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小沢氏を党の品位を汚すと処分?と森ゆうこ議員への「脅し」 

 
 小沢一郎政治塾で、小沢一郎元代表がこのようなことを語った。
http://data.tezj.jp/2011-0214ozawa.MP3
 一般国民の血みどろの闘いというのは、日本にはなかった。平和で豊かな歴史をおくり、その基本は「和をもって貴し。」とした。何かを決めるときは、絶対一人で決めない。全会一致で議論をして決めるのが民主主義。自己主張するというのは、責任を伴う。日本人は自己主張がなく逆に何でも素直に受け入れ、それを社会に活かす。

これからは、共生の地球。議論して、日本人のもっている特性を活かせば、21世紀共生の地球のモデルケースをつくりあげ、世界に発信できる国になることができる。小泉格差社会を変えられる。人をおさめるのは力でなく徳。わが国が果たす平和への役割は民政協力。アメリカ大使にも話したが、ただ兵を送って治めてもだめで、自分たちが何をその国の人のためになすべきか?どのようなリスクを負おうともその人たちのためにどう貢献すべきかを考えて行動すべきである。

 民主党執行部が処分を議論している時に、小沢一郎元代表は、日本の進むべき道を塾生に語っていた。党員資格停止という処分だが、何をもって、党員資格とするのか?冤罪の可能性のある人間を守るべきはずの党が資格を剥奪するという。

調べてみると、「党の品位を汚す行為」に該当するという。これはどういうことだろうか?

元秘書が逮捕・起訴された公訴事実について小沢議員本人が強制起訴されたことは「倫理規範に反する行為」(倫理規則第2条第1号「汚職、選挙違反ならびに政治資金規正法令違反、刑事事犯等、政治倫理に反し、または党の品位を汚す行為」)に該当すると判断する。

 その上で、検察審査会の議決にもとづく強制起訴は通常の検察による起訴とは異なる点があることを踏まえ、当該事件の判決が確定するまでの間の「党員資格の停止」処分(倫理規則第4条第2号)とすることが適当であると判断するのだという。

 なぜ、これから秘書も小沢氏も無罪になる可能性があるのに、「汚職、選挙違反ならびに政治資金規正法令違反、刑事事犯等、政治倫理に反し、または党の品位を汚す行為」と断定してしまうのだろうか?

 処分すれば、無理に罪なき人を罪人にしたあの検察とどこが違うのだろうか?もし、無罪となれば、執行部は人権上からも許されないだろう。

 亀井静香氏が、「財務省にオンブにダッコの民主党の姿勢」を批判し、

「民主党政権が国民に約束をしたことをやろうともしないで、自公政権に逆戻りするようじゃ、有権者からすれば『話が違う』となるのは当たり前。こんな政治状況が続いたら、日本は潰れちゃう。その辺は、小沢さんとも鳩山由紀夫さんとも、認識が一致してます。

本当は、大衆の蜂起で世の中が変わっていくことが望ましいんだけど、今の日本は自分のことしか考えられない輩(やから)が多いから、大きなうねりは期待できないかもしれないね。挙国一致の救国内閣を樹立するしかないかもしらん。どのみち、こんな政治は長く続きやしませんよ」

と述べているが、亀井氏だけでなく、この処分でその思いはさらに現執行部への批判と向かうことだろう。期待できなくとも、大きなうねりとなることを求めて、私たちは行動しなくてはならない。民主党の国会議員もまた立ち上がり始めた。

 「鉄槌を下してやる」と、検察幹部に名指しされ、こんな恫喝まがいの発言をされた民主党の森ゆうこ参院議員。森議員は検察審査会の怪しい実態を調査していた。よほど気に食わなかったのか、この検察幹部は記者たちに「司法への政治介入だ」と吹聴しているともいう。検察は何をそんなに焦っているのか。

『「村木」冤罪事件を最小限に抑え込もうとする検察と、さらにメスを入れようとする適格審査会と森議員。小沢問題もからんで、危機感を強める検察組織がさらなる暴走に駆り立てられているともみられる。こうなったら、徹底的にウミを出し尽くすしかない。「鉄槌を下される」べきは特高検察の方だ。』

この言葉通り、徹底的に検察、司法の場を糾弾して、冤罪から多くの人を救うことが、政権交代を望んだ国民の願いだと思われる。菅さんには、無理だ!私たち市民が無駄だと思いながらできることをしていくことしかないだろうと思った。エジプトに続け!

