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「制御の効かない原発」に4・16デモで声をあげよう!

  
 4月10日に行われた「原発いらない高円寺デモ」には、15000人もの参加者があったことは、すでに書きました。
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1242.html
 若者中心のデモで、音楽、踊りありの高円寺「原発いらない」デモ。続々と人が集まり始め、公園は身動きがとれぬほどに。海外メディアBBC、ロイター、アルジャジーラがかけつけ取材をするが、日本のメディアの取材はありません。日本のマスコミでこれを伝えたのは、東京新聞だけでした。しかし、今全国で、地震が続く中、人類が制御することのできない原発をとめるために、市民が立ち上がりつつあります。

子供の手をひく母親や父親。犬や猫をつれての参加。どんどん増える人。いつのまにかものすごい熱気。老若男女誰もが参加。こどものために今わたしたちのできることとして、原発をとめたい!きれいな空気と水と心配のない食べ物の安心した生活を守りたい!民衆の原発をとめる思いが大きなうねりとなって商店街を取り囲みます。みな普通の市民たちです。放射能のない日本を!世界を!私たちが今叫ばずして、誰が危険な原発をとめることができるでしょうか?

この日本国中に起きている立ち上がった市民たちの大きなうねりは、これまで原発は安全と言ってきた政府・自民党・東電に対する民衆の怒りでもあります。
4・16の「脱原発社会を作ろう!」デモを紹介し、これまでの原子力政策を見直し、地震のプレートの上の原発はすぐに停止し、人類が制御できる安心して暮らすことのできるエネルギーへと転換していくために、声をあげ、市民の力で変えていきましょう。

これまで安全と言い続けてきた原子力御用学者や原発連合艦隊(原子力委員会、原子力安全委員会、経産省、文科省、日本原子力学会、原発関連企業等を指す)。これら対し、私達は、今、私達の生活を、子供達の未来を守るためにたちあがります。

このことについて、書かれた「一市民を斬る!!」と「ようこそイサオプロダクトワールドへ 」ブログを紹介します。
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一市民が斬る!!
http://civilopinions.main.jp/
4月5日
  
原発事故に思う(5)  
原子力御用学者の大罪! 
 


被災された方に心よりお見舞い申し上げます。
そして、命を賭して、現地で懸命な修復作業を行っている方達に心から感謝いたします。


<この世で一番恐ろしいもの、それは制御の効かなくなった原発>


私達日本人は、未曾有の原発事故に慄いている。どのように収束できるか皆目分からない。何とかうまく行ってくれと祈るばかりだ。

この世で一番恐ろしいもの、それは制御の効かなくなった原発であると実感した。

福島原発だけが脆弱に造られていたと考えにくい。
他の原発も似たような弱点を持っていると考える。

この恐ろしい原発が日本列島をくまなく覆ってしまった。
気が付いたときは既に遅しだ。
冷静に立ち止まって考えると、狭い地震国日本での原発乱立は狂気の沙汰と言うほかはない。
撤収にも莫大なお金もかかるし、時間もかかる。


<国民は恐怖の原発をどうして受け入れてしまったのだろうか>


長く政権を担ってきた自民党、官僚、東電、御用学者その他原発推進者たちは、己の利益のため、あるいは利権確保のため、こぞって原発推進をしてきた。
彼らは、50年余に亘り「原発の安全性は完璧だ」「微量たりとも、敷地外に漏らさない」と言い続けた。

御用メディアは、これらの原発推進者の見解だけを報道し続けてきた。
原発の危険性を指摘する識者の意見などは一切無視し続けてきた。
御用メディアは、チェルノブイリやスリーマイル島事故報道の際にも、日本の原発の安全性に言及することはなかった。

かくして、日本国民は原発の恐怖を全く知らず、受け入れてしまったのだ。


<安全をおざなりにし、原発を推進してきた原子力専門家は許せない>


特に、酷いのは原子力専門家達だ。
専門家達は、核分裂と放射線の怖さを十分知っている。
その専門家が「原発の安全性は完璧だ」というのだ。

彼らの説明と実態は大違いだった。
経済性のみが重視され、その安全性は軽視されてきた。
津波は高さ5.5mしか予測していない設計になっていた。
想定外の津波が事故原因といっているが、耐震強度も問題があった。

