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ネット監視法と危険性

菅内閣が批判封じのためにネット規制


 コンピュータ監視法案が、衆院通過、16日(木)に参院法務委員会で採決される。

震災のどさくさに紛れて危険であるということで3回も成立しなかった法案を、辞めると決まった管政権のときに成立させてしまおうということのようだ。何より管内閣がネットで批判されるのを恐れて、口封じに成立させようとしているというから驚きだ。世論が怖くてならないのだ。これこそ「愚か者めが!」と言う言葉がふさわしい。丸川珠代も言うならこういうときに言えばいい。

 どの政党のどの議員が賛否するか、これは見逃すことはできない。

今回、導入されようとしているコンピューター監視法案の背景にあるものは、911のときの愛国者法という言論弾圧と同じだと言われている。そもそもコンピュータ監視法は、民主党も反対してきた共謀罪の一部分。かつての治安維持法ともつながる。

急いで成立させなければならない理由はない。原発について、東電や政府のウソがネットによって明らかになり、また、小沢事件や冤罪事件などについても、市民に事実を知られては困るということだ。

私達の命を守っているのがネットで、ネットさえなければ政府の思うようになるということだろうか?

絶対、このような不備のある法案を通してはならない。言論の自由と国民の知る権利が守られるかどうかがかかっている。

このような法案を通そうとする議員は落選させよう!意義を唱えられる議員を応援しよう!








参議院法務委員会
平成23年6月15日現在

委員長 浜田  昌良 (公明)

理事 中村  哲治 (民主)
理事 前川  清成 (民主)
理事 桜内  文城 (みん)

有田  芳生 (民主)
小川  敏夫 (民主)
田城   郁 (民主)
那谷屋 正義 (民主)
難波  奨二 (民主)
松浦  大悟 (民主)

藤川  政人 (自民)
松下  新平 (自民)
丸山  和也 (自民)
森  まさこ (自民)
山崎  正昭 (自民)

木庭 健太郎 (公明)

井上  哲士 (共産)

尾辻  秀久 (無所属)
西岡  武夫 (無所属)
長谷川 大紋 (無所属)
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プロフィール

和枝

Author:和枝
 高校教師をやめ、ガーデニングのブログを書くうちに、気づいた小沢問題の陰に潜むマスコミや検察の腐敗をブロガーたちと追究し、小沢一郎氏の無罪判決を得ることができました。

「和順庭の四季おりおり」と題したブログの時から御支持いただいた真実を追究する仲間や冤罪被害者の皆様に支えられ、市民メディア「ツイートテレビ」を立ち上げ、私も生まれ育った東京を離れ、「生活の党と山本太郎と仲間たち」に習い、心機一転、主人の郷里・徳島にてエネルギッシュで常に現実に向き合い情報発信する生活をしています。
 
 それに伴い「和順庭」と名づけた庭も徳島県へ引っ越しました。



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■銀行からの振込みの場合
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店番 008 普通預金
口座番号 8835249
口座名 服部 和枝

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