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APF通信 被災地からのレポート

 被災後、屋内退避となって政治家もジャーナリストも入らない、南相馬市にAFP通信の山路レポーターが現地レポート。
住民の声を伝える。

30km圏内には、物資も人も情報も入らず、陸の孤島となっている。これら住民を既存メディアはほとんど現地に出向いてレポートすることもなく、真実を伝えるのは、やはり記者クラブから締め出されたフリーのジャーナリスト達だ。現場の情報がないまま避難範囲などが決められていく現状。

南相馬では、ガソリン1リッター177円で6~7時間並ぶようだという。それでも、現地まで運んでくれるだけいいということだ。この状態が長期化したとき、屋内退避をいつまでも続けられるはずもなく、避難するにもガソリンがなくなり、生活するのにも物心両面からの援助がなければ、生活できるはずもない。

政府の言われたとおりにしていて、これらの人々は守られるのだろうか?これらの人たちに救助の手を差し伸べているのは、政府より地方自治体だという。
30km圏内にとどまる人への支援。政治家も気象予報士もこの圏内に入って伝えない。ジャーナリストすら来ない状態でこれら地域の人々の思いは、山路氏のようなジャーナリストがいなければ伝わらない。

震災より精力的に現地に入り、現地レポートをしているAPF通信の山路徹氏に敬意を表したいと思う。見捨てられたともいえる人たちの思いを伝えているこのレポートはとても貴重なものだといえる。 情報公開をして、私達が判断できるようにすべきということがこのレポートからよくわかる。

現地の様子を山路レポートで紹介します。

日刊APFニュース 
http://www.apfnews.com/whatsnew/2011/03/apf_live_9.html

2011年03月25日
【APF Live】
3/25 《地震》
南相馬市役所より緊急生放送 『桜井勝延市長がまちの窮状を訴える』

【放送日時】2011年3月25日(金)よる9時から
【ゲスト】桜井勝延・南相馬市長
【インタビュアー】山路 徹(APF通信社代表)








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http://www.apfnews.com/whatsnew/2011/03/apf_news_325.html


3/25 20キロ圏内(避難指示区域)・南相馬市小高区の現状

【撮影日時】2011年3月25日(金)午後2時ころ
【レポート】山路 徹(APF通信社代表) 








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【APF Live】
3/20 《地震》
風評被害で物資が途絶 孤立した南相馬市から生放送 『避難かとどまるか 南相馬市民の声』


【放送日時】2011年3月20日(日)午後8時から
【南相馬市民】関場 直隆さん,佐藤 衛さん,中村 博之さん,但野 謙介さん,Nさん
【前半の電話の声】井下 俊さん(医師)
【後半の電話の声】東 稔幸さん(相馬市民)
【司会】山路 徹(APF通信社代表) 

(前半)








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(後半)








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2011年03月19日
【APF News】 3/19 《地震》
“マスコミが消えたまち” 放射能漏れの脅威にさらされている南相馬の住民はいま vol.2


東日本大震災の大津波に襲われた福島県沿岸部の南相馬市。同市で避難生活を送る住民はいま、追い打ちをかけるように起きた福島第一原発の重大事故による放射能漏れの脅威にさらされている。

〔撮影日〕2011年3月18日(金)
〔リポート〕山路 徹(APF通信社代表)

【APF News】 3/18 《地震》
「見捨てられた」 放射能漏れの脅威にさらされている南相馬の住民はいま vol.1
東日本大震災の大津波に襲われた福島県沿岸部の南相馬市。同市で避難生活を送る住民はいま、追い打ちをかけるように起きた福島第一原発の重大事故による放射能漏れの脅威にさらされている。








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〔撮影日〕2011年3月16日(水)
〔リポート〕山路 徹(APF通信社代表)








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ある日の様子

 
桜井南相馬市長は今日も朝から大忙し。

南相馬市民176 名、草津へ県外避難。

出発前の放射線測定では、避難市民全員、問題のない低数値。

県外避難者、『物資不足で生活できない』と。
 
6号線の立て看板。ここから20 キロ圏内。






20キロ圏内の小高地区もやはり沿岸部は壊滅的な状況でした。

葬儀中に地震が発生。「仏様は取り残された」と住民。

20キロ圏内、小高地区。牛小屋は主人が避難したのか、エサは空っぽ。

飼い主が避難した後、犬たちは街を徘徊しています。

高齢者がいる家庭は避難が難しい。また放射線の測定値が低いことから、今も20 キロ圏内には数十人の市民がとどまっている。

20キロ圏内、南相馬市小高地区。人恋しそうに私たちに近づいてきた犬。飼い主が避難し、置き去りになった犬。飼い主も犬も可哀相。

20キロ圏内、南相馬市小高地区。ここにも置き去りになった犬。みな首輪をしています。

20キロ圏内、南相馬市小高地区。置き去りになった犬。餌を探しているのか。人が生活していないので、30キロ圏内と違い生ゴミもありません 。



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プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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口座名 服部 和枝

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