福島原発は、2008.5.8に、震度5弱で配管からの放射能漏れ事故を起こしている。
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2008/05/post_4c0d.html

「震度5弱の地震で福島原発が放射能漏れ』(世田谷通信)
今回の震災でも、揺れで配管等の損傷を起こしたようだ。

原子力専門家達は国民を騙したということだ。

「永田町異聞」に以下の掲載があった。ぜひ読んで頂きたい。
2011年04月01日(金) 「原発連合艦隊いまだ反省の色なし」
http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10847925697.html
原発連合艦隊とは、原子力委員会、原子力安全委員会、経産省、文科省、日本原子力学会、原発関連企業等を指す。

原子力安全委員会の委員諸氏は、国から報酬をもらって、国による安全規制についての基本的な考え方を決定し、行政機関ならびに事業者を指導する役割を担っている。
ところが、彼らは、行政機関ならびに事業者の執行を追認するだけで、指導など全くやっていない。無責任極まりない。

「永田町異聞」の作者新恭氏は、以下のように結ぶ
『原子力委員会、原子力安全委員会、経産省、文科省、日本原子力学会、原発関連企業...大政翼賛的な原発推進の連合艦隊は、福島第一原発の事故を終息させた後、すみやかに撤退の方向に舵を切らなければならないのではないか。』

原子力専門家の罪は大きい。
罪を認め、謝罪をすべきだ。

________________________________


<4.16「脱原発社会を作ろう!」緊急デモのお知らせ>


          4.16「脱原発社会を作ろう!」デモ

冠スローガン
「脱原発社会を作ろう!」
「菅首相は危機対応に失敗した責任を取れ!」


この大きなスローガンの下に、明治公園から、渋谷へと練り歩きます。

日時      4月16日(土)
集合       11:30
デモスタート  12:00
集合場所   明治公園
   東京都新宿区霞岳町
   JR「千駄ヶ谷」徒歩5分、地下鉄大江戸線「国立競技場」2分、
   地下鉄銀座線「外苑前」徒歩15分
実行委員長 二見伸明(元運輸大臣) 
デモの趣旨

原発の恐ろしさを初めて体験した。ひとたび暴れだした核分裂の猛威を止めることは至難の技だ。地震国日本で完璧に安全な原発開発は無理だ。
私達は次の事故が起こる前に原発を廃し、脱原発社会へ転換しなければならない。痛みを伴うが、国民は敢然とその決意をしなければならない。
そして、立ちはだかる原発推進者達に脱原発を要求する。
原発推進者達とは、電力会社、原子力関連企業、政治屋、官僚、御用学者、大メディア達だ。彼らは癒着し、原発推進による利益、利権を貪ってきた。
この癒着構造を打破しないかぎり、脱原発を実現できない。
そしてその打破には政治の力が必要だ。今日本には、脱原発を目指す大きな政治集団は存在しない。私達はそれをも求めていかなければならない。
真っ先に求めなければならないのは、菅首相の退陣だ。
菅首相は、癒着構造の温床の官僚主導体制に戻る政策を次から次に提唱してきた。今回の危機対応では大きなミスを犯し、災害被害を著しく拡大させた。
菅首相には、その責任をとるべく退陣を要求する。   

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<ネット呼びかけで反原発デモ 15,000人>


4月10日(日曜日)、JR高円寺駅周辺での反原発を訴えるデモに参加した。

デモの様子は、以下の写真をご覧ください。
写真速報:若者パワーがついに炸裂!~高円寺・反原発デモに15000人
http://www.labornetjp.org/news/2011/0410shasin
【現地レポ】高円寺『反原発デモ』の様子
http://getnews.jp/archives/110107

続々と人が集まり、高円寺中央公園は集合30分前には早くも満杯で、公園前の道路は幾重にも人が囲みだした。
若い人が圧倒的に多い。お子様連れの家族やカップルも目立つ。
外人も多い。
デモがスタートしたが、あまりに人が多すぎてなかなか進まない。
3時間ぐらいかかって高円寺の町を練り歩いた。終着点に着いた時は薄暗くなっていた。

