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石川知裕議員:私が事情聴取を録音した理由

 小沢一郎議員の証人喚問に、国民新党が反対を表明し、社民党が慎重姿勢を見せはじめたが、私達小沢氏の捜査を調べている市民にとってみれば、民主党の執行部が無罪と思われる党員を守りもせずに、「離党だ。証人喚問」だと騒いでいることに何よりも不信感を覚えており、このような時にはっきりと「反対だ!」という立場をとる国民新党にエールをおくりたい。人権派といわれている福島党首率いる社民党がいまだに「政倫審で説明しろとか慎重姿勢」とか言っていることに、反感を覚える。

「与野党の小沢攻撃と菅直人・ジェラルド・カーティス」http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1129.html のところで書いたように社民党の福島党首や共産党の不破哲三氏はすでにジャパン・ハンドラーズの息がかかっているとみられており、与野党の常軌を逸した小沢氏への攻撃にもうなづける。

小沢氏への検察・政治家・司法・メディアぐるみの抹殺しようという攻撃も、攻撃する側のボロがしだいに出始めて、この冤罪被害者などを救おうという市民運動も盛り上がりを見せ(新聞・テレビはほとんど報道しないが)、「政治と金」で追及しようとする側の意図的な筋書きや思惑のほうが追及されようとしている。

先日の『ウィキリークスが「アメリカが菅・小沢分断工作」を公開。』http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1132.html では、このことはさらにはっきりしている。また、佐藤優元外務省主任分析官の告白から、機密費や外務省の腐敗の不祥事隠蔽工作からこれを追及した田中真紀子議員を失脚させようとしたこともわかってきた。
「真紀子議員追放と宗男議員失脚の組織犯罪」http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1122.html

いずれ何もかも明らかになるときがくるだろうが、小沢一郎元民主党代表の政治資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件でも、石川知裕衆院議員の再聴取の様子を録音した記録や勾留中に弁護人に宛てた手紙について証拠採用することを決定したが、「オリーブニュース」で、なぜそのように録音しようと思ったかということが述べられている。

「検察も調書や証拠のリークを平気で行ってるわけだから、自分の身を守るという意味も考えて」との 佐藤優氏の助言によるよいうことで、結局はこのことが石川議員の身を守ることになった。こうでもしなければ、無罪の者も有罪にさせられる司法の場のありかたも今後問題となることだろう。

毎日jp

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110126k0000m010025000c.html
小沢元代表:証人喚問に国民新党は反対 社民党も慎重姿勢

 国民新党の下地幹郎幹事長は25日、国会内で民主党の安住淳国対委員長と会談し、同党の小沢一郎元代表の証人喚問に反対する考えを伝えた。社民党の重野安正幹事長も同日、国会内で民主党の岡田克也幹事長と会談し「衆院政治倫理審査会(政倫審)で説明すべきだ」として証人喚問に慎重な姿勢を伝えた。

 これについて安住氏は記者会見で「少数政党の意見も十分参考にする。衆院予算委員会で話し合ってもらう」と述べた。【朝日弘行】



OLIVENEWS

http://www.olive-x.com/news_30/newsdisp.php?n=103047
石川知裕:私が事情聴取を録音した理由


 東京地裁は20日、小沢一郎元民主党代表の政治資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、石川知裕衆院議員が再聴取の様子を録音した記録や勾留中に弁護人に宛てた手紙について証拠採用することを決定した。

 同日、《THE JOURNAL》のインタビューに応じた石川氏は、昨年5月17日の事情聴取の録音を行った理由に作家の佐藤優氏の助言があったとし、その際の聴取で、調書の内容を変更しないよう圧力を受けたことを明らかにした。また、2月7日から始まる公判では、水谷建設から5000万円を受けとったとする検察側の主張も全面否認し、虚偽記載に問われている部分についても「違法性の認識がなかったことを主張したい」と語った。

★   ★   ★


石川知裕氏(衆議院議員)

── 2月7日に初公判が開かれますが、現在の心境を

無罪を主張して頑張ります。ただ、年末から風邪をひいたりして体調を崩してますので、きちんと気力を保ちながら、公判に向けて頑張りたいと思います。

私自身は小沢一郎元民主党代表の秘書時代に処理した経理について罪を問われています。国民のみなさんに誤解されてるのは、私が秘書として行なった業務が小沢さんとの共謀とされ、検察審査会で2度の起訴相当の議決がされました。

一方、小沢さんについては世論調査で議員辞職すべしという割合が高まっているにもかかわらず、「次の総理は誰か」の質問では1位になっている調査もあります。これは、小沢一郎の政治手腕に期待するけれども(まずは裁判を)クリアしてくれという意味だと思うので、それがなければ菅さんに変わって小沢さんが首相になるべきだということだと思います。

