「戦争反対!」「160人の村に6つのヘリパッドはいらない!沖縄タカエ」デモ」

 2月20日(日)には、二つのデモが予定されています。ここにあげたアメリカ大使館への「高江にヘリパッドを造らせるな! 沖縄に基地はいらない!~アメリカ大使館デモ~」と、「緊急シンポジウム&デモのお知らせ」 のシンポジウム後のデモです。http://kennryoku-teikou-kok.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-1d03.html
(このデモについては、時間の変更があったようなので、確認したほうがいいと思います。)
何で二箇所でやるのか?両方参加できるならば参加しようと思ったのですが、無理なようなので、三井環さんの講演はすでに聞いており、今回はアメリカ大使館デモに参加することにします。
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「高江にヘリパッドを造らせるな! 沖縄に基地はいらない!~アメリカ大使館デモ~」

2月20日(日) 13時半~トーク&アピール 15時~デモ出発 ともにJR新橋駅前SL広場にて

デモコース:JR新橋駅前SL広場~外堀通り~アメリカ大使館前~虎ノ門JTビル前ゴール(予定)


呼びかけ:沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会(新宿ど真ん中デモ)協力:辺野古への基地建設を許さない実行委員会、ゆんたく高江
連絡先:no.base.okinawa@gmail.com  090-5344-8373(茂木。19~22時の間でお願いします)  ブログ:http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/ twitter:http://twitter.com/domannakademo
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戦争を世界中で引き起こしていくことがアメリカの利益につながるために、世界各地で戦争の火種をばらまき、はてはその戦争や戦争参加に対してオープンに議論し政治主導に切り替えようとする日本の民主化に対しても政治弾圧を加え、今や最終段階の貿易協定もアメリカの了解なくては議論もできなくされ、日本の農業をアメリカのために壊滅させるTPPを押しつけてきています。

TPPは、農作物の食の安全のことだけでなく、日本が誇る医療の国民皆保険制度も脅かし、日本医師会も反対しています。アメリカの許可がなければ、日本でTPPの議論すら許されないというのもおかしな話ですが、いったん導入を決めてしまえば、私達がこれに異を唱えることはさらに難しくなるはずです。

 これらの反対表明をどこへ向けて発信するかを考えたとき、この時期にアメリカに対してデモを行うことは、効果のあることと思いました。
http://www.youtube.com/watch?v=BMVTPulR2Tw&feature=player_embedded

デモもですが、参加されている方のお話をお聞きできれば、沖縄の人の心にもふれることができるのではと思っています。メディアを通しての沖縄の思いではなく、直接、話を伺ってみたいと考えています。

 また、沖縄の高江というところは、人口160人ほどの小さな村ですが、そこへ6つものヘリパッド建設が進められています。地元住民との合意のないまま、強行の工事をし、怪我人まで出ています。住民が求めているのは、「自分の家で普通に暮らしたい」というただそれだけのことといいます。ヘリやオスプレイが飛べば、この安心して最低限の生活が保障されなくなります。

こんな小さな村だから、今までは権力で有無を言わせず行えたのでしょうが、ネットやツイッターで、全国に助けを求めることができるようになり、私も沖縄の知事公室へ電話しましたが、支援の輪が拡がりつつあります。

このデモに参加して、この小さな村の住民の思いを一緒に届けたいと思っています。私ができることは、電話したり、デモの参加したりすることぐらいですが、この声に耳を傾けるようにさせることが、国民の生活を第一に考えた民主主義政治の第一歩だと思うからです。

-沖縄県知事公室基地対策課
okinawa@pref.okinawa.lg.jp
Tel: 098-866-2460    Fax: 098-889-8979
       なお今回は、USTREAMの阿修羅ちゃんねるでデモのライブ配信をしてくれるそうです。
http://www.ustream.tv/channel/asyura1
 今までマスコミ・検察に対して全国で10回以上行われた市民デモも含めて、この市民デモUSTサブサイトで見られます。
http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/demo/index.htm