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ゲンダイネット
亀井静香国民新党代表 再び菅政権を一喝

【政治・経済】
http://gendai.net/articles/view/syakai/128828
2011年2月10日 掲載
「増税しなくても30兆円の財源は生まれる」
●「こんな政治状況が続いたら日本は潰れちゃう」

「TPPだとか消費税だとか、できもせんことに前のめりになって。財源が足りないから増税なんて、バカなことを言っちゃいかん」――。
 菅政権に対し、こう苦言を呈するのは、連立を組む国民新党の亀井静香代表だ。先月の党大会で民主党を「みっともない」と一喝した亀井氏に話を聞いた。

「こんな不景気で増税なんてしてごらんなさい。国民生活は破綻しますよ。菅政権がやろうとしているのは、井戸に水がないのに、どうやって釣瓶(つるべ)でくみ上げるか思案しているようなもの。井戸水があふれれば、釣瓶をたくさん垂らす必要もない。まずは、経済を成長させることです。財源がないと言いながら、法人税は5%引き下げるというのも、おかしな話。その分が大企業の内部留保に回るんじゃあ意味がない。雇用や設備投資に回すなら法人税を引き下げますよと、そこは条件付きにしないと。『それがイヤなら法人税率をもっと上げるぞ』と言えばいいんです。

社会に還元せずに、ため込んでいるカネには課税したっていい。大企業の内部留保は約300兆円。その1割でも吐き出させれば、30兆円の財源が生まれるんだから。富裕層の預金だって、税をかけて召し上げないまでも、無利子国債の形で借りる手はある。増税しなくても、知恵を絞れば財源なんていくらでも出てくるんだ。財政出動にしても、やらないに越したことはないけれど、民間に力がない時は政府支出で需要を喚起するしかない。首相にも、そう言ってるんだけどね」
 
亀井氏がカチンときているのは、財務省にオンブにダッコの民主党の姿勢だ。

「財務省の手を離れることが政治主導の神髄なのに、政府の脳みそを自公政権に戻しちゃうんだから。予算編成も財務省に丸投げで、総額が決まってからじゃ国民新党としてやれることも少ない。それでも、ガードレールを木製にするとか、電線を地中化するとか、なんとか中小企業にカネが落ちるような予算はつけるようにしたけど、財務省や国交省の猛反発に遭った。

本来はね、財務省なんてのは単なる経理係で、事業部長は政治家なんです。財務省の役人が考えているのは、せいぜい二次方程式でしかない。経済ってのは人間の営みなんだ。理論だけじゃダメ。数字とにらめっこしても、経済の実態は分からない」
 
 財務省の勝栄二郎次官が亀井事務所に挨拶に来た際は、「明治維新の立役者になった勝海舟の子孫だか知らんが、あんたは消費税アップで日本を崩壊させた張本人として歴史に名を残さないように」とクギを刺したという。

「民主党政権が国民に約束をしたことをやろうともしないで、自公政権に逆戻りするようじゃ、有権者からすれば『話が違う』となるのは当たり前。こんな政治状況が続いたら、日本は潰れちゃう。その辺は、小沢さんとも鳩山由紀夫さんとも、認識が一致してます。

本当は、大衆の蜂起で世の中が変わっていくことが望ましいんだけど、今の日本は自分のことしか考えられない輩(やから)が多いから、大きなうねりは期待できないかもしれないね。挙国一致の救国内閣を樹立するしかないかもしらん。どのみち、こんな政治は長く続きやしませんよ」

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「党の品位を汚す行為に該当」 民主役員会の小沢氏処分案全文

2011.2.14 17:28
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110214/stt11021417310007-n1.htm

 小沢元代表の処分問題を議論するため開かれた民主党役員会。奥中央は菅首相=14日午後、国会

 小沢一郎議員に対する党倫理規則の適用について

役員会

 1月31日、わが党所属の小沢一郎議員は、東京第5検察審査会の政治資金規正法違反被疑事件についての起訴議決にもとづき、強制起訴された。

 これまで、党所属国会議員が刑事事犯等に問われて逮捕・起訴等された場合には、離党届の受理もしくは倫理規則にもとづく処分を行ってきている。検察審査会の起訴議決にもとづく強制起訴が通常の検察による起訴とは異なることについて一定の考慮は必要であるが、法にもとづき国会議員本人が起訴された事実は重い。

 また、小沢議員に関しては、元秘書3名が逮捕・起訴されている。政治活動に関わり、秘書が逮捕・起訴された過去の事例を見ると、わが党所属国会議員に限らず、自らの政治責任を認め、公職の辞任や議員辞職、離党などの対応がなされている。元秘書の逮捕等をもってただちに「倫理規範に反する行為」に該当するとは認められないものの、小沢議員の資金管理団体に関し、元秘書が逮捕・起訴されていることもあわせて考慮すべき事項である。

 さらに、これまで執行部は役員会の決定にもとづき、政治倫理審査会に速やかに出席するよう要請してきたが、小沢議員はこれに応じていない。これについても、ただちに「倫理規範に反する行為」に該当するとは認められないものの、考慮すべき事項である

