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教育者への緊急提言と報道規制

 福島県及び近県の教育関係者への武田教授緊急提言として、「学校の開始日を5月の連休明けにし、屋外の運動はしばらく中止を掲載する。」ことを呼びかけている。

教育は政府と独立しており、子供達の命と健康を守ることが教育者のもっとも大切な役割であるとして、「おそらく大丈夫だろう」とか「政府が言っているから」ではなく、 「万が一にも児童生徒の健康に害が亡いこと」を第一にすべきだと訴えている・

また、政府関係機関以外の情報を流すと警察庁が「デマ・憶測」として摘発しようとしていることについて、『今後、原発問題で、官房長官、原子力安全・保安院、原子力委員会、東電等、関係機関が発表する内容以外の情報を流したものには「デマ・憶測」として警察庁は摘発するとしており、事実上の戦時中の報道管制を敷いた』に等しいとしている。

確かに情報量が多くなり、それに惑わされるということもあるとしても、政府や東電、保安院からの情報への疑問は、震災から3月末まで毎日聞いていて、納得できるものではなかった。これら記者会見では、情報を隠蔽しようとしていると受け取れる部分もあり、海外メディアが人体への影響を第一に考えて、報道しているのに比べると、明らかに東電中心の都合が悪いことはできるだけオブラートを幾重にもかぶせたような当たり障りなくとれるような報道だった。

これは、利権がらみの安全でクリーンな原発イメージを損なわないようにという配慮が随所で働き、初動対応を遅らせて、収拾のつかぬところへ追い込んでしまったともいえる。田中隆作ジャーナルでは、田中康夫氏が『サンデー毎日』誌上で、“地震発生時、東電勝俣会長はマスコミ幹部を連れて中国旅行に出かけていたことを明らかにした。

 30日の東京電力本店で開かれた記者会見で勝俣会長への質問に、「マスコミ幹部を連れた中国旅行(の旅費)は全額、東電で持ったということではないが、私どもが多めに出した。(連れて行ったのは)幹部ではなくOB」と、意外にあっさりと認め、陣頭指揮をとらなくてはならない会長がすぐに帰国しなかったことも事実のようだと思われる。

 東電の隠ぺい体質をめぐっては、2002年に米技術者の告発によって事故隠しが発覚し、国際社会の批判を浴びたにもかかわらず、06年、07年に柏崎原発と福島第2原発で連続して事故が起きていながら公表せず、いずれの事故も記録が改ざんされていたことが明らかになっている。改ざん工作の中心にいたのが勝俣氏だったとも言われており、情報が広く公平に開示されていれば、問題点は指摘され改善されたはずで、一連の情報隠しが今回の大事故に結びついたとも言われている。

 情報を隠すことがないと勝俣氏が断言するなら、中国旅行に接待したマスコミOBの社名くらいは公表すべきだと述べられているが、これら隠蔽してきた事実から、政府・東電・保安院 からの情報だけでは、信頼が得られないことは誰もが思うところである。マスコミと東電の癒着、東電利権が隠蔽しようとしているとすると、ここで言っているように、再び原発大事故を起こすことにもなるだろう。

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http://takedanet.com/2011/04/post_2f0b.html

教育関係者に訴える! 今すぐ、立ち上がってください!!
 


福島県及び近県の教育関係者に御願いします。

現在、福島県及び近県の空間放射線量は1時間あたり約2マイクロシーベルトで、呼吸による体内被曝と水や食糧から入る放射線量もほぼ同じ量ですから、約6マイクロシーベルトになります。

一方、福島原発の処理は長期化が予想され、児童生徒の被曝量は「考慮しなければならないレベル」になります。1年間の被曝が予想され、その場合、6×365×24=53ミリシーベルトになり、児童生徒の放射線障害は100人に0.5人を越える段階にまで達しています

・・・・・・・・・

教育者の先生方、児童生徒は先生方の命令のもとに行動することを求められます. 自分たちでは自分の健康を守ることができません。

言うまでもありませんが、教育は政府と独立しており、子供達の命と健康を守ることが教育者のもっとも大切な役割です
.
政府の指示や勧告は教育委員会とは独立です.そのための教育委員会です。

学校の開始日を5月の連休明けにしてください。そして屋外の運動はしばらく中止してください。御願いします!!


放射線の量と健康障害については様々な学説がありますが、50年にわたる研究の結果が、ICRP(国際放射線防護委員会)および放射線障害防止の法律と規則(国内)で決まっていて、年間1ミリシーベルトです.それを越えているのですから、学校はそれに対して真剣に取り組み、将来、児童生徒に放射線障害を万が一でも出さないように、情熱のある行動を求めます
.
半減期のある放射性物質は時間が経てば減っていきます. だから最初が大切なのです!