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http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20110217/1297899537
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高江の主張

http://takae.ti-da.net/

 高江は、約160人が暮らすヤンバルの小さな集落です。
 
 この集落をかこむように米軍のヘリパッド(ヘリコプター着陸帯)を6つ作る工事が、始まっています。高江は米軍のジャングル訓練センターの真横にありますが、これでは訓練センターの中に高江があるかのようになります。高江では米軍へりが低く長く飛ぶのです。
 
 これ以上ヘリが飛んだら、しかも新型機オスプレイが飛んだら、高江に人が住めなくなる!と考えた高江の住民が、「自分の家で普通に暮らすため」に去年の7月から工事現場の入り口で、工事をやめてもらうために座り込みを始めました。

高江イイトコ。美しいヤンバルが戦争訓練の場になっているなんて悲しすぎる。

2011年2月3日、沖縄防衛局はヤンバルの高江地域に多数の職員を送り、住民らの抗議と対話の要求を押し切り、米軍ヘリパッド建設予定地に作業員を入れました。そしてとうとう、ヤンバルの森の木の伐採を本格的に開始しました。静かな暮らしとヤンバルの森を守るために、住民らが非暴力で止めきたヘリパッド建設工事が強行再開されたのです。

今ヤンバルの森では,今後の展開が見えないまま、非常に緊迫した状況が
つづいています。

沖縄・生物多様性市民ネットワーク(沖縄BD)は、ヘリパッド工事の強制再開と、それがもたらす高江の人々の暮らしの危機、そして世界の宝であるヤンバルの森の危機について、多くの人々に知ってもらうためにこのメールを送っています。そして防衛局の建設工事を止めさせるため、それぞれが出来る行動を呼びかけています。

<ヤンバルの森>

沖縄本島の北部に位置し、約2万6千ヘクタールに広がるヤンバルの森は、1,000種以上の高等植物や5,000種以上の動物が生息する、日本のなかでも生物多様性の最も豊かな地域の一つです。そこには、絶滅危惧種のノグチゲラやヤンバルクイナを含む、数多くの在来種や固有種が生息しています。また森に抱かれるように小さな集落が点在しており、高江もその集落の一つです。

沖縄県は、琉球列島を世界自然遺産に登録する取り組みのなかで、ヤンバルの森を最も重要な地域の一つとして掲げています。また日本の環境省も、昨年10月に名古屋で開催された第10回生物多様性条約締約国会議(COP10)の期間中に、ヤンバルの森を近い将来、国立公園に指定すると表明しました。それほどヤンバルの森は、重要な場所なのです。

<ヘリパッド建設>

一方、ヤンバルの森の大部分は1957年から米軍の訓練場として使用されており、現在でも森の30パーセントが米軍の訓練場となっています。そこにはすでに22の米軍ヘリパッドがあり、頻繁に使用され、騒音問題など多くの問題を起こしています。それゆえ、ヘリパッド建設計画が公になった1999年以降、高江の住民は勿論、NGOや科学者/専門家たちは、この建設がヤンバルの森全体と高江の集落に影響を与えると訴え、建設の反対や見直しの声をあげてきたのです。

その後沖縄防衛局は、ヘリパッド建設計画に対して環境アセスを行い、環境や高江集落に「影響はない」との結論をだしました。そしてその結論を根拠に、ヘリパッド建設を押し進めています。しかしその環境アセス自体、ヘリパッド建設計画の全容を明らかにせず、透明性や信頼性に欠けるものであることがNGOや専門家より指摘されています。

また国際社会からもヤンバルの森に目が向けられ、日本政府や沖縄防衛局に対して明確なメッセージが届けられています。国際自然保護連合(IUCN)は、日本政府に2度の勧告を行い、ヘリパッド建設計画への懸念と、ヤンバルの森に生息するノグチゲラやヤンバルクイナの保護を求めています。

英国のGuardian紙は、先のCOP10において、沖縄防衛局に対して「沖縄の貴重な生物多様性に影響を与えない他の場所(での建設)を考慮せよ」としています。

それゆえ、多くの住民や支援者がヘリパッド建設計画についての説明や対話を要求し、反対の声をあげてきたのです。住民、NGO、学会などの働きかけがどれだけ多くされてきたか、下にまとめてありますのでぜひみてください。

