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ウィキリークスが「アメリカが菅・小沢分断工作」を公開。

 内部告発サイト「ウィキリークス」が公開した文書によると、鳩山政権下からすでに米国は菅・岡田に照準を絞り、鳩山首相・小沢幹事長の頭越しに民主党政権に手をつっこんで働きかけ、アメリカのエージェント(代理人)菅政権を誕生させたということがわかった。

小沢問題についても、菅執行部はなぜ突然「小沢排除」の動きを異常なまでにみせたのかも、「アメリカを味方につけた」という自信があったからのようだ。米国の威光を借り、普天間、TPP、思いやり予算と、何から何まで言いなりになるこの政権にこれ以上任せておくことは、民主党内の人権や言論の自由も奪われるだけでなく、検察特捜部などの腐敗を追及することも冤罪被害者を救うこともできないことだと思われる。それより何より日本国民の生活は、小泉政権以降のあの痛みっぱなしの生活となることだろう。

 政倫審の土肥隆一会長は、旧朝鮮・京城生まれで日本基督教団に所属する現役の牧師で日本社会党から立候補した兵庫選出の7期目のベテラン衆議院議員。菅首相を本気で支えようというのは、江田五月法相と荒井聡前国家戦略相とこの土肥会長だという。菅首相にとっては、忠誠心が厚く、言うとおりに動いてくれるありがたい存在ということだ。それにしても、石井紘基議員は誰に殺されたのだろうか?

 小沢氏秘書逮捕の裁判について、東京地裁は石川議員を脅した録音記録を証拠として採用し、また大久保元秘書の「調書」は前田元検事が作成しており、検察側が取り下げた。地検特捜部の敗北は明らかであり、マスコミや検察の捏造、報道についても明らかになっていくことだろう。

ウィキリークスからわかるこれらの問題について「日々坦々」ブログから見ていきたい。また、「岡田幹事長の小沢氏への攻撃」http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1131.htmlのところで挙げた 民主党 森ゆう子議員の民主党の小沢氏擁護議員への弾圧などについての動画も、まだ見てない方は挙げるのでぜひ見てもらいたいと思う。




「日々坦々」の資料ブログ

http://ameblo.jp/asuma-ken/
機密外交文書で発覚! アメリカの菅 小沢分断工作 (日刊ゲンダイ2011/1/21)

テーマ:Wikileaks
2011-01-21
 菅首相がきのう(20日)、就任後初の外交方針演説を行った。中身は案の定、自民党顔負けの「対米追従」路線だったが、そりゃそうだろう。菅内閣はアメリカにつくられた“売国政権”なのだ。機密外交公電には、米政府が鳩山政権時代から菅を“ターゲット”にしていた事実が、克明に記されていた。

◆鳩山政権時代から「菅」「岡田」に接触していた

「米国のエージェント(代理人)」――。菅首相にはそんな言葉がピッタリだ。動かぬ証拠は、駐韓米国大使館が昨年2月22日、本国あてに送信した外交公電にあった。
内部告発サイト「ウィキリークス」が公開した文書によると、そこには同3日に行われた米キャンベル国務次官補と韓国の金星煥外交通商相の会談内容が報告されている。以下はその一部だ。

〈日本の民主党政権と自民党は『全く異なる』という認識で一致。民主党が米韓と連携を強めることの重要性を確認した。(中略)キャンベル氏は、菅直人財務相と岡田克也外相と直接の接触を持つことが重要だと指摘し、金氏も同意した〉
改めて言うが、この会談が行われたのは鳩山政権時代のことである。このころからすでに米国は菅・岡田に照準を絞り、鳩山首相・小沢幹事長の頭越しに民主党政権に手を突っ込んでいたわけだ。

その後に起こったことは周知の通り。鳩山は普天間問題で「米国が怒っている」の大バッシング報道を浴び、退陣に追い込まれた。小沢も洪水のような検察リーク報道の末、検察審の起訴相当議決が下る。これが「脱小沢」の流れに拍車をかけた。
「対等な日米関係」を掲げた小鳩体制は、米韓高官の会談から半年もたたないうちに崩壊。その後、アメリカが名指しした菅が首相に就き、岡田はいま党を仕切る幹事長。あまりにデキすぎているのだ。

元外交官で評論家の天木直人氏がこう指摘する。

「菅首相はオバマ大統領の下僕どころか、あおむけにひっくり返って腹を丸出しにして喜んでいるポチですよ。国務次官補のキャンベル氏にまで、『チョロい相手だ』とナメられているのだから情けない。岡田氏もいつの間にか日米核密約の追及をトーンダウンさせました。ハッキリしたのは、小沢問題についてダンマリを決め込んでいた菅首相らが、なぜ突然、『小沢排除』の動きを異常なまでに強めていったか。“アメリカを味方につけた”という自信が、強烈に背中をプッシュしたのは間違いありません」

結果として、民主党は真っ二つに分断され、力を大きくそがれてしまった。政権維持しか頭にないスッカラ菅は、ますます米国の威光を借りようとスリ寄る。まさに連中の思惑通りの展開で、普天間、TPP、思いやり予算と、何から何まで言いなりになっている。

菅政権がこれ以上続いたら、この国はアメリカにケツの毛まで引っこ抜かれてしまう。

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プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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口座名 服部 和枝

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