「おそらく大丈夫だろう」とか「政府が言っているから」では教育者としての信条に反します. 「万が一にも児童生徒の健康に害が亡いこと」を第一にしてください。


政府は、原発の近傍の海で規制値の3355倍でも「健康に影響がない」と言っています. その海で児童生徒を海水浴はさせないと思います
.
ご自分でご判断しないでください。あくまでも「基準以上は危険。基準以上で児童生徒の登校をさせない」と決意してください。

学校の先生は教育上の全権があります。いろいろな事情があるでしょうが、ここで教育者としての責務を貫いてください。


これまでの、世界の被曝の経験では、ICRPのデータにもあるように、すでに数100名の児童生徒が20年以内にガンになる可能性のレベルまで来ています
.「危険を承知で知らない顔をする」ことこそ「風評」であり、事実を直視することは「風評」ではありません。事実を見るには勇気が要りますが、将来の子供のために先生方が勇気をもって事実を見て、具体的な行動をとっていただく事を切望します

(平成23年4月2日 午後9時 執筆)

__________________________________

http://matome.naver.jp/odai/2130183431868236701

福島原発に関する報道規制及び言論統制状態まとめ
 

福島原発に関する報道規制及び言論統制に関係すると判断された記事をまとめました。
更新日: 2011年04月03日
(2011.4.2)上杉隆『「ニュースの真相」で、電事連から、反原発の人(広瀬隆、広河隆一両氏)を使わないでほしい、その場合は基本的に広告を下げる、と正式に要請があった。』
http://nuclear2ch.blog39.fc2.com/blog-entry-131.html
Good0詳細を見る (2011.4.3)放射性物質予測、公表自粛を 気象学会要請に戸惑う会員

『福島第一原発の事故を受け、日本気象学会が会員の研究者らに、大気中に拡散する放射性物質の影響を予測した研究成果の公表を自粛するよう求める通知を出していたことが分かった。自由な研究活動や、重要な防災情報の発信を妨げる恐れがあり、波紋が広がっている。』

『気象学会員でもある山形俊男東京大理学部長は「学問は自由なもの。文書を見たときは、少し怖い感じがした」と話す。』

『小山真人静岡大教授「トップが情報統制を命じるのは、学会の自殺宣言に等しい」』
(研究成果さえ、公表自粛する様になるなんて……)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3656857.html

(2011.4.2)政府関係機関以外の情報を流すと警察庁は「デマ・憶測」として摘発
『今後、原発問題で、官房長官、原子力安全・保安院、原子力委員会、東電等、関係機関が発表する内容以外の情報を流したものには「デマ・憶測」として警察庁は摘発するとしており、事実上の戦時中の報道管制を敷いた』
『本当のことを伝えるのは海外のメディアしかなくなりますので、日本は中国と同じようになります。』

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3654519.html

(2011.3.31)反原発デモで3人逮捕 行進遅らせた疑い
『逮捕容疑は31日午後0時半ごろ、本店前の路上で警察官の警告を無視して行進を停滞させ、交通秩序を乱した疑い。
全学連側は「停滞した事実はなく、委員長を狙った不当逮捕だ」と主張している。』
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011033101000884.html?ref=rank

(2011.3.29)東電批判をした人間は番組降板(「砂の中に頭を入れるダチョウ」)
『「東電は事故に関して隠している、嘘を言っている」、「政府は騙されている。メディア、記者クラブは、東電が最大の広告主、クライアントだから遠慮して言えないのではないか」と、自分の出演しているメディアやラジオ番組で言い続けていました。

すると、番組終了後にプロデューサーが来て「今月末で番組を降りてくれ」と言われて番組を降ろされました。別の番組でも東電を批判したら、そちらでも「降ろせ」となって。しかし、その番組のプロデューサーは強い人で、逆にスポンサーなしで番組をやったんです。』
『いま再び、70年前(太平洋戦争末期)の大本営発表と同じことが、起こっているんだなと思います。』


『当時、ニューヨークタイムズもワシントンポストもメルトダウンの可能性があると書いていたし、フランスの新聞社やイギリスのBBCもそう言っていた。だか らメルトダウンの可能性もあるから最悪の事態を想定して対応するべきだと言った。避難地域も指定していなかったから、30kmまで広げるべきだと言った。 実際に、大丈夫だったら、範囲を戻していけばいい。しかし、政府は逆をやっている。』

