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エジプトで解放のグーグル幹部、TVインタビューで涙

 日本国憲法 では、「国民の権利及び義務 」として、集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由が保障されており、人権を守るためにデモ、集会が国民の権利として認められている。

 マスコミが真実を報道せず、個人攻撃の手段として使われ人権を著しく侵害しているこの状況で、デモなどが起きるのは、日本だけのことではない。エジプトのように、市民がたちあがり、国民のための政治への一筋の光が見え始めたが、またこの民主化は、多くの犠牲も伴った。この動画には民主主義を国民が勝ち取るために、犠牲者に涙するグーグル幹部の様子が描かれている。

 日本は、戦争により、人の命を犠牲にせず、国民の権利を守るために平和憲法が施行され、平和な戦後をすごすこととなった。しかし、今、菅政権になり、その平和な日本が戦時中のように脅かされはじめた。一人の犠牲者を出すこともなく、国民のための政治を取り戻すために、デモや私たちの考えを主張しながら、平和に私たちのための政治を取り戻したいと思っている。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=eVhvj2aB4W0



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ロイター
再送:エジプトで解放のグーグル幹部、TVインタビューで涙
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-194675201102092011年 02月 9日 16:26 JST [カイロ 8日 ロイター] 
 エジプト当局に12日間にわたり身柄を拘束されていた米グーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)幹部のワエル・ゴニム氏が7日、エジプトでテレビのインタビューに応じた。反政府デモで多数の若者が死亡したことに涙を見せ、デモ参加者は「良心に従って行動しているだけだ」と強調した。
 
 グーグルで中東・北アフリカ地域担当マーケティング部門責任者を務める同氏は、1月27日にカイロで私服姿の男3人によって当局の取り調べを受けるため連行され、7日に解放された。拘束中は目隠しをされており、反政府デモに関する報道の確認や家族への連絡は禁じられていたという。

 ゴニム氏は生中継されたインタビューで、拘束中にデモで約300人が死亡したことを聞くと涙を流し、「われわれは何も間違ったことはしていない」と強調。また、言論の自由がない現在のシステムを壊すべきだと語った。活動家らは、ゴニム氏がインタビューで泣く姿は、反省の意を見せないムバラク大統領と対照的だと指摘している。

 同氏は8日にタハリール広場で行われた反政府デモに参加した後、ロイターに対し「エジプトでは若者が命を落としている。大統領は市民の要求を受け入れる責任がある」と述べた。
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インタビューで泣くグーグル幹部のゴニム氏
 英語の字幕が出てない場合は赤いCCボタンを押してください

ゴムニ氏は、途中でいたたまれなくなり、泣き出した後、立ち去ってしまいます。インタビューアーもあわててました。
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 ゴニム氏のインタビュー放映から2時間後、エジプトのウェブサイトMasrawy.comには、「ゴニム氏の涙は何百万人もの国民の心を動かし、彼らの政府に対する考え方を変えた」とのコメントが掲載された。

 また、会員制交流サイト「フェイスブック」では、ゴニム氏を支持するユーザーが瞬く間に7万人規模にまで拡大。あるユーザーは「ムバラク支持派も200人ほど知っているが、ワエル・ゴニムのインタビューを見て、国内メディアのうそを知ってしまった今はタハリールに向かうだろう」と書き込んだ。

 一方、エジプトの国営メディアは反政府デモ参加者について、首都カイロ中心部のタハリール広場を封鎖し、国内経済に悪影響を与えていると報道。政府側も、一連のデモは経済回復を停滞させていると非難している。 

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 日本国憲法
第3章 国民の権利及び義務

 第11条 国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。 

第12条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。 

第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

第21条
1 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。2 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

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和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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口座名 服部 和枝

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