過激なシュプレヒコールはない。
楽器に合わせ、早いリズムではやし立てる。
「原発なんかない方がいいじゃないか。いいじゃないか」
「浜岡いらない。上里いらない」
行きかう通行人も拍手で送る。街と一体になったデモだ。

高円寺でリサイクルショップなどを営むグループ「素人の乱」が呼びかけ、ツイッターなどの情報で、自然に集まってきた人達だ。

これからも各地でデモが企画されている。大きな国民運動になる予感を感じる。

自分達そして次世代の人達が安心して暮らせる日本にしていくため、私達も4月16日緊急にデモを開催する。大きな「付け」を次世代に残してはならない。

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「和順庭の四季おりおり」で取り上げた高円寺市民デモ

『「原発いらない」高円寺市民デモなど 』
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1242.html

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「ようこそイサオプロダクトワールド」へ

http://isao-pw.mo-blog.jp/isaopw/2011/04/post_30d8.html
★政府とマスコミの八百長で封じられた放射能汚染の実態!
 


★政府の報道管制に騙される我慢強く素直でお人好しな日本国民!


★前回のエントリーで放射能拡散シュミレーションの公開はマスコミと政府が示し合わせた八百長の出来レースと書いた。その後の展開は正に政府の思う壺で国民の大多数は素直に政府の情報公開を信じ、ネットでの騒ぎも沈静化した。
★その要因はマスコミが政府の意向を受けて気象庁の公開データに近いドイツのシュミレーション画像を引用した事にある。本来ならば時々刻々と気流の変化を組み込んだオーストラリア中央気象局のシュミレーション画像こそ放射能汚染の実態に即しているがドイツの方は気象庁がIAEAに報告している12時間スパンのデータを元に6時間スパンでの推定値を組み込んだ物で時々刻々の気流変化とは乖離している。 
★オーストラリア中央気象局は福島原発問題の長期化を見越して専用ページを設定している。
http://www.zamg.ac.at/wetter/openair/eventwetter_za1.php
★最新の放射能汚染シュミレーション「ZAMG」データ(4月13日~15日)

http://www.zamg.ac.at/pict/wetter/sonderwetter/fuku/20110413_I-131_FUKU.gif
★海外メディア、変わる論調 政府・東電対応を鋭く批判

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110411/erp11041107300002-n1.htm
★原発事故、見えぬ収束=被災全容分からず、遠い復興-東日本大震災、11日で1カ月

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011041000102
★原発周辺の8町村、住民の4割と連絡取れず

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110409-OYT1T00659.htm
★自衛隊が集中捜索 86遺体を収容

http://www.asahi.com/national/update/0410/TKY201104100282.html
★日本国民の我慢強く秩序を乱さず礼儀正しく素直でお人好しな国民性は既得権益利権集団の利益を体現する政府とマスコミが示し合わせて騙すには誠に好都合で思い通りに誘導され、東京都を食い潰して来た石原慎太郎の知事4選という信じ難い結果を生んだ。


4.10 NO NUKES TV-1 「真実と怒り」

★本澤二郎の「日本の風景」(735)<震災利用の自粛選挙で現職勝利>

http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/51795380.html
<大阪の変革に期待> 一つだけ明るい動きが、元気のない東京ではなく大阪で表面化した。橋下知事率いる地方政党「維新の会」が、府議選と市議選で大勝利を収めたことである。霞が関支配からの離脱に向けた大きな一歩を踏み出すことになる。

★この様な救い難い深刻な政治状況の中でも東京は高円寺から素晴らしい動きが始まっている。

【ずっとウソだった】 4.10 高円寺 原発やめろデモ NO NUKES



2011.4.10 高円寺 原発やめろデモ!!!@新高円寺



高円寺・反原発デモ/ 4.10 NO NUKES



4月10日 全国各地で反原発デモ(動画は芝公園デモ)



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プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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■銀行からの振込みの場合
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口座番号 8835249
口座名 服部 和枝

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