<沖縄防衛局のスラップ訴訟>

しかし沖縄防衛局は、ヘリパッド建設計画への反対や懸念にきちんと答えていません。それどころか沖縄防衛局は、反対の声を封じ込めるために、ヘリパッド建設反対で座り込みをしていた高江の住民を、2008年11月に通行妨害で裁判に訴えました。この「スラップ訴訟」で裁判所は、沖縄防衛局と訴えられた
高江の住民に、裁判ではなく、話し合いにより解決することを求めました。しかし沖縄防衛局は話し合いを拒否したまま今日に至っています。

このような状況のなか、今回沖縄防衛局はヘリパッド建設工事を強行再開し、ヤンバルの森と住民に新たな緊張をもたらしているのです。

<みんなの声をとどけよう>

沖縄BDは、沖縄防衛局と日本政府に対して、ヤンバルの森における工事の即時中止を要求します。そして、ヤンバルの森の豊かな生物多様性を保全し、地元住民の安全な生活環境を保障するため、沖縄防衛局と日本政府が、地元住民、NGO、専門家と「対話」を持つことを求めます。

ヤンバルの森と高江集落の人々の暮らしを守るため、沖縄防衛局、日本政府、沖縄県、そして米国に対して、メールや電話で、どうかみなさんの声を届けて下さい。沖縄防衛局は、工事反対は「一部住民のもの」と繰り返しています。そうではないということを、みなさんの力で示してください。

2011-02-14
2/20 高江にヘリパッドを造らせるな! 沖縄に基地はいらない!~アメリカ大使館デモ~
2/20高江基地反対デモへの連続アクション

2月20日(日)アメ大デモ(告知は以下)の申請を、2月5日に行い、アメリカ大使館のまん前を通るコースの申請を警視庁警備部警備連絡係に受理させました。アメリカ大使館のまん前を歩く届けを出したデモ行進という形態では、おそらく1996年11月2日に行われた"日米合同軍事演習反対"を訴えるデモ以来、実に15年ぶりの事になると思われます。

例によって…と言うべきか警視庁・東京都公安委員会は私たちの申請したコースを捻じ曲げてアメリカ大使館から大きく迂回させるコースを強制したうえで"許可"する可能性も否めません。その際には、私たちは法的手段を駆使して対抗措置を講じる準備をすすめています。
そして、当然の民主主義と表現の権利の行使として、アメリカ大使館ひいてはアメリカ政府に直接私たちの声をぶつけましょう。

沖縄県北東部の東村・高江地区で住民の座り込みによって食い止められていた米軍ヘリパッド建設工事が、昨年12月22日に再開されました。今年に入っても急ピッチで進行中であり、住民は24時間体制で監視・抗議行動をおこなっています。

昨年12月の米軍ヘリによるテント損壊事件の真相は究明されていません。更に沖縄防衛局長がこの事件の調査のために高江に来訪する直前に作業が強行されました。高江はヤンバルクイナやノグチゲラなど絶滅が心配される希少な生き物がたくさん住む豊かな森です。そこにヘリパッド(ヘリの離発着場)が新たに建設され、事故の多さで有名なアフガニスタンでも侵略戦争に使われている軍用ヘリ「オスプレイ」が配備されようとしています。こんなことは許されない!

私たちは昨年末からの工事強行に抗議し、日本各地、アメリカ、韓国などから集まった計140通もの抗議申し入れ書をアメリカ大使館に渡しました。しかし大使館が受け取りを拒否したり、大使館の意を汲んだ日本の警察が道を封鎖するひどい妨害を続けました。東京でも民意が踏みにじられたのです。大使館前は誰でも通れる公道です。1月の抗議申し入れに続き、今度はより大勢で集まり、声を伝えましょう!