その意味で、私の供述によって検察審査会で共謀があったとされ、「裁判で黒白をはっきりさせるためにお白州に引き出せ」ということになったわけで、誠に申し訳ないと思っています。

── 裁判で訴えたいことは

保釈後に水谷建設関係者の調書を読みました。そこで語られているのは、大久保(小沢氏元秘書)さんが水谷建設から現金5000万円を渡される直前になって「今日は忙しいから石川という者に行かせます」ということです。また、その供述をした川村という人は、調書の中で「石川さんはあまり顔に特徴がないから、会ったときにわかるかわからないか自信がありませんでした」と語っています。

しかし、小沢事務所では私の方が大久保さんより先輩で、大久保さんが私に金を受け取りにいかせるなどという人間関係はありえません。そういう事務所内の基本的な人間関係を無視し、川村氏が「大久保さんが石川に取りに行かせた」と供述していることがおかしい。ただ、私自身にその日に明確なアリバイがないというだけで検察側がタクシーチケットや新幹線のチケットで立証しようとしてますけれども、私もきちんと裁判長に訴えるだけの資料を提示し、そういう事実がなかったことを弁護団と一緒に証明したい。

── 弁護団の証拠資料として、小沢元代表の一度目の起訴相当議決の後に行われた再聴取(2010年5月17日)について、その様子を録音したICレコーダーの存在が明らかになりました。なぜ、録音を考えたのですか?

佐藤優さんから強い勧めを受け、レコーダーを持って行きました。佐藤さんに言われたのは、「検察も調書や証拠のリークを平気で行ってるわけだから、自分の身を守るという意味も考えて」と強く示唆され、持っていくことにしました。

最初に検事から「録音してないよね」と言われ、「していません」と回答しましたが、ものすごいプレッシャーでした。聴取の間も2〜3回はトイレに行ってますので、その間に検察官にカバンの中を確認されたら「なんだこれは」ということになります。その間も緊張しました。

── 勾留中に送った手紙の証拠申請を出されています

自分としては不本意な調書にサインしてしまったことが何回もありました。そうしたことを当時弁護団に加わっていた安田好弘先生からアドバイスを受け、手紙に書きました。回数と枚数は忘れましたが、勾留中に何度か手紙を書いて、安田先生に送っています。

──手紙を書いていたときは精神的にもつらかったのでしょうか

そうですね。これは経験した人でしかわからないと思いますが、毎日水谷建設の事について聞かれ、特捜部の副部長(編集部注:吉田正喜氏)から「石川さんは金を預かったけれども、忘れただけなんだ」ということを言われるわけです。そうすると私も感覚が麻痺してきて、「大久保さんに言われて預りに行ったけど、忘れたんじゃないか」と思えてくるんです。

また、これは不思議なことなんですが、日々接している検事と人間関係もできてくるんです。これは佐藤優さんとも意見が一致しました。最初の3〜4日間は調書をとられてないのですが、「そろそろ調書を取らしてくれ」と言われると、だんだん検事に対して「上の人に言われて大変なんだろうな」と思えてくるのです。こちら側も弁護士にいろいろと言われて大変に感じてくるので、共通の人間関係ができてくるんです。

そうした中、検事に調書の内容について「こんな強く書かれたら困ります」と言っても、「石川さん、ここまで強く表現しないと上が納得しないから」と言われ「大丈夫、小沢さんは起訴にならないから」ということを示唆されるわけです。

──5月17日の再聴取でもそういうやり取りはありましたか?

ある程度あったとは思いますが、実のところ、自分の事情聴取を自分で聴くのはいやなので、内容は聞いてないんです。記憶にあるものはお答えしていますが、あとは弁護団にお任せしています。

── 聴取の中で圧力を感じましたか?

検察としても、強制起訴になると検察官が不起訴としたものを審査会が強制起訴にするわけです。そうすれば検察批判もおきます。私としても小沢さんが強制起訴されない方がいいと考えている。そこで検察側と小沢さん側で利害が一致しているということです。だから「(調書の内容を)変えるのはよくない」ということは言われました。

── 公判では検事は収支報告書の記載の悪質性について主張してくると思いますが、石川さんは違法性の認識はなかったのでしょうか?

違法性の認識があれば立候補していません。検察側としては汚い金があったから隠したかったとしたいのでしょう。私は、不動産の登記をずらすことは司法書士に確認して「仮登記してから本登記したのならいい」ということを聞いた上で手続きを行っています。公判でも違法性の認識がなかったことを主張したいと思っています。

(構成・文責:《THE JOURNAL》編集部)



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プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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口座名 服部 和枝

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