  役員会としては、以上の経緯を踏まえつつ、元秘書が逮捕・起訴された公訴事実について小沢議員本人が強制起訴されたことは「倫理規範に反する行為」(倫理規則第2条第1号「汚職、選挙違反ならびに政治資金規正法令違反、刑事事犯等、政治倫理に反し、または党の品位を汚す行為」)に該当すると判断する。

 その上で、検察審査会の議決にもとづく強制起訴は通常の検察による起訴とは異なる点があることを踏まえ、当該事件の判決が確定するまでの間の「党員資格の停止」処分(倫理規則第4条第2号)とすることが適当であると判断する。

 なお、「党員資格停止期間中の権利制限等の指針」(2008年12月24日両院議員総会承認)において、「党員資格停止処分の期間は、一回の処分において原則として最長6カ月以内とする」とされているところであるが、裁判手続きに要する期間を予見することはできないため、当該指針の例外として、一般職公務員についての「起訴休職」を類推し、その期間を判決確定までの間とする。

 また、判決結果如何により、別途処分が検討される場合があることを付記する。

 以上、役員会として発議し、常任幹事会における協議を要請する。
                                以上

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森ゆうこ議員(小沢グループ)への「脅し」 第2弾 ?検察が怯えるもう一つの調査? 日刊ゲンダイ

2011年(平成23年)(4日発行)
森ゆうこ議員(小沢グループ)への「脅し」第2弾 ?検察が怯えるもう一つの調査?
http://www.asyura2.com/11/senkyo106/msg/526.html
「鉄槌を下してやる」
検察幹部に名指しされ、こんな恫喝まがいの発言をされた民主党の森ゆうこ参院議員(54)。きのう(3日)報じたように、森議員は検察審査会の怪しい実態を調査していた。よほど気に食わなかったのか、この検察幹部は記者たちに「司法への政治介入だ」と吹聴しているともいう。検察は何をそんなに焦っているのか。
 
抽選で選ばれる一般11人で構成される検察審は、検察の不起訴処分をチェックする独立機関であり、言ってみれば検察とは対立関係にある。検察等を調べられて検察が困ることはないはずだが、この過剰反応は何なのか。 これでは両者の?関係?を疑いたくなる。実際、怪しい話だらけだ。小沢元代表に1回目の議決が下る以前の昨年2月、石川知裕議員は取り調べを担当していた特捜副部長から、「今回は小沢氏を起訴できないが、検察等査会で必ずやられるんだ!」と?予告?されたという。

次第に見えてきた「裁判所」「検察審査会」「検察庁」の一体化

検察審が「第2の検察」と言われても仕方がないのだが、その検察審を仕切っているのは事務局の裁判所職員だ。裁判所と検察は「判検交流」なる制度で互いに出向し合い、もともと関係が深い。そのせいか、森議員の検察審の調査には裁判所の抵抗もすさまじかったという。森議員が語る。

「私の調査には検察審の事務局ではなく、最高裁の判事たちが対応してきました。検察番は独立した組織で非公開だからというのが理由です。しかも、情報や資料を公開するように言っても、検察審が開かれた日時はおろか、審査員たちに支払った日当や旅費さえも明かさない。これらは個人情報というより、裁判所の予算の話ですよ。検察審の予算は年間3億5000万円。事務局の裁判所職員の人件費を含めると、その金額はさらに膨らみます。国民の税金が適正に執行されているのか、検察審が正しく行われているのか、私たちには知る権利と義務があるはずです。なぜ、最高裁が執拗に開示を拒むのか、理解ができません。

写真(説明) 生まれ変わった検察官適格審査会(左奥から2人日が森議員)

そもそも、検察審は三権分立のどこにも属さない組織です。それなのに裁判所が情報をヒタ隠しにし、検察が司法への政治介入だと怒るのは、おかしいでしょう。検察と裁判所と検案審が一体になってしまい、チェックが効いていないのではないかと疑いたくもなりますよ」
 
検察がイラ立つ理由はほかにもある。森議員は不適格な検察官を罷免できる「検察官適格審査会」の委員だが、今まさに、現職検事が狙上に載せられているのだ。「大阪地検による村木厚子元厚労局長の冤罪事件では、逮捕された前田恒彦主任検事ら3人のはかに、まだ重い処分を受けていない検事がいます。今後、その検事の適格性調査をすることになっています」(森議員)
 
ヤリ玉に挙がっているのは、前田検事の下で村木元局長を取り調べた国井弘樹検事(35)だ。コトと次第によっては罷免される可能性もある。「村木」冤罪事件を最小限に抑え込もうとする検察と、さらにメスを入れようとする適格審査会と森議員。小沢問題もからんで、危機感を強める検察組織がさらなる暴走に駆り立てられているともみられる。
 
こうなったら、徹底的にウミを出し尽くすしかない。「鉄槌を下される」べきは特高検察の方だ。
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プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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口座名 服部 和枝

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