日本政府と防衛省、その意をくんだ沖縄防衛局も何が何でもと工事を強行しています。国が自ら住民を訴えた裁判の日だった1月26日、何と座り込みの住民が法廷に出かけたスキをねらって工事強行しました。ありえない卑怯さ、最低さ! そして防衛大臣や外務大臣が今まで無かったほど次々東京から沖縄入りし、県民や知事に「基地を作るぞ!」とドーカツを繰り返しています。彼らを止めることも東京からやれることです。

高江の住民は全国からいっせいに声をあげることを求めています。名護市辺野古でも、沖縄の多くの人々が反対している米軍普天間基地の県内移設に向けた準備が進められています。阻止の座り込みは2400日を超えました。人殺しのための米軍基地、住民の生活と豊かな森を壊すヘリパッドはいらない。沖縄への基地押しつけを今こそ終わらせよう。

人殺しの戦争に協力したくないすべての人は集まろう。みんなで直接アメリカに抗議しよう!
高江はどんな所か、米軍基地とヘリパッドの問題、住民を訴える国のひどさ…

問題の詳細は、住民ブログ「やんばる東村 高江の現状」:http://takae.ti-da.net/ 「ゆんたく高江」:http://helipad-verybad.org/

-沖縄県知事公室基地対策課
okinawa@pref.okinawa.lg.jp
Tel: 098-866-2460
Fax: 098-889-8979

-那覇アメリカ領事館
NahaACS@state.gov
Tel: 098-876-4211
Fax: 098-876-4243

-アメリカ大使館
http://tokyo.usembassy.gov/e/info/tinfo-email.html
Tel: 81-(0)3-3224-5000
Fax: 81-(0)3-3505-1862

-在沖米国海兵隊
OkiMarWeb.MCBB.FCT@usmc.mil

-米国国防省
http://www.defense.gov/landing/questions.aspx
<オバマ大統領にヘリパッド中止を求めるonline署名(英文)>
-Stop building US military helipad and save the Okinawa forest
http://bit.ly/ebAEYt
------------------------------------------------------------------------------------
以下は高江やヤンバルの森、そしてヘリパッド建設や
様々な取り組みについての情報です。
-------------------------------------------------------------------------------------
<ヤンバルの自然について>

-沖縄県 「やんばるの自然」
(「沖縄島の自然—美しき海、島々、生き物—」より)
http://www.wonder-okinawa.jp/004/j/yanbaru/index.html

-環境省 インターネット自然研究所「ようこそやんばるへ」
http://www.sizenken.biodic.go.jp/park/okinawa/topics/4/

-Japan Hotspot「亜熱帯照葉樹林が生い茂るヤンバルの森」
http://www.japanhotspot.net/feel/photos/importantecosystem/010001/

-科学論文「沖縄やんばるの在来種に差し迫る絶滅の危機」伊藤嘉昭、
宮城邦治、太田英利 (2000年10月)
Oryx, Volume 34, Issue 4, pages 305–316, October 2000.
http://bit.ly/eOukrA (英文)


<ヤンバルの森の大切さは、これまでの行政、市民、NGOの様々
な取り組みや活動で知ることができます>

○沖縄県の琉球諸島を世界自然遺産に登録する取り組み
沖縄県自然保護課 世界自然遺産のページ
http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=70&id=19697&page=1

-やんばるの森の写真が表紙のパンフレット
http://www3.pref.okinawa.jp/site/contents/attach/10667/H17-1_Pamphlet(P1-P15).pdf

○環境省のヤンバルを国立公園にする取り組み
-環境省 中央環境審議会自然環境部会自然公園小委員会(第20回)
議事録(2010年10月)
 http://www.env.go.jp/council/12nature/y121-20a.html
同小委員会資料13「国立・国定公園総点検事業について」
 http://www.env.go.jp/council/12nature/y121-20/mat13.pdf

-朝日新聞記事「慶良間諸島・やんばる、国立公園候補に」(2010年10月)
 http://mytown.asahi.com/areanews/okinawa/TKY201010040425.html

