項をみると、ジェラルド・カーティス(Curtis, Gerald L. :Columbia University, New York, NY 10027)。「F」の項にはFunabashi, Yoichi  Asahi Shimbun, Washington, DC の名前がある。
参考資料3
あのジェラルド・カーティス(と船橋洋一)の正体はCIAへの情報提供者だった!そのカーティスが菅首相を操ろうとしている(副島隆彦の学問道場ブログより)
http://www.snsi.jp/tops/kouhou/1398

http://ameblo.jp/yama1717/
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江田五月・江田憲司

はじめまして。五月氏の父親が三郎氏であることは昔から知られていましたが、、江田憲司が江田五月の子とは初耳です。同じ岡山県出身ですが、ほんとうでしょうか?

とむ丸様

江田五月・江田憲司についてのご指摘ありがとうございます。調べましたところ、江田憲司の父親は警察官とあり、やはり江田五月とは違うようです。早速記事のその部分につきましては、削除致しました。今後ともよろしくお願い致します。

No title

お返事ありがとうございます。こちらこそ、よろしくお願いいたします。
三郎氏と五月氏は顔もよく似ていますし、やっていることも、親子だなぁ、と思わせます。でも、五月氏と江田憲司氏は全然似ていないんです。それで疑問に思った次第です。
プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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記号 10000 番号 88352491

■銀行からの振込みの場合
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口座名 服部 和枝

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