『日本人は。ただ見たくない。これでは「砂の中に頭を入れるダチョウ」と一緒です。(ダチョウは身の危険が迫ると砂の中に頭を突っ込んで一時的にその危険が見えない状況にする事で安心する習性をもつ。』
『これまでとちょっと違うのは、若い人たちを中心にインターネットを通じて「あれ、何か違うんじゃないか?」とわかって来ていること。』
http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/2754

(2011.3.16)15日に激変したNHK水野解説委員
『翌15日のTVで観た水野委員、
明らかに元気がない。
声のトーンも暗い。
昨日感じた
報道者としての「使命感」のような
強い何かはもはや感じられない。
何かがヘンだ。』
http://blog.livedoor.jp/kokoronojidai/archives/51739231.html

_________________________________
http://tanakaryusaku.seesaa.net/

 
「東電情報隠し」の裏で進行する放射能汚染 ~その9~


「隠し砦の三悪人」とでも呼びたくなるスリーショットだ。3人とも上手にウソをつく。左から藤本副社長、勝俣会長、武藤副社長。(30日午後、東京電力本店。写真:筆者撮影)


  原子力担当の武藤栄副社長の記者会見は23日から社名と氏名を名乗らなければならないようになった。途端に民放の記者たちは、おとなしくなった。借りてきた猫のようである。たまに質問しても東電側が泣いて喜ぶような「ヨイショ質問」ばかりだ。

 大広告主である東京電力の機嫌を損ねるような質問はできない。誰でも想像はつく。ところが常人の考えが及ばない想定外の理由が他にあった。東電によるマスコミOBの接待旅行である。

 “地震発生時、勝俣会長はマスコミ幹部を連れて中国旅行に出かけていた。” 衆院議員の田中康夫氏が『サンデー毎日』誌上で明らかにしている。

 筆者は「旅費は東電が持ったのではないだろうか」と直感的に思った。経済部系の記者に対する企業のもてなしは並々ならぬものがある。飲み食いばかりではない。景気のいい頃にはワイシャツの仕立て券はじめ数々のギフトが届いた。

 政治部記者が有力政治家から海外旅行に連れて行ってもらうのも同様だ。記者クラブメディアの記者は「たかり根性」が当たり前のものとして沁み付いているのである。

 30日、東京電力本店で開かれた記者会見で筆者は勝俣会長に質問した。「マスコミ幹部を連れた中国旅行(の旅費)は東電持ちだったのか?」と。

 「全額、東電で持ったということではないが、私どもが多めに出した。(連れて行ったのは)幹部ではなくOB」、勝俣会長は意外にあっさりと認めた。筆者は質問を続けた。以下、勝俣氏とのやりとりだ。

 「では社名を明らかにして下さい」
  
 「プライベートに関わることなので明らかにすることはできない」
「マスコミはプライベートではない。公共施設の中にある広い記者室にタダで入居してるんですから」

 「2~3日中に相手(マスコミOB)と話し合って…」

 「話し合って隠ぺいしようと言うんですか」。「そういう接待旅行があるからテレビは『原発はクリーンでエコなエネルギーです』などと国民の頭に刷り込んできたんですよ」

 ネット映像をご覧になった方はお分かり頂けただろうが、勝俣会長は気の毒なほど慌てていた。

 地震で成田空港が一時使えなくなったため、添乗員が「関空になら帰れる」と進言したのだが、勝俣氏が拒否したという噂もある。いずれにしろ、陣頭指揮をとらなくてはならない会長がすぐに帰国しなかったことは事実のようだ。

 東電の隠ぺい体質をめぐっては、2002年に米技術者の告発によって事故隠しが発覚し、国際社会の批判を浴びた。にもかかわらず06年、07年に柏崎原発と福島第2原発で連続して事故が起きていながら公表しなかった。

 いずれの事故も記録が改ざんされていたことが明らかになっている。改ざん工作の中心にいたのが勝俣氏だったとも言われている。

 情報が広く公平に開示されていれば、問題点は指摘され改善されたはずだ。一連の情報隠しが今回の大事故に結びついたとも言える。

 「情報を隠すということは全くありません」(勝俣氏)というなら、中国旅行に接待したマスコミOBの社名くらいは公表すべきだ。

 マスコミとの関係を可視化しない限り、国民は「原発安全神話」に洗脳され続ける。東電の隠ぺいは改善されず、再び原発大事故を起こすだろう。







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プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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口座 ゆうちょ銀行
記号 10000 番号 88352491

■銀行からの振込みの場合
口座 ゆうちょ銀行
店番 008 普通預金
口座番号 8835249
口座名 服部 和枝

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