○行政や市民のヘリパッド建設についての説明・対話の要求/反対の声

-高江の住民の日々のブログ「やんばる東村高江の現状」
http://takae.ti-da.net/

-東村高江ヘリパッドいらない住民の会「Voice of Takae」 (2008年6月) 
http://nohelipadtakae.org/files/VoT2008June.pdf
スラップ訴訟の現状が書かれている最新版
http://nohelipadtakae.org/files/VoTadd-info2010april.pdf

-沖縄・生物多様性市民ネットワークの沖縄防衛局への高江ヘリパッド
建設計画に関する公開質問状(2010年6月)
http://nohelipadtakae.org/files/openlettertoBDfromBD.pdf

-東村高江区のヘリパッド建設反対決議について (1999年10月)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-95754-storytopic-86.html

-東村高江区のヘリパッド建設建設反対決議について (2006年2月)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-11420-storytopic-1.html

-東村高江区のヘリパッド建設阻止行動決議について (2007年1月)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-20539-storytopic-3.html

-東村のノグチゲラ保護条例 (2010年6月)
 会議録平成22年6月定例会(4回)
 http://bit.ly/gdWXcm

The Japan Times 記事 “Village moves to save rare woodpecker”
[ノグチゲラ保護へ村動く] (2010年6月)
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20100611b5.html

-大宜味村のヘリパッド建設反対決議(2010年6月)
http://okinawaforum.org/disagreeblog/2010/06/post_168.html

○ NGOからの働きかけ

-WWFジャパン・ブロッコリーの森を守る会 
「やんばるの森にヘリパッドはいらない」(2007年6月)
 http://www.wwf.or.jp/activities/lib/yanbaru0706.pdf

-日本自然保護協会(NACS-J)
「『沖縄県北部訓練場ヘリコプター着陸訓練場事業(仮称)』に対する意見」(2006年4月)
 http://www.nacsj.or.jp/katsudo/yambaru/2006/04/post-7.html

-日本自然保護協会(NACS-J)
「『沖縄県北部訓練場ヘリコプター着陸訓練場事業(仮称)
 環境影響評価図書案』に対する意見」(2006年3月)
 http://www.nacsj.or.jp/katsudo/yambaru/2006/04/post-7.html

-日本野鳥の会やんばる支部「北部訓練場ヘリパッド移設候補地の見直しについての要望書」(1999年3月)
「第6回WWF全国セミナーin 南西諸島、21世紀への自然保護作戦会議Ⅵ 多様な生態系の保全」
(1999.12開催講演録)(2000.6, p.27) (以下、「WWF講演録」)
 http://library.baidu.jp/view/9fec68eae009581b6bd9ebae.html


○ 専門家からの要望

-沖縄生物学会
 ヘリパッド建設計画の見直しを要望(1999年1月)
 ヘリパッド建設計画への反対を決議(1999年5月)「WWF講演録」  
 http://library.baidu.jp/view/9fec68eae009581b6bd9ebae.html 

「環境調査検討書」の見直しを要請(2002年8月)
 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-103850-storytopic-86.html

-日本生態学会「沖縄島在沖米海兵隊北部訓練場内ヘリパッド建設予定地の見直しに関する要望書」(1999年3月)
 http://www.esj.ne.jp/esj/ESJ_NConsv/1999Helipad.html

-日本鳥学会「沖縄島在駐米軍北部訓練場内ヘリパッド移設計画の見直しの要望書」(1999年10月)
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/osj/japanese/iinkai/hogo/yambaru.html

-昆虫学会
 ヘリパッド建設見直しの要望書を提出 [伊藤他 2000年]
http://bit.ly/eOukrA (英文)

-日本応用動物昆虫学会
 ヘリパッド建設見直しの要望書と署名を提出 (1999年7月) 「WWF講演録」
 http://library.baidu.jp/view/9fec68eae009581b6bd9ebae.html

-日本鱗翅学会
 へリパッド建設見直しの要望書を提出(1999年11月)「WWF講演録」
 http://library.baidu.jp/view/9fec68eae009581b6bd9ebae.html

-日本爬虫両生類学会
 ヘリパッド建設見直しの要望書を提出(1999年11月)「WWF講演録」
 http://library.baidu.jp/view/9fec68eae009581b6bd9ebae.html

-植物分類地理学会
 ヘリパッド建設見直しの要望書提出を決議(2000年2月)「WWF講演録」
 http://library.baidu.jp/view/9fec68eae009581b6bd9ebae.html

-日本植物分類学会 
 ヘリパッド建設見直しの要望書提出の決議(2000年3月)「WWF講演録」
 http://library.baidu.jp/view/9fec68eae009581b6bd9ebae.html

「『北部訓練場ヘリコプター着陸帯移設事業(仮称)に係わる環境影響評価図書案』に関する意見書」(2006年3月)
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsps/letter/pdffile/NL21.pdf


○ 国際社会からの呼びかけ

-IUCN(国際自然保護連合)第2回会議での勧告 (Rec.2.72) 
「沖縄島およびその周辺のジュゴン、ノグチゲラ、ヤンバルクイナの保全」
(2000年10月)
http://www.nacsj.or.jp/katsudo/iucn/2000/10/1010-1.html
http://data.iucn.org/dbtw-wpd/edocs/WCC-2nd-002.pdf (英文)

-IUCN(国際自然保護連合)第3回会議での勧告 (Rec.3.114)
「日本のジュゴン、ノグチゲラ、ヤンバルクイナの保全」(2004年10月)
 http://www.nacsj.or.jp/katsudo/henoko/pdf/041117iucn_dugong_j.pdf (案)
 http://data.iucn.org/dbtw-wpd/edocs/WCC-3rd-004.pdf (英文)

-英国紙 The Guardian
「生物多様性100:アジアのアクション」
 [Biodiversity 100: Action for Asia]にヤンバルの森を選定(2010年10月)
 http://www.guardian.co.uk/environment/2010/oct/04/biodiversity-100-actions-asia (英文)

-ゼロ絶滅連盟(世界20カ国、68の研究機関やコンザベーション・インターナショナルなどの
 環境保護団体で成るthe Alliance for Zero Extinction, AZE)
 最優先保護地587カ所がCOP10の場で発表され、ヤンバルの森が選定された。(2010年10月)
http://bit.ly/hdKefN (英文)
 http://www.zeroextinction.org/sitedata.cfm?siteid=584 (英文)

-生物多様性センター [Center for Biological Biodiversity](米国)
「ノグチゲラの保護を」[Save the Okinawa Woodpecker](2003年12月)
 http://www.biologicaldiversity.org/species/birds/Okinawa_woodpecker/ (英文)

-アメリカ鳥類保護協会 [American Bird Conservancy]
 移設場所の変更の要望書提出、沖縄県への働きかけ(2001年5月(8月))
 http://www.abcbirds.org/newsandreports/birdcalls_pdf/bc01aug.pdf (英文)
[参考]
IUCNは、ここまではっきり書いています。
ノグチゲラ
http://www.iucnredlist.org/apps/redlist/details/141804/0 (原文英文)

Major Threat(s): Its decline is primarily attributable to deforestation, which
continues at a significant rate as a result of logging, dam construction and
associated road-building, agricultural development and golf course construction.
Construction of six new helipads near the village of Takae in the US Marine Corps
Northern Training Area began in 2007 and represents a further potential threat to
remaining areas of forest. The species’ limited range and tiny population make it
vulnerable to extinction from disease and natural disasters such as typhoons.

主な脅威:伐採、ダム建設やそれに伴う道路建設、農業開発、及びゴルフ場建設による著しいペースでの森林破壊が、ノグチゲラの減少の主な原因とされる。2007年から米軍海兵隊北部訓練場に隣接した高江で、新たな6ヵ所のヘリパッド建設が始まり、ヤンバルの森の残された部分へのさらなる脅威となっている。この種(=ノグチゲラ)は生息地が限られておりまた個体数も少なく、病気や台風などの自然災害により絶滅の危機にさらされやすい。
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プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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記号 10000 番号 88352491

■銀行からの振込みの場合
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店番 008 普通預金
口座番号 8835249
口座名 服部 和枝

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